2018年6月アーカイブ

 昨日の水曜日までと変わって、本日は埋まっていた予約枠の方が少ない一日になりました。
 ちょっと疲れを感じてしまったこともあるのですけど、前エントリーで書いたように経営を会社へ変えようという最終決断をしていたのが精神的な負担となり、気が外へ向かっては出ていかなかったようです。
 こういう日は無断欠席も多くなるもので、ますます精神的な負担が大きいのであります。勘違いや単純に忘れていたというだけならいいのですけど、故意に無断欠席あるいは何事もなかったかのように次の予約を入れてくる人はちょっと勘弁して欲しいです。

お金は有効に

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 今年度の予定納税額や健康保険の負担額の通知が届いて、その数字に驚いてしまいました。納税は国民の義務ですからいやがっているわけではないのですけど、それにしてもこの数字は無駄が多いというか効率があまりに悪い数字としか理解ができないものだったからです。
 どのみち収入から吸い上げられていくお金なら、もっと有効に活用する方法はないかと考えると、個人経営から会社組織にしてしまうのが良さそうです。「にき鍼灸院」を、株式会社へ変えていく決断をしました。
 株式会社にするといってもすべての株式を個人で持ってしまうのであり、現在の法律なら一人で資本金も一万円もあれば会社は設立できるのであり、その程度のものです。会社になれば鍼灸師の助手を新たに雇用したとき健康保険や年金をつけてあげられるようになりますし、個人所得が減るので障害者の補助も復活してくれます。お金は有効に使うように、頭を使わねば。

 今月の滋賀漢方鍼医会の月例会で具体的にアンプを交換しようという話になったのですけど、突然故障をしてしまったというのなら事後承諾で仕方ないと思うのですが単純に「これは重量がありすぎるから」という理由なら、やっぱり予算を臨時総会で確保してからでないとまずいだろうということになりました。
 しかし、軽量化が目的というなら有線マイクもピンマイクに変更してしまいすべてワイヤレス化すれば、さらに便利です。マイクスタンドは1kgくらいといいながらも、全体重量を加算していますからね。
 それでピンマイクの有効性が証明されていないので、やや勇み足にはなりますがどうせアマゾンからは個人名でないと買い物がしにくいので、私の名前で購入をしてしまいました。来月に持ち込んでしまい「これはいいぞ」ということになれば、滋賀漢方鍼医会に買い取ってもらうという段取りです。

  雨の日は傘の音で周囲の音がかき消されてしまいますから全盲としては非常に歩きづらいのですけど、今朝の出勤時は一番雨が激しいときだったので二度も道に迷ってしまいました。
 それくらい激しい振り方だったということで、ズボンはぐしょ濡れになってしまいますしカバンもドボドボ。鞄の中迄濡れなかったことだけ、不幸中の幸いでした。
 でも、少し交通量の激しい道路を一つ渡らねばならないのですが、白杖を差し出して自動車を停車させようとしたなら後ろ側で走り去っていく音が聞こえます。「しまったすでに半分以上渡っていたんだ」ということで、事故がなくてよかったのですけど冷や汗モノでした。

 昨日もおかげさまで予約枠がいっぱいになってしまい、こちらのブログへ書き込んでいる時間がなかったのですけど、それでも滋賀漢方鍼医会のアンプを買い換えるという話でいろいろ調べていました。
 販売店に電話をして不明な点を確認していたなら、ワイヤレスマイクの種類にはピンマイクというものがあるのを思い出しました。胸ボタンや襟のところに挟むタイプのマイクです。これなら演者はスタンドマイクの位置を気にする必要がなくなりますし、ほとんどのピンマイクは受信機をマイク端子へ差し込む形式になっているのでワイヤレスマイクをもう一つ増設できることになり、コード類がなくなるので非常にすっきりします。
 それで専門店のものは2万円近くしていたのですけど、アマゾンで調べると5千円以下でいくらでもあります。これならコードもマイクスタンドも省けることになりますから採用しない手はないですね。

 昨日の朝の笑い話です。笑い話で済んだからよかったんですけどね。
 鍼灸院へ出かけようとしたなら、仕事カバンに財布が入っていません。月例会から戻ってきたとき、南彦根駅で草津までの往復切符と京都駅からのイコカで合計処理してもらうために窓口へ提示していましたから、確実にここまでは持っています。そして4月の懇親会後の反省がありますからそこまで酔っていなかったので、どこかで落としたということも考えられません。
 リュックを何度か探してもありませんからそのまま鍼灸院へ出勤して探してみると、二階のトイレの窓にありました。そうそう、ローラーバッグを持ち帰ってきたなら腹痛がしていたのでトイレへ入ったのであり、ズボンの後ろポケットの財布が邪魔だったので出していたのでありました。

 昨日は夕方までずっと、大阪府を中心に発生した大きな地震についての特別番組をラジオで聞いていました。
 死傷者が少なからず出ているのであり、その中には倒壊してきたブロックの下敷きになってしまった小学生女児もいたということで胸が締め付けられるのですけど、大都会のど真ん中での出来事にしてはそれ以上の大惨事がなくて奇跡的だと思います。いや、近い時間で同じくらいの揺れは来るかも知れないので油断禁物です。
 それにしても電車が丸一日運休してしまったのであり、我が子は自転車で中学へ出向いていたので影響を受けなかったのですけど、帰宅できない生徒たちは迎えに来てくれる親がいればよかったですけどどうなっていたのでしょう。親もまず自宅へ戻れなければ、自動車が出せませんから・・・。こういうときに携帯電話があるのはありがたい。
 視覚障害者が外出先で先の見えない運行停止に巻き込まれたなら、トイレを探すだけでも本当に大変です。最初は被害の少なさに軽く考えていたのですけど、自分のことに置き換えたなら・・・。

 先週末からトラブルに見舞われているメールソフトですけど、なんと原因は日本語入力プログラムとの相性の悪さからでした。
 普通にATOKを使っていて、インプットメソッドということですから単純に文字情報を渡しているだけにしか考えていなかったのですけど、色々と複雑な関わりをするみたいです。あるいはスクリーンリーダー側が情報を受け取れるように、何らかの処理をしているのかも知れません。
 それでサポートから指摘されたようにMS-IMEにしてみると、あっさり正常な起動ができました。Google日本語入力でも普通に起動できました。一人で大騒ぎしていたみたいです。
 でも、それだけATOKのユーザーは少なめでMS-IMEのままで使っている人が多いということなのでしょうね。文章打ち込みが多い立場としては、かなり信じがたい実情でした。

 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会だったのですけど、地域一斉清掃に参加してからなので少し遅れて出席しました。
  それで録音機材がないのでは話になりませんから先月から預けておいたのですけど、あまりに重量があり大きさもあるということで移動だけでも大変だったらしく、「小さなタイプのものに買い換えて」という声が多数で増した。まぁ今までこれしかないと思っていたので苦労した感じはないものの、確かに重たいです。
 PAという分野の機材ですからあちこちの店頭にある商品ではなく、それなりの値段がするのでターゲットの商品でなくても同じようなもので比較をしないと購入に責任が持てませんから、急遽京都駅のヨドバシカメラまで出かけることにしました。
 重量はそこそこありましたけど「これは買い換えた方が絶対にいいぞ」という体積の小ささであり、下見を終えたなら三人で夕食をしてから戻ってきたのでありました。

 今朝に発生した大阪府北部を中心とする大きな地震、死傷者も出ているということであり建物の被害もあるらしく、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
 しかし、同じ大都会ながら阪神淡路大震災のような大規模被害にはなっておらず、非常に驚きましたけどここだけは不幸中の幸いだったでしょうか?けれど被害が発生していることには変わりがなく、自然の恐ろしさです。
 もう一つ驚いたのがiPhoneの緊急地震速報で、いかにも「これは違う」というバイブレーションと警報音が鳴り響きました。MVNOを使っているのですけど、緊急速報が流れるのは同じでした。

 昨夜は「最悪」という表現がぴったりの、踏んだり蹴ったりの夜になってしまいました。
 仕事量の割に進行が順調で早く上がれてしまいそうだったのに、メールソフトのバージョンアップがうまくいかず、失敗までやらかしてしまったことは前エントリーで書いているのですけど、そこへ「今夜はどこかで食事をしてきて欲しい」という連絡が。普通なら大手を不って飲みに行けますから喜ぶところなのですけど、何せいらいらと落ち込み状態ですからのろのろと鍼灸院を出かけました。
 
 一つ目のお店はお休みで、二つ目と三つ目は金曜日の夜ですから満席では入れず。半時間も歩き回って四つ目の無難な回転寿司へ。でも、オーダーを何度も忘れられてしまうというあまりおいしくない夕食でした。

 スマートフォンをいじっている時間の方が長くなったといいながら、鍼灸の研修会活動にパソコンは不可欠ですしホームページの更新やカルテ管理と、文字の打ち込みはパソコンです。
 そしてメールもまだまだ大切なツールですから、ソフトのバージョンアップがアナウンスされたので今朝に自宅で行い、いつもの如く無事に終了していました。
 ところが鍼灸院で夕方にバージョンアップさせると、何もしゃべらなくなってしまいます。完全に終了させずに行ってしまったかも知れないとあれこれ試して、治療よりも頭の中はこちらでいっぱいになってしまいました。
 予備のパソコンを今朝から持ってきていたのでまず設定データを念のためこちらで取り直してバージョンアップさせると、こっちでもツリービューを読まない症状に陥ってしまいました。
 うーん、一日経過して不具合報告が出ていませんし自宅ではすんなりできたということで、プログラムフォルダの中からメールソフトをフォルダごとゴミ箱へ移してしまい、再インストールさせました。バックアップから設定データをリカバリさせると、きちんと元通りに。胸をなで下ろしました。
追記
 この時点ではソフトが修復できたと思ったのですけど、実は一時的に起動できただけでだめでした。明くる日の早朝から試行錯誤してようやくバージョンダウンさせ、使えるようにはなりました。

 あーぁ、今日は順調に予約も伸びて、しかも時間も早め早めに流れて順調な仕事だったのに、最後に失敗をやらかしてしまいました。
 次のエントリーで書きますけどメールソフトのバージョンアップがうまくいかず、「どうやったなら簡単で完全な修復ができるか」と頭の中はそちらでいっぱい。
 でも、ベッドサイドは治療のことへと頭も身体も切り換えていました。ところが受付で10500円預かりましたから8000円のおつりにしなければならないところを、集中できていなかったので一番多いパターンの7500円しか渡さなかったのです。
 患者さんの側も自分で端数の500円を出しているのに、気づいていませんでしたからおあいこではあるものの、開業してから数度しかやらかしてないお金の失敗をこんなところでミスするとは・・・。

脊柱の圧迫骨折

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 先日から女子中学生がバレーボールのアタックをやり過ぎて仙骨の亀裂骨折が治らないままだったということを書いたのですけど、昨年の初冬に尻餅から第十二胸椎の圧迫骨折をしてしまった老婦人も骨折がそのままでした。
 最初はまだ自力で動けていたものがそのうち一週間寝込んだということで、経過からすれば痛みを我慢している間に亀裂が大きくなってしまったものだと思われます。最初の診察では触診してもよくわからなかったということで、後日ののMRIで発見されたというのは、ここは仕方ないと思います。
 問題はここからで、ギブス固定ができなければ痛みがあっても何も西洋医学はしてくれないというところです。骨粗鬆症の薬は出されているということですけど、これでは骨折の修復につながりません。瀉法鍼がなくても鍼灸治療なら回復への道があるのですから、どうして健康保険を認めないのでしょう。別にうちには健康保険はいりませんけど、老人はやはり大変ですから。

 実は昨日の仕事では無断欠席が多かったことも影響して、午前中のみの診療だったとは言いながらも人数がとても少なく、いつもの水曜日より一時間早くに帰宅することができました。
 その反動で本日は途中から予約が増えて増えて、特に夕方はパートさんに臨時で一時間遅くまで残ってもらわないと仕事が片付かない状態に。
 数より「質」が当然優先で無理をしてまで仕事量は増やさないようにしていますけど、治療する人が私一人ではキャパに見合わなくなってきています。

 新しいコードレス電話機の取扱説明書を読んでもらい、捜査のショートカットをメモしていたのですけど一度では覚えきれません。
 困ったことにファックスについては液晶画面へ表示させてからでないとデータ消去ができない機種であり、ファックスが届かないと確認ができません。あぁ迷惑ファックスが来てくれないかなぁ、なーんちゃって。
 面白い機能としてはファックスの読み上げというものがあったのですけど、中身を解析して読み上げてくれるのかヘッダ部分を読み上げてくれるのか、これも迷惑ファックスが送信されてくるのを待っているところです。

 子供もスマートフォンが持ちたいというのは時代の流れなので、制限付きでiPhoneをこの春から持たせています。
 制限の一つは新しいアプリをインストールしようとすると親の端末へ通知が送付され、許可が得られないと次の段階へ進めないというのがあります。アプリ内課金もこれと同じで、許可が得られないといくらiTunesカードでチャージをしていても課金ができません。ファミリー共有から自動的に設定されます。
 これが何段階も手続が必要な必要で、面倒というよりもプロセスの複雑さに気が滅入りそうです。でも、これくらい段階を踏ませておかないとありがたさがわからないのであり、簡単にお金を使わせないためには必要なことでしょう。

 ぎっくり腰は年中同じようなペースで発生していて同じように来院されるのですけど、この時期は典型的な「やってしまったぁ」という衝撃的な痛みから始まるケースが少ないようです。今朝の患者さんもいつの間にか痛みを感じていたものの、衝撃的な始まり方ではなかったので気づいていませんでした。
 昨日の患者さんはもっと悲惨で、突然に痛み始めたと整形外科で訴えているのにレントゲン撮影だけで脊柱間狭窄症の初期だと断定し、痛み止めと湿布のみですから悪化してしまい臀部にまで痛みが放散して、もう一度受診しても同じことであり自発痛があまりにひどいので紹介されて来院されました。
 「突然に腰痛が発生してきた」という訴えなら、まず疑うべきはぎっくり腰でしょう。それを画像診断のみで片付けるからわからないのです。医者といいながらも「たいがいにせぇよ」といいたくなります。といっても、ぎっくり腰だとわかっても整形外科では何もできないわけですが・・・。

 昨日に交換したばかりの新しいコードレス電話ですけど、早速に本日の午後は留守番電話にしなければならないので応答メッセージが必要であり、準備が間に合わなければ大変と昨日のうちに録音をしておきました。
 今回の電話機は本体の受話器そのものからコードレスなので、どうも途中で警告音が出てしまい正常な操作ができているのかが我欲わからなかったのですけど、とにかく録音はできました。
 今朝から普通に電話を受けているわけですが、まだしっくりこないのは仕方ありませんね。

 それから午後のコードレス電話機の交換と同時並行で、Windows10の"April2018アップデート"が降りてきており、更新作業に二時間もかかってくれますからパソコンが使えずに大変。
 無言でハードディスクの回転音だけがしますから「どないなってんの?」という感じです。幸いにも標準スクリーンリーダーのナレーターが起動してくれましたから進行状況が途中からわかったものの、てっきりApril2018は適応されていたと思っていたので驚きでした。
 クラシックシェルもそのまま使えたのですが、標準のスタートメニューだとあれでは操作が大変。複雑で使えないです。やっぱりWindowsは初期のスタートメニューが一番であり、クラシックスタイルのメニューは標準で切り替えられる機能が必要でしょう。

 午後に家電量販店から連絡があり、土曜日の夜に発注して置いたコードレス電話が届いたということなので、子機が二つないと不便ですからパートさんに隙間の時間で取りに行ってもらいました。
 家電の取り扱いが得意なパートさんですから、セットアップもお任せであり必要な設定も何も言わなくてもやってもらえていました。
 以前にパナソニックのコードレス電話を使っていたときにものすごく使いやすかったのですけど、7年間も触っていないとすっかり操作を忘れてしまっておりこれからマニュアルから操作番号を拾ってこなければなりません。
 本体の受話器もコードレスになっているというものなのですけど、並べてみると子機専用機とは大きさが異なっているので充電器を使い回すということはできないようです。
 最初にやった仕事は29日の評議員会のところに予約が入ってしまっていたので、変更のお願いを連絡することでした。

 本日の患者数は27人ということで少なくはないのですけど、昨日の全く隙間のない状況からすれば随分のんびり仕事をさせてもらったという印象です。いやはや、慣れとは恐ろしい。
 それにしても午前中の患者さん、春先には息子さんの結婚式が控えているというのに激しいめまいでどうにもならず残り一ヶ月でなんとかして欲しいという要望であり、続いて今月は娘さんの結婚式ということでめまいが再発してこちらも滑り込みながら間に合わせたのに、昨夜から食中毒です。
 しかもしかも、日程は次の日曜日のように聞いていたのですがななななんと明日だといいます。親族だけでのガーデンパーティーであり、二つ日程が押さえてあって明日なら天候がいいだろうということで決定したばかりだったとか。結婚式だけは無事に出席できるくらいにまでは治療できたつもりです。結果はまた報告します。

本日の人数結果

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 本日の最終人数ですけど、夕方に急用ということで一人キャンセルが出ましたから38人となりました。
 けれど夕方には小児鍼が重なって4人もありますし、どうしても早く治療室を出なければならないという人もおられて、キャンセルがあって助かったようなところもありました。
 この状態を見ていた患者さんから「鍼灸院というところは忙しいね」と言われたのですけど、平均的な鍼灸院は一日の人数が片手でおつりが来てしまうということを話すと非常に驚いていました。「そりゃ全く刺さらない鍼で治療ができるということは多少は難しいことをしていますから」とさりげない説明ですけど、時間をかけて修行してきたことは理解してもらえているようです。

 あーぁ、やっちゃいました、午前の段階で予約枠が満杯になってしまい午後からの電話が受けられません。
 しかも、何を間違っていたのかオーバーブッキングが三カ所もあり、それも夕方に一つあるという「どないしょ」状態です。
 常勤助手がいたなら軽く40を超えているパターンなのですけど、このまま欠席がなければ39人ですから最高記録更新です。

 昨日の東京からの帰りでの事件です。
 昨夜は車掌さんのサポートを申し込んでおかなかったので自分で降りる必要があり、寝過ごさないようにとスマートフォンでタイマーをセットしておきました。岐阜羽島の手前あたりでタイマーが鳴って安心したなら、残りの酎ハイを一気飲みして、いつの間にか寝落ちしてしまいました。
 ふと目が覚めると新幹線は停車しており、驚いて時間を確認すると米原に到着していておかしくない時刻です。思い切って降りてみるとやはり米原で、1分も経過しない間に新幹線は発車していきました。危ないところでした。

 いやはや参りましたね、コードレスフォンの子機が故障をしてしまい結局は全部買い換える羽目になってしまいました。
 「にき鍼灸院」の電話の数からすれば子機は二つないととても不便であり、一大は寒い時期になると反応が悪いので前々から調子悪かったのですけど、とうとう反応しなくなってしまいました。一度は電池を抜き差しすることで復活しましたから「これは電池切れだ」ということで買ってきてもらったのですけど、これでもだめ。故障してしまったということです。
 それで増設用の子機が調達できないかと家電量販店へ持ち込んだのですけど、既にシャープは製造を終えているということで部品としても調達することは難しいだろうという説明。例え調達できたとしても2万円くらいするだろうということですから、対応年数を考えると新品の方がお得です。
 それで以前に使っていたパナソニックだとすべての操作がボタンででもできるということで、少し値切って予約してしまいました。もったいなかったのは買い換えたばかりの充電式電池、流用ができず返品してもお金は戻ってこないでしょうからねぇ。

 漢方鍼医会公式ページが二年ほど前だったかリニューアルしたのですけど、まるて「流行らない鍼灸学校の宣伝ページのようだ」と広報室へ苦情の意見を出したのですが、執行部の承認済みだというからあきれて放置するしかありませんでした。
 そして今年度の入門部申し込みが極端に少ないということから広告ページが作成され、取穴の部分についてはどうしても見過ごせなかったので修正を入れたのですけど全体的なことは前述のようですからスルーさせていました。
 けれど「仏の顔も三度まで」のように激怒の指摘があり、整骨院との比較に終始していた中身に「古典医術の威厳のかけらすらない」との一撃から、担当者は萎えてしまい影を潜めてしまいました。
 では、公式ページをどのようにリニューアルさせるかですけど見栄えやその他を考えると業者へ任せた方がいいのではという新工法室長でしたけど、金額はいいとして更新作業が自分たちで好き勝手にできる状態なのかの確認がなされておらず、思わず突っ込みを入れたのでありました。
 スクリプトや動画の埋め込みについてもあまり考慮されていないようですから、思い切りの突っ込みでした。「顔」を作成するのに、業者任せはできれば勘弁してほしいものです。

 さすがに一日で7人もの新患さんは疲れました。合計人数の四分の一近くであり、診察に時間がかかりますから進行が遅れそうになりますし、カルテへの記入前に忘れてしまっては困りますし・・・。
 それにしても「診察をして分析し、そして診断」というプロセスがこれほど大変なものだったとはという感じです。
 診察はすべてをクリーンな形で眺めなければなりませんし、分析には意識が入って思い切りの良さが必要で、それを決断し確認もするのが診断です。人の命を預かっているのですから、楽なはずはありませんね。

 強烈なくらい新患さんが続いています。午前中だけでも3人で、午後には4人もあります。
 鍼灸の受療率は4%程度であり、新規に受けようとする人そのものが減少しているというのに、この数字の違いはなんなんでしょうね。
 やはり患者さんは鍼灸治療というものは受けてみたいのだけれど、金属を身体へ突き刺して欲しいなどとはこれっぽっちも思っていないということなんです。そして「痛くない治療なら是非受けたい」とも思っています。

 久しぶりに純粋な顎関節症の患者さんが来院されて、これで思い出しました。
 開業してから 顎関節症を扱ったとき、やはり顔面への処置は避けられないだろうと浅い鍼ながらも直接刺鍼したのに、思ったほどの効果がありませんでした。
 幸いにも回数さえあれば皆さん回復してもらっていたのですが、そのうちに側頸部の硬結が強烈なことに気づいてここの処置も加えると、回数が削減できるようになったのでした。そこから側頸部の硬結は必ず探るようになり、最近の味覚が全くないなどの治療へとつながってきているのでありました。

 いやはや、夕方からはすごい豪雨でした。最後の患者さんはタクシーが必要だということですけど、最初から半時間は必要だろうと計算して受付よりも先にタクシー会社へ電話をしておきました。
 狙い通りクローズ処理をしている時間でタクシーが滑り込みで間に合ったという感じであり、不愉快な思いをしてもらわずに済みました。
 私自身が帰宅するのもまだ豪雨だったのですけど、雷が鳴り始めたので音が小さくなるのを見計らって外へ出たなら、しばらくして小ぶりになり帰宅してしばらくでやんでしまいました。やれやれです。

 梅雨に入ったばかりですけど、二日前の大雨から体調を崩されたという患者さんが続出しており、季節ごとの治療は大まかな対応でかまわないと思っているのですが降雨と降雪については変化が大きいので、予後の予測は注意が必要です。
 最近「季節の中の漢方はり治療」ということに批判的な意見を書いているのですが、降雨も降雪も数日続くかどうかというもので有田しか似体調の変化は大きいのですが、それは治癒の予測を変化させるものであって治療は大まかに対処すればいいと思っています。
 そして考えていたのですけど、古典に書かれてあるものは基本的に正しいとは私も思うのですけど環境変化は古代と違ってしまっていますし、中国だけでも随分と違いますしここは日本です。ですから古典にある季節の治療をそのまま当てはめようというのには無理がやはりあると思います。

 あぁぁぁぁ、またやってしまいました受付での失敗。
 先週の金曜日にはこちらの予約ソフトへの記載ミスも重なっていたのですけど、待合室でのおばちゃんパワー爆発に音がかき消されてしまい、ついでに存在もかき消されてしまい待合室に到着している患者さんのことを気付かずに半時間近くも待たせてしまいました。
 今日は治療は終了しているのですけど着替えが遅く、待合室へ戻ってきていたのをこちらが気付かなかった患者さんを待たせてしまいました。ちょうど出したいメールがあったので打ち込んでいたということもあるのですけど、それにしても一つ一つを目で確認できないというのは不便です。向こう側が目で見てわかるだろうという想定をされているからではあるものの、それを打破できないことが悔しいです。

 今朝にくしゃみを連発したなら止まらなくなってしまい、こういうときには必ずというほど水洟が垂れてきてしまうので、水分ばかりですから自然落下してしまうので午前中は参りました。
 水洟を放置できないのでクッキングペーパーを確保しておいて拭き取るのですけど、そうしたならこれが刺戟になってまたくしゃみが出てしまい、そして水洟と繰り返されてしまうのでありました。
 一度睡眠を取るとこの悪いループから抜けられるのですけど、今日の昼休みは電話が断続的にかかってきてちっとも昼寝ができませんでした。午後の半時間ほど空いた時間に二回で横になっており、やっと本格復活です。

朝一番の電話

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 朝一番の電話は予約ではなく、月曜日にハローワークへ連絡したばかりの新しい午後のパートへの応募でした。
 午後のみの仕事であり今回は終了を18時へ延長しておいたので少し条件がきついかと思っていたのですけど、こんなに早く応募があるとは思ってもいませんでした。
 医療系は人気があるので午前の募集ならすぐ埋まってしまうのですけど、そして人手不足がいわれているのですけどやっぱり大企業で都会の話なのでしょうか?
 それにしても鍼灸師の法が集まらないというのは、どうにも困った話です。

 これも昨日のことになってしまいますが、近畿地方も梅雨入り宣言となり先週に続いて雨の中の銀行への外出となりました。
 さすがに先週の教訓がありますからなるべく手提げの荷物が増えないようにして、傘も早めに立てかけたり思い切って床に寝かせてしまったりと、ズボンを濡らさないようにして疲れ方は半分に。
 ですから、その後はプールへ出かけることができました。最初から疲れを感じていたのでパワーが出なかったものの、1kmを過ぎる頃には身体に気が巡って力を入れて泳げるようになっていました。気の巡りを楽しみながらの泳ぎができました。

鱒の焼き魚

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 昨日のことですが、どんなイベントだったのか詳細は不明ですけど、町内で魚のつかみ取り大会があり夕方に気付いた母親からの連絡で長男と次男が参加してきました。次男はこのイベントを知っていたようで、クラスメートの中に朝から頭の中が魚のことでいっぱいになっている友達がいたそうです。
 うちの子供が参加したときには間もなく終了というタイミングで魚そのものが少なく一匹しかつかみ取りできなかったのですけど、最初から参加していた次男のクラスメートの女の子が「うちはたくさん取れたから」と鱒を六匹もくれました。
 内臓を取ってもらい、塩で青臭さを抜いてから水洗いで塩を落とし、もう一度塩で味付けをして焼き魚にしたところ、思わず「料亭で食べているみたい」というくらいのおいしさでした。
 川魚は調理が微妙なのですけど、うまくいけばこんなにおいしいものはありません。さすがに大きさから頭は食べなかったものの、もう二回りくらい大きいと活作りに骨せんべいという感じで、久しぶりに鱒をフルコースで食べたくなりました。富山県だけでなく、滋賀県も鱒は名物なのです。

 いろいろとまだトラブルを抱えているようなので自然にダウンロードされるまでWindows10の2018Aprilアップデートは控えておこうと思っていたのに、昨日に何気なくAOKメニューをいじっていたならWindowsアップデートが起動してしまい、要求をしてしまったようです。
 強引にキャンセルさせることもできたのですけど、一応やってみようということで夜中にアップデートが完了するように指定しておいたはずなのですが、何度かの再起動と途中にパスワードが要求されてくるので、今朝に出勤してきたならまだ途中状態でした。これでもまだ手間がかかりました。
 スタートメニューをクラシックシェルに置き換えているのですけど、昨年末に開発が終了しておりうまく対応してくれるのかが心配でした。これは大丈夫でした。でも、いつまでこのまま使い続けられるのかなぁ。
 やっぱりWindowsはクラシックスタートメニューが、一番使いやすいです。

 院長ブログへ「子供へスマートフォンを与えるまでの奮戦記」をアップしておきました。今回は純粋にITの備忘録です。
 WWDC2018でペアレンタルコントロールが実装されるIOS12が発表され、現時点では不完全なペアレンタルコントロールですから少々焦点のぼけた記事になってしまいました。
 まぁIOS12になって、標準のペアレンタルコントロールでどこまで操作が変わったのか後日に追記して書き直しましょう。

 日本時間の今朝早朝からWWDC、つまりアップルの開発者向け年次会議が開幕し基調講演のライブ配信もされていました。
 追っかけライブもあちこちでされていたのですけど、今年もしっかり寝込んでしまっていて目が覚めたのは三時半を回っていました。まぁ私にとってはiPhone新機種発表会の方が直接的に気になりますから、WWDCは興味程度だったのですけど・・・。
 おそらく秋から配信される新しいIOS12、人気の高い端末でしたから狙い通りiPhone5Sも対応するということで、家族全員の使い勝手がよくなります。特に娘へ譲渡したiPhone5Sはペアレンタルコントロールが不完全ですから、IOS側で制御できる機能追加を期待しています。
追記
 朝になってからIOS12の詳細なレポートを読むと、しっかりペアレンタルコントロール機能が追加されるようです。待望のアプリごとの使用制限も搭載されるとか。うれしいことです。

昨日の午後

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 午後は学生の見学が入っていたのですけど、久しぶりの明治鍼灸大学(現在は明治国際医療大学)からで、学齢の優秀な女子でした。
 これだけ専門学校が都会にできているところを山奥の大学を選んだということで、一時期は質が非常に落ちていたのですけど選別されて優秀な学生が集まってきているのかも知れません。治療の中身はまだわからなくても、自分の理屈と哲学をしっかり持っていました。それでいて頭は固くなく、もちろん理屈っぽい印象でもありませんでした。表現は悪いですが、理屈っぽい女は食えませんからね。十分にかわいいです。
 さてさて注目したのは、ていしんを用いての治療をしたいというところなのですけど角度に対する疑問と独自の体験を持っていたところでした。技術というものはほとんどが偶然の一致から出てくるのですけど、それを疑問に感じて追求する能力は誰にでも備わっているものではありません。学生時代から追求する能力があるというのは、伸ばしてあげたいです。
追記
 「陰陽調和の手法」が本部でいわれていますが、流注と深さの問題からあっさり直刺にしていますけど、腹部での臨床修練法があるのにこれを捨ててしまうのには腹が立っていました。やはり鍼の角度というのが重要でしょう。

昨日の午前中

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 先週に退職を申し出てきた午後のパートさんなのですけど、土曜日は予定があるのできっちりと時間になったなら戻りたいということでした。
 それで何をしていたかというとマッサージを受けに行っていたとかで、実際は指圧なのかエステなのかもよく分からないですけれども圧力がきつくて具合が悪くなってしまい、日曜日は電車で出かけていたのですがいすに腰掛けているのもしんどくて帰宅したなら痛み止めを飲んでいたということです。皮下出血を起こしていました。
 それで全身がどうにもならないということでの治療だったのですけど、なんのこっちゃですね。そしてハローワークに次のパートさん募集の電話をしたところ、ナンバーディスプレイでわかってしまうようで担当者に替わってもらったならデータベースが既に出ていました。あっさりと手続完了です。

 昨日は色々なことがありすぎて時間もなく、こちらへの書き込みができないまま帰宅をして子供たちと遅い夕食をしていたなら眠ってしまいました。
 まずダイジェストで書いていくと、午前中は時間があったので「院長ブログ」の追加執筆をしており、先週に退職を申し出てきたパートさんの治療が加わっていたり食中毒との境の患者さんがいたりと、いつの間にか済んでしまいました。
 午後は見学が入っていて、けれどかまっている暇がないほど予約が全部埋まってしまいました。その後に話をしていたなら遅くなり、おでんを買って帰るという約束の時間ぎりぎりになっていたのでありました。

 梅雨入り宣言がまだ近畿地方では出されていないのですけど、昨日や本日の天候は夏日です。
 事務スペース奥にあるキッチンも網戸になり、午後には扇風機が必要な勢いでの気温上昇です。昨日は自宅でエアコンを入れていました。
 さてさて、これだけ気温の変化が激しいと季節を意識した治療がどこまで効力を発揮してくれるのでしょう?時邪については日照時間から人体が受け取る影響によりはっきりこれは現れてくると思われますが、冷暖房が完備され地球温暖化でカレンダー通りの気功にならない現代、季節ごとの邪気の変化はそこまで追いかけなくてもいいように感じるのですが・・・。

 午後の仕事は予約枠が埋まっていたものの、一時間程度の空き時間もあることから楽観していました。
 ところがメール受信をサブアカウントから順番に行ってくると、メインアカウントでエラーが発生です。メールソフトは読み書きが激しいので何ヶ月かに一度はインデックスファイルが破損してしまうことは避けられないので、何気なくインデックスの再構築を行ったところ、数年前の件名が出てきますしこのメインアカウントでは送受信していないはずの件名のもの、いつの広告メールなのかわからないものまでごちゃ混ぜになって、ゾンビのようによみがえってきてしまいました。
 さらに大変です。必要な保存しておいたはずの受信ボックスのメールがありません。それで仕方なく一ヶ月くらい前にほかのパソコンへバックアップしておいたデータから復元するしかありませんでした。以前の教訓から、数ヶ月に一度はメールデータ全体をバックアップするようにしているので、この点は役に立ちました。
 保存ボックスへの影響はなかったので受信ボックスの復元だけで済みましたから、ついでにほかのアカウントもインデックスを再構築です。これだけで仕事が結構遅れてしまったのですけど、次のトラブルに備えてメールデータ全体を直ちにバックアップせねばならないのでありました。
 その後に滋賀漢方鍼医会のアドレス変更が見つかって、二度目のバックアップをする羽目に。研修会のデータを失うわけにはいかないので、もう大変でした。
追記
 昨夜に酔った勢いで見直しもせず投稿しておいたなら意味不明の箇所がいくつかあったので、書き直しました。

 昨日のパートさんが退職したいという話から、「はてさてうまく交代要員が見つかるのか?仕事の流れは大丈夫か?」と、もやもやした不満と不安があふれているのは事実です。
 ところがところが、午前中のベッドが埋まっているところへ伝統鍼灸学会関連で電話がかかってきて、偉い先生からいろいろと頼み事をいわれてしまいます。来月末ですから二ヶ月を切っているのに、一時間の講演をせよというのです。
 ここは実技交流を訴え続けてきたのですから、次回からの布石として話がさせてもらえれば流れがスムーズになるのであり、受けないわけにはいきません。
 治療をしながら講演内容を考えていたなら、ていしん治療が効きたいだろうし可視化できる修練法が既にあって、それから不問診のことや橈骨下端の骨隆起のことなとなど、あれもこれ元出てきたならもやもやした気分はどこかに飛んでしまいました。

 昨日の朝から「新古典の学び方」のデイジーを聞き始めています。
 「古典の学び方(上)」は漢方鍼医会が設立された当初の本で、これはプリントアウトされた点字も持っていて何度読み返したかわかりません。池田政一先生の漢方における整理・病理を学ばせてもらった本であり、福島弘道先生の「経絡治療要綱」とともに基礎の基礎になりました。
 恥ずかしながら「新古典の学び方」が2013年には出版されていたことを知らず、デイジーも2016年に出されていたことを知らず、たまたまサピエの検索に引っかかってきたものでした。まだ易学のところですけど、しっかり勉強していきます。

 常勤助手がいなくなって一年間はパートさんと仕事をして、そして夕方は一人で診療をするという形式を覚悟していました。
 スタッフが足りないことで学んだことは多く、開業して30年になりますけど鍼灸院の違った側面が見られてこの一年間は苦しかったですけど有意義でした。
 けれど二年目に突入してしまうとは思ってもいませんでした。そして午後のパートさんが退職したいという発言も、かなり意外だったので驚いているところです。家電関連のことをやってもらうのに助けてもらっていましたから、ここも痛いです。
 ちょうど今朝に親父と話をしていて、午後の手伝いを一時間延長してもらえれば相当に違うのにということだったのですが、ハローワークでこの条件に合致する人が出てくるでしょうか?

 昨日の夕方は小児鍼が重なり、相当に大変な状況になっていました。おまけに電話も次々にかかってくるので、いらいらもしてきたりして。
 スケートボードをしていると転倒からのけがはしょっちゅうなのですけど、長浜市なので近所の接骨院へ行くとすぐ一週間くらいは運動禁止を言われる割に、その通りには回復しないのでやっぱり彦根市まで自動車で走ってくるのが「落ち」になっています。
 こちらには瀉法鍼という強力な特殊アイテムがあるので小児鍼でも簡単なけがなら即座に終了となるのですけど、その前に独自の診察法があるかどうかが問題です。ろくに診察もしていないようでは、運動禁止を言い渡すのが常になってしまいますし回復の見込みなど最初からわかっていないのですから結果もついてこないのです。

 昨日にようやく「医道の日本」へ原稿が送付できたことを書いていますけど、すぐ「原稿拝受」のメールが戻ってきていました。
 やってしまえば簡単なことなのですけど、問題は文字数が大幅にオーバーしていることです。編集部がほしがっているだろう治験については満載になっているのですけど、分割掲載で対処してくれるかです。
 しかし、この一ヶ月間で考えていたのですが「あはきワールド」へ投稿するという手もありますね。もちろん読者数が圧倒的に違うので効果も違うのですけど、突破口も違います。「鍼灸大阪」という手もありましたね。

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