2019年2月アーカイブ

 昨日のプールからのことですけど、目標通り100mは泳げました。最初に25mを2本、続いて50m、そして100mを2本泳げました。
 「やっとここまで泳げるようになった」と感動するかと思えば、むしろむなしかったです。
 スピードは出せずターンでも思い切り壁は蹴ることができずであり、単に距離を泳いでいるというだけのことで我慢さえすれそして亜脱臼の肩関節を逆に悪くしていそうなぎりぎりのところ連続出場の記録のためだけに練習を続けてもいいのかと考え込んでいます。であり、ばもっと数字だけは伸ばせそうです。

 笑ってはいけないのですけど、「ほんまかいな」という話です。
 一週間前にぎっくり腰が発生してしまった患者さん、中国への出張があったので仕方なくそのまま出かけたのですけどどうにも具合が悪いということで、現地で治療を受けることに。
 最初に40分も腰をもまれたということで、きちんと通訳ができていなかったのでしょうか?それとも中国ではぎっくり腰でももむことから始まるのでしょうか。とにかくこの段階で「これはあかんな」と思ったそうです。
 そして、出ました中国針。大きさと太さに驚嘆したということですけど、やはり刺鍼で痛みが発生することに一番嫌悪感があったといいます。刺針時の痛みは身構えたほどではなかったらしいですが、それでも指さない鍼灸を知っていますから最後まで恐怖だったそうです。そして本日に来院されているということは、効果はそういうことだったみたいです。

 昨日の伝統鍼灸学会の小委員会、私が入ったばかりは講演と称して少しは勉強の話はあったものの、ほぼ宴会のために集まっているようなものでしたが、やっと研修会の垣根を越えて実技交流が本格的に始まりました。
 ふたを開いてみれば「片方刺し」というのは福島弘道先生を中心に集団指導の中から確立されたものだと思っていたのですけど、実は理系の先生がいて経絡のバランスを調整するなら片方刺しの方がいいと言われたのに、取り合わなかったので袂を割ってしまうことになったそうです。その後に「やっぱり試そうか」ということで、片方刺しが採用されたのだとか。
 いやはや、万有引力はリンゴが落ちるのを見て思いついたなんてのは嘘話だとわかっていますけど、鍼灸の学術で最近でも同じようなことをしていたなんて・・・。

相当に久しぶりの、新幹線の中からの書き込みです。
 本来なら滋賀漢方鍼医会の月例会の方へ参加したかったのですけど(元々欠席が多かったところへ事情からの欠席連絡があり向こうは大変)、伝統鍼灸学会の小委員会のため東京へ向かっています。
 今回は新しいメンバーを私が勧誘してきたので、どうしても出席せねばならないという事情がありました。こういう危機的な状況があってこそまた反映があると信じています。初めて滋賀で夏期研を行ったとき、新年会には8人しか参加していなかったという恐ろしいことがあったのですけど、そこを乗り越えての大会でしたからね。

 昨日のことになりますが、今週のようにパートさんが突然出勤できなくなることへの備えとして、副院長にもパソコンでの予約操作を覚えてもらおうと、午前中の時間を使って練習してもらいました。
 練習用のファイルでないといきなりは不安だということで、昨年の秋に電源トラブルから一度は業務から退かせたノートを引っ張り出し、データの同期は勘違いからちょっと手間取りましたけど活用してもらいました。
 この退かせたノート、一時的なトラブルであり今は回復をしています。慌ててデータ消去をしたのでプログラムファイルごとゴミ箱へ捨ててしまった記憶だったのですけど幸いなことにデータのみ消去しており、貴重な点字エディタなどは生きたままでした。よかったよかった。

 昼休みにはプールへ出かけて、ロングディスタンスまで残り二週間で悪あがきをしています。
 どうしてもクロールのリカバリの時に肩の強い痛みがあり、痛みの程度は軽くなっているといいながらも正直相当なものがあります。水泳を再開して30%くらい軽くなったかなぁという帝都です。けれど前方向への亜脱臼をしていることが触知できるまでには回復。
 そして前回に初めてターンをして50mは泳いだのですけど、ターンの時の水圧でものすごい痛みがあり、本日はかなり警戒してターンをしました。様子がわかっているのでゆっくりターンして壁もあまり強くは蹴らなかったところ、ずっと軽い痛みで往路と変わらないくらいに泳げました。
 50mを三本泳いで本日は終わりとしておいたのですが、次は100mに挑戦です。でも、全体の距離は厳しく制限しておきます。

 それからスポーツ新聞に余計な文字が書かれていたことに、テンションの低いところですからかちんときてしまいました。
 一昨年に故障でシーズンを活躍できなかった巨人軍の投手が、このキャンプは非常に調子がよくクローザー競争が大変だというファンを喜ばせる内容ながら、活躍できなかったシーズンの元陰を未だに鍼灸治療のミスだと書いていたのです。
 あの当時は「鍼灸治療でそんな麻痺が起こるものか」と無視しており、業界雑誌でも追求され巨人軍からの回答もないということで原因不明の犯人を押しつけられただけということに素人さんを含めて納得したはずなのに、どうして今頃まだそんなことを書くかなぁ?偏見もいいところです。
 確かに深く刺鍼するとそれだけリスクも発生はするでしょうけど、それならもっともっと事故報告はあるはずだし、江川卓の中国針発言で懲りているのに犯人にはなり得ないのをどうしてと憤りがあります。漢方鍼医会の名前が世間で大きく広がらないと、どうしようもないのでしょうか?

 今朝の私、非常にテンションが低いです。
 滋賀漢方鍼医会の会員で介護が大変という理由で退会するという人のお知らせが流れてきたのですけど、個人のことですから批難するつもりはないのですが事前にもっと対策はなかったものかと感じます。ほかにも看取りの時代に入っている人が私も含めて何人かいて、その場しのぎの計画性のないことではだめなんだと考えてしまいます。
 また明日には伝統鍼灸学会の小委員会へ出かけるのですけど、付き添いの募集をしたのにどこからも協力をしてもらえない。元々から今回は一人で出かけるつもりでしたからがっかりはしていないのですけど、それにしても自分の研修会以外に目を向けようとする人が少ないことにはがっかりです。
 そして本部で学術合宿があるのですけど、一体本部は漢方はり治療をどのようにしたいのかがよくわからない。同一の治療でなくても足並みはそろえるべきなのに、指導員の足並みが明らかに不揃いでは会員数も減ってしまうというものです。滋賀も減少傾向なのですけど、本部がしっかりしないとどうしようもないのです。

 本日の夕方は大変でした。昨日の年齢のさばを読んでくれた90歳のおばあちゃんがいますし、顔面麻痺の人がいて膝の水を何度も抜いている人は亀裂骨折であり、五年間も更年期障害という人は側頸部の硬結が強くなりすぎているものでした。
 そして頭痛だけでなく顔面の痛みがあるという人は歯槽膿漏がひどくなりすぎて膿溝ができてしまっているようですし、思わぬ妊娠から流産してひどい不眠が再発している人と、書き切れないほど重傷の人が連続でした。
 ちょっとこれだけバラエティに富んでいると予約時間に追いつけなくなってしまうのであり、カルテ記入を後回しにせざるを得ないのでありました。

 それで裏口のガラスを交換してもらわねばなりませんから施工してもらったハウジングメーカーに電話をするのですけど、久しぶりなので番号がわかりません。
 いつもなら104で安直に聞いてしまうのですけど、ふと流行のAIに質問したならどうなるのだろうとまずはiPhone標準のsiriで試してみました。すると、なんとなんと地域と会社名がはっきりしていたなら、あっさりと瞬間で調べてくれました。ついでにそのまま電話をかけることも可能でした。
 すぐよとなりの住宅展示場にハウジングメーカーはあるので、午前に少し自宅へ戻れる時間があったのでもう調査済みとなりました。ドアの型番もわかっているので午後にはガラスが入れてもらえるのかと考えていましたけど、こちらはまだ見積もりが戻ってきていません。

 またまた参りましたねぇ、今に始まったことではないのですけど長男も次男もゲームになるとブレーキのきかないところが多々あり、iPadだけでなくスイッチも加わって時々大変なことになります。
 さらにLANケーブルをテレビに接続するとyoutubeが見放題になってしまいますから、宿題をするときにyoutuberのしょうもない動画をつけっぱなしにするので、これでは宿題が片付くはずがありません。
 それで昨夜に何度仕上げまでやりきるようにいっても聞かないのでケーブルを抜いてスイッチも取り上げてきたところ、私のブルートゥーススピーカーを窓から捨ててしまいます。激怒され拾ってくることにはなったのですけど、腹いせに裏口を蹴飛ばしたならガラスが割れてしまいました。退熱の分厚いガラスがまさか割れてしまうなんて・・・ですけど、次男は驚きすぎてしょげて外をうろうろするばかり。
 理由もないことでしかられるわけがないのですから、身勝手な行動は度を過ぎるとどのようになってしまうのかを体験したということです。今後は宿題が終わらないのにゲームはしないと再び誓ったのですけど、八つ当たりはしなくなるでしょうがどこまで厳守で着るやら。

 久しぶりに笑い話です。
 昨日に転倒してしまい右膝が痛くてどうしようもないというおばあさんが介護をしてもらいながら来院されたのですけど、耳が遠いものの会話はできるのでぼちぼち問診をして「まだ若いですねぇ、いくつですか」と質問したなら、「85歳です」との答え。
 付き添いさんでさえ還暦をかなりすぎているので外見からもちょっととは思ったものの、「そうなんですか」と返答はしました。でも、すかさず受付から「90歳ですよ」との突っ込みが・・・。いくつになっても女性ですから、思わずさばを読んでの返答だったのでしょうか?多少は認知が入っているという話もありますが・・・。

 午前中のパートさんは週の前半と後半で違う人が担当してくれているのですけど、昨日の夕方に後半の人から「インフルエンザがひどくなってしまい今週は出勤できそうにない」という連絡が。
 急いで前半の人へ連絡すると木曜日と金曜日は代打で出てもらえることになり、最終手段としては副院長のピンチヒッターという手を残してはあるものの、なんとか手配ができそうです。
 「にき鍼灸院」の規模になると、どうしても一人では仕事を回していけないので複数のスタッフが必要であり、今回は助かりました。でも、本当は常勤助手が複数いてくれるのがいいのですけど・・・。

 昨日の25mでターンをして水圧で左腕の激痛を感じたものは、かなり引きずっていて夜中にも自発痛がとれませんでした。
 左腕の可動範囲は回復しているのであり関節も音を鳴らして動いているのですけど、奥の方の痛みが強いです。朝と昼に亜脱臼の整復を自分で行いましたが、このときの痛みは以前と同じくらい。
 ということは、肩関節の亜脱臼がひどくなったのではなく単純にまだ水圧に左腕が耐えられないということです。うーん、ロングディスタンスまで三週間を切っていますから、練習はどうしたものでしょう?

 午後からスポーツプラザへ出かけてランニングマシンはかなりできたのですけど、プールはまだ左肩関節の痛みが強かったです。
 角度によって痛みが変わるのであり、触診を丁寧にすると予測はしていたのですが肩関節の亜脱臼を認めざるを得ない状況です。日曜日から亜脱臼の制服は自分で開始しているのですけど、通常なら二ヶ月くらいは必要なのでロングディスタンスは完全にアウトでする。
 それでも泳いでいたなら段々と腕が回ってきていたので、思い切ってターンをして50mへ挑戦!!しかし、現実はそれほど甘くなく、ターンしたときの水圧で左腕には激痛が走ります。
 何度か頸肩をして状況になれていくしかないのですけど、800mの一本だけでも泳ぎ切りたいのですけどねぇ。

昨日の夕方から衝撃の走った、競泳の池江璃花子選手の白血病の発表、iPhoneの通知で見つけたのですけど胸が締め付けられる感じがしました。
 18歳の東京オリンピックでメダル獲得が有力ということで、周囲だけでなく本人も期待していたところへ命の危険も多い大病ですから、落胆は大きかったことでしょう。ツイッターでも(まだ混乱しています)と書かれていました。何よりワイドショーの良いおかずにされないことを願います。
 それで白血病の初期はタイプの特定がまず第一で、抗がん剤など西洋医学のテリトリーです。この段階では、精神的安定のための鍼灸はあっても白血病そのものへのアプローチはリスクが大きすぎます。
 白血病の数値が下がって薬を弱める段階になると、自然治癒力の増大ということで鍼灸を併用されるとより効果が大きいと思われますし、競技復帰の段階では今度は鍼灸のテリトリーです。どうぞ、若い未来のある選手ですからまず命を大切にして、そして東京オリンピックへ間に合えばいいですね。

 「時邪を応用した切り分けツール」を本部で初めて実践公開してきたのですけど、やはり人へ説明しようということは自分が一番勉強になるのであり本日の臨床で早速に活用しています。
 「どうしたなら確実に脈状が変化させられるのか」がここ半年の課題だったのですけど、井穴を横切って瀉法の状態を作り出したなら2秒くらいはそのままにしておくこと。陰経、陽谿、陰経、陽谿、陰経、陽谿と六回は繰り返すので20秒以上これだけでかかってしまうのですけど、ここを面倒がらずに時間をかけること。
 すると、今まで以上の脈状変化が現れており、残りは菽法を中心に考察していくだけで楽に証決定ができています。

昨日は同窓会

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 昨日は京都へ出かけて、「第7回近畿青年洋上大学」の同窓会をしてきました。30年以上続いている同窓会なのですけど、年に一度の集まりです。
 30年も経過するとそれぞれに年を取りましたから環境がいろいろと変化しているのですけど、ずっと同じ会場を使っていると会場周囲の状態も変化しています。特に建物が変わっていますし、今年は座敷なのにテーブルといすになっていました。これは海外からの利用者からの要望ということらしいです。
 それにしても4時間も宴会場を使わせてもらって、今年もゆっくり話をして大いに笑いました。30年ぶりに初参加という人もいたりして、まだまだ続けていきたいです。

 昨日は東京での本部会へ参加してきたのですけど、「時邪を応用した切り分けツール」を初めて実践公開しました。
 昨年6月に研究部で概要は発表してあるのですけど、誰も覚えていないだろうなぁとは思っていましたが、すっかり忘れられていたというよりも誰一人理解できていませんでした。
 まぁ大阪漢方が邪気論の治療を言い出しても三回くらい発表してまだ実技には結びつかなかったのですから、このあたりは覚悟していました。でも、狐につままれたくらいに脈状が大きく変化して脈診しやすくなることには驚嘆の声が。
 次はもう一度滋賀漢方へ戻して、集団での追試という段階でしょう。

 治療室と待合室の間のドアは一ヶ月に一度ずつローラーの掃除をすることに決めているのですけど、左上腕骨の亀裂骨折があって三ヶ月サボっていて先月にやっと掃除をしたならローラーからほこりの束が出てきてびっくりでした。
 それで一ヶ月経過したので朝に掃除をしたところ、またまた構法のローラーからほこりの束が・・おそらくは先月の掃除の時にまだ残りがあってそれと合作になったのでしょうけど、長く苦しんだオートクローザーの動きなので二度と不調にしたくありませんから恐ろしかったです。
 その後に伝家の宝刀の「接点復活材」を吹き付けると、やはりドアの滑るスピードが上がるのでありました。

 一年半くらい前にFirefoxの大規模バージョンアップが開始され、それまで軽妙でインターネットエクスプローラでは操作できない箇所もこなせてしまうなど便利に使っていたのですけど、スクリーンリーダーとの相性がとても悪くなってしまい使わなくなりました。
 このスクリーンリーダーとの相性が悪くなったのは夢交の責任だと認めるコメントがあり、そのうちに改善をと期待していたのですけど、今朝に鍼灸院で最新版をインストールしましたがあまり変化していませんでした。
NVDAというフリーのスクリーンリーダーならそこそこまた使えるようになっているらしいのですけど、どうにも現代では一つのブラウザだけだと不便なんですよね。クロームを使ってはいるもののGoogleに情報を無償提供しているだけなので、変なページは見ていませんけど何か悔しくて・・・。

 自宅の冷蔵庫の製氷機能が突然停止してしまったのは、いつ頃だったでしょうか?昨年の初冬だったと思いますから「これからは不要な時期なので原因を探っていこう」と放置しておいたのですけど、引っ越しシーズンを前にそろそろサービスに来てもらわないとという感じになってきました。
 何せ昨夜にいただいた日本酒を飲もうというのですけど、辛口のものはロックにするのが一番おいしいですから氷が必要なのにありません。コンビニであらかじめ購入しておいてと頼んであったのに、夕食に間に合っていません。
 サービスに頼まねばという切迫感がこんな話ですからのんきなものですけど、まだ購入して三年であり延長保証サービスに加入してあるものですから、無料で対処してもらえるのではと期待しています。

 パンフレットページのファイルが破損していたことから、リンクを張り直すだけでなく一つ一つ閲覧可能かどうかのチェックをしていると、自分が書いた文章なのに面白くて仕方ありません。
 平成元年に開業してからずっと書きためてきたものなので、文章の書き方が自然に変化していることは当たり前と思うのですけど、これは仕事環境が変化したためでしょう。
 特に開業してからの数年間は、まだまだ一日の人数も多くなく時間があるので必死に勉強していて、本や録音からの知識をあまり加工せずストレートに書いているのがなんとも懐かしく思い出されます。今なら何かしらの加工はするものというか自分の知識にするためには消化をして確認しながらなのですけど、若かったんですね。

 米袋を担いでまた左肩関節の痛みがぶり返してしまったのですけど、昼休みに一週間空けたのでプールへ出かけてきました。
 ところが、少し考え事をしていたなら落ちたことのない溝で転落してしまい、またまた左腕から落下です。白杖を右腕に持っているので、落下するのは当然左腕が避けられません。
 「しまった」と思っても、もう後の祭りです。これがショック療法で痛みが消失すればいいのですけど、そんな都合のいい話はなく痛みがこの時点でまた少し悪化していました。けれど最初の25mこそ左腕が全く伸びなかったものの、だんだんと痛みはあっても腕は伸びるようになり先週とあまり変わらないフォームまで戻せてほっとしました。痛みをこれ以上我慢してはいけないので、合計200mまでにはしておきました。

 気に入った商品はすぐスペアを購入しますし、大切なデータだと思ったならすぐ何カ所にもバックアップを残すのが私の癖です。
 悪いことではないのですけど、今回のように破損してしまったファイルをいくらバックアップしてあっても困るのであり、ましてサーバ側のデータも書き換えていましたから自分でページを見えなくしてしまっていたも同然です。
 そんな失敗もあろうかと安定した状態の古いデータをもう一つの超してあり今回助かりました。以前にも著作権問題から配付停止になったアドオンが保存してあったり、メールデータのバックアップから復活できたり、安定版の保存も大切です。

 「院長ブログ」の引っ越しを機会にホームページ上の全ファイルのメンテナンスをしているのですけど、昨夜はワードもHTMLもどちらも開かないファイルがあって焦りました。
 数日前に一つだけ開かないHTMLファイルがあり、何かの手違いで中身を消してしまったものだとワードファイルの方から新しく作り直して置き換えておきました。ところが、今度はどちらも開かないのです。
 ページの記述を読んで日本語ワープロからワードファイルへ変換してもらった元々のファイルを探したのですけど、どうにも見つかりません。ほとほと困って、最終手段は印刷されたパンフレットから打ち込み直してもらうしかないかなぁと考えていたとき、すでに使わなくなっている初代の外付けハードディスクがあるのを思い出しました(現在は4代目でありバックアップ用に2代目もまだ書き込みだけ時々やっています、3代目は完全にクラッシュしてしまいました)。
 相当に古いファイルしか残っていないのですけど、これが幸いして正常に開くことができました。助かりました。でも、どうしてファイルが破損してしまっていたのか不思議でなりませんが・・・。

 30年も開業をしていると、その間にはこの世を旅立たれた患者さんも数知れずあるのですけど、長く治療を受けていただいていた方は苦しまずに旅立たれているというのが心の安まるところです。
 本日の午後に報告していただいたおばあさんは、開業して数年後から中断した時期が何度かあったものの昨年の夏まで通院していただきました。秋になって突然に食事が極端にできなくなり、最後の三ヶ月くらいは入院されていましたけど点滴をした程度で投薬などはなかったそうです。
 病名は何かつけられていたかもしれませんけど死因としては老衰ということであり、年齢的にも不足はなく何より途中で苦しまれていなかったのが幸いです。

 それで、せっかく京都まで出かけたのですから家電量販店も一つだけではもったいないとヨドバシカメラのほかにビッグカメラにも足を伸ばしました。
 でも、誰の間違った情報なのか京都タワーの斜め前なのに京都駅の反対側にまず移動してしまい、そこからマップを頼りに歩きましたから京都駅をぐるっと回る羽目に。
 おかげで遅い昼食からやっとおなかがすいて、鉄板焼きのお店でおいしい夕食にはなりましたけどね。ランニングからの水分補給が間に合っておらず、生ビールがおいしかったこと。、ヨドバシカメラ

昨日は京都へ

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 昨日の午後は治療が終わってからまず銀行へ入金し、自宅へ戻って荷物を取ったならスポーツプラザでランニングをしていました(左肩関節の痛みが強いのでプールはパス)。
 その後に娘が液タブ(液晶タブレット)が以前からほしいと繰り返しているので、京都まで実物の見学に出かけてきました。
 パソコン内蔵のものは20万円以上ですからプロ向けであり、パソコンと接続して使うタイプでも7万円と決して安くはありません。「そんなんやったらiPadにアップルペンシルの組み合わせの方が安くて実用的」ということになり、説明を聞いているとすでに持っているiPadAir2とブルートゥースで接続するペンもあるとか。
 性能的には劣るものの、中学生の入門用としてはペンを一本かいたすだけですむのですから、選択肢はこれしかありませんね。もし数年後にもっと本格的なものとなったなら、そのときにはiPadProにすればいいのです。

 「院長ブログ」をハテナブログへ移行させたのに伴いホームページ内のリンクをすべてチェックしているのですけど、これは主にトップページへ戻るリンクがhttps:のSSLアドレスになっているかをチェックしています。
 従来のhttp://だけでは暗号通信に対応していないので、暗号通信のアドレスであるhttps://になるように誘導しています。SSL証明書は本来だと安くても年間2万円くらいはかかるものなのですけど、個人ページを支援するということで無料の証明書がインストールできるようになった段階ですぐ設置したのですけど、誘導まではできていませんでした。一年以上放置していたことになります。
 そこで各ページの末尾には必ずつけてある「トップページへ戻る」のリンクを、相対アドレスから絶対アドレスにすべて書き換える作業をしています。これくらい検索エンジンを誘導すれば、次第に変わってくれると期待しています。

 「院長ブログの公開先を変更できたので新しい記事もすぐアップすべきなのですけど、どうにも今は執筆をしている時間がとれずに苦しんでいます。
 先月は休憩モードだった上に、支出が多かったところへ多くの両替もしていましたから入金のためのお金が足りないかもしれないという事態になっていたりして・・・。
 それで猛チャージということで昨日も本日も30人へ到達しているのですけど、「30人で止まってしまった」という感想は数字に対して麻痺をしているのでしょうか?あれほどあこがれていた連日30という数字、時間はないのですけど充足感もないのです。

背泳ぎの動き

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 米袋を担いでからまた痛みが増悪してしまった左肩関節は、夜中に布団を巻き付ける必要こそなかったもののまだ自発痛が続いています。
 その中で発見したのですけど、治療室などでクロールの腕の動きをしても痛みが軽いのに実際に水へ入ると強い痛みになっていること、背泳ぎの動きをまねするとその痛みとそっくりが再現できるのでした。
 そこで朝から背泳ぎの動きをして一番痛む箇所へ円皮鍼を入れると、痛みはあまり軽減していませんが晴れがすぐ小さくなりました。明日はプールはパスしてランニングのみとし、まずは腫れを消失させてしまいたいです。

 朝よりは左上腕の痛みは軽減してきているのですけど、触診すると三角筋が膨れておりダメージの大きさがわかります。普段は何気なくても、米袋を担ぐというのは大変なことなんですね。
 それで今朝に(医道の日本を聞いていると、首藤傳明先生のコラムがあり椅子から転落して左手首を骨折したという話がありました。そういえば、そんな話を聞いたことがありましたね。
 さすがにギブスを装着していた時間帯はある程度鍼灸院をお休みにされていたはずですけど、それでもギブスのままで治療をする工夫ができたというのですからすごいものです。それから触診のかなりを左手で行っていたということ、今回のことで私もそうだったということに気づいていたのでありました。やはり鍼灸師は利き腕と反対の腕が重要ということ、35年前の一年生のことを思い出します。

 先週の土曜日に「院長ブログ」で最後のインポート作業をさせていたのですけど、今朝にブログ本体は無事すべての移動が完了しています。
 リダイレクトが設定してあるのでブログ内で張っておいたリンクについては修正する気がないのですけど、それでもホームページ側からのリンクについては正常に表示できるもののやはり修正しておこうと思います。
 そしてホームページ内部からトップページへ戻るとき、燥苔アドレスで指定してあるものはいいのですが絶対アドレスのものだとせっかくのhttpsが無駄になってしまうので、これを修正していく作業が大変です。

 また左上腕、三角筋の痛みが強くなってしまいました。三週間くらいバックしたという感じです。
 土曜日の夕方に親父に頼まれていた米袋を届けようと自動車のところまで担いで、またこちらの倉庫へ移動させていただけなのですけど30kgの袋は、まだこの左腕には負担が大きすぎたようです。
 夜中に自発痛を気にして布団を腕に巻き付けて寝ていたものが、先週末は不要に感じてきたところだったのにまた昼間でも自発痛が中くらいにしています。ロングディスタンスまで残り一ヶ月、いよいよ間に合うかどうか瀬戸際になってきました。

 ブログの強制移動が迫られたので二週間かかって、最後のメインになる「院長ブログ」のインポート作業も始めました。
 スクリーンリーダーでは新しい管理画面の構造を把握するまでに時間がかかるのであり、ましてサブアカウントへの切り替え作業が複雑になっていたりで相当に苦戦していました。それから画像リンクにおると属性がないので、これも訳がわからなくなる原因でした。
 管理方法がわかってきても、今度は何度も同じ手順でインポートと設定をせねばならず、本日は仕事の半分をパソコンに費やしていたようなものです。ただ、記事投稿は何度か設定を変えながらチャレンジして今までとあまり変わらない手順で行えることがわかり、ここだけはほっとしています。

 昼休みに水泳をしてきたのですけど、25mはしっかり泳げるようになったもののまだまだ左肩関節の痛みが発生してくるのでロングはできません。
 頑張れば50mくらいまでなら痛みに耐えて泳げるはずですけど、それでは内部の傷を大きくしてしまうだけなので今のところは自重しています。
 今年のロングディスタンスまでちょうど残り一ヶ月、先月は五度泳ぎましたけど痛みは着実に少なくなっているものの目立って回復したとは言いがたいレベルであり、今月中に普通に泳げるところまで到達できるのでしょうか?ぎりぎり間に合わせたいですけどね。

 昨日の仕事はせっかく18事大の予約がなかったので早く帰宅できそうだったのに、移行作業虫のブログでやっと管理画面へ入る方法がわかったので「もう少し」とやってしまいました。
 サブアカウントでも二つブログが作成してあるので、実質的にメインブログとなった「院長ブログ」を移動させる練習として副院長の忘備録の方を先に作業させました。
 ところが、サブアカウントのパスワードがわからない!!このまま放置しておいても強制移動になるのでそこから修正作業をしてもよかったのですけどついでなので新設をしてインポート作業をさせようとしたならできないんですね、これが。まぁアカウント管理でサブへ切り替えることができそこからすぐインポートはできたのですけど、今度は削除のやり方がわからない。
 一晩悩んでダッシュボードの機能があることに気づいて、今朝にやっと間違いのブログの削除ができました。
 ブログを自分で作ったことのない人には、「なんのこっちゃ」の説明でしたね。

 「院長ブログ」で利用してきたハテナダイアリーが今月末で終了してしまうということで、二週間前からハテナブログへのインポート作業をぼちぼち試みています。
 まずは一番書き込みが多く実質的には終了をしているプライベートモードの子育て日記を移動させながら使い方の練習も同時にしているのですけど、一度設定をしてしまうと後は定型的な記事投稿し課しないのがブログですから元の設定を忘れているところへ、新しい管理画面の構造が複雑すぎてスクリーンリーダーではとらえ切れていませんでした。
 ほとんど偶然に管理画面へ入る方法が発見できたなら、そこからは以前の記憶と併せて現在細かな調整ができるようになってきました。でも、デザインをいじるのは大変な作業です。なるべく今までに近いごくシンプルな状態で閲覧していただけるように、もう少し頑張っているところです。

強烈な寒さ

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 先週の土曜日がこの冬では一番寒い日ではないかと予想していたのですけど、本日も非常に寒い一日になりました。
 といっても、気温としては本日の方が足下が暖かいので高いと思うのですけど、とにかく風が強くて体感温度が低くなっています。
 今朝は自宅の周囲を塩と清酒で清めてお参りをしてきたのですが、わずか数分間のことなのに手が凍ってしまいそうなくらいに寒かったです。そして仕事が始まっても治療室の中は暖かいのですけど、カーテンの外へ出たならとたんに震え上がってしまいます。ヒートショックが発生しそうな温度差です。
 こんな寒さの中でも患者さんは来院していただけるのですから、本当にありがたい職業です。ただ「医道の日本」を読んでいると深く刺鍼する流派の記事が多く、そういう治療法だとこの寒さなら治療後には多少なりとも倦怠感が発生してしまうはずなので、来院の足が遠のくのではないかと人ごとながら心配してしまいます。

 確定申告の準備が本格化している中、うちの分については一日遅れましたけど昼休みに税理士事務所へ書類を届けてもらっています。
 そして患者さんからも昨年分の領収書をという話になり、電子カルテのなかった時代には非常に苦労していたのですけど今はすぐ硅酸ができてしまうので発行そのものは簡単になりました。
 ただ、事務員さんがいてくれる時間帯ならいいのですけど作成してもらっていても誰のものかがわからず、渡すときに苦労してしまいます。まして本日のように預けられていることすら知らなかったりすると、こちらの方がどきどきしてしまうのでありました。

 左上腕骨の亀裂骨折が発生してから約三ヶ月、仕事も日常生活ももう少し可動範囲が足りないだけで不自由はないのですけど、まだ水泳は腕の動きが大きく複雑に力を加えるので肩付近に強烈な痛みがあり、まともに泳げていません。
 しかし、今までは朝の掃除でクイックルをするとき左腕には負担をかけないようにしてきたのであり当初はとても痛くて動かせなかったのですけど、細かな隅で左腕の方が便利なときには少し使えるようになっていたなら、今朝は積極的に使ってみると水泳の動きも痛みが軽減しています(時々シミュレーションしているのです)。
 これからはクイックルの時に左腕を積極的に使って、関節へは負担をかけないようにしながらも筋肉を動かしていこうと考えています。

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