円皮鍼、一箱使い切ってしまいました

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 ファロスの円皮鍼に切り替えて二ヶ月経過しないのですけど、E,Fのベッドの横にあるワゴンでは一箱使い切ってしまいました。
 以前のものより鍼の長さが短いので一度に四つ使うケースは確かに増えましたが、ほとんどは二つで済んでいるのでありやはりぎっくり腰の数が多いということです。
 そして夜の急患さん、今朝から首が激痛ということでよくぞ一日仕事ができたというものだったのですけど、本治法と標治法を終えた段階ではある程度楽に寝起きができるという程度でした。熱がこもっていますからこの場合は先に瀉法鍼をして寝起きができるようにして、最後は円皮鍼で全身が動くようにしました。熱の状態によって、瀉法鍼と円皮鍼は施術の前後を入れ替えます。

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このページは、院長が2019年7月12日 19:58に書いたブログ記事です。

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