2018年5月アーカイブ

 ようやくという感じで、「医道の日本」へ原稿を送付することができました。一ヶ月前に完了していたはずだったのに、迷惑メールへ入っていたというのには参りました。
 一ヶ月間も原稿を寝かせておいたならまたいろいろといじりたくなってしまったのですけど、そこは一応完成ということにしているのでそのまま送付しました。
 ただ、文字数がオーバーしているので分割掲載の提案はしているものの、どうなりますことやら。

 昨夜は長男が空手を卒業するということで、家族だけでなくおじいちゃんおばあちゃんにいとこまで連れ立っての練習会の見学でした。
 心の中では「なんで兄弟や祖父母まで見学せなあかんのや」と思っていましたけど、母親の強い要望で出かけてきました。私は何度か安野小学校まで付き添ったことがあるので指導員の先生へお礼を述べることができましたけど、兄弟はやっぱりありがた迷惑だったようです。
 それで中学生の娘から「明日から中間テストなのに」と強烈に不満が出されますし、二歳のいとこもおとなしく練習会を見学するはずもなく帰りの自動車で寝てしまいますし、夕食はコンビニでお弁当を買って持ち帰るという「これでいいのか」状態でした。

 もともと携帯電話でのメールというものがあまり好きではありませんでしたから、ガラ携の時代にはiモードの契約すらしていませんでした。
 それがiPod touchをまず使うようになって、簡易チェックができれば便利かもと半分冗談で設定したならこれはやはり便利。
 iPhoneになってから独自ドメインでのメインアカウントだけ設定をして「どうしても」というときだけ短文での返信をするようになったのですけど、hotmailでの受信で迷惑メールに振り分けられてしまったかもしれないものが出てきて、こちらも設定するはめに。でも、webで確認するのはものすごく大変なのですが、簡単に受信トレイへ移動させることができるのでこれも便利でした。

 やっと雑誌社の「医道の日本」と、原稿投稿に関する連絡の第一弾が取れました。
 というよりも、最初は趣旨説明のメールを送るだけであり、編集部から返事が来て実際にデータを送付するという単純な流れのはずなのですけど、その返信が来ていなかったのです。
 昨日にメールソフトの方から三度目の連絡をしたところ、URLを署名欄に付記しておいたのでそこからホームページにアクセスされ直接に電話がかかってきました。一度目も二度目も返信をしていたとかで、hotmailが迷惑メールへ振り分けてしまっていたようです。
 これから再確認をして、違うメールアドレスから送信していきます。

 いやはや、大雨の日の外出は大変です。
 実質的に全盲になってからどこが一番歩きにくいかといえば傘の音がしているところで、つまり雨が降っていると自動車の音も聞きにくいですが自分が今どこにいるのかを把握するのに疲れてしまうのです。
 そして白杖に加えて傘を持つということはそれだけで両手がふさがってしまうのであり、これで買い物をして銀行で入出金してコンビニも立ち寄ってですから、仕事以上に疲れてしまいました。
 ついでに屋内へ入るときに傘をたたんで持つのですけど、両手がふさがっているのでズボンにぬれた傘がくっいてしまい、小便を漏らしてしまったかのような模様がズボンに・・・。


すっかり網戸にしないと熱くてという状況になり、まもなく6月ですから仕方ないといいながらも早くも冷房が必要になりそうです。
 本部では「季節の中の漢方はり治療」ということで理論的にはわかるのですけど、近年は気温の変化が激しいので果たしてあそこまで古典を引っ張ってきて脈状を検討しなければならないのだろうかと疑問を持っています。古典は正しいことを書いていると思うのですけど、都会生活には合わない面の方が多いとも感じます。
 それより発表されているような細かな脈状変化が読み取れるなら、不問診ができても良さそうに思うのですが・・・。それに肝実証が、どうして読み取れないのでしょうか。

 漢方鍼医会は発足の理念がそのようであり会則にも「学術の固定化はしない」ということがあるのですけど、これは秘伝口伝だった鍼灸の世界において画期的な脱皮だったと思います。難経がそれまでの秘伝口伝を文章に書き残してくれたことへ匹敵する、重要な改革だと思っています。
 ところが、まだそれを運用する鍼灸師に力量がないのか「学術の固定化はしない」の文言が個人研究容認の免罪符に化けてしまい、会全体としての実技体系構築や後進育成という本来最も重要な仕事を無視するようになってしまいました。
 これだと10年もすれば発足メンバーのほとんどがいなくなってしまう時間帯になって、「漢方鍼医会とは一体何だったのだろう」ということになってしまいます。それでいいのでしょうか?
 そのために原点の一つであり初学者へ治療体系を覚え込ませて学習の道を作り、ベテラン同士はお互いの学術をすりあわせるのに最も効果的だった治験発表を整え直そうと提案しているのですが、のらりくらりとやり過ごされそうな感じに腹が立っています。「今どうしてもやらなければならないことは難だ!!」と叫んでいるのですけど、模試届かなかったときには切腹するしかないのかなぁ。

 土曜日のエントリーで書いている、バレーボールのアタッカーをしていて上半身を反らすことから発生してきた仙骨の亀裂骨折の女子中学生ですが、初回の治療のみで日常生活の腰痛が全く感じなくなり本人が非常に驚いていました。
 というよりも、初回は親に無理に連れられてきていたのか反抗期の態度でしたけど、急にかわいくなっていたことに今度はこちらが驚きました。
 一ヶ月で完全復活できると宣言しているのですが、もう少しペースが上がるでしょうか?
追記
 接骨院の仕事を「火事場泥棒のようなもの」と表現しましたけど、それは中学生でも感じたようです。

 前エントリーで書いておいたGoogle翻訳アプリですけど、本日に早速ブラジル人の新患さんが来院されたので、実戦投入となりました。
 日本語をポルトガル語に翻訳してもらい、音声で聞いてもらって会話がスタートするのですけど、どうも患者さんが恥ずかしがってなかなかiPhoneへ話しかけてくれません。少し慣れて腰痛が発生した日にちなどは教えてくれるのですが、思い当たる原因について口を開いてくれません。
 やっと「けがをしたので痛くなった」ということまで話してくれたので、どんなけがの種類なのかを尋ねたならストレッチをしている途中だったということです。そりゃ恥ずかしくて最初からは言い出せませんね。それにしても、いきなり大活躍してくれるのでありました。
 そうそう、今夜はお風呂へ入ってはいけないとか、もう一度の治療で終了できるとか、結構細かなところまで伝えられています。

 いやはや、昨日にブラジル人の患者さんが来院されたので、冗談で「Google翻訳を使ってみたら?」とパートさんへ提案したところ、本当にiPhoneを持ってきて翻訳してもらったなら、見事に通じたのでありました。
 それで今朝から私もGoogle翻訳をダウンロードしてポルトガル語で試したところ、最初は「音声を翻訳」のボタンで一つフレーズを話したなら音声が出てきて、その画面で「音声を聞く」のボタンを押すと会話モードになり、次々と話していくと翻訳をしてくれます。
 これだけ実用的に翻訳してくれるとは、それも会話モードがあるとは思いも寄らなかったのであり、鍼灸院で実用レベルで使っていけます。

 それからもう一つ我が家のことなのですけど、昨夜に20時30分でペアレンタルコントロールから子供のスマートフォンとタブレットはアイコンが消失して操作不能になってしまいました。
 時間はあらかじめ決まっているのですから一度痛い目をしたなら次からはぎりぎりまで使わず、心残りが出ないように気持ちがすっきりする時点でやめてしまうのが得策だと私なら考えるのですけど、そういう制御がまだうちの子供には根付いていないようです。
 しかし、嫌がらせのようにして目の前で操作をしたのではなく、決められた時間で自動的に自動的にシャットダウンしたのですからそれ以上のことは子供もいえません。かなりすねていましたけど、早くに寝てしまっていました。

 あーぁ、という感じで、やはり長男がオークションで購入した野球グラブは思い切り外していたようです。
 WBC坂本モデルということで見た目は格好いいのですけど、いろいろな色が混ざっているので公式戦では使えない可能性が高いということです。
 一部の色が混ざっていても部品によってはかまわないらしいのですが、派手に見せるために色が混在しているものは公式戦のルールに触れるのだそうです。
 だからあれほど新品でも少年野球なら一万円以下であるというのに、中古品でわざわざ高いものなどそれもオークションでの購入は返品不可なのでやめなさいと説得したのに、これで小学生の間はグラブは買わないことになっていますから本人に我慢してもらうしか仕方ありません。
 どうしても手に合わなくなってしまったなら、来年の誕生日プレゼントを前倒しするしか仕方ないので、そのときには念書を書いてもらわねばなりません。

 最後に来ていた中学生の女子は、バレーボールをしていてアタッカーなのですが上半身を反らせすぎて仙骨の疲労骨折を起こしていました。
 「へぇー、よく見つかっていたなぁ通常なら単なる腰痛として処理されてしまうケースの方が多いのに」とここまではよかったのですけど、西洋医学ではギブスが装着できないのでお手上げであり近所の接骨院へ通院していたといいます。
 これが四ヶ月経過してもほとんど何も変わっていない上に、中学生ですから医療費免除になる丸福を一ヶ月単位で更新が何事もなかったかのように行われていました。
 接骨院でも何もすることがないはずなのですけど、平気でこの書類のやりとりをして親も無料だからとそのまま通院させていました。単なる健康保険の無駄遣いであり、火事場泥棒のような何にもならない仕事をよく平気でできるものだと、あきれてしまいました。

 今日はなぜかピンポイントで予約時間を指定される方が多かったのですけど、残念ながら土曜日だと二日くらい前には申し込んでもらわないと希望時間へ合わせられないというのが最近の状況です。
 絶対に不可能かといえば可能性はゼロではないものの、都合のいい時間というものは他人も都合がいいのであり、「次からは数日前までには」と前置きをしていました。
 当日枠というものをあらかじめ準備してありますが、誰もが都合の合いそうな時間では残念ながらありません。こちら側の効率というものもあるので、先着順で入りにくい時間帯にセットしてあります。

 本日も午後だけで4人もの新患さんであり、小児鍼も混ざっていましたから診察が遅れ気味になるのであり、水曜日のようにカルテを後回しにすることも覚悟していました。
 幸いなことに自動車を乗り合いで来院されていたので駐車場の回転数がよく、その隙まで本日はカルテ記入が追いつけました。
 あの水曜日の集中力が持続できない苦しさ、大変でしたから二度とやりたくないと願っていました。おかげで早く仕事が追われたので、夜にはプールへ出かけてロングが2kmまで泳げました。

 先月に白内障の手術だけのはずがのエントリーで、関係ないだろう抗生物質を投与されて後遺症が出てしまったというおばあさんのことを書いています。
 今月はもう片方の白内障手術が済んではいたのですけど、ゴールデンウィークにもまた静脈が浮き出たり全身に寒気がしていて、この寒気は今でも取れないということです。
 独居老人ですからこういう症状が出ると不安でたまらないということであり、未だに精神状態が安定しないということです。恨み節など語らなかった人なのですけど、終始この話ばかりでした。
 そして二度目の手術時には料金を取られなかったということで、これは医療過誤を認めて示談してくれるようにという意味でしょう。息子がかつて勤務経験のある病院で話を大きくしないで欲しいとお嫁さんには耳打ちがあったそうです。ひどい話です。

必死ということ

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 やっと夜の予約枠に余裕が戻ってきたという感じで、あまりに空きがあるのも寂しいですけど目一杯はやっぱり疲れてしまいます。
 一時間半で四人から五人程度がこちらとしては余裕があっていいのですけど、そんな都合のいいことが続くはずはないこともわかっています。でも、パートさんが夕方でいなくなると寂しいですし、仕事の効率が落ちることにも自分で自分に腹が立ちます。
 滋賀漢方鍼医会の女性会員が本日も治療に来ていたのですが、助手への転身について最後通告のような感じで具体的な話はしていました。けれど彼女たちにとっては勉強をするということ・将来一人で治療をしていける実力を蓄えるということそのものが何なのか、理解していない感じもしました。
 女性であることもそうでしょうけど、最高の治療を提供していくためには必死の上にも必死の努力がなければ身につかないことを、もう少し理解してくれたらなぁというのが正直な感想です。
 視覚障害があってまだインターネットモ内時代から情報をかき集める努力をしていた時代に比べ、黙って座っていても携帯電話へメールが入ってくるのが当たり前だと必死ということすらわからないかも知れません。

 iPhoneを格安SIMで運用しているのですが、格安SIMには無料通話はもちろん家族間通話にも料金が発生してしまうところが玉に瑕です。
 そこでアンドロイドならライン電話を活用するのでしょうけど、iPhoneにはフェイスタイムオーディオがあるのでiPhone同士なら家族でなくても無料通話が高音質で実現されます。
 ところで昨日の失敗なのですけど、リストになかった人をフェイスタイムのアプリ内から連絡帳にアクセスして探し出したのに通話ボタンがグレーになっているので、待ちきれないので通常の電話をしてしまいました。その後に連絡帳アプリから検索するとちゃんと通話可能になっていたのであり、これは覚えておかねばなりませんね。

 それで息子の野球グラブが済んだと思ったなら、次は娘のカメラです。
 中学へ入って文化系の部活はいいのですけど、ホームメイキングの要するに家庭科の部活に加えて写真部にも同時に加入しました。これもかまわないのですけど、問題は自分専用のカメラが必要だということです。
 中学生なのですからしばらくは親のコンパクトデジカメで練習をしてもらって、それで一眼レフでも欲しいと言い出したなら中古品でも探そうかとのんびり構えていたなら、いきなり最新型のミラーレスをセットで欲しいと言い出します。価格は10万円。
 誰が考えてもまだ海のものとも山のものともわからないカメラマン見習いに10万円の投資はできないのであり、ゴールデンウィークは大げんかを繰り返していたのですが周囲がそろって新品をそろえてきたといいますからまたまた迷惑な話で、昨夜に発注を根負けして行ってきました。
 大人の公傷をして最高速度のSDカードを格安でつけてもらったりなど公傷はしていますけど、本当に次から次へと困ったものです。

 昨日に散々手を焼いてプールの壁へ激突する原因にもなった長男の野球グラブのオークションですけど、やっと支払いをすることができました。
 やっぱり確認ボタンはマウスでないと反応しなかったのであり、ここはFirefoxを使えばクリアできたのかも知れませんけど、その後もコンビニでの支払い作業がわからずいくつも説明ページを読まねばならない状態でした。
 ただ、決済システムそのものは済んでしまえばよく考えられたもので、いきなり出品者へ代金が支払われることはなく受け取り連絡をしないと届かないという仲介システムになっていました。でもでも、もう二度とオークションには関わりたくないです。

 今日は水曜日ですから午前中だけの診療だったものの、予約枠が満杯になった上に新患さんが三人も入っていました。ありがたいことです。
 これだけでも大変なところなのですが新患さんが三人ともかなり診察に手間取る症状であり、しかも二年ぶりで症状のこじれた患者さんとかも混じっていて全くカルテ記入の時間が取れないのでありました。なんとか5人分だけは記入したものの、オークションの手続きとかもありここで断念。
 ということで夕方に鍼灸院へ戻ってきてカルテの打ち込みをしていたのですけど、カルテ記入は集中力が必要な作業であり10人分を一気にということはとてもできません。何度も休憩を入れながらの作業でした。普段はベッドから離れるという理由で3人分ずつくらいを記入するとちょうどまたベッドへ戻れるくらいですから、適当な息抜きを兼ねているのですけどね。

 ネットからの買い物は今や欠かせないものであり、私はパソコンやIpHONEなどを中古市場から買い求めたりもするのですけど、どうもオークションというものが好きではありません。
 中古品は中古業者が整備し直して保証もついているものですけど、オークションは個人間での売買の方が多いという印象であり激安の物々交換に近いものならそれでもまだいいのですけど、「プレミア」「激レア」の触れ込みでの品物は実用性が低いのでいやです。
 ところが小学生の長男はこのフレーズに弱く、野球のグローブなのに新品ではなく激レアものを三倍もお金を出して欲しいのだといいます。
 仕方がありませんから現金を振り込む手続きに入ろうとしたのですが、最後の段階になって確定ボタンが押せず昼休みに一時間も格闘していたのに無駄な時間を過ごしてしまいました。
追記
 一人で激怒しておりストレス解消も含めてプールで泳いでいたのですが、途中からは調子に乗って見ずにも乗っていたもののやはり気が散っていて思い切り壁に激突です。額から出血してしまいました。

 小学生の長男へラインのアカウントが設定できたので昨日にiPhone6を渡したのですけど、その喜び方というのは半端でありませんでした。
 wifi環境のみで新しいアプリはインストールできないという条件なのですけど、実物を手にしたならそんな条件など忘れてしまったかのようです。そして子供は修得が早いので、ラインのアドレス交換が一晩で友達の分は完了してしまっていますし、背景画像を変えたりなど自由自在です。
 ただ、ペアレンタルコントロールは仕込まれているので早速に約束の時間をオーバーしたならアプリが遠隔ロックされてしまい、これにはびっくりしてすぐ寝てしまい朝を待っていました。登校するのも一日使えなくなってしまっては大変ですから、ぎりぎりになりましたけど飛び出していきました。

 昨日の暇な時間があるときにはできずに、今日のような隙間がほとんどない日の方が研修会の用事をこなしてしまえたりします。
 今月の送付してもらった録音データをリネームして、まずはCD-Rへ焼き付けてSDカードへも転送して、そこからアップロードと案内メールを書いていたわけです。
 しかも、メールにはカルテ管理をしっかりして欲しいということで日本語ワープロ専用機に始まりマッキントッシュ、そして現在の電子カルテシステムへと移行してきた苦渋の歴史を書いていました。時間の流れ方というのは、不思議なものです。

昨夜の食事会

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 昨夜は私の誕生日ということで、できる限り仕事を早くに終わらせて食事会に出かけていました。串カツに串焼きと刺身もおいしく、家族全員大満足でした。
 ですが早く鍼灸院を出るために片付けを最低限にしていたので、朝からお金を金庫へ収納し直すことや有線放送のチャンネルが違っていたりなど、何気なくやっているクローズ処理ですけどサボると不便なことになっていました。
 それでもおいしい食事がみんなでできるということは幸せであり、今朝は気持ちよく目覚められたのでありました。

 月曜日の午前中なのですけど珍しく時間が空いていたので、ロボット掃除機の型番による相違点をホームへページから調べてみました。何しろ中古品といいながら、一つ古い型番のものを購入しましたからねぇ。
 それで結論は、外側にUVコーティングがされているかどうかだけの違いであり、中身については全く同じものでした。
 でも、今朝もテストランをさせていたのですけど障害物のよけ方が違っている。
 まぁ右側のデスクの下へ潜り込もうとする癖だけは一緒でしたが・・・

 昨日の大会で長男は幼稚園から続けてきた空手を終えて、これからは少年野球に集中することとなりました。
 あまりにエネルギーが余っていて発散する場所がなく、性格的にも少し凶暴なところがありますから格闘技をやれば礼儀も教えてもらえるということで、同じマンションの子供が通っていたので推薦をしたのは私でした。
 ところが母親の方が空手にはまってしまい、少年野球と並行して行うようになってからすぐ野球に心が傾いていたのに強引に練習へ連れて行ったりもしていて、それでも昨年まで全国大会への出場は果たせてきました。
 最後の大会はさすがに練習不足であり、周囲も強くなってきているので決勝へ進出した選手にベスト8で敗退したとか。
 けれど、もし決勝まで進出して全国大会の出場権を獲得したのにその場で返上となれば周囲から強烈なブーイングを受けたことでしょうから、これでよかったのだと思います。

 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会だったのですが、先月の実技では皆さんが自主的にやってみて切り分けツールを普通に使っていたと思っていたのですけど、昨日はなんだか様子が変です。
 臨床現場で活用していないために記憶から抜け落ちてしまっているみたいで、少しやり方がわからなくなっていたなら逆に混乱を起こしてしまい指導者研修会の時間内で検証実技をしていたりしました。
 かなりきつく検証実技をしたので評価も厳しいものであり、特に古典文献からの理論解説を強く求められました。やはり自分一人で活用するにはすぐ満足してしまうのですけど、クオリティを高めていくためには誰でも使えるように幅を最も足せていかねばならないようです。
 常勤助手がいればブレーキをかけてくれるのですけど、一人で臨床をしているとスピード違反状態ですから開発した技術もノーブレーキ状態だということですね。

 届いたロボット掃除機を開封したところ、当たり前ですけど全くというほど同一のものでカラーが少しだけ違っていました。元箱に入っていたので部品は乾電池以外すべてそろっていました。
 ところが試運転をさせたところ、音が小さいのは運転時間が短いからかも知れませんけど、障害物を避けるのが明らかに違っています。ほとんどぶつからないのです。
 今週初めまでのものは体当たりをしていくようなところが最初からあったのであり、センサー類が初期不良を含んでいた?とさえ感じるくらい、軽やかに障害物を避けていました。
 それにホームステーションまで、初めての遠出だったのに一発で戻っていました。

 アマゾンで注文しておいた、同じLGのロボット掃除機が到着しました。一つ型番は違っていて古い方なのですけど、中身はほぼ同じです。
 そして書いてあった通り元箱のままで送付されてきましたから、きっと「使ってみたけどこれではうまくいかない」と試運転の段階で売却されたものだと推測されます。
 中古の評価でも「良品」ではなく「とても良好」とありましたから、新古品の部類でしょう。まだ開封していませんけど、中身が同じなのですからあまりわくわくはしませんが・・・。

治験発表今昔

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 昨日の午後は予約枠がどんどん埋まってしまいましたから発表原稿の点訳作業は無理だと思っていたのですけど、夕方に少し時間が空いたので続きをやってみるとゴールが見えてしまいました。
 仕事そのものも早めに終えられたので強引に作業をしていると、最後まで閑静です。今日にまで持ち越しだったなら気持ちが焦ってしまうところでしたけど、よかったよかった。
 でも、発表練習をすることができませんでしたし、今回は見本ということですべての項目をわざと埋めていますから原稿量も多くなりましたので、最初と最後だけは自分で読みますけど、途中は代読してもらわねばならないでしょう。
 東洋はり医学会本部で発表をしたときには、15分以内に収まるように安徽をして準備をしたものです。点字板で原稿を書いていたこともありましたが今はピンディスプレイです。

コロコロの威力

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 昨日にクリーニング屋さんから、ニットのシーツはほうきで掃除する前にコロコロをした方がいいという話を聞いたので、早速に購入してきてもらいました。
 午前中の最後にコロコロをしてもらうと、直前にほうきをしておいたベッドでさえ細かなちりが取れてきたということで、6台分だと驚くほどの量になっていました。
 これはびっくりということで、漢方鍼医会のメーリングリストにも情報を流していきましょう。

 日曜日の治験発表原稿が、予定より一日遅れていますけどまもなく完成します。
 以前に発表したものは東洋はり医学会時代ですから25年以上経過しており、時間通りに話し終えられるのかちょっと緊張してきましたね。
 でも、あの当時は評価を受ける立場でしたけど今は評価をする立場の方であり、今回は口火を切るための見本のようなものです。
 あぁでも、点訳作業を本日中のに終えないと明日は予約が既に満杯ですから・・・。

 ロボット掃除機のことで慌ただしくしていた午前中ですけど、もう一つ掃除に関してのことがありました。
 綿のシーツでクリーニングにも毎週出していたというのは古い記憶で、ニットのシーツにしてからは洗濯機だけで十分になり肌あたりもいいですから、今は病因などでも当たり前に使われています。うちは導入が早かったほうです。
 しかし、黒ずみなどがどうしても出てきてしまいます。クリーニング屋さんに取りに来てもらったときに聞いていると、ニットはほこりを取り込んでしまいやすいのでほうきで表面を掃き掃除する前にコロコロで吸着させる形での掃除をしておく方がいいのだそうです。
 残念ながら毎回はできませんから、午前と午後の最後にはコロコロをしてもらうように掃除のルールを変更です。

 アマゾンからの注文は慣れたものなのですけど、中古品と新品があるので具体的注文画面へ進むのに一つステップが加わっていて、ここがちょっとつまずいてしまいました。
 そして普段はセブンイレブンでの支払いなのですがパートさんの家の近くはファミリーマートなので、いつものリンクと違うので画面を読むのにこれも時間がかかります。
 そしていきなり「印刷」というボタンがあるので、プリンターは接続しておいたのですけどいきなり動き出すとは思ってもいなかったので電源を確認しようとしたなら既にオンになっていて、回復させるのに手伝ってもらいました。使い勝手は、いろいろと違うものですね。

 ロボット掃除機を買い直さねばならないことは仕方ないとして、悩んだのがルンバにするのか同じLGのホームボットで継続するかです。
 調べてみるとルンバも交換用電池が販売されているのでメーカーへ送り返すことなく使えるようです。ホームボットは最初に中古品で15000円というのがあったのですけど、何を見間違っていたのか20000円で新品があるように読めてしまいましたから、経過年数を考えると部品の流用もできることからホームボットに。ルンバは、その次になりました。
 ところが20000円のものも中古品であり、新品だと40000円近くになります。それだったならルンバを考えたのですが継続を決定したので、安い方の15000円を注文。箱から一式そろっているということで、ほとんど使っていない品物みたいです。

 今朝は少し早くに出勤してきて、ロボット掃除機は働いていないでしょうからと確認すると、やっぱりステーションから少し離れたところで停止をしていました。
 ジャイロセンサーというのは方向を感知するセンサーのことで、カメラ類は生きていても方向がわからなければロボットは走り回ることができないわけです。スマートフォンの三軸ジャイロというのは、縦横だけでなく高さも感知しますから空間認知ができるのであり、スマートフォン本体を振ることでの操作などが可能になったりするわけです。
 それでメーカーに問い合わせたところ、修理代は概算で6000円から8000円だろうということですが、ほかにも悪い箇所があれば修理代は高くなりますしキャンセルの場合も診断料金がかかり、家電量販店経由の送付もできないということですから経過年数を考えて買い直すことにしました。

 あーぁ、せっかく鍼灸院へ治験発表原稿の執筆に出向いてきたのですが、どうやらロボット掃除機が故障してしまったらしくそれを調べたりアマゾンで商品検索をしていて、時間がなくなってしまいました。なにをしにきたのでしょう。
 ジャイロセンサーに異常が発生しているということで、一応メーカーには問い合わせてみるつもりですけど中古品で15000円がありましたから、無償でない限りは修理しないでしょうね。
 ルンバ800シリーズが50000円前後まで値下がりしてきているので、こちらも魅力です。ルンバの音声対応はわからないのですけど、スマートフォンからの操作ができるということですからなんとかなるのでは?

 今日は午前中のみの診療だったので、その後の用事も色々とアルはあるのですけど夜に娘を南彦根駅まで迎えに行かねばならないので、その時にまとめてこなしてしまえるとわかりましたから仕事が終わったならプールです。
 時間がありますからしっかり泳ごうと張り切ったのですけど、おばちゃんパワーのアクアビクスでプールはすごい水の波動です。流される・押し出される・押し戻される、目が見えていたならコースラインで修正はできるでしょうけど、ものすごく泳ぎにくく見えないのでぶつからないようにするのが大変でした。まぁそれで1600mで妥協してしまいました。
 その後は遅い昼食をうどんでしたのですけど、喉も渇いたのでつまみを兼ねて三口屋にせんべいを買いに出かけてしまいました。久しぶりの大量購入です、今は缶ビールがおいしい。

 東京出張から戻って二日ほど休憩したなら、疲れも少し取れたのでまた仕事がしたくなってきています。
 本部でのことを考えていたのですけど、今の指導員クラスの先生たちは自分たちの研究テーマが第一で、それをシェアしようという気はあるみたいですし新しいものを取り入れようという前向きさもあるのですけど、どうも基本がどこにあるのかが見えない。
 私にしても独自の道具が多く、それに伴って独自の用い方や得意技がそれもかなり多く存在してはいるのですけど、これは意識を変えるために手にするものまで変えているだけの話であり、きわめてオーソドックスな治療をしていると考えています。
 要するに新人を育てるためのことを考えているのか自分の技術中心なのか、そういうことだと思いました。これを打破していくには滋賀漢方鍼医会の会員数を増大させ、数字で圧倒していくのが一番なんだろうなぁとも思いました。

 真熱(しんねつ)は、「心の熱」や「芯の熱」などいろいろな表現ができ、いずれも間違いでないということです。
 せいようう西洋医学にはない概念であり、体温計は表面の熱を計測しているだけなので本人が「暑くてしんどい」と訴えても、体温計が平熱の数値なら取り合ってもらえないのが普通です。
 でも、最近は真熱が長引いて検査漬けになっていたり小児なのに大量の薬になってさらにどうしようもなくなっていたりと、ちょっとひどい例が続いています。真熱のことを知ってもらうには、マスコミを使わねばならないのでしょうか?

 9時一番の患者さんの本治法を終えてから、治験発表の原稿を作成しようとパソコンを開いたのですけど起動してくれません。電源スイッチを入れてもハードディスクの回転音がしませんし、何度も何度もスイッチを押すのですけど反応がありません。電源コードを抜いてスイッチを入れても、同じです。
 昨夜まで機嫌良く動いてくれていたのですから本体の故障は考えにくいので、電源ユニットがだめになったのかも知れないと、予備のパソコンを持ってくることもあって一度自宅へ戻りました。
 自宅で電源コードを刺しても、まだ最初は起動しなかったのですがそのうちにハードディスクが回転してくれました。ほっとしました。それでバッテリー状態を確認すると100%になっていたのであり、アップデータが何か悪さをしていたのでしょう。
 それで予備のパソコンもメンテナンスができていませんでしたからついでに鍼灸院へ持ってきて、今はそちらから書き込んでいます。

 昨日にインターネットのニュースをちらっと見ていて、タイトルが「鍼と薬の安易な投与は危険」のように読めたので本文へ進もうとしたのですけど、IOSのYahooアプリはボイスオーバーでは完全に操作できないため、ごちゃごちゃしている間に操作不能になってしまいました。
 アプリを一度完全終了させ再起動してみると、もう読みたかったニュースは更新されて見つからなくなってしまいました。でも、たいていはスマートニュースで深夜には配信されているので期待していたところ、読むことができました。
 本当のタイトルは「貼り薬の安易な・・・」で、痛み止め効果の高い貼り薬の中には張っていた部分が太陽光に当たると強い炎症を高確率で発生させるものがあり、重症化したものもあるという話でした。
 それにしてもですねぇ、痛み止めは確かにQOLの意地のために必要なときには必要なのですけど、痛み止めでは治癒しないのですから継続投与という状態がそもそも間違いであり、それを当たり前に思っている素人も素人でしょう。

 連休直後だったということもあるのですが、とにかく先週は予約枠がほぼ目一杯の毎日であり、ちょっと疲れてしまいました。
 それに今日は東京出張の後ですから、睡眠時間はしっかり取れているはずなのに午前中は大丈夫でしたが午後が眠くて仕方ありませんでした。
 新患さんは非常に多かったのですけど、夕方手前からは久しぶりにゆっくり仕事が流せたのでパソコンに触る時間ができました。
 あっ、でも次の日曜日には治験発表があるのでまた原稿作成をせねばなりませんね。

 昨日まで東京出張だったのですが、研究部で発表をしてきましたけど反応はゼロ。
 実技をやらないとわかりにくい面はあるものの、邪気論での治療をやりたいのか生気論での治療をやりたいのか、どこで切り分けをするのか興味がないのかなぁ?
 時邪を払うということはあまりにあっさりしたことであり、それで全身が大きく動くのですから季節に対する治療をあそこまで難しくしなくても勝手にできるようになるのになぁ。「陰陽調和の鍼」は手応えがありませんし、どの場面で使うのかが相変わらず示されてきません。

 今日の午後から、夏期研講師合宿を兼ねて東京出張になります。今回は会場が代々木なので、少しだけ到着時間に余裕はあります。
 そして昨日の仕事中に研究部での原稿をプリントアウトしておきましたし、会場で配布する目次もプリントアウトしておきました一昨年にプレゼンテーション風にプロジェクターで目次を表示させていたのですが、操作の時にスクリーンリーダーの音声が流れるので集中力がそがれたと聞きましたから、目次だけプリントアウトしておきました。
 さてさて、討論になると具体的治療へ踏み込んでしまうと予測はしているのですが、今回は治療パターンを整理することが目的でありどれくらいの人たちが関心を持っていて、どこまで食いついてくれるかですね。全く足並みをそろえる意思がないのであれば、勝手にメディアを使ってそろえさせるまでですが・・・

 昨夜は中間試験対策の塾でいつもより終わりが遅くなっており、南彦根駅へ戻ってくるだけで21時を回りますから娘を駅まで迎えに行っていました。
 お腹の方はホームメイキング部の部活でお菓子を作って食べていましたからまだ大丈夫だったのですけど、コンビニへ立ち寄るとお菓子を次々チョイスしてくれます。
 そして帰り道では日曜日にみんなで写真撮影に出かけるプランをまとめて、それをラインで交換しながら予定を詰めている話をたくさんしてくれます。わずか二ヶ月足らずで、こんなにも変わっていくものなのだと感心するばかりの親父でした。

 3月から4月にかけて交通事故の患者さんを治療したのですけど、任意保険での一括支払いだったので「早く請求してください」という催促の電話もあり書類作成をしようとしたなら、肝腎の請求書類が入っていませんでした。
 「なんのこっちゃ」ということで保険会社に電話をして書類を送付してもらったのですけど、最初は返信用封筒の入ったものしか送られてこなかったのでまた電話をすると、連絡が行き違いになったので手動で返信封筒だけ送付したとのことであり今日になって請求書類は届きました。
 今度は書き方の少しわからないところがあったので問い合わせをしたのですけど、前回から同じく事務的な対応しかしてくれないお姉さんです。かわいい声をしているのでつい許してしまいますけど、それにしても仕事にならない。
 それで上司に電話が代わったなら、このおっさんはもっと話のわからん人で、請求書を書いているというのに該当条件のことを説明したりするのでいらいらしました。それに相変わらず任意保険なのに医者の同意書が必要だとか、変な法律解釈のままです。

 本部の発表原稿でも点字にプリントアウトされたものが、点字図書館から届きました。
 ところが、前半部分が何度もかぶった状態になっていたりほとんど白紙のページがあったり、えっなんでやねん、の状態です。後半は大丈夫でした。
 編集の都合上、自動点訳されたファイルを途中で別形式のファイルに変換してはいますけど、そんなことが影響したのでしょうか?次からは最初に変換しておくべきという反省になりましたし、最後にもう一度通しての確認作業も必要だと反省しました。

 昨日に既に継続治療へ入っている橋本病の患者さんを二人連続で治療したのですけど、どちらも都合で三週間以上ブランクが空いてしまっていました。
 バセドウ病なら5回くらいで治癒を出せるのが普通ですけど、やはり以前のような強い症状ではないものの痛みや上せといった慢性症状が戻りつつあり、同じ甲状腺疾患といっても根の深さの違いを思い知りました。
 しかし、どちらも不眠を抱えていたのに睡眠はしっかり取れるので体力はそれほど落ちておらず不眠は橋本病の特徴なのかも知れません。サンプルが今はたくさん得られるので、これも検証です。

 今日は久しぶりにストレスのない夜の部の診療でした。
 ごく当たり前のことだと思うのですけど、予約時間通りに来院されて予約時間を守って診療をして、そして元々の予約通りにその患者さんが来院されている。
 最近あまりにマナー違反という人が目立つのでストレスばかりでしたが、本日はとてもスムーズでした。いつの時代でもマナーの悪い人は散見するのですけど、普通の主婦や公務員という人たちでさえ平気でルール違反をされますから、夜の診療の時間にはそれだけで疲れを感じていたのでありました。

 毎月最初の水曜日に銀行への入金と決めているのですけど、今月は連休の谷間に最初の水曜日がありましたから昨日にずれ込んでいました。
 千円札は大量に蓄積してしまうので入金の時に使ってしまうのですけど、一週間ずれたことによりいつもよりさらに蓄積していたので月末までのことを考えるとできる限り何かに使ってしまいたい。
 そこでつり銭に使う五千円札は徐々に備蓄が取り崩される形になっているので、今は割と保有している方ですけど思い切って五千円札に両替してしまうことに。銀行でも両替は枚数が多くなると手数料を取られてしまうのであり、自動両替機なら一度の範囲さえ超えなければ手数料はかからないので、行員さんに代行してもらえるときにやってしまう必要があります。
 これで今年いっぱいくらいまでは、五千円札の両替は不要だろうと思われます。

 昨日はまた橋本病と遭遇して非常に驚いたのですが、本日も最初はそれらしき症状を訴える若者だったので緊張しましたけど、そこで脈診が威力を発揮です。
 上半身は常に痛みがあり頭痛も頻発しているということですからバセドウ病もしくは橋本病でもおかしくないのですけど、特徴的な落ちきる前に次が立ち上がってくる脈状をしていないのです。甲状腺を触診しても、特に肥大していません。
 それならこれは一体何だということなのですが、痛みは必ず背部から始まるという問診もあり脈も背部の異常を認めるので、標治法の時に確認すると膈兪から腎兪の高さで脊柱際に強い硬結がありました。硬結がなぜできてしまったかは不明ですけど、痛みはこの硬結を除去すればいいということがわかりました。

 昨日の夕方の仕事へ少し食い込みながらも、点訳作業が完了できそうだったので強引にデータだけはチェックをしました。
 おかげでカルテ記入が後回しになってしまい終了が遅れたのですけど、ここまで来たなら行きがけの駄賃ですから点字図書館へもメールを送付してプリントアウトをお願いしておきました。
 鍼灸院ではネットへ接続できるパソコンは一台だけなものの、複数のパソコンが使える状態は便利です。なお、ネットへはiPhoneがありますし、iPadを預かっていることも多いですから不自由はありません。

 昨日から本部発表の原稿を点訳しているのですけど、基本は誰かに墨字を読み上げてもらうので自動点訳だけでかまわないと思っていたのですが、少しチェックするとやはり気になります。
 自動点訳ゆえの毎回のケアレスミスは仕方ないとして、まだまだ単語登録のできていないものが目立ちますし、基本的な点字表記を間違っていたものをこの際ですから訂正していたりすると、手間がかかってしまいます。
 でも、自動点訳はユーザ辞書が命であり夏期研の要録点訳の話も来ていますから、もう少し頑張ってメンテナンスしていきます。

四人目の橋本病

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 午前中の最後の患者さん、普通に問診していれば慢性の鼻炎がありそこから不定愁訴が広がっているように聞こえるのですけど、すごい数脈です。
 脈診から甲状腺関連の病気だろうと推測されるのであり、腹診すると30手前の女性にしては痩せすぎであり、やはり甲状腺が肥大しているとしか思えません。
 本治法が終わるととたんに甲状腺が小さくなるので「これは橋本病の特徴だぞ」ということから、体調には波があり調子が非常にいいこともあるのかと尋ねたならその通りだといますから、橋本病に間違いないということで驚きました。まさか今年に入って四人目です。研究させてもらった成果を、今度は試させてもらえるでしょう。

 今年度から彦根市視覚障害者協会の役員も一つ引き受けることになってしまったのですけど、鍼灸の方で手一杯ですから末端の役員のみという約束で引き受けたものです。
 それでも色々と役員間の連絡が回っては来ます。何度かやりとりしていると電話で直接話しているか個人メールであり、一斉に連絡できるメーリングリストがあればと思ってしまいました。現代ならライングループを作るというところなのでしょうけど、視覚障害者の集まりですからパソコンメールの方が便利です。
 このホームページを公開しているレンタルサーバにはメーリングリストを設置する機能があり、作成依頼が来ましたからすぐ設置をしました。まだまだメーリングリストの活用は必須です。

 おぉっと、なんということでしょう、とんでもない間違いをしていました。といっても誰の迷惑にもなっていませんけどね。
 昨日に新しい資料を追加したので更新情報も書き換えたのですが、そのタイトル名を間違えていました。
 閲覧ページの説明文を書いているときに、前年発表のものの続きであることからコピーと貼り付けで名前を入れていたのですけど、そのコピーが残っていてそのまま更新情報にも貼り付けてしまいました。大変失礼いたしました。

点訳作業中

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 次の日曜日が本部研究部での発表になるのですけど、原稿そのものは抄録と同時に送付しておいたもののその後に手直しが入るかも知れないと、点訳作業はまだしていませんでした。
 しかし、連休明けなので電話が非常に多いですからカルテ管理をしているパソコンにさらに点訳作業を加えることはできません。そこで思いだしたのが、ポッドキャストを受信させているパソコン。
 ブルートゥースはUSBタイプですし点字エディタも入っています。ところがところが、自動点訳ソフトが入っていなかったんですね、これはびっくりでした。とりあえずカルテ管理をしているパソコンで自動点訳だけして、ファイルを移動して作業中です。

 ゴールデンウィークは特に出かけておらず、四日間は少年野球に振り回され家でほとんどを過ごしていました。おかげで財布の中身は、減り方が少なかったですけどね。
 今日から仕事が再開になったのですけど、予約表にあらかじめかなりの隙間を作っておきましたから余裕で対処できています。よかったよかった。
 仕事がたくさんいただけるというのは本当にありがたいことですから、精一杯の治療をしていきます。でも、ドタキャンは困ります。

 GWの最終日、昨日の「こどもの日」は家で夕食をしおり何もしていませんでしたから、今夜はその振替で食事に出かけていました。
 みんなが早くに揃っていたこともありますし、予約もしていなかったので「昭和食堂」へでかけていたのですけど、時間が早すぎてうちの家族だけでしたね。
 「ホタルイカの沖漬け」、あまりに美味しくてお変わりしてしまいました。

 ゴールデンウィーク中の目標だったホームページの更新作業、本文の作成は昨日までに完了していたのですがその後が予想以上に大変でした。
 ワードファイルに差し込むには、普段ワードでの作成などしないのでオフィス2000のままですからXPパソコンの方が便利であり、スクリーンリーダーをまたがってチェックすると漢字変換の間違いがいくつか見つかってしまいました。
 それをHTMLファイルへ書き出したのですけど、アウトラインプロセッサから目次番号をつけたなら変なところでタグがいくつも挿入されていて、目で読んでいる段階ではわからないのでしょうけどスクリーンリーダーでは気になってしまうので、結局は手作業で改行タグを入れたテキストファイルへ変更していました。
今回の収穫としてはワードファイルにハイパーリンクを設定する方法がわかったことであり、配色などこちらからはわからないのですがワードファイルからyoutubeビデオの再生が原理的には可能になっています。
 今までワードファイルを開いてもらっていた方にはハイパーリンクがないので失礼なことをしていますけど、印刷目的でワードファイル版を選ばれたケースがほとんどでしょうから、少しだけ朗報になりました。

午前中の行動

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 それで午前中は身体がなまってしまいますから、プールへ出かけてきました。連休中の仕事ができないストレス解消も、含めています。早く待合室に予約に関する警告を掲示させたい。
 でも、朝食直後ですから泳いでいると苦しくなり、1kmでロングは断念。泳ぐときには空腹の方がいいタイプなので、仕方ありませんね。明日も泳げたなら、もっと長く泳ぎたい。
 それで今は鍼灸院へやってきています。自分の息子の肉離れもそうですし、少年野球の選手がどうしても治療をしてほしいということです。それから初診なのですけどぜんそくで入院していた女の子、かなりステロイドを使ったということですから、どうなっています屋良。

 連休も三日目になるとすっかり時間がゆったり流れているのですけど、楽しみにしていた小説の一つはほぼ聞き終えそうなところまで来ました。
 「項羽と劉邦」をもう少し現代語にして、しかも日本の武将たちの戦略や戦術と待避も交えての小説の方を先に聞いて、大詰めに近づいて知らないエピソードの場面まで来ました。
 しっかり聞き込むにはどうしても夜中になるのですけど、残り二時間程度なので楽しみです。

 連休の二日目、とりあえず午前中は長男の少年野球が試合をしているということで応援に出かけてきました。息子の活躍する場面は残念ながらなかったものの、勝利しましたから彦根地区の準決勝に進出です。
 先月に恥骨の亀裂骨折で歩けない状態になっていた選手を治療してきたのですけど、今日はピッチャーで完投するだけでなく打点のほとんどもたたき出す大活躍。
 この選手が何度も何度もお礼を繰り返してくれますし、息子が肉離れを起こしていたので治療をしていると周囲が群がってきて、営業に出かけていたつもりはなかったんですけどね。

 そしてプールの後は、昼食代わりに次男とケンタッキーでポテトを購入し、次男は帰宅して私一人がそのまま映画館へ。
 「コードギアス反逆のルルーシュ」が映画化されており、この手のアニメが映画化されるのは珍しいことではないのですけど配給源が小さいですから上映館が限られているのでDVDが発売されてからミルと決めていました。実際にDVD購入の方が配給元は儲かるのでしょう。
 けれど第二弾の上映があることをたまたま知りましたから干渉してきました。大型スクリーンで見ると音響のこともあり没頭缶があって、予想以上に満足しました。ストーリーとしてはテレビシリーズで若干わかりづらかったというか途中部分を類推しなければならなかったところが新カットで補われていて、映画だけを見てもわかるように親切な鍼口になっていました。
 テレビシリーズのR2で中華連邦での攻防戦など好きなエピソードがカットされていましたけど、全体をまとめるには致し方のないところでしょう。何人か声優さんが変わってしまっていたことは時間的に仕方ないことでもあり、初代ガンダムや宇宙戦艦ヤマトと同じように何度も見て心の中で共存させていくことになるのでしょう。

ゴールデンウィーク後半が本日から始まり、鍼灸院も四連休をいただいています。本音は連休はうれしいものの、ちょっと長すぎて退屈だったりして。
 それで連休の時にしかできないことといえば、掃除機の部品を水洗いしてきれいにすることです。コードレス掃除機もロボット掃除機も普通タイプに比べればダストボックスが小さく、紙パック形式でもないことから細かなゴミが蓄積するのです。
 ですから連休の時には水洗いをして、きれいにしています。普段があまりに便利なものはメンテナンスに手間があったりもします。
 その後は一時間という制限があったので、プールは800mに的を絞って泳いできました。久しぶりに昼休みの時間帯と同じであり、気合いが入ってしっかり泳げました。

 昨夜に既に書き込んであることなのですけど、帰宅してもどうにも夜の予約枠のことでは腹の虫が治まりません。
 最近ニュースでも話題になっている飲食店のドタキャン問題は食材がだめになってしまいますから被害が甚大であり、それに比べればベッドの空きが出てしまうだけなので鍼灸院ではマイナス面は少ないものの、治療を希望されていた他の人の気持ちと苦痛を考えるとマナーの守れない行動がどうしても許せません。
 一人一人の行動は小さなものでありドタキャンをした人へいちいち当たり散らしても的外れになってしまいますから、マナーを間もつってもらえるような掲示をしておくのがやはりベターな対応でしょう。
 しかし、何度も無断欠席をして次の電話を平然としてくる人には、警告をしっかりした方がいいと今回本当に思いました。そのためにも待合室へのマナーの掲示は、必須事項だと思います。

 ドタキャンの患者さんが最近多いことに正直腹が立っています。「にき鍼灸院」の状況を知っていれば、誰か他の人が入れる可能性が出てくるのですからもう少し他人のことを考えて欲しいものです。
 貴重な連休の谷間の時間で、しかも予約枠が少なく希望者は多いという夕方以降の時間帯なのに、「今初めて都合がわかったのと違うやろ「というものが連続しています。
 それで希望者をお断りしていますから、こちらのミスではないものの申し訳ない気持ちと苦痛が続くことへの罪悪感が・・・。これは来週にすぐドタキャンへの警告を掲示します。
追記
 患者さんとこのことについてしゃべっていたなら、無断欠席で後の連絡がないことも警告しておいた方がという話になりました。それからかかってきた通話は仕方ありませんけど、スマートフォンの操作は禁止にした方がいいですね。

赤竜王

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 連休中に読もうとダウンロードしておいた小説「項羽と劉邦」、上中下の三巻もあるので我慢しきれずに聞き始めたなら結構難しいのですけどおもしろい。
 実はまだルーペを使えば少年ジャンプが十分に読めていた二十歳くらいの頃、「赤竜王」というタイトルで本宮ひろし先生が連載をされており、これで中国の歴史物にはまってしまったのでありました。
 あまりにエピソードがしっかりしていることとサイドストーリーもあり、元々が歴史の漫画なので原作はあるのだろうと思っていましたが、やはりこの「項羽と劉邦」のように感じられます。
 あの漫画を読んでいなければ一発では頭に入りきらない情報量なのですけど、頭に絵が戻ってきて毎晩楽しくて仕方ありません。

本日の電話の数

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 それにしても昨日は電話が鳴り止まない状態だったのに対して、毎週水曜日は午後が休診なのでそうなのですけど手のひらを返したようにまた今日は電話の数が少ないです。
 それから気になることが、夕方の診療を希望される人が相当に多いこと。残念ながら既に埋まってしまっているので都合が合わないことになってしまったのですけど、来週前半も既に埋まってしまっています。
 常勤助手がまだしばらくできないということであれば、夕方にもパートさんを入れることを真剣に考えないと私の身体にも負担ですし、患者さんにも迷惑ですからね。

 予想通り連休の谷間なので本日は昨日と打って変わって、電話の数が半端ではありませんでした。
 夕方を除いて予約表にはかなりの隙間を作ってあったのですけど、うまくはまり込んではくれたものの予想以上に夜の診療が多いのには参りました。
 明日の夜についても早々と取られていきましたから、もう空きがありません。明日もまたお断りをしなければならないかもと思うと、気が引けてしまいます。

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