2014年7月アーカイブ

 今日はまた猛暑に戻っていたのですが、先週の連日の猛暑で少し慣れてきたのかあきらめがでているのか、仕事が切れることなくあってありがたいことです。
 昨日はいきなり邪論で曲泉を使うケースが増えたので気候の変化があるのかと身構えていたのですけど、台風も反れてしまいそうであり、あれは一体何だったのだろうと思い返しているのでありました。

 もう一つシビアにチェックしていたのは、プロジェクターでした。実はうちの助手がたまたま所有していたので、持ち込みで使うことになったのですけど。
 スクリーンの値段は仕方ないとして、ホールの照明を調整してもらうために係員を配置しただけで三万円以上もしてしまうのは非常にいたいところだったのですけど、幸いにも少し暗めの照明にしてもらうだけでスクリーンが視認でき、この経費が浮いたのは大きかったです。

 そのパソコンで比較をした月例会の音源ですけど、事前にダウンロードし治しておくことを忘れていたので電車の中で取得させていました。
 モバイル回線のデータ量を、無駄に使ってしまいました。もったいなかったですね。
 でも、東海道線の中で3.8Mbpsを安定して出していたこと、正直驚きました。

 昨日に夏期研の会場となるホテルへ出向いて、かなり細かなところまでチェックを入れてきました。といっても、一度使ったことのある会場なので様子が分かっていますから、チェック項目も分かってはいたのですけど。
 一番シビアにチェックしたICレコーダーの録音レベルですけど、担当者さんは調整室が遠いので往復するだけでしんどそうでした。
 でも、パソコンも持ち込んで月例会の録音レベルと同等になるようにシビアに合わせてきましたから、絶対に失敗するはずがありません。

 今日の午後には夏期研会場となるロイヤルオークへ出向いて、チェックしなければならない項目のほとんどをチェックしてきます。
かなり手の込んだチェック作業になることが予想されるのですけど、それ以上に資金の計算をして懇親会での料理をどこまでグレードアップできるのかのこう証が大変です。
 合宿研修なのですから、食事が一番大切だと思っているのは、私だけ?

 最後は駆け込みでの申し込みが殺到するだろうと予想はしていたものの、途中がかなり伸び悩んでいたので夏期研の参加者数については気を揉んでいました。
 けれど、やっと損益ラインを突破できたなら、一気に数が伸びたのでほっと一息です。
 でも、まだまだ最初の目標数値には手が届くかどうか、微妙なところがあります。利益は出さなくてもいいものの、余裕ある運営という点ではもう少し参加者数が欲しいところです。

 今日の午前中は、とうとうエアコンを入れない状態で仕事ができました。風がさわやかでしたからね。
 さすがに午後からはエアコンがないと患者さんが汗ばんでどうしようもなくなると思われますけど、確かに午前中の脉状を触っていてもあまり浮いた感じがしていませんでした。
 でも、数脈は数脈であり、ちょっと病位と寒熱の状態が食い違っている感じですね。

 早朝の鍼灸院へまた出てきているのですけど、昨夜のうちに処理しきれなかった夏季研事務局としての返信メールが蓄積していたからです。
 そして最後の追い込みで追加申し込みのメールをとチェックしたのですが、またまた期待はずれの数通しか届いていません。
 知っている名前だけでも10人は名簿にないのですけど、困ったものです。

 そして今日の昼休みはプールへ出かけていたのですが、先週の水曜日に入院騒ぎになっていてもおかしくなかった箸が眼球に刺さりそうになった事件から、初めてゴーグル着用まで回復しての泳ぎでした。
 でも、これも全盲までもう少しという状態の視力で泳ぐのに恐怖との戦いでの泳ぎであり、昨日から「もう少しでも見えていたらなぁ」の続きでした。
 最後は思い切り飛ばしてきて恐怖心を少し乗り越えた手応えもあったものの、また次は同じスタートラインからでしょう、きっと。

この場面だけは

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 その後には京都市水族館が同じ公園内にあるので、歩いて移動をしました。こちらは子供たちも楽しそうであり、特にイルカのライブショーは大音響で見えない私でも楽しいものでした。
 そこから市バスで戻ってきたのですが、一人で歩くなら記憶に染みこんでいる京都駅なので適当に歩いてもそこそこ分かってくるのですけど、子供の歩き方に合わせているとどこを歩いているのか分からなくなってしまいます。そして一人が地下街でしばらくはぐれてしまった時には、本当に冷や汗が流れました。
 「あぁ目がもう少しでも見えていたらなぁ」と何度か思った昨日でしたけど、本当にこの場面は見えない不自由さを呪いたくなりましたね。

 昨日から急に先週までの猛暑が和らいだので、相当に覚悟をしていた息子二人を連れての京都へのお出かけも、楽にできました。
梅小路の蒸気機関車博物館は、良く知っている大人があれやこれやと解説をしてあげると小さな子供でも楽しいのでしょうが、私の見えない目で連れて行ってもちょっと子供には待ち時間だけが長かったみたいです。
 それにしても体験乗車のできる蒸気機関車、停車中も炉内では石胆を燃やしているため、近寄るだけでとても扱ったですね。考えてみれば当たり前のことなのですけど、テレビや写真と違っていることに認識不足を痛感でした。

 笑い話の一つですが、このくそ熱いのに、反論するのさえあほらしい話が朝からありました。
 子供が熱中症にならないように自宅ではエアコンを使っているかと心配してくれたまで肺胃のですけど、冷房ではなくドライの方がいいだろうというドライの名前がでてきません。
 そこまで肺胃のですけど、「でも加湿器は付けておかんとあかんぞ、部屋が乾燥するから」って、ドライというのは除湿のことなんですけどねぇ。

 今週は、もしかしたなら入院騒ぎになっていたかも知れない箸が右目の内上角にえぐり混むように差し込まれてしまった事件ですけど、三日経過してようやく昼休みにスポーツプラザへ出かけてきました。
 最初はリハビリモードでどこまでランニングマシンをやっても振動で大丈夫かを確かめるためだったのですが、ストレッチ体操を2クールやったなら節々の雨後が良くなり、ランニングも割とできました。
 でも、鍼灸院に戻って午後の仕事をしていると、やはり目の調子は今ひとつで運動のやりすぎでしたね。

 さらに昨夜は事件が発生していて、夕方に娘がチューペットの先端を口でくわえたままハサミで切ろうとしたなら自分の唇まで深く切ってしまい、出血が止まらず二時間もティッシュを加え続けていたのです。
 粘膜部分ですから生理的食塩水を塗布すればすぐ出血が止められるのですけど、深く切れているということなので捨てても構わないタオルに食塩水を含ませて口に噛ませました。
 すると出血はすぐほとんど止まってしまい、完全に止まったならパンやトマトの夕食も取ることができました。

昨夜は爆睡

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 昨日の仕事が終わったなら頭痛は治療で消失していたものの眼球の痛みは残っており、全身倦怠感でぐったりという感じでした。
 夕食は食べてそれなりに飲酒もしたのですけど、食べ終わるとすぐ爆睡になりました。
 ラジオを耳元で鳴らしていたものの全く耳に入ってきていない状態で、七時間もの爆睡でした。今朝は気分がいいものの、眼球の痛みが昨日より強いです。

油断がでたのか

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 今日はやはり、前のエントリーで書いた次男の持っていた箸が眼球に刺さりそうになったことが尾を引いている一日でした。
 午前中は気合いを目一杯入れてから仕事へ入ったので、いつもとそれほど変わらずに治療ができたのですけど、昼休みに少し昼寝をしたなら油断してしまったのか、午後からは頭痛と倦怠感がかなり発生してしまいました。
 途中で本治法は自ら標治法は助手にしてもらって回復しているのですけど、それでも倦怠感が残っている状態です。

 昨日からの事件なのですが、昼食を食べていた時にとなり煮座っていた次男がふざけて食べ終えないので注意をしていたところ、右手に持っていた箸が私の右目に当たってしまいました。
 眼球はかすめただけなのですが内側の上縁で眼球と骨の間に突き刺さるような感じになってしまいましたから、余計に深く箸がえぐってきたことになります。
 しばらくは痛みで動けず、全身が痙攣していました。幸いにも昨日の午後はお休みだったので、自己治療をして、今日は普通に仕事ができています。

 先月は「パケットが詰まっているのではないか?」と思われるような電話の数が、時には極端に少ないこともあったのですけど、先週から急に回旋状態が安定した感じがあります。
 昨日は好きなだけ電話が掛かってきている状態でしたけど、それ以前からの隙間が大きくてまだ目一杯の仕事にはなっていませんでした。
 でも、製造業でもないのに電話を掛けてきてもらえること、本当にありがたいとベルが鳴るたびに感謝しています。

 学校が夏休みに入っていますから、親の治療に子供がくっついて待合室で待つという場面がこれから増えるのですけど、今朝も一組ありました。
 そんな時に子供の相手をしてくれるのがiPod touchに保存してあるアンパンマンが大活躍してくれてこれからも頼りにしているのですけど、時代は「妖怪ウォッチ」です。
 「妖怪ウォッチが見たかったら持ってきた宿題を先に全部済ませなさい」と命令したところ、ものすごい勢いで終わらせていた小学生のお兄ちゃんでした。

昨日は月例会

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 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会であり、またまた家族一緒で参加をしてきました。子供は託児室です。
 夏季研の講師リハーサルが済んだと言うことで中身が固まり、実行委員のメンバーは安堵してもう大会が済んでしまったかのような安心感でしたね。事務局としては、まだまだこれからが大変なのですけど。

 今日も昨日に続いて時間制限や組み合わせで、ベッドの回転を不規則にしなければならないケースがありちょっとドタバタの場面がありました。
一時間に6仁和苦がかなり定着したのですけど、不規則への対応はまだまだこれからというところですね。

 午前中の治療では、予約が入りきらず時間が急がれている時に以前から設けているルールなのですが早朝の特別枠を臨時に使うのですけど、まずこれがありました。
 続いて来客があるので、通常の一時間では長すぎるという患者さん。そして近所の人に一緒に乗せてきてもらったので、予約時間がずれているのですけどなるべく同じ時間帯に仕上げて欲しいという患者さん。
 さすがに三つもこのような条件が重なると、ばたばたしすぎて疲れましたね。

 また追加購入した中古ノートパソコンの話題で、申し訳ありません。
 ちょっと思いついてUSBキーボードを接続してみたのですけど、適切なドライバがインストールされているはずなのに外部キーボードなのに、やはり「ろ」が入力できません。
 これはバイオ巣など基本的なところに問題があるのだろうかと思い始めていましたが、そうしたな販売時点で問題になっているはずだろうということで、今度は強引に元々から用意されているキーボードのドライバに更新してみました。いくつかは全くキー入力を受け付けなくなり、外部キーボードからそうさを続行できたのですけど危ないところでした。
 最後の手段で標準タイプのドライバをリストから捜すと、一番無難な「日本語PS2キーボード」があったので、これをインストール。見事に解決です。でも、中古パソコンの扱いは、やはり難しいというところですね。

 今日の仕事は予約の隙間がうまく埋まり、効率のいい仕事になったので以前から試したかったことも実行してみました。
 といっても今までもある程度は行ってきたことなのですけど、助手にもカルテ記入を半時間に一人ずつ代行してもらったのです。私が半時間に三人分を書き込むのと二人分で済んでしまうのと、思った以上に効率が違いました。
 知熱灸が入るとこの手は使えないのですが、一時間に6人枠でも全く遅れないだけでなく余裕ある運営体制、ここに来て完成の手応えになりました。

 さらに鍼灸ではなくテクニカルな話題で申し訳ないのですけど、五月末辺りからどうも電話回線の調子が安定しないのです。電源を抜いたりして、その都度リセットはしていました。
 あまりにおかしいのでサポートへ電話をすると、電話のユニットは初期化が必要だったりして、その時から出張をして一通りハードウェアの点検をしてくれとは頼んでいるのです。
 今日もお昼に経過聞き取りの電話があり、以前にNTTの光ファイバーへ切り替えてトラブルがあり出張してもらったならすぐ解決したという実例を出すのですけど、それでも問題の切り分けが必要と出張を言い出しません。
 これだけ状況証拠が揃っているなら、ハードウェアの故障でなくてもどこかに不具合はあるはずですし、たまたま今週にはいると調子はいいのですがまた調子を落とすかも知れません。商売に使っている電話なので、困っています。

 昨日に届いた中古パソコンの話題の続きで申し訳ないのですけど、今朝にもソフトをインストールしてチェックをしていると、なんと「ろ」の文字が打ち込めないのです。
 私はローマ字入力ではなくかな入力を愛用しているので、これは大問題です。
 デバイスマネージャーから調べていくと、これまたなんと英語キーボードとして動いていました。そして日本語のドライバへ変更しようとしても、そのドライバ自体が入っていない感じなのです。もしダメなら、交換してもらうしかないですね。

 昨日の仕事そのものは早くに追われていたのですけど、夏季研の事務局としての仕事が山積しているので残業してパソコンをやっていました。
 それで昨日に届いたかなりのセットアップが終えられた中古ノートパソコンですけど、プリンタドライバなども入れておいた方が都合がいいので、その時間帯を利用してまたセットアップをしていました。
 でも、企業向けモデルなのでUSBコネクタが申し訳程度にしか付いておらず、場所も端っこなのでケーブル類が指しにくいですね。ファンの音も大きいですが、熱くはなりません。次に使いつぶしてしまう候補ですね。

当日枠

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 最近の傾向として電話が朝に集中して掛かってくることがないため、当日枠を午前中に三つ用意していたのですけど当分は二つへと減らすことにしました。
 その方が予約で希望枠を割り当てやすいためであり、午後は時間数が多いので何とかしてもらえるからです。
 ベッドを6に増やしたのですけど、当日枠はまだ増やさなくて良かったようです。

偶然に発見

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 今日は予約の変更が多く、本職よりもパソコン仕事の方を多くこなしていました。夏期研事務局の仕事が、山積みですから。
 そこへ先日の中古ノートパソコンに味を占めて、もう一台注文して置いた中古パソコンが到着をしました。一度HP(ヒューレットパッカード)のものを一度使ってみたかったので、興味本位で注文したやつです。
 ところが、通常は日本語入力モードにする左上の「全角/半角」キーに割り当てられているのですけど、これが他に割り当てられているので困ってしまいます。手当たり次第にキーの組み合わせを試していたなら、偶然にオルトキーとの組み合わせで変更できることを発見しました。

だるいです

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 第二回目の講師合宿が終了し、実技に関しては準備が整ったということで今はほっと一息です。そうしたなら、すごいだるさに襲われているのですけど。
 これに加えて事務局としての仕事が急に活発になっており、山積みの解決すべき事項があるので考えただけでだるくなってしまいます。
 これでパネルディスカッションの発表時にパワーポイントを使わねばならなくなったなら、さらにだるくなりますね。

 書いていたとおり、土曜日から日曜日に書けて夏季研滋賀大会の第二回講師合宿と本部会に参加してきました。
 合宿では無事に何事もなく、確認事項をさらに深めるという形で熱気のある実技が繰り広げられました。もっとも今回で何かがあったとしたら、本当に大変なことであり胸をなで下ろすようなことでもなかったのですがね。
 そして夕食は、約束通り立ち食い寿司をみんなで美味しく食べることができました。

 それから先月の6500円の中古ノートがよく役に立つので、調子に乗って今朝もう一台ストックでXPの中古ノートを注文しました。
 今回も6800円ですが、図体はでかくないことを確認済みです。しかし、高額ドライブがCD-ROMとなっており、これも企業向けのレンタルが終わったやつに間違いないですね。
 一度HPのパソコンを使ってみたかったという、興味本位での注文です。

 お昼を通して仕事をする時には私は強引に食べてしまうのですけど、助手は遠慮もあって昼食ができないまま最後まで突っ走ってしまうことがあります。
 今日は幸いにも昼食を二人とも食べることができ、後は最後の患者さんを治療したなら出発の最最終準備をするだけになっています。
 ひょっとしたなら、一本前のこだまにさえ乗車できそうな感じです。

 今日は夜から第二回目の講師合宿があるため、お昼はそのまま仕事をして東京へ行きます。
 普段なら「人使いの荒い研修会だから」と少々文句を言うところですけど、今回は滋賀漢方がホスト役なのでみんなに集まってきてもらう立場であり、皆様に感謝ですね。
 でも、やっぱり研修会の活動としてはきついのであります。

天職

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 一夜明けて、あれからも彦根地方は少し雨が降っただけで台風の影響がほとんどありませんでした。今回の台風の特徴は、直撃を受けた沖縄を除いてはむしろ梅雨前線が刺激された遠隔地での洪水被害でしたね。
 視力がなくて鍼灸師という職業を選択せざるを得なかったという私ですけど、もし視力があったとしたなら親父の鉄工所を継承していたでしょうし、その他に林業で山の健康を守るなどの仕事もやってみたかったなぁと思いながらニュースを聞いていました。
 いずれにせよ健康を守るというのが、天職なんでしょうね。

 結局のところ、いつもの仕事終わりの時間まで彦根地方では台風の影響らしいものがほとんどでないままでした。
 台風が近づいてくる時にキャンセルはあってもぎっくり腰のような緊急事態でなければ新しい予約は入らないものですが、夕方には中学生が。
 さすがに影響は少ないといっても部活をさせておく訳にはいかず、早く帰宅できたので治療をという話になったようです。

 変に時間が余っているというのは、急いで行っている点訳作業の中でも一番固まりが大きく、しかも難解な部分の結合作業をせねばならなかったのですが気になって眠れないので、真夜中の二時間を掛けてやりきってしまっていたのです。
 睡眠時間がほとんどなく、昼寝でこれは回復できたのですけど力が抜けてしまっているのです。

 沖縄では歴史的な強さで被害に遭遇された方には心よりお見舞い申し上げるところですが、台風8号はその後に勢力が衰えた状態で本州へ近づくことになりました。
 近畿地方への直撃も免れそうな感じであり、予想していたより穏やかな状態で今日の天候は推移しています。
 ただ、台風が近づく時には予約が新たには入らないのが当たり前であり、変に時間が余っていますね。

また後鼻漏

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 以前にも「後鼻漏のパンフレットを出したなら月に二人ずつくらいのペースで患者さんがでている」ということを書いたのですけど、今日もまた一人。
 途中から後鼻漏を発症するケースも多いようで、さらに鼻汁が肺へ入ってしまっての誤嚥性肺炎のため発熱を繰り返していました。
 以前に妊婦さんでこのようなケースの肺炎が分からず苦い思い出がありますので、今回は肺炎を先に回復させてしまいましょう。

点訳の再編集

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 今朝は早朝から鍼灸院へ一度やってきて、手分けして編集している点訳データの送付してもらった分をチェックしていました。
 決して私の点字表記が全て正しいわけではないのですけど、ピンディスプレイで確認しているとちょっとした間違いが見つかってしまいますね。
 点字エディタの強力な置換機能を使って、素早く再編集が完了しました。

 今日にやっと自宅の建築許可が下りなかった件について、宅建協会の正式な苦情申し立て手続きをしてきてもらいました。でも、こちらが手続きをしただけでまだ登録に至っていないとか。
 県内の苦情について一括して扱っているとはいいながらも、OBのおっさんが嘱託で椅子にタバコを吹かしながら暇そうに座り続けているイメージだったのですけど、かなり申し込みが立て込んでいるとか。
 「えーっ、そんなん!」という反応でしたけど、土地だけでなくアパートや賃貸物件から立ち退きしないなどを含めれば、それなりにはあるのでしょうね。それで『重要説明事項』の記載不充分なのだから売却した側が負担すべきという説明は受けられたそうなのですが、一番長くなると解決までに三ヶ月も掛かってしまうとか?それは待ちきれないということで、相手が悪質なら保険金出先に工事案件は進められるという話でもあったそうです。年内にはどうしても、新居へ写りたいですからね。

湿気の影響?

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 今日は湿気の影響が非常に大きかったのか、邪論で合水血を使うことが多かったですね。
 それから膝の痛みが頑固で、これを瀉法鍼を繰り返すことで90%くらいまで回復させた患者さんが複数も。
 脉診においては開いて力がない感じであり、胃の気が散らばっているという感じでしたね。

 録音図書になってから手元へ届いているのでタイムリー制を著しく逸しているのですが、今年の鍼灸師国家試験の合格率を聞いてビックリというか、ガックリというか「えーーっ、そんな数字なの」という感じでした。
 私が受検した時には検定試験で国家試験ではなかったものの、受験すればほぼ合格する資格試験でした。国家試験になれば100%はあり得ないのが当たり前ではありますけど、80%を下回っていましたね。
 もっとも足を引っ張っている学校と合格率の高い学校の差が激しかったのですが、3年間の専門学校の方はそこそこのところが多いのに4年の大学が軒並み半分というのは、学費を出している親が気の毒で。

申込状況2

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 講師の担当クラス分けが終わったなら、必然的に合宿での実技分けもできてしまいました。
 まず研究府は単独で一つのベッド、そして研修と入門は混在となるのですが今回は視覚障害者の先生を集めてレクチャーしなければならない実技があるので、ここに一つであり、本番とは違う実技の入門基礎も入ってもらいました。
 残りはペアを組んでもらう組を集めて、最後に単独行動の先生と明快なものです。結構おもしろいメンバー構成になりました。

申込状況1

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 夏期研の二回目講師合宿が今週末に迫ってきて、講師の担当クラス分けも必要ですからこのあたりで一度集計をということで数字を出してもらいました。
 入門応用が圧倒的に多くなると予想していたのですけど、意外なことに研修部の方が申し込みが多くありました。漢方はり治療を臨床投入しているというのが研修部の条件なのですけど、本部所属の人でも強気ですね。

 台風の影響で大雨になるといわれていたのですが、まだ近畿北部ではぱらぱらする程度で昨日の方が本格的な雨でした。
 しかし、沖縄でさえ超大型で被害が予想される大型台風です。まだ進路がハッキリしないらしいのですが、本州直撃は避けて欲しいですね。
 患者さんの脉状を見て、まだ何も分かりません。

集中点訳作業中

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 ただいま、夕食を終えてから鍼灸院へ戻ってきて集中的に要録の点訳作業中です。
 やはり予想されたようなデータのコピーとペースト作業が必要であり、これが視覚障害者自身の手によるものとなるとコツをつかむまでが大変です。
 それから今さらながらですけど、散らばっていたデータファイルを集め直してフォルダにまとめあちこちへコピーもしています。

内臓下垂

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 内臓下垂というのは文字通り内臓の全てが定位置より下がってしまっていることなのですが、西洋医学でもこの現象は確認されているものの症候とは認められていません。
胃下垂に関しては症候として広く認知されているのですけど、不思議なことです。おそらくは相対評価が重視されるあまり、絶対評価ができないのでしょう。
 漢方では内臓の下垂は脾の昇清作用が落ちているのですけど、新株が引っ張られて表面だけ突っ張っているのか付き上がっていて表面も突っ張っているのか、なかなか慣れないと判断が難しいところです。

 やっと今朝になって6500円の中古ノートパソコンと、点字電子手帳がブルートゥースで正常に接続できるようになりました。足かけ三日かかりましたね。
 昨夜の時点でも点字エディタと同期できるところまでは確認できたのですけど、何故か点字電子手帳の側から編集作業をさせようとするとアプリがエラーになって落ちてしまいます。
 ちょっとずるをして、正常に動いているデスクトップからプログラムフォルダごとコピーをしてきて中身をごっそり入れ替えたならうまく動作するようになりました。
 特にスクリーンリーダと相性のいいバージョンというのが時々あるので、そのプログラムを保存版として別に確保しておくというのは、テクニックなんですよね。

 最近は男性の患者さんが、特に多いです。
 鍼灸院は大抵女性の患者さんの方が多いものですけど、平日の昼間に時間が作れることと女性特有の症状は西洋医学での効果があまり期待できなかったりすること、そして度胸の違いでしょうか?
 しかし、現状では残念ながら日本社会での労働力の中心は、やはり男性です。その男性が多いということは、「治らなければ困る」という症状を持ち込まれているのですね。

 今日も書き込みが今頃になってしまったのですけど、電子点字手帳を6500円の中古ノートへ、ブルートゥースで接続させるのに一日かかっていたからです。
 もちろん仕事の合間での作業であり、昼休みにはプールへ出かけて1km泳いできているのですけどね。
 それで仕事が終わった頃、ようやく外部ディスプレイとして動作させることに成功はしたのですけど、ブレイルメモ側から操作するとソフトが落ちてしまう症状にまだ躓いています。

 まだパソコンの話が続いてしまいますけど、夏季研の参加申し込みの窓口一本化ということで私がメーラーは全て操作することにしました。
 参加費を振り込んで頂いた先生には確認メールを送付するようにしているのですけど、これが「フォルダ内検索」をさせているのに、名前を感じで打ち込んでいてもヒットしないケースがあって困ってしまいました。名前で検索して、申し込みメールの返信の形で処理させていたのに・・・。
 けれど住所録ソフトへ転記してもらっているので、こちらからコピーしてきたメールアドレスや電話番号の文字列で検索させるとヒットをしてくれました。あぁよかった。

 パソコンは使えるようになっても、まだ外付けフロッピードライブ(正確には初代iMacとともに登場してきたスーパードライブ)がBのドライブレターのままです。
 内臓フロッピーはデバイスマネージャーから削除しても、どうしても外付けドライブはBとなってしまい、ソフトが検出をしてくれません。なんとしてもドライブレターを変更するしか手がありません。
 ネットを検索してドライブレターを交換する方法が見つかり、少し手を加えてBドライブのレジストリを削除した上で内蔵ドライブも向こうにしてから外付けドライブを接続させると、やっとAとしてドライブレターが割り当てられました。そして起動許可設定も成功です。

 ならば外付けドライブから点字エディタの起動許可をしてやろうとソフトを立ち上げるのですけど、内臓ドライブのディスクを探すばかりで許可設定ができません。
 それなら「フロッピードライブをデバイスマネージャーから削除して接続されていないことにすればいい」と、コントロールパネルからやってみたところ、間違ってハードディスクを接続させないようにしてしまいました。
 パソコンそのものが起動できないので慌てましたけど、これは助手に画面を見てもらい一番最近で正しく起動していたポイントへ復帰させることで事なきを得ました。先週の音が出なくなった時と同じく、冷や汗が背中を流れました。

 今日の鍼灸院は急患さんも多かったのですが、急なパソコン仕事も多かったですね。
 特に夏季研要録の点訳の準備をしていて、カルテ管理をさせているノートパソコンは常に電源が入っているのですから点字エディタをこちらへ入れて作業させれば効率的だろうと調整していたのですけど、ソフトを起動許可にするためのデータがフロッピーから読み込めません。
 二枚目の予備ディスクに交換しても読み込めないので「もしや」と思い外付けドライブを接続して中身を確かめると、全くの正常なのです。つまり、6500円の中古ノートは、フロッピードライブが最初から壊れていたということです。

 昨日のことになりますけど、夏期研滋賀大会の要録のデータが出来上がってきたので点字版の製作をするため、セクションごとに切り出して自動点訳するまでの作業をしていました。
 現代は全くの最初から点字を製作するのではなく、テキストデータからまず自動点訳ソフトによって大体のものを作り出し、これを修正していくというのが作業手順です。
 その時に最も大切なことは、自動点訳ソフトが読み取りやすい綺麗なテキストファイルを作っておくこと、これが集中力を必要とする作業なのです。

参考資料の完成

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 夏期研の資料で担当した「臨床的自然体」ですが、語尾などの手直しをしてもらい今朝に私がもう少しだけ手を加えて完成となりました。
 手を加えたといってもカタカナ言葉を感じ言葉に変更したり、単なる打ち間違いでの経穴名を変更したりした程度ですが。
 これで資料が完成したので、講師陣へ資料提出が可能になりました。でも、十日はあるといいながらもちょっと遅いのですけどね。

 数脈は陽経から治療をしていくスタイルがすっかり定着したのですけど、午前中の患者さんは数脈でしたが荘はしませんでした。
 どうも数脈ながら心臓の動きそのものが早くなっているだけでまだ落ち着いていないようなリズムであり、良く問診すると頑張って歩きながら来院されていたのでした。
 自転車で来院されている方も、そのようなことはありますね。

小さな気候変動

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 昨日に書き込んだとおり、やはり今日からからっとした気候になりましたね。
 これは自分でもビックリでした。大きな気候変動については身体との肝経を常に意識しているものの、小さな気候変動も脉状から読み取ることができるものなんですね。

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