緊縮財政だけでは

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 前エントリーに続いてですが、イギリスでの緊縮財政のインタビューを今朝も聞いていました。借金をしないことが一番には決まっていますが、財政的に借り入れをした方がお得ということもありますし規模が大きいとローンの必要性もあります。
 だからといって将来への投資、特に子供たちの教育に関する分野まで闇雲に「緊縮だ」と削るのは、それは違うと私もずっと以前から感じていました。
 子供たちに負の遺産を残さないためであるなら、発想力豊かにそして「祖国のために」という考えを持つような分野を伸ばすことが、本当の意味での貯金になるのだと思っていたなら全く同じことが話されていました。
 日本では高等教育の奨学金に貸与型がいきなり増えるそうですけど、「ばらまき」にならないように就職先が公務員限定になるようにと義務があればと考えたりします。

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このページは、院長が2019年7月10日 17:13に書いたブログ記事です。

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