そろそろ来月の研究部発表に向けて抄録を作成せねばならないのですけど、まだ筆が進んでいません。
 題名については昨年末の提出だったので早くから決まっているのですけど、中身はギリギリまで調整するということでほぼ白紙状態で放置していました。
 うーん、本文は現状報告を埋めるだけでいいのですけど急いでその組み立てを考えねば。

 それで近年にいくつかを買いあさっていたものですから一つ婦人用の腕時計もあって、これは普段に腕にまいて外出するのがやっぱりできない代物なので、白衣の旨ポケット専用にしています。
 これはこれで重宝しているのですが、狂い方が激しくて一年間で10分も進んでくれます。
 予約のペースを守るために5分間は早くなっていた方が精神的に安心はするのですけど、さすがにこれだけ狂ってしまうと感覚がおかしいので、今日は正しい時間に修正しました。

 腕時計は音声で喋ってくれるタイプのものを私は使用しているのですけど、デジタル腕時計が流行った時代には一万円以下で普通に売っているモデルがありましたから電池交換で少々料金がかかりましたけど長く使い続けていました。
 しかし、防水が弱くなって壊れてしまい、この十年間くらいはmade in chainaの安い腕時計をいくつも使ってきました。
 でもでも、安いものは短時間で壊れてしまうもので結局はどれくらい節約になったのか分からず、今度は日常生活用具の日本製にしました。重量がありますけど、やはりしっかりしたものを買わねば寝。

 もう一回だけ歯の話題で、昨日に私の二回目の処置を受けてきました。二歳十ヶ月の次男も連れていたのですけど、次男が暴れずにフッ素の塗布を受けてくれたので、これも助かりました。
 奥歯に大きくかぶせるための処置が始まりましたから、奥歯の背が低くなってしまいなんだかすきま風が吹いているような気がしますね。
 麻痺がまだ残っていることを正直に伝えましたけど、ここも鍼灸治療の方が専門家ですからこちらで処置をします。

 歯の話題が続いてしまいますけど、助手の親不知ですが時間経過とともに腫れがひどくなってきてしまっているのでこのままでは処置してもらえなくなりますから、一度出勤してきたのですけど病院の口腔外科へ行かせました。
 思春期から服薬を続けている薬があるのでそれも病院でなければならない理由だったのですけど、最初に担当してくれた医者から変更をお願いしてでも緊急に抜いてもらう必要がありました。
 それで昼休みに連絡が入り、病院側も緊急と判断してくれて既に抜いてもらえたそうです。腫れがきつくなってしまうと、それだけで点滴治療が必要になってしまいますからね、助かりました。今度は痛みを回復させる鍼灸治療の出番です。

 「取穴書」の編集作業もいよいよ最終段階になってきたという感じで、WHO標準部位の公式和訳についても許諾が得られそうな感触であり、三度目の入れ替え作業を行っていました。
 ところが、もらっていた日本語文章は学校教科書用のものであり第二次日本経穴委員会が直接出しているものではなかったので、例えば1寸5部という表記が1.5寸となっていました。
 調べてもらうと英語には「寸」の表記はあっても「分」という単位がないためであり、1分は0.1寸というような表し方にもなってきます。

歯の炎症は怖い

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 鍼灸の話題でなく歯の話題が続いて申し訳ないのですけど、私の続きではないですが今度は助手の虫歯が痛み出して親不知であり、しかも腎臓の持病があるので病院へ行かねばならないということで昨日は書き込みの時間が取れていなかったのです。
 虫歯だけでなく神経も炎症を起こしているということで腫れ上がってしまうと大変なことになりますから、こんな時は仕方がありませんね。
 それにしても歯の神経が炎症を起こしてしまうこと、恐ろしいです。

 それで今朝は空腹感が戻り筒はあるのですけど、麻酔が強すぎた後からは食欲をほとんど感じない状態になってもいました。
 食べ始めたら普通に食べられるのですけど、食事を特に欲しいとは思わない状態だったのです。食べたくないのではなく、食べることを忘れていても平気でした。
 この状態はかなり不思議だったのでもう少し自分の身体で色々研究してみたかったのですけど、研修会でモデル患者になることにより血実がもたらしているものと結論されました。もちろん治療は、肺虚肝実証でした。

 土曜日の書き込みができないままだったのですけど、歯の痛みについてはやはり心経が相当な炎症を起こしていたようで違和感が残っているものの解消をしています。
 しかし、処置の途中で痛みを感じたので二本目の麻酔が施され、その影響で舌の麻痺が右側の一部に残ってもいます。
 白状しなければ分からない程度ですけど、少し喋りにくい状態です。

 でも、ただでは転んでいません。
 夜中にはとても布団では寝ていられない状態でしたけど身体を起こしていればある程度痛みが緩和するので、「取穴書」のまた一部を手術することになったので中間ファイルを生成すると効率がいいため、この作成作業をしていました。
 昨夜は二時間も睡眠時間があったかどうかだったので、昼休みの痛み止めが効いている間に昼寝をしておきました。