鍼灸院の一番近くの回転寿司は、板前さんが注文を受けたならすぐ握って持ってきてくれるという、回転寿司では高級タイプのお店です。けれど間もなく地権者の土地利用の都合で閉店してしまいます。
 回転寿司の初期はロボットが握る硬いお寿司であり都会でなければそのタイプが長く続いており、都会では板前さんが握ってすぐ出してくれるタイプだったので東京へ行ったときにはわざわざ食べに行ったくらいでした。それが鍼灸院の近くにできたものですから、ものすごく喜びました。
 チェーン店ですから冷凍技術に見分けがついていないところは多くあったでしょうけど、大きく新鮮なネタの握り寿司が歩いていける範囲からなくなってしまうのは非常に残念です。噂だと跡地に大きなディスカウントストアができるらしいのですけど、、飲食コーナーに同じような回転寿司が入っていたならラッキーなんですけどねぇ。 
(追記)
 こういうエントリーを書くということは、「最後の味」を楽しむために家族ででかけてきたということでした。ホタルイカの握りは、最初で最後になりました。

 今日も午後の休診からプールへでかけていたのですけど、主な目的は全身をシャワーで洗うことです。会員に登録しているのですから、会費の有効活用です。
 それで先週は自重したと言いながらも500mも泳いでしまい、ぎっくり腰の連発中ですから二週間は回復にかかるとわかっていたのですけどその日の痛みは軽くなっていても影響としてはプラスとは言い難かったので、200mに距離は制限しておきました。
 それでも何も人体実験しないというのはもったいないので、まずは水泳をしたことでの影響について調べたのですが回復期は強くしすぎなければウ運動を入れたほうがやはりいいです。一時的には痛みを感じたものの、回復力が違います。けれどサウナで全身を温めたのは、やはり痛みに対しては温めることは有害の何者でもないことの証明でした。

 昨年は自宅の階段から、先週はコンクリートの階段から転落したというケースをすでに書いているのですけど、今朝の問い合わせの電話内容が衝撃的でした。
 「あくる日に痛みがあまりにひどすぎるので整形外科へ行ったなら複雑骨折だと言われた」とパートさんから最初聞いて、あれほど楽になったと普通に歩いて帰宅していった人がそんなはずはと頭の中がぐるぐる回ります。それに複雑骨折を見落とすような状態ではなかったはずです。
 直接に電話で話をすると、「骨折をレントゲンで言われたのだがそのまま治療はしてもらえるか」と、本人は来院する気満々なので、あれっストーリーが違いすぎるぞと拍子抜けです。
 実際に診察させてもらうと骨折していたのは肋骨であり、前回は腸骨稜の打撲の痛みがひどくて来院しておりその日はとても楽になったので一日動き回っていたらしいのです。そこから推論すると疲労骨折が発生していたということになりますし、その日の夕方には不思議とまた動けるようになってきていたといいますから、これで間違いないでしょう。

 昨日にあれこれやっていて内蔵スピーカーが物理的に壊れていると結論したA4サイズのレッツノートなのですけど、まだ懲りずに午後にいじっていました。
 無線LANの物理スイッチがB5サイズのものにはあって、慌ててリカバリに入りそうになったことがありましたからスピーカースイッチがないかと探したのですけど、ボリュームツマミならわかりますがそんな物理スイッチのあるはずがありません。
 そして最後の最後にシステム復元を試してみると、これが見事に日曜日の朝の状態まで戻ってくれたのですけどやはりスピーカーからは音が出ませんでした。ということで、電源不要の小さなスピーカーを落ち着いたなら購入ということにします。

 前エントリーで"志村けん"の訃報について触れたのですけど、その話に本日もなっていたなら「会社の若い人たちが無防備なので困っていたのに急に予防をし始めた」という、やっぱりという展開になっています。
 有名人の犠牲者が出ないと行動が変わらないというのは、新型コロナウィルスに対する若年層の意識が欠如していた証拠です。それとキャバクラとかの歓楽街の利用が相変わらずだったという、高齢のおっさんたちの困った行動もあります。
 今日は東京で78人と一日で最高の感染者が出ているのですけど、なんとか呼ぼうが徹底して大都市のロックアウトだけは回避してほしいものです。ロックアウトの話になると、田舎の親戚へ保菌者が出てきてしまうのが明白だからです。すると感染爆発が前谷規模になってしまいます。
 緩やかでも感染者数が継続的に減少に転じれば、そこがピークアウトだと見極められるらしいのですけど、それはになるのでしょうか。

 昨日報じられた"志村けん"の不法には、ニュースが流れた瞬間からベッドにいた患者さんとその話題ばかりになりました。
 「8時だよ!全員集合」を小学生の時には「仮面ライダー」の続きで見るのを楽しみにしていた世代ですから、そしてドリフターズのコント番組は大人になっても見ていましたから、心に穴が開いてしまったような感じがします。
 でもでも、このニュースから新型コロナウィルスへの警戒心が薄かった若年層が予防に積極的になってくれればとも願っています。感染者数が減少に転じたならピークアウトは近いというデータを見て、そのスイッチを入れてもらったのだと思いたいです。

 前エントリーでパソコンの設定から頭が戻ってきたなら電話の数が増えたと書いたのですけど、やはり仕事に集中するとそれだけ気が放散していくということで夜になって突然に数が増えました。
 先週の金曜日にもいきなり午前中だけなのに5人も増えたことがあったのですけど、今夜は20分の間に3人分増えてしまいました。しかも急患を含んでのことです。
 志村けんの死亡ニュースでみんなが落ち込んでいたところであり、私も「8時だよ全員集合!」を小学生の時には当たり前に見ていた世代なので非常に悲しかったのですが、それだけ病院に負担がかかっているときだからこそ待ったなしの患者さんのケアを鍼灸も担っていかなければなりません。

私の悪い癖

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 昔からの私の悪い癖で、パソコンのことでもシステム関連をいじり始めると頭が一杯になってしまいます。もちろん意識の一部が常にそちらへ傾いてしまっています。
 急いで出したいメールで合間を縫って打ち込んでいる程度ならまだいいのですけど、ソフトのわからないところや特にシステム関連で「なんとかしてやろう」と火がついてしまうと、どうしても気持ちが止められません。
 そうなると仕事量が顕著に落ちてしまうのであり、午前中はほぼ電話がかかってこないという状態でした。寂しかったですね。そして外部スピーカーを取り付ければ使えるという結論になり落ち着くと、電話がすぐかかってきたのでありました。

 世間ではコロナウィルスで大騒ぎなのですが、今朝の私はXPパソコンで大騒ぎでした。サポート切れから数年間は6000円もあればらくらく入手できていた中古ノートだったのですけど、今や安くても1万円以上でありカルテ管理と出納帳ソフトのためには確保してあるストックが貴重なのです。
 ところが昨日に殆ど使っていないA4サイズのレッツノートをテストケースの帳面制作に使おうと引っ張り出してきたのですけど、ハードディスクは回転しているのにスクリーンリーダーの音が出てきません。それどころかシステムサウンドもならないので「これはプロファイルの読み込みに失敗しているのだろう」と想像して、今朝に見てもらうと正常に起動はしているようです。
 
 次に考えられることはサウンド設定でミュートに何故かなってしまったということで、これはビンゴでタスクバーのばってんマークは取れたのですけどまだ音が出てくれません。
 ヘッドホンを接続してみると、やっと正常に動作していることが確認できたのでそこからスピーカーから音が出ていない設定を見つけようとしたのですけど、どうしてもわかりません。USBスピーカーを接続するとこれは音が出るので、結論として内蔵スピーカーが物理的に故障してしまったみたいです。珍しいケースですけど、事実なので仕方ありません。
 貴重な残っているXPパソコンなので、コロナウィルス騒ぎが収まったなら電源無しで動く小さなスピーカーを購入して、カルテ管理を入れ替えることにします。

 コロナウィルスの拡散防止にと外出を出来る限り控えるということで、遊びに出かけることはしないので月末でもありますから鍼灸院へ帳面の整理に来ていました。
今月分の打ち込みだけでもそれなりに疲れるのですけど、税理士事務所からの提案で形式を変更することで控除金額が引き上がるということですから、テストケースの帳面の三ヶ月分も制作していました。
 時間は有効活用できたのですけど、数字を扱ってばかりの作業はどうしても苦手です。学校の成績表をもらってきたばかりみたいな、気が滅入ってしまうのです。数字が小さければ寂しいですし、大きければ落ちてきた箇所が気になりますし、大きすぎるという経験はないもののそうしたなら税金のほうが気になるでしょう。
 それにしても自衛で生計を立てているということは、数字的には常に綱渡りなのだと思い知ります。それだけに抜群の技術力で差別化をすることと、患者目線の対応が欠かせないのです。それに私は一種一級の重度身体障害者ですからね。

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