2017年12月アーカイブ

今年も一年間、本当にありがとうございました。
 今日の大晦日は用事がほとんど終わっている状態だったので朝は二度寝になってしまい、時計を見てびっくりでした。朝にお参りすることは決めていたので、雨降りでなく助かりました。
 年越しそばを親族で食べに行くことが二日前に急遽予定変更となり、お昼に組み込まれましたからロボット掃除機の水洗いをしたところで帳面の仕上げはできずに出発。
 戻ってきてから帳面の仕上げはしてきたのですけど、親父の機嫌取りも。最後の最後まで、色々な仕事がアルものです。
 さてさて来年は、本業のみで手一杯というくらいの年にしたいですね。

  昼食後には少し昼寝をして、まだ酔いが残っていましたけど自宅の大掃除の担当である天井の電灯を拭き掃除です。
 この自宅へ引っ越しをして三度目の年越しになるのですけど、実は電灯の掃除をしたことがありませんでした。というよりも、設計段階でだいたいは把握しており構造からも「このあたりにあるはず」とわかっているつもりでしたが、初めて天井にある電灯を触りました。
 リビングは三カ所設置されていると思っていたのですが二カ所であり、昨夜に寝室に光がともらないので調べるとマンションから移設してきた蛍光灯タイプのものがそこにあって、それ以外の部屋はLEDだったのでありました。どうして一番使う寝室のものが、蛍光灯だったのでしょう?

 12月30日、日曜日に重ならない限りは「にき鍼灸院」の仕事納めの日です。本年も一年間、ありがとうございました。
 無事に午前中で年内の診療を終えて、恒例になっている「もうこれで今日は仕事はやらないぞ」宣言に昼食でビールを飲んでいました。
 治療室例会の懇親会でちょっとした騒ぎになってしまった中華料理のお店へ、別に敬遠していたわけではなくタイミングが合わなかっただけなのですけど一ヶ月半ぶりにみんなで出かけ、おいしく満腹にさせてもらいました。

 水曜日で「泳ぎ納め」を一応したのですが、本日29日は夕方手前で予約が途切れており滑り込みでプールに間に合いそうです。
 パートさんの時間内で片付けもできるだけしてもらい、カルテの打ち込みと確認をしてゴミも集め、金庫へお金を戻すことだけは省略で急いで帰宅したなら、プールに間に合いました。
 泳げる時間が残り30分くらいだったので、ペース配分は考えつつも早めからスピードアップさせていたところ1500mの目標達成でした。タイムアップしても仕方ないと思っていたのですが、やっぱりスピードを出しているのも楽しいですね。

 それでぎっくり腰に対する痛み止め処置は、詳しい資料でも書いているように経絡の流注が極端に阻害されているのでそこを擬似的に回復する目的で円皮鍼を筋肉の緊張の境目へ打ち込めばいいのであり、当然ながらスポーツで痛めた患者さんは昨日と効果の違いに驚いていました。
 もう一人の方は昨年末に通院されていて久々だったのですけど、技術系の職種の人で鍼灸治療が不思議で不思議で毎回質問攻めになるのであり、痛み止めをすると頭の中は質問の嵐になっているのがわかります。
 そこで院長ブログの方に、伝統鍼灸学会でメーカーと話をしていたなら偶然にも円皮鍼の担当者だったという記事をアップしてあるので、そちらを読んでもらうことにしました。

 やはり年末ぎりぎりになってぎっくり腰という患者さんが新規に二名あったのですけど、お一人は昨日にスポーツをしていて発生したといいます。
 すぐ近くの接骨院を受診したということなのですが、結果はこちらへ来られているのですからその程度です。腰には左の志室と小野寺臀天に円皮鍼が貼り付けられているので、「昨日に特に痛むと訴えたのはこの二つですね」と確認するまでもなく、「何と芸も技術もないことだろう」とあきれました。
 低周波を患部に当てて、患者が訴える部分に円皮鍼を貼り付けるだけなんて、そんなこと免許がなくても普通の高校生でもできる程度の行為です。それを疑いもなく毎日繰り返しているなんて・・・。

残り二日ですが

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 今年の診療も残り二日となり、常勤助手がいない中での仕事をやれてきた安堵感で気持ち的には既にほっとしてしまっています。
 しかし、まだ新患さんの予約もあり滑り込みでの患者さんが入ってくるのは恒例のことなので、治療室へ立てば気合いが入ります。
 そして正月休み中の仕事は、決まっています。講演の書き起こしと、漢方鍼医会の治験発表フォーマットの作成です。この25年くらい治験発表のフォーマットがなく、後輩が自分で治療を組み立てていく標準がなかったのではないかと今さらながらの反省です。

 昨日は「泳ぎ納め」ということで、それまで三連族で1500mを超えるロングを結構必死に泳ぎましたから、疲れを残さないようにと800mをゆっくり楽しく泳ぐことにしていました。 
 途中で我慢しきれずに500mと800mを超えたところで50mの一往復分だけスピードを上げましたけど、ゆっくり楽しく泳げました。
 そのときに考えていたのですけど、「10年後に還暦を超えたならこんな風にゆっくり泳ぐのがいいんだろうなぁ」と。今はもう少しだけスピードの出せるときにはスピードに意地を張りたいですけど、年齢に合わせたスポーツが大切ですね。

 昨日からまた雪降りになっていて、幸いにも南彦根周辺ではみぞれであり積雪にはなっていないのですけど、それでもこの冬一番の寒さになっています。
 昨日は午後から休診だったので、まずは「泳ぎ納め」ということでプールへ出かけたまではよかったのです。ところが、そのまま歯医者も出かけるつもりが、みぞれがひどくて荷物は重たいし靴がぬれて靴下までぐっしょりになってしまいました。
 これは出直すしかないと一度帰宅して、長靴に履き替えて傘も持って、娘の買い物を先に済ませて予定通り行事はこなしたのですけど、その後に全身が冷えてしまい今朝まで布団へ潜り込んでいました。
 体調は回復していますが。、もう少し腰痛が残っていますね。

 ここ何年もの間は待合室と治療室の間のドアが、オートクローザーで完全に閉じてくれないという調子の悪さに悩まされていました。
 閉じてくれた時期もあるのですけど一ヶ月もしない間にまた丁子が悪くなってと、そこで年明けにドアそのものを交換したのですけど、これもだめ。しかもプレートまで新しく作り直したのにです。
 考えられることはオートクローザーのバネが弱っていることであり溝も傷ついているかも知れないと、こちらも秋に交換したのですけどまだ丁子が悪い。
 ところが調整に来た建具屋さんが溝に潤滑油を流してから調子がよくなり、勢いよくしまってくれるようになりました。調子がいいところをいじるのは怖かったのですけど、先ほどローラーの掃除をして、また接点復活材を溝へ吹き付けたなら、さらに勢いよく閉まるようになっています。年末に気分がいいですね。

年賀状が完成

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 毎年に比べると数日完成が遅れた感じですけど、年賀状を発送することができました。これで元旦に届きますね。
 毎年は点字を打つときに、一年に一度しか活躍の場がなくなってしまっているタイプライターなので動きを戻すだけでも手間がかかるのですけど、今年はすぐ復活をしてくれました。
 そうです、昨年に整備をしていたときに必殺の接点復活材を吹き付けておいたので、その影響力がまだ残っていたからでした。スムーズに打ち込みもできました。

 ポッドキャストを治療室のスピーカーへ流して便利に聞いているのですけど、なんとiPod nano第四世代は購入して丸九年以上となっています。
 未だにポリマー電池が元気で、十分に充電してやると四時間くらいは連続再生ができるのであり、現役そのものです。
 あまりに便利なのでこのあたりで電池交換をと申し込んだのですが、昨日に確認すると可能だというのに本日はだめだと言われました。ポッドキャストで可能だと聞いたので申し込んだのですけど、ホームページで確認してもらうとやはり無理だったようです。ちょっと残念ですが、まだ二年くらいは使えそうなので最後まで頑張ってもらうつもりです。

 以前なら一度もビニール袋から出さないままになるくらい、宣伝のためのカレンダーが何本も届いたのですけど、経費節約のためにほとんど届かないようになって何年も経過しますね。
 そんな中でも信用金庫は義理堅く、早くから届けてくれますので事務スペース側に掲示するようになっています。以前は点字カレンダーでしたが、パソコンやスマートフォンがあるので不要になりました。
 それで待合室のカレンダーはできる限り無地で文字の大きいものがいいのですけど、「あの業者さんが持ってきてくれることが多いのだけれどいつも遅いからなぁ」とちょっと皮肉でしゃべっていたなら、その直後に持ってきてくれました。あはは、そしってみるもんですね。

 昨日に子供と一緒にクリスマスのおもちゃを買いに出かけたのですけど、娘のインスタントカメラは欲しい色の在庫がなかったので、取り寄せとなりポイントを使えば半値で購入できることに。
 次男の「太鼓の達人」はもう少しで購入してしまうところだったのですが、プレイステーションかwiiといったゲーム機がないと使えないもので、危ないところでした。代わりのぬいぐるみは安くなりこちらも下調べができていなかったということでiPadのアプリに何曲文化を課金する約束になりました。
 そして長男なのですけど、野球のグローブを約束しましたが手に合わせないと購入できないというのに、「プレゼントが届いていなかった」と激怒しています。4年生なのですが、本当に信じているのでしょうか?

 今年の鍼灸院の大掃除は早くからほとんどできてしまったと書いたのですけど、エアコンのフィルターと扇風機の掃除だけは残っていました。
 昨日は祝日だったので予約がほとんど増えないことがわかっていましたから、午後の隙間を利用して、やっと外が暖かくなったので扇風機を洗ってもらいました。
 そしてエアコンのフィルターも本日の日曜日に一日乾燥させられますから、ついでに午後から洗ってもらいました。これで鍼灸院の大掃除は完了です。

横着なこと

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 昨日の診療では、また横着な患者さんのことでエネルギーのほとんどを使い切ってしまったのですけど(付き添いさんも疲れ切っていました)、私も横着なことをしてしまい反省です。
 夜には出かける用事があったので少しでも余裕ができるようにと片付けを急ぎ気味にしており、ベッドはパートさんがあげておいてくれましたしゴミを集めるのもすぐできて、一昨日はもう少しで待合室の電灯を消し忘れるところでしたから玄関を閉めたならすぐチェックです。
 ところが玄関チャイムが反応しています。「しまった最後のおばあちゃんがまだ残っていたのか」と、慌てて玄関へ飛んでいきました。トイレへ入られていたらしいのですけど、受付が終わってからそれなりの時間は経過していたのでまさかまさかの出来事でしたけど、怒られなくてよかったです。

 本日は「天皇誕生日」で祝日なのですけど、土曜日でなければ都合の悪い人や送迎してもらえない人が多いのであり、実質的に年内最後の土曜日となりますから診療をしています。
 カレンダーが赤いので休みと思われているため、追加の予約は二名程度ですけどこれは最初からわかっていたこと。
 昼休みは子供と一緒に久しぶりに二回でカップラーメンを食べて、これまた久しぶりに「よしもと新喜劇」を見ていました。

 日産自動車の無資格者検査に伴うリコールですけど、ユーザーに連絡が届き始めてからそれなりに時間が経過しているので、中身について差し支えないと思うので電話でのやりとりを書きます。今年の3月に、セレナのハイウェイスターを購入したばかりで、ばっちりリコール対象となりました。
 既に報道でもあるように、要するに完成検査のやり直しというのは三年目の初めての車検を受けるのと同じであり、やること自体は車検そのものだそうです。
 そこで疑問です。新車購入には最近だとメンテナンスパックへ加入していることが多く、これは初めての車検の税金以外の費用を含めているので今リコールに出すと、登録から三年目の車検はパスできるのかそのままやってくるのかです。答えは、そのままやってくるそうです。
 では、三年間に二度も車検を受けて何がお得なのか損をするのかですけど、リコールを車検そのものへ置き換えても問題ないということです。その際にはメンテナンスパックで既に支払っている代金がチケットで払い戻されるのであり、一番お得な方法を選ぶことにしました。
 メンテナンスパックで半年に一度は定期検診がありますから、もし具合の悪いことがあればそこで発券されるでしょうからね。

 もう一つパソコンの話題になりますけど、予約ソフトを使っての管理も九ヶ月となりすっかり定着しました。そこで気になるのが古いソフトなので、祝日の設定が少し違ってしまっているところです。
 プログラムフォルダ内でソフトのところを見ると、すぐ「ホリデー」と書かれたファイルがありデータはここにあるのだとわかります。メモ帳で開くことができました。
 固定された祝日についてはすぐ修正できたのですけど、問題はハッピーマンデーです。これも"2w2"という記述があり、2週目の2日目だと思われるので書き換えてみると、見事に反映されました。横で見ていたパートさん、感心しきりでした。 三日前に来院された悲惨なほど痛みのある患者さんですけど、治療後には痛みのある箇所や具合の悪い箇所が特定できるようになり特に上半身はとても軽くなったと、一気に表情が明るくなっていました。
 もちろん亀裂骨折を起こしている左膝はそんなに簡単には痛みが解消せず歩行には杖が必要なのですけど、身体が動くようになったので少々のことは乗り越えていけるとのことです。
 そうしたなら今度はまた別の患者さんで、下肢の静脈瘤の手術を受けても全くきれいにならないどころかむくみが取れなくなり、腰椎の圧迫骨折を起こしても入院させられているのに一ヶ月半を点滴以外は何もなく、痛みが残っているのに「年だから我慢しなさい」といわれているとか。ほかにも薬の飲み過ぎで、副作用を起こしてもいました。
 どれだけ世間には医療被害を受けている患者さんが多いことか、自分の手に余るならせめて適切にほかの医療手段を紹介してあげてください。

 「あれれいつの間に」という感じで、鍼灸院で使っているノートパソコンにフリー版のアンチウィルスソフトがインストールされていました。
 結して悪意のあるソフトではないのですけど、標準装備のWindowsディフェンダーで十分であり、このノートパソコンのパワーだとフリー版といいながらも若干重たくなっていました。
 何より勝手にどんどんバージョンアップしていくのでその間が変な動作になるのであり、スクリーンリーダーが反応しない時間帯もあって邪魔でした。昨日は自力でアンインストールできなかったのですけど、今日はアンインストールに成功。やっと元通りの素早い動作に戻りました。
 おそらくjavaを入れたときに一緒に入ってきたのでしょう。

 そして本日は年賀状だけでなく、同窓会の往復はがき制作も重ねて行ったので、一日パソコンとプリンタに力の半分を持って行かれてしまいました。
 プリンタは先月に入れ替えたばかりのものであり、複数のパソコンから違うバージョンのドライバで駆動させているということもあるのでしょうけど、いちいち「前回と設定が違っていますよ」と警告が出て、タッチパネルを操作しないと前へ進んでくれません。このあたりは目の見える人たちのためのプリントアウトなのですから、素直に目を借りた方がいいのかも知れません。
 ところがところが、夕方にもう一度プリントアウトをお願いしていたなら、エラー連発でひどいことに。確認を始めようとしたならUSBケーブルが刺さっていません。「これやないの?」ということで、バッファデータを削除してからプリントアウトを操作すると、すぐ印刷ができてしまいました。
 データエラーが発生しているとき、90%以上はケアレスミスでほんのちょっとしたことの勘違いだろうと思います。残り5%程度が中枢側が原因でその大半はハードウェアの物理的故障なのですけど、これも行き当たりばったりでは原因の特定ができません。一つ一つ化膿性をつぶして包囲網を狭くさせ手、原因追及となります。

 年賀状制作の続きなのですけど、住所変更を年賀状で伝えるというのは常套手段であり効率的だと思います。
 問題はそれを受け取った側が直ちに住所録へ反映させるかどうかであり、もちろん私ならすぐデータ変更をします。そしてバックアップはいくつも作成します。
 けれど奥さんはわかっているのにちっとも行動にできないので、いざ印刷を始めてから「荒れこの人は変わっていたはず」と、印刷が二度手間になるのは毎年のこと。そして治療中の私の手を止めないと、データ打ち込みもできないのであります。
 貯金をするのと同じことで、あらかじめ余裕のある間に行動できるかどうかなのです。行き当たりばったりでは、いつも余裕がありません。

時々メールでも症状の問い合わせがあるのですが、診察させてもらえないと具体的なことはお答えできないというのが実際です。とはいえ、未知の鍼灸治療ですから、話だけでも聞きたいというのは人情です。
けれどけれど、相談内容があまりに抽象的で「腰が痛いのは治りますか?」と問われても、どんなときにどの部分がどういう風に痛むのか説明されていないので、これでは答えようがありません。今回はリウマチということだったので、一般的な治療パターンについて回答したので、一部改変して転載しました。
近年の傾向はまず痛みが落ち着くまでは週に一度ずつの治療を三ヶ月から四ヶ月程度、その後に症状が落ち着いてきたなら二週間に一度、三週間に一度と治療間隔を延ばしていき、一ヶ月に一度程度になってから一年から二年で治癒としているケースが多いです。
最低でも一年半はかかりますけど、たいていは九ヶ月くらいから月に一度程度に落ち着いていますから、最初の半年くらいを頑張っていただければその後はメンテナンスという感じで通院してもらえています。

 そして年明けからプールへすぐ入会したのですけど、初日は25mがしんどすぎて泳ぎ切れないのではという、三年近く運動をしていないだけで若者とは思えないほどの体力低下に、我ながら驚いたのでありました。
 「もうしんどいから止まろう」と思ったとき、残り5mの横ラインが見えますから「もうちょっとだけ」と踏ん張るのですけど、まためげそうになったところで2mのラインが見えてなんとか泳ぎ切った、そんな小学生低学年のような情けない泳ぎでした。
 何本か泳ぐと少しだけ身体は慣れてきたのですけど、最後に50mをと泳いだならターンをしたところで完全にバッテリー切れです。残り20m、あんなに長く感じたことはありませんでした。
 ちなみに本日の午後は、アップを終えたなら1600mのロングを泳いできました。

 先週の予約状況は「えーっ、年末なのに」と毎年より隙間が空いていたのですけど、今週に入ると「えーっ、年末までに処理できるの」と逆転してしまいました。
 昨日の患者さんと話をしていたのですが、開業をした年には何もかもが未経験のことであり特に年末の追い込みというのは未知の領域ですから、体力不足もあってストレスがかなり強く二日に一度は飲みに出かけていたのでした。
 しかし、「これはサラリーマンでいう窓際族の行動パターンそのものやないか!」と気づいて、年が明けたならプールへ通って運動をすることに決めたのでした。

 今朝はロボット掃除機のダストボックスを開いて、びっくりです。
 ロボット掃除機はブラシを回転させて誇りをすくい上げ、それを吸い込んでいるので床面から直接ほこりを吸い取っているタイプではありません。そのためゴミは圧縮されず、ふわふわした状態でダストボックスに蓄積されます。
 冬場は着替えのため綿埃が多いのであり、ロボット掃除機のダストボックス自体も小さいのですけど、月曜日と火曜日にゴミを取り忘れていただけなのに今朝はボックス内が満杯です。それだけでなくブラシの方には圧縮されたゴミも二つあって、冬場の掃除機の重要性ですね。

 最近は亀裂骨折の患者さんがやたら多いと書いていますけど、本日は悲惨なほど痛みが強い状態で来院された患者さんがいました。
 左膝が激痛なのですけど、負担がかかるために右膝だけでなく全身どこが痛むのか、自分でも訳がわからない状態になっています。いくつか病院を回っても痛みの原因がはっきりせず、単に手術をしろと言われるばかりとか。
 膝が激痛で、しかも夜間の方が自発痛がひどいと聞くだけで骨に異常があることは明白なのに、医者はどこを問診し診察していたのでしょう。指で触るだけでも、亀裂骨折部位が陥没していました。
 年越しになりますから年末までは回数を増やして対応するしかなく、「お金で時間を買ってください」とお願いしました。

 年末はいろいろと忙しいだけでなくうっとうしいことも多いのですけど、その一つが年賀状の作成。
 以前は助手に手伝ってもらいながらパソコンソフトで裏面のデザインをやってもらっていたのですけど、数年前に幼稚園のパソコン教室へ来てくれた業者の人にデザインを頼めないかと発注し、色の違いが出ては困るということでプリントアウトまで一貫してお願いするようになって、裏面の件は解決しました。
 残りは宛名印刷なのですけど、今年はできあがった年賀状を鍼灸院へ持ってきてくれましたからついでに住所録で出す人のみピックアップしてもらい、午後からこのプリントアウトもできました。
 最後の問題は先月に入れ替えたばかりのプリンター、液晶でいろいろと情報が出てくるのですけどそれがわからない。目の見える人のための気機ですから、素直に目を借りればいいのですけど原則は自力で何でもやりたいので、困ったものです。

 月例会の座学は毎月録音しているのですが、ICレコーダーの録音モード設定がステレオになっていたため、逆に左チャンネルからしか音が出てこない状況になっていたことを昨日に書いています。
 昨日は予約枠が満杯の中でもよくぞリネームから配信までこぎ着けられたという状況だったのですけど、モノラルに音声を直すことまではできませんでした。
 今朝から一度MP3へ変換をして、そこからWMAのモノラルへと再変換することで左右両方のチャンネルから音が聞こえるように修正できました。あぁよかった。
 少しだけ音質は劣化しましたけど、配信用のファイルは差し替えました。

 月例会の録音データは、フォルダ分類の後にリネームをしてから圧縮ファイルにしてホームページの余ったスペースへアップロードします。これでアドレスをメールで送付すれば、会員はダウンロードして復習ができるようになります。
 録音をするときに一番大切なことは、きれいな状態で記録すること。これはいつの時代でも同じことであり、そのためにもアンプを運搬しています。そして録音レベルだけでなくモードも適切なものにしておくこと。
 ところが同じHQモードでも昨日はステレオになっていたので、左チャンネルからしか音が出てきません。モノラルに変換ソフトで変更してみたのですけど、仕事中に合間でテストしただけなので、今日のところはうまくいきませんでした。メモを張り付けるなどしておかねばなりませんね。

積雪のこと

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 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会だったのですが、私が南彦根駅から乗車した普通電車は時刻表通りだったのですけど、後続の新快速は大雪のために遅れているというアナウンスです。
 「えっ、どこで大雪?」という感じだったのですが、米原から北では土曜日から雪が積もり始めていたということで、日曜日の朝が一番積雪量が多かったということでした。帰りは電車も遅れず、スムーズに帰宅できました。
 それにしても先週は5cmしか積雪がないのに「彦根は多い」と散々にけなされたのに、「何もありませんよ」と長浜の人たちはうそぶいて口をそろえます。彦根より長浜のほうが積雪は多くて当たり前なのですから、そんなところで意地を張らなくてもいいのにね。

[ 先週にロボット掃除機が持ち去ってしまい行方不明になってしまったベッドのフットスイッチを固定しているドアストッパーなのですけど、今朝にベッドの下側に潜り込んでいるのがやっと発見です。
 当時に慌てて100均で購入したものですから二種類あるのですけど、これがうまい具合に二種類を組み合わせないとペダルの固定ができないところがあり、スペアを出してきたときにその組み合わせを変えてみました。
 今朝に再発見ですから「どうせなら」と、固定の甘かった箇所を総点検して組み合わせの最適化を図っておきました。

 あれれ、という感じです。なんでこんなに毎日毎日、亀裂骨折の患者さんが新たに来院されるのでしょう。
 もちろん患者さんは素人ですから自分が亀裂骨折を起こしているなんて予想外なのですけど、指がはまり込むほどの腰椎の亀裂骨折が本日もありました。
 しかも、社会人になってから痛むと近所で治療は受けていたのですけど「腰がずれる」という説明だったとかで、何が原因なのか治療をしている側が全く把握できていない様子です。いや、見極める気がないのでしょう。
 これだけ連続で亀裂骨折に遭遇すると、骨折を発見してもらえないままで経過している患者さんが世間にはどれだけいるのだろうかと、心が痛くなります。

 開業したときに親父が、「目が見えていないとフットペダルがどこにあるのかわからなくなるから」と、鉄工所をしていたので金属板をベッドに打ち込んで固定をしてしまいました。
 フットペダルは一定の位置にある方がいいのですけど、私が「一番足下の位置がいい」というのに、使う側の意見を無視して中央に固定されたものですから、立ち位置の重要なところを選挙されて長い間困っていました。
 四年前に駐車場を拡張したときに工務店に頼んでサービスで鉄板を外してもらってからは、一番足下にドアストッパーで半固定にできるようになり、とても快適です。
 ところが時々ロボット掃除機がドアストッパーを押したまま走り去ることがあり、たいていすぐ見つかるのですが今朝は一つ探してもらったのですけど未だに行方不明です。スペアを机の引き出しから探し出すのも、一苦労でした。

 たった今ネットで読んだ記事なのですけど、手術中に京骨などからピーナッツ程度の骨を削り出してねじに加工し、それを患部の固定に活用するという方法が臨床研究されているとか。
 削り出された部分は小さいので増殖で元通りになり、固定部分も骨が同化するということで、自己移植ですから拒絶反応もないというブラックジャックに出てきそうな技術です。
 手術が必要ということは複雑骨折なので瀉法鍼の守備範囲とは違いますから、単純におもしろいと思いました。逆に単純骨折に対しての処置として、瀉法鍼がメジャーになれば、患者さんは大喜びになるのでしょうが・・・。

 亀裂骨折を中心に、意外と鍼灸院へ来院される患者には骨折が多いということは以前から書いています。膝関節の半月板損傷も、同じことです。
 この12月という押し迫ったタイミングで、しかも高校生とか成人したばかりという若い年代で腰椎の亀裂骨折が連続しているのには、少々驚いています。単発であれば驚かないのですけど、あまりに連続では「何か地球レベルでの異変では?」は大げさですけど、病の質の変化を感じます。
 あまりに若い年代ですから骨がそこまでもろいとは思えないのであり、どちらも運動をしているか経験していたので鍛錬が足りないということもなく、かといってオーバープレーでもありません。
 メンテナンス不足はその通りなのですが、それにしてもいきなり亀裂骨折では素人レベルだと防ぎようがありません。幸いにして瀉法鍼があれば回復が早いのですけど、骨折を見抜けてもらえなければこの素人たちはどうなっているのでしょう?

失敗したご飯

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 昨夜から今朝にかけての、半分笑い話の出来事です。
 炊飯器にお米をセットしたまではよかったのですけど、どこでミスったのか保温のスイッチが入ってしまい硬い芯の残ったべちゃべちゃのご飯にしかならなかったと、報告を聞いたのは夕食の時。五合もありますから、もったいないのでなんとか食べる工夫です。
 昨夜はとりあえず鍋の汁を残して、どんぶりの中へご飯を入れて汁掛けご飯に。楽しみにしていた鍋ですけど、ご飯の方を頑張って食べました。
 今朝はおじやにしようということで、少しにおいもしますからとにかくうどんだしを多めに入れて味を濃くしてみました。なんとか子供たちも食べてくれましたけど、全部は食べてくれませんでしたね。大人はとてもおいしかったのですが・・・。
 実は私も同じ失敗をしたことがあり、このときには炊き込みご飯でしたからおじやにもできず食べきるまでが本当に大変でした。

 二日間お騒がせの左下肢が非道さ正萎縮まで起こしている腰痛の患者さんですけど、昨日の治療で再び自発痛は停止できたので、今日は自分で自動車を運転することができました。
 しかし、横着なことには変わりがなくなぜだか入院期間を短縮して退院してきたご主人には世話が必要だから面倒だとか、もっと動けるようにしろとか真剣に腹を立てていたことがばかばかしくなってきました。
 それでも、さすがに今回の急展開だけは自力ではどうにも解決の糸口さえ見えなかったという自覚はあるようで、感謝の言葉だけは何度も何度も繰り返してくれています。

 今年の伝統鍼灸学会から二ヶ月経過したのですけど、二つの会場で同時進行ではどれだけ頑張っても半分しか中身を聞くことができないので、賛助団体へライン録音したデータの販売はできないかという提案をしておきました。
 これは「視覚障害者のための情報提供委員会」という小委員会から発言してもらったもので、検討事項に入ったそうです。さすがは委員会から発言したからですね。
 ところが来年2月に予定されていた小委員会ですけど、第四日曜日は問題なかったはずが第三日曜日にずれてしまうということです。うーん、滋賀漢方鍼医会とぶつかってしまうのですけど、研修会の垣根を越えて技術交流を嫁ぎが初めて本格的な交流の実技なので、言い出しっぺは休むことができませんね。

 昨日の非道さ正萎縮まで起こしている強い腰痛の患者さんですけど、治療後には足が前へ出るようになり一気に歩きやすくなったということです。
 ところがご主人が入院されてしまい長浜まで昨夜は荷物を持っていかねばならなかったというだけでも大変なのですけど、歩けるようになったからと今日は仕事へ出ていたといいますからこれはあまりに横着。
 またまた自業自得で仕事中から痛みがひどくなってしまい、自力では来院できないので娘さんに連れてきてもらったという始末。扱いのひどい医者も医者ですけど、横着な患者も患者です。

 この冬初めての積雪が、とうとうやってきました。12月も半ばですから積雪になってちっともおかしくないのですけど、5cmからのスタートです。
 昨日の夕方に娘の手袋を買い物に出かけるという約束をしていたのでビバシティへ出かけたのですけど、そのときはみぞれでしたからしっかりした積雪になるとはちょっと予想していませんでした。
 ただ、本日の積雪は非常に水分が多いので何もしなくても昼過ぎにはきれいになくなってしまう程度のものであり、彦根の住民であれば自動車を出すことに何ら支障のない程度です。

 今日の患者さんの話を聞いて、同じ医療に携わるものとして思い切り腹が立ちました。
 患者さんは昨年末から今年の頭に掛けても腰痛で来院しており、すぐ痛みが取れるのですけど調子に乗って途中で治療をすぐ中断してしまうため、治癒にならないまま放置ということになっていました。ですから腰痛が再発してもなかなか来院せず、ひどい状態になったことは自業自得です。
 秋には痛みがひどくなっていて大きな病院へも行ったのですけど、リウマチ外来を受診したので「近くの開業医でそのまま受診すればいい」といわれ、開業医は痛いといえばすぐ注射であり回復しないといえば薬をどんどん増やすだけだといいます。しかも腰にホッカイロを当てろと指示していたといいますから、患者を治す気など心の片隅にもないのだと腹が立って腹が立って・・・。
 診察の様子も「もの」を扱っている感じだそうですし、顔色一つ直接には見ないといいますから左足が非道さ正萎縮になっていても気づかないのです。痛みが回復しないどころか萎縮させているのに、責任を全く感じないのですね。

 海外出張が非常に多い患者さんで、一年のうちでも三分の二は海外で仕事をしているという感じなのですけど、久しぶりに来院されたなら急に身体が大きくなっていました。
 今まではどちらかというとやせ形であり、向こうでは簡単な自炊をしていないとお金が持たないということで食事の量が足りないかもと心配していたくらいなのに、特に頭部はでかくなっています。しかも本日の主訴は偏頭痛。
 出張先を訪ねたならアメリカということで、夜勤であり食事がハンバーガーにコーラの組み合わせばかりだったといいますから、それででかくなってしまったんだと納得。アメリカのハンバーガーは冗談でないほど大きく、一つで満腹以上になってしまいますからそれに偏ってしまいますよね。いやはや、恐ろしいです。

 今年を表す漢字一文字は、「北」に決まったそうです。
 「北朝鮮」に「九州北部豪雨」と、災害・天災が連想されるからだそうです。やっぱり今年一年は、暗いニュースの方がかなり多かったという印象ですね。
 「にき鍼灸院」にしても20年ぶりに常勤助手が在籍しないという暗い状況であり、気分が落ち込んでの年明けでしたからね。
 でも、陰遁するということは明るいニュースが増えるということであり、状況は変わっていくでしょう。

 昨夜にしっかり睡眠を取ったなら、二日酔いのようなそうでないような症状からすっかり回復し、本日は原気に午前中の仕事ができました。
 昨夜は一晩飲酒を控えようとも思ったのですけど、奥様は何も知らないことですしのども渇いていたので缶ビールを開けたところ、飲み干すにはいつもの倍はかかっていましたけど次第においしくなりました。
 特にらっきょを食べ始めたなら胃の中が動いてくるのがわかり、これで丁子が本格的に戻ってきた印象です。酸味の収斂作用ですね。

 先週にまとまった空き時間があったのでカーテン交換をしてしまい、治療室の大掃除の八割くらいを一気に片付けてしまったことは書きました。
 今日も一時間の空き時間ができましたから、事務スペースを中心に残り二割の大掃除を強行突破です。
 これで残ったのは扇風機を洗ってもらうことであり、暖かい日にやってもらいます。エアコンのフィルターも水洗いが必要なのですけど、これは乾燥のための時間が必要なので正月休みに入ってからになります。
 少し早いですけど、今年は治療室の大掃除ができてしまいました。

 新大阪まで新幹線を乗り越してしまった事件の続きで、二日酔いを覚悟していたのですけど朝は頭がすっきりしていますし朝食も普通に食欲があって食べられたので、疲れが残っている程度に思っていました。
 ところが午前中の仕事が始まると、なんだか胃がむかむかしてきます。そのうちに少し戻してしまうので、最後にはトイレで指を突っ込んである程度嘔吐を無理矢理させました。
 お弁当が届いたので食べなくてはならないのですが、この時間帯が一番むかむかしていたので先に昼寝です。昼寝をしたことで丁子が反転し、午後の仕事の前に少し苦しかったですけどお弁当も食べることができました。

 昨夜は東京本部の月例会が終わって忘年会にも参加してきたのですけど、途中から前と横に座った女性陣が日本酒ということでつきあっていたなら、おいしくて好きなのですけど身体に残るので宴会ではなるべく避けているのにやっぱり失敗でした。
 土曜日の夜があまりに早くから寝ていたので早朝から目が覚めてずっと寝ていないこともあったのですけど、名古屋まで一緒に戻ってきた先生が降りていったならとたんに爆睡であり、気が付いたら新大阪です。それまで全く眠くなかったのに、日本酒を飲んだためでしょう。
 在来線で戻ってこられることは時刻表を覚えていたのですぐわかったのですけど、まずは奥様へ謝罪の電話です。新快速と普通を乗り継ぎながら南彦根へ戻ってきたのですけど、なぜか乗り越し料金の話にならなかったのでそのまま帰宅してきました。ちょっとだけ助かりましたね。

 円鍼はメッキが薄くなっていたので春に交換をしたなら先端が緩くしかしめられていないので特別にきつく閉めたものへ10月に再び交換したのですけど、ローラー鍼はいつ交換したのか覚えていません。
 急に毎日使うようになって摩耗を起こしてくるのは仕方ないですけど、油ぎれのような音を出して滑りが悪いですから、ここで登場するのは伝家の宝刀「接点復活材」です。
 先ほど吹き付けると、見事に滑りが回復です。20年くらい前に購入したスプレーが未だに生きているのですが、さすがに商品名などを控えて交換品の準備をしておいた方がいいでしょうね。

いい姿勢

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 バセドウ病での来院は現在二人、一人は元々口数の少ないタイプであり「感情の起伏がないの?」と思ってしまうほどでしたが、昨夜に症状が回復していると初めて笑顔を見ました。それだけしんどかったということです。
 もう一人は医大生であり、前回の段階でほとんど症状が回復したなら急に協力的となり、鍼治療の面白さに興味津々です。
 それで「気の力によって回復している」という話をしたのですけど、その「気」について証明することが直接的にはできません。ですから耳介の最終回で、ちょっとした姿勢の違いによりこれだけ結果に差が出ることを、腹部の刺鍼収斂で証明するという約束をしました。手術をするとき、きれいな姿勢で立っていないと疲れてどうしようもないのであり上手な医者はそのようにしているはずですからね。

 今朝は放射冷却の影響で、この冬で最も寒い感じがしました。実際には積雪になってしまった方が暖かいのであり、「雪が降る前」が一番寒いです。
 しかし、まだ氷点下にはなっていないので水道の凍結を心配することもなく、寒さはまだまだこれからというところです。
 積雪による交通手段が途切れるのは別格として、寒さよりも風邪によるキャンセルの方が、これからは仕事上の懸念材料になってきます。

靴の間違い

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 靴を間違えて帰宅されてしまったという事例が過去に二度あるのですけど、一度目はまだ並べて脱いであるだけの状態で長靴を間違われていたものでした。これは多賀町の人でしたから、すぐ持ってきてもらえました。
 二度目はおばあちゃんが思いきり勘違いされていたものであり、電話で問い合わせてもまだ間違いに気づいていないという結構危ない状態。ペアで来院されている方のサポートで、戻ってきました。
 三度目が昨夜に発生したもので、登録されていたのが携帯電話でしたからダイレクトに連絡することができ、持ってきてもらいました。
 完全に間違いを防ぐ方法は、ないものでしょうか?まさかロッカー形式も大げさですし・・・。

 自宅のネット速度が思い通りに上がらず、子供がもっと使うようになると取り合いになってしまうのでケーブルテレビで安く上がらないかと調べてみました。
 確かに30Mbps程度であれば大手の光ファイバーよりずっと安い値段だということがわかったのですけど、電話まで含めると少し安い程度にしかなりません。逆に言えば、電話も含めて100Mbpsだと大手の方が安くなる確率が高いです。
 「平成電電」という詐欺に引っかかった人以外では覚えていないだろう安い電話会社からの引き継ぎプランなので、今でもものすごく安いですからこれ以上お得なものはないということですね。
 二回線分を維持する必要がなければ、迷わずに光ファイバーにしているところなんですけどねぇ。

 たまたまということもありますし真冬なのでどうしても予約数が少なめということもあり、本日の午後は二時間も空白があったので大掃除で一番大変なカーテンの交換作業をパートさんと一緒にやって強行突破でした。
 昨年は床の掃除機を掛けないままでやってしまったので、クリーニングへ出す方は直接床に置いてもかまわないのですが取り付ける方が男の作業ではベッドに乗せたままではできないので、いきなり汚してしまったのでロボット掃除機を走らせながら同時並行で作業しました。ロボット君、大いに役立ちました。
 今年は丁寧にカーテンを扱ってもらえたので、最後は滑り込みになりましたけど時間内に作業完了です。LEDや空気清浄機にカーテンレールの拭き掃除など、治療室の大掃除はほぼ終了です。待合室はやってもらうとして、事務スペースが問題なものの今年は特別に日をもうけなくても大掃除ができてしまいそうです。
追記
 夜の診療のために再びロボット君を走らせてダストボックスを確認すると、なんとなんとすごい量になっていました。それくらい上からほこりが落ちてきていたんですね。
 ベッドの下側もほこりだらけになってしまいますから掃除したいところですが、昨年に行っているので今年はパスになるかも。

 Windowsは98SEからスクリーンリーダーを用いて使ってきたのですけど、XPがあまりに便利でありソフトもそろえてしまったということでvistaと7はスキップしていました。
 サポート期限切れということでとうとう乗り換えたWindows8.1は、スタートメニューが存在しないというとんでもない代物であり、スクリーンリーダー付属のマイスターとメニューという独自ソフトのお世話になりました。
 Windows10へアップグレードしたとき、マイスターとメニューは反応が鈍いこととどこが変わったのかがわからないので、クラシックシェルというフリーソフトで98時台の一番シンプルなメニューへ戻しました。
 これでWindows10が非常に快適に使えるようになっていたのですが、なんとクラシックシェルが開発終了になるというニュースが・・・。今後はオープンソースプロジェクトで引き続きの開発がしてもらえるように、期待するしかありません。
追伸
 初めて購入したパソコンは患者さんのものすごく強いすすめからMacであり、スクリーンリーダーを使わないとどうにも操作ができなくなったための乗り換えでした。
 できればマックも使いたい気持ちが今でもあるのですけど、IOSとは違ってまだ日本語のボイスオーバーは仕事にはほど遠いレベルだそうです。

 昨日の午後は休診だったので、週に一度しかスポーツをする時間が取れないため一気に泳いできました。ちょっとやり過ぎました
 先週にプールへ出かけたとき、泳いでいるときには目が開いていたもののそれまでがものすごく眠たくて、途中で睡魔に襲われてけがをしてはいけないと1kmで打ち切ってしまったのですけど、記録会は1.5kmなのでそこまで泳がなかったことをものすごく後悔しました。
 それで最低でも1.5kmは泳ぐとスタートして、スローペースから入ったので1kmを過ぎてから本格的にスピードを上げましたから2kmまで泳いだのでした。でも、後半1kmをスピードを出していたのですから身体への負荷が大きく、帰宅したなら眠くて眠くて。痛みはありませんけど、筋肉も悲鳴を上げていました。

 自宅のパソコンを久しぶりに鍼灸院へ移動させてきて、フォールクリエーターズアップデートへ更新させると、通信が不安定な状態は改善できたように思われます。
 今日のところはB5サイズの普段は鍼灸院で使っているパソコンを持ち帰り、引き続き通信環境のことを調べようと思うのですけど、ここでスピードテストをやってみると光ファイバーのくせに速度が落ちていました。二台のパソコンで調べたのですから、間違いありません。
 それでADSLなら時々は電源を抜いてリンクをリセットする必要があるのですけど、光ファイバーとしては一年はリセットしていなかったものをやってみました。結果は速度が上がったということで、時々はチェックしなければならないようですね。もっともこんなところがわかる人は、そんなにはいないのですけど・・・。

 しばらくほかの録音がたまっていたので「医道の日本」を聞いていなかったのですが、11月号にはやっぱりプロ野球巨人軍が発表した鍼灸の施術ミスだとされた神経麻痺について緊急特集がありました。
 事実は夕刊や週刊誌ですぐ報道されたとおり、練習ではなく治療を受けた後にどんどん肩関節の状態が悪化して神経麻痺状態になり、どの施術が原因なのか特定できないものの選手の怒りを静めるため、地方在住の鍼灸師に汚れ役をやってもらったというものです。
 ネット上での反応が思っていた以上にあったみたいなのですけど、それは毫鍼を使っているからです。滋賀県ではそんな話題すら知らないという感じですし、「にき鍼灸院」においては無用の話題でした。

 昨日の夕方にADSLモデムは結局のところ到着し、自宅へ持ち帰って設置をやり直したところスマートフォンについては速度が安定した印象があります。
 パソコンでスピードテストサイトから測定すると2.5Mbps前後。おや、これは一番速度の出ていた3.1Mbpsからすれば遅いのですけど、今年に入って何度か測定していた1.9Mbpsよりは確実に改善しています。
 でも、そのうちにパソコンではまたスピードが明らかに落ちてしまいました。今朝にメールを受信すると恐ろしいくらいに遅いかと思えば普通の速度に戻るので、別のパソコンで測定するとこちらはx2.5Mbpsで安定しています。うーん、アップデートが中途半端でシステムがおかしいのか元、鍼灸院へ持ってきて整備中です。

治療時間の短縮

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 最近はなぜか治療時間がずるずると延びて予約時間を食い込んでいたのですけど、今日はどんどん早く進行することができました。
 何が違うのか自分でももう少しわからないところもあるのですけど、ゾーン処置の手際を少し変更したところだろうと思っています。
 今朝に自己治療をしていて、ゾーン処置は所定の回数をこなしたなら次々とゾーンを変更してかまわないというか変更した方が気持ちよかったので、ついサービス精神で「もうちょっと」とやってしまっていたのを切り捨てました。やっぱりその方が脈状もよくて、手法には適切な時間と回数があるのだと改めて認識です。

 自宅のネット回線はもったいないのでADSLのままなのですが、ADSLの宿命で回線速度が不安定になったりモデムが故障したりします。
 開通当時は無制限に接続でき、ホームページの表示も劇的に速くなりましたから多少の不便さなど全く気にならなかったのですけど、時代が変わり光ファイバーを知ってしまうと定期的に発生してしまうトラブルがうっとうしいものです。
 しかも、日曜日にサポートセンターへ電話をして回線調整は入ったらしいですが、同時にモデム交換も申し込んだのに昨日も本日も配達されてきません。調整が入ってもわずかに早くなった程度であり、やはりモデムが悪そうなのですけどこちらへ届かないです。

 昨日に書き込みできなかったのですけど、夜に来院された患者さんは二日前に胸部を強く打撲してしまい、自分でも肋骨が折れていると訴えられていました。
 ところが「これは日にち薬しかないのでいいです」と、さじを投げてしまっている様子。聞けば数年前にも反対側で同じようなことがあり、医者へ行くと「日にち薬しかない」と冷たくいわれてじっと痛みが沈静化するのを待っていたらしいです。
 瀉法鍼を用いれば複雑骨折でない限りは三分の二から半分程度の時間で骨折は回復してもらっているのであり、治療後には自由自在に上半身が回せるようになってもらいました。
 もし瀉法鍼という特殊アイテムがなかったらと思うと少々恐ろしいのではありますけど、それでも手はあるのであり、鍼灸の実力は自画自賛ながらすごいものです。

 IOS11.2のアップデートが土曜日から配信されていて、まだIIJの検証報告が届いていなかったのですけどマイナーアップなので大丈夫だろうとやってみました。
 電話もモバイル回線、どちらも大丈夫であり動作そのものも軽くなった印象があります。何よりボイスオーバー関連の細かなバグが修正されていて、%などがあるとついでに「記号」とまで読み上げていたものが修正され、すっきりしました。
 メジャーアップの時にはバグが発生するのは仕方ないことで、アクセシビリティ関連の修正はすぐには反映されてこないので二ヶ月くらいはまってからアップデートすることにしているのですけど、先日に間違ってダイアログを操作してしまい二週間ほど不自由だったものが解消されてよかったです。

 医療関係者でも病気になることは当然あることで、医大生がバセドウ病で来院してきたのですけど最初は家族に連れてこられたのであり、本人は乗り気ではありませんでした。
 初回の治療だけでは効果が薄いタイプの方だったのですけど、二度目の治療が終わってからは全身倦怠がなくなっただけでなく体力の回復が実感できるようになり、三度目の本日は協力的な態度で興味も示していました。
 是非ともクラスメートや授業の中で、鍼灸治療を受けた感想を周囲に話してくれるとうれしいのですがね。統合医療ということで最近は授業の中で解説されることは多くなってきていますけど、まさか刺さない鍼が存在していることを医学部では知らないでしょうから。

 感電をしてしまってから上半身の感覚がおかしいという患者さん、昨日の治療中に劇的な変化で上肢の感覚が戻ってきたことを書きました。
 まるで鎧を脱がせてもらったような感じ」とのことで、あまりの変化に喜んだもののここは自重をして帰宅後は一日おとなしくしていたそうです。
 今朝の治療時点では上肢はまた冷たくなっていたものの自覚的に冷たい感じはなく、握力も十分に出ており感覚もすっかり元通りとのことでした。
 治療は同じく腎経をターゲットに、数脈と不整脈がまだ若干あったので左胃経の陥谷へ衛気の手法を行うと、すぐ手足が温かくなってきました。
 労災認定されているということですから領収書を提出してもらい、わずかの回数ですから手続きがややこしいなら個人負担しても惜しくない程度ですけど、「こういう治療法もある」ということを伝えてほしいとお願いしておきました。

 左の陥谷を触った段階で数脈が落ち着くだけでなく、あれだけ細かった脈状に太さがすぐ出てきたので「もしかしてこれは」と思いました。
 「チャンスは一度」と集中し、手法の時間が長くなりすぎないことへ最も気を配って衛気の手法を行うと、自画自賛するほど平脈に近い脈状へと変化しました。
 20分ほど休んでもらうと両手が温かくなっており、さらに15分休んでもらうとしびれが薄れてきているとのことです。追加で15分休んでもらうと上半身全体が軽くなったということで、標治法はわざと省略形で終わりました。
 本治法の威力の偉大さです。そして経絡を一巡させるということの意味、自然治癒力を増大させるためには絶対に必要なことです。

 高電圧での感電では、一番怖いのは内蔵がやけどを起こしてしまうことであり水分の多い心臓が危険です。落雷での死亡は、心臓麻痺がほとんどだそうです。
 奇跡的に内臓のやけどはなく一週間で職場復帰はできたのですけど、両側の上肢が正座をしたときのようなしびれた状態になり回復しないということでの来院です。もちろん触覚は極端に鈍くなっていますし、握力もあまり出ていません。冷たくもなっていました。
 数脈ですから陽経からの治療はすぐ選択できたのですけど、はてさて次をどのように考えていいのかがわかりません。心臓をターゲットには不整脈はあっても今は苦しくないのですからちょっと違いますし、邪論はもっと選択肢が多すぎて整理できません。
 そこで腹診を参考にしようとじっくり触ると、下腹部の力が抜けて心窩部は突き上がっています。「あっ、そうか」ということで、心腎不交の状態で腎経を使うのだとひらめき、剛柔の胃経でも陥谷を衛気の手法で行いました。

 午前中に来院された患者さんは、一ヶ月前に職場で機会の中にあるスイッチを操作するときに高電圧に触れてしまい、胸に強烈な衝撃が走ってそのまま気絶してしまったそうです。
 脈診すると変な数脈なので問診へ入る前に通常とは違うことがわかりましたから、慎重に問診するとこういう事故だったということです。
 奔豚気やバセドウよりも数脈になっていて、不整脈まで出ていました。心臓の状態を聞いたのですけど、医者の話では異常はないということでしたが、影響がゼロということはないですよね。
 

「うちの神様」

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 毎月1日は、土地の神様へお参りをすることにしています。お酒と塩をまいて、先月の感謝と今月の無事をお祈りします。
 どれくらい前からやっているのかはっきり覚えてはいないのですけど、おそらく開業をする前あたりから親父が始めたことをそのまま引き継いでいると思います。
 日本には八百万の神様がおられるので特にどこかの宗派に属した考えではなく、いつも見守っていてもらっている「うちの神様」へ感謝をしているわけです。

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