2012年8月アーカイブ

 それにしても残暑が厳しいですね。ちょっと恥ずかしいことなのですけど、今年は「暑さあたり」をしてしまっているようで、直射日光だと溶けてしまいそうな感じになってしまいます。
 というよりも、冷房がないと厳しい感じだったりして。今まで冷房は嫌いな方であり自宅ではほぼ使っていなかったのですけど、この夏の湿気の高さには冷房が自宅でも恋しいです。
 それだけ大きな大会への体力と精神力の消耗が激しかったのだと言い訳しておきますが、年もあるでしょうか?

 今朝、初めてiTunesストアからミュージックを購入しました。今までにアプリは何本も購入していますけど、CD派なのでデジタルデータのみの音楽は初めての購入でした。
 というのも、楽しみにしているぽっどきゃすと番組で昨年にヒット曲が出され、今年はこれを世間一般に発売しようということで番組の応援資金にもなるということですから、ちょっと協力の意味も含めて。
 そして、これも初めてiTunesソフトからCDを焼いてみました。簡単でしたね。

 大きな大会も終わって三日目、録音データも手元に届いたので復讐と実践の段階です。
 「邪正論」と「気血津液論」の使い分けについて、今までにも行ってきたことではありますが邪正論はもっと身近なものだという印象で取り組むようになりました。
 当然ですけど臨床例も増えており、ますます本治法は一本のみの世界へ突き進んでいる感じです。もちろん日本目の意義は重要ですし、一本のみにこだわっているのではありません。

 治療室と待合室の間のトイレですけど、現代ですからシャワートイレの設備は十年くらい前からしていました。
 ところが設置当初から動作の不安定さが気になっていたシャワートイレであり、便座の保温はできるのですけどシャワーが停止した状態が続くので電気屋さんに見てもらいました。
 年数からすれば故障は早すぎるのですけど、やっぱり初期不良のものだったみたいでどうにもならず、今日の昼休みに新しいものと交換工事をしてもらいました。

 水曜の午後は通常休診なのですけど、土曜・日曜・月曜という研修会でしたから診療をしています。
 しかし、「水曜の午後はお休み」ということが患者さんに浸透しているので水曜の予約電話自体が少な目なのですから、隙間の方が多いという仕事です。
 でも、せっかくの隙間なのですから普段は助手とゆっくりははなせない開業当時や昔の研修会の話など、じっくりすることができました。

 昨日は「やり終えた」という感じで疲ればかり感じていましたけど、今日になってようやく気力が戻りつつありますね。
 これだけ大きな大会を終えたなら一週間くらいは気が抜けたビールのようになってしまうものなのですけど、実は昨夜は飲みに出かけていて帰ろうとしていたところへ盲学校での恩師に再会し、そこからかなり盛り上がったのでありました。
 やっぱり、相当に抑圧されたストレスがあったんですね(笑い)。

 終わってみれば短く感じましたけど、三日間に渡る漢方鍼医会20周年記念大会と第18回夏季学術研修会へ参加してきました。
 今回は二年以上を費やして準備をしてきたのですから隙間なく全てが順調に進行して当たり前だったといえば当たり前だったのですが、手前味噌になりますがそれ以上の手応えがありましたね。
 大きかったのはテキストと取穴書が発行されたことで、特に取穴書については実技の中でへ実践されたことにより参加者の目の輝きが一変していました。
 今の正直な感想は「ちょっと疲れた」というところですけど、まだ取穴実技に関しては現在進行形なので虚脱感でぼーっとしているわけには生きません。

元気回復

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 今朝の書き込みでは本番直前なのに体力を消耗しきっているような感じでしたけど、昼休みに「景気づけを」と水泳をしてきました。しかも午後の仕事を考えれば控えめが当然のところを、景気づけですから目一杯泳ぎました。
 その結果は眠い時間帯もありましたけど、見事に体力も気力も回復。
 そして26日に杉山神社をお参りしてからちゃんこ鍋というオプションツアーを企画しているのですが、お店から確認電話があって夏バージョンで「冷やしちゃんこ」のメニューらしいです。ますます元気が出てきました。

 いよいよ明日に記念大会が迫り、記念大会そのものに対しては準備が全て整いました。JRの切符も、昨夜のうちにスタッフの分を分配しましたからね。
 会場では事前準備のできない報道対応という仕事があるのでちょっと緊張していますけど、サマースーツの用意もできたのでこれ以上の準備はないですね。
 残ったものがあるとすれば、明日の朝にならないとリュックに詰められない荷物だけですか。

 今日の午前中は、ハッキリ言って体調がとても悪かったです。
 というのも、20周年記念大会での資料作成を全て終えて形になったものが会場へ届く手はずが整ったものですから、「気が抜けた」状態になったわけです。
 でも、二日目の発表原稿は前の発表を受けて行う形なのでその場での勝負であり、その前には講師の追加リハーサルもありますし、やることは山積みなのですけどね。
 その前にホームページのリニューアルもせねばならないのですが、これは時間的に無理なので工事中の張り紙をしての途中経過にするしかないみたいです。

 昨日の午後には、記念大会に合わせての散髪も済ませてきました。これで身支度もバッチリです。
 ついでですから、遅くなった昼食は遥かに作業が大変となってしまった点訳作業のストレス解消を兼ねて昼間から回転寿司でビールを。
 お店から出てくると外は熱かったのですが、心の中は涼しい風が吹いていました。

 毎月半ばと最終で帳面の生理作業をせねばならないのですけど、今月は記念大会の準備があまりに慌ただしい上にお盆とお祝い旅行が重なり、今朝になってようやく作業をしています。
 といっても、パソコンで帳面をしているので数字をコピーしてきて打ち込んだり貼り付けたりするだけで完成はしてしまうのですが。
 この時には二ヶ月前に陰虚をさせたレッツノートが必要になります。自宅まで持ち帰って二台並べて作業するには、この小ささと、バッテリーの持続力が必要なのです。

 昨日の話なのですけど、とても恐ろしいことに気付いてしまいました。
 記念大会期間中の26日は夕食がセットされていないのですが、隣駅の東京ドームではAKB48の三日連続コンサートが最終日であり、おまけに次の日にAKB劇場で卒業式もあるらしくファンで溢れていることでしょう。
 しかも、「24時間テレビ」もまだ終了していない時間帯であり、日本武道館もさほど遠くない距離にあってマラソンがどこまでやってきているのか?こりゃ簡単に夕食には出かけられませんね。自分たちのツアーは、既に決定しているからいいのですけど。

点訳作業終了

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 昨夜も残業をして最後の点訳作業の仕上げをしていたのですが、どうにも眠気に勝てなくなってきたことと正式な夕食をしていなかったので途中で帰宅していました。
 そして早朝から治療室のデスクトップパソコンでないとブルートゥースもソフトも整っていないのでやってきていたのですけど、遂にデータが完成です。゜
 今回の点訳作業はピンディスプレイとブルートゥースのおかげで環境が劇的に改善しましたけど、それ以上に膨大でしたから最後は無理矢理という漢字でしたね。

 それでも今回の点訳作業で、パソコンでの点字エディタの便利さを何度も何度も改めて認識しています。
 まずは置換作業で変な動作をしないのが、ありがたい。ピンディスプレイ付属のエディタモードでは何故か突拍子もない部分まで置換をしてくれていたりしますから、安心して使えなかったのですね。
 それから行末処理がきっちりしていること。また行数やます数がいつでも求められるので、レイアウトが簡単に切り替えられること。
 そしてピンディスプレイとの連動ですね。

変更履歴を

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 今月は変速日程での診療であるため、予約ノートにかなりの片寄りが出てしまっています。
 そんな中なのに、いよいよ点字版の実技班割表をプリントアウトへ回さねばならないので仕上げの作業も並行して行っていました。
 ところが、作業をしている本体はボチボチは行ってくる変更要望に対して逐次対処してきたのでしょうけど、こちらはいきなり変更後のものを突きつけられるので「できるものから」とやって置いたファイルへの変更箇所が分かりません。
 全てを見直していたならとても時間が足りないので、変更履歴をメールで送ってもらえるように電話で頼むのでありました。

 今週は変速時間での診療なのですが。来週はいよいよ漢方鍼医会の二十周年記念大会になります。ですから、臨時急信になるのですけど。
 準備は順調に整っているのですけど、点訳作業だけがもう少し残っています。それから実技の詳細マニュアルは、これからメールで送ります。
 そんな中なのですけど、二日目の夜には夕食がセットされていないのでオプションツアーを企画して、しかも団体様で繰り出そうという計画も進行中だったりして。

 今日は午後から嫁さんのご両親のお祝い旅行があるので、変速時間での短縮診療になっています。
 放って置いても毎年八月後半には地蔵盆があるのでどこかの土曜日を午後を急信にせねばならなかったのですけど、たまたま重なったという漢字です。
 けれど地蔵盆の方は今年は企業の駐車場が工事のため借用できなかったので、昼間はボウリング大会になっているとか。

 それでお盆休みに、娘(小学一年生)が一人で電車に乗れるように練習をしていました。
 滋賀漢方鍼医会の月例会があると家族全員で出かけることになるのですが、子供たちは保育をしてもらわねばなりません。しかし、保育ルームは小さな子供ばかりですから小学校になると浮いた存在になりかねません。
 それで午前中もしくは夕方まで自宅にいて、そこから夕食あたりに合流できるように電車で一人で来られたならという練習なのです。

 気が付けばお盆休みも終わって今日から診療を再開しているのですが、週の半ばがごっそり抜けてしまっているのでちょっと予約が最初から詰まっていました。
 そこへ新患さんがかなりありますので、うーん、ちょっと時間が遅れ気味。

こりゃ困ったぞ

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 その点訳作業がある中なのですけど、「鍼灸ジャーナル」の来月号に掲載される原稿の校正依頼も舞い込んできました。
 またPDFファイルなので「こりゃ困ったぞ」と思いましたけど、こちらは性格に印刷イメージを反映したテキストファイルが抽出できました。
 しかし、手を加える時間がないので「こりゃ困ったぞ」。

 昨日の女子サッカーに続いて今朝は男子サッカーの試合と、オリンピックでの寝不足は頂点という漢字です。
 これに今夜は女子バレーボールというところで、オリンピックが終わってしまう寂しさはありますけどもうちょっとだから最後まで応援をという漢字でもあります。
 そして個人的には点訳作業の山場をまだ越えておらず、もう少ししんどい日々が続きそうです。

 昨夜になって初めて気付いたという間抜けなのですけど、「院長ブログ」はハテナダイアリーというサービスを利用していて、これは広告が入らないブログサービスということから個人ニッキの続きでサブアカウントを取得して始めていたものです。
 しかし、ポリシー変更で積極的な広告掲載が始まっていてこれは自ら削除できたのですけど、先月の変更では強制的に一部の広告は表示されるようになってしまいました。
 ホームページも含めて営業的な情報発信はしたくないものですから、これは有料会員へ移行して広告を消してしまうべきか数日で結論を出したいと思っています。

 時々は振り込みなどもしますが、ネットバンキングで帳面の管理をしています。通暢の中身を覗いて、数字をコピーしてくるのが主な使い方ですね。
 これが齦交ごとにシステムが異なるので、いちいち対応するのがちょっと面倒だったりします。
 信用金庫のものは電子証明書という形式なので年に一度ずつ証明書を更新する必要があり、これは今回で二回目なので手順は分かっていたのですけどやはり面倒であり、パソコンに強くないと自力ではできない作業です。そして別のパソコンでも操作できるように証明書をコピーすることは、もっと面倒で、自宅のパソコンへインポートできたところです。

腎経の流注

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 腎経の流注は有線に始まり、然谷から太渓と上昇してきたところで、大鍾へと急に方向転換するとあります。ヘアピンカーブ以上の方向転換になります。
 これは「取穴書」を作成する中での検証合宿で。流注に従った時と逆らった時の軽擦をして脉状変化から既に確認しているのですけど、午前中最後の患者さんは太平への施術をしようとしてこの流注が明瞭に触れられました。
今さらですが、ビックリするほど急に方向転換していました。

 そして、もう一つ。
 特別講演の当日資料も点訳するのですけど、これがパワーポイントでのスライド中心であり、そのまま点訳したのでは訳が分からないので助手に見てもらいながら再構成しているのですけど、それでも点訳が難しい。
 特に表になっている説明ではテキスト抽出がバラバラに出てきているので、何がなんだかというので疲れ切っています。

 今日はまたまたスクランブル作業で、参ってしまった一日でした。
 「取穴書」も二時校正となり、印刷されたものでチェックしてもらっているのですけど経穴の漢字が変更されたことにより矛盾の生じている箇所が見つかってしまいました。
 これを大至急で修正しながらの仕事は、かなりつらかった。

 「アホか!お前は」という、助手の笑い話です。
 先週にも通勤に使っている自動車から、内部で回っているベルトが油ぎれを起こしているようなキーキーという高い変な音がしているので、早めに診断してもらうようには奨めておきました。
 今日の帰りに「また音がしているぞ」と指摘し、「本当ですか?」と逆質問なので自分で降りてきて聞くようにいうと、エンジンを切って降りてきたではあーりませんか。「アホか!お前は」と思わず叫んでいました。

宣言しています

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 もちろん「治療」なのですから、病状やその他の状況により回復度合いが違うのですけど、骨折や肉離れなど物理的に傷の付いているものはどうしてもその時間が必要になります。
 人間「できるものはできる」「できないものはできない」とハッキリ宣言してしまうのが大切ですから、必ず説明して宣言しています。
 しかし、「早く治って欲しい」と思うのは人情です。でもでも、その時間を乗り越えた時に答えがやっと見えてきますよね。

苦心しています

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 二十周年記念大会の準備はどんどん進んでいるのですけど、一つだけ手詰まりで困っている準備があります。それは26日夜の夕食。
 この夜は自由行動ということで夕食がセットされていないのですが、お茶の水で宿泊するなら行ける距離なので鍼管を発明してくれた偉大なる先輩がまつられている杉山神社をお参りしたいのですけど、領国駅から少し距離があります。
 領国でのちゃんこ鍋はおもしろいお店が見つかっているのですけど、どうにも交通手段がうまく見つからずに苦心しています。

 二十周年記念大会まで三週間を切ってきて、まずは要録の点訳データが完成してきました。
 チェックをすると一部の固有名詞などに間違いはあったものの、すぐ置換機能で置き換えて修正完了しプリントアウトをお願いしています。
 またデータが必要な先生にも、ようやく配布が開始できるようになりました。

 二十周年記念講演をいただく山口先生が、当日配布となる資料を追加で送付されてきたとのことで、こちらへも点訳が回ってきました。
 しかし、スライドの中身そのもののようでPDFファイルからテキスト部分は抽出できたのですけど、これだけでは半分も中身が分かりません。
 けれど点字使用者こそスライドの状況が分かる方が講演内容も分かるので、これはまずテキスト部分を点訳してから助手に手伝ってもらって写真などを加筆していこうと思います。

 夏期研での「取穴書」に関する実技ですが、ぼちぼちメモ程度のものを要望に応じてまとめ始めていたなら実技的にもまとまってきたので嬉しい限りです。
 どうも流注の完全追尾(経のトレース)をさせているとオーバーランしているケースが多く、それは私も助手も同じでした。
 これを詳細に調べていると完全追尾をしようとするとより指の腹で探ることに自然となってしまい、そのまま押し手へと変形するとツボの位置がずれてしまうのでありました。この場合には正確なツボが察知できたなら、最後は押し手へと変形した時にツボの真上へ鍼が持ってこられるようにツボにさしかかったくらいの真上ではなく手前で止めることがコツになってくるようです。

 点訳作業も一段落して少し休憩と生きたいところなのですけど、どっこい全く許してもらえません。
 まずは夏期研での講師の進行表を新たに製作せねばなりません。合宿の時に出された要望とその時の実技から得たものを合わせて、現時点で最高水準の実技がしたいからですね。
 性格に流注の最高濃度の経路を追随する手順、やっとまとめられましたが今日は検証作業の段階です。

 昨日にイトウメディカルのショールームへ出かけて、ていしんの新しい試作品について直接に打ち合わせをしてきました。
 ここ最近は色々とていしんの制作を依頼してくる人が多いとのことで見せてもらったのですけど、鍼灸師は手の中に入るものを好みますがツボへピッタリ当てることを想定していないのでしょうけど巨大なものが目立ちました。
 同じ「ていしん」でも、用い方にかなりの差があることを感じました。まぁ刺さらない鍼を効かせようとする時には、ツボとの関係を無視できないと私は思うのですけどね。

 水曜日は午前中のみの診療なのですけど、これから岐阜市にある鍼灸のショールームへスタッフと一緒に出かけてきます。
 毎年スタッフの勉強も兼ねてショールームに出かけているのですけど、今回は「ていしん」の試作品が滞っているのでそのうちあわせと、二十周年で出店してもらう時に前回のように規格外の不良品を販売されないように事前チェックするのが目的です。

 八月に入り、二十周年記念大会まで残すところ三週間あまりとなりました。かなりの準備は整ったのですけど、まだ夏期研での実技についてこれから議論せねばならないことが残っていたりします。
 そして朝からは、「記念講演の先生が当日パワーポイントを使われるのだが、これとは別にまた資料を配付されるので点訳はできるか」との問い合わせも。
 ブルートゥースとブレイルスターとブレイルメモ32の協力タッグですからできるのですけど、直前までばたばたしそうです。

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