午後はスポーツにまとめて時間が取れる水曜日なので、泳げるようになってくるとランニングマシンより断然プールのほうが楽しいのであり、冷たい水が気持ちよかったです。
 ただ、左肩関節の痛みがまだ完全ではないのでロングは400mまでと決めているのがネックです。それで国会答弁のような屁理屈で、2セット目が何度か泳げるようになっていますが流石に肩関節の痛みが強くなってきます。それでも3セット目にどうしても挑戦したくて、本日は泳ぎ切れました。
 ロングだけで1.2kmまで来て、完全復活には痛みの消失がポイントにはなりますとけどようやくへとへとになるまで泳げました。大満足です。自宅でちょっとだけ横になるつもりが、すぐ寝てしまっていましたね。

 シルバーウィークでの連休明けですから、水曜日は午前中のみの診療と言いながらも相当な電話があると予想していたのですけど、数はありましたが当日分の増加はいつもの水曜日と同じくらいで収まってしまいました。
 ちょっと拍子抜けというところではあるものの、着実に回復してもらっている患者さんばかりでしたから胸をなでおろしました。
 ところが最後のハプニングです。電気ポットが突然お湯を沸かさなくなってしまいました。ロック解除などのボタンは動作するので通電はしているのですけど、沸かす動作に入ってくれません。経年劣化ということで、夕方に家電量販店で新しいものを購入してきました。

 今年は「もう休みがあってもしゃあない」というくらい自宅で過ごしてきたのですけど、気功も良くなり天気にも恵まれたシルバーウィークはそれでも周囲を散策したり石切神社へのお参りができたりと、気持ちは充実していました。
 ゴールデンウィークの「まだこれからが勝負だから)と、緊急事態宣言の解除は見えていたものの健康被害はまだこれからが本番だと思っていた半年前からは様子がわかってきて、気持ちは楽になってきています。
 次はせっかく内閣が変わったのですから、一刻も早く指定感染症の分類を変更して「陽性反応が出たなら全員入院)の状況を避けておいてほしいものです。少なくとも日本国内においては、感染することよりも様々な後遺症のほうが問題になってくるのですから。
 それから南半球では今年のインフルエンザがほぼ流行しなかったという情報があります。マスクや手洗いのおかげもあると思いますが、ウィルスが同時には活動できないというような法則もあるそうです。となれば、1月初旬にはコロナだけに対策を絞ればいいことになりますし、それこそ各種の後遺症に対する治療が重要で、鍼灸の出番が大きくなります。

 新型コロナウィルスの騒動が始まって2020年の前半は未知のウィルスですから右往左往してしまったのは仕方ないことなのですけど、時間経過からわかってきたことが多くこれからは「正しく恐れる」ことが大切になります。
 まず感染しても無症状もしくは軽症のみという人のほうが多く、逆に考えれば中程度や重症になってしまった人をいち早く入院できるような対策をしておかねばなりません。そのためには無条件の入院はもう避けるべきであり、発熱が数日続いた人でも一般の解熱剤や咳止めが処方されるだけで特別なことがされていないのですから、体調が悪化したと感じたなら速やかに出勤や投稿を停止して安静にすることが第一です。すぐ安静にすれば、おそらくはほとんどが回復してしまうでしょう。
 ということで、次に大切なのは感染者数の発表を控えてもらうことです。地球レベルでは途上国山田感染が広がっていなかった「これから」の地域があるので状況把握のためには大切でしょうけど、少なくとも日本国内においては中程度以上の入院が必要になった人数のみで発表は構わないはずです。「数が少ないと油断して感染爆発につながる」という人がいますけど、緊急事態宣言の頃に事実は違っていたのですから、その後の夏の状況も違っているのですから思い込みでの発言は混乱しかないです。
 さて残りは、古い情報のままで思考停止になっている高齢者の説得でしょう。「コロナに感染したなら死んでしまう」としか覚えておらず、エアコンの電気代を節約だと言って前触れもなく一晩でなくなってしまっていた熱中症のほうがよほど恐ろしかった話を聞こうともしてくれないのですからね。これはテレビの害そのものでしかないです。
 もう一つ、エアロゾル感染と言われる空気中のウィルスで自然に感染するといまだに思っている人がいるのですけど、アメリカのCDCが一度間違った情報を掲載したことによりまた広がってしまったのですがこれも間違いです。たとえそこにウィルスがいたとしても、空気の流れさえ作っておけばすぐ希釈されるだけでなく落ちてしまうので、満員電車でも感染は原理的にしません。

それで人出は?

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 ショッピングセンターやスポーツジムや外食などへ平気で出かけていますから、公共交通機関を使っての外出も今月から平気でしているのですけど、懸念はしていなかったものの全体の人数を観察していました。
 JRは南彦根から草津までだと半分以下で草津から京都でも半分くらい、近鉄は間引き運転している感じなものの六割くらいでしょうか。京都駅の中でも六割くらいで、石切神社は半分以下でした。
 連休中にこの人手ですから、通勤・通学の電車は混雑するのでしょうけどそれ以外だとやはり人では少ないということです。でも、アバンティは普段よりちょっと少ない程度。行楽地は混雑していたというニュースですから、自動車で出かけているケースが圧倒的に多いみたいです。
 どうしても感染が怖いならマスクをしっかり装着し、電車を降りたならトイレで手洗いするかウェットティッシュで数分おきに吹いておくことでしょう。けれど感染するときには感染してしまう、そういうものだと割り切る必要はあります。

 昨日は生駒山にある石切神社まで、毎年恒例のお参りに子供と出かけてきました。
 新型コロナ騒動が勃発してステイホームが言われ、「今年はお参りできないかも」とも考えていましたけど、子供をどこへもつれて遊びに出かけていないのでそれも兼ねて出かけてきました。今年もお参りができて、よかった。
 帰りには京都駅近くのアバンティにあるアニメグッズばかりのところへ立ち寄り、かなり楽しそうに品定めをしている子どもたちでした。たくさん歩いたので、ご飯も美味しかったですね。

 ガビーン、あぁショックです。でも、そこまで落ち込んでもいませんが・・・。
 ネットサウンド講義のファイル22を収録するために鍼灸院へやってきているのですけど、パソコンの蓋を開いて外付けUSBスピーカーをディスプレイ上部へはさもうとしたなら、持ちてのプラスチックが割れて取れてしまいました。
 この春に新しく追加校に有したほうなのですけど、挟む部分が以前のものより固くなっていて扱いにくいと思っていたならこれです。単純に指を引っ掛けやすいように突いていたプラスチックだけですから動作そのものには支障はなく、まぁしゃあないですね。

医療の次の時代

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 お盆を過ぎたなら酷暑は峠を超えるだろうと誰もが思っていたなら先月いっぱいまですごい暑さであり、台風によって今度は急に季節が秋になってしまったのですけど誰もが変化の大きさに外出したがらず、鍼灸院の仕事もいつものペースではありませんでした。
 もちろん新型コロナ騒動で昨年までのようなペースではないものの、それにしても涼しくなったなら一気に予約が埋まるのが今までだったのに今月は30の大台を一度も経験せずに過ぎてしまうのかもと思っていました。
 ところが、シルバーウィークで連休が入った反動とは言いながらも本日は35まで一気に伸びてきました。それも新患さんが非常に多い状態であり、すぐ紹介したい人がいるというコメント続出です。アフターコロナの時代は医療を冠していれば食べられる時代ではなく、本物の医療でなければ食べられない時代へと変わっていくでしょう。

 本日は扇風機すら不要なくらいの気温になっていたので、「涼しくなったので仕事も楽になりましたね」と話しかけたなら訪問介護をしている患者さんが、「それが私達は逆に暑いんですよ」という答えです。
 マスクにゴーグルまではわかるのですけど、手袋に長袖ガウンまでが必須なので今まではエアコンが入っていたのでまだ良かったのですけど、冷房が入っていない場所でこの装備はきついでしょう。
 どこの世界にも現場を見ずに判断したり思い込みばかりで判断する人がいるもので、感染は粘膜からで単純に手でウィルスに触れても感染はしないと言われているのに困ったものです。困ったものですではなく、「自分が無能な管理職だと宣伝している」ことをわかっていませんね。

 審級の仕事とは直接関係ない話題であり極めてローカルな話なのですけど、音声対応メールソフトを先月にメジャーバージョンアップしてからHTML形式も扱えるようになりました。HTMLで送信されてくるメールがこれほど多かったと、気づいていませんでした。
 それでHtMLで送られてきたメールを転送すると、冒頭に自分が付け加えたコメントが抜け落ちてしまうというバグがあったようで、それを修正したとありましたから安心して転送したところ、また冒頭が抜け落ちていたのでレポートを一昨日に送っていました。鍼灸研修会では添付ファイルが重要なので、転送は結構使うのです。
 しかし、「自分宛てに転送しても正常に表示されていますよ)と答えが戻ってきてしまいましたから、「これはまずいことをしたかも」と昨夜から検証をやり直していたなら自分宛てはいいのですけどメーリングリストへ送付すると抜け落ちてしまう(カットされれてしまう)症状のようで、レポートが間違っていなくてホッとしたというだけの話でした。
(追記)
 追加の返信をしておいたところ、本来転送メールというものは元々を別に贈り直すという意味なのでHTML形式だと追加部分がサーバでカットされてしまうのは仕方ないらしいです。
 けれど実用的にはなにかコメントを付けて転送メールを活用しているため、転送メール作成時にテキスト形式へ変換しながらという機能を更かしてもらえるみたいです。

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