2018年1月アーカイブ

 午後になると相当に暖かくなっていますけど、今朝は寒さが厳しく残っていた雪は見事に強烈な氷になっていました。
 そしてこのいい天気も今日だけという話で、今夜はスーパームーンでフルムーンが皆既月食を見せてくれるというのに、日本列島は雲に覆われてしまい観測不能だとか。
 鍼灸院も今月は滑り出しがいい調子だったのに、インフルエンザでのキャンセルから最後には積雪に加えて私自身が体調を崩してということで急傾斜の状態でした。
 そりゃ昨年のあの大雪の害から比べればたいしたことないのですけど、マンパワー不足は急回復につながってくれません。10ヶ月頑張ってきたのですけど、まだ一年以上、この仕事体制を続けなければならないのでしょうか?体力が弱っていると、ちょっと弱気なのであります。

 これは笑い話というより、たまげた話でした。
 昨夜に帰宅してスープだけ飲んだならすぐ寝ようと歯磨きをしていたところ、急に咳き込んでしまい勢い余って鼻水まで飛び出してきました。ここまでは、よくある話。
 ティッシュを当てながらではないのですぐ手を洗えばいいと指で粘っている鼻水を引っ張り出していたなら、鼻毛の団体様が・・・!?!?普段は縮れていますからマックスになった長さも驚きましたけど、本数の多さにもびっくり!?鼻毛を手入れするはさみは鍼灸院にしかないので、とりあえず家族にわからないように鼻の穴へ押し戻して今朝に散髪。いやはや、たまげた話でした。

 昨日の朝に解熱していることを体温計で確認はしたのですが、「これは一応というところだろう」と予想していたとおり、仕事へ入ると疲れを感じたならすぐ寒気がしていました。
 そして夕方には「どうしてもこの時間帯に」という患者さんが集中してしまい、夕方ですけど奥さんである副院長に臨時で出てきてもらい手伝ってもらわなければ、こちらの方がまた倒れてしまいそうでした。やっぱりこの時点では発熱に戻っていたでしょう。
 それで昨夜はまた食欲がなくなってしまい、帰宅して春雨スープを飲んだならすぐ睡眠へ。おかげさまで今朝は「完全に解熱した」という感じになり、空間認知も90%以上戻っています。でも、発熱による筋肉へのダメージが大きく、思ったように力が出ませんし特に持続力がないのは年なのでしょうか?

 それで日曜日の夜に奥さんからローラー鍼と円鍼と擦火法の風邪対策を行ってもらい、これはとても気持ちよくて腰痛で苦しんでいたのに三時間近く熟睡できました。
 簡易マッサージ器で背筋ももみほぐしていますけど、今朝なる月曜日にに体温計で測定するとやっと解熱していました。でも、まだ食欲は十分ではありませんけど・・・。
 治療へ入ると指先の感覚が元通りになっていたこと、うれしかったですね。まだ微熱が戻ってきているようで素早く動くとめまいを感じたり、空間認知が普段とずれているところはありますけどピークを越えてよかったです。

 そして土曜日の午後は16時の予約で終わりとなりましたから、パートさんが自動車で自宅近くまで送ってあげようということなのでお言葉に甘えさせてもらいました。きっと視線がうつろだったんでしょう。
 帰宅して体温計で測定すると39度。「えーっ、よくこれで仕事していたなぁ」とは奥さんの言葉ですけど、一大事ですから隔離のできる部屋へ布団と枕を移動させてもらい、そこからトイレと日曜日の夕食以外は36時間、閉鎖空間で過ごしていました。
 我が家の隔離は三階になる屋根裏部屋となるのですが、一晩寝る程度なら薄めのマットレスで十分なのですけど、15時間を超えてくると腰が鬱血状態になってこちらの痛みの方が苦痛だったりもしました。

 それで土曜日の午後の仕事はどれくらいしんどかったかというと、まずは指先の感覚がいつもの鋭さを発揮してくれていないことを自覚します。
 取穴が甘いのか手法がぶれているのか、そのどちらも重なっていたのかもしれませんけど、、いつものように本治法で脈が動いてくれません。これはきっと脈診の精度も落ちているだろうと先回りをして、常に三点セットで確認するようにしましたから治療全体へ与える影響は少なかったでしょう。
 ところが最後のぎっくり腰の患者さん、二段階でぎっくり腰を発生させてきていましたから最初から80%の回復と宣言しておいたのですけど、円皮鍼が的の中心へ本当に打ち込めたのか?帰宅されるときには腰を伸ばして普通に歩行できるようになっていましたから合格点だとは思いますけど、普段ならもっと痛みが軽減できていたかもしれないと思うと悔しくて。

 土曜日の朝には順調に仕事をこなしているように書きましたけど、実は金曜日の午後から暇があるとガスファンヒーターの前に座って身体を温めていないと寒い状態であり、臀部の痛みからしてもB型のインフルエンザは確定的でした。
 それが昼休みに一気に悪化をして、寒くて寒くて有休の取れる身分ならここで絶対に帰宅をしていたと思います。あるいは常勤助手がいてくれたなら、標治法はすべて任せてしまっていたでしょう。ここが治療家一人というのはつらいところです。
 午後になると発熱は明らかで動きそのものが鈍くなり、時間が空いたときに小児鍼用ベッドで休んでいたなら寝落ちしてしまうミスも。意識不明という状態でしたから、パートさんに起こされたときにはびっくりしました。自宅近くまで自動車で送ってもらって帰宅したのですけど、体温計で測定すると39度ありました。


 

 まだ細かくは降っているものの降雪は一段落となり、想像していたよりも路面の凍結もなく今日はやっと仕事らしい仕事へ戻っています。
 雪の間にいろいろあるだろうとは想像していたのですけど新規の申し込みも既にあり、午後には道路もアスファルトが見えてくるでしょうからとりあえず今回の雪については終息というところでしょう。
 開業してから3年くらいは「元通りに仕事量がなるだろうか」と心細かったのですけど、インフルエンザ気味でもあり今日はマイペースくらいで動かせてもらいます。

 元助手のXPノートですけど、今日は思い切り時間がありましたから二台ともセットアップが済んでしまいました。
 オフィスのCDが行方不明になったり邪魔だからとドライバを削除したならシステムの復元をする羽目になるとか、かなりさんざんなセットアップでした。MMエディタも入れてあげたいところですけど、まず使わないだろうからと倦怠感から省略。
 ところが最後の最後になってCDからプログラムを読み込みません。あちゃーという感じですけど、別のCDなら読み込みにいくということは内蔵ドライブのレーザーが弱いということであり、外付けドライブを持ってきたならすぐ問題は解決しました。

 たまたまラジオを聞いていたなら、症状がそのままなので驚きました。
 昨夜の吹雪の中を野球教室だとかで、朝に制止しておいたのに出かけており、仕方がないので一人で自宅まで戻ろうとしたのですけど、道に迷ってしまいます。
 自治会の人が自動車で通りかかって、曲がり角まで教えてくれましたから自宅へ戻れたのですけど10分以上も寒い中を迷っていたので体調を崩していました。
 微熱はあるだろうと思っていたのですけど、臀部にやたらと痛みがあります。インフルエンザのB型は、臀部に痛みが発生するのだとか。咳は出ないのでマスクをしていませんでしたけど、倦怠感の強い一日でした。

 まだまだ吹雪が続いており、昨年の豪雪と違うところは量が増加しないところですけど、よほど運転に自信があるか治療が絶対に必要だという患者さん以外は、さすがに変更です。
 時間がかなり空いていますから、先日に届いた元助手のXPノートをセットアップ中です。オフィス2000のCDが行方不明になっていて相当に慌てましたけど、これは無事に見つかりました。
 それ以上に困ったのが、あの当時は有名だった悪名高きインテルドライバを削除したところ、新しいハードウェアのインストールウィザードが毎回立ち上がってしまいます。
 以前にも邪魔そうなものを片っ端から削除していたならサウンドドライバが含まれていて、これでは音声が出なくなってしまうので大慌てで業者に電話したことがありました。そのときの教訓で、システムの復元でなんとか対処できましたけど疲れました。

 元助手が注文したXPのノートパソコンが積雪の中ですけど、道路状況がいいので昼前に再配達の連絡をしていないのに配達されてきました。
 激安の中古ショップから購入したものですから、すぐ動作チェックをしておかないと「もしも」ということがあるので、夕方手前から開封をして最低限のセットアップだけやっていました。
 カルテ管理やポッドキャストのために毎日XPを触っているというか、実質的には一番仕事をさせているのですけど、ソフトを使っているだけでシステム関連は一切触らなくなっていますからセットアップの方法をすっかり忘れてしまい、一台目は戸惑いました。二台目はスムーズにできました。

 その時点では書きにくい話題だったのですけど、先週の土曜日の夕方に来院された新患さんは帰りの受付で次の予約のことなどから頭がいっぱいになってしまい、なんと受付カウンターに財布を忘れられてしまいました。
 次の親切な患者さんが気づいてくれたのでお預かりしたのですけど、こちらの時間が作れず連絡できたのが月曜日の朝。電話で話して、そのときに初めて財布がないことがわかったのでありました。ある意味ではダブルのラッキーでしたね。
 そして今朝は積雪の影響で来院される時間が前後していたところ、紛失した患者さんと発見した患者さんが偶然待合室で一緒になり、そのことから随分と話し込んでおられました。トリプルでのラッキーになりましたね。

 あいたたたたたたたぁ、やってしまいました、基本中の基本のミス。
 今朝は前エントリーで書いたようにパートの事務員さんを早くに欠席としてしまい大忙しになってしまったのですけど、準備に追われていたなら待合室だけでなく治療室の電灯さえつけるのを忘れていました。実施質的に全盲だと自覚しているのですけど、それでもショックだったなぁ。それと普段は携わらない業務だと、これほど抜けてしまっているのも反省です。
 でも、積雪でかなり明るかったとは思うのですけど、それでも待合室ではないのですから治療室の明かりがついていないことを誰か教えてくれてもよかったのになぁ。

 とうとうこの冬も積雪がという感じで、今朝は20CMの積雪になっていました。
 けれど20CMであればまだセーフの部類で、除雪作業としても水を出していればすむ程度であり、自動車も運転に自信のある人なら十分に外出できる程度です。30CMだと、アウトでしたね。
 ということで、早くから午前中のパートさんにはお休みの決定を電話したのですけど、変更の電話が次々にあるだけでなく新規申し込みもあって、慣れない部分の準備で大忙しで9時の患者さんの治療開始が遅れてしまったのでありました。午前中は7人を治療しています。

 水曜日は午前中のみなので午後からプールへ出かけてきたのですけど、気象庁曰く「最強の寒波」ということで体感温度の冷たさは本当に最強になりました。
 温水プールは室温がコントロールしてあって水温そのものは年中30度程度ですから外がどうであろうと一定なのですけど、ここまで外が寒いと強い運動をしては帰宅する道中だけでも身体のバランスを崩してしまうでしょう。
 ということで、本日の泳ぎは余力を残しながら1kmでロングを終えておきました。もっと水の中にいたかったですけどね。

 今日も積雪はなく助かったものの、風が強くて体感温度が非常に冷たい厳しい一日になっています。
 そして予約状況としても10時台がマックスの5人にはなっていたものの、寒さのために時間からずれて来院されるだろうということで前後が開いていましたからa,b,c,dの大きな部屋の四つのベッドで回せるだろうと、小さな方の部屋はドアを閉めていました。
 よからぬことを考えるともくろみは外れてしまうもので、後ろの予約枠がなくなってしまいますしスタートも皆様時間通りに来院されるので、結局は小さな部屋も暖房を入れ直すことになりました。

 手法時間の修練ビデオは後半の実技と前半の図を用いた撮影までできたわけですけど、次はこれを一つのファイルへ結合せねばなりません。単純に結合するだけというフリーソフトがあったので、最初は操作がわかりませんでしたけどこの作業は夕方までに完了。
 本業以外で特に目が見えないのに動画制作をするというのは莫大なエネルギーを消費するので、相当に疲れを感じましたからアップロードは後日にと思いましたけど、ここまでやったなら意地でyoutubeへのアップロードです。500MB以上あると、あんなに時間がかかるんですね。
 そしてホームページ側も修正するのですけど、本業が終わっているのにもう集中力がありません。何度リンクタグを手で治してもだめなので、最後はHTML支援ソフトの力を借りてしまいました。宣伝の方は、今日からです。

 昨日は積雪から免れられたものの、今後のことを心配してあまり予約が増えない一日でした。開業から数年間はいきなり心細くなってしまいましたけど、今は慣れて冬場にはあることだと割り切れます。
 こういうときこそ人手が必要な作業をするチャンスで、滋賀漢方鍼医会の月例会で手法の時間についての実技ビデオは撮影できましたから、前半の図を用いたビデオ撮影をパートさんに手伝ってもらって行いました。
 カメラリハーサルが数回必要であり、しかも撮影を始めると「なんでこんなタイミングで」と必ず邪魔が入るものであり、昨日も時計の時報が始まる音声時計がしゃべり出す、とどめに電話がかかってくると三度もいい調子だったのにブレイクされてしまいました。こんなもんなんですよね。

 滋賀漢方鍼医会の月例会に参加していて、盛んに「管理柔整師」という言葉を聞いたので、検索してみました。
 すると、今までは柔道整復師の免許を持っていれば開業後すぐ保険請求ができたのだそうですけど(実際には組合加入だったりレセプト作成用のパソコンが必要だったりいろいろあるのでしょうけど)、来年度から実務経験が一年以上ないと請求者になれないのだそうです。
 要するに柔道整復業務を行っているところで一年以上働かないとだめということで、これが既卒者にも適応されるということですからちょっと厳しい。さらに既卒者にも適応されるということは新卒だけでなく在学者にも当然適応されるということで、実質的に新規開業が非常に難しくなるでしょう。
 さらに柔道整復師が接骨院への就職を求めてくるということは、業務の穴埋めに利用されていたのが実態ですけど玉突きで鍼灸師の募集が減るということでもあり、ここは正常な姿に戻るだけとしか私は見ないのですけど、安易に考えていた鍼灸学校の学生は大変なことになりましたね。

 昨日のニュースは関東地方、特に東京都内が積雪になっているということ一色であり、雪の治法から見れば「なんでそんなあほなことを」といいたいのですけど、あれほど注意されているのに自動車事故が多発していました。
 近畿地方も夕方を少し過ぎたならピークを越えたということで、昨夜に帰宅するときには4cm程度の積雪で水っぽかったので水たまりの中を歩いているようなものでしたから、靴も靴下もぐっしょり濡れてしまいました。
 それでも今朝はどれくらいまでまた積雪になっているのか心配していたものの、きれいに溶けていてアスファルトもばっちり見えている状態でした。寒さのために予約は少なめですけど、とにかく助かりましたね。

 午後になって右肘の脱臼後にも痛くて泣き止まないと、三歳の男児が連れてこられました。
 午前中に近くの医者で脱臼の整復をしてもらったということなのですけど、それにしてもまだ右腕全体が腫れています。そしてなぜか、肘には湿布が・・・。
 一通り小児鍼を終えたのですけどやっぱり腫れが小さくならないので、こちらでも整復をしました。すると、音が二度もなって整復され、腫れが小さくなります。動かしても痛みがないことを確認してから治療を終了としました。もちろん男児は泣き止みました。
 それにしても不思議というか不親切というか、肘の脱臼を整復したなら直ちに痛みがなくなりいくらでも動かせるようになるのに、それを医者は確認していないんですね。泣き止まないので鍼灸院へも母親が連れてきたのですけど、接骨院でも整復ができたかな?

 昨日の月例会で、かなり珍しいことをやらかしてしまいました。
 真夜中から目が覚めてアニメを少し聞いて、早朝からはパソコンもしていたということで昼寝がしたいところだったのですけど、昼休みは「手法時間の収斂ビデオ」を協力してもらって撮影していました。
 そのまま実技ということで順調にこなしていたのですけど、ティータイムでいすに座っていたならそのまま爆睡に。あまりによく眠っているということで、そっとしてもらって残っている人たちだけで後の実技をしてくれていました。片付けが始まったとき、びっくりして目が覚めました。

 昨日の滋賀漢方鍼医会の月例会、朝の挨拶で「かきくけこ教訓」について話し終えました。
 何度も頭の中でリハーサルはしたのですけど、気合いを入れての講義ということで立ってマイクを握りながらでした。
 果たして私は、塩見先生と違うイメージで話ができたでしょうか

 今日はこれから滋賀漢方鍼医会の月例会に出かけるのですけど、朝の挨拶では新春公演ということで話をします。
 30年以上前に東洋はり医学会の経絡大学技術講座で高知の塩見先生が、「かきくけこ」で人間として・治療家としての教訓を説かれており、ずっと治療室にポスターを貼って見つめてきました。
 30年経過して私なりの経験値から、「かきくけこ」の言葉を借りてまとめたいと練ってきました。うまく話せれば、いいのですけどねぇ。

 昨夜は娘の合格祝いとおじいちゃん(私の親父)の誕生日を兼ねて、夕食に出かける予定でした。
 しかし、予約枠がほぼいっぱいで約束の時間にはなんとか親父の家へ顔を出せたのですけど、ちょっと小腹が空いたのでと食べていた鍋を子供たちも食べたがってしまいここですっかり夕食になってしまいました。
 それでも約束をしていたのでと家族はお店へ出かけたのですが、予約をしていなかったなら土曜日の夜は満員で入れず。子供たちはほぼ満腹ですからそのまま帰宅して、宅配ピザを注文したのでありました。宅配料金って、あんなに高かったんですね。

 一週間前に中学受験をした娘の結果が出たのですけど、おかげさまで合格していました。というより、落ちてしまっていたならここへは書き込みませんよね。
 倍率としては二倍ということで、二人に一人は合格するという考え方がありますけど二人に一人しか入れないという考え方もあり、掲示板の数字が飛び飛びになっていたということで実際は結構厳しいようです。
 この掲示板を見た奥さん、思わず涙があふれてきてしまったのであり、そのまま電話をしてきましたからこちらとしては「えっ落ちていたの」と一瞬疑ってしまいました。記念受験ではなく十分安全圏ということでチャレンジしたのですから、当然の結果といえば当然なのですけどほっとしましたね。

 毎年三月には水泳の長距離だけの記録会へ参加しているのですけど、今年もエントリーの時期に来ました。毎年なら泳ぎ込みを強化している苦しい時期なのですけど、今年はずっと泳ぎ混みでしたからねぇ。
 ところが今年からエントリー方法が、郵便振替ではなくネットからコンビニ支払いにするか現金書留で郵送するか、「あれっ」という感じです。
 彦根シティマラソンでもネットからのエントリーが主流にはなっているのですけど、別サイトからのものでこのサイトの画面が描画が遅い上にスクリーンリーダーで扱いにくい。
 今日だけでも二度もやり直しをして、やっとエントリー手続きはできました。仕事中の操作だったので、思い切りいらいらしました。残りは払い込みをするだけです。

 元助手も「にき鍼灸院」で使い慣れてしまいましたから同じカルテ管理ソフトを用いているのですけど、問題があるのはXPまでしか動かないソフトだということです。
 昨年の治療室例会で「開業から使ってきたノートパソコンが液晶抜けになってしまい使えなくなったので」と、予備のものへデータを移動する手伝いをしたのですけどこれでストックがなくなったということでした。
 仕事をするためには絶対必要なものなのでXPの中古ノートで追加購入を頼まれましたからネットで検索していたのですけど、先週は高い価格帯のものしか見つかりませんそれでも6000円ちょっとですから早めに購入してしまおうと考えていたのですけど、今朝にページを開くと昨日に登録された5000円のものが二つもありました。ラッキーでしたね、早速発注しておきました。

 帳票のプリントアウトも終わり、確定申告のための準備ができました。正確にはまだ銀行通帳のコピーをしなければならないのですけど、これは税理士さんのところへ持って行くときにコンビニでやってしまえることです。
 日報は単純なものにまとめてあるといいながらも40枚以上になるので、古いプリンターなら案外と時間がかかって一時間くらい必要でした。
 しかし、新しいプリンターはドライバソフトの性能もいいのでしょうけどノンストップで作業がされ、10分ちょっとで終了してしまいました。いやはや、時代の流れですね。

  鍼の研修会では治験発表といって、治療室での様々な体験を発表することによりアドバイスを受けたり、ほかの会員と情報交換することでお互いのためになっています。
 そしてもう一つの目的として、研修会での治療体系を新しい会員へ教えるということがあり、新しい会員は先輩たちの発表から治療の流れを組み立てるようにしてきました。私も、その一人です。
 ところが近年この治験発表が軽視され、それは研修会全体の治療の糖衣いつせいを損なう結果にもなってきています。そこで治験発表にフォーマットを作成すれば発表者がまず文書作成が楽になりますし、全体を統一するためにと数日かけて今朝にやっとひな形の第一弾を完成させました。

 先週にもロボット掃除機の話題を書いたのですけど、今朝もまたちょっとびっくりするような現象が・・・。
 ロボット掃除機は横方向と縦方向の二種類のブラシでゴミを集めており、縦方向のブラシがゴミを巻き上げるようにして本体がダストボックスへ吸い込みます。つまり、主力は縦方向のブラシです。
 横方向のブラシは何をしているかといえば広範囲のゴミを集めて縦方向のブラシへ渡しているのであり、この二つは一つのモーターで連動をしています。ところが横方向のブラシが一つ連動しては動かなくなっていました。
 「んっ、修理に出すには早合点過ぎるか?」と指で探っていると、ひょっとしてねじ止めが緩んでいるかも知れないということに気づきました。ドライバーできつく締め直すと、連動がばっちり再会しました。半年に一度くらいの確認で大丈夫なところでしょうけど、こういうトラブルもあるんですね。

 今日は仕事も早く終わりプールへの到着も早かったので、「今まで以上の距離を泳いでみようか」と思いました。
 今年度からプールだけになって、最初は800mから1kmに伸ばすのがやっとでしたが、最近は1.5kmが当たり前であり2kmも泳いだことがあります。
 それでも年齢が高くなりましたからいきなり倍というのも身体に毒なので、とりあえず2.5kmに挑戦。プールの水が冷たくて、これくらいが限界でしたね。帰宅したなら腹痛で、トイレへ三度も通ってしまいました。

不問診の原稿

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 12月の滋賀漢方鍼医会で朝の挨拶として講演をした「不問診について」の原稿が、かなりは書き上がっているのですけどなかなか完成してくれません。
 不問診については触れられるときには触れてきたのですけど、誰もが体得できる技術ではないのであり説明してもわかってもらえない面も多いので、文章化という点では大師匠の話をまとめただけでした。
 講演に合わせて自己分析することによりわかってきたことが今回多かったのですけど、それでも講演時間が短かったので加筆が必要であり、そのためにまとめきれないんですね。
 できあがったならブログではなく、ホームページの方で公開していきます。

 阪神・淡路大震災からもう23年、まだ23年、それでも四半世紀近くになりましたから記憶の風化が進んでおり代替わりも進んできましたね。
 あの年は15日が大雪で、16日に近畿青年洋上大学の同窓会を京都でやっていて、神戸の友達と別れて12時間も経過していないのに大地震でしたから、ものすごいショックを受けたものでした。
 呆然としながらも鍼灸院へ出てきたのですけど、道路には凍結した雪がまだ結構残っている状態であり、それくらい寒い朝だったのでしょう。でも、気温のことは全く覚えていないのであります。

 またまたという感じで、今年に入って六つ目の肩こりが強くなりすぎて肩上部から上肢にかけての強烈な痛みが発生している患者さんです。
 今朝の五人目の患者さんは右示指の亀裂骨折の修復が不細工で不具合を起こしてのものであり、一ヶ月半も強い自発痛で苦しみ続けているのですけど、夕方の六人目はパソコンと特にスマートフォンをいじりすぎての肩こりです。
 五人目までは授乳や仕事やけがなどそれぞれにはっきりした原因があったのですけど、予想通りスマートフォンをいじりすぎてという例が出てきたということは、これからこの手の症状がもっと続くということです。
 絶対に強い治療をしてはいけないケースであり、二時被害者も予想されるのでやや憂鬱です。

 "ハクション大魔王"ではありませんが、数字ばかり眺めていると全身にじんましんでも出そうなくらい苦痛を感じますね。ついでに強烈な睡魔も。数字を扱うお仕事の方々、えらい!!
 昨日に続いて確定申告の準備をしているのですが、集計表では整合性がとれたのですけど記憶では「後から調整しよう」とした項目があったはずで、きちんとそれらができているのか確認のため日報をすべてチェックしています。
 調整そのものはできていたのですが瞑目が不適切かも知れないという項目と、収入の転記漏れの項目がそれぞれ一つ見つかってしまいました。まだ三ヶ月分残っています。最後まで頑張ります。
追記
 仕事が終わってから12月末まで、見直し作業ができました。残りはプリントアウトだけです。
 さらに一家諸収入の転記漏れがあり、同じ日で支出の取りこぼしもありました。おまけに日報のフォーマット通りに並べ替えるため一度削除しなければならない項目をメモ帳へコピーしたのですが、その前の作業中のものと混在してしまいあわやわからなくなってしまうところでした。
追記の追記
 クリップボード拡張ツールが入れてありますからデータ履歴をたどることでケアレスミスを最初から防いでいるのですけど、こういう作業をする前には必ずバックアップを取ってあります。数字は怖いですからね。

乾いた金属音が

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 ちょっと今、びっくりしてしまいました。左肩関節に夜間痛が発生してくるというので瀉法鍼を行っていたのですけど、瀉法鍼を打ち込んだときに非常に乾いた音になってしまいます。
 「えっ、瀉法鍼がばかになってしまったの?」と、乾いた金属音ということは普通なら用具の芯がおかしくなっている可能性が高いからです。でも、午前中に何度も使っていて大丈夫であり、太さからしても突然壊れるようなことは考えられません。
 原因は強い補聴器を装着されていたことと、そのマイクが瀉法鍼と近かったということで、打ち込んだときの音を拾っていたのでした。ところで補聴器の持ち主のおばあちゃん、この音にあまり気づいていなかったりして。

 一年で一番いやな作業といえば、今は前エントリーで書いた確定申告のために帳面を全体で見直す作業です。
 出納帳ソフトを使っているので集計表を出力できる機能があり、ここで毎月の数字を眺めて「おやっ、おかしいぞ」という項目が出てきてしまいます。そうすると、該当する月の日報を一日分ずつチェックしていかねばなりません。あーやだやだ。
 学生時代で一年のうち一番いやだった行事は卒業式の練習であり、同じことだとわかっているのに全体がそろっていないと三回も繰り返されたことがありましたね。学校を出る年だけ答辞の練習ということで別室になり、全体練習に参加しないというのも変な話でしたけどよく覚えています。

 いやはや、小児鍼は一人やりましたけど夜の予約は入っていなかったので、確定申告の準備に昨年度の帳面の見直し作業をしていました。
 これは一年で一番いやな行事であり、なんだか学生時代の通知表をもらうときのような審判が下される気分です。普段のことからおおよそはわかっているのですけど、それでも結果を見るのがいやなんですね。
 そして困ったことに、かなり慎重に転記作業をしているはずなのですが数カ所のミスが見つかってしまいます。記入漏れが二カ所に、仕分け項目の選択ミスが二カ所でした。
 それでも今回は一時間程度で一応終了ですから、上出来の方でしょう。プリントアウトをする前に、もう一度見直す必要が残っていますけどね。

 今年のセンター試験もしっかり雪にたたられたわけですが、天気予報では今日から暖かくなると聞いていたのに朝は放射冷却ですごい寒さに。
 雪が降る前よりも寒くて、自宅の裏口を出たならいきなり震え上がりましたね。鍼灸院でもスライドドアが閉まりきらなかったり電動ベッドもなかなか降りません。よくぞ水道が凍結していなかったものです。
 そして一番困るのが、コードレスホンのボタンの反応が悪くなること。伝家の宝刀である接点復活材をぶちかましてやりたいところなのですけど、下手にやらかして壊したなら電話機ごと買い直すしかないので二の足を踏んでいます。

今後の天候は?

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 天気予報通り、夕方からとうとう彦根でも雪が舞い始めました。でも、明日の明け方までということですから、月曜日からの仕事には支障ないでしょう。
 でもでも、センター試験はまだ明日も残っているのであり、やっぱり受験生には気の毒です。
 鍼灸院の方も風邪でのキャンセルが午後には多く、それでも30人に到達しましたが今月はここまでがピークかな?

 雪雲が内陸部にはないという天気予報を信じて今朝は積雪の心配をしていなかったのですが、それにしても強烈に寒い一日になっています。
 どうしてセンター試験の時には雪になるのか?いや、一番積雪になりやすい時期に実施しているのですからセンター試験が呼び寄せているのではないわけですけど、それにしても受験生がかわいそうです。
 我が家の娘も今朝から中高一貫校の受験に出かけたのでありますが、もし昨年だったなら大雪でありさぞ大変だったろうなと思いながら一緒に自宅を出発してきたのでありました。

 前エントリーの関連で、先日に「目が見えないけれど鍼灸師をどうして目指すようになった」と質問を受けました。
 私の場合は小学校からずっと盲学校であり、高等部に職業訓練ということで理療科がありましたから「刷り込み」で、その職業に携わるのだと何も疑いを持たずに思い込んでいました。ただ、ひねくれ者ですから30数年前だとまだまだ視覚障害者が就労できる分野は限られていたので、それなら自分の性格を理療科に適したものへ改造しようという発想をしました。
 簡単なことです。大きな病院へ行って自分がいやだと感じたことは90%の人がいやだと感じているでしょうから、このようだったならよかったのにと考えることも80%の人は同じだと推測できるので、自分がこのようにしてほしかったことだけを実現する鍼灸院を作ろうと思っただけです。そのように性格を仕向けたのです。

 患者さんの中には私が全盲であることに全く気づいていないケースがあり、昨日の夕方も実際を聞くと非常に驚かれていました。
 「えっ、目の見えない人が医療に携わっていてもいいの?」という視線も最初は感じたのですが、ツボはどのみち目で見えるものではありませんし鍼をするのも視力など不要だという話に、納得されました。それより医者へ二ヶ月も通っていたのに診断が間違っていることを一度目で見抜いたことを思いだし、感覚の鋭さにそこからは感心されました。
 むしろ目が見えないことは指先の感覚を鋭くさせるのであり、治療室をごく普通に歩いて移動している姿は感動のまなざしになってきているようでした。
 幼少期から盲学校で訓練を受けてきたのですからこれらは当たり前のことなのですけど、まだ障害者というものが日本の社会ではあまり理解されていないという逆の証拠でもありますね。

 実は今年に入って災いが続いていたのですけど、昨日に多賀大社へお参りをして運勢が反転した感じです。
 事の発端は昨年の大晦日、鍼灸院の玄関に注連飾りを飾ったなら親父が「この注連飾りはみかんの向きが逆になっている」と、購入してきたものだから大丈夫だというのに飾りを引っぺがしてセロテープでつけ直してしまいます。しかも安定する方がいいと、引っかけ以外にもセロテープで壁に固定もしたりして。
 現くそ悪いから買い直してつけ直しておこうとしたのですが、あまりの自画自賛で時間があれば眺めに来ていますから仕方なくそのままにするしかありませんでした。そうしたなら、鍼灸院の土地の神様がお怒りになったのでしょう、奥さんは正月休みのほとんどを風邪で棒に振ってしまいますし次男はものもらいができて、私も三万円近くの領収書を一枚紛失してしまいました。
 注連飾りを取り下げたなら急に奥さんの風邪は治りますし私も背中が疲れ切っていたものが取れて、そして昨日のお参りをしたことから領収書が出てきたのでありました。

 年明け早々からCPUのハードウェア適バグによりデータが丸見えになってしまうかも知れないと騒ぎになっている件、「メルトダウン」と「スペクター」と名付けられています。
 Windows10の方は臨時のアップデートがニュースよりも先に降りてきて驚いたのですけど、パフォーマンスの低下は感じられません。むしろ32bitマシンは軽くなった感じさえしました。
 IOSも対応した11.2.2が配布され、検証結果を待たずに昨日アップデートしたのですけど、こちらはマイナーアップなのでほとんどわからず。ただ、奥さんのiPhoneがまだ10.33の古い状態なのでアップデートさせたいのですけど、写真データが多すぎてメモリが残っているかなぁ。
追伸
 時々話題に出てきているポッドキャスト受信専用のXPマシンは、年代が古すぎてバグの太衝にすらなっていません。カルテ管理をしているXPはネット接続していないので、こちらも大丈夫です。

 "コードギアス反逆のルルーシュ"という10年前に放映されていたアニメですが、当時からあまりに評価が高く昨年から三部作で劇場版として公開されています。
 私も3年前にGYAOで見てからすっかりファンになってしまい、アマゾンのプライムビデオでは三度見ましたしDVDボックスも購入してあります。「復活のルルーシュ」が製作されるとのことですが、これは見たいような見たくないような。
 昨夜にコードギアスのキーワードでyoutubeを検索していると、CDドラマを見つけました。いわゆるスピンオフドラマというやつで、背景としては設定されていたものの細かなストーリーがなかったものを補充しているものです。最初の数本は幼少期の頃をシビアに作り込んであり「おっこれはいいぞ」と聞き始めたのですが、途中から完全なラブコメのオンパレードに。睡眠時間を削って損をしました。

 また笑い話です。いつの間に忘れっぽくなったのだろう?
 午前中のみの仕事が終わったならまだ初詣ができていなかったので奥さんと多賀大社へお参りをして、戻ってきたなら留守番電話にしておくのを忘れていました。痿留守番電話になってしまった方、ごめんなさい。
 初詣の後は直接銀行へ出かけるつもりだったのですけど、エディカードへチャージするための100円玉を封筒に入れておいたのに、それを忘れて鍼灸院へ取りに戻ってきて留守番電話に切り替えていなかったのが判明したのでした。
 銀行への入金が終わってから一度自宅へ戻ってプールで泳いだのですけど、自宅へ戻ってきてプールにトレーナーを忘れていたことに気づいて、またプールへ出かけていたのでありました。

 ちょっとお馬鹿な話なのですけど、今年に入ってからロボット掃除機の調子がおかしい感じで心配していたのですが、取り越し苦労だったという話です。
 大晦日にフィルターの水洗いをしたのですけど、長く使っているとフィルターの方にもゴミが蓄積していて半年に一度では少なすぎるのかもという感じでした。一日半で戻せるかと思ったのですけどまだ乾燥が十分ではなかったのでそのままにしておいたなら、仕事始めの朝に戻せていなかったことに気づいたりして・・・。まぁ十分に年末の掃除はしてあるので、ここは問題なかったのではありますけど。
 二日目から途中でエンストしているケースが多く、しかもダストボックスにほとんどゴミが蓄積されていません。昨日の朝は電池切れ状態になっていましたし、まだ三年しか使っていない上に昨年バッテリー交換をしているのにと残念に思っていたなら、今朝は出勤してきてもまだロボット掃除機が走り続けており、ダストボックスを確認すると見事にゴミが入っていました。よかったよかった。

千円札が束で

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 鍼灸師といっても開業をしていれば個人経営者であり、今から頭を悩ませるのが確定申告の準備なのですけど、ここは毎年のことなのでパソコンの帳面を確認すればプリントアウトするだけでこちらの作業は完了してしまいます。残りは税理士さんです。
 しかし、日々の収入については現金を扱うのでリアルであり、本日は一万円札が全くなく千円札の束になっていました。
 明日は銀行への入金の日になっているので千円札が増えても問題なかったのですけど、ちょっとこれだけの量はあまり経験がありませんでしたね。

 昨夜もパソコンが突然ネットに接続されなくなって原因究明に時間がかかったのですけど、今朝もまたネットへ接続されないトラブルが鍼灸院のパソコンで発生です。
 ポッドキャストを受信させているXPですからネットワークの状態を調べるのですけど、もう使い方を忘れているのでアダプタからルータを探させても何も表示されてきません。iPhoneはWiFiが表示されていてメールも受信できるのに・・・?
 でも、Windows10のパソコンを開いたならやっぱりインターネットが検出されないと出てきました。これも後から考えたならいきなりこんな表示がされるはずはなく、連休中に子供がいじっていたからだろうと思うのですけど、二階へ上がってルータを物理的に再起動させて問題解決となりました。

 昨日から昨年11月に長男が出場した空手大会の写真をネット注文するのに四苦八苦しており、今朝は会員登録していないことがわかってYahooのIDを流用しようとしたのですけどTポイントカードを持っていなかったのでデータが消し飛んでしまいました。普通ならクッキーに、情報は残っているんだけどなぁ。
 それで仕方ありませんから自宅でメインに使っているノートパソコンは写真注文用に明け渡し、予備のノートパソコンで宿題となっている12月の挨拶で話をした「不問診について」の原稿打ち込みをしていました。
 さて夕食も済んだところでデータをワンドライブの方へアップして本日の作業を終えようとしたなら、外出から戻ってきただけなのに予備のノートパソコンがネットへ接続されません。何度か再起動をさせるのに一向に反応がなく、こうなると意地になっていろいろと調べていたなら、やっぱり無線LANの物理スイッチが切るになっていました。XP時代にあわやリカバリしそうになったことがあったスイッチなので気をつけていたのですけど、左右どっちが瘟なのか普段はトラブルがないので覚えておらず、適当にやれば回復すると思っていたのになかなかやっかいでした。

昨日の午後は

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 昨日の午後からは、子供の勉強場所確保も半分目的にプールへ親子で出かけていました。自宅ではなかなか集中できないので、サロンで受験勉強です。
 私はそのために長時間滞在せねばならないという使命があり、まだ午前中なので身体が動かず子供のスクールも満員ですからかなり泳ぎづらかったのですけど、最近の泳ぎ込みで体力はありますから結局1500mまで目一杯で泳げました。その後は、ちょっとしつこくサウナでした。
 私も子供たちも空腹そのものになりましたから、遅い昼食はバイキングへ。さすがに真っ昼間から飲み放題プランは恥ずかしいので、瓶ビール一本にはしておきましたけどね。

 昨年の帳面が一応しめられて、ここからはミスがないかの確認作業をすれば確定申告の準備が整うのですけど、大晦日の領収書が一つ行方不明になっており困っています。
 年末のどさくさでしたからあり得るミスといいながらも、私のこの性格で領収書を紛失するということ自体が非常に珍しいのであり、何か気持ち悪いです。
 せっかく鍼灸院からノートパソコンを一度持ち帰ってきたのですけど、ほかの単純な記入漏れも見つかったので昨夜のうちに戻してしまいました。

 先ほど、 滋賀漢方鍼医会講義録のページへ、「かきくけこ教訓」の掲示用ファイルを追加しました。今年初めての更新になります。
 解説講義については、後ほど追加しますと書いたのですけど、これは今月の滋賀漢方鍼医会で朝の挨拶担当となっており、ミニ新春公演として話をする予定にしています。
 開業時から掲示してきた教訓なのですけど、年末の大掃除で新しいものに交換しようとしたのですが原盤が見当たらず、かろうじてワープロ専用機のフロッピーからワードファイルへ一括コンバートをしてもらった中にデータが残っていたので、今回再編集したものです。

 肩こりが強すぎて激痛を起こしている患者さんの続きですが、昨日に来院された方は今日は笑顔で挙上もしっかりできるようになっており、昨夜もしっかり眠ることができたということです。まだ軽い動作痛は残っており、握力も弱いのですが「もううれしくて」ということでした。
 今朝の患者さんもそうだったのですが、肩こりは血液の循環をよくすれば回復するのではと一時間もしっかりお風呂へ入り、毛布もかぶって就寝したなら明くる朝には痛くて自力で起き上がれなかったということでした。
 急激に発生した痛みは炎症によるものなのですから、絶対に暖めてはいけないのですけど素人にそれを考えろというのは無理な話です。だからこそ「素人の生治療法が一番危ない」と、これは説得力がありましたね。

 医者からは頸椎が悪いために腕が挙上できないといわれていたのに、肩こりが強くなりすぎただけですぐ挙上が可能になったというのが昨年末にありました。
 昨日からは肩上部から上腕にかけてが激痛になっており、首を回すだけでなく笑っただけでも響くといいますから「早くなんとかして」という患者さんが三連続であり、これも肩こりが強くなりすぎたものです。
 ここまで肩こりが強くなってしまうとあんまで対処できるレベルではなく、鍼灸でも刺激治療だとすぐには痛みが止められないでしょう。本治法によって全身の経絡の循環を改善し、なおかつ半時間ほど休んでもらってから標治法へ入らないと痛みを半分にすることはできなかったはずです。力押しでは、絶対に失敗するケースです。

整形外科って

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 今年初日の診療が、ようやくという感じで終わりました。残念ながら本日にお電話をいただいたのに受信していただけなかった患者さん、申し訳ありませんでした。
 診療の中で何度も聞いたのは、「年末まで整形外科には何度か通ったのに効果がなくとうとうひどい症状になって、年明けを待っていた」という話でした。
 そして「整形外科というのは治療法があるのか?」というストレートな質問でした。整形外科というのは1964年の東京オリンピックなどを境にリハビリテーションの概念が広がり、その診断をする部門として後付けで作られた診療科目であり、当初は受診する専門部署を振り分けるのに活躍したのですがリハビリテーションの設備や概念が定着すると、その役目を終えているはずのものが「外科」という名称がついているため、「けがをしたならあそこへ行くのが妥当では」という間違った概念が定着しているものです。
 私は小学生の時に足の第一指にばい菌が入って爪をはがしてもらう処置を受けたことがあるのですけど、整形外科では何もわからず外科であっさり処置してもらえたことから小学生なのに「なんじゃこの科目は」と思ったものでした。

 今年の仕事初日が始まってみれば、とにかく電話の数が多くてちょっと参りました。臨時枠を使っても、満杯になってしまいました。
 常勤助手が一人でもいてくれたなら確実に40人を突破しているのであり、全体的な人数としても真冬とは思えない数になっていること間違いないのですけどねぇ。
 ところが明日の予約状況を見ると、午前中はまずまず埋まっており満杯になるでしょうけど、午後は隙間の補が多いです。バランスを考えての予約、パートさんに説明しても無理なところなんですけどね。

 明日から仕事が再開となるのですが、ここは既に30年のキャリアがあるので慣れたものであり、大晦日に水洗いをしたロボット掃除機のフィルターも既に戻して取り付けておきました。
 唯一違うのが予約管理がノートからパソコンソフトに変わっていることであり、年末に把握している範囲では出だしはそこまで目一杯ではなかった感じです。
 寒さがかなり厳しいこととすぐに連休が来るので、スタートは少しゆっくりアクセルを踏み込む感じでもいいかもしれませんけど、常勤助手の問題はそろそろ切羽詰まってきています。

 お正月の食事の話題で裏話なのですけど、奥さんが年末はそれほど体調は崩していなかったものの毎年のことで年賀状を書くことに没頭しており(単純に早くから書き始めれば問題はないのですけどね)、それで食事の準備がいい加減になりお総菜が多くなっていました。
 元日はみんなが集まるので持ち寄りの二品は製作したのですけど、朝はお雑煮ではなく年越しそばの残りからスタートする四末。まぁでも元日は豪華な食事から二日はその残りであり、ここまでは毎年のことです。フナの刺身は堪能しました。
 ところが三日目、冷蔵庫には食材がないのでお昼に子供たちとバイキングへ出かけて、あまりに贅沢になりますから夜は白菜のおひたしを作って暖かいそうめんというメニュー。今朝も白菜のおひたしにそうめんが風から回復中にはおいしかったとリピートであり、んっ、これはグルメ三昧なのかな?

 お正月モードで食事がグルメ三昧でしたから、本日の午後からはプールへ出かけて初泳ぎで脂肪を燃焼させてきました。
 娘の中学受験が目の前なので二階のサロンで自習させてもらう時間を稼ぐ目的もあり、最初はゆっくり泳いで1500mを過ぎてからはスピードを出して2050mまでロングを泳げました。
 正月中は機器を停止させていたようで水温だけでなくサウナの温度まで低かったので、サウナにも20分くらいは入っていましたから、かなり脂肪が燃焼できたでしょう。

 年末年始といえば食事がごちそうだらけになり、グルメにはうれしいのですけどダイエット中なら誘惑に負けてはならない季節となりますね。ちなみに私は、食事回数そのものを減らすことで満足するまで食べています。
 このお正月は、なんといってもフナのこつきのお造りがメインでした。半月前からずっと楽しみにしていたのであり、合計2kgも持ってきてもらうと「これで数ヶ月は欲しくなくなるなぁ」というくらい、堪能させてもらいました。いやぁ食べまくりました。
 そして本日のお昼は子供たちとビバシティに出かけて、どの食堂も満員なので比較的入りやすかったイタリアンのバイキングへ。鴨肉の入った和風パスタがおいしすぎて、お代わりしてきました。コーヒーを久しぶりに飲めたのも、満足しました。

 あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 今年のお正月は非常に寒く、彦根でも元日と二日は雨でしたが、三日の本日はとうとうみぞれが断続的に降り続いています。
 12月の寒かった冬は1月と2月が比較的に暖かいはずなのですけど、四年前と同じくずっと寒いままなのかも知れません。でも、寒い冬が終われば必ず飛躍も待っています。

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