来月本部での発表で、本来なら本日が抄録提出の期限なのですけど、これは了解をもらって数日遅れてもいいことになっています。
 でも、できれば間に合わせたいと今朝は4時からパソコンに向かっていて、原稿の90%くらいまで完成できました。
 問題が残るとすれば、当初予定より大幅に文字数が多くなってしまったことです。二年前のように大毒でないと追いつかない状態であり、それでも厳しいかも。うーん、けれど内容はカットできないしなぁ。

 やっぱりiPhone6は、動作が遅かったようです。
 昨日にもパートさんに試してもらうと明らかにXとでは明らかな差が出ていたのですけど、実は聞いてみると昨年の秋まで使っていたのはiPhone6 plus。IOSがバージョンアップする度にのろくなるものだと思っていたとかで、ゲームを開こうとするとかなり待たされたということでした。
 でも5Sだとほとんど遅くならなかったのであり、いらいらすることもありませんでした。CPUがほとんど変わらないのに画面が大きくなって、その負担がスピード低下につながっていると想像されます。まだ小学生の長男に与えるには、これくらいの方がちょうどです。

 昨日のオーバーペースの上にiPhone6で遊んでみたくてと大忙しだったことに比べれば本日の午前中はのんびりしたもののはずなのに、なぜだか余裕の時間が作れません。
 余計なことをしていたといえばiPadのバックアップをさせていたくらいなのですけど、基本的にはパソコンと接続をしただけなので手間があるわけでもなく、どうしてなんでしょうね。
 思い当たることとしては原稿の打ち込みを早朝からやっていて、構成方法を変更しようかどうかずっと迷っていることでしょうか?

 昨夜に抄録提出を少し遅らせて欲しいという連絡を、どうやって大量のメールの中から学術部の担当者のものを探そうかということを書いたのですけど、ゴミ箱メールから全文検索させて見つけられました。
 昼間に見つからなかったのは担当者の名字の漢字が間違っていたからでした。「田中」「鈴木」「佐藤」さんのように絶対に間違わないものは大量でこれも困りますけど、「久保田」が一般的ですが「窪田」のように珍しい方の感じが該当するものはスクリーンリーダーではわからないのでこれも困りものです。
 それで「抄録」のキーワードで探したなら、一発でヒットしてくれました。

 来月に本部発表があるのですけど、中身については早くから決まっているのですが原稿執筆は最新情報を入れたいので一ヶ月くらい前からというのは仕方がありません。
 今回のものは文章を一部使い回しできたので一気に書き上がってきているのですけど、それだけに全文をあらかじめ会員へ送付してしまいたい。
 ということで学術部へ締め切りを数日だけ遅らせてほしいとメールしようと思うのですが、相手のがアドレス帳に登録されていない?さてさて、どうやって大量のメールの中から探し出しましょうか?

iPhone6は遅い?

| コメント(0) | トラックバック(0)

 娘に続いて長男にもiPhoneを仕方なく与えてしまうことになったので、先週に本当に安いソフトバンクモデルの中古の6があったので購入しました。
 長男へ渡すのはまだ一ヶ月先のことですから、とりあえず私のデータを書き戻してしばらく遊んでみることにしました。64GBモデルですから、音楽データを入れてもものすごく余裕があります。
 ところがところが、動きが遅いのです。単独で使っている段階ならそれほどわからないのですけど7とは勝負になりませんし、それよりも5Sが7と比べても一瞬遅いだけで全く不満がなかったのに明らかに5Sよりも遅いのです。CPUの性能がそれほど変わらないのに画面サイズは大きくなっているので、その影響なんでしょうね。

 初診の患者さんであり円背ですから元々仰臥位にはなれなかったのですけど、とてもつらそうな表情でありうめき声を上げながらベッドに横になられます。
 ご高齢ですからデーサービスは受けられているのですが、昨日のサービス中にそれまで普通に歩いていたものが腰の激痛で動けなくなってしまい、とても介護できないということで救急車で病院に運んでもらったということです。
 一応レントゲンはして過去の粉砕骨折は確認されたものの、特に異常がないということでブロック注射を受けてなんとか帰宅できたものの、ほとんど痛みに変化がなかったということです。脈診すればぎっくり腰の脈状であり、背筋を確認すると痛みの発生している箇所が明確です。
 救急車で運ばれてくると大けがだというレッテルが貼られてしまうのか、ぎっくり腰という概念が抜けてしまうのか、とにかく一番身近な腰痛に気づけないのですね。まぁ西洋医学ではぎっくり腰への絶対的な処置は、ないのですがねぇ。

 明らかに座骨神経とは違う部位に痛みがあるのに腰椎ヘルニアだとして5年間も牽引と薬と時々の注射しか処置がしてもらえなかった患者さんのことを、以前に書いています。
 大体外側に痛みがあるというだけで腰椎すべり症だとわかりますし、すべり症は牽引をすると逆に悪化させてしまいます。この患者さん、最初は自発痛が止まってくれるだけでいいといわれていたくらいですが、三週間で500mまでは痛みを感じずに歩けるようになりました。痛み止めも服薬しなくなっています。
 「三週間でこれくらい回復したなら合格点にしてください」と冗談を交えながら話していたのですけど、「五年間もほったらかしはひどい」と患者さんから本音が。二ヶ月くらいまでは痛みが消失しなくても仕方ないとして、三ヶ月や半年して変化がないなら診断や治療法を検討し直すのが当たり前なのに、すべての医者がそうではないはずですけど通院していた整形外科の対応はひどすぎました。

 今まで脾病、つまり脾経へ営気の手法を行う邪気論での治療が不得意というかあまり行ってこなかったのですけど、こつがつかめた感じです。
 気血津液の製造元である脾も邪気を受けることがあって当然ではありますが、脾虚肝実証という陰実で切り抜ける手がありますし製造元への瀉的なアプローチは今ひとつ乗り気ではなかったのです。
 けれど腹診で内臓下垂が認められるとき、これは放置できないので思い切って脾病として処置をしたなら停滞していた膝関節痛が回復に向かった患者さんがいます。誤治を続けていたのだと反省して内臓下垂はまず脾経の変動だと定義したところ、脾病も結構な割合で存在しているのだということに今更ながら驚いています。

 土曜日なので学校はお休みなのですが、次男が「クレヨンしんちゃん」の映画が見たいのだそうです。
 「なんやねんお前小学三年生やぞ」というのですけど、小学生の間は見ている人が多いということで上映時間をホームページから確認です。
 ところがビバシティシネマのページはIEで閲覧すると表示がおかしく、時間が確認できません。代わりに「コードギアス反逆のルルーシュ」の映画版第二弾がゴールデンウィーク中に上映されることがわかり、これは見に行かねば。ちなみに時間はFirefoxの方で確認できました。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.8