2011年10月アーカイブ

 「このタイミングで」という感じでしたけど、専用のデスクトップパソコンが三週間ぶりに修理から午前中の最後に戻ってきました。どうして月曜日に戻ってくるのかなぁ?
 それで修理内容を確認してもらうと、電源ユニットだけかと思えばマザーボードそのものを交換していたとか。45000円もかかっていて、ほとんど本体の価格と同じでした。
 ハードディスクはそのままだったのですぐ使えるようになりましたけど、ポッドキャストを一気にダウンロードさせていたのでまた電話の通じない時間帯を作ってしまいました。

 昨日は娘がピアノを習いたいということで練習用のピアノが必要ですから、電車に乗ってショールームがある草津まで出かけていました。電子ピアノも、とても進化していますね。
 これが滋賀漢方鍼医会の月例会を行っている会場ととても近い場所であり、普段は昼休みがあってもなかなか立ち寄れていなかったのでアップルの製品ばかりを扱っているお店にも昼食後に立ち寄ってきました。
 最近のMacに標準添付のキーボードはワイヤレスでコンパクトなのはいいですけど、ちょっとあれでは長文入力をする気になれませんでしたね。けれどMacOX Lionのボイスオーバー機能は、IOSのそれを焼き直したバージョンとはいいながらも動作が軽快でやはり魅力的でした。
 それからMacBookAirの、「あの薄さ」には驚嘆!今はレッツノートを使っているのでバッテリー駆動の時間からAirは手を出さないにしても、MacBookProは是非とも来年末には欲しいと、よだれを我慢しながら帰宅してきました。

 今日の新患さんもそうだったのですが、最近は心療内科へ通院されるのはいいですけど明らかに抗うつ剤は不要なのに処方されている方が目立ちます。
 心療内科側としては何らかの薬を処方しなければ、とりあえず来院された患者さんへのアプローチがないからなのでしょうけど、そんな意味で処方された側はたまったものではありませんよね。
 抗うつ剤のはずなのに逆に興奮をしてしまい、今日の人は記憶障害を引き起こしているのに薬が怖くて止められなくなってしまっています。

 内擾をまだ書くには行かないのですけど、ずっと時間も体力も犠牲にしながら作業を続けてきた「取穴書」作成委員会の動きが暗礁に乗り上げてしまっています。
 私の仕事はのろのろしながらも遂行してきており完成も近いという状況にはなっていたのですが、大きく方針転換を迫られています。
 委員長と副委員長である私の間で舵取りの打ち合わせを何度も繰り返して軌道修正のアナウンスまでは流れたのですけど、また大きくパワーを使わねばならないことになりそうです。

 今月24日にまず上巻が発売された「スティーブ・ジョブス」という本、あまりに有名ですから解説は不要でしょう。
 この本がすぐにも読みたいのですが、買ってきてパソコンの視覚障害者向けOCRソフトは所有していますからスキャナに掛ければすぐ読み始められるのですけど、今はパソコンにかじりついている時間がありません。
 そこで点字図書館などが加盟しているインターネット上の図書館でも詳細検索をしてみると、既に着手の案内が・・・。ラッキー!これらの完成を待つことにします。

 今日も余裕はあったはずなのですけど何故かブログへの書き込みが遅れて、この時間となってしまいました。
 何度も複視の症状で来院されている患者さんなのですが、半年に一度ずつ位で症状がでていなかったものが今回は二年ぶりとなりますから少々は手間が掛かるだろうとは予想していたのですけど、最初は普通の滑り出しだったのにここ三回くらいが現状維持で止まってしまっています。
 以前からの経験で証決定が甘かったのか、それとも仕事で苦痛があるので変化をしたのか腎虚陰虚証から脾虚肝実証に変わっており、そういえば今回は肩こりの緩み方に手応えがなかったのですけど手応えがやっとありました。

 携帯型録音図書プレーヤーの「ブックセンス」というものを使っていることは何度も書いているのですけど、大きさも形状も従来型の携帯電話にそっくりなのです。
 それで今朝はうまく準備が整ったので早めに降りてきて玄関ホールで助手の迎えを待っている時に、ブックセンスで「鍼灸ジャーナル」の続きを聞いていました。
 内蔵スピーカーで聞いていましたから携帯電話に思えたのでしょう、工事のおじさんに「お話中申し訳ないですけど・・・」と話しかけられてしまいました。一方的に向こうが喋っていたんですけどね。

 話題が最近一日ずれていて申し訳ないのですけど、昨日の見学者のことについて。社会人から途中天候の鍼灸学校二年生とのことでしたけど、今の専門学校では実技時間が圧倒的に不足していて、一年生の時は週に一度の実技であり、しかも鍼とお灸が交互でしたから実質的には月に二回だけが鍼を持つ時間だったとか。
 二年生の半ばですが、そのような経験値に「ていしん」のみでの治療というのは刺激的で段々と魅了されていったものの中身がいつの間にか置き換わっていて、最後に質問を受けてみると「ていしん」の局所に対する補瀉のあり方になっていました。
 最初に、経絡を効率的に運用するために考案された道具が鍼やお灸であり、経絡を動かすのに今の治療体系で最も適した道具が「ていしん」であるだけの話ですよと断っておいたのに。

憧れる泳ぎ方

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 もう一つ昨日のことで恐縮ですが、昼休みにプールへ行くと見かけたことのない凄いスピードで泳ぐ人がいます。上がってこられたならギャラリーが集まって話を聞くと、マスターズで十数個の記録を持っておられるとか。「個人は六つだけでリレーですよ」と、涼しい顔のその人は、五十歳を越えているとは思えない若々しさでした。
 泳ぎ方はダイナミックでもパワフルでもなく、一回で水をつかむ効率がいいので前進する距離が大きいことから必然的に早くなるという、私の憧れる泳ぎ方でした。
 鍼灸の世界では一本の鍼の効果を追求して今のスタイルがあるのですけど、水泳でもやっぱりあの泳ぎ方がやりたいです。

 昨日(月曜日)は時間的には余裕があったものの、急ぎのメールが一杯でブログへの書き込みができませんでした。
 今日の見学者に対する返信や「取穴書」の文章化作業に対するコメントで改訂した部分の説明、研修会の会務などなどどれだけメールを書いていたでしょうか?
 間もなくIOS5にバージョンアップしたならツイッターもせねばなりませんし、仕事の合間でできるかな?
 まぁ逆に合間でパソコンをすることがなくなり、逆に素早く打ち込むようになるかもですが。

 「取穴書」の改訂版を提出して委員からの意見をフィードバックしてもらったのですけど、一気に改訂した時に項目ごとの統一性を測るために前後で入れ替えた部分がかなりありました。
 初めて文章化したタイプのものですから「ひな形」に乏しく、書きやすい箇所から形にしていったので項目構成が初期では乱れていることを自覚していたので、この編集で全体像は整ったと自負していました。
 ところが一人での作業では仕上げることが優先で、いくつも全体バランスからはおかしくなっている箇所を指摘されてしまいました。再度の調整を早朝の数時間を掛けて毎日やっています。

 あービックリしましたし、ほっとしました。
 水曜日の仕事が終わってからお金を金庫に納めようとしたのですけど、火曜日の夜まで普通にプッシュボタンを押せばロックが解除されたのに、いきなりな似も起こりません。今回は充電式電池にしたので、やはり終電式では弱いのかもと午後から電池を抜いて、木曜日に充電したはずの電池を戻したのですけど開けません。
 電池そのものが悪いかも知れないと今朝にもう一度取り出して、夕方には仕方がないので乾電池に交換しようと思っていたのですけど念のためにチャージャーに入れて通電ランプを確認してもらうと、一つが死んでいる状態で通電できなくなっていました。幸いにもまだスペアがあったので充電をしてから先程戻してみると、開いてくれた時には嬉しかったですね。

 今後の更新作業のことも見据えて自分でホームページ上に配置してある講義録を最近読み返すことが多いのですけど、決して忘れているわけではないのですが中身に自分で驚くことがあります。
 「へぇー、この時期にそんなことを喋っていたんだ」という感じであり、どうしても流行語ではないですがその時期に好んで多用するフレーズというものはあるので、記憶がより鮮明になってきます。
 皆さんも是非とも、自分の考えたことや講義したことは文章化して残してください。読み返すと本当におもしろく、新たな気づきも必ずありますから。

 もう一つ昨日のニュースからですけど、発売後から話題沸騰のiPhone4Sには話しかけた言葉を理解して様々な処理をこなしてくれるsiriという技術が新たに組み込まれています。しかも、英語では相当なコミュニケーション能力であり、出来る処理もすごいようです。
 残念ながら現状は英語・フランス語・ドイツ語のみの対応なのですけど、2012年中に日本語を含めた数カ国語の対応追加が発表されました。これには大いに期待したいものです。
 SF映画にでてくるような生活アシスタントになるまでにはまだ時間はかかるでしょうけど、精度が向上すればするほど障害者が一番恩恵があると私には思えます。聴覚や言語に障害のある人には少し気の毒ですが、それでも新しいIOSには聴覚障害者のための設定も追加されていたりするようであり、アップルという会社のすごいところの一端でもありますね。

 昨日のネット上で知った速報ニュースですけど、昨年から大反響で入手も困難な時間が長く続いたお米からパンが焼ける「GOPAN」の新機種が十二月から発売になるそうです。
 今度は比やご飯からもパンが作れるモードが追加されたとのことであり、米粒を粉砕する音も低減されたとか。それでいて価格は、今までと同じ五万円前後に据え置きは嬉しいですね。
 しかし、問題が一つ。我が家は五人家族なので一斤タイプでは小さいのです。美味しい食事は毎日の活力なので投資を惜しむつもりはないのですけど、重複した投資にならないかを心配しているのです。

 昨日の仕事中には「取穴書」の更なる手直し作業をしていたのでブログへの書き込みが出来なかったのですけど、そこで感じたことは手直し作業にはやはり集中力と集中した時間が必要であり、仕事中の隙間では本を制作するなど出来ないということでした。
 それで今朝からまた手直しをしていて、実技ではそれほど問題にはならないのに書物や資料としての扱いになんぎしている井穴については解決できたと思います。

 光ファイバー契約の続きですが、NTTからの電話はまだないものの代理店からのメールに返信しておいたなら丁寧にお礼の返信があり、これに質問の形でまた返信しておきました。
 すると、すぐ対応があってもう一度最終になる契約確認の電話があり、書類の発送とNTTからの連絡が遅れてではあるが必ず入るという流れになりました。
 このやり取りは携帯電話にかかってきた通話でしたのですけど、発信番号を後で確認すると0120から始まるフリーダイヤルの番号になっていました。これにはまたビックリでしたね。

 昨日は滋賀漢方鍼医会の例会であり、最近は二十人前後が参加するのが当たり前となっていて嬉しい限りです。でも、目標は最低でも倍なんですけど。
 夏までのように治療例まで中身を読んでゆっくり講義するのではなく、アップテンポで担当箇所を年度内に終わらねばならなくなったのですけど、それでも余計な話をしてしまいますね。
 しかも最初にアップルの戦略が苦闘の時代から現在の大盛況に至った過程と、我々が行っている漢方はり治療の類似性と、アップルとは違う面について三分の一も使って話してしまいました。

 昨日の光ファイバーの続きですが、アルバイト学生がオペレーターとのことではありましたけどNTTから契約確認の電話があると聞いていたのに、結局はかかってきませんでしたね。まぁこれは、そのうちになんとかなるでしょう。
 それでプラン名や割引キャンペーンのデータをメールでもらえたので朝から検索してみると、確かにトリックを使いながら安く導いていましたが、正面突破の方法でもあったので一安心。
 そんな話を患者さんとしていたなら、「うちは7000円払っているけど」ということ。話を詳しく聞くと子供さんがCSテレビを見ているとのことで、それであれば別にスカパーを契約するよりも光ファイバーにまとめてしまった方が安いのであり、このあたりは考え物なんですね、やっぱり。

 「鍼灸ジャーナル」への入門講座募集広告を担当することになったのは以前に書いたのですが、編集部の方から嬉しい企画が持ち込まれました。
 研修会のPRをするために、研修会会員同士で座談会をしてそれを収録するというものです。これなら情報が曲がって伝わる心配はありません。
 けれど課題が一つ。漢方鍼医会はまだ積極的に伝統鍼灸学会へ関与をしていくかどうかのスタンスが決まっていません。自らの内部を固めることを優先するか、内外共にアプローチをしていくのか、これは個人では決められないことですからね。

 電話の話題をもう一つで失礼しますが、今日からiPhone4SがソフトバンクモバイルだけでなくAUからも発売されましたね。毎度のことですが、お祭り騒ぎでめでたいことです。
 ところでAUは発売に際してソフトバンクモバイルの「ホワイトプラン」と全く同じサービスを開始したので、AUユーザー同士の通話が無料になるはずです。
 ということは、ソフトバンクモバイルとAUの二台を持っていれば取引先のかなりが無料通話になると説明してくれた患者さんがおられまして、ここへNTT docomoもdocomo同士の無料通話というサービスがでてきたならどうなるんだろう?
 相手に会わせて三台の携帯電話を使い分ければ通話料は全て無料であり、基本料金もそれぞれ1000円ですからネット接続を除けばものすごいことになりますね。それこそ固定電話が不要となる時代も間近か!

 昨夜に「光ファイバーの料金が安くなりましたから」と、キャンペーンの勧誘電話がありました。以前から大きなデータのダウンロード時には電話が止まってしまうので、近いうちに変更は仕方ないところでしたから珍しく話に乗ってみました。
 近畿には関西電力が展開するeoが低料金で人気なのですけど、それよりも安いことが絶対条件です。しかもキャンペーン期間を過ぎても安さが維持できるのか?
 既に申し込みは済ませたのですけどやっぱりキャンペーンというものはトリックがあるもので、宣伝の料金はキャッシュバックの文を差し引いてのものであり通暢から自動引き落としされる料金とは違いがありました。
 それから多分大丈夫ではあるでしょうが、二年目以降に安くするためには速度プランをダウンさせる必要があり、NTT西日本ではまだ開始されていないサービスだったりします。
 おぉっと、それからそれから光電話のプランもセット料金のものが最初は設定されているので、自分で解約の連絡をしないと基本セットにはならないとか。お腹の皮がよじれるほど、笑わせてもらいました。

 あちゃー、先週のパソコンに続いて今朝から突然にエアコンが故障をしていました。
 小さな方の治療室と待合室のエアコンを四年前に同時に入れ替えたのですが、どうしたことか待合室の方のエアコンばかりが故障続出です。最初のうちは冷房が何度も聞かなくなってガスの補充をしてもらいましたし、突然に暖房が緩くなったことも何度か合ったのですけど、設定温度を変更することで訳が分からない間に回復していました。
 けれどシーズンインしたばかりですから「これは一度修理してもらわないと」と電気屋へ電話をして点検してもらったなら、コンプレッサーが動作していないとか。メーカーに出張してもらわないとどうにもならないということで、今日は暖房なしですぐ治療室へ入ってもらうことで乗り切るしかないです。

 昨夜のスカイプ会議の中で出ていた話題なのですが、今月の外来講師公園で「日本鍼灸学」というテーマを逆に突きつけられた形であり、今後に伝統鍼灸学会へどのように関わっていくのかは会員レベルで合意の上に決めていく必要がありそうです。
 といっても、実際には上層部の考えをまず示してその上での議論となるのではありますけど。
 漢方鍼医会そのものを大きくするのであれば、私の意見としては外部へむけても大きな責任を果たしながらの活動であるべきと思うのですけど、これは全体の意見になりますからね。

 これから漢方鍼医会学術部のスカイプ会議なのですが、子どもたちには寝てもらわねばならないので点字シールを貼り付けた絵本の読み聞かせをしていました。
 テプラを購入した直後は色々な絵本に点字シールを貼るつもりでしたけど、恐ろしく手間が掛かる上に費用もバカにならないので中途半端になっていたのですけど、唯一完成させていた「ひこにゃん」につながる絵本でした。お殿様の声を志村けんの真似でしていたなら、大受けで読み聞かせがどこかへ行ってしまいそうな・・・。
 しかし、改めてやってみると親が子供に本を読んであげることの大切さを感じました。娘は点字を読んでいる姿に感心していましたし、次男は点字には興味があるものの、紙面を見ずに話している姿の方が不思議だったようです。

電話が多かった

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 今日はとても電話の多い一日でした。水曜日は午前中のみの診療なので電話が少なく、木曜日は若干多いという印象ではあるのですけど、それにしても多かった。
 全てが新たな予約というわけではもちろんなく、取り消しや変更の方が多かったのではありますけど、それにしても多かった。
 このような時には子機が二台合って本当に便利です。でも、呼び出し音が違っているので、ちょっとややこしい面も。

 そろそろインフルエンザの予防接種が始まっているのですけど、今朝の患者さんも「風邪をひかない注射をしてきてもらった」との発言です。ついでに奥さんは受けないからと、ちょっと文句も。
 しかし、「予防接種をしても風邪をひかないかも知れない可能性があるかも知れない」という、国会答弁のようなパーセントですよと説明。
 でもでも、予防接種を早くから受けている人たちには、きっと通じない説明なんだろうなぁと心の中では諦めているのですけど。

 外来講師公園に便乗してもう一つですが、鍼灸という技術が日本では国家が全く保護もしていなければ推奨もしておらず、「ついでに認めてやっている」程度で伝統を全くないがしろにしていることは周知の通りです。
 伝統をないがしろにしているという点では、一部の芸能活動以外はこの国の政府は明治以降同じ状態であり、世界での競争力がどんどん衰退している原因を自ら作っているのに認めようとしない情けない状態が続いています。
 その中から自力で鍼灸というものを普及し発展させねばならないのですから、まずは増えているといいながらも仲間の数をもっともっと増やさねばならないと考えている次第です。

 一昨日になってしまいますが、漢方鍼医会本部で外来講師講演が行われました。内容については詳述できませんけど、日本鍼灸が形成されてきた肺経と、これからがどうあるべきかの公園であり、研修そのものへ直接関係ないという見方もありますけどバックボーンを知ることにより自分たちのスタンスが固まり、また今後がどうあるべきかを寄り大きな視点で考えられるようになったということで好評でした。
 ところで私は司会者だったのですけど、米原駅の新幹線改札をくぐったところで不安なニュースが・・・。このひかり号は運転を見合わせます」。作業者が米原と岐阜羽島の間で脱輪事故を起こしていたらしく、出発が一時間遅れてしまいました。
 いやぁこんな経験は初めてでしたけど、到着が滑り込みになるような時には前日に現地入りをせねばと反省した次第です。

 明日は漢方鍼医会本部で外来講師講演があり、私が司会担当になっています。それで少しでも早く到着できるように、名古屋で乗り換えもしなければならないのですけど。
 中身については何度も打ち合わせのメールを交換してもらったのでバッチリなのですけど、会員が特に入会から年数の経過していない会員が自分たちの研修会と日本鍼灸ということについて、どう捉えてくれるか少し心配はあります。
 もちろん自分が所属する研修会の技術が一番であると信じて研鑽してもらうわけですけど、大きな枠組みでの発展というものも考えれば「井の中の蛙」にならないのではというのが私のスタンスなのですけど。

 今日は娘と長男の幼稚園での運動会です。ちなみに私は昨年に初めての運動会ということなので、土曜日の午前中を休みにしてスタンバイしていたのですが大雨で延期に。結局は二日間延期されたので、一日感染することができたのではありますけど。
 ということで、今年からは不確実な予定のために診療を休むことはできないと仕事です。代わりではありませんが、実家からおじいちゃんおばあちゃんが泊まりがけできてくれています、ありがとうございます。
 さてさて、ビデオでじっくり見させてもらうことを楽しみにして治療室から子どもたちを応援することにします。

 昨夜はテレビやラジオなどマスコミ各社がスティーブ・ジョブスの追悼特集を流しており、その他にも追悼イベントが急遽実施されていました。
 またポッドキャストにあおられて夜にはユーストリームを開いてみると、半分が追悼イベントでしたね。説くに銀座で開かれていたイベントは大規模なもので、思わず見入ってしまいました。
 会社を経営したり新しい製品を出すというだけでも凄いことなのですけど、新しいカテゴリーを作るというのは並大抵のパワーと想像力では成し得ないものなんだなぁと改めて感じていました。鍼灸治療でも新しいカテゴリーが求められて久しいのですけど、果たしてどこまでチャレンジできるのか?

 つい、さっきの笑い話です。
 白衣のポケットには道具がそれなりに入っているのですけど、左のポケットには先端の鋭い道具は入っていないのに裏側に定期的に穴が開いてしまいます。本当に定期的のように穴が開きますから、次は白衣屋に裏側の補強も頼まねばならないくらいです。
 それで女性の助手に縫い物をしてもらっていたのですけど、予診が出来たので別の助手からベッドサイドへ呼ばれます。あのー、行きたくても白衣がないので行けないのですけど・・・。

 各方面のニュースで伝えられていますし、わざわざ鍼灸院のブログで取り上げなくてもというところではありますけど、アップルの創業者で前CEOだったスティーブ・ジョブスの死去というのは衝撃的でしたね。
 CEOを自ら退いてわずかに一ヶ月半、新しいiPhoneの発表イベントの明くる日という何とも死ぬ時まで出来過ぎたエンターテイナーでしたね。
 ほとんど形のないところからパソコンや周辺機器を次々に作り出すのと遥か昔からの歴史ある鍼灸とでは土俵が違うのですけど、鍼灸業界のハリー・ポッターよりもスティーブ・ジョブスに私はなれるものならなりたいですね。

 昨夜に、ようやく「取穴書」のDVD版シナリオである口語体でのこちら側の脱肛を終えて委員会へ提出することができました。もちろんこれからチェックが入るわけですけど、私の担当での峠は越えられたという漢字です。
 原稿そのものは昨日のお昼頃にほぼ完成していたので、午後の休みを利用して最後の見直しをして夕方には送付しようと考えていたのですけど、子守をしている間にブレーカーが落ちてしまい、どうにもなりません。IH調理器が漏電しているとのことで、修理も頭の痛い問題です。
 これで予定が大幅に狂ってしまい、とりあえず子供に有色をさせて寝かせることが選穴でした。その後にまとめ文章を書いて送付したのですけど、ここは自分で読み返していても長文を素早く打ち込めていましたね。

 昨夜も引き続き「取穴書」作成委員会の残業をしていたのですけど、その上に前回エントリーの野次馬中継も見てしまったということで、早朝にはすっかり目が冴えてしまいました。
 私は口語体の文章化を担当しており執筆そのものは終えているのですけど、第一弾の脱肛をするということで表記揺れの最終チェックをしていたなら項目の振り分けにかなり矛盾があったので、これを整理するのに予想外の時間が掛かっています。
 新たに加筆した部分はごくわずかなのですが、全体像を見るということでは書籍発行の編集者が偉大に見えてきている今週であります。

 気になる人には気になっていたということで、ポッドキャストで随分とあおられましたから深夜に目が覚めたならアップルの新型iPhone発表イベントのライブ野次馬中継をインターネットで見てしまいました。
 性格には動画中継だったのですけど画面は見えませんので、家族は寝ていますからノートパソコンを枕元へ移動させてきて寝っ転がりながらヘッドホンで聴いていたのですけど。
 愛用しているiPod touchはカラーバリエーションが増えて円高から値引きにはなるのですけど、ハードウェアの変更はなしということで、安心したようなガッカリしたような。

 午後のBGMは色々と楽しみにしているポットキャストをまず聞くのですけど、昨日のデスクトップマシンの電源が入らないことから同期させているiTunesも立ち上がらないのでiPod nanoに転送することが出来ません。
 そこでiPod touchで直接にポットキャストランキングのページからプレビューという形で再生させています。
 これくらいのデータ転送量なら電話も支障はないのですけど、大きなダウンロードをさせるとADSLなので電話が通じなくなってしまいます。

 昨夜は久々に「取穴書」作成委員会の残業をしていました。連夜で行っていた頃は扇風機を真横において作業していたのに、昨夜は暖房でしたね。
 文語体に対する委員のチェックコメントがあり、これらを参考に口語体にも手を入れていて文章そのものは既に完成していたのですけど、ビデオ撮影にも取りかかると言うことなので表記揺れを是正するのが目的でした。
 これは一気に行わなければできる作業ではないので残業にしたのですけど、やってみると項目の振り分けに矛盾がそれなりにありましたね。それでずっと気になっていた足三里について、「よっしゃ!これや!」という表現にやっと整えられました。

 今朝からまたパソコンのトラブルで参っています。土曜日の夕方まで快調に動いていた私専用のデスクトップマシンなのですが、次男にアニメの音楽を聴かせてやろうと電源スイッチを入れるのですけど何も反応がありません。
 普通はトラブルがあっても電源が通じた確認音やランプの点灯はあるのですけど、全く反応がないということは電源ユニットのトラブルだと容易に判断は出来るのですけど修理に出す必要はあります。この連絡でドタバタです。
 そして仕事をしなければならないのでまたサブマシンの登場となるわけですが、今回は助手用のものが最近ほとんど使われていないので早いですからこちらの方を持ってくることにしました。でも、ソフトが整っていなかったりするので、午前中は精微だけで終わってしまいました。

 昨日は二つの家族で、ランチバイキング付きの温泉で遊んでいました。温泉へ出かけたと言っても、市内にある「かんぽの宿」であり15分で到着してしまいますけど。
 子どもたちもそれぞれに大きくなっていて、まだまだ手間は掛かるものの「しっかり食べられた」という印象であり、味わいながら食べることもできました。
 それでバイキングのことですからガッツリ食べてしまうのできちんとした食事はランチのみだったのですけど、時々脉状を観察していましたが一日くらいであれば大きく悪影響を及ぼすことはないようです。けれど今朝はしっかり朝食が欲しいという漢字であり、脉状も少し細くなっていました。

 ポッドキャストを多く聴取しているという話は何度か書いているのですが、中でも一番お気に入りで楽しみにしているのはApple News Radio ワンボタンの声というアップル製品を中心としたITニュースとトークの番組です。
 そこでIOSには最初からボイスオーバーというスクリーンリーダーモードが内蔵されているので、iPod touchでの操作などについて何度かコメントを出しています。そして鍼灸院のスピーカーから大音響で流しているという話も。
 そこへ「鍼灸院」を「はりきゅういん」と分かりやすく読み替えて頂いているとこちらも思っていたのですが、「張り吸引などと返還されてしまうけど・・・」という逆コメントが。
 あちゃー、またコメントを投稿しなくては。

 天気予報がバッチリ当たりまして、十月にはいると同時に彦根では北風が吹いて一気に震えるような寒さになりました。
 ガスファンヒーターは木曜日に用意してありましたから暖房のことについては慌てなかったのですけど、午後からは早速試運転という感じで暖房をしています。
 また夏場は節電ということもあってシャワートイレの便座もそのままだったのですけど、やはり暖かいところへ座ると気持ちいいですね。

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