気も究極的には物理粒子?

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 学術検討委員会が欠席のままで終わってしまったのですけど、レポートを出しておいたのでいろいろと返信はいただけました。
 本当に残念なのは「陰陽調和の手法」など持ち出さなくても、臨床的自然体さえできていれば衛気・営気の手法で足りているということを証明したかったです。鍼は用いる角度によって大きく作用が異なるのですから、直刺で補瀉どちらもというのはやはり抵抗があります。
 気も究極的には物理粒子ではないかと考えているので、作用を変えるには物理的アプローチを変える必要があるというのが見解なのです。

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このページは、院長が2018年7月10日 17:30に書いたブログ記事です。

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