2014年6月アーカイブ

 それで今までにもらっているメールによる申し込みを見ていくと、やっぱり色々と個性がありますね。
 今困っているのは、本部のクラス分けがそのまま夏季研のクラス分けに該当すると思って、夏季研での研究部は地方組織のベテランを中心に構成されるのに本部で五年目の人が申し込んでいること。
 これはちょっと太刀打ちできないだろうと、明らかに経験不足の人にはコース変更を促すメールを出したのですけど、よく知らない人には本番で困らないように全体での告知が必要になってきました。

 今日の鍼灸院の午後は、ちょっと大騒ぎでした。
 夏季学術研修会滋賀大会の事務局は、やはり複数のスタッフがいる「にき鍼灸院」で預かるしかないので事務局長は私となっているのですけど、前回は実行委員長を兼ねていたので全ての情報を一元管理した方が何かと都合がいいので窓口を一本化させていました。
 今回は次の世代を育てるという意味でも実行委員長を分離しており、事務担当もある程度助手に任せていたのですが、馳駆時の連絡が上がってこないので他の事項が一段落したことから精査してみると不具合をいくつか出していました。
 それでメールの管理方法を逆転させて私が元請けとなるために、USBメモリに入れたバックアップ用の携帯メーラーを出そうとするのですがUSBメモリが行方不明です。何度探しても出てきません。
 仕方がないので別のUSBメモリにアプリをセットしてテスト受信をさせた直後、もう一度引き出しを探したならこんな時になってから出てきたのでありました。

 梅雨の最中ですから仕方ないのですけど、今日はとても蒸し暑い一日になっています。でも、まだエアコンは使わずに済んでいますが。
 その割に今日の患者さんの脉状に「しょく」が見あたらないと午前中は感じていました。
 いつもは無意識に季節を先取りして脉状が変化しているのであり、これは明日からからっとした気候に戻るという証拠なのかな

 今週も「なんとか」という感じで一週間が終わりました。
 思い出せばほぼ一年前の六月最終の土曜日、助手が足りないということで声を掛けたなら乗り気となり、やる気も才能も未知数ながら悪くはないということで途中採用を決定し大喜びしていたのでしたね。でも、結果は残念なことになりましたけど。
 昨年度は一年間苦しい仕事が続くことが助手不足から分かっていたのですけど、大リニューアルを経て助手も補充ができたのに、どうして今年も仕事を苦しみながらやっているのか、我ながら不思議です。
 いや、仕事そのものは楽しくて仕方ありませんし患者さんのニーズにもかなり応えているつもりなのですが、その他の環境で心がゆっくりする暇がない日々だからでしょう。
 まずは夏期研滋賀大会を無事に終えることであり、その次は自宅を完成させることです。まだ今年は半年も残っていますね。

 昨日の夕方にカルテ管理へ入れ替えた6500円で購入した中古ノートパソコンですけど、キーボードが大きいので打ち込みがやりやすいです。
 でも、図体が大きいのでこちらになれるにはしばらく時間が掛かりそうですが・・・

 それから二日前に届いて、昨日は音がでなくなってしまい大慌てになった6500円の中古ノートパソコンですが、キーボードの感触がいいのでカルテ管理を早速にさせることにしました。
 今までのノートパソコンも調子よかったのですけど、工事現場へ持っていくようなタイプでスリムはいいのですがキーボードを叩いていると指が痛くなってくる感じだったのです。ものすごいスピードで打ち込んでいきますからね。
 設置してみると今までにもA4タイプのノートを使ったことはあるのですが、フロッピードライブ搭載の分厚いやつですから、真ん中のパソコンデスクからちょっとはみ出して使うことになってしまいました。

 まだ申し立てのことが解決していなかった昼休み、別にイライラはしていなかったのですけど水泳も久しぶりに背泳ぎの練習もできて、身体も柔らかくなっていました。
 ところが、油断をしていたつもりはないのですけどクーリングダウンで泳いでいた時に壁へ顔面タッチをしてしまいました。スピードは出ていなかったのですけど、正面衝突という感じで、大きな傷になってしまいました。
 しかも帰り道では電柱にも接触をして、「当たり」の一日でした。

 今日やっとという感じですけど、住宅メーカーの担当者さんを代理人として宅建協会へ建築許可が下りなかった件についての苦情申し立てができました。
 申し立てが受け付けられるということは、この時点で苦情として成立するだろうと予想されますし、今回の件については契約書の屁理屈な読み方も向こうの墓穴を掘ったでしょうね。
 後の問題は、いつ紛争解決となり修正工事が始まって、実際の自宅建築となるかです。太陽光発電の補助金申請もしているので、期限がありますからね。

 今回の夏期研で唯一担当をした参考資料ですけど、いつの間にかメインの実技の格付けになっていた臨床的自然体についてを執筆しました。
 文字数にさえ制限がなければ納得できるものが書けるものの、他の文章と合わせてですから制限があるので文字数も限られており表現に苦労しました。
 今朝の修正でOKがでたので、一つクリアです。次は講師合宿で二度目の実技になってきます。

ほっとしました

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 昨日に届いたノートパソコンのセットアップをしていて、どのみちネット接続はさせないカルテ管理専用だからと余計なソフトを抜いていたところ、間違ってサウンド関連のものを抜いてしまい全く音がでなくなって困ってしまいました。
 私はスクリーンリーダーが喋ってくれないと、どうにもなりませんからね。
 それでリカバリディスクは付属してきませんでしたからハードディスクからのリカバリを調べてもらっていたのですが、リカバリ領域が削除されているようで、販売店に電話を。システムの復元で回復しました。ほっとしました。

夏期研のために過去にメールアドレスを交換していた知っている先生方へ案内メールを出したのですけど、久しぶりの方はやはり未達のメッセージがかなり戻ってきました。
 この五年間くらいで光ファイバーへの行こうが進んでいることもありますし、スパムメール対策で変更したなど色々あると思います。しかし、予想以上に多かったですね。
 これを機会に、未達だった人をアドレス帳から削除して整理しておきました。

 今日は一人の助手が、定期的に受けている血液検査があるためにお休みをしていました。
 久しぶりに助手が一人だけになっての仕事となったのですけど、慣れもありますがやはり効率が全く違いますね。
 なんとか最初の一時間は6人できるのですけど、その後は適当にベッドの秋がないとしんどい状態でした。

 月曜日にネットから注文して置いた、カルテ管理をするWindowsXPの中古ノートパソコンが早くも到着しました。本体は6500円。
 型番から企業向けのものが廃棄ではなく中古市場に流れてきたものとは分かっていたのですけど、なななんとフロッピードライブを内蔵しているという重い重いノートパソコンでした。
 まさか今頃になってフロッピー搭載のパソコンを使うことになるとはねぇ。そういえば親父のノートも、フロッピーが内蔵されていましたっけ?でも、液晶はとても綺麗らしいのでしっかり使わせてもらいます。

 今、15年ぶりくらいに来院された患者さんがおられるのですけど、膝がかなり腫れていたところへ何か注射をされたなら激痛になってしまい、姉妹からのアドバイスで予約されてきました。
 結果は本治法と瀉法鍼だけで、素人が見ても分かるほど腫れが小さくなり軽く歩いて帰宅されていきました。
 以前のペースで会話をしていて「お風呂の中で正座の練習なんぞしてるんでしょ、打ってつけのパンフレットを発行したばかりですよ」とチクリ。ところが、まだアップロードしていないそのファイルを謝って消去してしまったかも知れないと大騒ぎに。特殊なフォーマットを使ったので、あらかじめ別フォルダに待避させていました。

 先程、パンフレットの閲覧ページへ、受診のしおりの一部として配布している「"ていしん"について」を追加しておきました。
 実際には4月初旬に配布を開始していたパンフレットですけど、ホームページには少し時間差を付けての公開になりました。
なお写真を圧縮していませんから重たいファイルになっているのでご注意ください

心虚証、再び

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 先週末あたりから心虚証で治療をするケースが、また多くなってきました。
 きっかけは奔豚気ではないものの動悸がして頭のふわふわする患者さん、胸苦しさからどちらの症状もでて来るというので心下部の強い突っ張りも考慮し心虚証で治療をすると、これが本治法だけで著効があったのです。
 ここから心下部に強い突っ張りがあると心虚証を試してみると、これまた案外と的中しています。

 昨日の午後の仕事をしながらですけど。カルテ管理をする予備のパソコンをさらに調達しておこうとネットから購入手続きをしていました。
 画像が見えないのも不安ですが中古ノートということで実物を見ないのに購入するのはリスクが伴いますから、とりあえず一台だけ注文です。本体価格が6500円ですから、大きな書けというほどではないですが・・・。
 それでもコンビニ決済が利用できたので、手数料がかからなかったのはラッキーでした。今朝に販売店のホームページを見ていると、まだまだXPのノートは豊富に残っていますね。

 十日ほど前に光電話のユニットを初期化しなければならない騒ぎがあったのですけど、「その会社は時々発生することがある」という情報を手にしたので気を付けていると、また調子がおかしいと感じていました。
 そこで午後からサポートにまた電話をすると、ユニットの交換という話になりました。これは光ファイバーは触らないので自力交換できるものであり、明日のお昼に到着します。
 でも、初期化作業はステップが必要であり視力が必要なので、「簡単にできるタイプはないのか?」と尋ねましたけどないらしいです。

鍼灸院のお風呂

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 昨日はせっかくの日曜日だったのですけど、朝方まで雨が降っていたので子供を公園で遊ばせることができず、午前中に鍼灸院へ連れてきて二階で遊ばせていました。私はその間はパソコン仕事。
 そして午後には、今頭痛の種になっている自宅の建築許可が下りない件についてストレスから何となくだるいので、鍼灸院にある大きなお風呂へゆっくり入ってリフレッシュタイムとしていました。
 我が家は「かんぽの宿」の温泉が大好きなのですけど、暖かい時期は鍼灸院のお風呂もよかったですね。缶ビールも定価で飲めるし。

 今、今月の途中分までの帳面生理をパソコンで終えたところです。
 現金出納帳についてはカルテ管理ソフトと連動しているので支出を記入していけばそれで完成なのですが、実際の銀行通帳とつきあわせたものについてはそこから手動での転記作業が必要であり、ネット上で通暢が閲覧できるのは一ヶ月以内のものですから付きに二度は帳面生理をしなければならないのです。
 暖かい時期は鍼灸院へ自宅のノートパソコンを持ち込んできた方が楽であり、寒い時期は自宅へ鍼灸院のパソコンを持ち帰って作業をしています。ということは、今は鍼灸院からの書き込みです。

 夏期研抗しようの資料として使う臨床的自然体についてを、先程書き終えて実行委員会のメーリングリストへ提出しておきました。
 自宅で書き始めたものですからデータを鍼灸院へ持ってくるのに、「院長ブログ」で一時的に公開という形で受け渡しをさせていました。
 6時間程度の限定的なページだったのですけど、堅い話題ばかりのブログでもいくつもヒットしてくれていましたね。

暗幕カーテン

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 気が付くと六月も下旬となっており、空梅雨ですけど気温としては平年並みに上昇してきたようです。まだエアコンは入れていませんが・・・。
 それで昨年に取り替えた暗幕なのですが、真冬になると薄くなった分だけマジックテープをさらに追加してまくれ上がらないようにしなければならないことに気付いたのですが、一度業者へ持って帰って塗ってもらう必要があるらしくこの冬は仕方なくそのまま通り過ごしてきました。
 縫合作業そのものは一日程度で済んでしまうらしいのですけど、冷房が必要になる前の今に連絡をしなければと思っているところです。

 今日の昼休みも、激走をしてきました。自宅建築の進入路の問題について第三者へ入ってもらうことにしたのですけど、午前中の仕事の隙間で電話をするのにとても疲れたからです。
 もちろん私が不当に経費負担をするつもりはないのですけど、それでもここまで準備をしてきて建築できない方が問題であり心は開き直り書けています。
 話が混乱するばかりで建築が進まないようであれば、強行突破するしかないかと。

 「あーぁ」というため息とともに、ツイッター二は同じような言葉が一斉投稿されているのでしょうね。日本vsギリシアは0:0の引き分けとなり、勝ち点1はもらえました。
 しかし、「あぁぁぁぁぁぁぁぁ」という負けて一時リーグ敗退決定にならなかった分、夢がもう少し見られ続けますし、ひょっとすればひょっとするかも知れませんからね。
 朝の掃除の間も、NHK-FMが有線放送ではどのチャンネルなのか分からないのでわざわざ「らじるらじる」からラジオ放送を治療室に流していたのであり、インターネットは便利なものです。

 激しく走り込むにはもう一つ問題があったのですけど、結果的にはこちらの問題は走り込む前に解決はしていましたけどね。
 というのは、夏期研の講師合宿に向けて先日の実技を地方組織でも追試してもらうのはありがたいことなのですが、クレーマーとしか最近は思えない発言の送付先から件のある書き出して始まっていたので、「また来たか」という感じでパソコンでのメールはお昼前まで開かなかったのです。
 でも、全文を読んでみると大したことはなく勘違いの部分もあって少し笑わせてもらいました。それから肝心の取穴については何も書かれておらず、本番では一緒に研修してもらいましょう。

 昼休みにランニングをしてきたのですけど、またまた激走でした。
 二週間前からの自宅の建築許可が下りない件に関して、屁理屈も屁理屈な意見書というのか手紙が届いており、むかむかしていたからです。
 激しく走り込んだので、気分的にはすかっとしました。でも、ここから第三者に入ってもらい紛争解決をせねばなりませんが。

 昨日に書き込みをしようとしていて、はて、何を書こうとしていたんだっけ?」と話題そのものが思い出せなかったのですけど、今朝に思い出したので書き込みます。
 交通事故で完全な数脈になっていた患者さん、幸いにして人が傷つくことはなかったのですけど自損事故でエアバッグが開き廃車という状態であり、むち打ちも荘だったのですが精神的ショックが大きい様子です。
 数脈ですから陽経からの治療を試みようとするのですけど、大腸経なのに右ではうまくいきません。邪論かと肝経を探るのですがこれもうまくいかず、ふと気付くと左の大腸経が使えました。陽気が吹き飛んでしまうと治療側がひっくり返るという現象は知っていたのですが、陽経でも発生することを発見でした。

大汗の患者さん

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 毎回ベッドに仰臥されると大汗を出している人がいるのですけど、先日にその謎が解けました。家が近いので自転車で来院されており、そのために汗が噴き出ていたのでありました。
 いつもはベッドに空きあると気の毒に思って早くに治療を開始するのですが、「そういうことなら」とこの間は予約時間まで待ってもらったなら、汗が引いていてお互いに気持ちいい状態で治療ができました。
 そのご兄弟が午後に来院されていたので自転車かを尋ねると、その通りだったのです。お二人とも、これからは予約時間通りに入ってもらうことにします。

股関節の堅い人

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 まだ言葉は正式に決定していませんけど、臨床的自然体での取穴において付録部分にはなりますが股関節の堅い患者の場合、どのようにして足を支えるかという問題があります。
 私個人としては今まで自然に対処してきたことなのでその時その時でまた対処すればいいのですが、マニュアル化するとなると股関節の堅い人が来てくれないかと昨日からずっと待っていました。
 午前の最後に股関節が堅くつま先の開いている人が来たので、早速に実験をさせてもらいました。押し手の前腕で支えてしまうとどうしても押し手が崩れるので、刺し手の前腕で支えていましたね。

 ところが、私にとっては至極当然のことだったのですが手の取穴時には色々と患者の手を動かしそれに対する立ち方があること、これ他の先生には衝撃的だったようです。
 「この手の取穴の立ち方は、具体的にその場に立って教えて欲しい」という意見が多数でました。晴眼者からは細かくなりすぎるのではという意見も一部にあったのですけど、経験の少ない人には視覚障害に関係なく見て学びたいという意見もあり、煩雑にならない程度にマニュアル化していくこととなりました。
 そして講師合宿では、取穴実技に関しては私が担当することを自ら提案です。これで昨年のひどかった夏期研での取穴実技の修正が。

 昨日は午後の実技のみの出席となりましたが、滋賀漢方鍼医会の月例会でした。午前中は、地域の一斉清掃で溝相似に出ていました。
 夏期研滋賀大会の講師リハーサルのシミュレーションということで、色々と検証をしていたのですが取穴実技で臨床的自然体を視覚障害者の講師がどのようにして指導をしていくかという宿題がありました。
 一週間色々と考えていたのですけど、結局は今まで自分がやっていたスタイルをそのまま真似してもらうのが一番だろうということで、術者の後ろがワニたち療法の肩上部の緩み方を確認することで指導をすることが分かりやすいとなりました。

 明日は滋賀漢方鍼医会の月例会なのですが、その前に6月の第三日曜日は地域の一斉清掃微になっているので、午前中はこちらへ参加してから午後の実技に参加をしてきます。
 夏期研滋賀大会も講師陣との打ち合わせが土俵の式離船まで戻せたということでほっと一息のところなのですが、まだまだ詰めねばならない部分があるので合宿までの最終確認というところです。
 臨床に即した立ち位置を視覚障害者の先生がどうやって指導をしていくのか、シミュレーションが必要になっています。これはスタンダードな指導法として育成していきたいと思っています。

 心の中は大荒れでも、それはそれで治療への影響はもちろんありません。多くの患者さんを治療させていただけることは幸せなことですし、治療によって幸せを感じていただければもっと幸せなことです。
 当院では治療を前半と広範な煮分けて行うスタイルになっているのですけど、この中間のお休み時間が重要なのです。90%以上の方が、熟睡されています。
 今朝の患者さんですけど肩甲骨周囲の凝りを探っていたなら、「先生、そこ気持ちいい」といわれたのですけど、やっぱり熟睡された方がもっと気持ちよかったようです。

 今日もちょっとさわやかすぎるくらいの天候ですけど、心の中は大荒れの天候になっています。
 というのも、自宅の進入路についての問題なのですが売り主も不動産屋も「考え方が違う」とかなんとかいって、一向に責任を取る態度がないのです。
 当事者間でもめていても前へ全く進まないので、向こうから出されるという文章が届いたなら速攻で第三者に関与してもらうつもりなのですが、どんな文章が届くのかイライラしています。

 今日はもう一つ事件が発生していて、午前の最後の方になって電話は鳴るのですが無言なので切ってしまうことが連続に発生していたので調べると、実はこちらの電話の方に不具合が発生していました。サポートに電話をして、機会の初期化作業をしてもらいました。
 先月にも一度電話の具合が悪いと感じたので全ての電源を抜いてリセットさせたのですけど、その後も時々不具合を起こし続けていたのかも知れません。
 だから電話の数がいつもより少なかったのかなぁ。午後はいつもの数が掛かってきている感じですし・・・。

 それからこれも一年前のことになるのですが、一番最近卒業をして開業をしている元助手なのですけど、開業直前なのに電子カルテのパソコンもソフトも準備ができていない状況でした。
 そんなことはお見通しですから、当時ストックを潤沢に持っていたのでセットアップの出来上がっているノートパソコンを一年限定で貸し出すことに。
 でも、使い込んでしまうと手放せないということで一年後になりますからこちらへ別のノートパソコンを買ってもらうことにしました。そして向こうにもバックアップのパソコンが必要なので同時に購入をさせて、そのパソコンのセットアップを午後からしていました。
 結局はセットアップしてあげないと、使えないという状況だったんですね。

 ちょうど一年前、駐車場の拡張工事の全体がほぼ完成し喜んでいたところ、プールの帰りに深い溝へ横倒しにダイビングをしてしまい大ケガをしたのでした。
 昨年は800mのロングがコンスタントに泳げるようになったと喜んでいたなら二度も大きな試練に出会ってしまったので、それ以後コンスタントに泳ぐことを躊躇しているのですが、今日の水泳もかなり考え根底ましたけど心の壁を乗り越えるために800mのロングを泳いできました。
 今もケガはなく、とても元気です。

 えーっと、本日6月12日は一年前に駐車場のアスファルトの敷設工事をしてもらった記念日であります。つまり、今の大きな駐車場へと生まれ変わった日です。
 今日は風が強すぎるくらいでとてもさわやかな一日になっているのですが、昨年は真夏を思わせるような熱い熱い一日であり、アスファルトが冷えないので何とかなって欲しいと祈っていたくらいでした。
 あれから一年、たった一年、もう一年、色々なことがありましたね。

紛失での思い出

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 また昨日のことを明くる日になって書き込んでしまいますが、一番最近に卒業をして開業している元助手が「瀉法鍼」という道具がどうしてもすぐ手に入れたいということで、電話をしてきました。
 一寸程度の長さの道具で小さいのですが、常にケースに入れて保管するようになっているので白衣のポケットに入れておけば紛失の可能性はそれほど高くない道具です。これを紛失してしまい、明日からの治療に必要だということなのです。
 私も一度だけ紛失したことが実はあるのですが、これが母親のお葬式の準備をしている真っ最中だったことを思い出しました。

 今日はこの話題を引きずってしまいますけど、どうして「責任なんか取るか!」とわざわざメーカーまで来て売り主は怒鳴り散らしたんでしょうね。
 このことを考えていると、自分だけがぬくぬくとした環境にいられればそれだけでいいという考えの持ち主だとしか思えないのです。
 そうなれば周囲は常に「あの人はああいう人だから」という目で見てしまうのであり、人情が注がれることのない幸せが薄くなっていることに気付いていないのでしょうね。
 みんなが幸せになれることを目指して治療をさせてもらっているつもりですが、本当にその気持ちでいるのかと自問自答を繰り返していた夕方でした。

 少し午前中の話の続きになりますが、土地の売り主が「責任なんか取るか!」と一方的にメーカーで怒鳴り散らして戻っていったという報告を聞いて、逆にこちらの腹が固まりました。契約書があるのであり、それもまだ三ヶ月しか経過していない契約書ですから、公的機関から指導をしてもらいましょう。
 と気持ちが開き直ったなら、網戸から風が吹いてきていることに気付きました。
 開業してからずっとこの蒸し暑い季節には風が通らないことで苦痛を感じていたものが、今年からは苦痛を感じていません。頑張っていれば、必ず努力は報われます。

 自宅の建築許可が下りてこないというちょっと困った問題が先週末から発生しているので、気分的にもちょっと重たい日々です。
 通路の幅が足りないということでの不許可であり、これは売却をした側に責任があり重大な契約違反ですから私の負担が増えることはないのですけど、すぐ問題解決するかどうかが心配なのです。
 そのためか掛かってくる電話の数も少ない状態であり、普段できていない後回しにしていたパソコン仕事の方をしていたりします。

障害者の親

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 今「ひろみの十字架」という、未熟児網膜症で全盲になった子供の育児記録の本を聞いています。
 私より少し年代が遅いだけで、盲学校なら一緒に在籍していた年代の人の記録です。ということで本訴のものも、もう古い部類なのですが・・・。
 私は障害者の当事者側ですが、障害者の親に突然になった人の気持ちというものを痛いほど感じます。自分の子供は健常者ですが、その分だけちょっと気持ちがつらい面がありますね。

住所録データ

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 先月に勘違いから大きな失敗をしてしまい、夏期研参加者の名簿の記入のやり直しを助手にさせてしまいましたから、住所録の書き換えを今朝にしていたのでデータを統一させるには慎重な作業で行いました。
 普段は自分の住所録の管理だけしていますから外部ハードディスクに最新データが格納されているだけでいいのであり、どのパソコンから後進作業をしてもさほど問題にはなっていませんでした。
 でも、他人と共有しながらデータを更新させていると、データの状況を把握しておくことは本当に大切です。

昨日の本部会2

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 そして肝心の結果ですけど、「気の抜けた脉(開いた脉)」は完全に再現ができました。脉状が柔らかくなったからと行って単純にそれがいい方向へ向かっているとは限らない、脉診を強固なものにするためには常に他の診察法と合わせながらの観察が必要であることの証明にできます。
 そして取穴について、今まで立ち位置のことにはあまりこだわっていなかったというか任せっきりにしていたのですけど、臨床に即した立ち位置を最初に決めてしまうと取穴そのものが簡便で背核にできるようになる、つまりいい治療ができるということで、かなり熱心に取り組まれていました。
 ただ、神経質すぎるほどにまた脉を触っているケースがあったようで、立ち位置を決定するまでのプロセスをマニュアル化しておくのがやはりいいと個人的には思いましたね。

昨日の本部会1

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 昨日は東京での本部例会に参加してきました。でも、単純に本部例会ではなくもう一度しか残っていない夏季研講師合宿に向けて、検証実験の意味合いが大きい一日でした。
 例会終了後に報告だけの理事会があり、その後に実技を一時間。滋賀ならいつものことですけど、この一時間が本当にしんどかったです。
 企画ミスを突きつけられて差し戻しとなったプログラムですから崖っぷちであり、「絶対にこれはできる」というものだけにそぎ落として組み直したのですから失敗するはずはなかったのですけど、それでも反応が少し恐怖でしたね。

 カルテ管理をするのにWindowsXPのノートパソコンがどうしても必要なのですが、サポート終了直後には一気に市場から消えてしまい「しまったストックが」と思ったのですけど、今朝に検索しているとかなりの数が戻ってきていますね。
 何故か特定メーカーのものは他に比べると安値なのですが、これは企業へリースが終わったものを再び市場に流しているのでしょうか?
 いずれにしても潤沢にある間に、もう少しストックを買いましておかねばならないところです。

靴のサイズが

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 治療室で履く靴がボロボロになってきたので昼休みにビバシティへ買い物にでていました。
 ずっとサイズが24.5cmだったものが、最近は年のために横幅が広がってしまい少しきついので25cmに変更しました。
 この年になって、靴のサイズが変わるんですね。

激走

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 昨夜に進入路の幅が足りないので自宅の建築許可がおり内というトラブルが新たに発生し、不動産屋や売り主にまた連絡をしなければならないかと思うと今朝までイライラしていました(これは割と小さな工事で解決しそうです)。
 それでイライラしましたから昼休みにはスポーツをということで、こういう時に泳いでまた壁へ激突しては困りますからランニングにしておきました。
 二日連続のランニングになるので今日も激走をしてやろうといきなりスピードを上げたなら、これが調子よかったんですね。次からも、いきなりスピードを上げていこう。

 元々から今日の昼休みは昨日に時間のことが頭になくて逃してしまったランニングのチャンスでしたから、雨が降っていても出かけるつもりで準備して出勤してきました。
 それが午前中の電話の事件があったので、ストレスをぶつけるにはここだということで激走です。
 普段は苦手のランニングですが、走る走る走る、おかげで気分は落ち着きました。

 「にき鍼灸院」のホームページには執筆してきたほぼ全ての資料をそのまま公開しているので膨大な数の資料となっていますが、今まで記事内容についてクレームが付いたことはありませんでした。
 ここから先を詳細に書くと泥試合になってしまうので割愛しますけど、電話でいきなり喋りたいことだけどなられて切られたのではさすがに心が揺れます。
 今、資料を確認し直しましたが「ほぼ治癒が期待できます」という表現にはなっているものの、必ず治るとは書いていませんし、早期治療でないと治療は難しくなるなど注意書きも多く書いてある資料なのですけどね。

 昨日の夕方に少し時間ができたのでスポーツプラザでランニングをしてこようかと準備をしたのですが、出かける直前に気付きました。
 今までは年一括払いで二ヶ月分の会費免除としていたのでフルタイムの契約をしていたのですけど、一括払いがなくなったので高くなってしまいますから日曜日を除く昼間だけへと種類を切り替えていたのでした。
 うーん、時間外利用で追加料金を支払えば施設は使えるのですけど、短時間なのに1080円は大きすぎるので出かけるのを止めました。

 原因不明の全身のかゆみが発生する患者さんなのですが、アトピー性皮膚炎ではなく高齢になってから突然に全身へでてきたものでありステロイドを使うと数日は治まるという症状です。
 昨年末の寒い時期に治療をしていて、一度ほぼ治癒に近い状態までいったのですが突然に症状が強くなり、治療中にこれまた突然来院されなくなっていました。
 ところが今日に来院されると「また症状がでてきたから」ということで、前回の治療は成功していたんだと内心ほっとしましたね。

 昨夜は"ホタルイカ祭り"のような夕食でした。
 よくぞこの季節になってもまだ刺身にできるホタルイカがあったと感心したのですけど、わざわざ舞鶴から持ってきてもらい堪能するまで食べさせてもらいました。
 おかげさまで白米を食べるのを忘れていたくらいでした。

 どうしても予約のキャンセルや変更ばかりが続くバイオリズムの時があり、ちょうど今がそれです。
 当然ながらノートから抜けていくペースの方が早いので、仕事にも隙間のあった今日でした。
 こんな時だからこそ新しいパンフレットのアイデアが浮かんでいるので、執筆作業です。実際にはその前に、プライベートブログの方を先に片付けているのですけどね。

 深夜からアップルのWWDC会議のキーノートセッションを、追っかけライブで聞こうと楽しみにしていたのですけど目が開きません。
 幸いにも開始直前に一度目覚めたのですぐyoutubeの該当チャンネルを探して受信には成功したのですけど、二時間ほどのセッションの三分のには寝ていましたね。
 そして終わったのでトイレへ立つと、そこからは目が覚めてしまうのでありました。

 昨日の午後は滋賀漢方鍼医会へ入会したばかりの人が見学に来ていました。
 学生時代から経絡治療のセミナーは受けていたとのことですけど、また有名な先生のところへ患者として治療も受けにいってみたらしいのですが、どこでも本治法の鍼でさえ痛かったといいます。五行穴ですから、痛みがあれば強烈ですね。
 また今朝の患者さんも高校生の時に受けた鍼が痛くて恐怖から周囲に散々勧められていたのに拒絶し続けていたということであり、「痛い鍼はやっぱりダメ」と改めて思いましたね。

 夕方になってかなり涼しくなりましたけど、全国各地で真夏日を記録した月曜日です。
 でも、昨年の今頃は駐車場の拡張工事をしていたのでよく覚えているのですけど、連日三十度前後の暑い日々でした。

 昨日に詳細に報告をした金庫を移動させた話ですけど、当日は握力がほとんどでない状態となり昨日もまだ違和感の方が大きかったのですが、今日はスタートこそ少し変な漢字がしたものの普通に手の指は動くようになっています。
 でも、昼休みに筋肉痛になっている全身をほぐすためにも泳いできたのですが、大腿部の前面の筋肉痛がこれほどひどいとはと思い知らされるのでありました。
 本当に、よくぞあの短時間で爆発的に体力を出すことができたものだと自分でも感心しています。

 鍼灸院の二階まで持ち上げられたなら後はずらせながらでも移動はできるので、ほっと一息です。
 でも、ますます全身びっしょりであり握力はほとんど出ません。指の感覚も落ちている感じであり、細かく動かなかったのですけど、無事に移動作業は完了しました。
 気が付くと子供たちが駐車場で遊んでいたのですけど、ローラースケートやスケートボードをするためにやってきたらしいです。

 今度は鍼灸院の二階へ持ち上げねばならないのですけど、裏口まで持ってくるだけで既に握力がほとんどなくなっている状態でした。全身汗びっしょりですし、頭から湯気も出ている状態でもありました。
 それで実家にまだ残っている荷物を先に取りに行って戸締まりをして、鍼灸院の二階で位置決めを済ませました。
 10分くらいの休憩になったのでここから気合いを入れて持ち上げたのですけど、やはり階段はバランスを崩さないように・落とさないように緊張をしました。

 そして実家から鍼灸院への移動ですが、途中で何度か曲がるものの実質的な距離は50mほどです。
 けれど、階段を下りて裏口まで運んだだけで、もう手が付かれています。
 靴を履く時に一度座り込んで休憩をして、生活道路へ出るところで一度しゃがんで休憩をして、鍼灸院の門扉のところでもしゃがみ込んで休憩をして、やっと裏口までたどり着けました。

 昨日ですが、突然に金庫の置き場所を実家から鍼灸院へ移すこととなり、もうこれだけで朝から頭の中が一杯になっていました。
 仕事が終わってから別々に移動させた方がいい中身だけは抜いて金庫を持ち上げたのですけど、コンパクトタイプとはいいながらも40kgありますし、金庫ですから持ち上げにくい構造になっています。
 一人で階段を降ろす時には座り込んで膝の上へ載せながら一歩ずつ降りたのですけど、本当に怖かったですね。もし落としていたなら、階段が破損しているところでした。

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