2019年7月アーカイブ

 ありゃありゃ、という感じで、今朝から日曜日に出席してきた伝統鍼灸学会の「視覚障害者のための情報提供委員会」の報告文を書いていたのですけど、自宅のパソコンがまた突然無線接続できなくなってしまいデータを鍼灸院へ持ってきていました。
 せっかくですからもう一度見直しをしてから送信しようと再編集モードにして、少しだけ修正を加えていたなら何行文かの文章が消えてしまいました。参りました。
 原因はポインタの停止操作を忘れていたため、カーソルが引きずられて削除されてしまっていたことです。不注意ですね。けれど自宅で送信できていれば余計な手間は発生しなかったのであり、やはりwifi中継器は必要だと改めて思いました。

 この春に大きなトラブルに見舞われたことをきっかけに自宅のネット環境をケーブルテレビへ乗り換えることは決定したのですけど、関西電力の電柱建て替え工事を待っている状態です。
 夏休みになって特にパソコンは接続が後回しになってしまいますから遅くていらいらするのですけど、もう二ヶ月くらいの辛抱かとこれは我慢できます。けれど接続が早くなったとき、パソコンが無線そのものへうまく接続されないのは困るということでwifi中継器が思ったより安かったので購入してみました。あぁでも、自動処理のはずなのですけどうまくネットへ中継器そのものが接続されません。
 中継器のことを調べていたなら、「これだったら鍼灸院で無料wifiとして提供してあげられるのでは?」という構想が浮上してきているので、まずは鍼灸院の方を優先してみますか?

引退の時

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 昨日の夕方に偶然なのか、連続で患者さんから聞いた話になります。
 お一人は魚屋をしていて長年強い腰痛に苦しんできたものが、一年近くかかりましたけどようやく痛みから解放されたのに、奥様が体調を崩されてしまい商売を閉じざるを得なくなったということです。
 もう一人の方はかなり以前から胸に影は映っていたものの昨年に肺がんと確認され、これは内視鏡手術で乗り越えられたのですが、もう夫婦どちらも高齢なのでちょうど「明日に商売を閉じるんです」と言われました。このタイミングでひどいめまいというのは、疲れが吹き出てきたのでしょうか。
 どちらも固定的な取引先があり、次の人たちへ引き継ぎ作業が非常に大変だったと言われました。
 ずっとずっと先の予定ではあるものの、いつかは私も鍼灸院の仕事から引退をするのですけど、うまく引き継ぎができるのかは大きな問題に身近で感じました。

 今、院長ブログへ「熱情対での脈状について」をアップしておきました。
 実は昨年3月の朝の挨拶を原稿化したものですからタイムリー性に欠けてしまうのですけど、途中まで打ち込んであったので先にこちらを完成させました。
 でも、先日に本部会で私ではありませんが講義されていた内容がちょっと勘違いというのか抜けている部分があり、寒熱の把握のためにも参考資料となりますからアップしておきました。

 最近の昼休みはテレビで放映されていた「宇宙戦艦ヤマト」を毎日一話ずつ見ているのですけど、小学生の時に完全に記憶できるほど繰り返し見ていたのに久しぶりに見てみるとまた違った印象があります。
 沖田艦長の人物像が偉大だというのは変わりませんが、その他の乗組員があまりに艦長一人に頼り切っている印象だったりします。それから声優さんが兼ね役になっているのはわかるのですけど、デスラー総統の声があんなにあちこちで聞こえていたとは知りませんでした。防衛長官とデスラー総統が同一人物だというのは有名な話ですけど、それ以外にもちょろちょろ出ていたんですね。佐渡先生のおちゃらけぶりも、ギャグ漫画レベルでした。
 そして今日は何気なく中断をして映画を見てみようと別のディスクを取り出してきたところ、映画版の「宇宙戦艦ヤマト」でした。基本的にはテレビ版の再編集ながら、音楽がステレオに鳴っているので全体がきれいに聞こえます。冥王星基地との攻防戦、もう少し長く描いておいてほしかったなぁ。

いきなりの猛暑

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 梅雨が明けたなら今度は昨年のような猛暑が続くことになり、農作物のことを考えると今週くらいは我慢しなければと思うのですけど、それにしてもいきなりの猛暑は身体が疲れてしまいます。
 何せ気温に対して身体が慣れていないのであり、昨年もあれだけ猛暑が続くとそのうちに35度だと「今日は平気な暑さになった」と喜んでいたのですから、いきなりの変化が困るのです。
 といってもヨーロッパでは40度を超える熱波に襲われたということで、フランスでは廃熱処理をした温水を流す川が浅くて生態系を壊す恐れがあるということから原子力発電所を運転停止にしたといいますから、なんとも皮肉なことです。
 地球という一つの生命体(ガイア)の上で暮らしているのですから、ガイアそのものを壊さないようにすることが最も優先すべき課題だと思います。

 そして伝統鍼灸学会の話なのですが、冬の時に内々に耳打ちされていたことでもあり覚悟をしていたことなのですけど、小委員会の委員長を一年半後に私へ交代ということで内諾となりました。
 これは伝統鍼灸学会の理事の席を一つは視覚障害者で維持したいというか維持しなければならないという意味も含めてのことであり、小委員会の段取りそのものは現在の委員長が元気な限りはやってくれるということです。
 私よりも年齢が若い先生も出てきており、ちょうど中間ということならこれは仕方ありませんし、開業をしている視覚障害者で裕福な状況はこれからの人たちに希望を持ってもらうためにも必要なので、敢えて受け入れるべきと思っています。

 そして伝統鍼灸学会の小委員会なのですが、会場が和室だったこともあって今回は最初から宴会モードでした。
 けれど実技交流も二度目なので参加者はそれも楽しみにしており、東洋はり医学会が担当だったのですけど自信に満ちあふれた実技進行ですから脈診を中心にしていない研修会からは様々な質問が出てきており、この形式に強引に変更してもらってよかったです。
 東洋はり医学会の本治法はあの当時とほぼ変わっておらず、この点は非常にわかりやすかったです。脈の評価の仕方も、あの当時のままでした。
 ただ、驚いたのは適応即の決め方でした。肺虚肝実証は症状からも脈からも簡単に判断できたので、肝経の圧痛を探してそちらが自動的に反対側と決定されたのです。「えっ、適応側をそんな簡単にいじってもいいの!?」という感じでした。

 昨日は東京まで、伝統鍼灸学会の小委員会参加のため出かけてきました。
 交通費など必要経費は出張扱いで後から戻ってくるのですけど、せっかく東京まで時間を掛けて出かけるのですからもう少し勉強をしようと、東京漢方鍼医会へ午前中は聴講で参加してきました。
 おなじみのメンバーですから違和感はなかった上に本部ではありませんからよそ行きの発言も不容で、いい話と実技ができました。ただ、普段やったことのない初体験の手法をいきなり参加者へさせているというのは乱暴に見えます。必ず手法修練は自噴の身体を使っての練習が題意一歩で、まして患者へいきなりやってみるなどでは上達はないですからね。

えっ、雨漏り!?

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 本日はすべて台風ネタになってしまいましたけど、この雨の中ですが小児鍼も来院されたので出窓のところへ鍼箱を取りに行くと水に濡れてしまっています。
 「えっ、雨漏り!?」と探ってみると、確かに出窓の天井から水が落ちてきていました。出窓の天井は薄いベニア板のような合板がビス留めされているだけのものですから、これがめくれてきていて隙間で結露ができて水が落ちてきているようです。
 建物は30年経過していますが鉄骨ヘーベルなのでビルと同じですからまだまだ大丈夫なものの、薄い部品のところは気をつけていないと経年列かで修理が必要なようです。ここも放置しておくと建物内部へ水が染みこんでしまいますから、来週に工務店に連絡必須です。

 台風が最も滋賀県へ接近していた時間帯には風もほとんどなく雨もわずかだったのですけど、後ろ側になったとたんに大雨が降り出してきました。
 「台風の吹き返しも怖い」とはよく聞くのですけど、暴風雨域から外れたなら急速に天候が回復してくるパターンの方が遙かに多いので今回のケースは面食らいましたね、正直。
 ラジオでは言葉が聞き取れないので早めに音楽へ切り替えてしまった、それほど治療室でも雨音がしているのでありました。真夏の夕立ならこれくらいの雨音になることはあるのですけど、非常に珍しいです。

台風の影響

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 先週も東シナ海を台風が北上していましたけど、今週は三重県に上陸していて東海道から関東方面へこれから台風が進んでいくようです。
 昨夜は念のため鍼灸院の窓をすべて鍵を掛けて戸締まりをして帰宅したのですけど、幸いにも直撃だけでなくたいした影響を受けずに仕事ができています。でも、自動車は大混雑しているようです。
 そして明日は東京出張があるのですけど、東京漢方鍼医会へも顔を出すことになっていますがなんとかなりそうです。向こうは蒸し暑いでしょうが・・・。

 前エントリーで院長ブログへ投稿予定の文章興し作業をしていると書いたのですけど、真熱のことを後半に話していました。
 真熱とは身体の真ん中に熱があるということです。体温計で測定しても発熱していないのに、自覚的には暑くて倦怠感がどうにも取れないというのが代表的な症状です。漢方鍼医会の初期に、池田政一先生が何度も話されていました。
 そして今になって思います。「陰陽調和の手法」などと垂直方向の手法を言い出しているのですけど、衛気・営気の手法で十分に治療ができています。また瀉法を先にやらなくても治療できます。いや、真熱の場合はまず補わないとうまく治療できないでしょう。

 本日は明日からの台風を警戒してなのかいつもより電話が少なく、結構時間があったので院長ブログへ掲載予定の滋賀漢方鍼医会での挨拶を文章興しもしていました。
 SSDのノートパソコンは一時期冷却ファンがうるさく回って悩まされていたのですけど、作業中はずっとおとなしいままでした。音声ファイルを一時停止させて文章を打ち込むのですからもう少し暴れられるかと覚悟していたのですけど、ハードディスクなら空回りをわざとさせているのでそのようになりますけどSSDは物理的な動きがないのですから静かで当たり前でした。

お盆の予約

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 もうお盆まで三週間ということになっていて、いろいろと下準備に取りかからねばならない時期になっています。
 母親が亡くなってからはお盆の集まりはお寺からのお参りの後に外で食事をするということになって、うっかりしているとこの予約が取れないのであります。
 毎年は6月末に手配することでクリアしているのですけど、今年は一度歩いて行けるお店へチェンジしてみようということになり幸いにも先日に予約が取れました。そこで毎年のお店については早めにキャンセルしてあげないお店にもほかの利用したいグループにも迷惑になるので、昨日に連絡しておきました。予約制で仕事をしている立場として、ドタキャンほど困るものはありませんからね。

 本格的な夏の暑さと日差しが昨日から戻ってきたなら、とたんにまた七十五難型の肺虚肝実証が多くなってきました。
 今まではじめじめした湿気が多く脾虚証が目立っていたのですけど、いきなり30度の気温ですから身体が反応しているのでしょう。これは普通のことです。
 元々七十五難型を発見したのは猛暑が続いていた夏のことであり、血がどろどろして悪血になっていて不思議ではありませんし痛み症状なども出やすい時期なので、真夏と真冬はかなり多くなるものです。

 下調べに一ヶ月かかりながら5月にアマゾンマスターゴールドへクレジットカードを乗り換え、その後は一気にキャッシュレスへ驀進していてとても快適になっています。
 残った問題はクレジット決済が通常は翌月になるので以前のカードを登録切り替えも含めてすぐ解約することができず、しばらく並行して使わねばならないことでした。これも様子を見ていて切り替えが完了しているようであり、秋には解約しようという計画が順調でした。
 ところが、昨日に気づいてしまいました。カードの有効期限が8月になっているということは8月に更新されるということであり、うっかりしていると年会費1万円が引き落とされてしまいます。これは大変と、朝の時間のないところでしたけど会社へ電話をして解約手続きを済ませました。契約には手間がかかるのに、解約は3分ほどで完了でした。

 先週末と今週初めに芸人と会社からそれぞれ記者会見があり、特に会社からの会見ではパワハラ発言を認めないなどぐだぐだ状態だったことから今や「よしもと興業」の会社運営に世間の興味が移ってしまっています。
 けれど、そもそもは事務所へ所属している芸人なのに会社抜きに勝手な営業をしていたことが発端であり、反社会性力の人間が参加しているイベントとは知らずに出かけてしまったのはハプニングとしても途中でわかったのに金銭授受をしてしまった時点でアウトであり、すぐ会社へ報告もせず写真週刊誌のスクープでばれた時点で金銭授受を自分たちで洗い直して報告せず嘘をついたのが掘ったんですから、「勇気ある人」のように今やいわれていますけど、芸能活動の即時再会などあり得ません。十分に罪を償うべきです。
 私が言いたいのはここからで、会社の体質に問題があることがいろいろ暴露されましたけど、若手が「こんな会社だからお金がもらえなかったんだ」のような突き上げ方をしてくるのは間違いです。若手は会社から投資をしてもらっているばかりであり、劇場を借りるお金も稼ぐ力がまだありません。大御所の稼ぎから回してもらい、育ててもらっている段階なのです。それもわからずに会社批判をするというのは、「偉そうにいうな!!」と一喝されても仕方ないのですよ。
 医療の世界でも「無給医」の存在が暴露されて、これは免許を持っているだけでなく本当に働いているのに給料の出ていないお医者さんはパワハラの何者でもありませんから、すぐ改善すべきです。けれど鍼灸の世界では一般のサラリーマンよりは給料が低く労働時間も長いかもしれませんけど、育ててもらっているという自覚を持てずに安易にサラリーマン的な職場を求めるのは間違いです。芸人でも成功した人は、若いときにきちんと下積み修行をしているのであり、師弟関係がしっかりわかっている人だけが芸を磨けているのです。

 10時30分の患者さんは両隣で強烈な腰痛になってしまったおばあさん同士だったのですけど、もちろん面識はありません。
 先に治療へ取りかかった方は先週からのもので、もう少しで自発痛が完全に取れそうなところまで急速に回復しているのですけど、「明日はMRIだといわれている」らしいのですけど側臥位にしかなれず仰臥位が無理だと伝えてあります。
 それを痛み止めの注射をしてでもMRI撮影すると医者は言うそうですから、「これだけ急速に回復してきているのにわざわざ壊す必要はないだろう」と意見しました。どのみち今まで痛みを取ってくれていなかったのだし。
 そうしたなら隣の方は昨日に撮影してきたということで、何カ所も骨が変形していてこれが原因だとは言われたものの治療は飲み薬と湿布だけという話です。「だから鍼に来たのでしょ」ということで、治してもらえるなら何度でも痛み止めをしてでもMRIをする価値はあるでしょうけど、本当に健康保険の無駄遣いです。

 昨日の仕事終わりにどさくさで検索をしていたなら、Media Player Classic - Homecinema(MPC-HC)というソフトがスクリーンリーダーで使えるという記事を発見しました。
 DVDを昼休みに観賞するのに、最初はGOMプレーヤーを使っていましたがセットするのに手間がかかる上に途中から素直に再生されなくなってしまい、VLCメディアプレーヤーは立ち上がりが早くていいのですけどレジューム再生がどうにもわからず、これでは映画が見られません。チャプタージャンプも面倒です。
 そこでこのソフトを試してみたところ、あっさりレジューム再生ができてしまいました。ただ、30秒とか1分を早送り・巻き戻すキー割り当てがわからないのですけど、安定した動作をしてくれます。

 今日は時々雨交じりながらも気温が30度を超えて、不快指数が一気にマックスとなった一日でした。
 不快指数は冷夏からの農作物を立ち直らせてくれるなら数日は我慢するものの、それでも気温が低すぎて脈状のおかしな患者さんばかりです。証決定がばらばらになるのはいいことなのでしょうけど、頭が疲れてしまいます。
 邪論をベースとした治療法の講義があまりに極端な内容だったのでみんなが興ざめしてしまい夏期研への意気込みをそがれているのですけど、3年後になるといいながらも次は滋賀夏期研です。会員の興味を持続させるには「食える漢方鍼医」を送り出せる実技内容だと思います。
 この案内を書くのに苦労して、なかなか録音データアドレスのメールが送信できなかったのでした。

 今さっきのぎっくり腰の患者さんなのですけど、土曜日のお昼に発生してしまったということで痛みが強いことからとりあえず近くで診療をしていた接骨院へ駆け込んだということです。
 すると「これは痛みが強いので特別な治療をしなければなりませんね」と、健康保険が適応されない治療をやたらと勧められたそうです。しかも「8回は通院してほしい」といわれ、回数券をその場で売りつけようとしてきましたから「これは怪しい」と一度きりにしたそうですけど、それでも支払いは8000円。
 それで結果はというと余計に痛くなったのであり、実家に電話で相談して彦根へ戻ってくるようにということで大学生の時以来10年ぶりの来院となりました。変な数脈にしてくれていて、陽経から邪論で治療しなければならない状態でしたが痛み止め処置で普通になって帰宅してもらいました。
 以前にも「痛みをすぐ除去するには治療のグレードを上げてください」といわれて一度で1万円支払わねばならなかった事例を書いていますけど、あっちでもこっちでも怪しいところだらけになっているんですね。やがてマスコミにかぎつけられたなら一発アウトになるのに、まして患者を食い物にしてなんとも思わないのでしょうか。

 先週の土曜日にはんしゃかい勢力がやっていた宴会に芸人が参加していてギャラをもらったことからの記者会見について、珍しく芸能ネタでしたけど書きました。
 参加者が誰なのか写真撮影を断るに断り切れないとか、鍼灸院なら知らずに来院されたなら初審は断れません四重唱になっていても断れないのですけど、用はその後の適切な対処だと直感して書いたものです。
 そうしたなら本日の会社側の会見、言い訳のオンパレードでありパワーハラスメント発言を正面からは認めないというかはぐらかしており、これはいよいよ風当たりがきつくなりそうです。記者会見の模様も途中でチャンネルを変えてしまいました。
 「何をしたいのか」「何をすべきなのか」「何はしてはいけないのか」、よく考えながら正直に勇気を持って行動しなければならない時代です。

 昨年末に鍼灸院へ導入したSSDのノートパソコンなのですが、いつ頃から過冷却ファンがかなり回るようになり時にはうるさいという状態でした。
 少しは本体が熱くなるのは電子機器ですから仕方ないのですけど、ハードディスクではないのですからそこまで冷却ファンが回ってしまうのはおかしいと吸気口を調べたり、伝家の宝刀である接点復活材を書けたり少し分解をしてみたりで、先月後半にはちょっと落ち着いた感じにはなっていました。
 ところが先週あたりから、よほどのことがない限り冷却ファンが回らなくなりました。あるいは静かに回るだけであり、しかも一定で止まってしまいます。本来の静寂性が戻ってきました。Windowsのアップデートが関係しているのでしょうか?

膝疾患

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 昨日は滋賀漢方鍼医会の月例会があり、「症例検討と実技」ということで膝疾患が取り上げられました。
 下積み修業時代には非常に苦手な印象だった膝なのですけど、これは膝周囲へ深い刺鍼があったからだと今からは思われます。毫鍼だとどうしても「刺してなんぼ」という発想が否定できませんから、灸頭鍼などもやってしまいがちですからね。今は標治法もすべてていしんですから、この点は大丈夫です。
 そして福島弘道先生がどうしても取れない膝の痛みのために太衝-通利という新たな奇経グループを考案されたのですけど、これはきっと亀裂骨折で痛みが取れなかったのでしょう。瀉法鍼があれば、実に楽に回復できます。

 昨日の診療中のことですけど、左あごから側警部にかけて腫れていて痛むと来院したのはお医者さんです。
 結論としては虫歯か歯槽膿漏が根底にあるので午後からは歯医者へも行ってもらうことにしたのですけど、とりあえず即効性に優れているからとまずは鍼灸院へ通う医者というのも珍しい。まぁここは適材適所であり、本質を見極めておられるのでしょう。
 それよりも本治法が終了した段階で「あごに響いてきて痛みがもう取れている」と報告してもらったこと、普通でもうれしい一言ですけどよりうれしく感じてしまいました。

 本日の午後は新患さんもありましたし重傷のぎっくり腰や腰椎ヘルニアも重なってはいたのですけど、芸人の自主記者会見というのが聞きたいという患者さんがほとんどだったのでネット中継から聞いていました。おかげで仕事が遅れまくりです。
 反社会性力のところへ会社を通さず営業に出かけた時点でアウトはアウトなのでしょうけど、あれほど大げさな責任感で一発引退という騒ぎは、ちょっと異常じゃないかと思ってしまいます。
 もし鍼灸院に反社会性力の人が来院したとして、軽い症状なら次からお断りすることはあると確かに思います。けれど本当に悪いのなら断り切れませんし、無防備な一度目は防ぎようがないです。そして私も治療をしたなら料金はいただくことになるでしょう。要するにその後の対応次第だということです。

 今日から子供たちは夏休みということで、実質的には昨日から休みに入っている訳なのですがいきなりラジオ体操もお休みということでこれは何なのでしょうね。
 私が子供の頃には夏休みは毎朝ラジオ体操があり、もちろん土曜日も日曜日も休みはなく6年生が下級生のカードへはんこを押していました。それどころか6年生は大棗の見本で前へ立っていましたね。
 これがお盆は休みになりそのうち前半と後半だけになり、そして土曜日と日曜日もお休みとはラジオ体操をする意味がほとんどないですね。まぁ安全な広場が少なく、自動車の交通量も多いので保護者も出なければならず、負担が大きいのである程度は仕方ないですけど、土曜日と日曜日も実施すべきでしょう。

 やはり今日も脾虚証が多い印象です。夏らしくない気温が上がりきらない天候なのに湿気だけ強く、全身倦怠を訴える人はもちろん脾虚証でしょう。
 そのほかにも内臓下垂が認められたり、痛みが主訴で脾虚肝実証も多くあります。

 来年には2020東京パラリンピックが開催されるのですけど、関連報道が段々と多くなりパラスポーツを紹介する雑誌も発売が相次いでいます。
 おおむねパラスポーツに接したことのない人向けなのでそれでいいのですけど、パラアスリートも読んでほしいという雑誌だと視覚障害者はどうなるルのでしょうか?
 編集者になって頑張ってまとめ上げたところでそのような質問を受けて、思わず息をのんでしまったという話を聞きました。購入が確認できればテキストデータを配布してくれるというサービスがあれば問題は解決するのであり、サピエ図書館にデータを登録するという方法もあります。そのときには写真も一緒に収録することができるテキストデイジーが政策も早くていいと思うのですが、滋賀県では制作できるボランティアが損際していないとか。

 台風が近づいてきているので今週末は大雨が予想され、まだ夏の暑さは少し先になるみたいです。それよりも日照時間の大幅な不足から、農作物の被害が心配です。
 そして治療室を訪れる患者さんの脈状も、明らかに春までとは違っています。脾虚証が非常に多いのです。本部では「季節の治療」と銘打ってやっていますけど、奇しくも研究部の発表でも語られていましたが異常気象続きで意味があまりなさない感じです。
 時邪を井穴で払ってしまいノイズの除去は意味があると思うのですけど、そこから先は現時点での証決定に没頭するのが無駄も悩みも出さない、それが脾虚証が多いという証拠でしょう。

 先週からカルテ管理ソフトでCのベッドまで回ってきたなら一度ソフトを終了させるようにしたところ、突然ソフトが落ちてしまう症状が出なくなりました。
 やはりメモリ管理に不細工なところがあり、メモリ不足を起こして落ちてしまうのではないかという推測が当たっていたようで、手動でソフトを終了させたときに次のカルテ管理ソフトの起動が速いです。メモリを使い切っていないので、解放がうまくこなせているのでしょう。
 そしてなんといっても、突然にソフトが落ちてしまうようなときには動作が鈍くなっていて文字入力が追いついてこないことがあったのですけど、このいらいらが発生しなくなりました。どうして10年間も、こんな簡単なルールが決められなかったのだろう?

 昨日はスポーツプラザへ出かけられた時間が遅く、タイムリミットが残り一時間でしたからランニングマシンも一時間ということで、最後は相当にスピードを上げていました。
 でも、音楽を聴きながら残りがどれだけかを計算していたのに「もう5分間はこの速いペースで」と思っていたのにあっさりタイムアップ。余力を相当に残した状態でした。
 といいながら汗びっしょりですから、自宅へ戻っての缶ビールは生き返ったという感じであり、先週に続いて生きているということは素晴らしいと実感するのでありました。

 今日は水曜日ですから午前中のみなので見ませんけど、昼休みにお弁当を食べながらDVD観賞をするのが日課になってしまいました。
 今まではGOMプレーヤーというものを用いており、録音から文章興しをするのにはとても使い勝手がいいソフトなので愛用しているのですが、ビデオソフトの再生に関してはできるものの今ひとつ面倒だったり開始が遅かったりします。
 そしていつ頃から窩素直にDVDディスクを再生してくれないので、もう一つの有名なVLCメディアプレーヤーを入れてみました。以前にお試しをしたときには動作が重たい印象があったのですけど、こちらはビデオソフトを再生するにはちょうどいい感じであり、今のバージョンは動作が速いので使い分けていけるでしょうか。

 連休明けなので元々の予約も多かったのですけど、午前中はカルテ記入を後回しにすることで一時間に6人ずつ入ってもらわないと裁けない状態でした。
 そして午後の予約枠も順調に埋まっていって、「よし久しぶりにフル枠だから40人だ」と喜んだのもつかの間、17時の方が一人キャンセルになってしまいます。
 でも、半時間後に17時へ入れるという予約がまた入り直して意気込んでいたのですけど、最後は18時の人が一人来られなかったので39人止まり。うーん、常勤助手がいてくれないとなかなか40人は超えられないものです。

 今朝もまた十二指腸潰瘍の初期から体調不良の患者さんが、いきなりという感じで来院されました。
 講師合宿の時にも一人の先生が同じような状態であり、診察を伝えると「あぁやっぱりそうですか」と、納得されていました。このときには治療はできなかったものの、脾虚証で間違いないでしょう。
 どうして今年の春以降に十二指腸潰瘍が頻発しているのか、原因は全く不明ですけど診察には十分注意が必要です。そして証決定は、オーソドックスですけど脾虚証が中心になってきます。

 今は東京での本部例回中です(昼休み中)。講師合宿が昨夜に開催され、今回は部屋で飲んでいただけですけど遅くまで起きていましたから眠たいです。
 昔は合宿があると和室に集まってわいわいその後の勉強をしていたわけですが、時代とともにベッドルームの希望が多くなり和室で集まらなくなったので居酒屋へ出かけるようになり、単に夜食で飲んでいるだけになってしまいました。
 それで今回のホテルは朝のバイキングがおいしいこともあり久しぶりにずっと部屋で飲んでいたのですけど、中身の濃い話が長時間できたのでよかったです。こういう形に戻した方がいいと、私は願いますけどね。

 今は東京へ向かう新幹線の中からです。本日の仕事は最近の土曜日としては突出して少なく、かなり不満の残る内容でした。
 それでも最後には大阪から通院されている方の十二指腸潰瘍がとてもよくなっていて、こちらもうれしい気分になりました。一昨日に同時に三人と書き込みましたけど、四人の間違いでしたね。
 脈状はかなり以前から主張しているように、右関上・脾経の部位が輪切りのネギを上から押したような中空状態になっています。そして腹診での診断が確定できたのですけど、上かんの高さで正中より右側に少し浅い部位で纐纈が触れられること。十二指腸の形そのもので触れられたことがあったのでそのように思い込んでいたのですが、古くなり堅くなったチーズのような感触なら回陽として判断していいようです。
 治療は脾虚証中心で行い、本治法で瀉法は用いない方がベターのようです。

ややこしいからこそ知っておいてほしい 腰痛の知識、あれこれ先ほどパンフレットのページへ「ややこしいからこそ知っておいてほしい 腰痛の知識、あれこれ」を追加しておきました。
 腰椎分離症という病気は必ず痛みに波が発生してくるもので、突然痛みが消失したり調子いいと油断しているとまたひどい痛みになったり、そして治療中にも波が発生するのでよく理解してもらっていないと治療が成功しないやっかいなタイプです。
 数年に一度ずつしか遭遇しないものの、患者さんへ説明するのにいいチャンスだからと書きました。

 既に旅行気分といいながらも、しっかり診療はするのであり合宿ではガチンコでぶつかってきます。
 「季節の治療」については触り方が統一されていないのに導入されていますから会長へ直接に質問をぶつけてきたいと思いますし、「陰陽調和の手法」については修練法をこちらで作成して差し上げたのですがどうして本治法へ導入する必要があるのかを再び提案者へぶつけてきたいと思います。経絡に一周してもらえば流注の胞肓など関係なくなってしまうのであり、衛気・営気の手法を置き換えなければならない理由などどこにもありません。
 それから基本的自然体では、一度かかとを浮かせて落とすという動作どれだけ静かにやっても上半身に逆に力が入ってしまうのであり、実際には活用できていない人が考えたアクションの一部でしょう。拡張版の臨床的自然体を作るときに、一度決めた足場を動かすというのはやってはいけない動作なのです。

既に旅行気分?

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 本日から来月の大阪夏期研の講師合宿へ参加するため、仕事は短縮版にして東京へ出かけてきます。
 でも、昨夜に切符を準備するためといいながら初めてクレジットカードでの購入にわくわくしながら南彦根駅へ出かけてきたのであり、その後は娘の夕食準備がないという理由で一緒にお好み焼きに出かけて飲んできましたから既に旅行気分です。
 娘と一緒だと安心して帰路にはすっかり酔っ払っていますから、コンビニで調達しておいた本日のお昼をどこに補完してあったのか思い出すのに今朝は時間がかかっていたりして。大丈夫、きちんと冷蔵庫へ入れてありました。

 まだ金曜日なものの、明日は途中から夏期研講師合宿に出かけなければならないので昼休みなしの仕事であり、昼休みに水泳に出かけてきました。
 まだ寒い時期には無理だとわかっているのに「今日のプールで劇的に改善しないか」というわくわく感で水へ迎えていたのですけど、ここ最近は左肩関節の痛みが少しずつながら改善して以前とは比べものにならないくらい苦痛を感じずに泳げているのに、なぜか憂鬱度が増しています。
 理想と現実が近づいているため、より焦ってしまうのかもしれません。寒い時期は「まだそんな劇的に回復するはずがない」と思いつつきたいが上回り現実が突きつけられていたのですけど、予想通りの回復にいらだっているのでしょうか。
 まだ亜脱臼が完全回復するには、数ヶ月かかることがわかっています。けがから一年は普通の回復パターンであること、当事者になるとなかなか飲み込めないものです。

 ファロスの円皮鍼に切り替えて二ヶ月経過しないのですけど、E,Fのベッドの横にあるワゴンでは一箱使い切ってしまいました。
 以前のものより鍼の長さが短いので一度に四つ使うケースは確かに増えましたが、ほとんどは二つで済んでいるのでありやはりぎっくり腰の数が多いということです。
 そして夜の急患さん、今朝から首が激痛ということでよくぞ一日仕事ができたというものだったのですけど、本治法と標治法を終えた段階ではある程度楽に寝起きができるという程度でした。熱がこもっていますからこの場合は先に瀉法鍼をして寝起きができるようにして、最後は円皮鍼で全身が動くようにしました。熱の状態によって、瀉法鍼と円皮鍼は施術の前後を入れ替えます。

 肘や手首に痛みを感じていても原因のほとんどは肩甲骨周囲の硬結ですから、局所そのものへの施術をしなくなったのは開業翌年くらいからでしょうか。さすがに一年目はまだそこまで自信がなかったことと経験も浅かったので、少しは必ず触れていましたが、その後は亀裂骨折でもない限りは触れていません。
 一方の下肢ですけど、膝が変形していたり足首のねんざは関節そのものが大きいですから今でも局所を触ることは多いものの、腫れているだけものは気がつくと全く触らなくなってしまっていました。
 十年前に転落事故から腓骨の亀裂骨折をしたという患者さん、外果周囲が腫れて強烈に痛むのですけど原因はアンバランスな歩き方から腰を痛めているものと判断して臀部への施術に集中したなら、一度でほとんど普通に歩けるようになってしまいました。もちろん土台は本治法があってのことであり、標治法へ移る前の休憩中に自発痛は消失していました。

 開業時から胃潰瘍に出会うことが割と多く、15年目くらいまでは頻繁に遭遇していた記憶があります。ところがこの10年間くらいは時々しか遭遇せず、それだけ西洋医学の薬が改善したのでその段階で回復しているのだろうと思っていました。
 けれど昨年に重症の十二指腸潰瘍に遭遇し、この春からは頻繁に胃潰瘍や十二指腸潰瘍に遭遇しています。現在は三人が同時進行中。
 いろいろ考えるのですけど、胃カメラまでは飲むものの十二指腸に関してはCTに頼ってしまいカメラでの検査をおろそかにしているのではないでしょうか。症状からすれば潰瘍だと診断できるはずなのに、画像診断に頼りすぎているのです。
 でもでも、どうして今頃になって頻繁に遭遇するのかは謎です。
 

 見ましたよ見ましたよ、昼休みにお弁当を食べながら初代「宇宙戦艦ヤマト」を。
 「アルプスの少女ハイジ」の裏番組で本放送中はそれほどヒットしなかったのですけど、当時は夕方にアニメの再放送をするのが当たり前でしたからここで大当たり。実は「ルパン三世」や「機動戦士ガンダム」も、同じように再放送で大ブレイクしています。
 小学生で始めてみたとき、学校から急いで放送時間までに戻ってきてテレビにかじりついていたものです。特に最初に見たときにはガミラスがイスカンダルと双子星だったという設定には、興奮してよるが寝られないほどでした。
 映画になったとき、彦根にはなかなか回ってこなかったことを悔しく思っており、わくわくしてみていました。そして「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」で私の中ではヤマトは終わっています。その他の作品は単なるオムニバス版としてしか、見ていません。

 昨日の午後はスポーツプラザでランニングマシンをまた必死に走っており、1時間10分と少し程度だったのですが最後はほとんど全力疾走だったので帰路は足が笑っていました。
 もう少し時間が早ければうどんでも食べて戻るところなのですけど、夕方手前になっていましたからそのまま帰宅したなら缶ビールがおいしかったこと、生きている喜びを感じましたね。
 けれど昼食を食べ損ねたままで19時30分まで待つことになってしまい、これは一気にポトフを食べました。そして消費期限を越えてしまった鰹のたたきがあったので、薄口醤油とみりんでたれを作ってフライパンでしっかり火を通して焼いたなら、またウィスキーの水割りが進むのでありました。生きているということは、素晴らしい。

 本日は水曜日なので午前中のみの診療だったのですが、最近の水曜日は前日までに予約枠を使い切ってしまい当日枠を無理矢理にこじ開けて対処しているという感じです。
 それでも入れ替えなどがあってものすごく強引なことまではせずに済んでいたのですが、高校生が昨夜からひどい状態ということで9時台の7人目を強引に入れ込みました。これは胃潰瘍だけでなく十二指腸潰瘍まで併発しており、すぐ体調が回復して登校できるようになったのでよかったです。
 でもでも、さらに予約が入って結局は合計19人に。カルテ記入は当然途中から無視の状態でしたが、診療が終わってから比較的短時間で打ち込めてしまったのはラッキーでした。毎週このようなことは繰り返せませんけど、常勤助手が二人はいてくれたならなんということはないのにという感じです。

 前エントリーに続いてですが、イギリスでの緊縮財政のインタビューを今朝も聞いていました。借金をしないことが一番には決まっていますが、財政的に借り入れをした方がお得ということもありますし規模が大きいとローンの必要性もあります。
 だからといって将来への投資、特に子供たちの教育に関する分野まで闇雲に「緊縮だ」と削るのは、それは違うと私もずっと以前から感じていました。
 子供たちに負の遺産を残さないためであるなら、発想力豊かにそして「祖国のために」という考えを持つような分野を伸ばすことが、本当の意味での貯金になるのだと思っていたなら全く同じことが話されていました。
 日本では高等教育の奨学金に貸与型がいきなり増えるそうですけど、「ばらまき」にならないように就職先が公務員限定になるようにと義務があればと考えたりします。

 昨日のラジオで聞いたイギリスの話は、本当に衝撃的でした。
 2010年くらいから「国の借金を返済して子供たちの時代に負の遺産を残さないように」とは、日本でも小泉内閣の時に痛みを伴う改革ということで聞いた言葉ですけど、イギリスの場合は生活保護の金額も大幅に削減して公務員の給料も削減してと、子供たちの服さえ買えず何年も同じものを着ていたり一着しか体操服がないので乾かないままそれで登校していたりと、下町はそれはそれはひどい状況だったそうです。
 何より栄養失調で子供が亡くなってしまったのにお葬式を出すお金もないということで、学校の先生たちが自分たちの給料も下がっているのにそこからカンパをしてなんとかしていたというケースがいくつもあったという話には、思わず涙が出てきてしまいました。
 イギリスの先生たちはそれでもケースワーカーのような仕事まで抱え込みながら、子供たちを守ってきたそうです。日本なら生活の質がそこまで落ちる前に世論の反発から動くでしょうけど、学校の先生はそこまで献身的に公務員として働いてくれるかなぁ。誰かの努力を期待してはいけませんけど、緊縮財政は正しいばかりではないと説明されるのがわかったように思います。

 ずっと以前からの回避できないエラーであり対策もそれなりにはしてきたつもりだったのですけど、カルテ管理ソフトが10人分くらい書き込むとプログラムが落ちてしまいます。
 書き込んだカルテのデータは残るのですけど、出納帳ソフトへの転記がされずにプログラムが落ちてしまうということは、受け渡しの箇所にメモリ管理の不細工なところがあってメモリ不足が原因だろうと推測しています。対策としては最後のカルテデータを呼び戻して、金額を一度書き換えてからもう一度正しい金額に上書きして出納帳ソフトの数字を正しくしていました。
 でも、最近はパートさんがカルテを参照したり新患さんのデータを新規作成していると10人分を待たずに落ちてしまうケースが多く、「あれっ予定数に達していないのに」とがっかりしてしまいます。そこでCのベッドまで書き込んだなら、つまりベッド一週分の6人目が書き込めたなら、ここでカルテ管理ソフトを一度手動で終了する癖をつければと実行し始めると、これならまず大丈夫のようです。

 購入はしてもなかなかじっくり観賞するチャンスがないというのはDVDソフトの常なのですけど、昼休みの昼食時にパソコンで最近見ています。外部スピーカーも装着しているので、テレビ並みです。
 それで「コードギアス 反逆のルルーシュ」を全50話、二ヶ月ちょっとかかって見終えました。10年以上前の作品になってしまいましたけど、今年は「復活のルルーシュ」も映画になりまだまだ現役という感じです。
 さて、一通り見終えたので次はどうしようかと思ったなら、やっぱりここは「宇宙戦艦ヤマト」でしょう。こちらは45年も前の作品になってしまい、声優さんのほとんどがおられなくなってしまったという古の作品になってしまいました。

 午後は毎日ラジコのタイムフリーからニッポン放送の朝の番組をさかのぼって聞いているのですけど、今日はアプリのマイリストから指定するとエラーになってしまい再生できません。
 いつものパーソナリティーが今週はお休みということで、番組名が一時的に変更になるためマイリストには現れてこないという症状だったのですけど、放送局の番組表でさかのぼることはできました。
 こういうときにはポッドキャストの方が便利であり、今週はアマゾンエコーから直接呼び出して聞いていくことになるでしょう。本当は解説コーナーだけでなく普通のニュースやエンターテイメント情報なども入っていた方が楽しいんですけどね。

 先週から商業捕鯨再開ということで第一弾の船が戻ってきたとニュースになっていましたが、鯨の刺身は本当においしかった。
 そんな話を患者さんとしていたなら日本は捕鯨再開でも300頭未満の枠を設定しているのに、IWCへ加盟したことのないかんこくは2000とうもとってきているのであり、アメリカもアラスカで捕鯨をしていて、昔は油を取るためだけにものすごい数を取っていたのですから本当に勝手な都合です。
 そして以前に聞いたことがあったのを忘れていたのですが、南氷洋へ向かうときにはオーストラリア沖を航行するのですけど、このときにソナーの性能がよすぎて潜水艦の行動が丸見えになってしまうのでオーストラリアは反対しているのだそうです。これも勝手なことです。

昨日の行動から

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 昨日は午前中に鍼灸院裏口の防犯用サーチライトが経年列かでだめになっていたらしく、即座に交換しなくてもよかったのですけど親父が独断専行していってしまうので作業終了まで鍼灸院で待機をしていました。
 その後は子供と約束をしていたのでビバシティでゲームと買い物につきあって、昼食はパンを買ってきました。IDですべて支払おうとしたのですけど、まだエディカードの方が便利なこともありますね。
 しばらく昼寝をしてから料金を追加で支払ってもランニングがしたくて、一時間半を走っていました。今の実力では一時間半が限界という感じなのですけど、一時間まではペースを抑えていたので「あれっもう終わり?」という感じでもありました。

 今日もぎっくり腰の患者さんが二人であり、計算しているだけでも週内で7人ですから今年は500人をくだらないこと確実なので、30年間で1億のぎっくり腰は間違いない数字となりました。
 1億という数字は我ながら想像もしていなかった吐法もない数字でした。重複して受信されている方も多いといいながら初めてのとんでもない腰痛に観念しての受診というのが大半であり、そこで鍼灸治療のファンになってもらうことがとても大切です。だから一階だけの治療にこだわっています。
 そのためには痛みを感じさせない鍼灸というのが絶対条件で、ここをクリアできているかどうかがはやっている治療室と波の治療室の違いになってくるのだと推測します。免許を持っているというそれだけのプライドで自己治療もせず開業をするケースは、医療行為の本質がわかっていない人です。
 

 前エントリーで今夜は親父孝行をするという話を書いたのですけど、確かに歯ごたえのあるおいしい刺身であり鯨は初体験の娘でもおいしいというレベルのもので、もっと鯨は食べたかったです。
 そして会計はアマゾンポイントがついて出納帳の決済額にも残りますから、クレジットカードでの支払いです。一気にキャッシュレスの癖がついてしまいました。便利そのものです。
 それでIDで決済できればよかったのですけどクレジットカードでないと支払えないのであり、案週番号が必要です。ここで一昨日に思い出した四桁の数字を伝えると見事に通過できました。郵便の前に、こんなところで確認できるなんて・・・。

 本日は「親父孝行」というのか大人の子守というのか、仕事を定時に終わって片付けもそこそこに、うちの子供も連れて夕食に出かけてきました。
 とにかく刺身がおいしいということで急に気に入ってしまったお店なのですけど、刺身のおいしさが跳ね上がっているのは冷凍技術の進歩でありものすごく新鮮な魚が毎日冷蔵庫に届いているはずがないことを、その魚が抜群の技術でさばける職人が店ごとにはいない事実を親父に理解してもらおうということそのものに無理があります。刺身になって冷凍されているのであり、それを解凍して盛り付けているだけを説明しきれません。
 安くておいしいことは庶民の味方であり私個人は何ら不平不満はないのですけど、それが再考の味なのか技術進歩によるものなのかを見極められないところに現代人の危うさを感じます。

論争の本質

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 少し遅れて学会誌をテキストデータから聞いているのですけど、ようやくという感じですけど経絡の流れが求心性なのか循環なのか、そして何故問題なのかの本質がわかりました。
 経絡の発見の経過が求心性であるため五行穴や五要穴は求心性なのですけど、治療の理論を構築するためには循環をしてくれていなければ都合が合わないので十一経絡へ一つ強引に足し算をして循環説を構築しているというのがダイジェストです。
 でも、取穴するときには学校で教えられた流注の胞肓でないとうまくいきませんし、これはさんざんに懸鐘がされていることで伝統鍼灸の研修会で異論を唱えているところはありませんから、細かな流注を除けば問題にする方がおかしいでしょう。
 要するに、本治法をしてからしばらく放置するというか休憩してもらうというか、次の段階へすぐ入らなければ勝手に経絡の状態を整えてくれるのであり、本治法での縦方向の手法など不容だったということです。
 本治法の後にしばらく休憩時間を入れて経絡を一回りさせた方が効果の増大は大きいと言い続けているのですけど、本質を誰も理解していなかったということです。
 ついでに書けば邪論での治療とは、間髪入れずに治療を完了させてしまいたいための手段だということでしょう。もちろん陰経へ営気の手法で直接障害物を取り除くというアプローチを確立してくれたことは有意義なのですけど、確実に障害物があるときだけに限った方がいいというのが最近の感想です。

 7PAYの問題はますます大きくなっていますね。中国人が二人逮捕されたといいながらも末端の実行部隊の一角に過ぎず、黒幕は謎のままです。
 キャッシュレスは各国で進んでおりそれに伴って犯罪手口も熟成しているのですから、日本の急激なサービス乱立は狼の中へウサギが自ら飛び込んでいるようなものであり、食われない方が不思議だったのです。
 鍼灸院でも早ければ秋に、遅くても来年中にはキャッシュレス決済を導入しなければと考えていたのですけど、この事件で導入をもう少し先延ばしにしても叱られないでしょう。

 事前の話題が大きく期待も大きかったセブンイレブンの7PAY、今までキャッシュレスサービスでキャンペーンが予想より早く終わってしまうなどのハプニングはあったものの大きなトラブルは発生しなかったのに、コンビニ最大手の超強力なルーキーがやらかしてしまったトラブルだけにこれは痛手です。
 私も早速に登録してクレジットカードも登録しましたから被害を受けていたかも知れない立場だったのですけど、チャージごとにメールが送られてきていましたし使用履歴もわかるので被害には遭遇していませんでした。
 問題は会社の会見態度で、自分たちは悪くないような言い方をするとどんどん墓穴を大きくしてしまいます。実際に金券と交換したなどが発生してしまったのですから、弁償するといっても悪いのは会社です。
 鍼灸院ではトラブルが発生しないようにすることが第一で今までに致命的なことは幸いにも経験したことがありませんけど、もし何かあったならその後の態度の方が大切なのだと反面教師で学ばせてもらいました。

 昨日に南彦根駅で切符を購入しようとして、クレジットカードの暗証番号がわからず慌てたことを書きました。
 そこからいくら記憶をたどっても数字四桁の番号を申込書に記入してもらったことが思い出せず、VPASSアプリを見ると暗証番号を郵便で取り寄せられるサービスがあるということから電話の自動応答で操作してもらいました。その場では教えてもらえませんでした。
 ところが、「えっ待てよ四桁の任意の数字の組み合わせとなると幾種類かを使い分けているだけだから」と考えたなら、その瞬間に思い出してしまいました。なんのことはない、銀行のカードと同じに考えるので間違ってしまっていただけでした。

 午前中のみの診療ですから、午後はスポーツプラザのランニングマシンでストイックに走り込んできました。
 別にこの年になってスピードや距離にこだわる必要などないのであり、好きではあっても得意ではないランニングですから走り込む必要性が全くないのですけど、左腕がしっかり回復しない現状ではストレスのはけ口なのです。
 走り終わってシャワーをしたなら16時を回っていたので、昼食をしないまま自宅へ戻ってきました。2時間ほどで夕食だと考えると我慢できる範囲であり、体脂肪率がこれで減少していけばラッキーなんですけどね。
 18時手前になって昨夜の八宝菜の残りを食べて、最後はご飯を入れて、そして20時を過ぎてからおでんを購入に出かけました。うーん、体脂肪率の低下は少しだけだなぁ。

 毎月第一水曜日は銀行への入金日と決めているので、仕事が終わってから出かけてきました。といいながら、一つ通帳を忘れてしまったので自宅用の通帳に入金できなかったのですけど・・・。
 それでせっかく南彦根駅の近くまで出かけているのですから東京の合宿での切符を初めてクレジットカード決済で購入してみようとやったところ、初めての女性オペレーターで喜んでいたのはいいですがクレジットカードの暗証番号というのが全く記憶にありません。
 決済時にはセキュリティコードを入れればいいのだと思い込んでいたのですが、そしてこの5月に新しくしたカードには3Dセキュアという英数字のパスワードが設定してあってwebから紐付けしようとしたときの本人確認ができるようになっているのですけど、それとは別に暗証番号を設定したという記憶が抜けてしまっていたのです。
 すぐVPASSアプリからたどっていくと暗証番号の確認ができるサービスがあったのですが、自動応答の電話で処理はできるもののクレジットカードの16桁すべての数字を打ち込む必要があるらしくこれは目を借りなければなかなか難しい作業になります。明日以降に確認をして、もし覚えにくい4桁の数字なら、この際変更してしまいましょう。
 それにしても一週間早くに南彦根駅へ出向いてて、よかったこと。来週ならとりあえず現金で購入しなければならないところでした。

 本日も早速お一人ぎっくり腰で来院されていますが、昨日に患者さんと一緒に計算していると昨日は三人でしたから、毎日必ずぎっくり腰があるとまではいわないものの年間280日診療をしているとして倍は言い過ぎとしても、ざっと年間では400のぎっくり腰と遭遇していることになります。
 この20年間はこれくらいの数字だとすると400*20=8000、最初の10年間はそこまで患者数がまだありませんでしたから少し引き算をして20*10=で2000、んっ、30年も鍼灸院をやっていると1億ものぎっくり腰と遭遇してきたことになります。
 自分も何度か経験しているのですけど、この数字には我ながら腰を抜かしそうでした。
(追記)
 本日は二人目のぎっくり腰が後から来院されました。円皮鍼の減り方からも計算すると、今年は500に到達しそうな感じですから上記の数字はどんぶり勘定ですけど達成されているものと思われます。

 昨日のことになりますが、「医道の日本」へ難経七十五難型の臨床についての原稿を投稿しておきました。
 なんとメールを送信してから二時間も経過しないのに返信が戻ってきており、メールの文面も非常に丁寧であり好印象でした。
 臨床現場そのものを書いた文章ですから、久しぶりに掲載されるとうれしいんですけどね。

 奥さんが使っているiPhoneのケースはものすごく頑丈なもので、2mの高さから落下しても本体が故障せず防塵防水の工事現場でも大丈夫というタイプです。
 これはスマートフォンへ切り替えたときに私が「こういうケースにしなさい」と指定したもので、案の定という感じでガラ携の時と同じくコンクリートへ落下させたなどは数え切れない状態で、どれだけ助かったことでしょう。
 そのケースもさすがに取り外しを繰り返したりしていると壊れてきてしまい、アマゾンで注文して交換したのですけど値段が三分の一になったのに強度は同じでデザインまでよくなっていました。

 前エントリーで7PAYに早速登録したことを書いたからというわけではないのですけど、午前中にセブンイレブンから電話がかかってきたのには驚きました。
 缶ビールはもったいないですから第三のビールをいろいろ試したところ、セブンイレブンオリジナルのものが一番口に合って一度に複数の箱買いをしていましたから、「くじ引きキャンペーンが始まるので買うのは今がチャンスですよ」という営業の電話でした。
 まだ7payでの買い物を一度もしていないのに、追加チャージが必要になってしまいましたね。ポイントの二重取りのためですから、手間を惜しんではいけません。

 昨日からコンビニ独自のキャッシュレスサービスが一斉に開始されており、私はほとんどがセブンイレブンを利用しているのでアプリでマイルもためていましたから早速に登録してみました。
 サインアップそのものは難しくなかったもののクレジットカードの登録が少々面倒で、本人認証のパスワードが登録してあるタイプのものでないと受付されないというのは結構な人が突破できないのではないでしょうか。
 でも、これでクレジットカードからチャージしたときにまずアマゾンポイントをもらって、買い物をしたときにはナナコぽいんとをもらう二重取りができます。
 コンビニ側の狙いはレジで現金チャージできる手軽さからキャッシュレス決済に移行してもらい、顧客の囲い込みをするために大赤字のキャンペーンをしているのでしょうね。

 Windowsアップデート経由でも1903のアップが可能になって約一ヶ月、そろそろ大きな不具合はなくなっているだろうとサブマシンの一つを何度目かのチャレンジでアップさせてみました。
 動作そのものは心配したほど重たくなっていないというか警戒だったのですけど、NVDAが自動起動しない設定になっているにもかかわらず勝手に起動してしまうという不具合がまだ直っていないようでした。
 まぁすぐ終了させればいいだけですし、ハードディスクのパソコンはシャットダウンそのものを滅多にしないのですから問題ないといえばないのですけど、大型アップデートはやはり勝手にバージョンアップしてくれるのを待っていた方が無難ですね。
(追記)
 一度はアップデートしていたのですけど、クラシックシェルが組み込まれていないので再起動をさせたなら固まってしまい、電源ボタンの長押しで強制終了させてから起動すると1809に戻ってしまいました。
 もうこのパソコンは無理矢理にアップデートさせません。

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