2012年6月アーカイブ

同じ箱の中でも

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 それから新患さんの半分が肩関節の亜脱臼であり、その多様性が勉強になっています。
 脉状の特徴というものはまだハッキリしていないのですけど、今さらですがある角度までは挙上できるもののそこからは痛みがあり、手伝ってやると難なく挙上できてしまうというのが一番分かりやすい聴講です。
 西洋医学では検査データに出るはずがなく、肩関節の痛みでレントゲン撮影して写らなければ「はい五十肩」と、箱の中へ放り込むようにまとめてしまっているのでしょう。ウサギの種類が違っていてもウサギの箱にまとめられていればまだましですが、狼の箱へ入れられてはどうにもならないですからね。

 今日は仕事をしながら思い切り勉強をしています。
 間もなくホームページ本体に「脉診の実際」という原稿をアップするのですけど、話をしたのが少し古い原稿でありデータ化してから意図的に少し放置しておいたので修正点が出ています。というよりも、修正点をハッキリさせるために意図的に放置していたのですけど。
 これが自分で読み返していて、本当に勉強になります。

冷夏ですよねぇ

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 毎年なら六月下旬でドライですけど既にエアコンを使わねばどうにもならない脾が何日もあるはずなのですが、朝に患者さんと「今年は冷夏ですよね」と話していました。
 そんな話をしたからでしょうか、正午あたりから気温がぐんぐん上がってきて、まだ湿気が少ないので今日はエアコンを入れませんでしたが夏日になってしまいました。
 特に私は昼休みにかなり泳ぎ混んできましたので、つい先程まで全身が熱くて。

 さらにグダグダが続きまして、定期積み立てが満期となったのはめでたいことなのですけどこれを定期にするための処理が大変。
 行員さんに来てもらう約束になっていたのですが新患さんがラッシュの上に、小児鍼が入ったり急がねばならない症状があったりで全体の時間がどんどん遅れてきます。
 今回は定期を作成するのですから行員さんに待っていてもらっても気兼ねはなかったのですけど、どうしようもないグダグダの一日になってしまいました。

 朝からのグダグダがもう一つありまして、カルテ管理のパソコンを入れ替えたので点字ラベルプリンタを動かせるパソコンをデスクトップパソコンで動かせるようにしようとするのですが、未だに解決していません。
 プリンタドライバが行方不明だったのでこれはネットからダウンロードしてきたのですけど、ハードウェアは認識されたのに「印刷できるプリンタがありません」というエラーが出てしまいます。
 仕方がないので現在は休憩に入ったパソコンを開いて確認したのですけど、特に変わったところもなく手順としてもごく普通なので、原因が分からない状態です。

昼食時に上映会

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 そのダビングできたDVDですけど、ビデオカメラ内部のデータを消去する前にきちんとダビングできているかを確認しなければならないので、昼食時に助手たちと上映会です。
 初めて娘の幼稚園での卒園式を見ましたし、長男の空手の試合やゴールデンウィークの旅行はこの間のことでしたね。
 内部データは、無事に全て消去できました。

今日はグダグダ

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 今日はグダグダになっていたという表現が、一番適切ですね。
 朝からビデオカメラのデータがかなり蓄積されていたのでDVDへダビングしておこうと作業に掛かったのですけど、一年半ですから3枚くらいになるかなぁと思っていたなら5枚も必要と出てきます。
 そして普段は使わないDVDライターなので箱にきっちりしまい込んでありますからベッド上に荷物を並べて作業するとちょうどなのですけど、どうにもこれでは患者さんの寝る場所がなくなってしまうので、突如の民族大移動(コードを接続したままで機器類の一斉引っ越し)をせねばなりませんでした。

落とし穴が

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 ここ数年間は上巨虚と下巨虚についてあまり積極的に用いてこなかった節があったのですけど、今月の本部例会でちょっとヒントがありまして積極的に診察していると使えるケースがやはりあるものですね。
 というよりも、陽経に関しては左右のどちらへ現れるという法則性がまだよく分かっておらず、とりあえず脉位の方が現れやすいということだけで探っていたのですが、ここにちょっと落とし穴があったような感じであります。

 まだ非公式の段階なので本当はブログに書いてもいけない段階なのですけど、まずこれで大きな変更はありませんから2014年8月24日(日曜)・25日(月曜)で、第20回漢方鍼医会夏期学術研修会滋賀大会が開催されます。
 滋賀大会としては二回目になりますが、四年前にハードウェアは構築できているので今回はソフトウェアを入れる作業のみで済みますから、負担としては半分以下になりますね。
 しかも、今回は実行委員長が私ではありませんし。

 それから大切なデータですからバックアップをせねばならないのですけど、無印のXPにウィルス対策ソフトなしなので、これは私以外が外部メディアを差し込まないという約束で解決することに。
 しかし、これも年代物なので対応するUSB規格が古く、十年分の膨大になってきているデータを午前と午後にそれぞれバックアップするのはかなり大変。
 そこで昨年に一度引退させたはずのコンパクトフラッシュがここでも復活をしてきました。これだとスピードに遜色はありませんからね。

 土曜日からカルテ管理を交代しているノートパソコンですけど、さすがに年代物なのでちょっと色々もあります。
 私はスクリーンリーダーで操作しますから画面のことを一切気にしていなかったのですけど、スタンバイから復帰させると画面が灰色になって読めないことがあるらしいのです。
 ダミーデータでそうさ練習をしてもらった時には発生しなかった現象なので困惑しましたが、ちょっと面倒ですけどログオン画面を出すことで液晶の状態が安定するようです。このパソコンで二年間くらいは持ちこたえて欲しいですからね。

 どうしてカルテ管理のパソコンを変更したかというと、今までのレッツノートは省電力タイプのためにハードディスクの回転数が低く、連続で打ち込めばストレスはないのですけど反応が鈍くなっていたからです。
 というよりも、ウィルス対策ソフトがクラウド形式になったためサーバへデータを確認に行こうとしているのですがネット接続を遮断しているため、データを探し回るスキャンがやたらに多くなっていたので本来の業務の妨げになってしまいました。
 でも、本当は今のソフトの組み合わせで管理システムが完結してしまっているためWindowsXPのパソコンを一台でも多く手元に残しておきたかったからですけど。

 今日からカルテ管理のパソコンを変更しました。といっても、初代に活躍してくれていたメビウスに戻したのですけど。
 このパソコンはスタンバイに入るスピードが非常に速く、こまめにスタンバイにすることで節電にもなります。実は熱を持ちやすく、冷却ファンがうるさいのでそれを回避させるためでもありますけど。
 まだもう少し必要なソフトウェアが導入できていないのですが、ここからは暇な時にボチボチと。

 今朝からマイクロソフトワードの使いにくさに一人で毒づいているのですけど、今さら失われてしまったデータはどうしようもありませんから、諦めるしかないのですけど・・・。
 普段は必ず複数でファイルのコピーを残しながら作業をするのですけど、あまり外部に出したくない伝達分のファイルだったので一つしかファイルを残していませんでした。そこへ更新版の作成が必要になり、元ファイルへはめ込む形でうっかり上書き保存をしてしまったのです。
 いつもならオルト+F,Aのキータイピングで作業が完了するものですからそれになれていたのですけど、マイクロソフトワードは表示されていないメニューにはキーを受け付けなかったんですね。本当にお節介でやっかいなソフトです。

 肘や手首など上肢の痛みについては肩甲骨周囲へのアプローチで95%以上は解決するものであり、「にき鍼灸院」ではお馴染みのパターンです。
 タオルケットを使ってぞうきん絞りをしてもらい、肩甲骨周囲の該当する箇所を押さえれば瞬時に症状が軽くなるので証明できます。
 助手に改めて説明していたのですけど、実はこの方法開業をしてから練り上げて今のスタイルになっています。私が修行をしていた時にも患部のみの治療ではとても不充分だということは教わっていたのですけど、むしろ患部には一切手を加えない方がいいというスタイルにしたのは私自身です。

 毎週水曜日の午後は鍼灸院が休みでも、必ず子守が待っていてくれます。
 しかし、三週間くらい前より今まで二人の子守をしていたものが四人へと増殖し、人数が増えたことで逆に勝手に遊んでくれますしお互いの監視をするようになったのでこちらはフリーハンドとなりました。
 昨日は聞くのが遅れていた録音図書の遅れを取り戻そうと勉強していたのですけど、しばらくプレーヤーを放置しておいたために残り一時間のところで電池切れ。惜しいことをしました。

 今朝は大慌てで、仕事が始まってもまだ捜し物を続けてしまいました。
 カルテ管理をしているパソコンを変更しようとぼちぼちですが先日リカバリしたメビウスの最低限ですがセットアップをしているのですけど、ソフトウェアを保存してあるCD-Rの一枚が見つからなかったのです。
 ネット上では既にバージョンアップされたので消失している古いバージョンのソフトが必要なこともあり、それを保存していたCD-Rだったのです。結局は一枚だけ箱の端っこで起立をしていて、それで見つからなかっただけなのですけど。

 多分、ただいまが滋賀県に台風が最も接近していると思われるのですけど、思ったほど風が強くなかったとはいえ患者さんが来院していただけるのは、本当に嬉しいことです。
 夕方には赤ちゃんも来院されていましたし、本当に幸せな職業だと思います。
 これで血と汗と涙と、そして必死の願いでのお金を症もないことばかりに使われてしまう税金に無駄に吸い取られなければねぇ。みんなへ役立つことなら、納税は国民の義務なのですから喜んでするのですよ。

 しかし、その台風接近中なのですけど予定が組んであったこともありましたから、私は昼休みにプールへ出かけていたのでありました。
 「こんな脾だから空いているだろう」と考える人は他にも多少はいて、いつもよりは空いていましたけどガラガラというほどでもありませんでした。
 帰り道にたまたま強風が一時的に吹いていたのですけど、うっかり風下へ傘を向けてしまい一本壊してしまうおまけ付き。

台風接近中

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 今日は台風が接近中ということで、午前中はまだ余裕があったのですけど午後にはやはりラジオで状況チェックです。
 一人の助手は大津市在住なので台風が接近する方向へわざわざ戻らねばならず、電車が止まらない安全な時間帯のうちに帰宅させました。
 もう一人は長浜在住で自動車ですが、これから早めに帰宅をさせようと思います。

 そして「取穴書」を導入するのに強く感じたことは、指導者に脉状を把握してもらうことです。確実な取穴を覚えてもらうには、やはり脉状から確認をしてあげなければなりません。
 幸いにもどの指導者も流注上に指があるかどうかの判断はすぐできるようですから、これを手がかりにしてもらうことでしょう。
そして、これは実技が今後よりスムーズとなるためのキーポイントにも感じました。

 昨日は滋賀漢方鍼医会の研修会であり、少しフライングではありますけど「取穴書」の実際の文章での取穴実技を既に開始しました。九月以降のための、「次なる一手」ですね。
 当然のことですけどモデル点が大きく変更されたものがあり、身体の寸法も変更されているので、慣れてもらうには二階くらい掛かると思ってはいます。
 それよりも気を出す能力が全体的に向上しているので、まず流注上に指が乗せられているかの判定が重要だと感じた時付きでした。

 患者さんには様々な職業の方がおられるので、職業の話になることはかなり好きです。
 今日は食堂の厨房で働いているとのことだったのですが一般の食堂とは違うようなので尋ねると、警察署の食堂とのことです。
 「それがどうした」というところですが、留置場に交流されている人のお弁当も作るとか。「ゼロになることはありましたか?」と質問してみたら、「ないない」とあっさりの返事に治療室中は大爆笑。でも、笑っていて、いいのかなぁ?

 何度も取り上げている亀裂骨折ですけど、犬の散歩で転倒してから十日後の発症だったとはいえ激痛を訴え続ける患者に「異常はありません」との診断、どうかしていますね西洋医学は。
 西洋医学に携わる全ての人がおかしいのではなくここの人々は、特に看護の人たちは献身的な働きに頭が下がるのですけど、データ重視の診断はシステム崩壊しているとしか思えません。
 肩甲骨内縁が陥没しているのに、レントゲン撮影では分からなくても触診すれば一発で判別できるでしょう?

 「にき鍼灸院」の電子カルテが稼働したのは2002年8月からで、これも間もなく十年になります。
 それで前述のノートパソコンですけど、導入前のテスト段階で散々に活躍してくれました。Win98と無線経由で書き込むという試みをしたこともありましたね。
 しかし、しかし、オンボードメモリが128MBだったので追加をしても386MBまでしか拡張ができず、XP SP1までは快適に動いていたのですけどその後はサブマシンに。
 しかし、余生としてインターネットに接続せず無印XPのままで、またカルテ管理マシンとして活用する予定です。何せシステムが出来上がっているので、XPマシンからしばらくは離れられないのです。

 二日連続で苦労していた一番ふるいXPノートパソコンですけど、先程やっとで無印XPにリカバリが完了しました。
 システムCDが汚れていたようですけど、光学ドライブもかなり古いですからね。何せ十年以上前のノートパソコンになります。
 今はもうパソコンを製造していないシャープのもので、XP発売と同時にでてきた当時は貴重なB5サイズノートです。これほどリカバリを繰り返したパソコンもないですね。

 先日に「土用と同じ状態になるのか脾虚証がとても多い」ということを書いたのですけど、今日の状況だと以前よりは多く感じますが割合としては戻っている感じですね。
 しかし、先日の本部で発表したことから上巨虚や過去虚を用いる頻度は確実に増えました。

 今日は久しぶりにパソコンでつまずいていました。
 というのも初めて買ったXPノートのメビウスなのですけど、最近はメンテナンスのために数ヶ月に一度だけ起動する程度になっていました。それでもこのマシン、何度もの修理に耐えて、とても打たれ強いマシンです。
 ところが昨日からWindowsアップデートに到達できず、そろそろ初期状態に戻してカルテ管理専用マシンへの余生にさせようとリカバリを開始したのですが、これもうまくいきません。ハードディスクが限界なのかなぁ。

今朝は大失敗

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 おぉっと、今朝は大失敗。
 夏期研で新しくなる「取穴書」について、委員会から一時間枠でレクチャーの時間があります。既に実技は始まっているのですけど、正式なレクチャーの時間になります。
 それで要録に掲載される抄録の提出をこちらも忘れていましたが実行委員会も忘れていたので、今週中の約束で今朝に自宅で執筆の途中だったものを外部ハードディスクにコピーしてきたはずが・・・。委員会への提出が、明日になってしまいました。

 ガジェットの話題で浮かれているばかりでなく、ちゃんと仕事もしています。
 昨日は夏期研で発表する「取穴書」の説明に関して組み立てがどうしてもうまくまとまらなかったのですけど、今朝はメールの中で第一弾をまとめられました。

 早朝に行われていたアップルのWWDC基調講演の、「追っかけライブ」を深夜から早朝に掛けてインターネット経由で聞いていました。
 昨夜はustreamでの中継を探して聞いたのですけど、国内だけでも複数がやっていましたし、アメリカでは生中継が認められないのでブログ目ティ亜が随時更新するという形であり、それを見ながら国内は「追っかけライブ」をしたとか。
 自分でもこの手の話題が好きだと自負していますけど、せっかく購入したばかりの新しいiPad、秋からは音声エージェントのsiriが動作するのを楽しみに待つことができます。

土用

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 「土用」は季節の変わり目のことですから、年に四回存在しています。そのうち夏の一番熱い頃が、一般的には最も有名であり、古典でも特別な扱いにはなっています。
 しかし、暦での土用も確かに身体へ大きく影響するのですが実際の気候変化も重要で、急に夏日が多くなってきて冷房さえ欲しいようになった今日ですから、身体は土用のような反応をしています。
 従って、今日の治療では驚くほど脾虚証の割合が多かったですね。

 ホームページには公開していないメールアドレスをメインに使っているのですけど、これはドメインから独自に設定しているメールアドレスです。
 大手のレンタルサーバを利用しているので色々とメール関係も設定できるのですが、ここ数ヶ月は英語圏以外からの迷惑メールが多数舞い込むようになり、しかも添付ファイルがくっついているとうまくメールソフトが認識できず二回連続でメールデータの再構築をしなければ完全削除ができないという困った状況にありました。
 メールソフトの改良を申し込もうかとも思ったのですが、久しぶりに廉たるサーバのコントロールパネルを開いてみると迷惑メールも全て受信するようになっていました。マウスでないとラジオボタンが切り替えられないという不便さはありましたけど、ピタリと迷惑メールがブロックされるようになりました。快適快適。

 そして「取穴書」は、今度はお披露目へ向けての作業となります、夏期研の中で実技を行うのですけど、普通部と研究部で中身が食い違っていたのでは困りますから、その打ち合わせをしておきました。
 研究部は地方へ戻れば指導クラスの先生方であり、このチャンスにバージョンアップした取穴実技を一気に修得してもらいたいということで、早速に新米指導員を実験台に脉状が読み取れるか実践でした。
 当たり前のことですけど、検証合宿でできたのですからすぐツボを探索する指導が身に付きました。

 昨日は東京での本部研修会へ参加してきました。疲れとよいで、起こしてもらわなければ帰りの米原では乗り越していたかも知れない、おまけ付き。
 研究部での発表は、原稿製作も遅くリハーサルもしていなかったということで最初はかなり緊張をして、その後は集中砲火を浴びてしまいました。
 肝実証はどのように用いるべきか、また熱の処理についてなど突っ込まれ放題という感じでしたが、勉強になりました。

 鍼灸院へ出勤してから急ピッチで明日に発表する原稿を打ち込み、予約の合間を利用して完成させることができました。
 元々はかなりアバウトな原稿にしようと思っていたのですけど、司会を担当して頂く先生から「落としどころは?」という注文であり、急にガッチリした記述へ路線変更です。
 おかげさまで問題点をこちらから三つ投げかけましたが、遅数の問題についてを書き忘れていました。アドリブは、どうやって入れようかな?

 そして肝心の発表原稿なのですけど、視界の先生には「金曜日にはお届けする予定です」とメールしておきながら、これからの執筆です。
 組み立ても決まったので文字を入れるだけなのですけど、午前中は掛かりそうですね。
 その後に点訳作業があって・・・。こりゃ、ぶっつけ本番です。

 それで次は日曜日の原稿を作成せねばならないのですけど、その前に消失してしまったiPod touchのアプリを戻す作業に昨日は仕事の合間をほとんど使ってしまいました。
 今やニュースを入手する貴重な二本柱の一つですし、動画を見たりツイッターは眺めるだけですけどちまたの情報を得たり。
 手間の掛かる作業でイライラしながらでしたけど、フォルダ分類もやり直せてメモリの掃除と再起動をさせたなら動作が機敏になりました。

 昨日に無事「取穴書」のこちら側での編集作業は終了し、後は経穴部位の許諾待ちの状態と校正での指摘を受けての変更となります。
 やっとやっと、二年間の業務が完了しつつあります。
 体力的にもしんどい作業でしたが、それ以上に今回のプロジェクトは精神的にきつい仕事でしたね。委員会の皆様、まずはお疲れさまでした。

 昨日のアプリが消えてしまったiPod touchですが、やはり色々やってみてもアプリが復活する様子ではないので一つ一つダウンロードをやり直しています。
 自宅のiPadと共存させるようになって屋や画面が煩雑になっていたところですから整理するタイミングとしてはよかったのですけど、それにしても時間が掛かる。
 設定が改めては不要だったことだけ、助かっています。

 そんな時間が迫っている中なのに、パソコンのiTunesで最新版になっているはずなのにアプリの更新を促すメッセージが出るのでうっとうしく、以前にインストールしたアプリの残骸がメッセージを出させているので一気にアプリを削除してやりました。
 ところが、iPod touchを再接続させるとパソコンへ必要なアプリが戻ってくる予定だったのに、iPodの方もアプリが消失・・・?
 復元を試みたのですけど結局アプリは復活せず、これから履歴よりダウンロードのやり直しになりそうです。

 それでパソコン仕事がまた遅れ始めたのですけど、アフターサービスモードになっているといいながら「取穴書」でまた編集作業が。
 一つの項目をいじると球付き的に全てをいじらなくてはならないため、もう少し編集作業は続きそうです。
 それに日曜日の発表原稿もまだ完成していないのですよねぇ。

 昨日の午後は歯医者で治療を受けてから、いつものように一番下の次男と仲良しの女の子の二人を子守する予定でした。そこへ同じマンションの双子も加わることに。
 公園で遊んでいる段階は見守るだけでよかったので楽でしたが、ビバシティへ移動してからはやかましさがいつもの三杯くらいに。
 それで浸かれとどっと感じて、昨夜は追加のパソコン仕事を何もせずに私の方が子供より先に撃沈されていたのでありました。

 ということで話が六十九難に戻ってくるのですけど、親子の二つの経絡を必ず補うというパターンはとっくの昔に脱却しているのですが、そのように補うことももちろんあります。
一番多いのは自経へ、剛柔によって親経を補うというパターンであり、治療法則はやっぱり偉大なのであります。けれど下合穴へいきなり行ってしまうこともあります。
 そして症状が軽かったり回復が順調だと、自経への一本のみで本治法を終了しているということが増えてきています。30%くらいですかね。

 しかし、三焦経の陽池を追加することでそれまで頑固だった症状が劇的に回復した経験もあり、それこそパターンやセットということでひとくくりにしては行けないというのが現在の認識です。
 気功に左右される面も多いようですが、あいまいな数値ではありますけど80%くらいは三焦経の陽池も追加した方が成績はいいようです。
 自己治療をした時に三焦経の陽池をわざと外していたなら、肩上部の凝りがひどくなり気分が悪くなった経験もありますので、確かに治療法則とは重要だと思ってもいます。

 ということで七十五難の治療は二本目までで完成させることにより、これで条文の無理な解釈も不要となっていました。
 しかし、治療が順調に進んでいれば、お血が順調に流れていれば、無理して三焦経の陽池を加えなくても?という疑問がでてきました。
 それで調べていると脉状で数になるものは肩上部も硬くなっており、必ずしも二本目を行わないというのが現在の臨床です。

 経絡治療といえば難経六十九難の治療法則を金科玉条のようにしてきたのですけど、漢方鍼医会では「学術の固定化はしない」と明記しており、難経七十五難の治療なども積極的に取り組んでいます。
 そして七十五難に関しては私が旗振り役となってきたわけですが、以前には腎経・三焦経の陽池・小腸経と三本行うことをセットにしていました。
 そのうちに腹部を用いても客観的臨床修練が確立して、小腸経への施術は一本目がしっかりできていれば不要だということが分かりました。逆に書けば、元の施術が不充分なために、小腸経で追加の調節をしていたわけです。

何故か発熱して

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 昨夜は仕事から帰る当たりからおかしかったのですけど、食後に発熱をしてしまい子供がまだ起きているのに先にパジャマに着替えて横になって寝てしまいました。
 夜中に目が覚めた時はかなり回復はしていましたが、その後に自己治療をして朝には解熱していました。
 でも、長時間寝続けていたためでしょうが骨盤がずれている感じが残り、仕事に差し支えるほどではないので昼休みに水泳をしてこれで骨盤も治りました。

 でも、「取穴書」の編集作業に関してはどっちにしてもゴールへ到達しつつあるので、既に気は楽になっています。若干早いですけど、家族でささやかなお祝いも済ませていたりして。
 しかし、次の締め切りがすぐそこまで来ていて、それは研究部での発表であります。
 抄録は既に提出済みなので中身を埋めることになりますが、どこまで原稿を詰めていきましょうか。

 何度も取り上げてきた「取穴書」ですけど、最終締め切りを三日間だけ延長した状態で昨日に色々と書き込みがあり、それに対応したアフターサービスで修正作業をして今朝に完了・・・。
 と行きたかったのですけど、核心部分の第三章についてはOKが出たものの、連動する第四章については一部に確認が残ってしまいました。
 また「次の世代へ残すための本」ということで、橈骨形状突起の二の舞を避けたいとしつこいくらいの解説を最後に滑り込ませたのですけど、ここだけは書き換え作業をしましたね。

 「取穴書」はアフターサービスモードになって、それでも解剖の単語にまつわるチェックを昨日はしていましたが、手応えとしては「もうこれで終わり」という感じです。
 見直してみると、私一人で記述ができたわけではもちろんな苦委員会全員の著作菜訳ですけど、「よくぞここまで」と誰かのセリフではありませんが自分で自分を褒めてやりたくなる活動でした。
  でもでも、まだ油断は禁物です。

スペアの水着

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 しかし、編集業務は既に閉店をしたので、とても気楽になりました。
 それで昨日は汗がかきたくてランニングをして、土曜日の外出は少しきついので今日も連続でスイミングをしてきました。
 更衣室に到着してからビックリ、水着が入っていません。「そういえば準備を忘れていたかも」と思い出したのですが、いつものバッグにはゴーグル以外にも新品の水着がまだ手つかずで残っていたのを思い出しました。今日のところはスペアを使い、自宅に戻ってからすぐ箱の中へ別のスペア水着を入れてお田のでした。

 「取穴書」は編集作業そのものを終えたのですけど、まだアフターサービスモードで実質的に活動継続中です。
 臨床取穴の項目で解剖の単語が一つも出てきていないものを発見してしまったのでこれは加筆をしたのですけど、標準部位の示す言葉と違っているという指摘がありました。
 そうしたなら全ての経穴とはいわなくても全て標準部位から解剖的な場所を掲載すべきかとなったのですけど、これは専門家が読む本であり必要な時意外はいじらない方がいいだろうということになりました。

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