youtubeがやっとうまく行ったのだからと、これまた苦戦中のGoogleドライブについてもチャレンジしてみました。
 先日にアプリがバージョンアップしてやっとゴミ箱のファイル削除の操作はしておいたものの、かなり巨大だったので反映されるのに数日かかることから放置しておいたのですけど、パソコン側からでもきれいに完全削除されていました。
 Googleドライブでやりたいことは、iPod時代にリッピングしておいた膨大なミュージックライブラリを預けて自由に聞けるようにすること。iPhone本体へ取り込んでももちろんいいわけですが、そこまでしょっちゅう聞いておらずむしろアマゾンミュージックのほうが主体ですから、できれば本体容量を圧迫したくないなぁというところなのです。
 それで今回はファイル単位やアーチスト単位でのとりあえずアップロードを試したところ、これはアプリ側できちんと再生ができました。けれど目的の連続再生やランダム再生が今の所わかりません。それにアップロードにはこれまた膨大な時間がかかりそうです。

 昨日のことになってしまいますが、youtubeの動画管理は変更が頻繁にあるので、スクリーンリーダーで行うのはもともと画像が見えないのですから、思い切りの困りものなのです。
 それで6月末の自主勉強会のときに撮影してもらい、そのまま直接iPhoneでアップロードしたゾーン処置に関する動画なのですけど、タイトルは必須なのでその場で付けてもらいましたがその他の説明文やタグなどは後からやろうと後日に編集アドレスへアクセスするのですけど、これがちっとも各動画の詳細設定へたどり着けないだけでなく変な動画へ飛ばされてしまうのです。
 そろそろ変更がされているかとアクセスすると、2ファクター認証が求められます。再ログインが面倒になるとは聞いていたのですけどGoogleのサービスはそこまで積極的には活用していないので「まぁいいか」と設定してみると、これがよかったのか各動画の編集ページへたどり着けるようになりました。
 電話番号へのショートメッセージでワンタイムパスキーが追加送信されてきてこれを入力する必要があるのですけど、確かにアカウントの乗っ取りはほぼ阻止できます。これがないと動画の編集画面へ入るのが拒否されていても、それは仕方なかったですね。

 ちょっとしたことがきっかけで漢方鍼医会以外の先生にネットサウンド講義を配信しているという話をしたところ、短期間で全て聞いて感想を寄せてもらえました。
 色々と疑問点が解消されたとあり、衛気・営気の扱いについてもこれから幅がもっと広がりそうだという話です。それからゾーン処置に近い頭部への標治法も始めていたところということで、誰がやっても似たようなスタイルへ最後は落ち着いてくるものなんだなぁと再び思いました。毫鍼だと、ちょっと違ったスタイルになるのは仕方ないですけどね。
 ところが「灯台下暗し」というのでしょうか、滋賀漢方鍼医会の先生はみんな聞いてくれて時々感想ももらうのですけど、本部を含めて他の漢方鍼医会の先生はまず聞こうともしてくれていない感じです。それだけ二木が異端児なのでしょうか?

 今年は仕事が休みでも自宅待機ばかりですから夏季休暇と言ってもちっとも嬉しくないのですけど、まぁとにかく日頃の疲れを取るということでお休みさせてもらっています。
 でも、運動で疲れるのは別問題ということで、午後からスポーツプラザのランニングマシンで走ってきました。
 でもでも、熱中症対策で自己判断ながらマスクを外して構わないと聞いていたのに、またマスク着用が義務に戻ってしまいました。エアゾル感染は未確認であり、空調が回っていれば希釈されるので問題でないはずなのですけど、数字だけ見ている無能な経営陣です。
 あぁ、それにしても高地トレーニングに戻ってしまうとやっぱり呼吸が苦しかった。一時間を超えると、頭がボーッとする場面も。

 昨日のことになってしまいましたけど、今年も無事にお盆の集まりができました。コロナ騒動も何のそのです。
 といっても、願い出らのお坊さんは約束時間からずれてしまうことが恒例なのであり、決定したのも10日前でしたから私はお参りの時間帯にまだ診療をしていたのではありますが・・・。
 その後はビバシティのバイキングのお店へ行ったのですけど、子どもたちは自分たちの好きなものを好きなだけ食べられますし、飲んでいる組にも食事を運んでくれますからお小遣いがほしい年代にとってはおじいちゃんからお金がもらえて、ちょうどバランスが取れていたというところでしょうか。経費も昨年の半額で済んでしまいました。

 新型コロナの新規確認数が、東京では206人と少しずつ下がってきています。あっ、でも、4月だと「なんちゅう数字やねん」と蜂の巣をつついた騒ぎになっていたものが、「これくらいで良かった」ですから変わったものです。
 これが三日前に検査をしての判明数ということで、「あれっ昨日に検査した数字じゃないんだ開き直っているぞ」と、誰もが思ったことでしょう。ますます数字だけの報告には、意味がないと分かります。数字が下がってきているというのも、信憑性がありません。
 さらに検査数が1600と最近にしては少なかったとこちらは報告をしてくれますから、恐怖を煽る方向にだけ情報操作されています。東京から滋賀へ帰郷すると必ずメンテナンスに立ち寄ってくれる患者さんが、いきなり「すみません」と言われたのですけど何も悪いことはされていませんよ。

 2020年は診療時間中に沢山空き時間ができてしまいましたし、休日もほとんど出かけることがなくなってしまったので夏季休暇が来てもほぼ嬉しくないのですけど、本日は休暇前のラストスパートです。
 病院は外来患者の減少から経営悪化が大きな問題になってきているのですけど、もともとから鍼灸院は健康保険の枠外であり行政から援助を受けたこともない業界ですから、こういうときに実力差が出ます。まだ戻りきってはいませんけど、予約枠の残りを心配せねばならない状況です。
 それにしてもコロナ騒動が収まった後、医療会はどの様になっていくのでしょうね。鍼灸学校は今の教育体制だと、食えない鍼灸師しか育てられませんし、医者や看護婦を目指す人も減ってしまうかもしれません。

  滋賀漢方鍼医会講義録のページへ、治験例5「頚神経叢への標治法が功を奏した、指が動かなくなってきた症例」を追加しておきました。
 滋賀漢方鍼医会では緊急事態宣言中だったからこそ経験した治験発表を、月例会が開けないときだからこそメールで報告しあおうという企画をしていて、一つは発表済みなのですが本部の方で握力低下についての話題があり、参考文献を出すと約束しておいたので作成したものです。
 標治法には解剖からのアプローチがあり、データ活用も重要だと本部には挑戦的な取り組みに映るかもしれません。

 水曜日は午前中のみの診療ですから、仕事が終わって自宅へ戻るのですけど、最初は「昨日よりかなり暑さはましだな」と思いました。
 確かに日陰だと風も吹いており湿気もないので、鍼灸院から出たばかりだと「お盆の状態だ」と思ったのでありました。
 けれど直射日光だと暑い暑い。34年前に武漢を訪れた、あの強烈な暑さを思い出してしまいました。その武漢から新型コロナウィルス騒動が勃発してきた、なんとも皮肉なことです。

 新型コロナウィルスに限らず感染症での対策は、「ハンマー・アンド・ダンス」になるのが定番ですが、まずはハンマーで叩いて人の動きを止めてしまい急激な感染拡大を押さえること。これは緊急事態宣言で行った外出自粛に当たります。
 ハンマーが長くなると経済や社会活動が停止するので、次はダンスということで徐々に活動を認めていくのですけど、当然ながら感染は再拡大します。このバランスをどれくらいにすればいいのかを見極めていくことになるのですが、現在は二度目のハンマーが振り下ろされているところです。でも、ソフトにですが・・・。
 それで東京都の入院者数が昨日で1700名、けれど重傷者は22名しかいないということです。これって、明らかに策略がおかしいでしょう。緊急事態宣言中より入院者は三倍ながら、直ちに加療が必要な人はゴブンノイチなのです。
 データ的にも緊急事態宣言解除後のウィルスの変異は、感染力は高まりましたが毒性が弱くなっていることも証明されました。あっちこっちで病院からの脱走があって、そんな体力の有り余っている人を公費で入院させる必要はないはずですが・・・。

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