にき鍼灸院

  治療用パンフレットのワードファイルページへ、ようこそ


 このページでは、待合室のブックスタンドに差してあるパンフレットを中心に、各種一般向けのパンフレットが閲覧できます。 パンフレットの閲覧ページへジャンプします


受診のしおり

受診のしおり1

受診のしおり2
 「受診のしおり」の1ページ目と2ページ目です。一般的な治療説明と、治療の流れについて説明してあります。

"漢方はり治療"とは

漢方はり治療の特徴
5ページ目と6ページ目になります。治療メカニズムの概略と特徴を書いてあります。
「何故、鍼は効くのか?」
3ページ目と4ページ目の、やや抽象的ですが鍼灸の科学科にまで言及したパンフレットです。

伝統的「脉診流鍼灸術」とは
現在は配布していませんが、鍼灸にはどのような歴史があるのかを紹介したものです。

 その他に、滋賀漢方鍼医会で製作している共通パンフレットも配布しています。



鍼灸の可能性について

 一般的注意事項の次には「鍼灸の可能性」について、是非とも知って頂きたいと思い専門知識も含んでいますが、ここに掲載しました。
鍼灸の可能性に思う 1

鍼灸の可能性に思う 2
出版終了となりましたが「TAO鍼灸療法」という先進的な雑誌に、好きなように書かせてもらった原稿です。脉診や鍼灸の可能性を詰め込みました。

てい鍼を臨床実践して
このホームページのために書き始めた文章ですが、勢い余って専門家向けの作品になってしまいました。まだ雑誌掲載されていません。

楽しめる治療室を目指して
開業して数年目に、東洋はり医学会の「経絡鍼療」で発表させてもらった原稿です。治療室運営のステイタスを書きました。
末期の大腸癌へのアプローチ
誰にも等しく訪れる「死」。最期まで人間らしく生きるとは、医療はどう関わるべきかなど、ある患者さんから様々な体験をさせて頂きました。合掌。

脳死移植と鍼灸医学について思う
日本初の脳死からの臓器移植に際して、感想を求められたので書いた文書です。架空座談会を展開して脳死の是非を意見させています。

レドックス理論
それなら生体間での移植は問題ないのか??生体移植を支えている基本理論を学ぶ機会がありましたので、まとめておきました。


食養生とスポーツ関連

痩せる治療法
えっ!!痩せる治療法ですか?本当にあれば嬉しい話なのですけど・・・・。

痩せる方法
本当に痩せる方法があるのですか?太り方についての知識があれば、痩せる方法も分かるでしょう。

食養生の話
健康を保持する基本の柱には「食事」もとても大切です。その原点を解説してあります。

「イカニモフトリ」
「イカニモフトリ」とは造語で、肥満を作る原因を略しています。これらを避ければ肥満にはなりません。

低栄養食のススメ
「低栄養食」とは品粗な食事のことではなく、高カロリーを防ぐことを提案しています。

The 便秘撃退法
これは相当に効果があります。悩める方、必見です。
スポーツ傷害と健康について
障害者スポーツを中心に、スポーツと治療の関係について詳述してあります。やや長文です。

スポーツと治療の考え方
ストレッチ体操の理論を説明しました。

グッドスポーツマン
競技が強いグッドアスリートであったとしてもフェアな精神でなければぐっとスポーツマンではありませ ん。逆に激しく運動するだけがスポーツでもありません。

ファイティング・スピリット
スポーツにも病気と闘うにも、「ファイティング・スピリッツ」が大切です。

スポーツ部門に関しては、本サイト内での写真付きコラムも併せて参照ください。


各種疾病別パンフレット

肩こりの話
肩こりの簡単なメカニズムと、簡単なストレッチ体操を紹介してあります。

腰痛の話
腰痛で代表的な骨盤異常と腰椎椎間板ヘルニアについて解説してあります。

腰痛に温熱カイロは禁物です!
「腰痛は温めればいいんだ」というのは間違いです。何故そうなのかを説明してあります。

腰痛は、痛い時には、温めるのがいいですか?お風呂に入ってもいいですか?
腰痛の時に間違った知識でお風呂へ入ってしまい、ひどくさせてしまったという悲劇を繰り返さないために同じ内容でリニューアルさせました。

ぎっくり腰は、どうして発生するの?=交通事故と同じです。
「どうしてぎっくり腰になってしまったんですか?」「ぎっくり腰の防止策は?」という質問を多く受けますので、腹痛とぎっくり腰の二つの例で説明しました。

ひざ関節痛の話
膝が痛くなった時には膝だけを治療しても回復しません。まして水を抜くことはダメです。

五十肩の話
五十肩という病気は、実はありません。治療上の要点を解説してあります。

「頭痛の話」
頭痛で悩まされている方は多いものです。その中でも頭痛薬では効果のない骨盤異常から発生してくる、鍼灸でしか回復できないだろうという頭痛があるのです。

「耳鳴りと頭鳴りの話」
いわゆる「耳鳴り」には種類があり、そのほとんどは実は頭鳴りなのです。種類によって回復度合いが違いますから、症状からご自分がどちらであるのかを知って治療を受けてください。

風邪は鍼灸治療で
風邪の治療に鍼灸はとても効果があります。小児鍼の半分以上は風邪での来院です。
アトピーの話
アトピー性皮膚炎を中心に、アトピーの解説をしました。

リウマチの話
リウマチは服薬をしても根本解決にはなりません。また血液検査との関連も解説してあります。

動悸がします、それは「奔豚気病」です
突然に心臓がドキドキしてくると、このまま死んでしまうのではないかとビックリしてしまいます。しかし、そのうちのかなりは鍼灸治療でないと効果の出しにくい病気で、特に心配ないものなのです。

婦人科疾患の話(廃盤)
更年期障害もそうですが、若年層の婦人科疾患が特に心配です。

決してあきらめないで 婦人科疾患の話
時代のことも含めて「婦人科疾患の話」をリニューアルさせました。特に生理痛についてはイメージしやすい説明ができているのではと思います。婦人科疾患は、あきらめないことです。

安産灸の話
お灸をすることで安産となります。逆子の治癒率も非常に高いです。

血圧異常は鍼灸治療で
とても怖い高血圧です。特に最低血圧の高いものは薬では回復が期待できません。

その他に、要望がありましたら新たに製作いたします。


雑学・知識

やる『気』の話   やる『気』の話2
「やる気」は自分の中から沸かしてくるものです。いくつかの方法を紹介しています。

真熱の話
本人は熱いというのに微熱しかなく、なかなか治まらない発熱のことを真熱と言います。その理由は?

小児鍼の話=子供の鍼治療 子供は元気になぁれ!
相談を受けることの多い子供の鍼治療ですから、疳の虫(かんのむし)のことや治療には痛みを伴わないことなどを平易な言葉で解説しました。ただし、おねしょの治療はお断りしています。

体温計の怪談
発熱を検査するには体温計を用いていますが、その知識は本当に正しいですか?

どこまでが病気?どこからが健康?
毎日絶好調ならいいのですが、どこまでを病気というのでしょうか。

痛くても悪くない
患者さんが痛みを訴えられる箇所は、必ずしも故障しているとは限りません。正しく理解されていないと治癒はしません。

全身(全心)調整
漢方はり治療は単に身体だけではありません。全身(全心)調整です。

VDT症候群とは?
VDT(ビデオ・ディスプレイ・ターミナル)症候群に、鍼灸治療はもちろん有効です。

健康はバランスから
健康を整えるには、何事もバランスです。

和尚さんのお話
さてさて、どんなお話でしょう?
こんな私に誰がした   こんな私に誰がした2   こんな私に誰がした3
「こんな私に誰がした」って、あなた自身ですよ。でも、それを自覚することが一番大切なのです。

自立が自律を育てる
もしあなたが癌になった時、どういうタイプの人が助かるのでしょうか?

コンプレックスに負けるな
誰にでもコンプレックスはあるものです。そのメカニズムと打開方法の提案です。

パンドラの箱
「天気予報と身体検査の相対性理論」なんて、テーマはこじつけですが中身はかなり強烈です。

生活習慣病とは?
昔は成人病と言いましたが、現在では生活習慣病と言います。何が怖いのでしょうか?

塩分と高血圧の関係
塩分の取りすぎは確かに良くないのですが、あなたの知識は本当に正しいですか?

タバコを止めて!!
まだ禁煙されていない方がそばにおられますか?タバコの害をテストする方法を紹介しています。

仁義なき戦い
我々は病気と仁義なき戦いを繰り広げなければならないのです。


その他(未公開作品を含む)

ホリスティック医学の目指すもの
ホリスティック医学について、素人さん向けに簡単に書きました。

鍼医を目指して
法律的には鍼灸師ですが、行っていることは鍼医です。

マニュアル(鍼灸は真救)
スタッフの初期教育マニュアルです。
健康的に死を迎える
「死」とは決して敗北ではありません。健康的に死を迎えてパフォーマンスを疲労した人もいるのです。

医療フォーラム応募原稿
読売新聞が募集した医療フォーラムについての原稿です。応募資格から外れていたので、採用はされませんでしたけどね。

スーパーチャネリング&スーパーマインド
興味のある方は、お読みください。



パンフレットの閲覧ページへジャンプします   閲覧とダウンロードの説明ページへ戻る   トップページへ戻る