2012年5月アーカイブ

 そして、やっぱり悔いが残らないよう徹底的にこだわって文章を見直してみると、やっぱり修正を加えてしまうのでありました。
 それから経穴の名前を掲げている見出しですけど、以前に括弧の使い方で指摘を受けたことから括弧を置換しようかとも思ったのですが、一括置換ができないので第三章のものをコピーしてくることに。
 結局急いでも出来上がったのは、午前も最終になっていました。

 昨日の午前中で「取穴書」の編集作業は私の手を放れると喜んでいたのですけど、どっこいかなり大きな落とし穴へ見事にはまっています。
 第四章も修正をして送付したなら言い回しのチェックしていてもらったものと行き違いになっており、電話連絡すると向こうでもう一度修正してくれるとのことです。
 しかし、夕方に携帯電話へ「あのファイル書かれている修正が反映されてへん」とのこと、自宅へ戻って確認すると確かに反映されていなかったので復旧作業で一晩掛かりました。

 こうなったなら第四章も徹底的に見直してやろうとエンジンが止まらなくなり、どれも現状で意味は正しく表現されているものの「かゆいところに手が届く」という表現ではないものがいくつかありました。
 特に裏内庭については、この説明の機会を逃すと大変なので仕事の合間を縫って修正作業をして、何とか出来上がりとなりました。
 今度こそ、担当の編集作業にはピリオドでしょう。

 臨床取穴に解剖の単語を追加するのを嫌っていたのにはもう一つ大きな理由がありまして、それは苦労に苦労して記述した井穴を残り八つも追加記述しなければならなかったからです。これは根性が小さくて、半端な結果へ逃げようとしていましたね、反省。
 しかし、臨床取穴は極めてシンプルにまとめ治したのですから他の経穴にも流用できることがシミュレーションでき、第一「肺経の少商に準じます」の文章は実践の方へ回してしまえばいいのだと気付きました。
 いざ作業に取りかかると以外にもスムーズで、チェックにこそ時間が掛かりましたけど朝一番のメールチェックに間に合わせられたのでありました。

 「取穴書」の話ですが、昨日の夕方までに臨床取穴の項目で明らかに場所が解剖的に明示されていない経穴をチェックして、これで編集作業も終わりだろうと思っていました。
 何せ委員会の全員で絞り込んできた文章ですから、美的要素が崩れてしまうので「今さら解剖の単語を」という感じでした。
 けれど「次の世代へ残す本」であるなら、中途半端に委員会の中では暗黙の了解になっていても一踏ん張りすれば・・・と、夜中に目が覚めてしまいました。

 しかし、「取穴書」のことで一年間はホームページや院長ブログの更新作業を大幅に送らせてきましたから、午前中はくりどらケーキのページ追加のための準備を先にしていました。
 デジカメで撮影したビデオがあるのですが、とりあえずMP4をASFへ形式変換するソフトは使えるので、編集不要のものならすぐ追加できるようになったのですけど、編集が必要なものは大変です。
 ASFはWindowsメディアのストリーミング用形式と書いても分かる人の方が少ないかも知れませんが、要するに再生には問題なくてもちょっと特殊な形式なのでそのままで編集ができません。更にもう一度WMVへ形式返還してから編集をして、それを書き出さすというものすごい手間が掛かってしまいました。

 それでいつまで「取穴書」の編集作業が続くかといえば、印刷へ回しての校正作業がありますので今月いっぱいまでという制約があります。つまり、今日を含めて残りは三日間です。
 昨夜の修正依頼を受けて調整をしていると、一つの経穴について複数の項目で構成されていますから全体で読めば何ら問題はないのですけど一つの項目だけに絞ると「それは左右のどっち?という箇所があったのでビックリ。
 今のところ、その項目がたまたまそうだっただけのようですが、今日もこれから全体のチェック作業です。

 既に完璧に誓い状態で編集を仕上げてきていると思い込んでいる「取穴書」なのですけど、見直せば見直すほどまだ手が加えたくなります。実際に第四章については、今月に大幅な加筆をしていますから。
 それで昨日の仕事中に寸法を国際標準に合わせての書き換え作業をして、更に第四章への加筆をして「これで大幅な担当作業は終了だ」と一息つこうとしたのですけど、また修正依頼が・・・。

そして経渠も

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 そして経渠についても問題が積み残しだったのですけど、必殺の携帯電話会議を行うことで解決を見ました。
 英語の原文が間違った単語を使ってしまったとはいいながらもそのようになっているので、許諾申請をして引用をするのですからここはそのまま残すことに。
 そして第四章での説明文を多少変えながら、実践で一部訳注を引いて来るという合わせ技になりました。

決着しました

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 「取穴書」での井穴の文章、今朝にやっと決着をしました。
 あれこれ議論を積み重ねてきて贅肉をそぎ落としたり筋肉を貼り付けた理の作業であり、言葉での表現の限界に思いました。
 そして短い文章内だけで誤解のないものを完璧にはどうしてもできないので、第四章へ加筆することでいい足りなかったものを加えることにもしました。今ももう一つ加筆中です。

 早朝にやっと来月発表の過敏性腸症候群についての抄録を執筆しました。
書き始めれば普通にすぐ掛けてしまったのですけど、その症例の患者さんが朝に予約があったのでちょっとビックリ。
 いい状態で経過できていましたから、ほっとしました。

 「取穴書」での井穴の表記については、まだ決着が付かないのであります。実践の項目についてはいい表記に書き換えられており臨床取穴でもいいたいところは絞れているのですが、単語選びに苦労しています。
 たかが井穴されど井穴、肺経の少々での表記は他八つに影響しますから、慎重には慎重が求められます。

こりゃ参ったね

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 そしてまたまた井穴の文章で苦労しているのであります。たかが井穴、されど井穴なのであります。
 要するに取穴そのものはそんなに問題ないのですけど、解剖的な表現がとても難しくそれを踏まえながら文章で間違いなく導くというのに苦労しており、間違いなく苦労している経穴の一等賞です。なんのこっちゃ。
 そして「垂直線」「水平線」という単語、辞書で調べると厳密な使い方があるようで単純に単語を勝手に置き換えないようにと配慮していたのですが、こりゃ参ったね。

最終決戦目前

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 完全な徹夜ではなかったものの昨日は眠気との戦いであり、結局は自宅へ戻って一時間ちょっと昼寝をしましたけどその後も子守をしながら少しい眠っていたりで眠くて眠くて。
 今朝はバッチリ睡眠時間が確保できましたから元気回復なのですけど、その分だけ「取穴書」の作業がまた押し寄せてきます。
 さて今夜と明日の夜が最終決戦ですから、体力を温存せねば。

 「取穴書」はいよいよ最後の正念場を迎えており、昨夜はほとんど徹夜での編集作業をしていましたので正直眠気と戦いながらの仕事です。
 どうして今頃また正念場なのかといえば、古典の手直しが上がってきたので入れ替え作業があり蘊蓄への追加があって、さらには部位の引用を三度目の入れ替え作業をした肝経から臨床取穴や実践と整合性を検証せねばならないからです。
 それからDVDのチェック作業をしてもらっていると、執筆時点では導かねばならない事項で頭がぱんぱんになって余計な文章が残ったままになっているのが発見されたりであり、全体バランスを崩さないように慎重な編集作業が必要なのであります。

やっとホームページ本体へ、水泳競技の《気が付けば10年連続、ロングディスタンス2012》を追加ができました。
 毎年なら一週間程度で掲載しているものなのですけど、デジカメのビデオモードでビデオは撮影して別のカメラでスチール写真にしていますから、スチールのデータがこちらへ来なかったのであります。
 そして少し書いている「取穴書」は、最後の正念場の編集作業真っ最中です。

クロックマン

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 受付カウンターのところに四角くて針もなければ液晶もない喋るだけの時計がおいてあるのですけど、これが関西弁で憎たらしくジョークの聞いた言葉を次々と喋るので子供には大人気。
 実は大人にもかなり人気があって頭のマヨネーズ型ボタンを押している人も多いのですけど、研修会の先生からもらった「クロックマン」という商品です。
 時々「どこで買えるの?」と質問を受けるのですけど、今日の患者さんはインターネットでの検索ができないということでこちらで調べて差し上げました。

 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会だったのですが、午後からの実技で本治法の一本目だけであまりに綺麗な脉が出来上がってしまい、「勇気ある撤退」も選択肢の一つということを描きながらその後を探っても崩れるばかりというケースがありました。
 そして、春から夏にかけては本治法を一本で完了ということが過去にもあったのではありますけど、昨日は一つだけでなく複数のケースにぶつかりました。
 「これは研修会だけのこととは見逃せないなぁ」と思っていたのですけど、今日の治療室でも一本のみで本治法を終えるケースが複数でています。季節的なことなのか、まさか金環日食が影響はしていないでしょうけど・・・。

 そろそろ来月の研究部発表に向けて抄録を作成せねばならないのですけど、まだ筆が進んでいません。
 題名については昨年末の提出だったので早くから決まっているのですけど、中身はギリギリまで調整するということでほぼ白紙状態で放置していました。
 うーん、本文は現状報告を埋めるだけでいいのですけど急いでその組み立てを考えねば。

 それで近年にいくつかを買いあさっていたものですから一つ婦人用の腕時計もあって、これは普段に腕にまいて外出するのがやっぱりできない代物なので、白衣の旨ポケット専用にしています。
 これはこれで重宝しているのですが、狂い方が激しくて一年間で10分も進んでくれます。
 予約のペースを守るために5分間は早くなっていた方が精神的に安心はするのですけど、さすがにこれだけ狂ってしまうと感覚がおかしいので、今日は正しい時間に修正しました。

 腕時計は音声で喋ってくれるタイプのものを私は使用しているのですけど、デジタル腕時計が流行った時代には一万円以下で普通に売っているモデルがありましたから電池交換で少々料金がかかりましたけど長く使い続けていました。
 しかし、防水が弱くなって壊れてしまい、この十年間くらいはmade in chainaの安い腕時計をいくつも使ってきました。
 でもでも、安いものは短時間で壊れてしまうもので結局はどれくらい節約になったのか分からず、今度は日常生活用具の日本製にしました。重量がありますけど、やはりしっかりしたものを買わねば寝。

 もう一回だけ歯の話題で、昨日に私の二回目の処置を受けてきました。二歳十ヶ月の次男も連れていたのですけど、次男が暴れずにフッ素の塗布を受けてくれたので、これも助かりました。
 奥歯に大きくかぶせるための処置が始まりましたから、奥歯の背が低くなってしまいなんだかすきま風が吹いているような気がしますね。
 麻痺がまだ残っていることを正直に伝えましたけど、ここも鍼灸治療の方が専門家ですからこちらで処置をします。

 歯の話題が続いてしまいますけど、助手の親不知ですが時間経過とともに腫れがひどくなってきてしまっているのでこのままでは処置してもらえなくなりますから、一度出勤してきたのですけど病院の口腔外科へ行かせました。
 思春期から服薬を続けている薬があるのでそれも病院でなければならない理由だったのですけど、最初に担当してくれた医者から変更をお願いしてでも緊急に抜いてもらう必要がありました。
 それで昼休みに連絡が入り、病院側も緊急と判断してくれて既に抜いてもらえたそうです。腫れがきつくなってしまうと、それだけで点滴治療が必要になってしまいますからね、助かりました。今度は痛みを回復させる鍼灸治療の出番です。

 「取穴書」の編集作業もいよいよ最終段階になってきたという感じで、WHO標準部位の公式和訳についても許諾が得られそうな感触であり、三度目の入れ替え作業を行っていました。
 ところが、もらっていた日本語文章は学校教科書用のものであり第二次日本経穴委員会が直接出しているものではなかったので、例えば1寸5部という表記が1.5寸となっていました。
 調べてもらうと英語には「寸」の表記はあっても「分」という単位がないためであり、1分は0.1寸というような表し方にもなってきます。

歯の炎症は怖い

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 鍼灸の話題でなく歯の話題が続いて申し訳ないのですけど、私の続きではないですが今度は助手の虫歯が痛み出して親不知であり、しかも腎臓の持病があるので病院へ行かねばならないということで昨日は書き込みの時間が取れていなかったのです。
 虫歯だけでなく神経も炎症を起こしているということで腫れ上がってしまうと大変なことになりますから、こんな時は仕方がありませんね。
 それにしても歯の神経が炎症を起こしてしまうこと、恐ろしいです。

 それで今朝は空腹感が戻り筒はあるのですけど、麻酔が強すぎた後からは食欲をほとんど感じない状態になってもいました。
 食べ始めたら普通に食べられるのですけど、食事を特に欲しいとは思わない状態だったのです。食べたくないのではなく、食べることを忘れていても平気でした。
 この状態はかなり不思議だったのでもう少し自分の身体で色々研究してみたかったのですけど、研修会でモデル患者になることにより血実がもたらしているものと結論されました。もちろん治療は、肺虚肝実証でした。

 土曜日の書き込みができないままだったのですけど、歯の痛みについてはやはり心経が相当な炎症を起こしていたようで違和感が残っているものの解消をしています。
 しかし、処置の途中で痛みを感じたので二本目の麻酔が施され、その影響で舌の麻痺が右側の一部に残ってもいます。
 白状しなければ分からない程度ですけど、少し喋りにくい状態です。

 でも、ただでは転んでいません。
 夜中にはとても布団では寝ていられない状態でしたけど身体を起こしていればある程度痛みが緩和するので、「取穴書」のまた一部を手術することになったので中間ファイルを生成すると効率がいいため、この作成作業をしていました。
 昨夜は二時間も睡眠時間があったかどうかだったので、昼休みの痛み止めが効いている間に昼寝をしておきました。

 それで耐えられない歯痛ですからどうしたかといえば、明日からは二十周年記念大会の講師合宿も控えているので何とかして歯医者へ出かけられればと予約ノートを朝に確認すると、何とか一時間半はまとまった空き時間を作り出せそうでした。
 午後に時間短縮でタクシーで出かけて、少し待ち時間がありましたけど診療を受けることができました。
 痛み止めを服薬していたのでハッキリした反応がなかったものの90%以上はここで間違いないということで、一番奥の歯から神経を抜いてもらいました。
 結果としては何度か銀歯をかぶせ治しているのですけど細かなひびが入っていたらしく、そこから雑菌が侵入して神経が炎症を起こしていたようです。
 今はまだ麻酔が残っているので、右ほおの感覚がおかしいですね。

 ゴールデンウィークの旅行中に右下奥の歯痛が発生したのですけど、歯磨きをしたならすぐ回復してしまったので「近いうちには歯医者へ」と思いながらも、今週の水曜日は都合が悪かったので診察を受けていませんでした。
 すると昨日の深夜に少し痛みがあったのですけど、これも歯磨きをするとすぐに回復したので、「次の水曜日には」と思っていました。
 ところが今朝早くからの痛みは激烈で、自分で鍼治療をしても効果が数分程度であり、朝には痛み止めを服薬せねばこっちの仕事ができない状態に。
 痛み止めを服薬したというのは、やはり歯痛で一度あるだけであり、二度目のお世話になってしまいました。

 西洋医学的には鎖骨下動脈症候群ということになるのでしょうけど、腕の角度によって急に強い痺れが発生して来るという患者さんが来院されています。痺れが強いと、痛みに感じてしまいます。
 経過は順調で治療当日はすぐ眠れるようになり、その他の脾も夜中に目が覚めることはなくなっています。また痺れが指先にしか発生しない時も出てきています。
 治療は肺虚肝実証で行っているのですけど、ふと小腸に該当する脉が出っ張っているように触れたので思わずていしんを持っていったなら、凸凹は確かに平らとなるのですが途端に渋り始めました。必ず小腸経を用いていた時代、思いこみだったのでしょうね。

 「取穴書」が、ここに来てまたまた大手術を行うことになりました。標準部位を一度は独自和訳に差し替えたのですけどWHOから直接に許諾を得ることができず、けれど日本経穴委員会から嬉しい低予算での許諾が得られることとなり、さらに注釈についても掲載できるようになってきました。
 そこで言い回しについて統一的なものへと調整してもらっているのですが、これが上がってきたならドッキングさせられるように新しいファイルを製作することに。
 こんなにしんどい製作作業、もうしばらくはやりたくないという漢字ではあるのですけど、わくわくする作業なのでもあります。

竹馬の友

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 それから「取穴書」の方ですけど、メインとなる第三章の取穴に関する本文の言い回しを、できる限り統一的で更に分かりやすいものへ少し手直ししようという話は先月からありました。
 取穴に関していじるのではなく、あくまでも言い回しを柔らかくして統一感を持たせようというのですけど、執筆担当としてはギリギリのレベルまで削ったつもりですから実はやりたくない作業でした。
 指摘をされれば「なるほど」という言い回しが確かにあるのですけど、自分の表現ですからやはりやりにくい。でも、この作業を竹馬の友である小林先生がやってくれることになりましたから、とても嬉しいのであります。

 メルマガ「あはきワールド」への原稿依頼が来ていたのですが、まだまだ「取穴書」の編集作業が続いているので先月分を今月に延ばしてもらっていました。
 締め切りにはもう少しあったのですけど、早めに片付けてしまわないと身動きが全く取れなくなっては困るので中身がやっと決まりましたから昨日から執筆していました。
 5000文字と記憶していたのですが「長すぎるぞ」と確認すると2000文字であり、ちょうどそれくらいになっていたので全体を整え直してお昼に完成しました。
 この原稿については、一年後くらいにはホームページにも掲載できると思いますけど、まずは無料メルマガを購読してみてください。

 それから今朝にメールを開いてビックリしたのですけど、東京で行われる初心者向け学術イベントらしいのですが「伝統鍼灸の真髄を学ぶ」のようなタイトルで、私に講師依頼が来ていました。
 それも七月の滋賀漢方鍼医会と重なる日程であり、八月は個人的な用件でお休みせねばならないことが既に決定していますから本来ならお断りするところですけど、漢方鍼医会二十周年記念大会の直前であり夏期研もありますからPRになればと、お受けすることを決断しました。
筋としてはまず滋賀に欠席のお願いを出してからなのですけど、これは記念事業への協力でありますし、記念大会の直前だからこそみんなで盛り上げていくというスタイルのために私が欠席するというのもいいことなのかも知れません。

 前回のエントリーの続きですが、今朝に助手のiPhoneのことを尋ねてみると、自宅の無線LANにも無事接続されてメールも見られたらしく、基本的な設定そのものは引き継げていたらしく、ほっとしました。
 インストールしていたアプリの数もそれほどなく、鍼灸院の光ファイバー環境で落とし治したものですからスピードに驚嘆しており、ついでにアップデート作業もしていませんでしたから最新の状態にすることができました。
 今回は被害が最小限で食い止められましたけど、アップデート作業は慎重にという教訓でしたね。

 あぁぁぁぁぁっ、という感じでした。昨日のアップデート作業。
 助手のiPhone4が初期状態から一度もIOSのアップデートをしたことがないというので、それはいくら何でもセキュリティも悪いからやった方がいいということで、治療室のパソコンを使ってアップデート作業を手伝いました。
 ところが久しぶりのIOS5へのアップデートだったので、iPhoneが再起動してきてもまだアプリの蛎戻し作業がそこから始まるということを忘れてしまっていました。パソコン側のiTunesが終了できたので切り離してみると、アプリが一つだけ戻った状態であり、仕方ありませんからアップストアより購入履歴で落とし治してもらったのであります。

まだ当分は

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 それから今月は「取穴書」に加えて、「あはきワールド」の原稿が控えていますし、来月の本部研究部での発表準備もせねばなりません。
 本部研究部の症例については、二つ用意してあるうちの一つが当初の予想とは違った展開になっているので原稿も直前まで手直しが必要な状況であり、まだ当文楽はさせてもらえそうにないのであります。

 その長い休みですから、メールチェックもそうですけど「取穴書」の作業も続いているので、今回はパソコン持参で出かけてもいました。
 奥さんの実家にも先月からインターネット接続が可能になっているので、それも無線の機器は元々鍼灸院で使っていたものですから何もしなくても接続できますので、iPod touchも持参してニュース関連もチェックしていました。
 案の定というか、思ったほど時間を周囲がくれなかったのではありますけど一つのセクションは作業を完了させてきました。

 長いゴールデンウィークの後半も終了し、今日からは通常の生活に世間も戻りますから鍼灸院も通常の診療となります。
 ところで我が家ですが、まだ子供が小さいので家族サービスということで旅行に出かけていました。
 奥さんの実家を経由することで三泊4日という長い長い旅行をしてきましたから、今朝から小学校へ普通に出かけられるのかちょっと心配をしていたなら、幼稚園の長男が朝からビデオが見たくて一緒に見てしまいやっぱり腰が重たかったですね。

 例えば首が痛くて回らない患者さんですけど、一連の処置が終わって座って確認をしてもらった時には、少し症状が残る程度のレベルになるよう計算して治療をしています。要するに「やりすぎ」でなければ、そのレベルとなるはずです。
 何故かといえば、治療の「足し算」は簡単なのですけど「引き算」は難しいからです。ですから、少し足りない状態から最後の微調整をするわけです。
 お酒を飲み過ぎて「しまった」と思って吐き出しても、二日酔いだけはなってしまいますからね。「やりすぎ」は最も基本的な犯してはならないミスなのです。

 ここに来て、奔豚気病の患者さんがとても多くなってきています。原因は、こちらでは分からないですが・・・。
 とにかく脈拍数が早く、自覚的に動悸が苦しいといわれる方もありますが鬱症状の方をいわれる方もあります。
 治療としては腎虚証を中心に行えば比較的早くに回復するので難しいとは感じていないのですけど、効果が出るまでの説得は難しいかもです。

 そして残り一つも必ず「当たり」ですから、サドンデスでの決戦をやろうかという時に、うちの奥さんが提案です。スタッフ全員参加で、つまり四分の一の確立でじゃんけんをしようと。
 でも、こういうものは言い出しっぺが当たりやすいもので、案の定というように奥さんが一人負けで食べることに。
 残念ながら、食べた直後の写真はプライベートブログにだけの掲載になります。

 土曜日の新人歓迎会での「ロシアンたこ焼き」ですが、今回のルールは私と中谷さんがじゃんけんをして順番通りに一つずつ食べていくという方式。
 当たりは三つですから確率が高いものの、全てじゃんけんに勝てば新人の登竜門をすり抜けるチャンスもあったわけですが・・・。
 これまた順番通りに勝負が逆転するので、三つ目にまず最初の当たりを私が食べることに。四つ目はセーフでしたから残り二つは必ず「当たり」であり、ここで新人への試練が立ちはだかりました。
 しかし、しかし・・・。辛いのが平気だったようで、周囲はガッカリ。

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