日曜日の夕方からいらいらしていた案件、すっきりと解決しました。というか、あいつらのいい加減な記憶のためにいらいらさせられていました。
 夏期学術研修会は漢方鍼医会の中で最大の行事であり、年に一度全国の会員が集まって寝食を共にして研修することにより学術の発展と会の根幹を確かなものにしてきました。
 それだけ大きな行事ですから、担当する地方組織は会場の手配から始まると二年前から準備に入っておかねばならず、前の大会が終わると具体的プログラムの立案から講師合宿の手配や印刷物の手配など準備は本当に大変です。
 すでに担当する順番が決定しているのに、それをいい加減な記憶で二年も早められそうになったのではたまったものではありません。まして地方組織代表の立場ですから、滋賀の会員へどうやって説明して協力してもらえばいいのか等々、この三日間はいらいらしていました。次の滋賀夏季研は本部の30周年が決定しないので、まだ2022年か2023年か確定していません。

 昨日にラジコのIOSアプリがバージョンアップして、これがかなり使いにくい改悪になっているのでメーリングリストは情報が飛び交っています。
 タイムフリーで番組を聴くとき、画面には再生ボタンがあるのにボイスオーバーで捉えられないのですけど、これはみんなの知恵で抜け道が見つかりました。でも、不便ですが。
 一番困るのは選局画面で放送局を読み上げないこと。せっかくエリアフリーを申し込んでいるのに、五十音から面倒な操作をしなければなりません。ラジオ番組にメールを出して、そこで読んでもらうのが一番かと思ったりしています。

 患者さんから聞いた話なのですけど、あまりにひどい腰痛なので近所で探したおそらく接骨院で治療を受けていたのですけど、一回に一万円くらい必要だったといいます。
 「それはおかしい、安いから接骨院なのに」と質問してみると、「もう少し治療法をアップグレードしますか」と痛いので治りたい一心から次々にプログラムが上がっていって、それで一万円になってしまっていたとか。
 ご本人も「今から思えば詐欺商法かも」と、冷静になれば治療法のグレードを上げたからと急に直るはずもないのに足下を見られていたと反省しておられました。
 それにしても現代でもそんな、占い師がやっていたような松貝をやっているところがあるんですね。もし保健所が調査をしたなら、一発でアウトになるのにねぇ。その前に患者へ取り入れる時間があるということは、混雑していない治療室であることがわかります。

 夜中に目が覚めたのでニュースアプリを開いたなら、突然に新しいiPadAirとiPadMiniが発売という記事がずらりと並んでいたのにはびっくり。来週にアップルのイベントが告知されているのですけど、それでは一体何を発表するのでしょうか?
 まぁそれはいいとして、すでに別の方法で解決済みといいながらもオフィス365ビジネスでのサブスクリプションエラーについて、回復をさせるという記事が掲載されていました。やっぱり別のマシンへインストールしたときにサブスクリプションが元から移動してしまい、エラーを発生することがあると書かれてありました。
 解決方法の解説はさっぱりわかりませんし、スクリーンリーダーでの対処も難しそうです。でも、同じことが発生しているとわかっただけでもいいでしょう。

 実は昨日の夕方から、ずっといらいらしています。
 今年の夏季研は大阪漢方が主催なのですけど、来年はオリンピック・パラリンピックから絞痛も施設も大変ということでスキップすることになっていて、その次の開催がどこが担当するのかという質問が流れてきていました。
 一昨年の名古屋の時に代表者会議で、本来のローテーションへ戻すことになって愛知と確認しているのに「滋賀だ」と、無責任なメールが舞い込んできていたのです。私は自分たちの開催年ですから詳細に記憶しており、また次の懇親会へ入る前に滋賀の人たちへ結果を報告しているのですから、絶対に間違いはありません。
 詳細な経過報告のメールを出しているのに、本部の方から訂正のメールがないのです。それから同じ会議に出ていた先生たちからも、決定に関するフォローがありません。夏季研は二年間も準備が必要ですし、それ以前から緊張が始まっている大行事なのですから、無責任な開催の押しつけは受けられません。あいつら、どんな記憶力しかしてへんねん!!

 前エントリーで書いた缺盆の状態、具体的には指を曲げて手背側で湿り気を確認することが胃の気の状態の確認とイコールであることがわかり、急いでいるとつい脈診のみで進めがちになるのですけど胃の気の確認の重要性を感じています。
 先ほども「試しに陰経側だけせつあんしてみれば」とやってみたところ、脈状が広がるだけです。そこで缺盆を探ると胃の気が薄くなっていることがわかります。急いで陽経側も探って看取ると、本日はこちら側で治療すべきでした。そこまでの数脈とは考えていなかったのですけど、油断大敵です。
 そして次の女性も時邪だけでは処理しきれないことが缺盆から読み取れて、肺虚肝実証を探ろうとしたならこれもだめ。脾虚陰虚証であることは、脈診だけではたどり着けなかったかも知れません。

 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会であり、年度末ということで学術の問題点や改善について全員で一次官補と話をして、かなりいい成果が得られました。もっとも会員が減少しているという深刻な問題がありますけど・・・。
 それで本部合宿ですりあわせができた時邪の確認方法について、これは該当する経絡の井穴を横切るせつあんで、脈状変化が確実に得られることを全員が認めました。切り分けツールの方と一緒になってきたというか、きっちり追試すればやり方は自ずと一緒になってくるということです。
 それで大阪が実際を見せてくれたある程度でも脈状変化があればそのまま使えるということで本治法になってしまうこと、先週の追試で確かにそのようなケースもあることはわかったのですけど今ひとつ踏み切れなかったのですが、缺盆で胃の気の充実度を探ることで時邪のみで前へ進んでもいいのかシビアに証決定した方がいいのかを見極められると、午前中の臨床でわかりました。
これで女性患者にやたらと七十五難型の肺虚肝実証で対処してしまう癖に歯止めが掛けられそうです。

 本部の学術合宿と講義が終わったなら、先週はマイクロソフトオフィスのインストールで振り回されていたのですけど、そのストレスからも解放されました。
 そして昨日はおじいちゃん(実父)の認知症対策もかねて一ヶ月に一度ずつ夕食を心がけているので、焼き肉に一緒に出かけていました。久しぶりのお肉はおいしかったです。でも、年齢的にたくさんはとても食べられません。
 そして本日は、滋賀漢方鍼医会の月例会です。年度末ということでいろいろと話し合うことが多く、もっと槐角を・・・です。けれど先ほど読ませてもらっていた治験発表、亀裂骨折の治療がほかの会員も平気でできるようになってきているということで、とてもうれしかったです。

 昨日のことになってしまいますが、二台目にもマイクロソフトオフィス2016の認証が通り、無事に使えるようになりました。
 二度目だったのでどこでつまずくのかがだいたいわかっており、スクリーンショットの撮影方法などもわかっていたのでスムーズではあったのですけど、その前に今回の業者のメールは書き方が親切でした。「電話認証は個人で行うものではなく業者がするものなのでその画面を送ってほしい」と、きちんと書かれてありました。
 そして二時間もしない間に返信があり、インターネット認証でOKとなりました。どんなからくりがあってこれほど格安になっているのかわかりませんけど、とにかくストレスがなくなり便利になりました。

 昨日に無事マイクロソフトオフィス2016の格安販売でインストールができたのですけど、オフィス365のライセンス回復は絶望的なのでもう一つ購入しようとしたなら現在店舗は休業中だと表示されてきました。
 あー、危ない危ない。店舗住所や電話番号の情報はあったのでものすごく怪しいのではないかもしれませんが、予定数が完売したので計画倒産しているのかもしれません。
 まぁ再インストールの確認がすでに取れているので、個人的には何も困らないわけですが・・・。別のもっと多くの商品を扱っているストアで、次の注文をしておきました。

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