2018年3月アーカイブ

 あーっ、あぶないあぶない、もう少しで患者さんの治療を吹っ飛ばしてしまうところでした。
 ここ何度か来られているお母さんが「うちの子供の花粉症を」と一緒に息子を連れてきたのですけど、知的障害のある方なのでなるべく近くのベッドをと希望されたので、いつものシフトから一つベッドを飛ばして隣同士にしていたのでした。
 そのため次の時間帯のグループはいつものシフトから変則的になってしまうのであり、「よしこのベッドの次は標治法に入るから」と条件反射で次の準備をしてもらっていたなら、危うくお一人完全に忘れ去ってしまうところでした。

 本日の午後は予約が飛び飛びになっていたので、昨日のiPhone7の検索もしていましたけどご近所さんでパソコンの調子があまりに悪いという話があり、聞いていると何もメンテナンスをしていないということなので預かることにしました。
 まずはウィルス対策ソフトが切れているということなので、これを抜くだけで結構な苦労です。そしてメンテナンスソフトを入れようと無線接続を試みるのですが、使ったことのないWindows7であり無線モジュールが出てきてくれません。二階へ上がってLAN接続させると、今度はケーブルが損傷していて取り替える羽目に。
 ソフトは無事にインストールできたのですが、いざクリーンアップをと思ったならゴミファイルが多すぎてスキャンが終了しません。一晩入院してもらうことになりました。

 うーん、患者を「食い物にしている」とまではいいませんけど、それにしても馬鹿にしているというかいい加減な対応しかしていないというか、よくもそんなことを何年も繰り返していて平気なものだという腹の立つ話に遭遇しました。
 左の小野寺臀点から大腿部外側・外果にかけて強い痛みが走るというのですけど、これだけで腰椎すべり症がほぼ確定なのに腰椎ヘルニアからの座骨神経痛だと告げられていたといいます。
 しかも、痛みの強いときには小野寺臀点へ注射を受けていたといいますから、医者は痛む部位そのものは知っていたのであり、腰椎ヘルニアでないことは確実です。これで牽引をすれば逆効果だということも明白なのに、画像診断を申し込んだなら「二年前に撮影しているからいい」と突っぱねたといいます。なんちゅうこっちゃ。

 今日は一日iPhoneのことばかり考えていたのではなく、もちろん仕事はしっかりしていますし書き上げが目前になった原稿のことで少し軌道修正することもずっと考えていました。それでちょっといらいらしていたのでしょう。
 恒常性疾患に対する治療の原稿は自分でも文字数が多すぎることはわかっていて、これは分割掲載をと考えていたのですけど投稿規定がたまたま録音部分できていたので聞いてみると、それ以外の部分でも引っかかっていました。
 引用は参考文献が提示してあればクリアできるものと思っていたのですけど、辞書からのものであってもそのままでは相手先の許諾が事前に必要らしく、これは完全にNGです。文字数を抑えることと併せて、西洋医学の解説をどのように書き換えるかは頭の痛いところです。

 昨日のiPhone SE2が発表されなかったショックは大きく、新製品ならしっかりお金を出しても惜しくなかったのですけど今更一年前の機種を値引きなしで購入する気にもなれず、考えてしまいました。
 けれど娘には今使っている5Sを中学の入学に合わせて譲るともう伝えてしまいましたから、少し遅れることは仕方ないとしても約束は約束ですから、しつこく新製品を待つこともできません。
 そこでiPhone7なら数が出ているので結構安いものもあるだろうと中古を検索したところ、納得できる価格帯のものがヒットしました。一週間だけ待って新製品が出なければ、こちらを購入しようと決心はつきました。

結局の犯人は私

| コメント(0) | トラックバック(0)

 夜中に目が覚めてニュースをチェックしようとしたなら、iPhoneのボイスオーバーが起動してくれません。スリープスイッチを操作するとバイブレーターは動作するので電話本体は起動していることがわかるのですけど、ヘッドホンを持ってきても最初は音声が聞こえないのでこれは大慌てです。
 強制再起動をさせても、しばらくはバイブレーターも動作しない間は不安になりましたけど、これはそのうちに本体が起動してくれました。ここで改めてヘッドホンを刺すとボイスオーバーは動作するので、ヘッドホンを抜き差ししてもシームレスにスピーカーと切り替わってくれるradikerから音を出してみるとスピーカーだけが動作していないようです。
 「んっ、電池交換の時に一度作業ミスがあったものが今頃に再発した?」という考えもよぎったのですが、昨夜に酔っ払って一階で寝てしまっていたことを思い出すとブルートゥーススピーカーに接続しっぱなしだったことも思い出しました。ブルートゥースをオフにするとスピーカーも音が出るようになり、犯人は結局私だったわけです。

 選抜高校野球で昨年の夏に続いて彦根東が初戦を突破し、患者さんと一緒に喜んでいました。
 また国会中継があったのでラジオがNHK-FMしかなく、今朝はiPhoneが手元にありましたから「らじるらじる」できれいに聞けたのですけど、なかなか困ったものです。
 そして治療の方でしゃべっていると「今はどっちの攻撃?」ということもしばしばです。下積み修行へ入って間もなくは担当できる仕事がまだ少なく、ラジオ中継の一つ一つを覚えていましたからみんなから感心されたことを思いだしてしまいますね。

 春のアップル発表イベントはライブストリーミングがなかったのでそのまま普通に寝てしまっていましたが、やはり気になるので夜中に目が覚めたなら速報をチェックしていました。
 教育向けイベントということで予想通り低価格でペンシル対応のiPadが発表されましたけど、その他のハードウェア発表が一切なかったというのは残念。
 低価格になったMacbookAirも噂されていましたし、私が期待していたiPhoneSE2もなし。iPhoneはこの春に追加購入が必要なのですけど、迷ってしまい決断ができなくなってしまいました。

 先日は外で履いているスニーカーを買えたのですけど、今日は鍼灸院内での靴をマジックテープタイプのものへ変更しました。
 私の足は24.5cmと男としては小さいので靴は取り寄せになることもあって、昨日まで使っていたものは平和堂ですぐ購入できた25cmのスクールシューズでした。これがサイズが5mm大きいことと足背を押さえないので脱着は簡単だったのですが、靴底が薄い上に足ガス靴の中で泳いでしまうのでとても疲れを感じました。
 でも、常勤助手がいなくなるときに「一年間は足下を見つめるために」と使い続けることを決めていたのであり、年季が明けたので交換したのでありました。まだ靴が硬い分は変な感じがしますけど、足底の疲れは段違いに楽です。

 朝から国会で証人喚問が行われていて、患者さんの中には聞きたい人が多いだろうとNHK第一ラジオにしていたのですけど、ラジオで証人喚問を聞くというのはとても疲れてしまいました。
 何せ言葉が難しいだけでなく隙間のないやりとりで、肝心なところは「捜査に関わることなので証言を控えさせてもらいます」の一点張りです。この繰り返しですからどこがポイントなのか、耳をそばだてていなければなりません。テレビならもう少し変化がわかるところでしょうけど、とにかく疲れてしまいます。
 患者さんも「高校野球の方がいい」という人続出で、FMラジオでNHKをスキャンして探し出すのに苦労しました。スマートフォンのアプリに慣れきっているので、アナログラジオは面倒に感じてしまいました。

 笑えない笑い話です。これも今朝の腰痛の患者さんなのですが、一週間前から強くなってしまった痛みはぎっくり腰であり、治療後には痛み止め処置により楽に帰宅していただけました。
 元々は一年くらい前から腰痛があったということなのですけど、どこかで治療を受けたかと質問すると結構通院していたということで、どんな診断だったかも質問すると「筋が何かなっているのかなぁ」という答えだったそうです。
 「えっ、そんなん素人同士の会話やん」ということで、「頼りない整骨院やなぁ」と笑ってはいたのですけど、内心は同業者として情けなくて仕方ありませんでした。

 原稿を執筆していて今は橋本病のことを集中して考えているのですけど、午前一番の方は甲状腺疾患には間違いない脈状ですから書き方は変ですけど橋本病を期待してしまいました。
 しかし、やはり大半はバセドウ病であり症状もその通りです。患者側にすれば早く回復するバセドウ病でよかったというところであり、こちらも興味本位で強引な診断をせずよかったです。

 雑誌投稿のために甲状腺疾患の原稿を打ち込んでいるのですけど、連続掲載をしてもらうためにいろいろと伏線を張りながらの書き込みなので筆の遅い状態ながらも最後の治験報告まで来ました。
 電子カルテを参照しながら経過を書いていると、記憶の中では終わってしまった治療だと全体像だけが残っていて細かなことが記憶から落ちていますから、カルテを読み返すのが楽しいです。
 それ以上にこれを読み取りやすいように文章構成していく作業は、もっと楽しいです。どうしてこんな楽しい作業を早くにやってこなかったのだろう?

 本日は午前中が花粉症で、午後はバドミントンをやっている患者さんがやたら多いのでありました。
 女子選手は下肢の肉離れで、試合に間に合わせてほしいという要望ですから治療回数が一部無駄になるのであり、「しっかり親に感謝するように」と念を押しておきました。
 おじさん選手は肘の痛みなのですけど、先週の初診時にぞうきん絞りと呼んでいる肩甲骨周囲の硬結を押さえることで肘の痛みが消失することを証明しておいたのに全く信じていないという表情が、痛みが一気に感じなくなったので狐につままれたような表情で来院されていました。

花粉症

| コメント(0) | トラックバック(0)

 今日の午前中は四人もの患者さんが花粉症での治療であり、本来ならもう一人おられたということで実に三分の一以上でした。
 そして一気に三人が今シーズンは卒業ということで、治療成績も満点でした。

時邪の影響

| コメント(0) | トラックバック(0)

 昨日は時邪がまだ「初の季」のままで大敦と竅陰を使った方がよかったというか、そちらでしか反応が出てくれなかったのですけど、本日になると暖かさも戻って少衝と少沢での反応に見事に変わっていました。
 やはり季節の邪というものがしっかり影響しているのであり、どうしてこのようなことに三十年も気付かなかったというか無視しても平気だったのだろうという感じです。
 無視して平気だったのではなく常に季節の影響は受けていることを認識はしていたのですけど、その影響を排除しようという発想がなかったのです。それでもまだ脈を読み切ることは難しいのであり、すべての患者さんが思ったとおりすいすい直せないのでもあります。

 仕事が時間通りに追われるかひやひやしながらの午前中でしたが、なんと予定通りの時間で仕上がり向こうの研修室では知り合いとゆっくり話せる時間もできての評議員会参加になりました。
 まぁ評議員会とはいっても社会福祉法人となっていて滋賀県のバックアップで運営している部分がかなりのウェイトになっている協会ですから、形式的なものといえば形式的なものではありますが・・・。
 でも、私のように鍼灸専門で開業できている視覚障害者はほんの一握りであり、三療を看板に掲げながらも開業をしている人たちの経済は相当に厳しいところであり、資格を持たない中都の視覚障害者も増えているということで協会全体としては難しい運営なのだと思いました。

 本日は午後から滋賀県視覚障害者福祉協会の評議員会があるので、診療は午前中のみです。
 それで予約状況なのですけど、昨日のうちに残り枠もすべて埋まってしまいましたから腹を決めて当日枠を増設するしかないという、なんとも贅沢な状況を迎えさせてもらっています。
 最後は「少しくらい会議に遅れても罰則もないのだから」と、まだ二度目の参加なので新人の部類なのですが横柄なことを考えていたりします。

 「春分の日」が過ぎたので、時邪は二の季に入ったのですから該当する経絡は心経と小腸経になります。
 しかし、まだ過渡期ということもあるでしょうが突然の寒の戻りということで、肝経と胆経の方が反応がいいというかこちらでしか切り分け反応が出ていません。
 これだけ寒さが急に戻ったのですから、これは仕方ないところなのでしょう。時邪の変化についても、注意が必要です。

 一週間くらい前から気づいていたことなのですけど、生気論(気血津液論)での治療が、つまりテキスト通りの治療の割合が高いです。
 肝実証を含めた邪論での治療が九割程度だったものが、七割くらいに落ちているというかバランスがそんな感じになっています。感触としては、生気論が該当する割合が高くなっているという感じではあります。
 やはり土用に入っているからなのでしょうか、原因はよくわかりませんけど証決定にはさらに注意が必要な感じです。

 昨日は真冬並みの寒さに戻っていた「春分の日」でしたが、今日もまだ冬の寒さのままです。雨も不安定な状態です。
 待合室のエアコンも、久しぶりに昼休みでも休止時間をなくして運転を続けさせています。雪の心配がないだけ、真冬よりはいいですけどね。
 ところが小さな治療室のエアコン、朝に微風が出ています。朝からスイッチを入れた覚えがないということは祝日の前の日にスイッチを切り忘れていた?

 いやはや、ちょっとしたことをケチると逆に損をするものですねぇ。
 普段のスニーカー代わりの靴はファスナーのついたタイプのものがお気に入りで、少々値段はしますけど何年も履けるのでこれ一筋です。しかし、年数が経過すればくたびれてくることは当然で日曜日の月例会に出かけていたならやたら床に張り付く感じなので確認すると、もう靴底がなくなっている状態。
 それで日曜日に新しい靴を早速購入はしたのですけど、「もったいないから来月から使うことにしよう」と鍼灸院の二階で保管していたなら今朝からの大雨です。コンビニへ出かける用事があったなら靴下までぐっしょり濡れてしまいました。あぁ冷たかった。もったいないのとケチは別物だとわかっているのですけど、同じような失敗を繰り返してしまうんですよね。

 昨日の夕方に仕事が混雑していたときの事件であり、電話の向こう側ですから今すぐどうしようもなかったのではありますけど、子供同士で野球をしていて息子の振ったバットがほかの子供の肩関節を直撃してしまいどうしようという話です。
 その時点では近くから打診すると響くようなことでしたけど、直後ですからよくわからないのでありとりあえず親に連絡をするとすぐ病院へ連れて行くとのことでした。「プロならすぐ鍼灸院へどうして連れてこなかった」と奥さんにはいいましたけど、自分までパニックになっていますからその時点でプロの仕事じゃない。
 それで結果ですけど、病院でレントゲン撮影しても骨折かどうかがわからないということでサンカクキンデ腕をつって戻ってくるだけでした。その電話連絡の時に私が帰宅してきましたから、すぐ鍼灸院へ戻って治療です。骨折はしていなかったので瀉法鍼で処置すると、みるみる腕が挙上できるようになったのでありました。

 いやはや、朝からドタバタ騒ぎになってしまった、デスク周りの苦笑い話です。
 ネットに接続させているノートパソコンは小さくて便利なのですが、小さいがためにキーボードも小さく気丈では打ちづらいので外付けキーボードを普段は使っているのですが、今朝に奥の立てかけてある場所から手前へ持ってこようとしたならプラスチックの足を引っかけてしまい取れてしまいました。
 机の上で取れているのですけど過去の書類がたくさん入っているブックスタンドの中へ潜り込んでしまったのか、簡単に見つかりません。SDカードくらいの大きさはあるので絶対に見つかるはずと探し始めたのですけど、ブックスタンドの書類は「とりあえず入れておけ」のものが残っていてひっくり返すだけでも大変なことに。
 結局はあきらめて仕事の途中でもう一度探すと、床の上へ落ちていたのですけどこれが机の前方でした。机の奥の床はすごいゴミの山になっていて、クイックルは毎朝やっているのですけど隅っこに細かなゴミを押し込めてたなれの果てでした。昼休みにハンディの掃除機できれいにしておきました。

 昨日の月例会の中で、普段から両方の寸口が強くなっていればそれは骨折の脈状だと発言しているのですけど、助手で勉強した人はわかってくれるようになるのですがそのほかではなかなかという感じが、小林先生が見つけてきてくれました。
 テニスをしているという高齢の女性が胸の痛みを訴えられて来院されたとき、一度は治療を終えたもののどうにも納得できないということで、「もしや」ということで脈診すると両方の寸口が強くなっていることを発見したということでした。
 ここまではいいのですけど、年末に柱へ思い切りぶつかって自分も胸を強打してこのときにはセーフだったのですが、回復しそうなときにストレッチをしていて自分で骨折を引き起こしたとか。思わず会場で大笑いをみんなしてしまいましたけど、まぁこれで忘れなくなったでしょうね。
 R1で視覚障害者の漫談が優勝してから、昨日はギャグがあちこちで張り合うかのように飛び交っていたのでありました。

 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会であり、先月は東京への出張と重なったので二ヶ月ぶりということで楽しく一日過ごせました。
 実技は聴講班の担当だったのですけど、基本刺鍼を一つ一つのパーツに分解して練習して組み立てていく作業も、自分の技術を見直すということでとても有意義であり、手の重さについて改めて反省もしていました。それから現在の漢方鍼医会の技術体系が複雑になりすぎていることについて、やっぱり切り分けツールで説明できるようにしていかねばならないということも。
 昼休みに役員会をして、久しぶりに学術プログラムを大幅に刷新していくことも、来年度から楽しみになりました。残りは本部で突如噴火してしまった「本部の役目を果たしていない」ことについて、対処していくことですね。

 先週が合宿参加のため短縮日程だった影響で、本日の予約は夕方が空いていましたからいつもより半時間だけですが早くに終わることができました。
 「それでは」ということでロングディスタンスでの疲労から回復したいのでプールへ出かけてきたのですけど、まず自宅へ戻る道中で「鍼灸ジャーナル」の記事を見てから滋賀漢方鍼医会へ参加してくれるようになった先生が退会をするという電話が入ってきました。
 もう高齢の域に入ってこられていますし地方組織レベルながら新幹線でないと通えない距離であり、温灸の活用で固定層をつかんだなら邪論と少数穴での治療とは相反する面が大きくなってきていたので、標治法でのテクニックを紹介しても復習をすぐされていませんから簡単なテクニックなのに再現できていなかったので「ちょっとおかしいなぁ」とは思っていました。
 漢方鍼医会は鍼専門家を育てる研修会であり、複合技を肯定していません。私もその方向であり、実はかなり厳しい技術を要求しています。患者さんが求めているのは、この分野だと革新しているからです。仲間が減るのは残念なことですが、あくまでも患者さんが求めている技術を求めていこうと考えています。

 「待ってました」という感じで、ようやくアップルが10日後に新製品発表のスペシャルイベントをアナウンスしてくれました。
 すると、出る和出る和のiPhone SE2を撮影したという写真。これだけ出てくるとそのほとんどが偽情報であり本物はイベントを待つしかないのですけど、新しいiPhoneが出るのは間違いなしです。
 娘にお下がりでスマートフォンを渡すには、私のところへ新品が届かなければならないのであり、ずっとタイミングを待っていたんですよね。大幅な強化がされていなくてもアップルペイさえ使えるようになっていれば私としてはいいのですけど、楽しみです。 「待ってました」ということで、ようやくアップルが10日後に新製品発表のスペシャルイベントをアナウンスしました。

 院長ブログの方へ「管理柔整師」って何?鍼灸師は、どうすればいいの?」で詳細に書いてあるのですけど、この春の鍼灸学校を卒業する学生たちは一気に就職氷河期となっているみたいです。
 鍼灸整骨院からの求人が激減したということなのですけど、考えてみれば一番手軽で近くに職場が見つけられるものといいながらも、全員が就職していたわけではないのですからその他はどんなところへ就職していたのでしょう??老人施設なのかな?整形外科ではそれほどたくさん募集があるとは思えませんし、マッサージ師でしょう。
 それでもう一つ不思議なことは、就職先に困っているのに研修会へ所属しないということです。鍼灸の世界と縁が切れてしまうと、免許を持っていてもすぐ全く使えない紙切れに成り下がってしまうのですから、せめて勉強と実技は先輩たちと行うべき何ですけどねぇ。漢方鍼医会本部では今まで苦労したことがないのに、入門部への申し込みが少ないのでフェイスブックへ広告を出して実験を始めたところです。

 強烈な腰痛が一年半も続いておりどんな動作も困難だったやや高齢の男性、昨年末から治療を始めて途中で転倒をして回復に一時的にブレーキがかかったものの、自発痛も動作痛もすっかり回復しました。
 動作スピードが鈍いのは強烈な腰痛のために用心して動く癖がついていたものと診断していたのですけど、病院の治療も途切れずに受けていたところパーキンソン病だと診断され、ドーパミンの投与が始まったのが二週間前。私はパーキンソンとは思えないという見解でした。
 先週は動きが機敏になったように感じるとのことでしたけど、今週は逆に全身がこわばっています。聞けばいきなり服薬量を倍にされたとかで、不必要にドーパミンを投与すれば筋肉もこわばるでしょう。パーキンソンの診断は、あまり正しくないと思われるのですがねぇ。偉そうなことを病院もいうなら、腰痛を治してほしかったです。

卒業式シーズン

| コメント(0) | トラックバック(0)

 卒業式真っ盛りというところですけど、うちも一番上の子供になる娘が小学校の卒業式でした。
 私は仕事がありますから小学校には出向いていませんし、幼稚園の時も小学校もこの手の式典には参加したことがなく、運動会に出かけているくらいです。男親なら、少し昔ならこの程度でしたよね。
 行事が詰まっているので卒業祝いでの食事会もまだ決まっていないのですけど、中学生になると様々に変化がありますから忙しいのは子供自身です。でも、積極的に一人で片付けてくれるかなぁ。

 一気に春の陽気になってきたので、あの寒さから一気に花粉も飛びまくっているようで、先週から花粉症での来院がものすごく増えました。
 花粉症といえば膈兪への施術であり、たったこれだけの秘訣なのですけど好成績につながっています。今年もつまずいているケースはゼロです。

 ところで子供の花粉症も珍しくはなかったのですけど、今年は数がかなり増えたのが特徴です。小さな頃からゲームばかりだったり、運動不足が大きいのでしょうか?

奇跡的な発見

| コメント(0) | トラックバック(0)

 朝の掃除の準備をしていたところ、携帯デイジープレーヤーを滑り落としてしまったなら、何かが飛んでいった音がします。SDカードが抜けてしまっていました。
 sdカードが押し込まずに抜けてしまうこと自体が珍しいのですけど、そこは大きな衝撃が加わったということで大切な録音データが入っていますから、すぐ床を手探りで探します。手探りでは見つからないので今度はクイックルでも探すのですが、周囲の捜索範囲を広げても見つかりません。
 マイクロサイズではなくそれなりの大きさがあるフルサイズのカードですから行方不明になることはないと思いつつ、仕方ありませんから一度創作は打ち切って掃除をしていたところ、 途中でノートパソコンの電源を入れようとして蓋の上にsdカードが載っているのを発見。飛んでいったところも奇跡的ですが、発見も奇跡的でした。

 今年のロングディスタンスを終えてちょうど十日目、プールへ出かけて気持ちよく泳ぎまではできました。筋肉は1月末の発熱からやはり回復しきっていませんからまだ大腿部は筋肉痛が残っている状態なものの、全身に気が巡ってくる感じでした。
 ところが、ここから不愉快な事件が。サウナへ入ったときにちゃんと「こんにちは」と挨拶をしているのですが、何も返事がなかったのでポジションが取りやすい一番ドア側のところへ座ろうと手を出しながら進んだところ、おじいさんの身体へ当たってすごい剣幕で怒鳴られてしまいました。
 「僕は目が見えないんです」と説明するのですけど、「いや見えている」「見えなければあんなに速く泳ぐことはできない」と向こうは観察をしていたようです。「それじゃ身体障害者手帳を見せますよ」「それじゃパラリンピックへ出ている選手はどうなる」と切り返すと、都合が悪くなれば話題を変えます。
 お互いに謝ってそれで済まそうというのですけど、「俺も耳が聞こえない身体障害者なんだ」って、耳が不自由な人の会話でないこと見え見えです、こちらは医療の専門家なのですから。以前におばさんたちと普通に会話をしていたのを、聞いたこともあります。こんなマナーの悪い人、困るんですよねぇ。せっかく気分よく泳げたのに、非常に後味が悪くなってしまいました。

 昨日のことになりますが、18時手前に「今日はもう無理ですか」と予約の問い合わせの電話があります。幸いにして18時30分に間に合うということなので来院してもらうと、最初に言われたのは腹痛が半年以上取れないということでした。
 腹痛が半年も続くというようであれば病院での検査が優先ということになるのですけど、実は鬱病といわれて服薬していたなら副作用でものすごく太ってしまい、効果がないので薬をやめてこれでも10kg異常もやせたということであり、薬をやめてからの腹痛だといいます。
 うーん、そうなると最初から数脈はわかっていたのですが単純に言葉を信用することはできないと、時邪を払ってみるとバセドウ病特有の脈状が顕著になりました。それでバセドウ病の症状をいくつか質問するとすべて該当しており、鬱病というのが誤診だとわかったのでありました。
 まだまだ甲状腺疾患が誤診されてるいるケースは、多いのでしょうね。

 おぉっと、今日の午前中に思いっきりびっくりしました。
 昨日の最後のエントリーで「町の修理屋さん」でのバッテリー交換が再交換後に不思議と調子よくなってきたことを書いているのですけど、iPhone5Sのtouch IDがエラーになってしまい元通りにはなっていませんでした。ところがところが、午前中に復活していたことを発見したときには飛び上がるくらいうれしかったですね。
 一度エラーが発生すると元通りにはならないという説明だったのですけど、バッテリーを再交換したときにスピーカーから音が出なくてもう一度点検して回復したのであり、最初の交換作業中にミスがあったのでは?まぁうっとうしいパスコード入力から解放されて、よかったです。

 「街の修理屋さん」でiPhoneのバッテリー交換をしたのが10日前なのですけど、これが不良部品だったのか作業ミスだったのか、逆に三年半も使ってきたバッテリーよりも弱くなってしまい一日の外出でさえ電池がなくなってしまう症状に見舞われてしまいました。
 ですから一週間後に再交換してもらったところ、当初は前の電池よりは強くなったなぁ程度で、「これなら交換しなくてもよかったかも」という感じでした。正直、この時点では安さと早さ優先で純正品にしなかったことを後悔していました。
 それで昨日までの東京出張中にバッテリーの減り具合を確認していたところ、さすがに二日間を充電なしでは乗り切れないもののスタンバイ時に勝手に残量が激減する症状はなくなり、少しの充電で一気に回復するようになりました。なんか狐につままれたような感じですけど、バッテリーが正常に動作し始めたような感触です。
 でも、アプリによってはやたら残量が減りますし充電での回復が早いということは、電圧が低いのだろうと想像されます。やっぱり純正品からは、少し見劣りしています。問題は二年間はしっかり使えるかというところです。 

 先週から断続的にひどいめまいが発生しているという患者さん、気分がとても悪くうずくまっていないとどうしようもないという酷さです。
 先に病院での検査を受けていたのですが、どうもよくわからないということで甲状腺疾患か不仁かなのか結果待ちのところ、頻脈ですがどうも甲状腺疾患には思えませんでした。
 本日に二度目の治療をしたところ、やはり甲状腺疾患ではなかったということで脈診の正しさがまた証明されたと同時に、バセドウ病や橋本病の特有の脈状の正しさも証明されたことになります。

 昨日の東京からの帰りは、そりゃ大変でした(笑い)。
 まずは中央線で中野から戻ってきたのですけど、案の定という感じでいきなりの爆睡。寝過ごさないようにとすぐ15分後のタイマーをセットしておいたのに「なんでやねん」です。でも、寝ぼけていたのですぐ理解できなかったのですが時計の時刻を何度か聞き返しているとまだ東京駅に向かっている方向に電車は走っていました。タイマーも、しっかり機能していました。
 次はトイレなのですけど、中野駅でも立ち寄っていたのですがもうしたくなってきています。どうやら新幹線が事故で遅れているという情報なので、ここは賭けに出てエレベーターを降りたなら探して先に済ませてしまいました。
 新幹線の改札までたどり着くと下りも走り始めていましたが、まだ大混雑です。トイレは済ませておいて本当に良かった。
 米原に停車する「ひかり」にも載せてもらったのですけど、満員で座れません。デッキでは立っているのがあまりにだるいのでちょっとしゃがみこんだならそのまままた爆睡で、気がついたなら名古屋の手前でした。のんきなものです。

 へえーっ、という感じで今はフリースポットからネット接続させています。
 2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向かってバリアフリーと海外からの渡航者へのサービス拡充が急がれていますけど、その一つはネットの無料接続があります。海外ではフリーwifiがあちこちにあり、スマートフォンが無料で接続できるほど優しくはないもののスポットへ入ればネットへのアクセスができるようになっています。
 昨夜から中野サンプラザで研修をして宿泊もしているのですけど、調べたならフリースポットがありました。10年前に夏季研を中野サンプラザで行ったときには実行委員会へ頼んでLANケーブルを借りてきてもらったものですが、今や勝手に無線で接続できるようになったんですね。

滑り込みセーフ

| コメント(0) | トラックバック(0)

 無事に東京へ向かう電車に乗車することができました。パートさんが南彦根駅まで自動車で送ってくれたので、コンビニにも立ち寄ることができました。
 ところで、大人の診療は終わってすでにお金もレジから移動させておりパソコンの電源を切る寸前だったのですが、小児鍼の滑り込みがありました。
 以前に一度だけ治療したことがあるらしいのですが、最近は米原の元助手の鍼灸院へ通っていたということで、向こうがしばらく産休になっていますからこちらへ来たということでした。間に合ってよかったです。

 橋本病だとずっと知らずに過ごしてきた患者さん、本日が三度目の治療だったのですが初回から身体は軽くなっていたものの、二度目で劇的な変化があり朝が普通に起きられるようになったとのことです。
 今までずっと朝に目が覚めても身体が重くて起き上がれなかったものが、すぐ起き上がれるようになったのです。単に朝が弱いのではなく、本人は起き上がりたいのに起き上がれないという状態、もどかしかったでしょう。
 まだ治療は始まったばかりなのでずっと右肩上がりで回復するというわけには行かなくなりますけど、「今までが何だったのだろう」という感じです。

 今日から漢方鍼医会の学術部合宿なので午後から東京へ出かけるのですけど、原稿執筆を朝にやっているとどうも続きが気になってしまいノートパソコンを持参することに。
 行の新幹線の中で作業をすると睡眠時間がなくなってしまうのですけど、ホテルの朝の時間がもったいないですし明日の昼休みにも時間を作ろうと思えば作れるのであり、少しでも書き続けたいのです。
 問題は帰りの新幹線で、すでに夕食で飲んでいますから寝てしまうか続きで飲んでいるので、ここでは打ち込みはしないんですよね。

 簡単な笑い話です。
 本日の午後のパートさん、「今日はだめだなぁ」を連発です。「えっ、今日は?」、「今日もでした」。
 でも、まだまだ連発は止まらずロッカーの上で保管してあるクッキングペーパーの箱を下ろしてほしいと頼まれたのですが、「背が低いので」って、すぐ横に脚立があるんですけど・・・。

 スマートフォンを持っていると便利なことこの上なく手放せないのですけど、中には気をもんでしまいずっとにらめっこをしなければならないようなことが発生したりします。
 今朝は通知がなると「トランプ大統領が韓国から重大発表があると予告」と出ています。なんで韓国からの重大発表がアメリカ発やねんと突っ込みつつ、気になって仕方ありません。
 結果は北朝鮮への招聘の親書が届いたというものでしたが、そこまで重大発表でないことがわかっていたのでテレビもラジオも通常番組のままだったんですね。気をもんでいたのは、私だけ?

 どうもXP時代とは違うので、ホームページを閲覧するにもインターネットエクスプローラ(IE)だけでは物足りませんし、その前にIEは独自機能が多すぎて標準ブラウズを手依拠しているとはいえませんので、ほかのブラウザも必要となってきました。
 まず考えられるのはシェアトップのGoogleクロームなのですけど、このブラウザは確かに早いのですが操作体系が特殊すぎて、特にスクリーンリーダーからは素早くページ移動ができません。
 では、オープンソースのFirefoxなのですけど、昨年の秋までは順調に操作できていたのですが、"クォンタムバージョン"への脱皮中ということでアクセシビリティの実装が遅れています。でも、主に教育向けの下位バージョンの安定版がダウンロードできるサイトを教えてもらい、入れ替えたならまたとても快適になりました。

 過去に全くベッドからの転落事故がなかったかといえば、実は何度かあります。熟睡されていて、電話がなった音にびっくりして飛び起きそのまま転落されています。
 一番肝を冷やしたのはまだ毫鍼を使っていて置鍼もしていた時代、臀部にはそれなりの深さで置鍼をしていましたからこのおばあさんが転落しただけでなくうろうろ歩いてくれますから、こちらの心臓が痛くなりそうでした。
 それで本人は置鍼されていることさえ忘れてしまっているのであり、ベッドへ戻って寝直してもらい置鍼を抜いている頃から痛みを少し感じるのでありました。

 うわぁ、びっくりしましたし肝を冷やしましたし、それでも大事に至らなくてほっとした事件が午前中に発生です。
 おばあちゃんとお嫁さんで来院されていたのですけどトラブルが発生するといえばおばあちゃんの方だと思いこんでしまいますけど、今回はお嫁さんの方です。何か忘れ物を脱衣かごから取ろうとしたらしいのですが、ベッドの高さを忘れて転落されてしまいました。
 右肘を打撲されていて少しだけ腫れていましたけど、瀉法鍼で処置したこともあり帰宅される頃には痛みは回復できていました。
 それにしてもベッドを増床してから四年以上になり、カーテンとの距離が狭くなった分だけ慎重に動く人ばかりになっていたのですが、転落されるとはねぇ。

 先週にiPhone5Sのバッテリーを「街の修理屋さん」で交換はしたのですけど、どうも交換後の方がバッテリーがやたらなくなってしまいどうしようもありません。
 日曜日に名古屋へ出かけたときには、午前8次手前に自宅を出発したのに午後7時に戻ってくるまでにバッテリーがゼロになってしまいました。その間には電話を数回と、メールや乗換案内などを数回使っただけです。
 それで「街の修理屋さん」へ持っていくと、いくらなんでもおかしいということでバッテリーチェックをしてくれたのですが一応大丈夫ということです。けれど状況は変ですから、再交換はしてもらえました。今のところ、交換前よりはずっと長持ちしています。
 ところで起動テストをしたなら、ボイスオーバーが喋ってくれません。画面上では正常ということでスピーカーから音が出ないようです。ネジを外す前には音が出ていたのでもう一度分解すると、部品の固定がずれていたとか。ひょっとしたならバッテリーの不具合も、部品を戻したときのケアレスミス

 昨日からまた寒さが戻ってきているのですけど、「もう冬には逆戻りしないから」という安心感で、可愛らしいものに感じられます。
 ということで予約の電話の数もそれほど落ちることなく、ベッドを順調に回すことができています。
 ただ、時邪をまず払ってみると身体が温かい方向へすでに慣れている人とまだ寒い状態のままの人がいて、概ねは温かい方向なのですけど明日辺りからが注意が必要に思われます。

 もうあちこちで話題になっていますけど、"ほぼ全盲 濱田祐太郎R-1優勝"をテレビの生放送で見ていました。
 セミファイナルは浜田の場面からしか見ていないので、審査員の得票では負けていたものの視聴者得票で勝ち上がった理由はよくわかりません。けれどファイナルでの芸は、お世辞抜きに圧勝でした。
 障害者への同情などなく、日常の中で健常者とのズレがどれほど面白いネタになるのかを披露してくれるのは、視覚障害者全体にとっても有意義なことです。そして私自身が笑ってしまいました。
 「あぁぁぁ右右右、右に行ったら溝があるから危ない」って、そしたら最初から右という言葉は出すなよ!!は、本当に何度も遭遇したものです。

橋本病の経過

| コメント(0) | トラックバック(0)

 橋本病の患者さんを三人同時並行で治療しているのですけど、本日に一番回数の多い方の脈を触れるとまるでバセドウ病のようです。
 「んっ」と少し焦ったのですが、問診すると「今週は非常に調子がよかった」ということです。痛みが唯一残っていて気になって仕方なかった肩甲骨周囲についても、重たいだけで痛みが消失していました。
 まだ考察するには早すぎますが、病状としては橋本病のほうが重いので回復してくるとバセドウ病に近い脈状となるのかも知れません。三人の回復まで観察させてもらえるのですから、貴重な体験です。

 いやいや、ロングディスタンスの翌日にすぐ筋肉痛が出ているので「まだそれほど年寄りでもないか」と自画自賛していたのですけど、そうでもなかったかもしれません。
 というのは、今朝になってやっと疲れの抜けた感じがしたこと。一晩では取り切れていないどころか、疲れそのものがわかっていなかったのかも知れません。
 そして今日になって大腿四頭筋の筋肉痛は、しゃがむときに支障をきたしています。痛すぎて、思わず顔が歪んでしまいます。何年か前にも同じくらいの痛さになったことはあったのですけど、ちょっとつらいなぁ。

名詞サ変

| コメント(0) | トラックバック(0)

 カルテ管理をしているXPではATOK14までしか入っていないため、「上肢を外転し凱旋させたとき」と書いても外転と凱旋がうまく変換されません。
 これらは辞書登録をしてうまく変換されるようにするのですが、大抵は名刺のままでいいのですけど「外転し」ということになると名刺サ変でなければなりません。「される」「して」「する」などさ行の助動詞がくっつく場合の品詞です。
 辞書登録をやりまくっていた昔に品詞の概念があまりなく、名刺サ変では登録できていない単語がいくつもあるので夕方に重複登録になりますけどやり直していました。Google日本語入力だと割りと柔軟に対処してくれるので、これは感心しています。

筋肉痛です

| コメント(0) | トラックバック(0)

 昨日のロングディスタンスの疲れが、今日は色濃く残ってしまっています。特に大腿四頭筋の筋肉痛です。
 今朝に目が覚めてから考えていたのですけど、五十歳を過ぎていますから今頃から劇的に早くなることはないにしても、もう少し競技らしい泳ぎはできるはず。
 まずはストレッチ体操を昼休みにでも定期的に行うこと、それから出来ればですがランニングマシンも復活させること、そして夏場と冬場に分けてタイムトライアルをすること。今までは距離的な不安が大きかったのですけどここはクリアできましたから、タイムトライアルです。
 でも、あくる日に筋肉痛が出ていますから、まだそこまで年寄りでもないという証拠だったりして。

 そして難敵の1500m自由形です。今年度になって常勤助手がいなくなり、スポーツは水曜日の午後かその他の時間が大幅に空いたときしかできないのでプールだけの会員へ変更しましたから、とにかく水泳の距離を伸ばすことに執着してきました。
おかげで1500mという距離に関しては恐怖感を抱くことがなくなったものの、ストレッチもランニングトレーニングもありませんから筋力の偏りはわかっていました。
 800mからのインターバルが40分ほどと殆ど無いに等しい状態でしたけど、泳ぎ切ることには自信がありました。
 その通りにスローペースから入って負担をなるべく少なく距離を重ねるようにしたので、泳ぐこと自体は楽しかったです。でも、左大腿部に痙攣が発生しそうになり痛みを我慢しての泳ぎとなってからは、距離の長さが恨めしかったです。
 そして何より、泳ぎきったならご褒美が待っているはずなのに一人では飲み歩くのもままならないので、直行で彦根まで戻ってきたのでありました。途中に身体が汗が乾ききっていないのに服を着なければならないところから冷えてトイレへ行きたくなり、びっくりするほど小便が出ていたのが最後のサプライズ。

 まぁそれで800m自由形から泳ぎ始めたのですけど、十分に時間の余裕は確保しておいたはずですがストレッチを考えれば一年近くしっかりやったことがなかったので、こちらの時間割合が多くなりアップでは100mしか泳いでいませんでした。
 しかも、プールのタッチ盤が設置されるべきところに右手の甲を思い切りぶつけるという、やったことのないアクシデント。明日からの仕事には大丈夫ですけど、痛さが気になります。
 これでますます気持ちが萎えるのであり、朝食は控えめにサンドイッチ2つだけにしたはずですけどそれでもお腹が張っていて、「どうすりゃいいのさ」と、ドサクサのスタートでした。
 まず200mまでは我慢してとプランどおりに泳いだはずですけど、記録は15分38秒。うーん、やっぱり年なのかなぁ。

 今年も水泳の長距離だけの記録会、名古屋ロングディスタンスへ参加してきました。短い距離を速く泳ぐのは、もうしんどいですからね。
 それで朝の電車へ乗ったときに、毎年コーチをしてくれている人から「今年は試合が重なったので静岡にいるからそっちは一人でやっておいてくれ」って、なんやねんそれはという感じです。スポーツ大会へ参加するにはサポーターもしくは同じ選手がいてくれないと一人では大変すぎるのですけど、当日の朝には参りましたね。
 これで昨夜に拒否したかったのに飲むことになった日本酒の残りとあいまって、タイムにこだわる気持ちが萎えてしまいました。まぁ自分の心がけなんですけど、当日の朝はやっぱりきつかった。せめて数日前にわかっていたならサポーターを強引に手配するか、一人での行動をプランニングしておいたのに・・・。

 橋本病を含めた甲状腺疾患の原稿を執筆中ですが、橋本病の脈状について今一気にまとめています。
 月曜日と木曜日の観察で、頂点を超えたなら割と足の長い下り坂で脈が落ちていくことは確認でき、「これは二等辺三角形を描けばいいんじゃないか」と思いました。
 しかし、これだと「落ちきる前に次が重なって立ち上がってくる」という特徴を重ねると、どうもせわしない波形にしかなりませんが、実際はそれほどせわしく感じません。
 本日に二度目の治療となる患者さんで立ち上がりと下りの脈の角度を集中的に観察させてもらうと、やはり立ち上がりはバセドウ病と同じく60度位をしています。そして下りは割とゆっくりということは、直角三角形の直角の位置が今度は頂点のところに来ているのであり、そのためゆっくり落ちる印象があり沈み込む直前で重なって次が立ち上がってきているのでした。
 うん、三人の脈を頭のなかでリプレイしてもこの図形なら納得であり、不問心で診断ができるはずです。

 この季節になると花粉症の治療で来院される方も多いのですけど、1シーズンに3回程度の治療で済んでしまうものの2シーズン目・3シーズン目とまた治療は必要になります。
 この程度で花粉症から逃れられるのですからきっちり次のシーズンも来院される方がほとんどなのですけど、昨年から今年にかけては繰り返したときの治療効果が確かに上がっています。
 やはりゾーン処置が大きいのでしょう。1シーズン目の効果も僅かに上がっているようですが、2シーズン目の方はこちらが驚いてしまいます。

 甲状腺疾患の原稿の本文へ入ってきて思い出したのですけど、開業直後に「バセドウ病なんです」と自己申告をして来院された患者さんから付随した症状を観察させてもらうことにより、脈診だけで判断できない時期は付随した症状と合わせて診断をしていたのでした。
 この時期でも診断を間違うようなことはなかったのですけど、一発で見抜けていたかというと経過観察から判断していたケースもあったと思います。高校生くらいだと数脈だけではわかりにくいですし、中学生の脈は少し弾ねていて正常ですから。
 「落ちきる前に次が立ち上がってくる」という脈状、そういえばいつ頃に確立していたのだろう。

本日は睡眠不足

| コメント(0) | トラックバック(0)

 昨夜の遅くに入浴をしたなら、なぜか眠れなくなってしまい文章作成をしてもよかったのですけど、風邪気味なので安易に動画鑑賞をしてしまいました。
 見たかった動画はバッチリ鑑賞することができたのですけど、おかげで本日は睡眠不足です。午前中はそこまで眠くなかったのですけど、昼休みは寝すぎてしまいましたね。

 甲状腺疾患に関する原稿を執筆し始めたのですが、現在通院されている患者さんが二名で比較ができるのですけど、できれば実験的要素を許可してくれる人がいれば研究がもっと進みます。
 そうしたなら先月に滋賀漢方鍼医会へ入会した会員の中にも橋本病がいて、体調も上下しているということなのでプロ側からのサンプルということで、料金フリーで経過観察をさせてもらうことに。
 早速に確定できたことは、橋本病の脈状は二等辺三角形になっていて45度で上昇し直角に下降していきます。そして、バセドウ病と同じく落ちきる前に次が立ち上がってきています。
追記
 その後の観察で、バセドウ病は立ち上がったならほぼ垂直に脈が落ちるのですけど橋本病の場合は尾の長い波形で落ちていくのがやはり特徴だとわかりました。
 しかし、二等辺三角形だとお父切る前に次が重なってくる甲状腺疾患の特徴があまりに忙しい形となるのですが、どうもそんな感じではありません。続きは、土曜日の記事にあります。

 昨日からiPhone5Sのtouch ID、つまり指紋認証でのろっくかいじょができなくなってしまったのですけど、すこしずつぱすこーどをいれるのには慣れてきたもののやっぱりふべんです。
 そこでiPod touchを使っていた時代にはどうだったのかを思い出すと、これはパスコードロックを全くかけていませんでしたね。初めて購入したiPadでロックをしたのですけど、ある程度の時間はホームボタンを押すだけで解除できたことを思い出しました。
 iPhoneは集中的に使うのですから、15分はちょっと短いので1時間はパスコードなしで解除できるようにセット。随分と使いやすくなりました。

 久しぶりに鍼灸雑誌への原稿投稿を準備しているのですが、単発で掲載されても面白くありませんし唐突な感じがします。
 しかも、かなり以前から「まとめろ」と各方面から言われ続けていた不問診についてなんとかまとめられたのですから前後にも原稿を配置しないと注目されません。
 それで切り出しの原稿は橋本病の患者さんが加わったことでサンプルが取れるようになりましたからこれも甲状腺疾患に決定できたのですけど、どうにも書き出しの文章がうまく行きません。でも、臨床の中心は脈診なのですからやはり脈診から書き始めることにしました。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.8

このアーカイブについて

このページには、2018年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年2月です。

次のアーカイブは2018年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。