2019年6月アーカイブ

 昨夜から長男の少年野球チームの子供が何人か我が家に宿泊していたのですけど、一人が昨日に自転車で転倒してしまい右肘が痛くて今日は練習ができないといいます。
 せっかく自宅にいるのですから少し診察をということになったのですけど、右肘がしっかり伸びない状態であり亜脱臼を起こしていました。
 小学6年生であり第二次性徴が始まっていて体格がそこそこ大きいですから、これは亜脱臼程度で済んでいてラッキーだったといえます。もし骨折を起こしていたなら複雑骨折の可能性が高く、そうなると手術しかありませんからね。

 「医道の日本」はまだ録音版ですから4月号を聞いているのですけど、鍼灸師の資質低下を招いたのは規制緩和の判決から鍼灸学校の乱立による学生数増だと断言していました。
 「そんなこと判決が出た段階でわかっていたことなのでどうして業界で阻止しなかったんだ」というのが私の感想なのですけど、失われた20年間を取り戻すのは容易でないというのが本音です。
 経絡治療というくくりで今は書きますけど、日本の歴史が色濃く反映された治療法ながらも経絡を積極的に動かして臨床成績を上げている方法なのに、脈診の触覚訓練が必要というだけで竅陰側が排除してしまっていたことには今まででも強く怒りを覚えていたのですが、医者からのアンケートで鍼灸が認められない原因には西洋医学への従属が前提になっていることに個人的な反発を考えていたのに誰も反論していないこと、ここが一番の問題なのですよ。
 地域の開業している整形外科へ通院していて「あそこで治った」などという話を聞いたことがありますか?医療費の無駄遣いもいいところは夕方に私の姉が頭痛がとれないと来院していたことでもわかるように、単なる肩こりながらMRIをしているとか血液検査をしているとか、無駄以外の何者でもありません。一時間足らずで頭痛は解消しているのであり、健康保険の無駄遣いはいったい何兆円になっているのでしょうか。

 土曜日なので昼休みにプールへ出かけてきました。リハビリ水泳ですけど、過激なリハビリです。
 今日はちょっと左肩関節の自発痛があったので痛みを心配していましたが、いつもなら最初は関節内部に差し込まれるような痛みがあるのに、表面だけで顔をしかめることがありませんでした。「やった!!」という感じでした。
 この程度の痛みなら軽く泳いでもいいと素人さんには指示するはずですけど、今までは関節内部へ激しく差し込まれるような痛みがあったのに泳いでいたというのは、特に年明けあたりの意地を張っての泳ぎは危険レベル真っ赤だったのがわかっているのに、無茶をしてきたものです。
 まぁターンをすると水圧がきついので少しだけ関節内部へ差し込んでくるような痛みにはなりますけど、50mがコンスタントに泳げそうです。でも、泳ぎ終わったなら炎症が一時的にひどくはなっていますから、距離をいたずらに伸ばさないようには気をつけています。

 最近の土曜日は前日までに予約が入ってしまい、当日は「土曜日だからだめだろ」みたいな感じで電話の数がウィークデーよりも少なかったのですけど、今朝は治療開始前までにすごい数になっていました。
 土曜日ならこの程度残っていれば大丈夫と高をくくっていたのに、たちまち残りの数がなくなってしまい冷や汗ものでした。贅沢な悩みですね。
 結局はきっちりのところで停止をしていましたから、よくできたものです。雑用があって最後はまだ鍼灸院に残っていますけど、仕事そのものは18時までに終了しています。

 この一年間くらい滋賀漢方鍼医会で使用しているアンプについていろいろやっているのですけど、どうにも講義用のマイクについてが問題です。
 一応、一番最初に滋賀漢方鍼医会で購入してもらったピンマイクが一番安定していてうっとうしさもなく、ワイヤレスマイクとの相性はありますけど近距離用として区別すれば実用レベルにはなっています。
 しかし、録音で聞くと雑音が入ってしまうのでありどうにか有線のピンマイクでうまくいかないか家電量販店へ持ち込んで実験を夕方からしてきました。でも、結果は5月に購入したものも家電量販店にあったものも、スピーカーからは聞こえてきませんでした。電源供給されていないとだめなのかも。
 一つだけ収穫は、今まで変換アダプタを使って入力していたやつの隣のピンジャックも使えることがわかったことなのですけど、こちらは出力が小さい。ワイヤレスマイクとの問題が解決するならそれでもいいのですけど、最後の一手が寄り切りできないもどかしさです。

 本日の評議員会、仕事をぎりぎりまでしていたこともあって若干の遅刻というところからの参加になりました。
 といっても、福祉事務所でETCカードの切り替え手続きをしていなければ間に合っていたのであり、途中でコンビニへも立ち寄っており、ついでですから昼食を事務室で食べてから入室ということにしました。
 帰りの電車もiPhoneで簡単に通過できるのであり、視覚障害者にも避けては通れないキャッシュレスについて最後に一言発言してきました。

 本日は午後から滋賀県視覚障害者福祉協会の評議員会があるので、午後は休診で出かけなければなりません。
 雨の日に行事に当たることは珍しいのですけど、そういえば昨年の評議員会は午後から天候が崩れて米原市で竜巻が発生するという事件が発生していたのでした。
 傘を持ち歩くのは好きでないのですけど、本日は仕方ないですね。

 前エントリーに書いた長男の問題行動もそうですがお父さんの背中を見ても模倣してくれていなかったことがとても悲しく、倦怠感の強い中で仕事をしていました。そして頭も少しぼーっとしていました。
 午後の最初に年齢も体格も煮た女性の患者さんが半時間違いであったのですけど、朝に予約ソフトで名前を確認して「あぁ先週からよくなっているかな」と思っていましたから、気になっている方の人だと思い込んで治療をしてしまいました。
 カルテ記入をしていたなら「午前の残りの記入ですか」とパートさんに言われ、人違いをしていたことがここでわかりました。幸いにも前半は本治法のみですし証決定の間違いはなく、後半の標治法で戻ったときには患者さんは爆睡されていたので前半のことがすっかり頭から抜けているようで別の話題で盛り上がり治療は無事に終わることができました。
 それにしても油断と思い込みは怖いものです。このハプニングで頭のもやもやは吹き飛んでしまいました。

食欲が出ません

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 昨夜から食欲が出ません。夕方に小学校へ夫婦そろって出てきてほしいという話があり、長男の進路相談くらいに想像していたのですけど、校長先生を始め四人もの先生がおられたのでただ事ではないことがここでわかります。
 以前から何度か授業中に教室を飛び出したり、一度は自宅まで戻ってきてしまったことがあるということで6年生ですから行動の激しすぎることは気になってはいたのですけど、一度か二度で反省をして収束するなら少しやんちゃが過ぎた程度なのですけど、注意を聞こうとしない痿態度でありクラスの乱れにもつながってきているということです。
 視覚障害者のお父さんが鍼灸院で大勢の患者さんを治療している後ろ姿を見せられていると思っていたのですけど、確かに本人の口からは尊敬しているという言葉を先生方は繰り返し聞いているということですけど、それならどうしてお父さんが行っている態度まで模倣してくれないのでしょうか。
 自分勝手な行動をしているという自覚はあるそうなのですが、周囲に迷惑を広げているという自覚がどこまであるのか、こちらは疑問です。それと時間が守れないこと、自宅で問題にしているのですけど母親がかばってしまうのでここが一番の問題かも。
 とにかく悲しくて、食欲がどこかへ飛んでいってしまいました。

 難経七十五難型に関する文章は、図版が残っていたので大幅に作業が短縮でき条文解釈も過去の文章からの引用ができたので、前半に関してはほぼ完成しました。
 文字数も言葉使いも今回はかなり考えてありますし、反論ではありませんが問題提起の文章なので掲載はされるのではないかともくろんでいます。
後半ができあがったなら、今度は甲状腺疾患に関する文章を作り直していきたいと思っています。

 今朝は名古屋漢方鍼医会の堤先生が逝去されていたというお知らせに、心が痛みました。
 一ヶ月くらい前にお亡くなりになられていたのですけど、「心配を掛けるから会員へは知らせないでくれ」という堤先生らしい最後までの心配り、それだけに余計に悲しくなりました。
 陽経からの剛柔治療を提唱され、この方法がなければ今の私の治療体系は構築できなかったのであり、常に感謝をしている先生のお一人でした。合唱。

 難経七十五難型の文章を書いているとどうしてもみゃくずがないと説明しにくいので、七十五難の図があったのはラッキーだったと昨日に書きました。
 ところが、やはり変証だといわれ続けてきた七十五難型ですから、六十九難の図と比較しながらでないと説明しきれないのであり、こちらの図が必要だと描画してもらうつもりでした。
 ところがところが、こちらも基本脈型の図がちゃんとあったんですね、本当にラッキーでした。

 難経七十五難に関する投稿文の前半がかなり仕上がってきたのですけど、20数年前の発見をしたあの日の記憶がよみがえってきています。
 「これが難経七十五難型の肺虚肝実証に間違いない」と確信した瞬間、身震いが起こってきたのは治療法がわからないためでした。頭の中で読んだ本の記憶を呼び戻すのに、どれだけエネルギーが必要だったでしょうか。
 投稿文をまとめるときに図が必要なのですけど、これは「経絡治療の臨床研究」という本を出したときに描画してもらったものがあったので、ラッキーでした。

 今朝も自宅でパソコン作業をしていると、最初は内蔵アダプタで接続されていたのにいつの間にかwifiが切れてしまっています。
 そこで昨日からのUSB延長コードでNタイプのアダプタを用意しましたから差し込んでみると、20秒程度でネットへ接続されます。やはりあの机だけが電波の死角になっているみたいです。
 そういえば引っ越してまもなくの頃、Windows8.1マシンでも同じように机の上では接続されずダイニングテーブルの方で作業をしていたのを思い出しました。ノートパソコンによってはきっちり電波をつかんでくれるのですけど、とりあえず確実に接続できる手ができたので、ここはクリアとしましょう。

 自宅のノートパソコンで本日は朝から作業をしているのですけど、頻繁にwifiが切れてしまうのにはほとほと悩まされています。
 流行の高気密住宅ながら木造ですから一つのルータで電波は十分なはずなのに、デスクの場所だけは目の前に壁があって死角になるらしく、ノートパソコンを移動させると確実に接続されるのに定位置だと頻繁に切れてしまいます。
 いつもならそれでもしばらくすれば復活してくれるのに、子供がiPhoneを使いまくっているからなのかすぐ切れてしまいます。先日はNタイプのアダプタを持ってきてもだめだったのですが、USBの延長ケーブルがあったのを思い出してパソコンから少し離れたところにアダプタを置いてみると、これはスピードが遅いですが確実に電波を拾ってくれるようです。一時しのぎには間に合ってくれるみたいです。

 院長ブログへ「彦根城の秘密、屋形船の体験から」を、先ほど投稿しておきました。
 先週に視覚障害者協会の行事で私が担当したものなのですけど、好評をいただいたので報告書のような感じで同窓会のメーリングリストへ投稿しておき、さらに加筆をしたものです。
 院長ブログなのに三つも連続で鍼灸の話題からそれてしまっているのですけど、まぁ情報源ということで・・・

 難経七十五難についての文章を書き始めたのが反動になっているのかどうかわかりませんけど、今週は特に本日は脾虚証や脾虚肝実証が多いと感じます。
 確かに夏期研のテーマが邪論まではいいのですけど、どれもこれも絶対に瀉法から入るという主張はちょっと極端すぎて引いてしまうところが大きく、その点では肺虚肝実証を便利に多用しすぎているという反省もしていました。
 だから生気論も必ずあるという点で診察すると、内臓下垂が目立つのであり突然暑くなっているという点でも脾虚は出やすいので、順当なのでしょう。

 昼休みには水泳に出かけて、今日はちょっと左上腕の痛みを朝から感じているので「きついだろうな」と心配していたのですけど、思ったほどの痛みではありませんでした。
 先週の状態が今までの中では一番よかったのですが、その次くらいには泳げました。50mも二つ泳いで、予定通り合計250mで上がってきました。
 もうすぐ25mなら、多少の痛みだけでいくらでも泳げそうです。けれどターンの時の水圧はきついので、長距離はぼちぼちしか伸ばせないですね。

 いやはや、昨日はなぜだか仕事中が疲れていて、帰宅して夕食に刺身を食べ始めたなら少し元気が戻ってきたものの、やはり疲れてテーブルのところで居眠りしてしまいました。
 昔に親父がよくテーブルのところでそのまま眠ってしまい、声を掛けて起こすと「考え事をしていたんや」といいわけをしていましたけど、それ以上に爆睡になってしまっていました。
 何がそんなに疲れる原因だったのか自分でもはっきりしないのですけど、仕切り直しに今朝はお風呂へ入ってきたので元気が戻っています。

 はぁーっ、午前中に歩行訓練で出かけていましたから診療は午後のみであり、こういうケースは今までに何度も経験しているのですけどとにかく本日は疲れました。
 昨日の夕方までほとんど何も食べず、しかもランニングマシンではストイックに走っていた影響が大きいですし、今朝も早朝からパソコンをしていたので睡眠時間も少ないですし、鍼灸院へ戻ってくる途中でピンマイクがアンプへ接続できないことを家電量販店で相談していて昼休みが全くなかったこともそうですし、初めて冷房を入れたことも要因でしょう。
 なぜだか途中ではばてていて、思わずデスクチェアでしばらくiPhoneをいじっていないと次の気力が出なかったりしたのでありました。それでも21人、まぁ頑張りましたね。

 午前中に彦根市視覚障害者協会の第一回歩行訓練ということで、彦根城のお堀屋形船に団体様で乗船してきました。
 今回の行事の担当だったので人数確認や受付業務があったのですけど、まぁいい年を下大人の遠足であり口でしかコミュニケーションがとれない団体様なので、やかましいことこの上なかったですね。
 けれど視覚障害者も屋形船に乗船して面白いということ、彦根に住んでいても知らないことだらけの彦根城の歴史を知ることができ、大変うれしそうにされていたのでよかったです。

 昨日は息子が朝からすねていたトラブルもあって、もやしの味噌汁以外はせんべいを少し食べましたけど、午後はランニングマシンを一時間走って夕方に帰宅するまで食事をしていない状態でした。
 ランニングマシンも相当ストイックにスピードを上げていましたから、まさに「目が回る」状態での空腹に。でも、まだ目の前にあるのはもやしの味噌汁の残りくらいです。
 ほとんど水分ながら少しおなかがふくれてきたところで、奥さんが冷蔵庫から出してくれたのは昨日が消費期限のイカの刺身。大根も含めて全部味噌汁の中へ放り込んで、味噌とごま油を足して味を調えたなら鍋のできあがりでした。また汗を出しながら、やっとおなかがふくれました。

 結局今朝は早朝からパソコンをやっていたのですけど、過去の自分の文章からもう少し引っ張ってこられないかと見返していたなら文章そのものを打ち込むことはできませんでした。
 七十五難型を開設するとき、肺虚肝実至陽だけに唯一用意された治療法則であることを強調するためには病理の説明を先にした方がいいのか、治療法が知りたいだろうから脈型から先に書いた方がいいのか、まだ迷っています。
 しかし、原稿を二つに分けるとしても治験例がないとどうしようもないでしょうから、脉型を優先して書くことになるでしょうか?

 また今朝も早朝からパソコンの打ち込み作業をしているのですけど、おばかなことに昨夜に鍼灸院のパソコンから更新したデータをワンドライブへアップし忘れていたので、鍼灸院へ一度出かけてデータの同期をさせてきました。
 ついでに自宅のパソコンは時々勝手にwifiが切れてしまうので、Fタイプのアダプタが余っていたので持ち帰ってきて予備にと接続を試みました。
 ところがところが、このアダプタは小さいのはいいのですけど感度が非常に悪く一階のデスクからでは接続できないという有様。デスクもちょうど一枚壁があるところに設置しているのですけど、それだけで電波強度をそこまで落としているとは知りませんでした。ごめんね、今までさんざんに怠け者扱いしていて。頑張って内蔵アダプタは接続をしてくれていたのでした。

 11月の伝統鍼灸学会、今年は名古屋の先生が参加されないということで自前で手引きの手配が必要であり、これは滋賀漢方鍼医会の会員の中からなんとかなりそうで落ち着きました。
 次は宿泊の予約を早くせねばならないのですけど、昨日に税込み4000円というお手頃なものがありましたから早速に押さえてもらうと、シングルで予約したはずなのに確認メールには二段ベッドで最大10人まで宿泊できる部屋とあります。
 「えっ、なんじゃこれ」ということで、ホテルへ電話で問い合わせると確認メールの通りであり、写真で見ても狭い場所でベッドが並んでいるだけみたいです。これはすぐキャンセルしました。インバウンドや受験生目当てなのでしょうか?
 このホテルでシングルのようにするにはダブルベッドの部屋となり、いきなり13000円ですから回避。少し遠いところで一人7000円のホテルにしました。

 2022年の滋賀夏期研が動き出すことになったなら、早速にいろいろなことが頭を駆け巡っています。
 まずは会場を決めねばならないのですけど、これは今年の大阪夏期研といいながら京都のホテルが使われるので交通便優先にするのか滋賀県優先にするのか、実際から見極めていくことになります。
 それともう一つ大切なことが日程で、通常なら8月の最終日曜日・月曜日となるのですけど、お盆が明けたばかりで月曜日を休むのはきついという話を聞きました。それなら「海の日」があり、二年ぶりの夏期研となりますから準備時間は十分にあるので連休を活用するという手があります。問題はホテル料金が跳ね上がらないかということですけど、これは調査しなければわからないですね。

 昨日に初めてiPhoneに埋め込んだ、モバイルSuicaで電車に乗ってみました。Suicaそのものは、先週に品川駅と東京駅で売店の支払いに使ってはいます。
 一枚目のカードですからエクスプレスカードに指定してありますので、ホームボタンのタッチIDで認証しなくてもそのまま通過できるようにしてあり、ケースに入れたままで南彦根駅の自動改札が反応してくれました。
 ところが草津駅で出るときに、入ったときのような反応がありません。けれど自動改札のドアは開いていますし警報も鳴らなかったのでそのまま通過しました。
 気になって後からSuicaアプリで確認すると、まだ移動中でありやはり出るときの処理がされていないようでした。帰りの草津駅で状況を話すと駅員さんが処置をしてくれて、帰りはきちんとどちらの自動改札も反応をしていました。電車に乗るのも、こんなに便利になったんですね。

 わかっていたこととはいいながらも、飲み会の中で出ていた話から問題の深刻さと将来について考え込んでしまったことがあります。
 それは研修会の会員の年齢構成です。利己的には私自身なら自分が仕事ができればいいのであり、鍼灸院の患者数もかなり安定しているので年齢がそこそこになれば勝手に引退していけばいいのです。
 けれど古典の時代から技術を伝えていただいた先輩諸氏に申し訳ありませんし、鍼灸術という素晴らしい医療がなくなってしまうというのは非常に悲しいことです。でも、20代だけでなく30代の会員がほとんどおらず、大きな溝ができてしまっています。
 患者さんにとっても大きな不幸ですけど、鍼灸業界が残っていけるのか、考え込んでしまいました。

昨日の月例会

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 昨日は地域一斉清掃が終わってから、滋賀漢方鍼医会の月例会へ少し遅れての出席となりました。草津駅では新快速待ちの乗客でプラットホームが混雑していて、11年前の転落事故を思い出してしまいました。
 治験発表の内容も秀逸で、聴講生や新入会もあり活気ある月例会になりました。そして夏期研準備会の初会合も。
 ただ、最後に飲み会をしてそれ自体は楽しく有意義な意見交換もできたのですけど、一つ前の地方組織解散理由を聞いたのはショックでした。うーん、ほかの地方組織で発生していた問題だったので書きませんけど、そんなことがあるものなのかなぁ。

 たった今、地域一斉清掃の溝掃除が終わりました。約一時間というところです。ちょっとキーボードをたたく指が、力仕事の直後ですからで微妙な動きをしてくれませんね。
 今年から除去した土砂や草は指定の袋に入れて集積所へおいておけば、数日のうちに彦根市が回収してくれるというシステムに変更になりました。今までは回収のトラックが到着するのを待っていなければならなかったのですけど、時間短縮になります。
 それにしても昨夜は親子で焼き鳥に出かけていて、よく食べて飲んでいましたからしんどいかと心配していましたけど、気温が低かったこともあって楽に作業が終えられました。

 これから自治会の地域一斉清掃で、鍼灸院の前の溝掃除です。
 下水道が整備されるまでは年に二度掃除をせねばならず、しかも結構な水のにおいがしていたことからすれば、年に一度だけであり土砂をすくい上げるだけの簡単な清掃になりました。
 まだ一番上の子供が二歳くらいの時、買ったばかりの三輪車に乗せて掃除の場所へ連れてきていたことを思い出します。12年も前のことになりますね、まだ母親も生きていた頃です。

やれやれです

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 パソコンを使っているとOS標準機能だけではかゆいところへ手の届かないことが多く、便利ソフトで補って使いやすくするものです。Windows10にしてもスタートメニューが復活しても使いやすいとはとてもいえないので、クラシックシェルというソフトから一番シンプルなクラシックスタイルにさせていたりします。
 そしてカルテ管理をしているパソコン、ネットへは接続しないXPなのですけどクリップボードへのデータが複数保持できたなら便利とクリップリーダーというソフトを昔から愛用しているのですが、何故か今のパソコンだけ当日の日付を勝手に書き込んで肝心のテキストデータを追加保存してくれません。
 何度かアンインストールとインストールを繰り返したりファイルを削除したりしてほかのパソコンと同じ動作をしてくれるように試みたのですけど、うまくいきません。でも、さっきデータ一覧の画面でも追加操作のためにタブキーを使っていたのを急に思い出して探ってみると、表示タブがおかしくなっていたようで直りました。やれやれです。

 常勤助手がいてくれないといろいろと困ることが多いのですけど、日々の臨床に関してはパートさんですけどスタッフを複数在籍してもらうことで補い合ってもらえていますし、やりがいを感じながら通勤していただいているのでこれは感謝しています。患者数においても、数年前よりさらに飛躍しています。
 ところが決定的に困るのは、知らない場所へ出かけての研修会に手引きがないことです。今年の伝統鍼灸学会は東京ですから会場そのものは知っているものの、地下鉄の乗り継ぎなどが大変ですし、宿泊も大変。
 ここ数ねんんは名古屋の先生と現地で集合して手引きなどお願いできたのですけど、今年は欠席されるということですからはてさて困ってしまいました。東京の連中が何人かはいるでしょうけど、当てになるようなしてはいけないような・・・。

 昼休みにプールへ出かけてきたのですけど、昨日から左肩関節の痛みが少しバックしていて上腕二頭筋にも痛みを感じていましたから、先週くらいの強烈な痛みを覚悟していました。
 しかし、先週と違ってコースに一人だけだったのでゆっくりから泳ぎ出せたところ、想定を遙かに下回る痛みだけだったのでラッキーでした。
 50mも二度泳ぐことができ、痛みの反意がさらに小さくなってきているので、もう少しだけの我慢です。でも、いつ脱臼が完全に整復されるのだろう?

 本日の午前中は予約の入れ替えがとても激しく、元の状態がどんなものだったのかがわからないくらいに入れ替わってしまいました。これも珍しいことです。
 特に11時には三人全員が入れ替わってしまったのですけど、どの人も五年以上はあいていたという久しぶりの患者さんばかりでした。
 電話番号はインターネットを使えばすぐ見つかるといいながらも、皆さんしっかり記憶していただいていたものです。腕を信じていただいていること、感謝です。

 昨日は娘の中学で文化祭があったのですけど(正確には中高一貫教育なので高校生も同じ会場で発表)、合唱のピアノ伴奏が決定したのは10日くらい前のこと。
 これがものすごく難しい曲らしく、ピアノ講師曰く「大人でも一ヶ月はかかる」というレベルのものであり、同じ曲に当たった別のクラスはCDの伴奏で歌っていたとか。
 今週は不眠不休で間に合わせるため必死の練習をしていたのであり、発表が終わったなら疲れから感じたことが内意ほどの頭痛になっていたそうです。それでも頑張ったご褒美に夕食はお好み焼きという約束をしていたので、まだひどい頭痛がしているというのに楽しみにしていましたから一緒に出かけてきました。治療よりもお好み焼きだったみたいです。

 医道の日本」で難経七十五難型について書かれてあったので、「臨床にこんなに活用している」という文章を書き始めているのですけど、単純に七十五難の解釈をしただけでは説得力が足りないので陰実証についても取り上げようと思いました。
 すると、池田政一先生の本を参考に10のパターンがあることになり何度か書き出した記憶がありましたから、これを持ってくれば執筆自汗が大幅に短縮されると思ってホームページの検索をかけました。
 ホームページに原稿をすべて掲載していくというのはどこかの鍼灸師の参考になればというのが狙いですけど、もう一つは自分で資料を探し直すのに便利だからという意味があってのことなのです。
 それで入門部で陰実証について講義をした資料に、そのほとんどが掲載されていました。そのときに頑張っておくと、後から便利になるものです。

 昨日もまた予約枠がなくなっていてカルテ記入を後回しにして臨時の対処をしていたのですけど、その中でトラブルが発生していましたから慌てました。
 「JBS日本福祉放送」は目の不自由な人向けの特殊なラジオであり、インターネットから聴取できるので"Tunein radio"というアプリにカスタムURLから登録しておいたのですけど、アプリがバージョンアップしていたならこれが登録から消えてしまっていたのです。ということで、昨日は朝刊の朗読が聞けませんでした。
 アプリへログインしておかないと情報がずっと維持されないように改変された感じなので、フェイスブック連携もあったのですけどこれは情報漏れを疑っているのでGoogleアカウントでログインさせたなら、カスタムURLで登録しておいた情報が戻ってきました。Googleアカウントも情報を使い回しているので気持ちいいものではありませんが、余計な個人情報は書き込んでいないので今回はいいとしましょう。

 今朝はどうしてこれほど早朝からの書き込みかというと、昨日に中学2年の娘がやっと自分の部屋への引っ越しになり、そのベッドの搬入作業が午後にされていたので、搬入作業そのものは業者が10分程度で終えてくれていましたからいいのですけどランニングに出かけるには気まずい雰囲気だったので、長く昼寝をしていたからです。
 勉強は一階のリビングで引き続き行ったりなどはいいのですけど、さすがに欧米でも就寝時にずっと家族一緒というのはありませんから、自宅を建築してすぐにでも部屋を作ってほしいくらいだったので、まずは家族が一つ動き出していくことになりました。

 昔に比べて脳卒中の後遺症で片麻痺になっている人が少ないのですけど、これは初期処置の適切さということで後遺症が軽くなっていることはいいことです。
 それでも脳内出血でいきなり強い片麻痺というケースはあり、今朝に15年以上前から片麻痺になっている患者さんが久しぶりに来院されました。
 治療そのものはぎっくり腰なのでこれはいいのですけど、問題は男性で左の片麻痺ですから時邪の反応がどうなっているかでした。強く握られたままの指を伸ばしながら時邪を払う動作をしてみましたけど、無反応の状態。右手で行うと反応を探ることができました。一つ勉強になりました。

 来週の木曜日に、彦根市視覚障害者協会の歩行訓練があり、今回は私の担当で彦根城お堀の屋形船へ乗船することになっています。
 歩行訓練は建前というかその昔は本当に歩行訓練をしていたのかも知れませんけど、高齢化に伴い歩くことが困難だったり面倒に言われたりするので「一人では出かけない珍しい体験をしよう」というイベントになっています。
 まぁこれは、時代の流れですから仕方ありませんね。私だって20年後には外出をいやがって、まして歩いての移動なら参加しないと頑固になっているかも知れませんから。30年後なら84歳ですから、親父のように山歩きをしてプールへ毎日出かけてと、そこまで元気かどうかがわかりません。

時間の使い方

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 本日は予約枠が満杯になってしまい、電話申し込みの方をお断りせざるを得ない申し訳ないことになっていました。
 けれど、そういう事例に限って今度は直前にキャンセルや変更の電話があるもので、結局は枠が少し無駄になっていたりします。「もう少し他人のことを考えて行動してほしいものです」と正面切っていいたいところですが、本当にやむを得ない事情でもないのに何度も偏亢やドタキャンをする人は、もう予約を取れないようにこちらからブロックさせてもらいます。
 お金の使い方や頭の使い方と同じく、時間の使い方についても個人の価値観は違うのです。だからドタキャンに対して電話では文句を言わないものの、次の時には予約の優先順位を下げさせてもらっていることだけは伝えます。これが私の時間の使い方だからです。

 アマゾンマスターゴールドカードへ切り替えて十日、ゴールドカードなので年会費が10800円が本来必要なのですけどリボ払いを申し込んでおくと5000円引きになります。
 ゴールドカードなのにリボ払いというのがおかしいところなのですけど、これは一応申し込んでおいて支払限度額と同じにまで設定を引き上げておくと実際には一回払いになるので高額な利息は発生しません。
 そして支払い詳細を勇壮で確認するのではなくwebにしておくと、さらに1500円くらい節約になります。これがアプリで可能ですから手軽であり、今までの信用金庫のカードよりずっと便利になりました。

 滋賀漢方鍼医会のアンプを交換して約一年、軽量化が目的なので講義用の有線マイクをなんとかピンマイクにしてこれもワイヤレスにしたいとあれこれやったのですけど、アンプと相性が合わずに雑音が出てしまいます。
 結局は一番最初の器具へ戻ってきて付属のワイヤレスマイクとなるべく共存できるように工夫したのですけど、それでも録音を聞いていると細かな余分の雑音が混入していました。それで「もうこれが最後」とビデオ収録をするための小さな湧泉ピンマイクを昨夜に注文してしまいました。800円でしたからね。
 決め手は使ったことのあるメーカーのものだったことと、コードの長さが2.5mあったので今所有している延長コードが1.5mですから合計4mにできるので、最小出費だったからです。でも、でも、ワイヤレスマイクとのブッキングは発生しませんし、これが一番雑音がなくなったなら今まで何をしていたということになりますね。

 仕事の合間にストレッチをして身体を伸ばしていたとき、ふと両手を真上に挙げて伸びる動作が不自然さがなくなっていたことに気づき、うれしくなりました。
 昨年12月にけがから一ヶ月でランニングマシンは再会できたものの、ストレッチをしても左腕は右腕に引っ張ってもらってという状態であり、真上への挙上は結構無理して引っ張っても不十分も不十分な状況でした。
 それが左腕一本でももう少し角度が足りないだけで、あまり痛みを意識することなく挙上できていました。まだ調子に乗って何度かやっていると痛みが強くなってきてしまいますけど、完全回復のゴールが見えてきたでしょうか。

 腰椎分離症の患者さんが現在通院されているのですけど、分離症の特徴は痛みが腰椎の際にしか発生してこないことと強い痛みが数日続いたかと思うと突然痛みが消失し、直ったかと思うとまた強い痛みが発生するというパターンを繰り返すところです。
 やっかいなことに治療開始直後にはこのパターンを繰り返してくれるので、効果判定が非常に困難なことであり、継続を途中で中断されてしまう可能性が高いことです。
 それでいつかはパンフレットにしなければと思っていたので、いい機会ですから執筆を約束しました。でも、約束の期限が明日までなのです。やっと週末に構想をまとめて打ち込み始めたのが昨日の新幹線の中から。けれどゲラづりまでは完成しました。

昨日の結果

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 昨日の本部会へ参加してきたのですけど、夏期研についてはやはりという感じで2022年に滋賀が担当することになり本部30周年については準備期間のために先送りという印象でした。
 2021年の愛知大会が消滅してしまったところはどうするかとの討議もあったのですが、学生向けの初級講座を開催するということで指導者クラスの研修会を開催し意思統一をという提案は見送られてしまいました。
 やっぱり東京は地方から上京しての苦労をあまり理解してくれず、自分たち中心の運営で下部組織の立ち振る舞いにまで気を配ってくれないというのが感想です。あれだけ討議した意見書については、話題にすら取り上げられないのでありました。

 これから本部会の月例会なのですが、午後は非常に長く感じられることが予想されます。
 まずは研究部で会っても気阻修練が大切で、学術部が呼びかけたのに基本指針をたった一ヶ月しかしなかったのは昨年はどういうこっちゃとかみついておいたので、さすがに今年度はしつこく基本刺鍼をするでしょうしそれに伴っての脈診修練という基本の時間がもたれます。ただ、陰陽調和の手法になるところが、無駄にしか感じられませんが・・・(すごい暴言です)。
 そして理事会で、急に大きくなってしまった夏期研の問題についてが話し合われます。とりあえず次の主催者と開催年については決めなければならないので先制パンチは繰り出しておいたのですけど、滋賀が便利な道具にされないように一人で頑張らねばなりません。東京・名古屋・大阪の大都市以外で活動が維持できている研修会というものがどれほど貴重で大変なものなのか、東京の人は相変わらず理解してくれないですからね。

 今は東京の本部会へ向かう新幹線の中からなのですけど、どちらも二度目の経験といいながら早朝に使うということでちょっと緊張して自宅を早めに出発しました。
 コンビニでアップルペイを使うのは初めてであり、セブンイレブンアプリと切り替えながらでも素早く決済できてしまうのは非常に便利でした。現金で支払っていた時代からすれば、半分の時間で買い物ができるようになりましたね。
 そしてJR西日本の「緑の券売機」。全く一人で使うのは初めてであり、荷物台がないことが不便だというのを発見。身体障害者手帳の提示が必要でありどちらにしても財布は出さなければならないのですけど、現金を外で扱うことが極端に減ってしまいましたからクレジットカードでの支払いに次からは切り替えるかも。その方がアマゾンポイントが勝手に入ってきますからね。

 「医道の日本」をデイジーで一ヶ月遅れになりますが聞いていたなら、難経七十五難について投稿されていました。
 「なになにどんな内容か」と興味津々で聞いたのですけど、解釈が非常に難しいところだというのはどんな解説者でも同じながら「五行理論に当てはまらないのに大声で納得させてしまっている」ようなことが書かれてありました。臨床価値があることは認めつつも、まれなものだからとこれもあちこちの解説者と同じような意見です。
 でも、臨床をしっかりさせてもらっているどころかご婦人の七割は七十五難型であり、便利に使いすぎてしまうくらいなのです。これは引っかかりましたから、患者さんと約束しているパンフレットが書けたなら原稿を打ち込んでみよう。

 昼休みにプールで泳いできたのですが、先週が「の叱った」という感想だったのでもっと楽しみにしていたのですけど、結果はかなり左関節が痛かったです。
 コース取りをしながら泳ぐのがまだあまりできない状態なのですけど、昼休みの限られた時間なので「一人泳いでおられます」と聞いてからコースへ入ったので、ぶつからないように右側通行になることを最初から意識して泳いだためでしょう。
 できる限り左腕も伸ばさないとコントロールができないですから、ウォーミングアップなしにいきなり全力投球をしたようなものであり、そりゃ痛くなりますね。最後の方は楽しく泳げましたけど、いやぁ参りました。

 本日もまた小さな亀裂骨折なので医者では発見されず、三ヶ月以上も痛みに苦しんでいる患者さんが来院されました。
 まだ冬場だったのですけどJRの駅構内で転倒してしまい、そのときにはあごを強打して出血していたので周囲が人だかりとなり大騒ぎになったのですけど、息子さん夫婦との待ち合わせだったので救急車は回避して家へつれて戻ってもらえたそうです。
 あごは亀裂骨折が見つけられたのですけど固定することができないので、少し変形した状態はもうどうにもならないと言われ、今でもかみ合わせがおかしいと言うことです。ただ、痛みは消失しています。
 そうしたなら右膝も打撲していたことがわかり、当初は夜間痛のひどさに悩まされ現在は自発痛がとれないことに悩まされているとのことです。これが表面の傷程度なので、来院するのに一時間はかかる距離なのですけどそのまま継続治療をすることになりました。

 電気シェーバーで毎朝のひげそりをしているのですが、最近切れ味が悪いというか深くそれない状態でした。毎朝きちんと削りかすは捨てていますし、ほぼ毎月水洗いもしています。
 一度替え刃の交換はしているのですけどまだ一年半であり、もう半年くらいは使えるはずですから今朝は早くに味噌汁も作れていたので思い切って取り外して掃除をしてみました。
 これが細かな部品なので外すだけでも大変なのですけど、細かなかすが出てくる出てくる。そして元通りにするのは、もっと大変でした。おかげさまでまた深くそれるようになり、寿命までは使えそうです。

 アマゾンマスターゴールドカードへ切り替えて約一週間、なんだかうれしくてつい買い物もしてしまっていますが必要なクレジット払いなので適当に落ちて入っているでしょう。
 支払った概要は、JRのスイカへ6000円チャージしたこととアマゾンでの買い物が娘の誕生日プレゼントを含めて10000円、そしてお菓子に1000円です。
 このうちアマゾンでの買い物がまだ2000円注文していない段階で、既に200ポイント付与されていました。一ヶ月経過すると、アマゾンポイントはどこまで増えているのか楽しみです。

 昨日に理事会へ夏期研を受諾するまでの意見をメールしたのですけど、まだ朝が早いこともありますし一人で回答するという形式のものでもないので、返信は戻ってきていません。
 昨年に「補助療法をやるから学術委員会だ」というメールが突然舞い込んで、それも資料が外来講師の振り返りもすんでいない間から無視するような書き方だったので起こって「それよりもテキストに既に書かれているものでもっと徹底した方がいいものはたくさんあるだろう」と噛みついたならトラブルになりかけたので、今回はかなり慎重に相談もしながら意見しました。
 突然に問題の大きくなった夏期研ですから、それを「次にやってくれ」と半分押しつけに近い形になりそうですから、先制パンチで意見を出しておかないと滋賀の会員も納得をしてくれませんからね。

 いやはや、先週から苦心して書いてきた夏期研受諾までの意見書について、早朝からさらに手直しをしていてやっと先ほど送信しました。
 本当なら気に入らないというか未消化なのに研究部の課題とされているものへ意見したいくらいでしたけど、大づかみでないと意図が伝わらないという助言があり否定的な意見ではぶつかるだけなので、三つにポイントを絞り直しました。
 その中でも生気論と邪気論のどちらから治療するのかを、証決定の名称を正式に決定することで「何をやっているのか」がきちんと理解できるようになることが大切だと訴えました。新しい手技については初心者や中堅クラスへ伝えるという観点から整理し直す必要があるのでは、そして村言葉を使わないように注意するという三つのポイントとしました。

 前々のエントリーで夏期研を受諾するまでに解決しておきたい、今の漢方鍼医会での問題点をただしておきたいことをピックアップしたものの、返信が戻ってこないということを書きました。
 昼休みに会長である小林先生と直接電話をして、三年後に回ってくるとしたなら今の滋賀でこなせていること・得意とすることしかやらない、無理に本部が課題としていて訳がわからなくなっているものは取り上げないことを確認しました。そして実行委員長は引き受け手がいないだろうから、再びやるしかないことも。
 ようやくメールが戻ってきたなら今度は好印象だったということで、少し修正を加えて明日の夕方には理事会の方へ提出したいと思います。

 長男が修学旅行へ出かけて体験した仕事のDVDのコピーを奥さんから頼まれたのですけど、XPパソコンに入れてあるコピーソフトを起動しようとしてもソフトが画面から消えてしまいます。
 「あれれネットへ接続していないとあかんのかなぁ」と別ソフトも試すのですけど、いずれもアウトです。「そんなはずあらへんやろ」と映画のDVDを入れて試したなら同じようになるのですけど、ふとエンターキーとスペースキーを間違えているのではないかともう一度試したなら、これは起動ができました。
 でもでも、このDVDは通常のムービー形式ではないらしくハードディスクへコピーをしてから自分で焼き付けるしかなさそうです。まだコピーが完成できていません。

困ったなぁ

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 今年の夏期研大阪大会の次は、一年ブランクがあって愛知大会の予定だったのですけどこれが消滅してしまい、滋賀がその次になる可能性が高くなっています。
 本部30周年大会を先にやってくれればいいのですけど、どうも腰が引けているというか先送りの方が楽だというのか、問題点を誰かに解決してもらおうとしているのかどれが正解かはわかりませんけど、とにかく「滋賀に先にやれ」という包囲網になってきています。そこまで書けば邪推が過ぎているかもですけど、とにかく「本部が先にやる」という声は一度も出てきていません。
 それならそれで自分で問題解決していこうという気にはなっているのですけど、「合意なき進行」はできませんから意見文をまとめ直しましたが、そろそろ提出時期なのですけど反応が戻ってきてくれません。困ったなぁ。

 久しぶりに出会った脈状で、過去の経験から婦人科疾患の状態を把握する方法を見つけました。
 その脈状とは、左の関上(肝)と尺中(腎)が同時に堅くなっているというものであり、血に関連することから推察できるように婦人科疾患が強くなっている状態を表します。特に月経中の血液に血塊が混在しています。
 開業して二年目だったと思いますが、女性ホルモン投与の治療まで受けているのにちっとも改善しないと言うことで非常に困って来院された患者さんがおられ、「あぁ今も血の塊が降りていった」と血塊があることを実況中継してくれました。その時の脈状そのものだったので、更年期障害へ入っていることは知っていたのですけど「先週のものは小指の爪ほどある血塊が混在していたのでは」と質問するとその通りだったのです。
 「小指の爪」というのは大きさはその通りであるものの、薄い塊になっているという意味で文字通りの表現です。男の私は実際には月経を体験しないものの、脈診でこういうことも診察できるのです。

 最近食べ物ネタが多いですけど、今朝は中華風スープにきしめんを入れたところこれがとてもおいしかったという話です。
 今朝で一度中華風スープは終えて明日から味噌汁に戻すつもりだったところ、ネギがありそこへ昨夜にゆでてあったきしめんが大量にありましたから同時に処分できれば一石二鳥と言うことで入れてみると、これがおいしかったのです。
 昨日の白菜は味が染みずに失敗だったかと思っていたのですけど、今朝に食べるとこれもあじがしっかりしていておいしくなっていました。

 日本時間の早朝にアップルのWWDCで基調講演が行われており、真夜中ですけど追っかけライブも配信されていたので偶然目が覚めて通知が来ていましたから、久しぶりに聞いていました。
 ところが一番関心のあるIOSの発表部分を、完全に寝落ちしていて聞き逃していました。なんのこっちゃですね。
 iPadのOSが分離されたのは便利になりますし仕事アイテムですから仕方ないとして、iPhone5Sのサポートがとうとう外れてしまったのは悲しい。ついでに6も。iPadが分離されたのでOS自体は軽量化されるのですから、もう一回くらいはサポートしてほしかったなぁ。アプリはまだだサポートされるでしょうから、使うのには問題ないですけど・・・。

カルテの名前

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 午前中に久々に来院されたという患者さん、私もどこかで聞いたような声だとは思ったのですけどカルテを検索しても名前が出てきません。
 でも、確かに以前に通院したことがあると言われます。電子カルテに変更して20年近くになるのでほとんどの患者さんはその後からの来院ですが、紙の時代のものでも個人データは破棄していないので抜け落ちているはずがないと思っていたところ、「幸子」さんなのですが「ゆきこ」と「さちこ」はどちらも読めるのであり、もしやと思って違う読みを入力したなら出てきました。
 それにしても2008年にも来院されていたのに、どうして読みの修正がされていなかったのかなぁ。

 食べることが好きですから料理そのものにも興味があり、レパートリーはそれほど広くないものの新しい料理へ挑戦したい気持ちはいつもあります。
 けれど全盲ではそれも40歳まではインスタントラーメンを作ることくらいしかしてこなかったので、調理の基礎というものを知らなかったりもします。野菜が大好きなのですけど、ほうれん草などはどれくらい火を通せばいいのかがわかっていなかったりします。
 「ほうれん草のバターソテー」の作り方を昨夜にyoutubeで見て、今夜に挑戦してみました。ほうれん草を細かく刻むということを今までしたことがなかったのですけど、やっぱり日の遠し方がよくわからないのでついフライパンにふたをしてしまい水分が多くなってしまいました。次からはふたをせずに調理すると、水浸しにならずにできあがるかな?味は合格点でした。

 待望のアップルペイ、簡単に書けば携帯電話という暗いですからいつも持ち歩くのでクレジットカード情報を携帯電話に取り込んで、支払いを簡単にしようというものです。
 ただ、これがクレジットカードと携帯電話がダイレクトに結びつくとセキュリティがあまりに甘いので、そして携帯電話会社にもクレジットカード会社にも情報が漏れてどうしようもないので、うまく数段階踏んでプライバシーが守られるようになっています。
 アマゾンマスターゴールドカードに切り替えて、単純な支払いをしてもアマゾンポイントが戻ってくるようにとこちらも対策を考えて変更をしたのですけど、初めて使ったのはお菓子屋の「三口屋」でした。携帯電話でお菓子の支払いをする時代が来るなんて、盲学校への通学路で毎朝声をかけてもらっていたお店で使用するなんてねぇ。

 今まで使ってきたものから別会社の円皮鍼へ切り替えて約一ヶ月しか経過していないのですけど、一つのワゴンだけですが既に半分使っていたことには驚きました。
 治療用ワゴンは三つあり、残りの二つはそれぞれ三枚目のシートでしたが、五枚目のシートと言うことは40枚の円皮鍼を消費しておりそれだけぎっくり腰の患者さんが多いと言うことです。
 ぎっくり腰には左右で一枚ずつですから合計二枚の円皮鍼を使うのですけど、ぎっくり腰以外ではこの一ヶ月間に円皮鍼を使ったのが首の痛みの時だけでありそこから逆算すると、何人のぎっくり腰が来院されているかです。
 確かに先月はぎっくり腰が多いという印象でしたけど、ほぼ毎日誰かが来院されていたことになります。うーん、やっぱりすごい数ですね。
追記
 この円皮鍼は人箱に100入っています。一つのシートが10ですから、三つのワゴン合計だと一箱分の100をほぼ消費してしまったわけです。8箱まとめて購入すると宅急便代も代引き手数料も不要になるので一年分だと思っていたのですけど、一年はとても持たないですね。

 昼休みにプールへ行くと、先週とほぼ同じくらいの痛みで収まっており「がっかりした」という感覚ではなくなりました。
 しかし、痛みがあるのですから強引に泳ぎ続けるのはよくないことであり、50mも一本だけにしておきました。
 午後の仕事へ入ると左肩関節の痛みが午前中よりも強くなっていて、可動域の改善には役立っているものの強すぎる運動はやはりだめだと言うことです。スポーツ選手の治療で常に繰り返していること、間違いではなかったですね。

 昨日の朝に味噌がないので苦し紛れに作った中華風スープ、キャベツの最後の残りがありますし娘からのリクエストもあったので今朝も作ってみました。
 すると今朝は次男が「おいしい」とおかわりをしており、またまた困った話なのですけど炊飯器にご飯がありませんから子供たちの朝食にきしめんを入れたいからと追加で作ってほしいというリクエストです。
 そういえば子供の頃は母親の実家で造っていた味噌をすり鉢でつぶすのが子供の仕事であり、そこからの味噌汁でしたからそうめんでのかき玉汁の方が確かに好きでしたね。成分的には味噌汁の方がいいので、来週からは半分ずつで作っていこうかな。

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