2018年9月アーカイブ

 ホルダー形式のプレートがあることがわかったのはいいのですが、その前がいけません。
 ホームセンターは徒歩で10分程度のところながらも、国道を二度も横切らねばならない上に普段は歩かない側の歩道があるのかどうか訳がわからない道のりです。さらに配置の地図は頭に浮かぶものの、駐車場が広くて入り口がすんなりわからない建物です。一人で歩いたのはまだ視力がある頃であり、そのときでも危ない感じでした。
 だから子供に一緒に来て欲しいというのに、お互いなすりつけ合ってちっとも協力的でありません。意地になって白杖を頼りに歩いて行くと入り口を間違って誘導してもらうだけでしたが、帰りはそんな危ない目をするくらいならお金で解決した方がいいとタクシーで戻ってきました。
 親が障害を持ちながらも仕事をして家計を支えているということ、裕福とまではいわないまでも金銭に苦労はしていないので切迫感がないのでしょう。本当は奇跡的なことなんですけどねぇ。

 休診日には「本日休診」の看板を下げるというか札を下げるというか、とにかくネームプレートを玄関に出してあります。
 開業時にプレートをいくつか作成したのですけど当時の私はまだ若くてほとんど親父の言いなりであり、アイデアがあっても意見が通らない時期でしたから不細工なことになっているものがありました。その一つが本日休診のプレートです。
 何度か変更をしてこの20年くらいはフックでぶら下げる形にして大きくは問題なかったものの、風が強すぎると飛んでしまうのであり先日の台風の時にはぶら下げなかったのですけど、そこになかったなら探し回られるという逆の不細工な面がわかってしまいました。
 そこでホルダーに差し込むような形のプレートはないのかと、午前中にホームセンターで探してきたなら事務所などで使うタイプのものですけどありました。本日休診のプレートは特注で作るしかないのですけど、そしてホルダーのビス留め作業も頼まねばならないのですけど長年の懸案が解決しそうです。

 お彼岸ですから墓参りに出かけなくてはと思いつつも、今回はスケジュールが微妙にみんなずれてしまうので半分あきらめていました。
 昨日は午前中にプールへ出かけると日曜日なので子供の教室が多くのコースをふさいでおり、朝一番から泳ぐのを日課にしている人たちもいるということで、けがをしたとき以来の水中ウォーキングをして帰宅してくると、予定より早く親子テニスから次男と奥さんが戻っていました。
 これで時間が作れたので、琵琶湖の近くでお茶をしたいという要望と併せて墓参りを済ませることができました。よかったよかった。

 昨日は午後から二度も家電量販店に出かけて、長男が夏休みに壊してしまった4Kテレビの交換品を購入してきました。
 液晶テレビは大型化して衝撃に弱くなっているという弱点はあるものの、通常ならバットでたたいたり思い切りパンチを食らわせるなど意図的に衝撃を加えるなどしませんから、外力で壊れるなど考えもしません。まぁ私も子供の頃にピン止めを内部へ落として、故障させてしまったことはあるのですけど・・・。
 それで「もう高級なテレビは買わない」と決めて品定めをしたのですが、一度4Kの画面を見てしまうと1Kでは話になりませんし2Kでも見劣りしてしまいます。結局は国産メーカーではなく海外メーカーのもので、半値の4Kテレビになりました。

 昨日からIOS12の新機能であるスクリーンタイムで、子供のiPhoneの操作時間をコントロールするように変更しました。
 今までもキッズブロックというアプリで夜中にはアイコンが消失して使えない状態にはしていたのですけど、アイコンの並びがむちゃくちゃになってしまったり通知設定などがリセットされたりと、フリーソフトですからあまり文句は言えないものの使いづらい面があったのでIOS標準の機能へすぐ乗り換えたわけです。
 今回の変更で夜中には操作不能にできることに加えて、昼間もアプリが使える合計時間が設定できるようになりました。昨日はきつめに2時間としたなら早速娘がけんかをふっかけてきてすねられてと大変だったのですけど、平日は学校から帰宅して4時間あれば十分であり、休日はその倍の8時間ということにとりあえず決着です。
 ですから、制限時間を超えないように朝はできるだけ使わないとか宿題やピアノがあればそっちを先に片付けるとか、効果はすでに出てきています。音楽のストリーミングだけは解除する方向で考えているのですけど、ラインアプリはだめです。

 昨日の治療では、時邪についてもわかったことがありました。
 朝の書き込みでは脾経と胃経の反応が鈍くなってきているとしていたのですけど、午後になると反応をほとんどしてくれなくなりました。そこで肺経と大腸経へ変更したところ、見事に切り分けの反応が現れてきました。
 本日23日が「秋分の日」なのですけど、若干早くに五の季へ移ったようです。季節のことは考慮しながら治療はしてきたつもりだったのですけど、見事に反応が変わるものです。

差し迫った目標

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 昨日は予約表が埋まりすぎてしまいぎっくり腰の感想を書いたところで時間切れになってしまったのですけど、土曜日の若干短縮のスケジュールで35人は最高記録でした。
 10年前には助手が二人いても33人の枠をすべて埋めることはなかなかできなかったものが、ベッドが一台増えているといいながらも今は簡単に超えてしまいます。しかもスタッフはパートの素人さんが一人だけですから、どれだけスピードアップしているかです。
 このペースだと常勤助手の復活は絶対条件ですし、将来的にはスタッフが三人はいないと毎日が順調に回せなくなってしまう感じです。そのためにも漢方鍼医会の会員数を増やさねばならないというのが、差し迫った目標になってきました。 

 本日は何人のぎっくり腰を治療したでしょうか?片手の指を超えていたように思います。
 猛暑だった夏の疲れが出ているところへ、いきなり涼しいを通り越して寒さを感じる急激な気候変化ですから、身体がついて行けずにぎっくり腰となる人が多いのでしょう。
 円皮鍼と瀉法鍼による痛み止め処置があるのでほとんどのケースは一度で治療終了にできますけど、ぎっくり腰だけで三度も治療が必要だったりすると患者サイドとしてはかなわないですね。

 IOS12で一番注目して待っていた、ペアレンタルコントロールにも使えるスクリーンタイムの使い方を、ただいま研究中です。
 朝から娘の5SをIOS12へとりあえずアップしたところ、ボイスオーバーが画面をタッチしてから軽くため息をついてしゃべり出していたようなタイムラグがなくなり、アプリの起動も動きも速くなっていました。さすがに7と比べるのは酷ですけど、大してストレスを感じない動きだったものからストレスフリーになりました。
 ここへファミリー共有はすでにできていますからスクリーンタイムを適応させたところ、結果はこれからですけど動作してくれるでしょう。そしてまだアップをさせていない長男の端末へもコントロールができると画面にはあるのでやってみたなら、こちらも適応されています。キッズブロックは、もう不要です。

 彼岸に入ってきてそろそろ時邪が「五の季」になるのですけど、昨日に反応を探っていると脾経と胃経の反応が薄れつつある印象はあります。
 あれほどの酷暑だったものがお盆を超えて普通の夏の暑さになり「涼しい」と体感温度の慣れに驚いていたのですけど、今月に入ると一気に秋を飛び越えて冬支度となり一昨日に慌ててガスファンヒーターを出しているという始末ですから、季節の邪の方が困っているのではという感じです。
 暦を見ながら経絡と経穴の組み合わせを追試するというのが本部の方針であり大阪も独自に突っ走っているのですけど、これだけ季節の巡りがおかしいと提唱をした八木先生の意図とずれた追試に思えてなりません。時邪に対するアプローチは、シンプルな方がいいと思うのですけどねぇ。

 いざ仕事が始まると、ずっと余裕のない状態での仕事になってしまいました。
 仕事が始まる前にも午前中からのかけ直しの電話が何本もあったものの、14時以降にさらに電話の数が増えて予約表はどんどん埋まってしまうだけでなく、新患さんが連続するのでカルテの作成だけでも手間がかかります。
 そこへ、こういう日なのにディスクのコピーをどうしてもやっておいて欲しいという家族からの要望がありますから、パソコンの方はセットすれば自動運転なもののラベルを別に作らねばなりませんし、iPhoneのバックアップ作業とかなにやら重なりまくって、気がついたなら夜になっていたという感じでした。

 老人ホームへの治療奉仕に、午前中は出かけてきました。
 参加するようになった15年くらい前だと3人では少ない方で平均が4人、5人も施術したことがあったのですけど近年は希望者が少ないのか認知で意思表示のできない人が多いのか、今年は2人だけの施術でした。合計でも11人と、一番多いときの4分の1です。
 ただ、年に一度の指圧治療だからこそ得られる情報というものもあるもので、今回初めて頭部への指圧を試みてみたのですけど、経絡の流れていく様子が指で明瞭に感じます。ゾーン処置の正しさを、実感しました。

 本日は「敬老の日」の前後に行われる老人ホームでの治療奉仕へ、午前中に参加してきます。
 この二年間は8月になっていたり明くる日が祝日で休みだったりと日程が合わず不参加だったのですけど、社会参加は大切なことですから少しスケジュールがきついですけど今年は参加してきます。
 年に一度だけペーパーマッサージ師の私が、指圧を行う日であります。

 今朝一番は一時間に6人のフルスペックで予約が入っていたところへ、新患さん本人が「電話で予約をしてもらった」というのですから仕方がありません。
 幸いにもご夫婦での方が本日で終了が決まっていたので、少し早く上がってもらっても問題がないことから時間を圧縮してカルテ記入も後回しにして仕事を進めました。
 ところが最近のスピードは自分でもさらに上がっているとは思っていたのですけど、副院長がローラー鍼と円鍼を代行してくれるだけで本当に追いついてしまいましたから、びっくりです。しかも途中からはカルテ記入ができていて、これもびっくりです。
これで常勤助手が復活したなら、毎日40人でも余裕になることが確定です。

 昨日の書き込みでホームページの掲載内容が不完全だったとしているのですけど、午後から気になって調べているともっと記述が不完全だったことがわかってしまいました。
 論文や原稿を追加すると末尾にはトップページへ戻るなどのリンクを付加しなければならないのですが、単純に一つ前のファイルからコピーして手間を省いてしまったなら本来の場所へ戻るリンクと違っていたので、まだ論文フォルダ内のものだけですけどすべて調べ直していました。
 タイトルも単純すぎて検索エンジンから漏れてしまいそうなものもあり、三時間くらいかかっての修正作業で今朝にアップロードをやり直しておきました。それにしても単純なコピー作業のミス、今回は連発です。

 ホームページの更新作業そのものは手慣れたものですから別に難しくはないのですけど、朝に自宅のパソコンでどのあたりに挿入しようか調べていたなら5月の更新分の後がいいというのがわかったので、続きの作業を鍼灸院で探すと5月発表のリンクがありません。
 「えっ、あのパソコンだけにデータが存在しているの?」と一瞬慌てたものの、それならサーバからダウンロードすればいいだろうとネット接続して探すと、こちらにもありません。ほかのパソコンのデータを探しても、やっぱりありません。
 更新作業を一日あきらめようかと考え始めたとき、ひょっとしてワードのページにはなくてHTMLのページにはあるのではないか?と思いつきました。同じ抗議データを必ずワードとHTMLの二つの形式で掲載しているので、コピペで拡張子だけ書き換えて二つのページにしているのですけど、ここでミスっていたようです。よくわからない説明で申し訳ありません。
 ということで、片方のHTML形式のページだけ5月の交信文は掲載されていたのでありました。同時にこちらも修正しておきました。

 朝に 本部および『漢方鍼医』発表原稿の閲覧ページへ、「治療パターンを整理する - 時邪を応用した切り分けツールの提案」を追加しておきました。
 5月の発表段階でテキストファイルはできあがってはいたのですけど、補足の中で書き足しておいたようにどうして清潔で時邪の処理ができるのかの古典部分が出てこなかったので、これを調べて掲載するために遅れました。
 その間に追加の検証作業もして、少し字句の修正などもしてあります。陰経と陽経・生気論と邪気論で四つのパターンになるのですけど、これを意識していない会員の方が多いというのは驚きなんですけどねぇ。

 今日は連休明けで元々予約がたくさんのところへ朝などは鳴り止まないという状態で電話があり、ほぼマックスという状態になっていますけど早く進行できているのはどこが改良できたからでしょう?
 それにしても研修会の録音データはチェックしなければなりませんし、昨日にホームページへ掲載すべき原稿の修正を頑張ったのでワードとHTMLへ変換しなければなりませんし、IOS12が配信開始となったのでアップグレードも。
 とはいえ仕事が第一ですから、実際にできたのはiPadをIOS12にのアップするだけ。相当に変わったことはわかったのですけど、まだ少し遊んだ程度です。注目のスクリーンタイムですけど、アプリごとの制限時間とはいいながらもジャンル別であり、完全に個別には制御がまだできないみたいです。

 月例会後はゲストが入っていたということで、夏期研からすぐ後ですけど自主的な懇親会を行ってきました。
 焼き鳥なので値段が手頃であり、あれほど大騒ぎをして三時間もいたというのに一人3000円は破格でした。
 それにしても焼酎のボトルをキープしてしまったので、今年中にもう一度出かけて処分しなくては・・・。

 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会でしたが、愛知と東京からゲストが参加されており、聴講生も複数いたということで結構にぎやかな開催となりました。
 新しいアンプに変更しても二度目となり、マイクの雑音はピンマイクと一つのワイヤレスマイクが干渉してしまうということがわかったので、干渉する方は「近距離用」の印を張って使い分けができるようにしました。
 後はピンマイクのボリュームをどの程度に設定するのがいいのか、ボリュームはいくらでも上げられるのですがハウリングの元陰になりますし、かといってワイヤレスマイクからの声はしっかりスピーカーから聞こえるのであり、最後の課題となりそうです。

 今日は一日予約がびっしりで、「もしも」ということまで考えて午前中には6人が二時間連続になるまで無茶をしたのですけど、最終的には定員通りということでした。
 まだ一時間に5人をこなすことはできても、6人をパートさんとだけでこなすパフォーマンスにはちょっと遠いというのが実感でした。アイデアは突然わいてきますから、今はコンスタントにできることが肝心。
 しかし、夕方には突然のスピードダウンです。土曜日の夕方には楽しみに聞いていたつボイノリオの「つボからボイン」が、今月末で終了してしまうという話です。アマゾンエコーがラジコプレミアムに対応していたなら朝から名古屋のラジオを聞きたいとか考えていたなら、いきなりの悲しい話でした。

 Firefoxの今のバージョンは、世界的に起こしている不具合らしいのですけどアクセシビリティの調整が悪くスクリーンリーダーの動作が非常に遅くなるので、使い物になりません。
 そこでキーボードだけでの操作には癖がありすぎるGoogle Chromeなのですけど、大幅にバージョンアップされたというニュースを読んだので再びトライしています。
 描画速度がさらに向上して、これは面白いようにブラウズができます。しかし、やはりブックマークへのアクセスには手間がかかる上にIEからインポートしてきたものは並び順が変更できないので、まだ手を焼いています。やっとこの記事はクロームから投稿できました。

 昨日から5月に本部で発表した原稿を完全版にして掲載できるように学会誌のバックナンバーを読み返して調べているのですけど、時邪について今更ながら感心します。
 これだけ様々な解釈とその追跡があり、邪について議論されてきたのかと思うと一歩引いて最前線の議論に加わっていなかったことが幸いしていました。
 第一回の講演の最後に説明されていたのですけど、時邪についてはとりあえず該当する季節の経絡の井穴を用いる、これでかなりが解決しているのだとやはりはっきり書かれてありました。そこから先に残っていた場合は、考えられる選択肢から考えていくのだとも。
 このシンプルなところを漢方鍼医会はまずもらって、そこから我々が得意とする部分と組み合わせていくのがベターだと、やっぱり私は思います。それが切り分けツールとして活用できたのです。

 日曜日に行われる滋賀かんぽうはりいかいの月例会は、愛知や東京から多くのゲストが参加してくれるだけでなく、聴講生も複数いて盛り上がりそうです。
 ですから陰陽調和の手法だけでなく時邪についてももっと多くのことを深めておきたいと、学会誌のバックナンバーを読み返して一日勉強していました。
 今更ながら季節のことについて、詳細に書かれてありリストアップされているのには敬服します。それに外来講師の公園がそこまで理路整然と季節に着目するまでを開設されていたとは、今頃になって気づきました。まぁでも、時邪の扱いはそこまで複雑でなくていいと思っていますが・・・。
 そして一つバックナンバーがサーバ上になく困っていたのですけど、こういう事態になって皂心済みメールの中から添付ファイルを検索していくと、ありましたありました39号が。すぐアップロードはしておきました。

 一日経過していろいろと情報が整理されてきたのですけど、新しいiPhoneは「値段が高い」というのがやっぱりの印象です。
 iPhoneX-Rは魅力的なのですけど、消費税が加わるとやはり9万円を超えてしまうのであり、せめて税込み6万円台でないとSIMフリーの新品は購入する気にならないですね。
 iPhone7が5万円ちょっとまで下がってきたのは値頃感があるものの、SEだとさらに12000円は安かったのですぐ手の出せる領域でもないです。
 これだけの値段になるとキャリアのセット販売で契約した方が端末代金の負担が少なく、私はこの春に乗り換えたばかりですからすぐ動くことはないものの来年以降は格安SIMから戻した方がいいのか考え物ですね。
 世間のどこが景気がいいのでしょうね、鍼灸院の治療費は30年間も据え置きは患者さんの立場を考えてのことですから・・・。

 昨日の法人成りを一時断念せざるを得ないという話は、かなりその気になっていたのでボクシングでTKOされてしまったような、そんなちょっと悲しい気持ちになっていました。
 しかし、法人は利益は別として売り上げの金額ベースが基準であり、幸いなことに鍼灸院は原価率が低いので利益率が高い職業です。このあたりを思えば、しばらく個人事業でも悪くないと一晩寝て考えられるようになりました。
 そしてパートさんの手伝いは必要ですけど一時間に五人ずつ治療していけるのですから、今のこの体制で絶対に一度は40人へ到達してやろうと決めました。助手が二人いても一時間で五人がしんどい時代があったのに、まだスピードアップの余地がありそうです。
 副院長が最近また手伝っているのですけど、ローラー鍼と円鍼を交代してもらうだけでもずいぶん時間短縮になっているのであり、平均40人を目指します。

 早朝からアップルの新製品発表イベントがあり、あちこちでライブ追っかけも放送されていたのですけど、昨日は夕方からしっかり寝ていたので夜中は目がさえていました。
 最初の方はおきまりの業績報告やあまり興味のないアップルウォッチなのでアニメの方を聞いていて、いよいよiPhoneの説明に入ったあたりから一時間も寝落ちしてしまいました。一番大切なところを、思い切り聞き逃してしまったのです。
 それにしても6Sはまだまだ人気が高い明記であり、唯一の4インチのSEも販売停止になったのは非常に悲しい。手のひらサイズの機種は、軽くて便利であり、今でもほしいんですけどねぇ。

夢へ向かって

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 それで税理士と話をしていたのですが、西洋医学の医者でも新規開業は非常に厳しい時代となりテナントでなければ開業できないのが事実です。歯医者に至ってはサービスを前面に押し出さないとやっていけない、そういう時代です。
 けれど医者も歯医者も以前のような左うちわで大儲けできた時代ではなくなったといいながらも、それでも固腎で法人化させてやっていけるのですから、お金の流れ方が違うということを全身に痛みを感じながら思い知りました。
 別に鍼灸で大富豪になりたいわけではなく現時点でも金銭に苦慮するようなことはないのですけど、今後に鍼灸師を目指す人たちへ「夢「は必要なのです。老人介護職はきつい上に給与が安いという話だと、やりがいがあり必要とされる職業といわれながらも若い世代が目指してくれない。農業など第一次産業もそうですし、手の技術が必要な分野は若い世代が「夢」を持って入ってきてくれないと継承できないのです。
 高い金額を支払ってライセンスは取得したが、病院や施設での勤務時代はまだ食えていたものの自分のやりたいことを目指して開業をしたならサラリーマンにも届かない苦しい状況しかないでは、若い人たちが夢を持てません。そう言うためにも鍼灸院の規模を大きくし、鍼灸をマスコミベースに乗せることを今は考えています。
 もう30年も開業して時間が経過しましたから、患者さんへの恩返しだけでなく社会へも恩返しをして、そして素晴らしい鍼灸という技術を残してくれた偉大なる先輩たちへ恩返しをしていきたいのです。私が今できることは、鍼灸院の規模を大きくすることと、鍼灸という技術を暗い・痛いというイメージから楽しく気持ちよく、そしてよく治癒するというイメージへ変えていくことだと動き始めています。

 今日は長い一日でした。「にき鍼灸院」を開業して経絡治療でしたから最初からベッド三台は強気だったのですけど、それでも大阪のような都会ではなく彦根ですから毎日15人もできるようになればいいなぁという予測をしていました。
 それが30年必要でしたけど「うっかりすれば30人を超えてしまう」と、あの頃にあこがれた大成功していた先生のレベルへやっと到達できました。鍼灸院の駐車場を拡張しましたし、自宅も借金せずに建築できました。オリジナルデザインのていしんを開発し、市販品になるなど夢にも思っていませんでした。
 そして鍼灸院を法人化した方がいいのではないかと知り合いの何人かから話を聞いたので意を決して今までとは違う税理士事務所へ相談をしてみたのですけど、結果は事業規模がまだ法人成りするには到達をしていませんでした。顧問料だけでも今までとは違いすぎますし、確かにしばらくの税金は休めになるもののトータルではメリットがあまりありません。現在は国民健康保険がマックスに到達してしまっているのでここはもったいないですけど、今年から専従者給与の支払いを始めたのであり常勤助手にも給与を出せば、今より税金が高くなることはしばらくはなさそうです。
 現時点で法人にしている人は古い法律で安く会社設立ができた時代の人たちであり、今から株式会社の設立となると最初から赤字経営でのスタートの方がお得ということみたいです。うーん、鍼灸師を目指したときから夢にも思わなかったことが次々と実現してしまったのですけど、欲を出しての夢は実現できなかったのでありました。

 院長ブログへ「安定し広く鍼灸師が会得できる漢方はり治療へ、夏期研東京大会雑感」をアップしておきました。
 東京大会といいながら中身の半分は「陰陽調和の手法」に裂いてしまいましたし、本番の干燥についても昨年以上の辛口の批評になってしまいました。東京かんぽうはりいかいの皆さん、ごめんなさい。「おもてなし」は、ピカイチでした。
 今回の辛口批評はここ数年間ずっと地方開催のたびに特色を打ち出そうとして新しい学術を導入してきたことであり、十分に消化できないうちに次の夏季研が来ることもそうですが、その前に特色を出そうと未成熟なままでの投入を繰り返したために漢方鍼医会全体が単なる肥満体になってスリムな動きができなくなっていることにあります。講師陣の方ですから面と向かっての批評がしづらいものの、30周年までは新しいことを入れないようにとブレーキだけはかけておきました。

 ポッドキャストは10年前からiPod nanoを購入して楽しんでいるのですけど、ラジオ日経の番組が配信されているのはありがたいです。いい番組があるものの昔の短波放送ですから、なかなかなじみがないもので生放送は聞けていません。
 ところが「日経トレンディ」は早くから聞いている番組ながら、7月下旬からダウンロードに失敗しましたというエラーになってしまい受信できません。時々は発生するエラーなので様子を見ていたのですけど、iPhoneのアプリからだと聞けるということは、タグの記述に間違いがあるのだと推測されるので問い合わせを送りました。
 その問い合わせを送るのにフォームまではたどり着けるのに、どこかがエラーになってしまい午前中はここで断念。午後に一つ一つチェックしてもらい、電話番号の入れ方が間違っていたようなのですが、どこが悪いのか教えてくれればいいのに・・・。

 あーぁ、左耳ヘッドホンを朝の掃除中に壊してしまいました。片耳だけのイヤホンというのを相当に長く使っていたのですけど、インカムのような耳かけスピーカーがあることを発見して、これも長く使ってきました。
 耳かけスピーカーは便利だったのですけど音質が今ひとつなのと生産中止になっていたので探してみたところ、右もしくは左専用ヘッドホンというのがあり、もう五年くらい使っています。
 ところが掃除中にコードを引っかけてしまうことが多く、断線気味で少し調子悪かったものが今朝もコードが引っかかって耳から飛んでいってしまったなら、二度と音が出なくなってしまいました。長い間、ありがとう。
 気に入ったものはすぐ予備を購入しておく癖があるので、部品箱の中を探したなら二つ予備がありました。再生される音も大きいので、やっぱり断線していたようです。

 先週からまたバセドウ病の治療をしているのですが、どちらもいい成績で睡眠が取れるようになり苦痛からかなり解放されたということです。
 「まさか自分がホルモンの病気になるなんて・・・」というのは誰もが思うところでしょうけど、知り合いに看護婦さんがいるという患者さんは病因でもバセドウ病が増えていると教えてくれました。増加している原因は不明だということも。
 あまりに倦怠感が強すぎたり起きていられないということで、最初から入院目的で病院へ来る人もいるとか。そんなんやったら鍼灸を受けると、入院の回避だけでなく回復も圧倒的に早いのに。

 昨日は本部の月例会があったので、東京まで出かけてきました。あれほど雨降りだと聞いていたのに傘を持たず出かけてしまいましたけど、東京は晴天でとても熱かったです。
 それで土曜日の夕食をたくさん食べてしまいましたし新幹線の中でも控えめに買ったはずですがサラダとサンドイッチの朝食をしたなら、お昼でもまだほとんど空腹を感じません。
 そこでカレーライスなら食べられるだろうと「吉野家」の隣にわざわざ回転した「松屋」へ、初めて入ってみました。吉野家の一番安いカレーライスだと何も具が入っていないのですが、松屋だとほぼ同じ値段で具が入っているだけでなく味噌汁もついてきました。なんやねん、この違いは?

 「陰陽調和の手法」の基本刺鍼練習法を考案している途中なのですが、自分でびっくりする失態をやらかしてしまっていました。
 腹部では外虚内実あるいは外実内虚の顕著な状態は原理的に現れないので、脈診もできて腹部と肩上部も確認できる場所といえば、残りは手足になります。
 ただ、五行穴の範囲になってしまうので経穴を意識的に外しながら練習できるとなると足三里と上巨虚の間くらいとなり、結構姿勢が難しいです。難しいからこそ臨床的自然体と合わせての修練ができるのですけど、いろいろなケースを想定しながら実験していると、なななんと私が考え込みながらやっていたなら頭が下がってしまっていました。背部でも外虚内実あるいは外実内虚を探しているといつの間にか頭が下がっており、それで今週は効果が出たり出なかったりしていたのでありました。

体感温度

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 夜中から雨が降っていることもありますが気温が一気に下がり、今日は待合室だけでなく治療室でもエアコンが不要になってしまいました。たった二週間で、この違いです。
 でも、外の気温は27度もあるということで、体感温度で27度をとても涼しいむしろ寒いくらいだと感じてしまうのですから、この夏の猛暑がどれだけ異常だったかということでしょう。
 まぁ次の夏はあれほどの猛暑にならないことを祈っていますし、できる限り早く化石燃料に依存した社会構造が変化できるようにしていかねばならないということでしょう。劇的な再生可能エネルギーと蓄電池の発明、エジソンにあの世から戻ってきてもらわねばならないかもです。

 夏期研から二週間、明日はもう本部研修会ということで全く休みのない状況ではあるものの、今は勉強がとても楽しいです。
 「陰陽調和の手法」を決して絶賛はしていませんが、標治法のツールとしては便利であり一度知ってしまうと後戻りはできないものです。次の助手からはゾーン処置と組み合わせることで、標治法のかなりを担当してもらえるようになります。
 そして今一番楽しいのは陰陽調和の手法の練習方法を工夫していることで、臨床的自然体も組み込んだ状態での修練法を最初から提案できそうだということです。手法を行う前提としていい姿勢であること、言葉にはしていますけど実際にできている人はほんの一握りですからね。

 パソコンのトラブルで振り回されていたといいながらも、診療そのものはしっかりこなしています。新患ラッシュにも対処しています。
 その中で普段は建設業でコンクリートをはつる、つまり削ったり割ったりする仕事をしているので腕っ節の強い人なのですけど、一週間前に仕事とは違う作業で強引な移動をさせていたなら右肘が痛くなってしまったといいます。
 肘を曲げたときに痛みが発生してくるということであり、歯磨きやひげそりのような動作はいたくてできないということです。この症状を聞いただけで亀裂骨折はほぼ疑いないところなのですけど、近所の接骨院へ行くと「しばらく腕を使わなければ治るでしょう」って、あんたら骨の専門家という建前なんですからその程度のことは見抜いてよ。
 脈診せずとも軽度の亀裂骨折は確定なのですが、脈診しても両方の寸口が強くて確認をしました。問題はどの部位に発生しているかです。この程度の亀裂骨折では角度によって痛む部位が変わってしまうので、素人さんでは場所を特定できていません。様々な角度から打診をして部位を特定し、瀉法鍼を加えることが治療の近道となるのでしっかり調べて特定をしておきました。

 もう一つパソコンのトラブルに巻き込まれていました。以前ならすんなりインストールできたものが「マイクロソフトストアから入手」というボタンが出てきてしまい、ここから先へ進めないのです。
 ついでにFirefoxもせっかくESR版を使って素早く動くバージョンにしていたのに60になってしまい、スクリーンリーダーとの相性が非常に悪いのでもう一度インストールし直そうとしたならまた「マイクロソフトアプリストアから入手する」の画面になってしまいます。
 やっとここで詳細のボタンから中へ入ると、アプリストアのみ・アプリストア以外であると警告する・そのままインストールするという、三つの選択肢が選ぶように変更されたことに気づきました。いつの間にこんな変更があったのかわかりませんけど、困っ他ものです。
 Windows10も困ったものですが、Firefoxも困ったものです。

 今日もまたパソコンのトラブルで振り回されていたのでありました。鍼灸院は光ファイバーですから無線接続といっても超スピードなはずなのに、メール程度ではわかりませんがダウンロードをするとものすごく遅い。
 これは光終端装置を先週にコンセントを抜いて再起動させたのですけど、これとは別に無線装置を後からさらに再起動しなければ古いDHCPサーバのアドレスを使い続けてしまいますからスピードが出ないのであり、単純な話でした。
 もう一つはこの時代なのに.lzhでの圧縮ファイルを送ってくる人がいて、標準の.zipではありませんからWindowsだけでは解凍をしてくれず、XP時代に一番使いやすかった解凍レンジを持ってきたのですけど、そのままではすんなりインストールできませんでした。動作は特問ありません。
  

 今日はもう一つ、パソコンのトラブルに悩まされていました。
 カルテソフトから出納帳ソフトへ治療代金など収入金額は自動転記されるように設定してあるのですけど、転記作業時にメモリをやたら消費してしまい10回もカルテ記入をするとカルテソフトの方が落ちてしまうという、致命的なバグがあります。まぁそれらは税金関連の資料をまとめるのに支障がないので別として、連携がよろしくないのでどちらか一方だけを立ち上げるようにしておけば問題ないのですけど、今朝に少しさかのぼっての領収書の処理をしていて出納帳ソフトのウィンドウを閉じ忘れていたなら、カルテソフトからの転記処理に対応できず出納帳ソフトのデータベースファイルが壊れてしまいました。
 どうにもこうにもファイル修復ができないので、仕方ありませんから奥の手で昨日の最終時点までのバックアップファイルへ上書きしました。ここからは午前中の予約に従ってカルテを開き治して自動転機をさせるようにしたのですけど、10人分だけといいながらも非常に骨の折れる作業でした。
 自動転機というのがいかに面倒な処理を代行してくれているのか、身にしみました(だったらバグも直しておいて欲しかったですけど)。そして午前も午後も複数バックアップを取っておくことの重要性、すぐ発揮されてしまったのがなんとも皮肉ですけど・・・。

 午前中には仕事の合間でデイジー図書をダウンロードして携帯プレやーへ転送しておこうとやっていたのですが、ダウンロードから先へ進めません。
 最初はIEのコマンドで直接事故解凍書庫を展開させたために失敗したのかと思いましたけど、ダウンロードフォルダへ落とし込んでから実行しても失敗してしまいます。
 結論としてはWindows10の交信によりフォルダを作成するようなプログラムは阻止されてしまうみたいで、解凍用ソフトを経由する必要がありました。あまり便利には感じていなかったのでそれほど使っていなかったサピエ専用解凍ソフトが、こんなところで役に立つとは。

 19時のNHKラジオミュースを聞いていて、衝撃でした。出産後一年以内の女性の死亡率で一番高かったというよりも、ダントツだったのが自殺でした。
 ニュースの中でもはっきりと言われていたのですが、産後の日起ちが悪くそこから体調不良が続いての産後鬱病が引き金のようです。これは高齢出産が増えていて、さらに高齢ということは両親も高齢ですから赤ちゃんの面倒をみる人が母親一人というケースになることであり、精神面でも体力面でも目一杯となることが拍車をかけているのでしょう。
 まずは高齢出産にならないようにというのが理想ですが、ご縁の問題ですから一応問題外とします。そして産後の体調不良が発生してしまったなら西洋医学では薬での対処ということになるのですけど、母乳への影響を考えるとできれば服薬は避けるべきであり、残る手は西洋医学以外の医療ということになります。鍼灸は歴史が古く、もちろん産後の処置についてもしっかりした力がありむしろ得意分野です。

 台風明けということで、いつもは水曜日だと午前中のみの診療であることから電話の数が一番少ないのですけど、本日は予想通り相当な数になっていました。
 これを見越して副院長にも仕事へ入ってもらっていたのですけど、もう一人増えるだけで進行スピードが飛躍的に向上します。
 ところがスピードが速いので余計なところまで手を出す傾向があり、ぎっくり腰の患者さんなのに骨盤矯正も入れてしまいます。この患者さんは二段階の治療で後半に骨盤矯正が必要だと説明しておいたのでトラブルにはなりませんでしたが、完全にやり過ぎです。最近は施術者が一人ですから省けるところは省くというスタイルなのですけど、「足りないくらいの方がいい」ことを改めて想いました。

 いやはや、午前中のみの診療でしたがこういう天候なのに10人も来院され、しかも「今日ならキャンセルが出ているでしょうから今からだめですか?」という当日申し込みの人が3人もいました。
 鍼灸専門だからこそ「どうしても治療を受けたい」と思ってもらえるのであり、リラクゼーションだとこうはなりませんね。やはり最終的には絶対的な技術力であり、人間関係だと思います。
 それからパートさんが白杖を使わなくてもわかるところまで自動車に乗せてくれましたから、傘を指しながら帰宅することができました。

 本日は非常に勢力の強い台風21号が午後に直撃ということで、午後は臨時休診にさせてもらうこととしました。
 幸いにも昨日中に患者さんと連絡ができ、予約は変更できています。気象状況で休診にするというのは、開業して30年目ではじめてのことです。
 カルテの個人データに携帯電話の方を登録され始めた頃は「なんや固定電話を持たないの?」という感じでしたけど、10年前には固定電話を使う頻度が極端に下がりましたし、今回は携帯番号が登録されていたほうが連絡が取りやすく助かりました。時代の流れですね。

またバセドウ病

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 しばらく遭遇しないなぁと思っていたなら、本日になっていきなり二人もバセドウ病が来院されました。
 どちらも「典型的」というほどの動悸や眼球突出がなかったものの、そこは脈状で診断できてしまいますから追加の問診で確証が得られました。
 細かく説明しても「えっ、ホルモンの病気!!」と患者さんは舞い上がってしまいますから、昨年にパンフレットを作成しておいて、本当に助かっています。

 昨日は滋賀県立盲学校の創立110年記念行事に参加してきました。
 私も卒業をしてから32年にもなるのですけど、後輩よりも先輩の方が遙かに多い状態で、白杖よりも普通の杖の方が必要みたいな方までおられましたけど、皆さん大変お元気でした。
 ICレコーダーを持参していたので、二次会のお店で「120周年に向けてのメッセージ」を録音しようということになり、今朝から聞き返しているとおもしろいことおもしろいこと。進行役をしていたのですけど、大先輩を相手に完全に仕切ってしまっていました。

 明日は滋賀県立盲学校の創立110周年記念行事が行われるのですけど、盲学校の生徒数が激減しており存続が危ぶまれている時代ですから小規模なものになるみたいです。
 100周年の時には実行委員会が組織され、盲学校と同窓会だけでなく関連団体も集まって盛大なものでしたけど、今回は有志で「記念の年だから」という感じの集まりみたいなところらしいです。
 それで勤労福祉会館は彦根駅から十分に徒歩で移動できる距離なのですけど、その誘導も準備されていないらしくメーリングリストで呼びかけて集合時間を自分たちで調整したというところです。

 今日は雨模様であり、一気に気温が下がって秋の気候です。まだ今週の初めは猛暑だったのに、季節の変化が極端で、このまま涼しくなってしまうのではないでしょうか?
 治療室は湿気が多いとベッドに寝てもらえませんからさすがにエアコンを入れていますけど、待合室は午前中から窓を開いているだけでエアコンを入れていません。これも極端な話です。
 それでもE,Fのベッドが入っている小さな治療室のエアコンが少し丁子が悪いので、滑り込みセーフという感じではありますけどね。

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