2018年2月アーカイブ

 昨日から今日にかけての笑い話です。
 昨日の予約の電話で、「足の鎖骨が痛くて・・・」、すかさず「足に鎖骨なんてありませんよ鎖骨は胸のところ」と突っ込んだところ、その後の会話はしどろもどろに。
 本日に診察を始めて、「足の鎖骨はどこ?」と追い打ちをかけたところ答えは股関節でした。でも、この方の職業は僧侶なんですよね。落語家とお坊さんは正座をしないと仕事にならないのであり、なんでもっと早くに治療へ来なかったんでしょうね。

 院長ブログへ『「管理柔整師」って何?鍼灸師は、どうすればいいの?』を今朝にアップし、昼休みに修正版を再公開しました。
 ネタそのものは一ヶ月前に聞いたものでブログ記事にするつもりはなかったものの、柔整業界の厳しさが一気に強くなっているという追加情報からもう少しネタを拾ってきたなら、短時間でかけてしまいました。
 そして今朝の学生に聞くと、養成学校への求人票の数が昨年と全く違うというのです。ほとんど着ていないに等しい状況で、新卒学生の就職状況はいきなり氷河期になっているようです。

 待望の常勤助手希望ということで学生が見学に来たのですけど、今日のところは様々な理由で「まだスタートラインに立っていない」という結論に。
 元々から漢方鍼医会へ所属していなければ誰が来ても同じことなのですけど、一度は研修会へ出席をしてじっくり一日かけてどのような技術を勉強し研究しているのか、納得の上でないと師匠を選んだことにはなりません。
 次は師匠が弟子を選ぶ番で、ずっと手元に置いて育てるだけの労力を注ぎ込んでいいものかを見定めます。それでなくても国家試験まで一週間というタイミング、最初から疑念と危険性の方が高いのでありました。

赤ペンが・・・

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 仕事が終わってクローズをしているとき、朝にロボット掃除機が働けるようにベッドをあげてシーツをめくりかごもベッドに乗せてしまいます。以前に人海戦術で掃除機をしていたときには朝からベッドをあげていたのですけど、まぁどちらでもいいことですね。
 まだ白衣を着たままですから何かを引っかけてしまうことがあるのですけど、派手な音がしたと思ったなら胸ポケットの赤ペンが飛んでしまっていました。
 瀉法鍼なら丁寧に探すのですけど赤ペンのことですからちょっと見つからなかったならいやになってしまい、クイックルで探ってみたなら二つ横のベッドのところにありました。どうりで手で探しただけでは見つからなかったはずです。それにうまくベッドの際に転がっていたものです。明日の朝にロボット掃除機が追いかけ回した上に、エラーで停止していなくてよかったです。

 水曜日から急に日差しが和らぎ、「もうこれであの強烈な寒さはないだろう」とみんながほっとしていて、急に予約の電話も多くなりました。
 しかし、身体の方はまだあの強烈な寒さに耐えるための防御状態であり、思い描ける目一杯の治療をするとドーゼ過多になることは間違いありません。
 ということで、患者さんには「今日の100%はやっていますから」と断りを入れながら、ドーゼを調整しているのであります。

 自宅で使っているノートパソコンが、先日から何度も何度もアップデートできないという警告を出していました。
 スクリーンリーダーの操作がわからなかったのですけど、一昨日になってやっとアクションセンターを開くことでプリンタドライバのアップデートが来ているのにプリンタの接続が確認できないというメッセージだと判明。
 プリンタは鍼灸院にしか設置していないので持参してくると、あっさりエラー表示がなくなってしまいました。ついでにWindowsアップデートは、夜中のうちに済んでいました。

 先週からちょっとした騒ぎになっていたビデオカメラですけど、昨日に修理から戻ってきたので午後からDVDへのダビング作業です。
 専用DVDライターを持っているのでダビングそのものはほとんどお任せでできてしまうのですけど、必要枚数が5枚には驚きました。そんなにたくさん録画していたのであり、長くダビングをしていなかったのでした。
 けれどこのビデオカメラは10年近いので次に不具合が出たならもう修理はしませんから、記録をマイクロSDに切り替えました。これならマイクロSDを取り出すだけで、データは無事ということになります。でも8GBまでしか対応していないのであり、今回のように蓄積しすぎることはできなくなってしまいました。

 毎年2月頃になると発生してくる悩みは、本部の録音データが一枚のCD-Rでは入りきらなくなってしまうことです。
 多少の変動はあるものの毎月100MB未満でデータが届くのですが、一枚は800MBであり追記型にしているとデータ領域がもうちょっと少なくなってしまうので、どうしても一枚で足りなくなってしまいます。
 滋賀の方は40MB弱であり夏期研を含めてちょうど一枚になるのですけど、悩ましいところです。今年度に限っていえば滋賀の方で設定ミスがあり巨大なデータの時があったので既に二枚目へ入っており、ここへ本部のデータも収めることにしたのですけど来年度はどうなることか。

 パートさんは素人ですから仕方ありませんし責任もないのですけど、最初に準備ができたなら手足の消毒とともにタオルを掛けたりなど下準備をしてもらう気に膝枕のを入れてもらったりもします。
 腰痛や膝関節痛の患者さんにはとても有効な膝枕なのですが、よくわからないまま「お願いします」ということで入れたとしても肩こりだけの人には無用の長物になってしまいます。
 最近は新患さんが多いのですけど、よくわからないのでとりあえず入れておこうということになって脈状が逆におかしく、私が慌てる場面が何度もありました。ということで、膝枕は「入れてください」と患者さんが申し出たときだけということに変更をしました。

 強烈な寒波の合間で、本日の昼間は少しだけ暖かさが戻っていましたが、やはりほっとするものです。
 仕事が少し早く追われたので水曜日の午後は休診ですから、プールへ急ぎました。時間があるので先月末の発熱で崩れてしまった筋肉の状態を戻そうと2kmはロングで泳ぎたいと挑戦です。結果は時間的制約から2.2kmでしたけど、なぜかガスが何度も何度も泳いでいる途中で出てくるのでありました。
 そこから修理で戻ってきているビデオカメラの受け取りにいって、自宅へ戻ってきたなら空腹そのもの。昼食なのにどんぶりをお代わりしてしまいました。

ドミノ倒し

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 今日の午後だけで四人もの新患さんが集中し、しかも何年かぶりという患者さんもおられたので時間が遅れてどうしようもありませんでした。
 加えて予約時間を間違えて早く到着された患者さんもあったことから、カルテ記入は後回しにして治療を進めたのですけど、時間こそなんとか遅れませんでしたがブランクのできたところで一気にドミノ倒しでした。
 うーん、やっぱり常勤助手がいてくれないとこういうときにしんどいです。けれど国家試験まで二週間、さてさてどうなりますことやら。

 また先週から治療室と待合室の間のドアが完全に閉まらないことが出ていたのですけど、「必ず毎月掃除をする」と決めているので昼休みに結実行です。
 特に最近はエレガードの役目も果たす接点復活剤を塗布するようにしており、今回は駒の動きも少し悪そうだったので吹き付けてみました。
 結果はというと、滑りすぎるくらいの状態に。寒いので全体的な滑り具合が悪いのはわかるのですけど、ちょっとこのかわり方は「なんやねん」という感じでした。

 先月の高熱状態などもあって、やっと迎えた「立春」なのに天井の写真交換ができないままになっていました。
 午前中の最後にまとまった時間ができたので、パートさんと一気に交換作業です。だんだんと慣れて20分くらいで今回は終了できたのですが、それでもDとFの額は交換作業が難しいです。特にDは少しひずみがあるのか、ねじが機嫌良くはまってくれません。
 あまりに強い寒波なのでまだまだ春は遠そうなのですけど、天井の額の写真は春の陽気になりました。

 今回の遊園地は相当な寒さが予想されたので、防寒対策は結構考えていました。一つはジャンパーを大きなものにすることなのですけど、クリーニングへ出してから行方不明なのか分厚いものがあったはずなのにわからないので、先週に三割引のものを買ってきてこれは大正解。
 二つ目は関西では「ぱっち」と古くから呼ばれていたものなのですけど、ズボン下の冬バージョンで防寒用の股引の分厚いものがあります。これが昔のものはださいだけでなく色も変で、この年になってもほとんどはいたことがありませんでした。
 しかし、防寒対策には欠かせないという危機感と、ラジオで「最近のものはさらに進化をしていて」と男性用タイツの進化を強調されていましたから、思い切って購入してきたのでありました。
 素材ははいたことのあるスパッツ系統のものであり、風が吹くと膝を中心に寒さが響くのですけど足首付近と臀部はとても温かい。何度かはいたときとはかないときで比べたのですけど、要するにノウハウの蓄積が違っているように感じられました。
 ということで、おしりと足首は全く寒さを感じないのであり、これで手の冷たさも半分以上回避されました。風が吹いたときの冷たさも慣れれば予測できるのであり、突風が吹いてきたときでも予測がしっかりできました。つまり、男性用タイツもこの年齢になると必需品というところであり、格好など気にするなということでした。

 恒例のことなのですけど2月11日は、毎年「近畿青年洋上大学」の第7回7班、通称「セブンファミリー」の同窓会の固定日であり、私が永久幹事をしています。
 でも、今回は家族旅行です。かなり以前ですが固定日に別の用事が入っていたのであの当時は一応永久幹事という役柄の人たちがもう二人ほどいたのですけど、いずれも拒否をされてしまい一日ずらせたなら明くる日に阪神・淡路大震災が発生していて前日に出会ったばかりの友人の安否を数日ものすごく心配したという出来事がありました。
 ですから、今年は永久幹事の本人が参加できなくても段取りだけは何も言われずにやっておいたのでありました。真夜中になってフェイスブックへの投稿があったことを知り、記念撮影が投稿されていたようです。来年は同窓会にも参加するぞ。

 家族旅行となれば、私は全盲同等ですから知らない土地や建物ではほとんど無力になってしまうのであり、ここは目の見える人に頼らなければなりません。特に奥さんは重要人物です。
 電車で移動したときでも案内役をしてもらわねばならないのですが、自動車で旅行をしたときには運転手でもありますから、本当に心の底から感謝感謝です。
 以前にナガシマスパーランドへ出かけたときには一番上の娘でさえ幼稚園の年長さんですし、自動車も乗り換えて二年目だったとはいいながらも今のセレナとは相当に違いますし、あの頃はまだ賃貸の集合住宅であり今のような戸建ての自宅でもありませんし、様々に条件は改善されているといいながらも、やっぱり一番は奥さんのサポートがあってのことなのでありました。

絶叫マシン

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 実は遊園地を楽しみにしていたのは、私が一番だったかも知れません。ナガシマスパーランドを前に訪れたのは次男がまだ一歳三ヶ月の時でしたから七年くらい前のことであり、幼児向けの遊具だけで絶叫マシンには乗れなかったのです。
 寒さもあって子供たちはエンジンがなかなかかからず、ジェットコースターが苦手な子供もいたということから、高いお金を出しているのに遊園地でわざわざ土産物を先に選ばなくても」というところ手下。
 けれど二日目になると絶叫マシンにも次第にエンジンがかかってきて、全盲では真っ逆さまになっている遊具はあまり恐怖を感じないもののスクリュー系のマシンはとても怖いのでありました。多分景色が見えていたなら逆さになっている状態が動いていると怖いのでしょうけど、そこはわからないのです。けれどスクリュー系統のものは空間認知が働きますから、とても怖い。
 それにいきなり単体で真っ逆さまになってくれたマシンや、うつぶせの状態になってから動いてくれたマシンなど、最後は恐怖の連続でした。

 昨日からの連休を利用して、家族と近所の子供も連れてナガシマスパーランドへ旅行をしてきました。娘の中学受験でお正月に旅行ができなかった分、その代わりの家族旅行でした。
 幸いにも中学受験に合格しており、全員笑顔での旅行です。楽しみにしていた遊園地ですが連続に襲ってきた寒波で寒かったものの、天候はよく三重県の暖かさと防寒対策であまり苦にならず楽しめました。
 なんといっても温泉に何度も入ることができ、子供たちはこちらも楽しみにしていたようです。それからバイキングでの夕食と朝食、あまりにおいしすぎて食べまくっていたのでありました。

 昨日にやっと「不問診について」の文章を書き上げたと既に書いていますが、見直しをするだけでも1万2千字になっていますからちょっと苦労です。
 今までずっと「不問診をなんとか文章にしろ」といわれ続けていて、その気がなかったことが一番でしたけどどうせ書くならしっかりとと、12月の挨拶をベースに組み立てたのですが、まだまだいい足りない。
 といっても、不問診に興味のある人がどこまでいてくれるのかということがありますし、本当はていしんの方が話題には食いついてもらいやすいのであり、一気に編集部へ数本出して没にならないようにさせるためもう少し作戦を練っています。

 この寒さですから予約の電話がいつものペースより低く、ここは割り切って「医道の日本」へ投稿を決意した不問診の文章作成を優先することにしました。
 滋賀漢方鍼医会の挨拶から修正と加筆をしたもので、ホームページ上での公開をと考えていました。
 しかし、何人もの先輩から「不問診について一度まとめろ」といわれ続けていたのであり、加筆をしていたなら実際にしゃべっていた部分と同じくらいの分量になってしまったので、ここは久しぶりに雑誌投稿をしてみようかと心が動いたわけです。そして今日の午後を使って、最後の加筆作業でした。
 ということで、未発表原稿に限るという投稿規定がありますから、ホームページ上での公開は先送りとなりました。

 昨日から来院されている患者さんは、頻尿気味だったものの突然尿意が全く収まらなくなって一睡もできない状態でした。自分で運転するのも危ないということで、タクシーで来院されていました。
 治療後は全身がかなり落ち着いたのですけど、昨夜もまた頻尿が治まらないかと心配していたところ病院の薬も使いましたが、昨晩はぐっすり眠れたとのことでした。
 治療の決め手は「逆気して漏らす」を司る合穴を用いたことですが、数脈だったので陽経から剛柔を使って肝経へアプローチしています。つまり右曲池へ、邪論で営気の手法です。

 福井県での国道8号線の停滞は三日ぶりに解消されたということで、隣の県ですから人ごとではなくほっとしました。でも、経済的損失はとても大きいですね。
 ニュースを聞いていると2011年、2015年とこの7年間で三度も大きな自動車停滞を起こしているということで、原因は大型車の脱輪であり高速道路の閉鎖が引き金になっていました。
 高速道路を閉鎖するとき、大型トラックはサービスエリアかインターチェンジに強制的に駐車させて、一般道へ下ろさせないという対策は取れないものでしょうかね。
 彦根でも大渋滞を引き起こしているのは、ノーマルタイヤの自動車が道をふさいでしまったことがほとんどです。

 月曜日の午前中に「ビデオカメラの再生機能が使えない」と、奥さんが大騒ぎです。録画はいくらでも追加できるようですから本体にはあまり異常が認められないようなのですけど、とりあえずカメラ屋へ持って行くと「データ救出サービスで録画したものを先に取り出しては?」といわれ、宅急便で見積もりへ出したといいます。
 宅急便の料金はかからないということですけど、相場が3万円と聞いて「それは高すぎる!!「と私が激怒です。宅急便を取り戻してきて、今度は家電量販店で修理の見積もりを取ってもらいます。データ救出が困難であれば、修理はしないというオプションも確認しました。
 結局のところ液晶部分の故障ということで本体には異常がなく、修理代も1万7千円弱でした。もちろんデータは取り出せます。大慌てでそのままにしていたなら、ものすごい出費になるところでした。

 昨日にとりあえず自動車のこすってしまったフェンダーを修理する方法を聞いたのですけど、板金だと一度自動車から外すので5万円くらいかかるかもしれないということでした。けれど自動車保険を使うなら後の保険料の値上げを考慮すると10万円以上でないと逆にそんになるらしいです。
 そこでネットに広告の出ていた、修理専門の格安業者にも見積もりをしてもらいました。ネット割引やその他の割引を併用して、フェンダーは取り外さずに修理ができるのだとか。
 もちろん完全な板金とは違いますけど、見た目では全くわからないということなので代車も貸してもらって21000円。まあこれくらいなら、仕方ないですね。

 確定申告の書類を税理士さんへ届けてきたなら、自動車にドライブレコーダーがまだ搭載できていないことが気になっていたので予約もしてきました。もしもの交通事故の時、現代はドライブレコーダーの動画が決め手になりますからね。
 でも、カー用品のお店へ立ち寄った本当のところは、昨夜に奥さんが自宅の玄関階段にフェンダーの一部をぶつけてしまい、傷をつけてしまったからなのです。板金へ出すと4万円くらいは必要だろうということで、鉄の部分ではないのでさびは出ませんから塗装を自分でやり直すということも可能らしいのですけど、めくれてしまった部分をまず除去してと手間がかかりそうです。簡易修理ができないかなぁ。
 そして帰りにもう一つ、ウィスキーと焼酎のストックが切れていたので購入してきました。これが一番ですね。その後は機嫌良く、プールで泳いできたのでありました。

 年明けすぐから書類を整えてきたのですけど、来週後半から確定申告が始まるので早めに税理士さんのところへ関係書類を提出してきました。
 最後の書類は銀行通帳をコピーすることなのですけど、これは近年にパターンとなった事務所へ出かける途中でコンビニでコピーをして、ホッチキスを借りて止めるということで完成です。
 今年はまだ関係ないのですけど専従者控除も計上するようにしましたし、昨年の自動車購入に関して減価償却をしてもらうということで税金は少し軽くなるのかなぁ?でも、一番負担が大きいのは国民健康保険の負担額です。うちの家族は歯医者程度しか使わないので、ほとんど寄付しているような状態なんですよ。

 あーっ、寒い寒い寒い。よくぞ水道が凍結していなかったというところで、道路に残っている雪はものすごい堅さで凍結していました。
 それにしてもこの冬は一度30cmの積雪を経験しただけで彦根地方は助かっているのですけど、現在福井市では140cmで電車もバスも運行停止であり食料品を運ぶトラックも運行できないのだとか。とにかく雪が降り止んでくれないことには、どうしようもないのでしょう。
 ですから、積雪さえなければ少しくらいの寒さは辛抱します。午後にはプールへも出かけられるのだし、この冬は幸せですよ。

 夕方からはradiko.jpを使って東京のラジオ局からニュース番組を聴いています。かつては関西でも夕方に辛口コメントのニュース番組があったのですけど、今は東京だけなので。
 毎日二時間弱のことでありモバイル通信をほとんど使っていませんから、ラジコプレミアムは契約せずモバイル回線で受信させるのですけど、今日はなぜかiPhoneから離れるとすぐ放送が途切れてしまいます。
 iPod touchをモバイルルータで接続させていた時代にはあり得る話だったのですけど、はてさて困ってしまいました。こういうときにはリセットが一番と、アプリだけでなくモバイル回線も接続させ直したところ、いつものように受信できるようになりました。

未だに腱鞘炎?

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 「腱鞘炎は治療できますか?」という問い合わせは年中行事なのですけど、相も変わらずに整形外科では痛みを感じている指や手首にしか着目しないようです。
 どれだけ電気治療をしたり痛み止めの注射をしても回復しないと知っているはずなのに、何も策を考えないというのはどういう頭の構造をしているのでしょうね
 確かに断発指では苦労をするケースもあるのですけど、基本は肩甲骨周囲のこりが強くなりすぎたものです。指そのものに原因があるのは、ほんの一例だけです。

 いやはや、本日は小児鍼が午後から集中しており、小児鍼専用ベッドが大忙しの状態でした。
 子供は雪があると遊びたくなってしまうものであり、強烈に凍結をしていますから足を滑らせて足首の捻挫をしたり腰を痛めたりと、昔の子供とはちょっと違うけがの仕方でもありますけどね。
 私も子供だった頃、一人で盲学校まで歩いて通学していたわけですが氷はとても大好きで、アイススケートの真似をしてずっと滑っていたものでした。でも、あの頃の子供は滑ってけがをするようなことが滅多になかったのですけどね。

 昨日にやっと、プールへ出かけることができました。刺激が強かったり何かの拍子でまだ咳き込むことがあったのですけど、激しくなることはないので午前中の遅めから入ったのですが、子供のスクールに占拠されていて1コースのみ。
 少しアップで泳いだだけなのに息が浅くて切れてしまいますから体力が落ちていることをまた痛感したのですけど、次第に慣れてきて息切れはしなくなりました。
 そしてロングはきわめて低スピードを心がけてゆっくり長く泳ぎ始めたのですけど、500mを超えられたなら距離的には満足したのでそこからはやっぱりスピードアップ。800mで強制的に停止しておきましたが、やっと細胞の隅々まで気が流れてきたという感じでした。それでも一度落ちてしまった体力、ダメージはまだまだ大きいです。

 確か先月の積雪時も同じ言葉を聞いたはずなのですけど、「数年に一度しかない最強寒波が襲来している」ということで今朝からまた積雪になっていました。
 といっても今朝は2cm程度であり、一応長靴に交換はしてきましたけど一人で出勤できる程度の積雪であり、凍結の分だけ軽自動車は怖かったでしょうけど交通に支障の出る程度ではありませんでした。今話を聞くと米原は20cmということで、地域的な差が大きいみたいです。
 次の連休は家族旅行があるので昨日にビバシティで分厚いコートを買ってきたのですけど、このおかげで寒さをあまり感じていなかったのかもしれません。ちなみにスプリングコートの季節へ入っているので、在庫品が三割引になっていました。

 午前中の最後に、三人連れの団体様で新患さん!?しかも紹介者がはっきりしているので、ちょっと様子が違います。
 それでやっぱりという感じで、関東方面から週末を利用して遊びに来られていたおばちゃん連れであり、昨夜から急に体調が回復している話を聞いて自分たちも一度でいいから治療が受けたいということでした。
単なる肩こりだけならそれでもいいのですけど、それぞれが割と重病を持っているので話がなかなか前へ進みません。幸いにしてどなたも通院していただける範囲に知っている先生がいてくれたのでよかったのですけど、困ってしまうんですよね、こういうのは。

 それでホームページの修正を仕事の合間にやっていたのですけど、愛用のHTML支援ソフトはファイルが大きいともちろん編集を長時間続けているとものすごく重たくなるのですが、なぜか今日は全く重たくなりませんでした。
 いつもは動作の重たさに耐えかねてメモ帳で修正できるところはやってしまうのですけど、これくらいの動作ならずっと支援ソフトの方が扱いやすい。
 これもWindows10のバージョンが上がったことでの、副産物なのでしょうか?そういえばCD-Rディスクへの書き込み、懐かしいウィザード形式に戻っていましたね。

 夕方に先週撮影したビデオと同じ放物線の図を書き直してもらい、デジカメで写真データにしてもらいました。
 先週に公開した手法時間の収斂ビデオ、ページ上での扱いが臨床的収斂法の付属品のようにしかなっていなかったので乱し項目を追加し、一つのセクションとして独立させるためです。
 この際ですから「世界で唯一!」と、自ら名乗ってしまい、どちらも秘伝口伝の世界の手法が客観的で臨床的に修練できるのだと宣言しました。本当はこれは思い切りすごいことだと自負するのですけど、鍼灸の小さな世界の出来事で圧締が区全体からすればどこまで価値を主張していいものなのか・・・?

 せっかく「治験発表フォーマット」を作成し、滋賀で検討をしてから本部でも3月の発表に間に合うようにと送ってあげたのに、「今は忙しいから」と検討もしないというのはなんやねん。
 ものすごく難しいことを持ち込んだのではなく、単純に目の前での発表を形式が整った形にでき、発表者は楽になるし評価も一定基準でできるようになり、今後の発表胞肓も整うといういいことづくめの一枚の紙なのに、わけがわからん。
 一番訳がわからんのは大忙しのトップを別として、取り巻きに「それじゃ代理で話を進めてくれ」と進言しているだけなのに、それをやろうとしない。本部って、いつの間にかそんな独裁恐怖政治体制になっていたの
:最後の砦にアプローチして、それでもだめならしばらく本部は休むしかないですね。

 全く本日の仕事は「でたらめ」だったわけですけど、その一つはおつりの千円札が全くなかったこと。昨日に銀行入金を一週間前倒しで行ったのですけど、単純ミスで千円札をすべて入金へ使ってしまったのです。
 それでも多少のストックがあるという記憶で今朝に確認すると、それもない。ほとんどの日で千円札は増えるのですけどまれにマイナスになることもあったりするので、午前中の患者さんは千円札を出してくれることを祈っていました。明日以降のストックができて、ほっとしています。
 もう一つですけど、二日前の治療で必要以上に受付での説明が長く患者親子を不安にさせてしまっていたので、ちょっと甘いですけど証明書を発行することに。筆跡が重ならないようにそのときにいた別の患者さんに頼んで、そちらの小児鍼は手間賃ということにしておきました。

 積雪からというよりも私の高熱からの体調不良から回復しつつあるという感じで、やっと午後に一時間6人、一時間半で9人をこなすことができました。
 けれど体調がいいときなら二時間で11人で少し遅れるくらいに納めて次へとつなげているのですけど、実際には二時間で9人がいっぱいというところでしたから、スピード適にはまだ70%というところでしょうか?
 途中で寒気を感じることもなくなりましたが、マスクが外せるのは明日になってしまいました。自分の数脈も、もう少しかな?

 この冬はずっと寒くてもなかなか積雪にならずに助かっていたものが、とうとう積もったなら今度は一週間経過しても消えないどころか次の寒波がやってきてしまう、またとんでもないことになっています。
 毎月1日は土地の神様へお参りをしているのですけど、雪の残っていたことは今までにもあったものの降雪の中でのお参りというのは初めてでしたね。
 すっかり仕事も低空飛行で一週間が経過してしまったのですが、さすがに患者さんの方も我慢しきれなくなってきて積雪前後から発生してきた症状を持ち込まれてきました。特に積雪でひどくなった症状が、今のところは目立ちます。

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