仰天してしまった話

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 ちょっと仰天するような話を教えてもらったので、思わずこちらにも書き込んでしまいました。
 ここ数年の出来事なのですけど、鍼灸学校の実技中です。状況からしておそらく腰部への刺鍼練習をしていたところ、モデル患者が何らかの要因(学生の練習ですから痛かったのでしょう)で動いてしまい、その瞬間にぎっくり腰を起こしてしまいました。
 担当教員が「整形外科へ行きなさい」と指示したと言いますから、開いた口がふさがりません。何のための鍼灸師養成学校なんですか?何も治せない鍼灸師を育てても仕方ありませんし、学生もそんなところへお金を払って通学する意味がありません。盲学校の学生だった私でさえ、その場にいたなら自分で試行錯誤しながら治療を試みたはずです。経絡治療を実践する時代になっていたなら、いとも簡単に治療をしてしまっていたでしょう。

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このページは、院長が2019年5月 9日 14:00に書いたブログ記事です。

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