本職の仕事もしっかりしていましたが、カルテ管理も重要な仕事の一部であり午前中には入れ替えるかも知れないXPノートの整備をしていました。
 昨日にも書いたように必要なセットアップは購入直後に数時間掛けて行ってはあるものの、便利プログラムまでは入っていません。接続機器を準備しなければならないので、より面倒だからです。
 それで便利プログラムを入れ始めたなら、ドキュメントトーカーがなかったり解凍ソフトがなかったり、今のWindows10環境では不要になっているものがあまりに多いので、慌ててネットからダウンロードしてきました。幸いにもまだ残っていたので手に入れることができ、すぐCD-Rへ追加書き込みしてきました。来週は残りのパソコンへ、便利プログラムを組み込んでしまいましょう。
 特にブルートゥースのセットアップは一度やってしまえば便利すぎて忘れてしまいますから、毎回試行錯誤でセットすることになるのですべてやりきってしまいます。

 午前中にパソコンの詳しい患者さんが来院していたので質問してみたところ、すぐ熱を持ってしまうというのはゴミが蓄積している以外なら基板の潤滑油が溶けているか乾いているかのどちらかだろうということでした
 先日に見ていたyoutubeだと、10年以上前のノートパソコンの動きが遅すぎるのと熱を持っているということで分解していくと、基板の潤滑油が完全に乾いてしまっており、整備をすると爆速で動いたということです。この話、どこかで私も記事を読んでいました。
 それで昼休みではデータ移行とソフトの準備が間に合わなかったので、どれくらい熱を持つものなのか比べる意味もあってそのまま使い続けると、明らかに毎日熱量が大きくなってきています。朝にも扇風機を当ててゴミを飛ばす努力はしていたのですから、基盤の潤滑油が悪いという結論になりました。
 こうなったなら最後の手段です、必殺の「接点復活材」の登場です。仕事が終わってある程度冷めたところで内部へ吹き付けてきましたが、結果はどうなることやら。

 昨日のエントリーで、カルテ管理をしているノートパソコンを今の間に入れ替えた方が飯野かもと模索していることを書いたのですが、問題は便利プログラムまで入っていないことです。
 どうせメインとして使うなら点字エディタがないと便利さが半減してしまうのですが、このプログラムがフロッピーディスクを使っての起動許可設定を必要としています。Windows98でないとフロッピーのコピーができないという代物です。
 まぁフロッピーの方はストックを大量に確保したのですけど、今朝に使えるバージョンまでのアップデート作業を簡略化しようと直接最新版のファイルを上書きしたところ、エラーを出してしまいました。仕方なく最初からインストールです。
 ということで貴重なストックのフロッピーーを、一枚無駄にしてしまいました。これを教訓に、やはり今の間に備蓄してあるXPパソコンへ便利プログラムは組み込んでしまった方がいいですね。

 カルテ管理を現在行っているノートパソコンは、中古のXPを6500円で購入してきたものであり、二年くらい頑張ってくれればいいという計算をしていたのですけど、既に四年を超えました。
 途中で熱を内部にこもらせるので扇風機でエアクリーニングをして二度復活しているのですが、どうも今回はすんなり復活してくれず調子が戻り切りません。内部に熱を持つとそれだけ不安定になるのであり、パソコンの交換も検討しています。
 それで次の候補のパソコンをテストしていたのですけど、ブレイルスターなど便利に活用しているプログラムまでは入っていなかったりします。二年前にセンターでフロッピーをコピーさせてもらいこれで試したところ、このテストはうまくいきました。さてさて、入れ替えるかどうかは別としてそろそろ記憶が薄れてきていますから、今の間に便利プログラムはストックしてあるXPへすべてインストールしてしまった方がいいようです。

オーバーホール

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 いやいや、電光石火での回収作業となりました。
 昨日にノートパソコンを半分分解して風を吹き込んで内部掃除ができたので、気になっていたガスファンヒーターについても自分でパネルが外せればと途中までやってみたところ、分解だけはできそうでしたが元に戻す自信がないのでここでやめて、ねじはきちんとはめられました。
 そしてメーカーのリンナイのページを見て電話をしたところ、メーカーでのオーバーホールということになったのですけど明日に回収に回ってくるというはずが、たまたまビバシティの近くにいるからとすぐ取りに来てくれました。
追記
 大阪ガスに変わったときに古いプロパンタイプのファンヒーターが残ったのですけど、廃棄せず残すことを強く勧められたので残しておきましたが、もう絶対に使わないだろうということで一緒に処分してもらいました。

 ホームページで、 滋賀漢方鍼医会講義録のページへ、副会長講演『「かきくけこ教訓」へ至るまで』を追加をしました。
 「かきくけこ教訓」の本分は、「医道の日本」へ原稿を送付してあるので雑誌掲載が終わらないとこちらには掲載できないことになっていますから、アナザーストーリーをまず掲載というところです。
 幼稚園は一般のところへ通いましたけど、学校といえば滋賀県立盲学校しか知らないという非常に狭い世間の中で育ってしまいましたから、視野を少しでも広げたいという気持ちがどのように動いてきたのかを話しています。

 昨日の「困った困ったこまどり姉妹」の、伝統鍼灸学会小委員会での同行者が突然キャンセル連絡という話ですけど、昨日に理事会MLへ情報を流しても誰も手を上げてくれません。
 重鎮の先生たちからすれば「そんな小委員会に」というところでしょうし、東京も一ヶ月後に迫った夏期研準備もあるというところなのですけど、全員が都合がつかないというわけはないのですけどねぇ。
 交通費が高くなりすぎるので滋賀からはつれていかないだけのことなのですけど、どうして伝統鍼灸学会という上位の集まりにみんな興味がないのでしょうか?
追記
 弟子を取っている先生から「若い人たちの勉強に」ということで、二人出してもらえることになりました。めでたしめでたし。

贅沢なぼやき

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 今日の夕方は珍しく最後に二人だけ予約が入っている状況だったので、カルテ管理をしているノートパソコンが熱を持ちやすいことから半分分解して内部のゴミを吹き飛ばしたりしていました。
 それほど余裕があったのに、女子高生が突然の腰痛だから診察して欲しいと緊急の依頼があり、まだそれでもベッドが半分余っているはずだったのに、いつの間にかもう一人はいってしまっています。
 「あれれっ」ということで確認すると、明日の予約の患者さんを確認もせずベッドへ案内してしまっていました。こちらのミスもありますし出直してもらうのも気の毒ですからそのまま治療を続行したのですけど、間際になって二人増えるというのは少しきつかったです。贅沢なぼやきですね。

 あぁぁぁ、困った困ったこまどり姉妹という感じで、今月末の伝統鍼灸学会小委員会へ一緒に出かけるはずだった先生から欠席の連絡が入ってしまいました。
 10日前ということで手引きを兼ねての代理を探すこと、結構厳しい日程ですから困ってしまいます。
 既に会場そのものはわかっているので最悪は一人で出かけられるものの、ほかの研修会との兼ね合いからも複数での出席を求められているのであり、今回は講義も担当するので一人はいやなんですよねぇ。

 連休明けですから今日も入れ替えは激しかったものの、予約枠目いっぱいまで仕事させてもらえました。
 パートさんがいてくれれば一時間に五人ずつという枠が遅れることなくこなせるというのは、実は昨年度ではまだ無理がある状態で余裕がありませんでした。
 けれど今年度に入って少しの遅れなら取り戻せるようになり、夕方に三人分の枠も広がったということで簡単に30人を超えるようになりました。まぁ治療家が一人だけでは、毎日30人を超えていると確かにしんどいのではありますけど・・・。
 月例会後に有刺で飲みに今月はでかけていてこの話になったところ、鍼灸師で一日30人というのは奇跡的な数字だと言われました。確かに夢に見て追いかけてきた数字ではありましたけど、後進育成のためには「新旧とはこんなに魅力的な職業なんだ」という姿を見せたかったのであり、「ほら君もできただろう」といえる環境を育てることが次の目標が定まりました。

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