2014年3月アーカイブ

 パンフレットの製作を急いで行っていたなら、昨日にもノートパソコンを持ち出してやっていたこともあり、次々に仕上がってきています。ホームページでの公開も、順次行っていきます。
 それで「この治療を理解してもらえないのが悔しい」と連続で患者さんから訴えられたことから作成したパンフレット、「ていしん」の写真を盛り込んでいます。
 現在はカラー写真が入っているのですけど、これがうまくコピーに書けて白黒でも見栄えのするものになっていればいいのですが。

 土曜日の夜は、パートさんたちとの「お別れ会」をやってきました。バイキングなので食べ放題であり、豆腐料理がメインのところでしたが唐揚げなどもあり、子供たちも大喜び。
 パートさんの旦那さんがお酒大好きということで、飲み放題の組が固まって座っていたのですけど向こう浜田かなり手のかかる年齢の子供が二人なので、その頃の体験や失敗談を色々と話していました。
 最後には座席も入れ替わっての大盛り上がりとなりましたが、時間制限のあるお店だったのでここで解散。次は自費で忘年会へ加わって頂くという約束も。

 昨日の夕方に、院長ブログ「胃の気・胃の気脉について思うこと」をアップしておきました。
 今年に行われる夏期研のパネルディスカッションへ出演するのですけど、概ねはこの内容で喋る予定です。
 もちろん余分なところはそぎ落とし、学生にも分かるように解説すべきところには解説を付加します。それから臨床で工夫しているところには、鍼の持ち方について提言するつもりです。

 夕食はこれから、パートさんとの「お別れ会」でビバシティのバイキングへ出かけてきます。
 ハローワークからの募集ですから純粋にパートとして扱ってもいいのですけど、秋にはベッド増床でのお祝いに忘年会へ正体をしましたし、その後も色々と勤務以上の関係がありましたので、今後もお付き合いをしていきたいという意味で「お別れ会」をすることにしました。

 以前なら「それっ!来た!」という感じで、陽虚証で熱が乱高下しているものには井穴刺絡を用いていました。
 しかし、陽経からの治療の範囲が広いことが分かってくると陽虚証のものにも応用が怖くなくなり、この熱が乱高下しているものに対しても井穴刺絡の必要性を感じなくなってしまいました。
 先程の患者さんは陰経から行おうとすれば肺虚陽虚証なので小腸経を使ったのですけど、伝統鍼灸学会で盛んに効果があるといわれていた後渓を初めて用いて、本治法が済んでしばらくしたなら熱っぽいのがすっかり取れたと報告をもらいました。

 もうすぐ院長ブログがアップできるのですけど、今回は夏期研でのパネルディスカッションへ出演するため、来月にもぎパネルディスカッションを行うのでそのための原稿を兼ねています。
 というよりも、最初は簡単なレジメのみで自由に発言しようと思っていたのですが、講師陣からの「胃の気脉」についての反発が相当に強いので、その説明を兼ねてのことになってしまいました。
 録音データを配布することで、かなりが納得してもらえるだろうとは思うのですが・・・。

 昨日のカルテ管理をしていたパソコンが突然クラッシュしたことには、まだショックを正直引きずっています。
 もしカルテ管理ソフトを乗り換えるならテストランを繰り返し、「いける」となったならデータ変換をした上でもう一度テストランをして、バックアップを含めて二台のパソコンを用意しなければなりません。
 どんなに早くても三ヶ月、まぁ半年は期間が必要でありベッドフル稼働の体制へ切り替えようとしている現在ではとてもそのような余裕がないのです。
 WindowsXPのサポートが終了するので中古ノートはたくさんあると思うのですけど、また今年も買い足さねば。昨年卒業した助手にも一台化しだしていますけど、荒れも戻ってこないことになってしまいましたし。

 うーん、今日はまたまたショッキングな事件が・・・。
 午前の最後のカルテを打ち込もうとしたなら、いきなりパソコンが反応をしなくなっていたんですね。その後は何度もリカバリやディスクユーティリティーを試みてもらっているのですが、今のところ歯が立ちません。今月は二代目の故障であり、ダブルのショックです。
 昼休みは水泳を予定していたのですけど、完全に集中力を欠いた状態ですし午前中のカルテを打ち直さねばならないので、自宅で昼食をしたならすぐ戻ってきたのでありました。

 新しいパンフレットスタンドへ追加をするために製作を急いでいるのですけど、ここへ来て「この治療を奨めているのに理解してくれないのが悔しい」と訴えられる患者さんが続出しています。
 「悔しい」と我々に訴えられてもどうしようもないのですが、そこまで来院して頂いている方が思っていただけるのなら、お手伝いのできるパンフレットを作らねばと思いました。
 それで『受診のしおり』の表記変更が一部必要にもなっているので見直してみると、まだまだ開業当初に書き足すばかりだった時期のものですからしつこく同じ文面が並んでいるので、今回思い切ってシンプルなものへと変更することにしました。出来上がりについてはまたネット上でも公開しますので、それをお読みください。

険しい道のり

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 私が実行委員長ではないものの、今年の夏期研滋賀大会に向けて準備を進めているのですが「胃の気脉」について、講師陣からかなり反発を受けています。
 「胃の気脉」については表現しがたいこれが生命力の基本だということが古典に書いてあるのですけど、その古典でもどこで診察をするのかどのように表現をするのかについてはばらつきがあり、治療家がそれぞれこのようなものと認識しているというのが現状です。
 そこへ一定の基準を導入しようというのですから、菽法脉診が未だに脉診をする鍼灸師に広がらないのと同じくやはり最初は険しい道になるのでしょうね。

 今日はまた冬の寒さに戻ってしまい、強風から体感温度が低い一日となりました。
 それなのに数脈の患者さんが多く、陽経からの治療が目立った一日でもありました。
 肺虚証を陽経から治療するということもでてきており、特に花粉症の治療は言い方が悪いですがおもしろいですね。

うどん打ち体験

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 昨日は地域の子供を集めて色々と遊びを提供してくれている家で、手打ちうどんの体験会がありましたから私まで参加させてもらいました。
 小麦粉150gに水75g、塩6gとこれだけの材料でうどんはできてしまうんですね。ボールの中でこねてしばらく寝かせてから、足で踏ん棒で延ばしていきます。
 後半部分は子供の面倒を見ていたので参加できなかったのですけど、これなら家でもできそうということでまたチャレンジしたいと楽しかった午後でした。

 新しいパンフレットのページを公開したばかりですけど、その次のものは昨日にコピーをしてきてもらって今日から待合室で配布をします。
 さらにさらに、その次のパンフレットについても下書きができました。花粉症については専門家の雑誌へ何度も投稿はしているのですけど、パンフレットにしてこなかった方が不思議ですね。

数脈ですが

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 今日は大雨になっていますが、蒸し暑いという感じで待合室のエアコンは入れずに対処できています。
 そして関係あるかどうかは不明ですが、数脈の患者さんが多く陽経からの治療が多くなっています。
 それも脉が浮かない状態での数脈なので、季節に身体が付いていっていない証拠ですね。

 実はもう次のパンフレットも一応書き上がっていて、テスト印刷を終えて誤字やレイアウトのチェック段階になっています。
 今朝にアップした「肉離れ」に関しては文章を一段落ごっそり削除してもまだ文字数が多く、実際のパンフレットにするには少し工夫が必要だったことから文字数を少なくするように心がけました。
 後鼻漏という鼻水が喉へ落ちてしまう病気のことを書いたのですけど、花粉症へ続くシリーズで構成しています。

あぁ失敗でした

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 さらに確認をしていたなら、なななんと先月にアップしておいた捻挫に関するパンフレットも、htmlページに統一フォーマットを追加記述していませんでした。当然ながらリンクも張っていませんでした。大変失礼いたしました。
 ブログはデータを追加するのがとても簡単な反面、記事が時系列で流れていってしまうため「見せたい」ものを見せたい場所へ配置することができません。
 その点はホームページだとこちらの意図する表示へコントロールできるのですけど、その分は手間が掛かります。両方を使い分けるのが結局はいいのですが、あぁ失敗でした。

 先程、パンフレットの閲覧ページへ、「スポーツ障害について、肉離れの解説をします」を追加しておきました。
 でも、テスト閲覧をしていてHTMLページの方には他へジャンプするためのリンクを付けておかねばならないのに、それが抜け落ちていることに今気付きました。
 というよりも、配色も含めて統一フォーマットにせねばならないのに昨日の作業はワードにファイルを吐き出させただけで、何も加工をしていなかったことに気付きました。すぐ修正しておきます。

 昨日のことなのですが、公園へ出かけていた時に選抜高校野球をNHKラジオ第一で聞いていたのですが、ふと他の放送局も聞きたくなり東京のラジオ局が受信できるはずのアプリを起動してみました。
 ところが、大阪のラジオ局が受信されてしまいます。「モバイルルータのIPアドレスは東京になっているはずなのに」と、試しにパソコンの方でも受信させるとエリア判定が大阪になっていました。
 週に二度は東京の番組を聞いていたので「こりゃ困ったことになったぞ」と思いつつ、今朝にまた試してみるとエリア判定が東京に戻っていました。あれは一体なにだったのだろう?

 まだ31日の月曜日はありますけど、実質的には三月も今週が最終週になります。
 ということで、昨年の八月からお世話になってきた午前中のパートさんは今週が最後の勤務となります。勤務期間が最初から限られていたアルバイトという立場ながら、よく続けて頂き、本当に助けて頂いた場面も何度かありました。
 残念ながら特殊な医療業務をしているので素人さんに任せられる場面は限られており、独立を目指す人たちに修行をしてもらうことが私の手助けとなるので、いい人間関係はこれからも続けていきたいと思いますが勤務は満了となります。

 今月は色々と行事が多く、それもかなり準備をしての行事だったので今日は久しぶりに「お休み」という感じで、午前中から子供と公園へ出かけてきています。
 といっても、このような書き込みをしているということは私はパソコン持参で出かけてきたということであり、ネット接続しているということは仕事の打ち込みをしているということでもあります。
 時間がないのですから仕方ありませんけど、いつになったなら本当にゆっくりができるのでしょうね。

将来の実力

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 それから今日は、新年度からの助手の実習も行っていました。
 先週に実習が一度抜けてしまったので、しかも理由が理由ですから容赦なく鍛え上げました。テンポが遅いんですよね。
 テンポが遅いというよりも私の診察スピードに合わせるのが助手たちには難しいところなのでしょうが、これは将来の実力につながるので頑張ってもらうしかありません。

 今日の午前中にはまたベッドのフル稼働を体験できたのですけど、ついでに正規の予約枠の前の特別枠を使う実験もできました。
 これで午前中だけで20人をできる目処も立ちました。
 後はさらなる効率アップを図り、多少のトラブルがあっても対処できる余裕を常に持てるようにすることですね。パソコンハできないにしても、常に余裕がないとね。

 昨日の長男の空手ですが、団体戦は一人で戦うものではありませんから三回線止まりだったようです。
 しかし、個人戦は初戦を観戦しただけで親が書くのも変ですけど、「こりゃ圧勝になるな」と思いました。結果もその通り準決勝まではポイントを取られることもなく、決勝でも安定した戦いで優勝となりました。
 幼稚園児のクラスですから選手層も薄いですし、まだまだこんなものでしょう。でも、小学校の低学年ならこの勢いが続きそうな感じもします。問題は、どのタイミングで敗北の苦しみを味わうかですね。挫折を経験したことのない人生など、強くなるはずがありませんから。その時が、親の役割を果たす時でもあります。

長男の試合結果

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 今朝に記述をした長男の空手の試合ですが、試合を途中まで観戦した印象は「圧勝だろうな」というものでした。
 我が子をそこまで褒めては見も蓋もないのですけど、小学校入学前のそこまでは選手層の薄い年代ですから、大逆転劇も薄い状況であり全体が分かってしまいました。
 そして他の娘と息子があまりに退屈なので途中退場してきたのですけど、結果は予想通りの連覇達成です。でもでも、名前だけが一人歩きするようになったのでこれからがもっと大変になりなりました。

 今日はこれから、長男の空手の試合があるので家族で出かけて応援です。親子での「型」の部門もあるので、我が家のお母さんも一部出場しますが。
 それで私の役目はほとんどが子守なのですけど、自分の水泳の記録会は終わったので今日はゆっくり観戦に徹しようと楽しみに待っていました。
 ところが、今朝に「少しは仕事を」と製作中のパンフレットを書き足そうとしたならデータが吹き飛んでいるではあーりませんか!!慌ててもう一度書き直しているのですけど、パソコンを持参しなければならなくなってしまいました。

 花粉症の患者さんが相変わらず入れ替わり立ち替わり来られるのですけど、一度目の治療で抜群の効果になるのは50%くらいで、二回目・三回目で効果が出るということと半分ずつです。
 ところが、今年は一回目の治療で顕著な成績の方が多いという印象です。花粉症にも、タイプがあるのでしょうか?
 パンフレットが遅れていて申し訳ないと思っていたなら、後鼻漏の方が今日は来られました。

フル稼働

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 今日の午前中は、念願だった六台のベッドフル稼働での診療がやっと実現しました。
 といっても、一人は最近腰痛が悪化しているパートさんの治療に当てたわけではありますけど。
 けれどフル稼働は、フル稼働です。新年度を前に色々とやっておきたい実験がまだ残っているのですが、フル稼働だけはタイミングがないとできないことなので貴重な体験でした。そして改善点も見つかりました。

 昨日に実行委員会のメーリングリストへデータを配布した、今年の夏季学術研修会の宣伝パンフレットですが、あれだけ確認をしたのに間違いが見つかってしまいました。
 パンフレットの方は大丈夫だったのですけど、申込書の方に参加コースの記載欄はあったのですが参加日程を記載する欄を落としていました。
 以前は全日程か一日のみかの区別しかなかったのですけど、今は全日程でも宿泊をしないとか懇親会があったりなかったりと多様になってしまい、料金表についてはあまりに複雑だったので生理をしたのですがそれで安心してしまい、参加日程を記す欄を落としていたのでありました。

もう一度開業

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 昨日の午後からは、子供たちを公園へ連れて行っていたのですけど、久しぶりに近くにある小さな方の公園へ出かけていました。
 昨日から自宅を建築する土地の土地改良工事が始まっており、重機の音がするので「あぁあそこが土地なんだ」という実感がしました。
 実家と鍼灸院が隣接しているのですけど、私が自力で歩いて通える範囲ということで随分と悩みに悩んで決断をした場所と建築です。もう後戻りはできないのですから、今まで患者さんからいただいたお金を大切に使い、そしてこれからはゼロに戻るのですからもう一度開業をするつもりで頑張ります。

 やっと夏期研の宣伝用パンフレット、事務局側としての下書きを終えて実行委員会へのチェックに出せました。
 前回大会ではどのようにしてパンフレットを製作していたのか、全く覚えていませんでしたから、かなりたい変でした。
 前回はメール申し込みで事務作業がかなり軽減できたので、今回もそれを狙っています。そのため申込書は印刷屋へは出さず、コピー機で処理するつもりです。

 昨日のことなのですが、数ヶ月前に胸と背中の痛みで診察をしていた患者さんの後からの報告を聞きました。
 背中の痛みについてはすぐに解消し、夜中に痛みで目が覚めたなら眠れなくなっていたものが眠れるようになったのですけど、胸の痛みがぶり返してきます。そして何を具体的に発言したのかは覚えていないのですが、別に診断を受けた方が無難のように伝えていたようです。
 ここまで書けばその先はプライバシーに関わることなので想像していただけると思いますけど、脉診で西洋医学的な病名についてもかなりは診断できるのですが胸の病気については、未だにピタリと当てられなくて難しいと感じています。

 今日は仕事をしながら、夏期研のパンフレット製作でほとんど時間を取られていた感じです。
 必要な郵便振替口座の番号やメールアドレスを、取り寄せたり調べ治したりとしたが喜暖会も相当に大変でしたが、レイアウト段階になるともっと大変。
 前回大会はメールでの参加申し込みを呼び掛けまくって事務作業が楽になりましたから今回も狙っているので、余計な費用を掛けないように申込書はコピーで済ませようと考えており、ページを圧縮してもらいました。

 先週にまた発生していた大事件なのですけど、新年度からの助手は大したケガもせず無事に日常生活へと戻れたとのことで一安心です。
 といっても、夏期研のパンフレットへ郵便口座番号を記載しなければならないのですがその番号を問い合わせるためにメールをしておいて、夜になっても一言も返事がないので痺れを切らしたなら、やっと退院のために荷物をまとめているところだったとか。
 「えっ、退院って普通は明るい時間帯にするもんやろ?」ということだったのですが、驚きの夜になっての退院だったみたいです。昨夜は家へやっと戻り、爆睡だったでしょう。

 花粉症のパンフレットが後回しになっていることを書いたなら、とたんに花粉症の治療結果を次々に報告してもらっています。
 邪論での治療と陽経からの治療にバリエーションが増えているので、今年はいつも以上に速効で効果が出せたようです。
 本当によかったよかった。

 昨日まですっかり忘れていたのですが、今年の夏に開催する夏季学術研修会の募集用パンフレットを製作担当することになっていて、ちょっと慌てました。
 すぐ前回のひな形を探してどんなことが書かれていたのかは分かったのですが、改定された参加費についてのデータがありません。かなり細かく改訂されたので、全く覚えていませんでした。
 それで昨年の要録からデータを貼り付けようとして探したのですけど、最初は見つかりません。「大切な資料なので全て消去しているはずはないのに」と別の場所を探していたなら、読み上げようのプレーヤーに刺してあるSDカードに保管してありました。ほっとしました。

 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会だったのですが、子供は子供会の晋一粘性歓迎会ということでドラえもんの映画が見せてもらえたため、祖父母に付き添ってもらいそちらへ参加をしていました。
 ということは、託児は利用せず副院長と大人二人で参加をしてきたわけです。二番目も小学校になるということは、自分たちで平気に電車へ乗れるようになるとくっついてこなくなるということでもあり、うちの託児利用も残り一年半あるかどうかになってきました。
 そして「たまのことだから」と、二人で有色を差せてもらってから戻ってきました。まだまだ途中なのですけど、今年は本当に疲れることをやっていますからね。

 花粉症が本格的になってきましたね、朝から何人訴えられていたでしょうか?
 花粉症に対してはホームページ上に情報を公開しているとおり、病理考察から膈兪を用いることで劇的とも言える効果を出すことに成功しています。
 しかし、これはプロ向けの雑誌投稿した記事なので、素人さんにはちょっと難しすぎるようです。それで花粉症に対するパンフレットも製作することは決めた伸すけど、後鼻漏という症状のパンフレットを先に作ってしまう方が都合がいいので後回しになっており、タイミングを逸していますね。

 以前にもこのブログで書いたことのある、勝手に握っても指が開いてきてしまう患者さんの続報です。
 前回は連続して握れるようになりひどく開くことがなくなったので回復にお互い驚いたのですけど、今日の状態はまだ親指だけは開いてしまうものの残り四本の指はほとんど握り続けられるところまで来ていました。
 「もう少しで力まなくてもスプーンでの食事ができそうですね」ということで、笑顔の治療ができたのでありました。

 今日は長男が幼稚園を卒業します。来月からは、小学校ですね。
 よくぞ三年間、幼稚園へ通ったと思いますけど、今年は幼稚園の役員を副院長もよく務めてくれました。
 とにかく行事の長い幼稚園ですから、午後の謝恩会がいつ終わるのか予想できないところが最後のお疲れになりそうです。

 今年に入っていきなり大ブレイクした"stap細胞"ですけど、チーフリーダーが若い女性だったということもあってマスコミが持ち上げまくり、次は不審点が指摘されると一斉攻撃で窮地です。
 "stap細胞"が実際に作れたというのですから、この成果が再現性の高い有用な技術へと発展してくれること、それだけを願っています。IPS細胞に続いて、日本からの素晴らしい技術になってくれれば。
 問題はマスコミの報道姿勢ですね。だから、今の鍼灸院での仕事をマスコミに大きく取り上げられることをずっと警戒してきたのですが・・・。

 前の日曜日に本部例会があったのですけど、刺し手の役目というのか張りの握り方というのか、相当に先生方との見解が食い違っていたことは実にショックでした。
 鍼というものは指の延長でありアンテナの役目をしているのですから、当然人差し指は鍼先と同一の方向を向いているべきと学生時代より思っていたのですけど、そのようには考えない人があまりに多かったのです。
 あまりに心が寂しくなり、尊敬している先生へ質問してみると私と同様の見解をされていたので、ほっとしました。

 あーぁ、また一台ノートパソコンが壊れてしまいました。WindowsXPマシンであり、見てもらうと液晶画面も突然見えなくなっていたということですから、もう廃棄処分しかありません。
 それにしても貴重なカルテ管理ソフトの動かせるXPパソコンですから、サポート終了前に壊れてくれたのは痛かったですね。
 一台は貸し出し中のものがあるので戻ってくるのですけど、ゴールデンウィーク後には、もう一台くらいストックを買っておいた方がいいかもと思います。

 深夜の愛媛県では深度5強の地震、彦根でもそれなりに揺れていて兆度目が覚めていた時だったので驚きました。
 最初は縦揺れが来ましたから「んっ、震源地が割と近いぞ」と思いましたけど、その次の横揺れが始まるまでに少し間が空いたので油断をしていると、長時間揺れていましたね。
 すぐネットの速報が流れてきて確認すると、やはり大きな地震でした。本当に油断ならないものです。

 やってくれました、またまた伝説の白衣屋さん。
 前にも一度「今までと同じ素材で青い色の白衣がないのですけど」と、同じ品質のものが作れないと泣きを入れてきたことが数年前にもあったのですが、突っ返したところあっさり同じ品質のものを作れていました。しかも、値段が下がって。
 昨年はパートさんの白衣の上だけを発注したのですけど、選択中のものを持ってくると同じ品質のものです。要するに、ニットでも薄すぎるのです。「これじゃ冬場は寒すぎる」と、私が着ることを想定して、もう一度探してもらうことに。さて、最後はどうなることに。

 あちゃー、また大事件が発生してしまいました。新年度からの助手が、自動車事故です。
 幸いにも自損事故なので他人様を傷つけたということはなく、まだ電話だけですけどそれなりに本人も元気で大きな外傷はなく、痛みに関してもさほど残っていない様子ですから、勤務開始は今のところ予定通りですけど。
 それにしても、よくこれだけ事件が発生するものです。

 昨日の一ヶ月ぶりのランニングは、やはり普段と使う筋肉が違っているので今日は大腿部に筋肉痛が残っています。
 先週の痙攣を起こした部分についても少し痛みはあるものの、痙攣が再発することはなかったので基本的には全体的な痛みです。
 普段も水の中で汗を出しているのですけど、思い切り大汗が出せたのはとても気持ちよかったです。そのせいか、今日の午前中はお茶を飲んでいるのに、一度もトイレへ行かないですね。

 午後は子供が戻ってくるまでに少し時間ができたので、久しぶりにランニングをしてきました。
 走ることそのものはあまり得意でないのですけど、走っているとおもしろいのでやはり頑張ってしまいますね。でも、速く走ることはとてもできませんが。
 そして自宅へ戻ってきたなら、娘が通路から呼び掛けてきます。ドアまで戻ってくるとトイレを我慢していたというのですけど、聞いてみるとほんの少しだけこちらが遅れていただけのようで、ほっとしました。

 今日は広島県からの見学者がありました。まだ鍼灸学校に在籍中ですが、年齢はそこそこの方でした。
 「サラリーマンだけでは人生終わりたくないと思い鍼灸師への道を決断しました」というだけあって、年齢的なタイムリミットも最初から感じていて色々と勉強会に顔を出されているようです。
 その中で気になったことは、やはり脉状の評価についてです。どうしても触覚が未熟だと自分の指に触りやすい脉状が=「いい脉」という図式になっていたことです。
 実際の患者さんを触診してもらい、三点セットのお腹と肩上部が改善していて患者さん自身も気持ちいいといわれるのですから、その脉状が「いい脉」だとインプットすること、これからの鍼灸業界に落としてはならないことだと感じました。

 先程、スポーツコーナーの水泳競技に、「もう来年のことが決まってしまった!!ロングディスタンス2014」を追加しておきました。
 昨年もそうでしたけど、記述に苦心したページでした。メンタル面でのこと、なかなか書きづらいですからね。
 でも、今年も泳ぎ切ることができて、本当によかったです。

 昨日の雪の中でも作業はしていたのですけど、早く今年のロングディスタンスの報告ページを作成しきってしまいたいので、仕事の合間を縫って必至に記述をしています。
 しかし、ブログは備忘録の要素があるのでどんどん記述していけばいいのですけど、ホームページはデザイン一つから考えて作成せねばならないので、手間が掛かります。その分だけ、自由度は高いのですけどね。
 何とか終盤には来ているので、次はどうやって文書量全体をすりむ化させるのか、頭をひねらねば。

 積雪に絡んでのことなのですが、屋根に積もった雪はやがて滑り落ちてきます。それも団体様で。
 今日の午後は自動車がどこかにぶつかったような音が度々しているのでおかしいと思っていると、季節の割にさらさらした雪だったものが早速に屋根から落ちてきている音でした。普段なら、もう少し重たい音で落ちていますから分かったのですけどね。
 しかし、駐輪場の辺りで音が何度もするので「おいおい駐輪場の屋根が壊れていないだろうな」と心配していたところ、二階からの落雪ではなく駐輪場の屋根は無事でした。

 昨夜に帰宅する時は三月では体験したことのない、いや、なかなか体験したことがないと書いた方が正確な猛吹雪になっていました。
 しかし、一時間ほどして外へでてみると見事に吹雪が消失していただけでなく、空が夜なのにものすごく明るくて、これで明日は大丈夫だろうと鷹をくくっていました。
 けれど目が覚めてみると凍結した上を自動車が走っている音がしていて、かなりの季節が残ったままの状態でした。10cmちかい積雪が残っていました。昨日よりは今日の方が、交通的には回復しているのですけどね。

 今朝の彦根は、また一面白銀の世界になっていました。ビックリでした。
 三月はまだまだ積雪があって不思議ではないのでそれ自体は珍しくないのですけど、昨夜に東京から戻ってくる時の寒さは半端ではありませんでしたね。
 まるで一ヶ月間季節がずれている感じであり、二月半ばの寒さです。

 今年に入ってホームページの更新作業を積極的に進めてはいるのですが、長らく「ていしん」のコーナーを作成しようとしていて資料が膨大であるため、二の足を踏んできました。
 しかし、ある程度蓮書きためてあるのであり、夏季研の準備をする中で脉状を意図的に実験で作り出すという大きな変化がありましたから、これらを含めて完成に向けて作業をする決意をしました。
 そして新幹線の中で、九鍼十二原篇に絡めての資料を執筆中です。

 先月が大雪のため中止になってしまったので、久しぶりの本部例会出席のため、東京へ向かう新幹線の中からの書き込みです。
 久しぶりにモバイルルータを低速モードで接続させているのですが、特に不都合を感じることもなくネット接続ができていますね。
 そういえばMVMOの競争は更に過激になっていて、1000円未満のサービスでも月刊1GBの高速バンドルクーポンが当たり前の時代になりましたね。動画さえみなければ、普通のユーザーならこれだけの通信料で充分なはずですけど・・・。

実習第一日目

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 今日の実習第一日目実習は、無難なところで終了をしました。
 何度も練習をさせてきているのですから当たり前といえば当たり前の結果だったのですけど、それでも電話の応対については何度かの注意がありましたね。
 携帯電話ばかり使っている時代ですから電話のマナーなどないに等しい時代なのですけど、それでもプロとして仕事をしているのですから電話のマナーくらいは身につけておかないとね。

 また嘘のような笑い話です。
 助手にはいるといくつか支給品の道具を渡すのですが、ローラー鍼がやたらと音を出すので「やり方がまずいよなぁ」と思っていました。
 ところが、今朝に私がそのローラー鍼を使ってやってみると、そこまでうるさくはなくても音がどうして求まらないのです。発生してしまうのです。それで感触を確かめていると、軸の部分が摩擦を起こしているようです。
 ここで取りい出したりますは、今や伝家の宝刀となった接点復活剤。玄関の鍵を軽く回せるようにしたのと同じく表面に油膜ができればいいのではないかと塗布すると、すぐ音がでなくなりました。

陽経からの治療

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 昨日も数脈からの陽経治療について書いたのですが、今朝から確認していると「これは」というほどでなくても明らかな「やや数」を通り越している場合には、陽経からの治療がうまくいく手応えです。
 試しに肝虚陽虚証の患者さんで比べていたのですが、肝経を直接触るよりも大腸経からの方が菽法ピッタリの脉状が作れます。
 腹診についてはちょっと微妙なところなのですけど肩上部は違いが分かるので、三点セットの意味からも陽経治療はもっと沢山取り入れていくべきと思いました。

 いよいよ明日から、新年度からの助手の実習が始まります。「にき鍼灸院」では、同じ曜日に三週間連続での事前実習を義務づけているので、第一日目になります。
 といっても、決定から随分と時間があったこととこちらからヘルプを出したことがあるので、全く初めての実技実習というわけではないのですが。
 それよりも楽しみにしているのは、白衣屋から採寸に来てもらうこと。今回はどんな事件が発生するのでしょうか?

 節分以後の寒さに関連してではないと思うのですけど、最近は「これは」というほどでもないのに数脈だと陽経から治療するケースが増えています。
 もちろん治療成績が上がっているので継続的に用いているのであり、一種のマイブームではありません。
 夏季研でパネルディスカッションに出演することになったのですけど、このことを考えながら治療をしていると今まで妥協していたものでも菽法ピッタリの状態にして治療を終えたくなり、その選択肢の一つが陽経からの治療のように思われます。
 言い換えれば、治療には妥協せず追求できる余白がまだまだ残っているということですね。

 今朝はまさかまさかの積雪になっていました。
 別に3月に入ってからの積雪は珍しくも何ともないのですけど、昨日の状況からすれば「積もることはないだろう」と思っていたので、端っこですが道路にまで積雪があったことに驚きました。
 でも、彦根地方であれば積雪というレベルに達していないので、特に除雪作業もしていませんし、仕事にも差し支えがでているレベルではありません。

 今日はまた真冬の寒さに戻っているのですが、予約の電話がかなりあってありがたいことです。
 それで午前中のフル稼働を楽しみにしていたのですけど、まだまだ肩に力が入っているのか抜け落ちていってしまう箇所があり今日も届かずです。
 うーん、早くこの壁を乗り越えてみたい!!

 昨日の午後に自宅へ戻ってくると、副院長が悲鳴のような叫び声をあげます。
 「どうしたの?その顔のぶつぶつ」ということで、蕁麻疹のようなできものが顔面と首筋までですが発生していました。朝には何ともなくパートさんや患者さんからも何もして気がなかったので、午後になってから発生してきたのでしょうか?
 かゆみも何もないのですけど、最近の疲労蓄積から同じものを食べているのに一人だけ反応を起こしていたのかも知れません。裏内庭のお灸をしてもらうと何回か熱さを感じなかったので、間違いないでしょう。裏内庭のお灸をしたなら、数時間で回復しました。

 今月末で執行してしまう家電量販店のポイントが5000円以上残っていたので、「さて何に変えておこうか?」と考えていたのですが、4年くらい前に買った電気カミソリのキレが悪くなってきているので買い置きをしてきました。
 それまで使っていたものは水洗いはしないタイプばかりだったので、最初の一年間を水洗いしなかったことで寿命を早めてしまいました。今は毎月水洗いしています。
 今度のものは授かったものですから、手入れをして長持ちさせましょう。

 今日は助手が全くいない状態で、パートさんと二人で仕事をしています。
 9時代は6人入っていただいて遅れることなく治療が進められたのですけど、新患さんが入ると説明や診察に時間が掛かるので、次の予約枠は3人だときつい状態でした。
 逆に言えば助手が一人でもいるとフル稼働ができるところまでシステム改変が進んでおり、今年度のストレスを発散できるように新年度は研究と治療に没頭したいと今から楽しみにしています。

 それから電話の最後に「お待ちしています」という言葉を添えていたので、「それは違う」と強く訂正させました。
 「お待ちしています」ということは、「あなたが病気になってくれたことを待っていましたよ」と発言しているのと同義であり、人が困っている状態を待っていたかのような受け止められ方がされなくもありません。
 厳しいですがそのことを患者さんの前で注意していたなら、「私も通っている医者の一つで毎回最後に『ありがとうございました』といわれるので、どうにも変な気分になる」という助言がありました。医療という分野は特殊ですから、立場を弁えての発言が大切です。

電話のマナー

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 昨日の新人研修でのことですが、電話の応対について随分と注意をしました。
 まず電話が掛かってくるのは向こうの都合のいい時間なので、取らなければならないのですが目の前の患者さんに断りを入れて席を外すこと。この当たり前のことが、慣れていないと電話優先でかまわないようなところが日本の社会にはあるので、きつく注意しました。
 うちでもそうですが、自宅でさえ携帯電話しか使わなくなってきている時代なので、電話のマナーというのはとても大切です。

 つい先程気付いた、モバイルルータのプログラムミスです。
 時々ですが「さぁ使おう」と思ったのにバッテリー切れになったり、思ったよりずっと早くにバッテリー切れになることがあってガッカリしたことがあります。
 自分の電源管理が甘かったと思っていたのですが、実はモバイルルータの電源スイッチをオフに操作しているにもかかわらず電源が落ちていないというプログラムミスがあるようです。
 さっきは東京のラジオを聞くためにモバイルルータで接続させていたところ、番組が終わったので何度オフになる操作をしても電源が落ちてくれなかったのです。今までは落ちてくれていたのですけど、時々こういう症状が出ていたかと思うと、納得しました。大切な時には、バッテリーそのものを一度外してしまうことですね。

発表の材料に

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 今日は風邪が抜け切れていない患者さんが多く、脉状全体に渋のかかっているものが沢山見受けられました。
 新人助手の研修としてはありがたい材料だったのであり、不問診の第一歩としてもありがたかったのですけど、まだまだ問診での突っ込みが足りないので自分のものにできたかははなはだ疑問です。
 この経験も、パネルディスカッションでの発表に生かせる材料ですね。

地鎮祭の調査

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 まだ先のことになるのですが、自宅建設に合わせて地鎮祭をしなければならないのですけど調査はそのうちにと思っていました。
 ところが、多賀大社の職員さんが向こうからやってきてくれました。それで、しっかり尋ねることができこれで調査完了です。
 何か、できすぎだなぁ。

 今日は助手がどうしてもお休みをしなければならない状況があり、幸いにも新年度からの助手の一人の都合が付いたので来てもらっています。
 今回もまだ実習扱いではないのですが、経験という点では年末からのことなのでいいチャンスだったでしょう。特に午前中はしっかり開設をする時間があったので、通常業務に加えて研修もできました。
 ところが、知熱灸に関してはまだ燃焼の体験をさせていなかったので、午後の「もしも」を考えての体験なのですけど、パートさんに教えてもらうというのは今までの鍼灸院の歴史の中ではなかったことですねぇ。

 その長距離の記録会ですが、どのスポーツ大会でも現役を離れたならみんな思うことなのでしょうけど、「もうこんなしんどいことは今回限りで終わる」と思いながらスタートラインに立っています。そして終わったなら、「よし次は」と懲りずに目標を立てるものです。
 しかし、あまりに距離が長いのでここ最近は「スピードにこだわるのはやめにしよう」と思いながら、最後のあがきをしている状況です。ゆっくり泳ぐだけなら、もっと楽しいんでしょうけどね。
 でも、コーチの娘さんがまだ二十歳そこそこなのに嫁ぐことになったという話を聞いて、それも会場地格納問屋に嫁ぐという話ですから、来年は泳ぎ終わったならそこへ食べに行くという条件が早々と設定されてしまいました。

 昨日は毎年参加をしている水泳の長距離記録会に、我ながらよくやるなぁと思いつつ参加をしてきました。
 800mを泳いでから一時間ちょっとのインターバルで1500mは本当にきつかったです。
 過去の記録会で右の大腿部に痙攣が発生したことはあったのですけど、今年は左に痙攣が発生です。それも大規模に。
 途中からは右にも痙攣が少し発生してきて、よくぞ泳ぎ切れたものです。でも、タイム的にはプライドが保てたのではありますけど・・・。

 その緊迫した状況の中なのですが、一人で治療をしているのに一時間に四人をこなしていてもまだ時間が余ることには我ながら感心しました。長年やっていますから、少しずつでも上達していないとね。
 それで緊迫ついでに、おかしくなってしまったiPod nanoの修復もしていました。ポッドキャストを聞くのに、今でもiPod nano第四世代を愛用しているもので・・・。
 ちっともパソコンと同期をしてくれないだけでなく、パソコンのiTunesにデバイスが現れてくれません。
 「長く使ってきたので寿命か?」と半分諦め掛けていましたけど、iPod nano側のリセット動作を思い出しました。そして何度かパソコンも再起動をさせてタイミングを合わせると、うまく同期してくれるようになりました。

 午後の診療には、緊迫した時間がありました。
 助手が緊急に外出しなければならない用件が発生し、少し遠い場所なので副院長に自動車で送迎してもらいます。ということは、治療室は私一人です。
 治療そのものには問題がないものの、事務的なことができません。次の予約を取ったりなどですね。まれに小児鍼の会計を受け取ることはあるのですけど、受付の椅子に座って業務をしたというのは何年ぶりだったでしょうか?正直、緊張しました。

 今朝の9時台には仕事が始まるのに何本もせねばならない電話の予定があって、どうしたものかと思いながら掃除をしていました。
 「こうなったなら当たって砕けろだ」と掃除をしながら思っていると、お一人からは曜日変更の電話があります。
 もう一人の予定日を過ぎても陣痛の聴講もなく焦っていた妊婦さん本人からも、「治療後から陣痛になって無事に産まれました」との報告です。これで時間ができました。うまくできているものだ。

地の神様

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 今朝は決済が済んだということで、地の神様へまた副院長と一緒に塩とお酒を持ってお参りをしてきました。
 なんだか地面そのものが暖かく感じられるような感じであり、これからのことについて理解をしていただけているような響きが心にありました。
 そして「ここに済ませてもらいますので、仕事もうまくいくようにお願いします」とも祈ってきました。

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