2018年7月アーカイブ

 午前中に来院されていた初老の男性、愁訴が多いのはわかるのですが勝手に話をされていると場所も時間もあっちこっちしているので、交通整理をするのがまず大変。その次はどこで入れ知恵されたのか、腰痛が発生してくるのも頸椎ヘルニアからだと言い張りますからこれを説得するのも大変。
 それで主訴は両方の手掌にしびれがあり悪化中だということなのですけど、範囲が神経分布にも血管走行にも一致しておらず、しかも一日の中でも強弱があるといいますから頸椎ヘルニアとも違います。
 本治法を終えた段階で首を触診し治すと後頸部のヘルニアが明らかになりましたけど、それよりも斜角筋の硬結がより明瞭です。試しに圧迫してみたなら、すぐしびれが軽くなってしまいました。がたいがいいので少々きつく最後の仕上げをしたところ、「随分違ってしまった、これからよろしくお願いします」と態度が急変しているのには笑ってしまいました。
 そうしたなら午後には女性で同じような症状の人が来院するので、すぐ斜角筋を押えてみるとやっぱりしびれがその場で軽減します。一つ治療ポイントを攻略できました。

 いやはや参りました。ポッドキャストを受信させているXPパソコンは、そのほかにも帳面の管理をしていますし最近は点訳作業にと、まだまだ現役なのであります。
 ところが、冷却ファンがちょっとうるさく回ることが多くなっているので扇風機を吹き付けてみましたがあまり変化がないので、そこのふたを開いてみようとねじを外し始めました。
 ねじの数が多いのとどうにも開きそうにないので降参してねじを戻し始めたのですけど、いちいち長さや太さが違っています。仕方がないので穴とねじの相性を確かめながらの作業となり、こちらの方が骨が折れるのでありました。
 最後にどさくさで、バッテリーを外した状態から接点復活材は大量に吹き付けてみました。明日はどうなるかです。

 原稿がいろいろたまっていたり返信しなければならないメールがあったりの中での昨日だったわけですが、とりあえず夏期研要録の点訳だけは仕上げてしまわねばならないということでエネルギーを使い切ってしまいました。
 おかげで夜の診療は少なめで早くクローズ処理ができていたのに、途中で小児鍼用ベッドに寝転んで休憩をしたなら、半時間近くも寝てしまいました。
 帰宅したならもう寝てしまいたいところでしたけど、幸か不幸か外で食べてきて欲しいと言われたので近所の居酒屋まで送ってもらい、キムチ鍋に仕上げのラーメンでお腹の調子が戻りました。
 そこからは明け方まで爆睡であり、今日は元気が戻っています。でも、やらなければならないことが山積みでどれから処理していこうか途方に暮れていますけど。

 夏期研要録の点訳をほぼ毎年担当しているのですけど、今年はデータが手元に届くのが遅くて困ってしまい、墨字も発行がぎりぎりになるのでしょうけど点訳はもっと時間との闘いになりました。
 先週の土曜日には早朝から作業をせねばなりませんでしたし、今日も午後の隙間を使ってなんとか夜には完成したというところです。点字図書館へデータは送付できたので、役目としては終わりになりました。
 でも、今日の作業はsdカードが書き込み禁止状態になっていて、途中までの修正作業をもう一度やり直す羽目に。ネットに接続できないXPですからSDカードでデータをあっちこっちさせていたのですけど、どこかのタイミングでスライドスイッチが動いてしまっていたみたいです。

 昨日は東京へ出かけられたのではありますけど、真夜中から台風の状況が気になって目が覚めてしまい睡眠不足のままでの行動でした。
 帰りの新幹線は着席と同時に爆睡になってしまい、かって置いた缶ビールが袋に入ったままで名古屋を過ぎたところでやっと目が覚めました。帰宅してもまたまた爆睡です。
 けれど疲れとアルコールが残っていることから全身が熱くて午前中の仕事は非常につらかったです。昼休みに半時間は昼寝をしましたが、まだ半分寝ぼけています。

昨日は東京へ

| コメント(0) | トラックバック(0)

 昨日は夜中に台風が近畿地方を通り過ぎていたので、東京まで出かけて伝統鍼灸学会の小委員会へ参加することができました。東京は蒸し暑かった。
 iPhoneのアプリで確認すると新幹線は朝から平常運転なものの、在来線は動いてはいましたが間引き運転になっているので早くから南彦根駅で待っていようと準備をしていたのですけど、米原駅まで自動車で送ってくれるということなので確実ですから乗せていってもらいました。
 でも、コンビニでたくさんあれこれ買い物をすることになったので、タクシー代としては高くなりましたね。

 XPパソコンの最終セットアップをしようとしたのですけど、そうしたならサピエ図書館から点字データをダウンロードしたなら直接展開して転送できたのかと確認したところ、鍼灸院のWindows10のパソコンがユーティリティーに反応しません。
 「えっ、なんでやねん」という感じで接続ポートを検索させると未検出なので、ひょっとしてとブルートゥースの接続状況を見るとワイヤレスキーボード以外はペアリングをした記録が残っていませんでした。
 いつもの癖で壊しきるまで最初はいじり回すのでリカバリを何度かしていますから、今のシステムではペアリングをしたことがなかったのでしょう。結構記憶をたどるのが面倒でしたけど鍼灸院のパソコンとは接続ができたので、自宅のパソコンでも試してみるとやはり未接続でした。
 ブルートゥースは非常に便利なのですが、一度接続ができてしまうとあまりに便利なのでつい前後のことを忘れてしまうのであり、放置しっぱなしだったのでありました。

早朝に点訳作業

| コメント(0) | トラックバック(0)

 今年の夏期研の要録データはできあがりが遅く、ようやく手元には届いたのですけど来週初めに点字図書館へ渡そうとするととても時間が足りません。
 昨日はそこそこの隙間があったのでパネルディスカッションの点訳だけはできたものの、どう考えてもそのほかが間に合わないので仕方なく早朝から鍼灸院へやってきていました。
 これで残りは実施要綱など前部分だけとなったのですが、昼休みは反動で爆睡でした。それにしてもブレイルスターの編集機能の強力さ、ブレイルメモ単独でやっていると手間のかかる行の連結などあっという間であり、置換機能も本当に強力です。

 直撃は困りますし早く過ぎ去ってくれないと明日は東京へ出かけられないのですけど、台風のおかげで本日は涼しく待望の雨も降ってきました。
 台風がかき混ぜてくれた空気で今後は猛暑にならないことも期待しているのですけど、さすがに三週間続きましたから例年くらいの熱さには戻ってくれるとここは信じています。
 でも、最悪のコースをたどると瀬戸内海を進んでしまうということで被災地への再びの豪雨になってしまうため、今後もニュースが気になっているところです。
 そうそう、伝統鍼灸学会の小委員会は、再三にわたって予定通りの開催だとメールが流れてきています。

 世の中には様々なことが発生して驚かせてくれるのですけど、私のところへ夏期研の参加費が振り込まれたという通知が届きます。
 「んっ、なんのこっちゃ?」としばらく理解不能だったのですが、振込先を何度か読んでもらうと第20回夏期研とあります。今年は第23回ですから、「あっこれは前回に滋賀で行ったときの講座がまだ残っていて、そこへ振り込まれてきたのだ」と気づきました。
 振り込みをしてきた先生の電話番号はすぐ調べられたので連絡をすると、向こうのミスなので東京へはもう一度振り込むということです。こちらへ振り込まれてきたお金は当日までに引き出しておいて、東京で直接本人へお返しするという段取りにしました。一時的に出金が多くなってしまうので事情を話して会場で実行委員会へ渡すことを考えていたのですが、ややこしくならずに済みました。

「もうXPパソコンをセットアップすることもないだろう」からと、記憶がかなり薄れてきているので組み込めていない便利ソフトを暇なときにやりきってしまおうと決意したとたん、横からの用事が多くて全く進んでいません。
 ところが昨日に東京での会合へ持って行こうとICレコーダーをチェックしたなら電池切れになっていて、いきなりUSBから充電を試みたのですがエラーになってしまいます。電池自体を取り出してまず充電して、復活してくれましたから胸をなで下ろしました。
 ここで問題になるのが日付設定なのですけど、XPパソコンがあれば転送を簡単に行うことができます。「あっDSSプレーヤーも組み込んでいなかった」と、先週に整備したパソコンにだけは今朝から組み込みました。でもでも、CDを入れるだけではインストーラにたどり着けないこと、すっかり忘れていました。
 それからソフトCDもわかるところに保管されていて、よかったです。ついでに不要になったドライバCDも、処分してしまいました。

 昨日の朝に書き込んだあはきの国家試験合格率ですけど、今年が急に数字が下がっているみたいです。柔道整復師については横ばい状態なので、これはどういうことなのでしょう?
 今まで専門学校の新卒は90%を超えていたのですが、これが80%前半まで落ちていたのが全体で60%を割り込む要因だったようです。視覚障害者にはもっと頑張ってもらわなければならないのですが、残念ながら60%くらいで横ばいでした。
 ということは、専門学校が国家試験対策を特別に行わなかったのか新カリキュラムに向けてのことなのか、今後は新卒見込みの人を就職内定させておくのが危ないかもです。

 昨日の昼に滋賀漢方鍼医会の新しいアンプを入れるキャリーバッグを購入してきて、すぐ中身を入れ替えて収納のテストをしていました。
 総務部で扱っている書籍類があるのでこれが重量を増してしまうことと、キャリーバッグもハードタイプになったので全体的には一回り小さくなった程度で、期待するほどの軽量化にはなりませんでした。
 しかし、空間的なことを考えると書籍類はアンプの上にできる空間へ袋詰めにして積めばいいのであり、そうすれば拡張させていたスペースも元サイズのままで収まりそうです。緩衝材のタオルも、一つで済みそうです。
 ということで朝から実験をやり直すと重量の軽減はわずかでも、バランスが非常によくなり体感的に軽く扱えるようになりました。

 「医道の日本」はまだ5月号を聞いているのですけど、今年の国家試験突破率が衝撃の60%割れという報告でした。
 掃除の途中で聞いていたものですからまだ最後までは聞けていないものの、相変わらず大学系の合格率が悪いことと視覚障害者も苦戦をしています。既卒者の合格率も、さらに下がった感じです。
 それよりも今年は養成学校の新卒の合格率が下がり、90%ぎりぎりくらいになってしまったのではないでしょうか?
 養成施設なら国家試験対策で最後は詰め込みますから、時々ミスをする大馬鹿者がいるくらいな蓮が詰め込みでは突破できない試験内容になったのでしょうか?

 昨夜に帰宅してくるときには涼しい風であり、夜中に冷房を停止させて窓を開けて寝ていても涼しくて熟睡できましたから本日も涼しくなるのかと思っていたなら、月曜日と争うくらいの猛暑でした。
 台風が発生してこれは本州上陸コースをたどりそうだということですから、被災地直撃でなければこの際涼しくなるスイッチで歓迎したいところです。でも、29日に東京直撃は困るのですけどね。
 この猛暑の中を滋賀漢方鍼医会で買い直したアンプを運搬するキャリーバッグの買い物に出かけたので、荷物が重くてものすごい汗になってしまいました。
追伸
 小さく軽くする目的でアンプの買い換えということになったのですが、本体が分厚いのでどうしてもキャリーバッグが大きくなってしまいました。そこへ書籍類などほかの荷物も入れると、やっぱりそれなりに重たい。スタンドもキャリーバッグの中へ入れることはできませんでした。思い切れば軽量化はできるのですけど、さてさてどうしたものでしょう。

 昨日の最後の患者さん、まだ若い女性なのですけど全身倦怠がひどく動悸を感じることもあり、数脈も相当なものです。
 ここまでの条件ならバセドウ病といきたいところですけど、脈状が「落ちきる前に次が立ち上がってくる」という特徴を示していません。甲状腺腫大もありませんでした。
 既往歴に逆流性食道炎があるということで、ここ数年間は落ち着いていたのですけど先日に似たような症状が一度あったといいます。腹大動脈も大きく振れており、消化器系の疾患ということがこの時点で判明です。
 本治法を終えて約半時間後に標治法へ戻ってくると、すっかり数脈は収まり腹部も温かくなって、胃潰瘍の硬結になっている箇所が触れられるようになっていました。穴が開くほどの胃潰瘍なら脈状だけで見抜けているところですから、今回の胃潰瘍はそこまでひどくないと説明しながら標治法をすると、空腹感が出てきたということでした。

 先週末にオーバーホールに出したガスファンヒーターが、もう戻ってきました。
 今回初めてメーカーへフリーダイヤルから頼んだのですけど、サービスマンが定期的に巡回しているようで回収も当日であり、届けてくれたその場で支払いも済んでしまいました。
 税込み1万円くらいでしたから、数年後のメンテナンスもこれだったならメーカーへ直接頼んだ方が楽ですね。

 いやはや、昨日の仕事を終えてからメールチェックをしていて、驚きました。レンタルサーバの契約期限が今月末までということ、全く知りませんでした。
 今はコンビニから入金すると一時間も経過しない間に確認メールが戻ってきますから終了日でも更新作業は間に合うといえば間に合うのですけど、ホームページは「化」ですから一日でも見られなくなっていたなら大変です。
 滋賀漢方のレンタルサーバは二ヶ月前には更新作業となりますし、ドメインも10年分の更新になりますから一ヶ月前には完了しているのですけど、レンタルサーバは3年分でちょうど忘れてしまった頃にやってきたのでありました。

 本日に何より驚いたのは、カルテ管理をしているノートパソコンが奇跡の復活を遂げたことです。先週はどんどん熱を持つようになり壊さないためには早めの引退をと次のセットアップをさせていたのですが、原因はどうやら基板の潤滑油だとまではわかりました。
 そこで伝家の宝刀である「接点復活材」を、最後の手段で投入です。パソコンが壊れてもかまわないという覚悟がないとこれはできなかったことですけど、大笑いするくらい熱を持たないようになってしまいました。
 それどころか爆速で動くようになり、ネットから購入した直後よりも早いのではないかとさえ感じるくらいです。このノートパソコン、本当にしぶといです。

 滋賀漢方鍼医会で新しく購入してもらった、アンプセットが昨日に配達されていたのですけど不在だったので手続きを取ってもらったところ、午後の希望なのに午前中に届いてしまいました。
 想像よりかなり大きな箱で重量もありましたから驚いたのですけど、これはスタンドもセットに入っているからで、それぞれは想像程度の大きさでした。スタンドは予想より重量があったものの、会場での設置が非常に容易になりますからセットでよかったです。
 ボリュームを常にフルにしておかないと今までのアンプと同じくらいの音量にならない感じですが、音質などの調整が全くできていないのでこのあたりはこれから半分おもちゃで試していきます。

 伝統鍼灸学会での原稿が仕上がったので、昨日から先日に滋賀漢方鍼医会の挨拶で話をした研修会での録音についての原稿興しをしています。
 あのときにはオープンリールの歴史をきちんと調べられずに話をしていたのですが、ネットで見ると1900年には蓄音機と違った鉄製ですけどテープレコーダーが既に存在していて、第二次世界大戦では長時間録音を可能にすることによって戦争に色々な形で利用されていたとか。戦後に民政移管されたことによって用途が広がり、音質が一気に向上して知っているオープンリールデッキの形になってきたようです。
 カセットテープの時代になって一般家庭での普及が進み、ウォークマンでオーディオを持ち運ぶという形ができたのですけど、今はICレコーダーです。それもネットでデータ配信するだけですから、研修会の録音で苦労をしていたことを知っているのは、もう私の年代までなのかも知れません。

外は暑い

| コメント(0) | トラックバック(0)

 昨日は一日自宅でお休みをしていたのですが、午前中は扇風機だけでパソコンをしていても平気でした。
 ところが一度ビバシティへ出かけたなら、太陽の光があまりに厳しくその後はエアコンがないとどうにもなりません。午後から子供たちと映画を見てゲームコーナーで遊んでから帰宅してきたのですけど、帰り道は熱風が吹いているような感じでした。
 まだこの猛暑が続くということで、外出そのものが危ないという感じですね。いつだったかあまりに高温が続くので予約が全く増えないことがあり、曇りの日に電話が集中していました。でもでも、あの夏よりも暑い気がします。
 そうそう、まだ賃貸マンションで住んでいた頃、夏休みの旅行から戻ってきたなら部屋が完全なサウナになっていましたね。それに比べれば今の自宅は快適なものなのですけど、外は暑い。

 本職の仕事もしっかりしていましたが、カルテ管理も重要な仕事の一部であり午前中には入れ替えるかも知れないXPノートの整備をしていました。
 昨日にも書いたように必要なセットアップは購入直後に数時間掛けて行ってはあるものの、便利プログラムまでは入っていません。接続機器を準備しなければならないので、より面倒だからです。
 それで便利プログラムを入れ始めたなら、ドキュメントトーカーがなかったり解凍ソフトがなかったり、今のWindows10環境では不要になっているものがあまりに多いので、慌ててネットからダウンロードしてきました。幸いにもまだ残っていたので手に入れることができ、すぐCD-Rへ追加書き込みしてきました。来週は残りのパソコンへ、便利プログラムを組み込んでしまいましょう。
 特にブルートゥースのセットアップは一度やってしまえば便利すぎて忘れてしまいますから、毎回試行錯誤でセットすることになるのですべてやりきってしまいます。

 午前中にパソコンの詳しい患者さんが来院していたので質問してみたところ、すぐ熱を持ってしまうというのはゴミが蓄積している以外なら基板の潤滑油が溶けているか乾いているかのどちらかだろうということでした
 先日に見ていたyoutubeだと、10年以上前のノートパソコンの動きが遅すぎるのと熱を持っているということで分解していくと、基板の潤滑油が完全に乾いてしまっており、整備をすると爆速で動いたということです。この話、どこかで私も記事を読んでいました。
 それで昼休みではデータ移行とソフトの準備が間に合わなかったので、どれくらい熱を持つものなのか比べる意味もあってそのまま使い続けると、明らかに毎日熱量が大きくなってきています。朝にも扇風機を当ててゴミを飛ばす努力はしていたのですから、基盤の潤滑油が悪いという結論になりました。
 こうなったなら最後の手段です、必殺の「接点復活材」の登場です。仕事が終わってある程度冷めたところで内部へ吹き付けてきましたが、結果はどうなることやら。

 昨日のエントリーで、カルテ管理をしているノートパソコンを今の間に入れ替えた方が飯野かもと模索していることを書いたのですが、問題は便利プログラムまで入っていないことです。
 どうせメインとして使うなら点字エディタがないと便利さが半減してしまうのですが、このプログラムがフロッピーディスクを使っての起動許可設定を必要としています。Windows98でないとフロッピーのコピーができないという代物です。
 まぁフロッピーの方はストックを大量に確保したのですけど、今朝に使えるバージョンまでのアップデート作業を簡略化しようと直接最新版のファイルを上書きしたところ、エラーを出してしまいました。仕方なく最初からインストールです。
 ということで貴重なストックのフロッピーーを、一枚無駄にしてしまいました。これを教訓に、やはり今の間に備蓄してあるXPパソコンへ便利プログラムは組み込んでしまった方がいいですね。

 カルテ管理を現在行っているノートパソコンは、中古のXPを6500円で購入してきたものであり、二年くらい頑張ってくれればいいという計算をしていたのですけど、既に四年を超えました。
 途中で熱を内部にこもらせるので扇風機でエアクリーニングをして二度復活しているのですが、どうも今回はすんなり復活してくれず調子が戻り切りません。内部に熱を持つとそれだけ不安定になるのであり、パソコンの交換も検討しています。
 それで次の候補のパソコンをテストしていたのですけど、ブレイルスターなど便利に活用しているプログラムまでは入っていなかったりします。二年前にセンターでフロッピーをコピーさせてもらいこれで試したところ、このテストはうまくいきました。さてさて、入れ替えるかどうかは別としてそろそろ記憶が薄れてきていますから、今の間に便利プログラムはストックしてあるXPへすべてインストールしてしまった方がいいようです。

オーバーホール

| コメント(0) | トラックバック(0)

 いやいや、電光石火での回収作業となりました。
 昨日にノートパソコンを半分分解して風を吹き込んで内部掃除ができたので、気になっていたガスファンヒーターについても自分でパネルが外せればと途中までやってみたところ、分解だけはできそうでしたが元に戻す自信がないのでここでやめて、ねじはきちんとはめられました。
 そしてメーカーのリンナイのページを見て電話をしたところ、メーカーでのオーバーホールということになったのですけど明日に回収に回ってくるというはずが、たまたまビバシティの近くにいるからとすぐ取りに来てくれました。
追記
 大阪ガスに変わったときに古いプロパンタイプのファンヒーターが残ったのですけど、廃棄せず残すことを強く勧められたので残しておきましたが、もう絶対に使わないだろうということで一緒に処分してもらいました。

 ホームページで、 滋賀漢方鍼医会講義録のページへ、副会長講演『「かきくけこ教訓」へ至るまで』を追加をしました。
 「かきくけこ教訓」の本分は、「医道の日本」へ原稿を送付してあるので雑誌掲載が終わらないとこちらには掲載できないことになっていますから、アナザーストーリーをまず掲載というところです。
 幼稚園は一般のところへ通いましたけど、学校といえば滋賀県立盲学校しか知らないという非常に狭い世間の中で育ってしまいましたから、視野を少しでも広げたいという気持ちがどのように動いてきたのかを話しています。

 昨日の「困った困ったこまどり姉妹」の、伝統鍼灸学会小委員会での同行者が突然キャンセル連絡という話ですけど、昨日に理事会MLへ情報を流しても誰も手を上げてくれません。
 重鎮の先生たちからすれば「そんな小委員会に」というところでしょうし、東京も一ヶ月後に迫った夏期研準備もあるというところなのですけど、全員が都合がつかないというわけはないのですけどねぇ。
 交通費が高くなりすぎるので滋賀からはつれていかないだけのことなのですけど、どうして伝統鍼灸学会という上位の集まりにみんな興味がないのでしょうか?
追記
 弟子を取っている先生から「若い人たちの勉強に」ということで、二人出してもらえることになりました。めでたしめでたし。

贅沢なぼやき

| コメント(0) | トラックバック(0)

 今日の夕方は珍しく最後に二人だけ予約が入っている状況だったので、カルテ管理をしているノートパソコンが熱を持ちやすいことから半分分解して内部のゴミを吹き飛ばしたりしていました。
 それほど余裕があったのに、女子高生が突然の腰痛だから診察して欲しいと緊急の依頼があり、まだそれでもベッドが半分余っているはずだったのに、いつの間にかもう一人はいってしまっています。
 「あれれっ」ということで確認すると、明日の予約の患者さんを確認もせずベッドへ案内してしまっていました。こちらのミスもありますし出直してもらうのも気の毒ですからそのまま治療を続行したのですけど、間際になって二人増えるというのは少しきつかったです。贅沢なぼやきですね。

 あぁぁぁ、困った困ったこまどり姉妹という感じで、今月末の伝統鍼灸学会小委員会へ一緒に出かけるはずだった先生から欠席の連絡が入ってしまいました。
 10日前ということで手引きを兼ねての代理を探すこと、結構厳しい日程ですから困ってしまいます。
 既に会場そのものはわかっているので最悪は一人で出かけられるものの、ほかの研修会との兼ね合いからも複数での出席を求められているのであり、今回は講義も担当するので一人はいやなんですよねぇ。

 連休明けですから今日も入れ替えは激しかったものの、予約枠目いっぱいまで仕事させてもらえました。
 パートさんがいてくれれば一時間に五人ずつという枠が遅れることなくこなせるというのは、実は昨年度ではまだ無理がある状態で余裕がありませんでした。
 けれど今年度に入って少しの遅れなら取り戻せるようになり、夕方に三人分の枠も広がったということで簡単に30人を超えるようになりました。まぁ治療家が一人だけでは、毎日30人を超えていると確かにしんどいのではありますけど・・・。
 月例会後に有刺で飲みに今月はでかけていてこの話になったところ、鍼灸師で一日30人というのは奇跡的な数字だと言われました。確かに夢に見て追いかけてきた数字ではありましたけど、後進育成のためには「新旧とはこんなに魅力的な職業なんだ」という姿を見せたかったのであり、「ほら君もできただろう」といえる環境を育てることが次の目標が定まりました。

 猛暑も猛暑という感じで、私は午前の仕事を終えてから郵便局とコンビニへでかけてきただけですからまだ暑さが気持ちいいくらいですけど、これで丸一日外仕事となるとちょっと続かないですね。
 豪雨被災地で救護活動をしている自衛隊の隊員にも熱中症が続出しているということで、普段は国家予算を軍備になどという人がいますけど災害のときに一番たよれる組織なのであり、北朝鮮や中国の驚異も踏まえてもう少し予算配分があってもと心から思います。
 被災地ですからヘルメットやマスクなどの装着が必要であり、そしてこの猛暑ですからいくら鍛えられた肉体と言いながらでも、限界になってしまうでしょう。しかも景気が良いと自衛隊への入隊希望は減ってしまうのであり、なんとも歯がゆいことです。

 それで頑張って最後まで移動させてきたアンプシステムなので、「今月は忙しすぎて数日後になる」と宣言はしておいたものの、録音データの配信ができるようにも頑張りました。
 独断専行で購入しておいたピンマイクですが、隣が試験会場になっておりボリュームを思慕つてという要望があったので毎月よりはレベルが低いものの、予想以上にきれいな録音になっていました。
 実技公開もマイクのことは気にせずしゃべれるようになりますし、こんな便利なものをどうして導入してこなかったのか不思議でなりませんでした。
 でもでも、夕方には向こうが間違えていたのですけどオーバーブッキングが発生してしまい、終了が遅れたので配信のメールを打ち込むのは相当に遅くなりました。

 まだ滋賀漢方鍼医会の月例会関連が続きますけど、初めてピンマイクを使って機嫌良く朝の挨拶をしていたなら、私の携帯電話が鳴ってしまっています。
 ボイスオーバーの音声で親父だとわかり、嫌な予感半分・どうでもいいだろうこと半分と思いつつ、繰り返しのコールがなかったのでどうでもいいことだろうと決めつけて返信をしませんでした。
 けれど気になってはいたので、今朝の仏壇へのお参りは少々緊張していました。でもでも、先週に新興住宅の家族を自治会のこの班へ加えたいかどうかのアンケートが回覧板と一緒に入っていたという話だけであり、それが土曜日の夜になってからのことでしたから日曜日に鍼灸院をスキップして次へ回してもいいかという確認だけだったみたいです。携帯電話は便利ですが、しょうもないことで緊張もしてしまいます。

 それで日曜日に踏みつけられてしまった白杖しかありませんからその日は慎重に帰宅する予定だったものの、三連休の中日であり猛暑で欠席の会員も多かったことから実技の中身が濃くて満足してしまい、指導者研修会は夏休みにして飲みに何人かで出かけてしまいました。
 白杖のことは気になっていましたから酔いつぶれないようにしていたものの、その夜は気が大きくなっていて「感触が悪いなぁ」程度で、平気で帰宅してきてしまいました。
 そして今朝に最後のおつとめということで鍼灸院までこの白杖を使って歩いて出かけたのですが、やはり中心がずれてしまっていると感触が非常に悪く途中で道がわからなくなってしまったのではと思えるほどでした。最後までよく頑張ってくれました。
 鍼灸院から自宅へ戻ってくるときにはまだビニール袋もほどいていない新品だったのですけど、感触が違いすぎました。この白杖も数年すれば「お疲れ様」ということになるはずですが、それだけ命を守ってくれているものだと改めて感謝しました。

 二日前に滋賀漢方鍼医会の月例会で草津まで出かけていたのですが、ゴミを捨ててから改札へ向かうのに点字ブロックの上を歩いていたならおばさんの二人連れが白杖を踏みつけてしまいました。
 話に夢中すぎて全く周囲を見ていなかったのでしょう、本当に驚いただけでなく直角近くまで曲がってしまった白杖の事実におろおろするばかりです。
 男性の駅員さんを呼んできてもどうにかなるものでもなく、かといってこちらが停止していたところを踏みつけたというのでもありませんからおばさんたちに弁償して欲しいという話もしなかったのではありますが、もう少し「できる限りの手引きをしましょうか」という言葉があってもよかったと思うのですがね。
 もちろん曲がってしまった白杖は感触が元通りにはならないので、廃棄処分にしました。

 世間では三連休であり、小学生の子供たちにとっては実質的に本日から夏休みというところなのですけど、鍼灸院は連休を控えて残りの予約枠がすべて埋まってしまいました。
 夕方の方から埋まっていってしまったので実際には午前が少しだけは残っていたものの、抄録を書き足して至りなどしたものですから空き時間がない状態で、今週は30人を超える日の方が多かったので少し疲れました。
 常勤助手がいてくれたなら標治法の一部を代わってもらえていますし、ゾーン処置が導入できた現在なら標治法の大半を同時並行でできるのでこれくらいの人数なら軽く仕上がっているところなんですけどねぇ。

 昨日に「我が家は高気密の家なので熱帯夜でも扇風機だけで涼しく眠れる」と書いたのですけど、今朝に6時半の目覚ましが鳴ったものの子供たちの学校が休みですから少し眠たかったのですぐ止めてしまいました。
 いつもなら学校のために起きてしまうかラジオを鳴らすのですけど、子供がテレビでyoutubeを見始めたりもしていたので何もせずそのまま二度寝をしていたなら、次に目が覚めると7時40分なのでびっくり。
 早いと鍼灸院へ到着している時間帯ですから、すぐひげを剃って着替えて朝食を済ませました。仕事への準備は必ずカバンを持っていくだけでいい状態にしてありますからここは慌てることがないものの、シャワーをする時間がありませんでした。

 今月末に伝統鍼灸学会の小委員会ですが一時間ほど講演をしなくてはならないのですけど、今までは懇親会の前にお茶を濁す程度のものであり「特に」というほどのことはなく、その場で考えて話せば済む程度のものでした。
 しかし、一日かけて東京まで出かけるのであり視覚障害者だけの集まりといいながらも研修会の垣根を越えて年に二度ずつ会合を持っているのですから、「実技交流を」と訴えてやっと正式なプログラムへ昇格することになりました。
 今回は実技は正式に予定されないものの、手始めの講演になるので大切であり、抄録になかなか手がついていなかったのですがやっと昨夜にアウトラインを作成することができました。書きかけると今度は本格的に打ち込み始めてしまい、これも困ったものです。

IOS11.4.1

| コメント(0) | トラックバック(0)

 IOS11.4.1がリリースされていたので、いつものようにMVNOの各社から動作チェックで問題なしのレポートを見て午後にアップデートしてみました。
 wifiの状態によってはバッテリー消耗がやたらと早いという問題が11.4で指摘されていたのですけど、改善されていないということですから少し怖かったものの本体のみでアップデート。どうもぱそこんけいゆのばあいはしんぞうにわるいので、ついさけてしまいます。
 それで結果ですけど、全体の動きが明らかに速くなっています。バッテリーの問題でもうちでは発生していなかったことですし、大丈夫そうです。すぐiTunesでバックアップを取っておきました。自宅のパソコンでも取っておきたいのですけど、データ転送のできるケーブルを子供がどこかに移動してしまってわからないのです。

熱帯夜ですけど

| コメント(0) | トラックバック(0)

 熱帯夜が続いているので眠りにくいはずなのですけど、子供が眠ってしばらくした頃の22時30分頃にエアコンを切るのですが我が家は扇風機だけでとても涼しいです。
 独身時代も昼間はエアコンの中にいますから夜は扇風機だけで過ごすことにしていたのですが、眠るときにはずっと風を当てっぱなしの状態だったものが今は首を振っていても涼しいです。
 それだけ住宅の設計が昔と違うという証拠なんでしょうね。アニメを聞いていても寝落ちしてしまいます。

基本の基本

| コメント(0) | トラックバック(0)

 先週末から毎日毎日、手法やら脈状やらを頭の中でシミュレーションしながら実際の治療と合わせる作業をしていて、少々疲れてしまいました。
 そういえば今月末には伝統鍼灸学会の小委員会で一時間ほどの講演をしなければならないのですが、これから他団体と実技交流をしていくのに最も基本となる脈診の接点について話をしようと考えていたのに、足下の実情がこれではねぇというところです。
 「学術の固定化はしない」とは素晴らしい発想なのですけど、無限大にどんどん新しいことを取り入れるというのも困ったものです。それでも基本の基本がどっしりと動かないのであればまだいいのですが、どうも基本の部分をすぐ忘れてしまう感じなんですよねぇ。

 「陰陽調和の手法」について、本部での講義を聴いているのですけど今ひとつやっぱりよくわかりません。
 わからないのが脈の浮沈を操作できるというところ、脈の浮沈は選経・選穴で落ち着くところを見つけて施術していくというのが基本ではなかったのでしょうか?経絡治療の世界へ逆戻りしている印象です。
 そして脈では虚実が確実に把握しきれないということもあって菽法脈診が導入されたのであり、祖脉の項目には残っていても臨床ではこだわらずに運用できるようになっていたはずの虚実について、どうして脈診での虚実がいつの間にか復活してきているのでしょう。
 要するに菽法脈診を基本に据えて考えるのか、便利アイテムとしての活用のみに交代させるのか、そこの違いではないかという答えが見え始めました。

 仕事が終わってからプールに出かけてきたのですけど、「久しぶりに泳いだぁ」という感じで、水を楽しみながら1600mのロングがこなせました。
 アクアビクスでおばちゃんが大量に踊っていてくれますから、いくらコースロープがあるといってもプールの水は大揺れで速く泳ぐには迷惑なのですけど、もう安全運転で距離をしっかり泳ぐことが主眼ですから揺れることも楽しみの一つになりました。
 とはいってもストロークが結構変わってくれるので細心の注意が必要であり、壁に激突してしまいそうな場面が何度かありました。それもまた楽しいと感じられるのでありました。

 滋賀漢方鍼医会にも広島県呉市から通っている会員がいて、洪水の当初から気になっていたのですが親戚などとの連絡の方が優先になるだろうと、少し遅くなりすぎましたけど今朝に連絡することができました。
 断水はしているものの幸いにも洪水の被害はないということで、10数年前に区画整備で1.5mほど土地が上がっていたのも大きいということでした。知人には被害に遭遇された人もおられるそうで、心よりお見舞い申し上げます。
 滋賀県は大きな水瓶があるので、本当に毎回助かっています。でも、琵琶湖はこの時期だとマイナス20cmに水位を保つと決められているものがプラス70cmになっているとかで、宇治川や淀川が増水しすぎないように急いで放水をしているということです。

 今朝にポッドキャストを受信させようとiPod nanoをパソコンへ接続したのに、iTunesが起動せずパソコンの様子もおかしいのには慌てました。
 「えっ、XPのiTunesサポートは5月で終了しているもののポッドキャストの受信はできていたのに・・・」と、突然の全機能停止かと冷や汗が流れます。治療室でポッドキャストを流すにはiPodの方が都合がいいのです。
 しかし、iTunesは手動で起動できましたから全機能停止に強制的にさせられたのではないことがわかると、思い出しました。何かの拍子でiPodが変なロック状態になっているのでありクリックホイールの中央と上ボタンの同時押しでリスタートすればいいのだと。ヘッドホンでリスタートの音を確認してからパソコンへ接続すると、無事に同期をしてくれました。

 学術検討委員会が欠席のままで終わってしまったのですけど、レポートを出しておいたのでいろいろと返信はいただけました。
 本当に残念なのは「陰陽調和の手法」など持ち出さなくても、臨床的自然体さえできていれば衛気・営気の手法で足りているということを証明したかったです。鍼は用いる角度によって大きく作用が異なるのですから、直刺で補瀉どちらもというのはやはり抵抗があります。
 気も究極的には物理粒子ではないかと考えているので、作用を変えるには物理的アプローチを変える必要があるというのが見解なのです。

 まぁそれでフラストレーションが二つも一気にのしかかってきましたから「仕事を増やそう」という意欲が失せてしまっていたのですけど、ありがたいことに午前中は元々予約枠がすべて埋まっていましたし、午後になると抜けてしまった分を気分が持ち直してきたので取り返して、結局28人は治療をしました。
 思い返せば10年前だと28人ならかなり伸びていた方であり、20人代前半の平均を維持するのが少ししんどいという状況でした。ベッドが一台増えたというのは大きなことなのですけど、それでもパートさんの手伝いだけで一時間に5人をこなせるようになったことの方が大きいです。
 「季節の中の漢方はり治療」は少し誤解があるのかも知れませんけど、それでも都会の先生たちは一時間に6人はこなしていないのであり、ここへまだ緊急枠を追加できるようにしてあるのですからちょっと臨床レベルが違うと感じました。時間枠が目一杯の治療室は予備的な治療など加えないのであり、そんなことをしていたならドーゼ過多になってしまうのがその先生の実力でしょう、と正面からいいたいところですが・・・。

 もう一つ土曜日の夜に残念なことが発生しており、被害まで発生してしまいました。
 子育ての方針が夫婦で食い違うということは珍しいことではないのですけど、私は放任主義であり小さな頃に親に何かの練習を一緒にしてもらったというのは五十音の書き方くらいです。といっても、姉はピアノ講師になりましたし私も水泳で各種大会へ出場しましたし、弟も電気工事で自営業をしているので習い事は自らの意思が大切なのだと思っています。けれど奥さんは常に親が付き添っていたということで、ピアノもスポーツも何もかも目一杯に一緒でナイトという考え方です。
 どっちがいいかという話ではないのですけど、私が休日に家にいるときは必ず子供と出かけるとか習いごとをするとかをせよというのですが、まだその愚痴はいいとして鍼の研修会を子供のために辞めろとまで話がエスカレートしたなら、怒りを抑えていると忠告していたのですから大爆発です。
 研修会へ参加し続けることで腕をさびさせないように、輝かせるにはもっと大変なことがわかっているはずなのに、そして今の患者数が普通の鍼灸院ではとうてい考えられないのは研修会がバックにあるとよくわかっているのに、いくら愚痴が山積みになってきても口走っていいことと悪いことがあります。
 思わずいすを蹴り上げたならドアにぶつかってしまい、へこんでしまいました。修理してもらうのにインテリア業者に連絡をして、ついでにほかの細かなことも頼めましたからよかった点もあるのですけど、精神面のへこみは回復していません。

 先週末は大雨で仕方がなかったのですけど、東京での講師合宿と学術検討委員会への参加ができなかったのが残念。
 最近の漢方鍼医会本部は本部の役目をしておらず、一部の先生の意向が全体の学術のようになってしまっているような色が強いので、強く意見をぶつけられるチャンスだったのですが。
 もちろん知らないいいアイデアを提供してくれることも多いのですけど、ここ数年のものはあまりに個人の研究がそのまま全体の理解とイコールのように扱われるので、地方組織は全くついて行けず振り回されるばかりです。それは本部の立ち振る舞いとは違うのです。

 それから時間ができたので、もう一つしておかねばならないことがありました。
 滋賀漢方鍼医会のスピーカーシステムを入れ替える計画になっているのですが、同時にピンマイクへも入れ替えたいということで勝手に購入しておきましたからきちんと動作をするのか、先週はスイッチが入れっぱなしになっていたようなのでバッテリー充電をしなければならなかったのですけど、10日後でもフル充電なら大丈夫かということです。
 ICレコーダーなら動作さえしなければ一ヶ月でも大丈夫なのですけど、ワイヤレス機器なので丸一日電源が入っているとバッテリーが切れてしまいます。充電は前日までにしなければなりませんから、スイッチを確実に切っておくことでの動作チェックがしたかったわけですが、きちんと動作しました。

 それで講師合宿への参加は断念したといっても、予約は既にお昼を通して取ってありますしパートさんもそれに併せてもらっていますので、予定通りに行いそのまま終了としています。
 けれど夕方には身体が開けられるので何かがしたいというところですけど、まずは学術検討委員会へ向けて予習をしてきたことについて文章にして提出しておかねば気が済みません。今回のテーマは肯定できないことが一つと、否定的なことが一つ、どちらもそのまま会全体の合意事項になって欲しくないと思っていることが議題なので抵抗しておかねばなりません。
 その後は豪雨になっていなければ、次男のお誕生会でファミリーレストランでの食事になってしまうのでしょう。

 本来だったならそろそろ新幹線に乗車している時間なのですけど、今週半ばからの各地で被害を出している大雨なので、今回の夏季研講師合宿は参加を断念しました。
 まず在来線が本日もひどい間引き状態なのであり、新幹線もダイヤ通りに走っているとは思えません。そして明日にまともに戻ってこられる保証がありません。
 大阪なら飛行機という手がありますし、名古屋より東なら新幹線でなんとかなるというのに、ちょうど中間で今回はどうしようもありませんでした。

 あはははは、驚いて笑うしかなかったですね。
 本日で治療終了となった高齢のご婦人、痛みがあちこちにあって大好きなプールでまともに泳げないということから同じ利用者さんからの紹介で来院され、とてもよくなったと娘さんと電話で話をしていたそうです。
 「私の娘が先生のことを知っているというのですけど」ということで、中学生の時に「少年の船」で沖縄に出かけているのですけど、そのときに同じ組の女子でした。普通に見かける名字ですし今更そんなこと意識もしていなかったなら、なんとなんとということですね。

雨の影響

| コメント(0) | トラックバック(0)

 彦根でも昨夜から一部で避難勧告や避難指示が出てはいるのですけど、何せ琵琶湖という大きな水瓶がありますから鉄砲水にならない限り河川が切れることはないのであり、いい土地に住んでいると思います。
 しかし、今朝からJRは京阪神地区では普通のみながら走っているものの滋賀県内はほぼ全滅であり、先日の地震の時でも後回しにされている感じで鉄道に関しては弱い一面があります。
 それで明日からの東京での合宿なのですが、今日のようにJRが全滅だと出かけることが非常に危ないです。動いていても米原駅まで送ってもらった方が無難ですし、日曜日は関東の法が雨が強くなっていそうなのでこれも米原駅まで迎えに来てもらう必要があるかも知れません。今回はまだ切符を購入していないのであり、ぎりぎりまで判断を待つことにします。

 前エントリーで昨夜からの食中毒について書いたのですけど、今朝から鍼灸院で邪気論として治療をしてみたが頭痛がしてきて失敗だったというところまで書いています。着目点はもちろん脾で、内臓下垂も発生していますから生気論でも邪気論でも譲れないところです。
 それで今度は生気論として陰陵泉を衛気の手法で補ったところ、全身が温かくなってきました。昼食は軽くサンドイッチにしましたがまだ胃の動きが悪いのでその後にしんどくなっていますけど、頭痛などは出ていません。気持ちいい汗が出てきました。
 それですぐ治療に入ったのではなく、この際ですから人体実験ということで邪気論ももう一度検討しましたが営気の手法はどこでも脈が堅くなるだけでなく経絡が重たく感じられ、陰陽調和の手法は陰陵泉付近の巡りは深い場所にも及ぶみたいですけどあまり全身へ響いてくれませんでした。衛気の手法はすぐ経絡全体を巡り響いてくれました。

昨夜から食中毒

| コメント(0) | トラックバック(0)

 昨日の夕方には体調が回復したと書いているのですけど、夕食後にパソコンをしていたなら全身が震えてきてしまい指も震えてキーボードも操作できなくなってしまいました。
 既にパジャマには着替えていましたしすぐ横の窓も開いてはいたのですけど、この程度の冷気で全身が震えるはずはありません。「これはまずい」と、二階へ上がって布団へ潜り込み落ち着くのを待ちました。
 妻と娘が心配して様子をうかがってくれたのであり、検温すると38度もあります。「これは食中毒だろう」ということでもうしばらく横になり、二度嘔吐をして夕食の中身をすべて出したなら全身の震えがやっと止まりました。
 夕食はカルビ丼と豚汁に野菜サラダ、特におかしそうなものはなかったのですけど体調不良からちょっとしたことで反応してしまったのでしょうか?夜中から自分で治療をしていたのですが、震えが来ていて自覚的に寒かったということは陰盛証でありまずは汗が出るまで布団をかぶり、陽経を軽くたたいて陽気の巡りをよくさせました。
 朝になって寝汗がひどかったのでお風呂へ入り、その後は鍼灸院で邪気論として腎経を助けるため胃経の足三里を用いたのですけど、残念ながらこれはしばらくしたなら頭痛が発生してしまいました。邪気論が声高に言われていますけど、陽気を補うということはやっぱり大切です。

 午前中の体調の悪さは段々と回復したものの、最後までパワーは戻りませんでした。
 しかし、ゾーン処置は一定の処理で期待通りの効果が出てくれますから、常勤助手が復活すれば多少の体長変動があっても大人数でも大丈夫という自信になりました。
 午後からは最初無理かと思っていましたけどとりあえずプールへ入り、水が冷たかったので身体が冷えますから今日はちょうどいい。それで決してスピードを出さないように気をつけて泳いだのでほとんど体調は回復しています。

 今朝というか夜中から体調があまりよくありません。骨盤もまたずれてしまったようで腰痛が軽く発生していますけど、全身が熱くていけません。
 原因ははっきりしていて、先週末に患者さんからおいしい日本酒ということでいただいたものがあり、冷蔵庫で冷やして飲んでということなので日曜日からぼちぼち飲んでいるのですけど、濃度の濃い日本酒です。
 毎晩コップに半分ずつとしていたのですけど昨夜の夕食はにぎり寿司だったのでよりおいしくいただけましたから、ついコップに二杯分を飲んでしまい夜中に目が覚めたなら既に全身がほてっていたということです。頭痛などはしていないのですが、身体内部でお酒が燃えていて熱くて仕方ありません。

 午後の時間を使って、突然の大幅な断捨離を実行していました。
 思い出せばWindowsへ乗り換えてきたとき、どうしても使いたかったのは点字エディタでありブレイルメモをピンディスプレイとして活用することでした。一時期使っていたMacでは点字エディタはなく、DOSと並べて使っていましたね。
 それで思い切りよく最初からブレイルスターを購入したのですけど、そのときの箱が大きめでCD-Rを保管しておくのにもちょうどよかったのですけど、長年になると箱がつぶれてしまい数日前からCD-Rが落ちてきてしまっていました。ちょうどクッキングペーパーの箱が空いたので移し替えるとき、もう古すぎるものを思い切りよく捨ててしまったのでありました。今はフラッシュメモリや外付けハードディスクが安いですしクラウドに保管することもできるので、CD-Rでの保存は研修会の録音データくらいになってしまいました。

 しかし、「陰陽調和の手法」を予習する中で、発見したことがあります。
 要するに経穴の縦の活用を考えようというのですけど、ここは針の角度の法が顕著に表れるという意見です。試しに鍼を当てた状態で角度を変更してみると肩上部の状態がリアルタイムに変化し、垂直は営気の手法に通じますから補瀉どちらもというのには無理があります。
 けれど平補平瀉であれば、鍼は垂直の法が効果が高いというのは発見でした。ふくらはぎに平補平瀉をするときは、垂直の法が遙かに背部全体が緩みます。

 ワールドカップサッカーは後半からラジオを聞き始めたのですけど、その割には二度寝をしているので眠たくはありません。
 そして昨日は一日暑気あたりのような感じで身体が熱くエアコンに当たっていたかったものが、午前中はとても元気に動けていました。午後は少しだるいです。
 だるくなった原因ははっきりしていて「陰陽調和の手法」を予習している中、気が抜けてしまう鍼をしてしまったことです。鍼の作用は角度に寄るところが大きく、ていしんだとより顕著に表れるはずなのですが・・・。

   「大腸がん手術後の強烈な下肢のむくみ - 邪専用ていしんで臀部へのアプローチ」ということで、ホームページを二ヶ月ぶりに更新しました。
 治験発表は5月20日に行っているのでその時点で原稿はできあがっていたのですけど、テーブルタグを書いてセクションを追加するというのがなかなか面倒なので今頃になりました。
 それにしても昨夜は酔っ払っていたので、説明文を何度も書き直していたならめちゃくちゃな状態で保存されていました。

 なんとなんと、本日の水泳が終わってドレッサールームで体重を測定すると66kgでした。
 これは高校生の時から65kgを中心にプラスマイナス5kgの範囲でずっと体重を維持しているのであり、40年近くということになります。
 さすがにプロポーションとしては崩れてきていてウエストは8cmくらい大きくなってしまいましたけど、特にダイエットをしていないのにこの数字はやはり水泳の泳ぎ込みなのでしょう。
 お昼は娘と中華で焼き餃子とチャーハンに冷やし中華と昼食にしては多く、泳いでいるときにも少し逆流していましたから多めの数字の蓮が、いやはやうれしくなってしまいました。
追記
 一番太っていたのは学校卒業直後で72kg、一番やせていたのは下積み修行中に玄米菜食をしていて61kgでした。
 それから玄米を食べるといっても、茶色のままのものだと農薬を口にしているのと同じです。昔と脱穀の方法が違っているので、現代なら七分づきとか五分づきくらいで十分のようです。

 昨日も一日で5人、特に夕方から連続で4人もの新患さんがあり、どうしても時間が遅れ気味になりますから相当にきつかったです。
 来週からは午後のパートさんが勤務を一時間延長となるので、17時の枠を空けておいたのですがここへ三人入れられるようになることと、最終でなければ新患さんのカルテもカードも作ってもらえるようになるので楽になります。
 特に土曜日は最後までいてもらえることになるので、今までより一時間くらいは早くにクローズ処理をして帰宅できそうです。本当の狙いは、そこから水泳に出かけることなんですけどね。

 いやはや、休日ですから散髪に出かけてきたのですけど、大衆利用にしては年末でもないのに珍しくしばらく待ち時間がありました。
 最近は子供が一緒に散髪をしないので一人で国道を渡って歩いて出かけているのですけど、ずっと昔に作られた歩道なのででこぼこしており、急に狭くなったり点字ブロックも途切れ途切れだったりと、歩道なのに地図が頭に入っていなければ一人では歩けない道です。
 そして往路は歩きやすいのですが復路になると溝に落ちそうな箇所がいくつかあるのでいつも慎重に歩くのですけど、「おやっ今日は調子いいぞ」と得意になって歩いていたなら、警備員が飛んできて「ここは車道ですから歩道へ上がってください」って。何台も自動車が横を通り過ぎているのに、誰も教えてくれへんかったんやろう。日本人は親切なはずなんだけどなぁ。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.8

このアーカイブについて

このページには、2018年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2018年6月です。

次のアーカイブは2018年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。