激痛の原因は入浴だった

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 昨日からの患者さんなのですが、超大型連休の前から肩こりがきつくなりすぎているとは感じており、首や肩甲間部の痛みになってきたので一昨日にマッサージを受けたところ、その時点では痛みは消失まではしなかったものの楽になっていました。
 ところが昨日の朝からはこめかみを中心とする頭痛がして左側頸部から肩上部も強い痛みとなり、慌てて夕方に来院されたのですけど痛みが強すぎて涙を流されていました。
 治療が終わった時点で首が回せるようになり痛みも30%程度は軽減できたのですけど、以前に来院されたときのようなすっきりした状態には遠いものです。でも、これは毎晩熱いお風呂へしっかり入りまくっていたのが原因であり、マッサージの後にもしっかり入浴していたことが脈状からわかっていたので本人に説明すると「えっ!?「という表情です。
 本日の夕方に来院されたときには痛みのほとんどが消失しており、職場でも表情ががらりと変わっていたので周囲から質問の嵐だったとか。看護婦さんなのに痛むときに暖めてはいけないことを知らず、職場では鍼灸院で治してもらったという話と暖めることの話をする羽目に。
 まぁ患者さんはどんな方法でも楽になればいいのであって、痛みから解放されたのですから全員ハッピーです。でも、痛むときに暖めてはいけないことくらいは知っておいてほしかった。

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このページは、院長が2019年5月 8日 18:42に書いたブログ記事です。

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