自己治療で奇経に挑戦

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 今朝は頭痛がしていたので自己治療にかける時間を長くしていたのですけど、これは左肩関節に対する奇経治療も目的に入っていました。
 肩の表面付近にだけ痛みが残っているのですけど、可動域がこの痛みのためにどうしても完全には回復せず泳ぐときにも力の入りきらない原因になっています。
 まぁそれは回復過程なのでいいのですけど、果たしてどの奇経が該当するのかがよくわかりません。二つの奇経を結ぶ従来の方式なら後谿-申脈とか臨泣-外関が思いつくのですけど、一つだけとなると自分の身体ではわかりません。
 そして肩井の緩み方で予測できるといいながらも、自己診断の方法がまだないのですから困ったものです。これから作っていくのですけどね。
 とにかく本日のところは任脈が良さそうだということで、自宅では左の列缺に小里式ていしんで行ってみました。痛みはすぐ軽くなるのですけど、鍼灸院で専用鍼を使うと感触が全く違っていて、奇経へあふれているものを流しているという感じがしました。そして5秒程度、これがキーポイントに間違いないです。

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このページは、院長が2020年1月15日 12:07に書いたブログ記事です。

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