2020年2月アーカイブ

 昨日に私の単純ミスから表示できなくなってしまった滋賀漢方鍼医会のブログなのですけど、エクスポートしたデータが手元にあるということで再度設置し直してもらえました。
 そしてSSL接続ができる状態に今朝はなっていたので、そのままブログ内部を移動してもリンク切れを起こすことなく表示されるだけでなく、アドレスもhttpsのセキュアな接続に勝手になってくれていました。
 火曜日からネームサーバを切り替えて、四日目でようやく全てが正常に表示できるようになりました。一部リンク切れはありますけど、ぼちぼち修正していくとのことです。
 それからFTPソフトで以前のサーバデータを削除しようと覗いたなら、アタリマエのことですけどもうアクセスできなくなっていました。

 テレビのワイドショーで議論してもらっても仕方ないことなのですけど、昨夜に総理大臣から突然の学校の休止要請は、以外にも子どもたちにあまり歓迎されていませんでした。
 今のクラスで集合することが今日の一日だけになってしまうのは突然過ぎて寂しく、卒業式の準備も始まっているところですし、期末テストが完全になくなってしまうとも思えないなど、仕事をしている親の立場も大変ですが子供の事情としても複雑です。進学を控えていると中学くらいならまだいいのですが、高校や大学はガラッと環境が変わりますし、就職までの時間をどう過ごせばいいというのでしょうか。
 学校が休みなのに野球大会だけやっているということもできませんし、一般のスポーツクラブでの練習はどうなるのだろう?選抜高校野球だけ、例外として景気づけに普段どおりでやりますか?オリンピックについてはIOCが全力を上げて準備すると表明しましたし夏のことですけど、海外からの観客数は期待できないでしょう。行きあたりばったりの行政、そんなもの誰でもできます。
 鍼灸院は医療機関の一つですからずっと続ける必要があり、西洋医学でカバーできない分野についての要望がますます増えると思われます。けれど、それは「ここの治療がなければ困るんだ」という患者さんがおられるケースであり、「近くだから行ってみようか」のようなレベルだと逆に落ち込んでしまっているのでは?

 新型コロナウィルスの騒動は目まぐるしく変化しており、2週間前なら平気で東京や京都へでかけていたのですけど、今度は学校の三学期を打ち切ってほしいとの総理大臣からの要請です。
 いきなりまとめの三学期をどうすればいいという目算もなく「子どもたちの健康を守るため」の一点張りでの要請、「なんじゃそりゃ」です。武官での新型ウィルスはやばいから三学期を打ち切る覚悟もと年明けから言われていたならまだわかるものの、文科省がロードマップも示していないのにいきなりの談話はあまりにも無責任です。そんなんやったら「マスクをまずは医療機関へ優先配布するから国民は協力しなさい」くらいのことを発表していれば順番として納得できるものの、行きあたりばったりの対処でしょう。それで国が収められるのか!!
 鍼灸院は医療の仕事ですから災害や危機的状況のときこそ強い職業ですけど、そんな不況知らずを目的に仕事を選んだのではありません。まして視覚障害者ですから、職業選択の自由はなくそれだけに患者さんの立場のみを考えるからこそ、多く来院してもらえています。自分たちの仕事さえ出来ていればいいなどとは一切考えず、誰も何もわからない状況だからこそ人類が乗り越えていける協力をしていく覚悟です。

 あーぁ、という感じで、新型コロナウィルスのニュースばかりでそろそろ気が滅入ってきているところへ寒い一日であり、さらに滋賀漢方鍼医会のホームページの設定がうまく完了できないので夕方から疲れが出てしまっています。
 ほとんど疲れを感じているのは私の単純ミスで、ホームページ内部に設置してあるブログを以前のサーバからエクスポートとインポートで持ってくることはできたのですけど、httpsのセキュアな接続にならないので.htaccessというファイルを書き換えて強引に誘導したつもりがアウト。
 ここまでは想定の範囲だったのですけど、うまく行かなかったときのために元の.htaccessファイルをダウンロードして別の場所へ保存していたつもりがうまくダウンロードできておらず、元に戻せなくなってしまったのです。
 自分でブログの管理をしているならもう一度設置からやり直せばいいだけの話なのですけど、ブログについては管轄外なので担当者に謝罪してもう一度作業してもらわねばなりません。自分のホームページの時にはつまずくことなくすんなり移行できたのに、なんでやねん。

 新型コロナウィルスの感染拡大を少しでも阻止するためですから仕方ないのですけど、各種イベントの中止もしくは延期を日本政府レベルで呼びかけられました。
 同じ呼びかけるなら中国・武漢で新種ウィルスが万円してきているという時点で行うべきだったですし、少なくともチャーター便での武官から日本人を救い出したと同時に実施しなければならなかったことです。そうしていればクルーズ船を横浜港へとりあえず迎えることもなく、変に数字だけが跳ね上がることもなかったのです。
 クルーズ船についてはどこかの国が受け入れをせねばならなかったのであり、二週間船内待機というのも他でも行われていたことだったかもしれないので対応としては難しかったでしょうけど、クルーズ船での感染者が600名を超えておりこの中には外国人もいるのですから、国内での感染者数は200人程度であり、世界メディアから非難されるほど日本国内では万円していないはずなのです。
 といっても、余計な騒ぎを起こしてもいけませんし会員の安全ということでまず本部会が3月は中止となりました。滋賀漢方鍼医会としても、来月分については消極的な方向へ動かざるを得ないでしょう。

野暮用3

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 そして野暮用1と2の余波で銀行へ出かけるのが遅くなり、ついでに磁気が弱っていたので一発でATMから引き出しができず、時間がかかります。信用金庫では両替だけであり、申し訳なかったです。
 そこからコンビニで焼酎と非常食の買い出しをして、自宅へ戻ってきたなら14時30分近くになっていました。そしてランニングですから、本日は終了をしたなら17時に。
 もう喉がカラカラですから、急いで自宅へ戻ってきたなら缶ビールです。けれど一本飲み終えたならキムチ鍋を、いい加減な下調べから作り始めたので結構時間がかかりました。葉物野菜大量のスープになりました。

野暮用2

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 次の野暮用は親父から呼び出されたことなのですけど、これはかなり以前から問題になっている実家と鍼灸院の松の木をどうしようかという話が名目でした。
 松の木を私有地に植えて誇らしげにしていたのは昭和の時代であり、平成に入って植木屋さんもいなくなってきますし手入れが年に何度も必要で素人ではできませんし、その手間賃だけでも大変ということで切りの良いところで取り除いてしまったケースがほとんどですから今でも残っている方が長生きです。
 鍼灸院の松の木は自分で書くのも変ですが本当に立派なのですけど、平成の30年間を見守ってもらってご苦労さまであり、兼六園の松のように何百年という感じでもありませんから一本だけだと修正が困難に感じられてきました。実家は葉っぱの落ちる樹木も多く、手入れがほとんど必要ないものに切り替えるということで、鍼灸院も一緒に切り替えようという話です。
 まぁ7年前に駐車場拡張のとき、設計によっては松の木をなくしてしまっても構わないというところにも話があったので、平成から令和に変わったのですからそろそろ切りをつけていいと思っています。
 でも、お昼になって「早くコイ」というのは、天ぷらを買ってきたので昼食とビールをというのが一番の目的だったとか。午後からランニングの予定だったので、ビールは飲みませんでした。

 本日はそこまで大忙しというほどではなかったものの、野暮用の連続でこちらのブログへ書き込むことができていませんでした。
 まず朝一番に滋賀漢方鍼医会のホームページへ、無料SSL証明書の導入手続きをしたのですけど、自分のページのときには1分ほどで結果が戻ってきてすぐhttpsの表示も確認できたのですが、今回はなかなか反映されません。
 「こりゃエッジの読み上げがまだまだおかしくて変な操作をしてしまったのかも」と、朝の掃除が終わってからIEで確認するとすでに設置済みでSSL接続に自動で切り替わっていました。
 しかし、検索エンジンに過去データを引き継がせるため301リダイレクトの.htaccessファイルを設置する必要があり、これで完璧に表示されると思いこんでいました。
 ところが、いくつかリンクが切れている箇所があるという話は聞いていたのですけどブログの表示ができません。正しくは先月の報告だけは表示できるのですけど他のページに飛べないのです。調べてみるとブログフォルダの中にも.htaccessファイルが有ってこれでブログ内を成業しているのですけど、そのトップページが独自ドメインのアドレスになっていないことが原因のようです。
 こちらで直したいところですが管理者でないことと、他の要件で連絡が夜にずれ込んでいたなら、もう管理者の方で何らかの対策に入っている感じでした。

 滋賀漢方鍼医会のホームページのレンタルサーバを引っ越しさせねばと思って半年、個人の所有物ではないのでやはり手間がかかりましたけど無事にドメインのネームサーバも設定変更でき、すでに新しいレンタルサーバのほうが表示されています。
 ドメイン所有者情報のwhoisを変更するのにはスクリーンリーダーでボタンが押せずに苦労したのですけど、DNS変更はリンクだったのであっさり完了しました。そして10分経過したかどうかなのに、もう表示が切り替わりました。
 残りの作業は無料SSL証明書の取得と、リダイレクト用の.htaccessファイルの設置、そして古いサーバのデータ消去です。

 新型コロナウィルスの状況が目まぐるしく変化しており、アジア圏の問題と高をくくっていたならイタリアでの感染者と死者が急増して世界同時株安を引き起こしています。
 「こんな状況、新型ウィルスを放置して封じ込めに中国が失敗したときから予測できていたやろ」というのがこのブログで書いてきたことなのですけど、すでにパンデミック状態だと思われます。そして暖かい季節に慣れば自然収束するとき対したいところですけど、100年に一度の疫病ですからなんとも言えないです。
 ただ、衛生状態は100年前とは違いますから、何億人もの犠牲者になるとも思い難いです。やはり暖かい季節になり一段落して、次の冬までに対策をというところでしょうか。
 そして鍼灸院なのですけど、新型コロナウィルスのニュースばかり見ていて気分が悪くなったという患者さんが来ていますから、これは予想外でした。「不要不急の外出を控えるように」と言われていますけど、医療にかかることは待ったなしです。

 ありゃりゃりゃー、という感じでこの冬になって二度目の失敗をしてしまいました。
 具体的に何かと書けば、治療室の電灯をつけ忘れていたのです。自分にはもう光を感じていないのでつい忘れてしまうというか、待合室や外灯については常に気をつけているのですけど当たり前のこと過ぎて治療室の電灯がついているかどうかを気にしていなかったりします。なんとなく明るさを感じているのですけど、幻影だとますます証明されてしまいました。
 それで患者さんの方も「治療室が暗いですよ」とか「LEDが点灯していませんね」とか忠告してくれればわかるのですけど、誰も何も言ってくれないものですから今日も午後の一時間そのままになっていました。
 クローズ処理をしているときにはiPhoneのアプリで光の量を測定しているのですけど、スタートのときには測定していませんからね。

 腰痛の患者さんは毎日来院されているのですが、実は私も年に何度かは腰痛が発生してしまいます。医療者だって悪くなることはありますから、腰はそれほど丈夫でもないので痛めやすいです。
 先週に400m泳いだとき、ロングの泳ぎ方ではなかったので腰をひねったようでランニングマシンから少しずれていた骨盤が大きめにずれてしまい、痛みは気になっていました。
 そうしたなら土曜日の夜にみんなで焼き鳥に出かけて楽しく飲んでおり、帰宅したなら床暖房が気持ちいいのでリビングで寝込んでしまったなら硬い場所ですから、腰痛が本格的なものになってしまいました。昨日の朝から自分で骨盤矯正をしていて順調には回復しているのですけど、昼休みの水泳ではまだ完全には戻らなかったです。

 振替休日なので午前中の仕事が早く終われましたから、先日に400mまで泳げたので「もう一度は挑戦」と、かなり気合を入れてプールへ出かけてきました。
 ところが流水機でのスクールがあり、変な水の流れがあるので泳ぎづらく、壁への激突も怖いので思い切って泳げないだけでなく、どれだけ調整してもコースロープに引っかかってばかりです。
 それで25m,25m,50m,100mときっちりアップをしたのに、肝心のロングはあまりに泳ぎづらいので怪我の防止のために200mで立ち止まらざるを得ませんでした。
 それでダウンに入っていたなら流水機がこのときになって終りとなるので、「まだ時間はあるぞ」と再チャレンジです。でもでも、次のスクールのために泳いでいたコースを空けてほしいと言われ300mでまたもや中断となってしまいました。合計ならロングにはなっていたので、今日のところはこれでいいことにしました。

 メルマガ「あはきワールド」で大阪漢方鍼医会の森本先生の連載を楽しみにしているのですけど、少し遅れて読んでいたなら鍼灸院の引っ越しを五度も経験されているという話題がありました。
 このことについては「取穴書」を作成する合宿の中で直接に聞いたことがあり、「こんなすごい先生でもそんな時代があったんだ」ということをよく覚えています。最初から経絡治療のみでの開業を目指されていたわけではないので路線変更はあったのでしょうけど、場所を移転するというのはリスクを当然抱えますから大変なことです。
 私はといえは23歳の若さで大きな鍼灸院を先に抱えてしまいましたから当時は大変だったのですけど、場所を移転することはなく過ごせています。しかし、三度の大きなリフォームがありました。
 一度目は和室を治療室へ転用するかもしれないということで壁の一部を崩してドアを設けたこと。これはアメリカ旅行の間に親父がやってくれたことであり、その後にベッドを三台から五台に増やすのは容易なことでした。
 次は2000年に和室を単に畳を取り払って治療室に転用していたので床がだめになってしまい、天井が低いなどの不具合も解消するということで三週間休んでのリフォームを結構しました。九州や四国へ旅行をすることができ、この三週間はとても実り多いものになりました。
 そして7年前になりますけど隣のパチンコ屋の跡地が突然に住宅展示場になるということで、臨時に自動車を置けていたスペースが無くなってしまうのであり、これは隣の工場の隣人も同じことですから使っていない建物を壊して駐車場にすることには利害が一致し、何度もの交渉の末に土地を譲ってもらっての駐車場拡張をしました。そして念願だったベッドを偶数の6台にもあとから拡張できました。リスクは一切なかったものの、考えてみれば勢いがあったからこそできたことであり、失敗よりも成功の確率計算に頭の回転は没頭していたようです。

 滋賀漢方鍼医会のホームページを解説して約20年、最初は常時接続ではなく知識のない会員ばかりでしたから、その手に明るい当時の会員に任せてレンタルサーバとドメインが同一契約でできるところに開設してきました。
 けれど10年くらいまではセキュリティ証明書の期限切れが表示されてもコントロールパネルには入ることができ、複数で管理しているページなので必要な機能は揃っているので会計処理や契約更新の手間がないということでそのままにしてきたのですけど、機器更新がないことに何度となく問い合わせをしても具体的更新がされないので、年度末を機会に乗り換えに踏み切っていました。このことについては何度も書き込んでいます。
 それでドメイン移管や新しいレンタルサーバについては私が準備したのですけど、ワードプレスで構築しているブログは一切タッチしてこなかったので任せていたところ、PHPのバージョンアップが必要なのにできないとかで困り果てていたところ、どうも標準のデータエクスポートと、それを活用してのインポートで引っ越しが済んでしまったみたいです。データベースとブログデータで構成されているはずですけど、標準エクスポートでデータベースの方も制御できたみたいです。
 メーリングリストの準備も完了していますから、これで残りはドメインのネームサーバを切り替えるだけです。この作業自体は非常にかんたんなのですけど、タイミングを最終チェック語としているので連絡待ち状態です。

 本日は来年度から自治会の班長が回ってくるので、新旧の役員と班長の親睦引き継ぎ会に出席してきました。
 鍼灸院が存在できるのは地域の理解があってこそであり、自治会行事や特に一斉清掃などの地域住民の生活向上に関わる行事には積極的に関与していかないと成り立たないと思っていますし、都会のビルにテナントとして入居していたとしても協調性があるかどうかで状況は変わってくるものでしょう。
 本日のところは半分以上が宴席だったものの、新しい班長さんの出席率が悪いことにはちょっと眉をひそめます。まぁ「ご苦労さん会じゃないのか」と言われればその色は濃いのですけど、前の役員さんから話を聞いておくことはとても大切なことです。まして私は全盲の視覚障害者ですから、配り物などは奥さんの役目になるとしても、夫婦の二人三脚で頑張っていくことを宣言することが大切だったので出席してきました。

 本日の午前中は初めて、肘の痛みに対して座位で専用鍼を当てて痛みの変化が出ることを確認してもらってのプレゼンテーションをしていました。
 と言いたいところですけど、実は肘を曲げたときではなく伸ばしたときに痛みが発生するケースだったので仰臥位ではよくわからないため、座位で動作してもらう必要があったのです。けれど専用鍼の単純な構造を見てのことですから、「これはすごい」という評価でした。
 ですから、「10円玉!やるやる」という反応でもありました。一経での奇経治療で特に自宅補助まで狙う時には、プレゼンテーションが必須だと改めて感じました。

 新型コロナウィルスの影響で大規模イベントの中止や縮小というニュースが相次いでいますけど、話題なのは東京マラソンの一般ランナー部門中止ですね。
 一般ランナーの受け入れ中止は事情が事情ですから文句を言う人はいないと思いますけど、他のマラソン大会に比べて高額な参加費の返還がないというところが問題でしょう。すでに準備費用として使ってしまっている部分はあるとしても、せめて来年の参加費は免除とか5000円だけとかならいいのですが、来年は来年でまた同じだけ必要というのがお役所仕事です。
 漢方鍼医会の月例会が中止になっても回避は戻ってこないのですが、これは年会費ですから「まぁしゃあないか」でしょう。でも、会場のキャンセル費用がなかったとしたならちょっとこれは何かで返してほしいですけどね。昨年の台風は直前だったのでキャンセル費用が発生していたとは思います。治療失例会をしたときに積雪で懇親会をキャンセルしたとき、キャンセル費を取られなかったので超宗派しませんでした。

 昨日の夜が久しぶりに仕事が早く終われたので、いつもより一時間早くに帰宅することができました。
 「えっ、もう帰ってきたの?」という反応でしたけど、週末のことですからちょっとゆっくり目に夕食が出てきたなら量が多すぎてお腹がはちきれそうでした。
 そして自宅のお風呂を夜に入るというのは何ヶ月ぶりかということで、ゆっくりお湯に入ってから缶ビールを飲み直してと幸せな夜を過ごさせてもらいました。
 今夜も長男が中学入学からおじいちゃんに自転車代ということで多くの入学祝いをもらったので、お礼にみんなで焼き鳥を食べに行くことになっています。今夜も楽しければいいと願っています。
(追記)
 人数も多くなりましたけど子どもたちがたくさん飲んで食べてですから、焼鳥としてはかなりの金額になっていました。まぁでも、食べざかりの子供にお肉系統ならバイキングか焼き鳥というところですね。

 院長ブログへ「奇経治療の考察(その1)、治療パターンときっかけ」を公開しておきました。
 文章化そのものは二週間前に完了しているのですけど、本部会でまず確認しその後に滋賀漢方鍼医会での確認という手順を踏んでからということであり、その間にレンタルサーバ関連の作業もしていたので遅くなりました。
 その後の報告や考察からもう少し加筆してもよかったのですけど、そちらはホームページ上での資料ということにしてブログを公開しています。かなり膨大な量ですが本治法にも奇経にもパターンが存在していてそれらを目的別に使い分けることが重要なので、クロスさせて書いてあります。
 それにしても慣れていないとは言いながらも、まだエッジとPCトーカーとのマッチングがしっかりできていないので投稿するまで何度もエラー続出でした。

 手のこわばりや膝の痛みに10円玉での自宅補助が十分に効果があったことから、かなり困られているので足首の亀裂骨折に対しても効果がないかと一経の奇経治療を試してみました。
 しかし、痛みが常態化している上に本当に痛みが辛いのは立ち仕事が長時間になったときといいますから、肩井の緩み方でチェックしていると言いながらもベッドサイドでは確認ができなかったので「賭け」の部分が多いです。
 透熱灸をしてきてもらうのとは違いますから副作用の心配はないものの、果たして物理的変化に対して奇経が有効かどうかちょっとドキドキです。本治法でも物理的変化に関してはある程度というレベルであり、邪専用ていしんや瀉法鍼がそのために存在していますから、自宅補助の反復で大きな効果があればこれは考え方がまた変わってくるのですけど・・・。

 両手の中指・薬指・小指がこわばり握力が出ずしびれもあって、その他に不定愁訴満載ながら一貫した治療姿勢になってくれないので身が入らなくなっていた高齢のご婦人が、督脉へ10円玉での自宅補助を加えたならあっさり右手が回復したことを2週間前に書いています。
 それで「今度は左手を」と言われたのですけど、「そんなに簡単に組み合わせは変更するものではありませんから」と半分は本当で半分は実験でそのまま右の督脉で後谿への10円玉の指示を出し続けていました。
 それで本日の報告ですけど、右手の症状はそのまま快適で左手もさらには回復していましたがもう一つということなので、チェックをして左の督脉へ変更しました。それよりも「やっぱり」という感じだったのですけど、右手の症状が取れたなら10円玉をわずか5秒間当てるだけの自宅補助なのに、サボり癖がついていました。喉元すぎればということで、これは常に留意しておかねばならないことだとやはり確認できました。

 うひゃーーっ、です。E,Fのワゴンで使っている邪専用ていしんの先端が折れてしまいました。
 この邪専用ていしん、一本ずつ削り出していくしか製造方法がないのだそうで単品で購入すると10000円します。10本まとめて購入すると単価が7000円にまでは下げられるのですけど、在庫がまだ4本あったので今回は購入を見送りできました。
 けれど円皮鍼をまとめて購入しても7000円であり一年以上使えますから、いずれにしてもコストパフォマンスは悪くないです。ディスポの毫鍼を使っている鍼灸院だと付きに10000円で収められるかどうかでしょうから、なんと効率的な治療法をしているのでしょう。

 午後から視覚障害者センターで彦根市の役員会へ参加してきたのですけど、人数が減少しているところへ高齢化の割に行事が多く、どこでバッサリ行事数を削減していくのかが今後の課題に感じました。
 それはいいとして視覚障害者も乗れるタンデム自転車、つまり二人乗り自転車が二年前からセンターにあるのですけど一度も乗車したことがなかったので、時間には余裕がありましたから職員に頼んでみるとすぐ用意してもらえました。
 サドルの高さが低かったのでその分足がしんどかったですけど、何十年ぶりかの自転車で道路を走るのは快感でしたね。「あれっ自転車でカーブするときにはこんなに傾斜させていたかなぁ」と思ったのですけど、ギアの付いたタイプのときには攻め込んだ乗り方をしていたのを思い出しました。それにタンデムは全長がありますから、急カーブでなくても傾斜は必要なようです。

 水曜日なので診療は午前中のみなのですが、いつもの水曜日ならここからスポーツプラザに出かけてまとめて汗を出してくるところなのですけど、本日は彦根市視覚障害者協会の役員会へ向かわねばなりません。
 私は第二回歩行訓練担当ということで半日コースの企画と運営なのですけど、すでに米原市の鉄道総研風洞実験室へアポイントが取れているので、確認をするだけです。
 でも、ご多分に漏れず会員構成が高齢化している上に財政難ということで、明るい雰囲気ではない会議になっていることでしょう。本当は午前中から開催されているのですけど、そこはごめんしてもらっています。

 昨日のこの冬初めての本格的な降雪は、やはり「ぼた雪」だったということで午後には道路が回復しており、今朝にはほとんど溶けてなくなっていました。
 とはいえ、一応氷点下に最低気温は下がっていたようで柔らかいですけど凍結があり、これで田んぼの害虫も駆除され根雪の水が多少なりとも土へ染み込んでくれるでしょう。
 瀬戸内海では栄養を豊富に含んだ水が不足していることからいかなごが少なくなっているという報告もあり、人間だけが快適になる生活はだめなんですね、やっぱり。

 積雪の日だからこそできる作業ということで、Google日本語入力のユーザー辞書の登録を一気に増やしたのですけど、ついでに起動時の標準IMEに設定してみました。
 どうにもATOK2015はPCトーカートの相性が良くなく、特にMMエディタは変な動作になってしまうので困っていました。ブラウザ上の動作もおかしいのですけど、これはATOKが悪いのではなくPCトーカーのフックがおかしいのでしょう。
 それで標準IMEにしてみると、変換効率の良さは知っていたのですが真剣に使ってみると文節区切りの癖もわかってきて、しばらく標準で鍛えてみることにしました。自宅のノートも変更してみました。

 今度も膝関節痛の報告です。この方はかなり真面目に通院されるのであり数回からもう少し連続すれば治癒できるのですけど、半年くらいすると仕事の無理からまた痛みが出てきてしまいます。年齢の割に仕事がきつそうです。
 今回のものは年明け少ししてからの治療なのですが、前回の時点で状態が良かったので二週間後として治癒が出せるかと思っていたのですけど、足場の悪いところで踏ん張ることがあったらしく歩行はそれほどでもないのですけど膝の屈曲で痛みが再発していました。それもかなり曲げにくそうです。
 これはまた治療回数が必要になってしまうので、一度仮の終了をしてから奇経を判定すると衝脈。左膝ですけど、右の公孫で肩井が顕著に緩みました。専用鍼を当てると屈曲角度が改善し、痛みがひどい時にはデモンストレーションを兼ねて二度・3度の誘導はできるみたいです。これも新たな発見でした。

 左膝の痛む患者さんなのですけど、元々の古傷が昨年秋から悪化しているのに仕事を理由にあまり来院されず、二ヶ月ぶりに先週来院されたなら自発痛で相当に歩きにくそうです。
 かなり古株の方でわがままが通ると思っているというか、いわゆる「やり手」のおばちゃんなので口八丁手八丁ながら、年齢や通院歴を指摘されて痛みが回復するまではしばらくまじめに通院という話になっての本日でした。
 ここまでの話は前振りで、いつの間にか半月板損傷を起こしている様子なので痛みがすぐに回復しそうにありませんから、一度仮の終了をして奇経を判定します。膝ですからすぐ思いつくのは衝脈ですけど、二経パターンの公孫なら反応はあるものの正経と同じ太白の後ろ一寸の公孫にはあまり反応がなく、肩井の緩み方も督脈と同じ程度ですから痛みの改善が不十分です。
 肩井の緩みが顕著なのは任脉ですが、「どうして」です。けれど衝脈でだめなのですから試してみるとビンゴの結果に。奇形は流注を基準にまず考えるのが早道ですが、病態に尋ねる方はもっと大切という経験をまたしてしまいました。10円玉での自宅補助の結果、報告が楽しみです。

 積雪で仕事と仕事の合間に大きな隙間ができる日だからこその作業は、普段なかなかできないデータの一気の更新とバックアップです。
 まずメールデータですが、3ヶ月に一度ずつくらいの頻度で健全な状態にしたデータをバックアップしているのですけど、今朝からメンテナンスをしてハードディスクに玉突きでコピーしていきました。ホームページのデータも、コピーしておきました。
 それからGoogle日本語入力のユーザー辞書、登録方法があまりに久しぶりでしたから忘れてしまっているところが。メインをATOK2015で使っているのですけど、ちょっと古くなってきたこととスクリーンリーダーとの相性があまり良くないので、この際の乗り換えも検討かもです。 

いやはや、2月18日になってこの冬初めての本格的な積雪の朝になっています。
 本格的な積雪といっても2月下旬ですから「ぼた雪」であり、水分が非常に多いので降り止んだとたんに消えていくはずであり、彦根ではスノータイヤがあれば交通には支障はないでしょう。
 それにしても「この冬は全く雪が降らないかも」と思っていましたが、やはり寒いときには寒くならないとだめです。滋賀県の田んぼは根雪が害虫を駆除して、ゆっくり水がしみこむことでいいお米ができるのですから。そして琵琶湖にも冷たい水がないと湖底の生物が生きていけませんし、湖の水そのものが循環することで水質が保たれますから雪水が絶対に必要です。
(追記)
 積雪量を当初5cm程度と記載していたのですが、10cmもありました。スニーカーででかけてきたのですけど、ちょときつかったですね。

 新型コロナウィルスの影響はいよいよ日本でも大規模になってきており、まずは令和の時代になり始めての天皇誕生日の一般参賀が中止だそうです。続いて東京マラソンも一般ランナーの部門が中止となり、大幅に規模が縮小と発表されました。
 これだけ大きな行事をやむを得ず中止や縮小するというのは、「致死率はそれほど高くないから必要以上に怖がる必要はない」とテレビやラジオで繰り返されていますけど、感染者や死者の数字が出てしまうのでそのフォローに口あわせをさせているとしか思えません。
 インフルエンザが大流行して病院は患者であふれ、そこから医者や看護婦が感染することが当然ありますけど、その医者や看護婦が死亡するという話は聞いたことがありません。けれど今回の肺炎は若年層でも死者が出るのであり、それが普通の感染から出ているのです。致死率の数字は、目先を変えさせているだけのものとしか専門家からは見えないです。

これは偶然?

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 昨日に滋賀漢方鍼医会の来年度以降を決める役員会で話をしたのですけど、オリンピック・パラリンピックがあるので滋賀独自の合宿はホテルが取れないので厳しいと当初考えていたのですが、新型コロナウィルスの影響から潮目が変わりました。
 しかし、経路のわからない感染が町中で広がり始めていることから一ヶ月間で東京の感染者数が1000人規模になったりすると、学校以外では大人数の集会が禁止されたりするかもしれません。
 そうなると研修会の運営そのものにも大きな影響が出てくるのであり、夏期研担当が今年でなくて本当によかったと思いました。来年にしてもまだ不安定かもしれませんし、これは偶然なのでしょうか?

 奇経治療には大きく一経と二経での二つのパターンがあるのですけど、どうして二つのパターンになったのかという考察は誰もしてこなかったことだと思います。というより、一経での奇経治療がほとんど知られていませんでした。
 東洋はり医学会で教わっていた時代には福島弘道先生がベースを作られたものがあり、これだけでも十分優秀だったのですけど拡張された宮脇スタイルは何冊もの書籍にもなりましたから、ほぼ完成形だと思ってました。まぁ膝元にいた私ですけど、奇経腹診は使わず足のツボからの圧診だけで判定するという方法を編み出していましたけど・・・。
 一経での治療は全体治療が終わった後なら「こんなにさらに改善するのか」と手の届かなかったかゆさが解消できるような効果があるのですけど、全体治療の前だと「ふーん少しは楽かな」程度にしかなりません。当然ながら効果も印象も大きな方を選ぶべきと私なら素直に思うのですけど、化膿性を狭めないという意味で今月は全体治療の前に試みてみました。
 結果はこちらでは何度もの実験済みのことですから少しは効果が出るのですけど、この程度なら奇形治療をわざわざ導入する意義がわからないくらいです。そこで慣れ親しんだ二経タイプをやってみるとこれは効果がありますというより、二つを結んで範囲を広げているのであり整形も動かしてしまっていますから、拡張版の奇形という意味ではいいのですけど純粋な奇形とはいえないことがすぐ判明しました。
 一度の治療では改善があっても限界もありますから、それを受ける形の奇形が生きてくるのでしょう。また道具も現代のものとは差が違いすぎていて、効果の出せない人でも症状を丸暗記すればちりょうがそこからはじめられるので大流行になったものと推察できます。
 ということは、奇形治療の王道は一経治療を全体が終わってから行うべきであり、10円玉を用いての自宅補助を導くにもよりシビアな状態で経穴を見つけてくるのがいいだろうとすぐ滋賀では確認されました。これが東日本の人たちも不思議がってくれるならいいのですが、否定の言葉から入ってかき回されて素直に受け取ってくれないことが非常に多く、そりが段々合わなくなってきているのは事実です。

 本日は滋賀漢方鍼医会の月例会であり、伝統鍼灸学会の小委員会と重なっていたのですけど三年後の滋賀夏期研までのロードマップを決める大切な会議があったので、当然ながら滋賀の方を優先させてもらいました。
 実行委員会の立ち上げ時期が一番の問題であり、実行委員長が決められたならホテルの予約やスケジュールなどを実行委員長の指示の元に動くようになるのであり、早いほうがいいからと来年度に立ち上げを決定しました。
 まだ実行委員長が誰になるのかわかりませんし、ばば抜きのジョーカーを引かせるのではなく一丸体制の中心人物を決めていくだけの話であり、できれば過去の経験者は再登板しない方がいいのですけど、今の会員数からしてそれは全員の総意ということになります。
 ただ、本日の実技でもすぐ証明されたように一経の奇経治療という新しい目玉があり、ナソの拡張版で選経・選穴の確認ツールとして活用できるなど、プログラムはすでにてんこ盛りなので、会員数を増やせる方法に私の目はすでに向いています。

 奇経の専用鍼として開発した新しい鍼は、形状だけでいうとただの棒です。ただ、銅の純度と面取りのきれいさがポイントなのです。
 それで「ただの棒」ですから、逆に小児鍼で陽谿をたたくようにして気の流れを改善するのに役立ちます。本治法の手法としては弱い面がありますけど、膈兪の処置には都合がいいです。要するにこの鍼は、気を流すのではなく集約する力があります。まさにあふれて処理し切れていない気を、奇経へ引き渡しています。
 その応用で、経絡が暴走というか迷走している身体に対して、中府や雲門にこの鍼を当てることで循環の規則性が戻せるというメリットも出てきました。本日も三人に行っているのですけど、10円玉での宿題を出しておいたところ一人は呼吸困難だったものが改善していますし、もう一人も胸やのどのつかえが短時間で改善できるようになっていました。10円玉での自宅補助、恐るべしです。

 滋賀漢方鍼医会のレンタルサーバ引っ越しに伴う、慌てたための笑い話です。
 一昨日に新しいレンタルサーバのロリポップへファイルのアップロードをして、FTPソフトの設定は普段なら確認もしないところですからほかのパソコンでも使えるように.recファイル、つまりレジストリエントリーとして保存できる機能があるので書き換えたものを取り出しておきました。
 これでネット接続可能な残りのパソコンへもデータをコピーしていったのですけど、四台とも書き換えたところで「えっ引っ越し後のデータ消去はどないするんや」という失敗に気づいてしまいました。
 別に見られて悪いようなファイルはないのですけど、著作権の絡んでいるものもありますから契約満了で向こうが確実に消去してくれるとは限らないのでこちらで消去した方がいいのであり、はてどうやって設定を取り戻せばいいのか途方に暮れました。
 「そうだネットから遮断しているXPがまだ残っていた」と思いだし、物理スイッチとソフトウェアスイッチの厳重に二重ロックしてあったものを解除して一時的にネット接続させ、エントリーが生きているかを確認です。正常に接続されたのでここから設定ファイルを書き出し、Windows8.1のノートへコピーしておきました。これで安全に削除作業ができます。

 滋賀漢方鍼医会のホームページを開設して約20年、当時はまだ電話回線でもISDNで電話とネットが同時に使えるようになった頃であり、常時接続ではないのでMacintoshからWindowsへ乗り換えて時間もないことから、自力でHTMLは書けないと人任せの時代でした。
 ADSLで常時接続できるようになって自力でHTMLも書けるようになったのですけど、研修会のページはアドバイザー程度であり主には録音データ配信の担当をしてきました。
 しかし、独自ドメインとレンタルサーバの同時引っ越しを今回担当して、なんとか形に昨日でできました。ブログの引っ越しは任せているのですけどデータベースとのマッチングがうまくいかないとかで、ちょうど無料キャンペーンがあるみたいですから、契約金が入れられたならサービスしてもらう方がいいかもです。
 これらが完成したなら、いよいよ引っ越し官僚となります。老舗はかまわないのですけど、情報機器を扱う分野だと最新設備にしてくれないと見捨てられるということです。鍼灸でも老舗の看板は大切にしつつ、中身は常に最新でないとだめです。

 昨日にやっとロングのレベルとなる400mを泳ぐことができたのですけど、その後の左肩関節痛は思ったほどひどくならなかったというか、ひどくならない自信があったので泳いだのでありました。
 昨年9月に100mまで距離が伸ばせたとき、さすがにこの時点では午後に自発痛が戻りまだ関節の機能回復は遠いという感じでした。200mまで伸ばせたときには、多少痛みが強くなった程度で関節の可動域がもう少しまでという手応えでした。
 そして400mは一気に距離が伸びるだけでなく泳ぐための筋肉の使い方が変わるのですけど、可動域がほぼ確保されていたので筋肉痛のレベルでした。まだ毎回この距離を泳ぐには少しきついですけど、もっともっと水の中へ入りたいですね。

 本日に一番驚き、そしてうれしくなり自信を持った出来事です。
 開業してほとんどすぐからブランクは何度もあるものの来院されている患者さん、年齢も上がり何より難しい症状だといいところまで回復したなら病院の方へ変えたりまた戻ってきたりと一貫しないので、はっきり言ってこの手の患者さんは身が入らなくなってしまうのですけど、昨年秋から指のこわばりと痛みを訴えられるようになっていました。
 今回も途中で病院へ行ったり戻ってきたりとリウマチの名前を勝手に持ち出したりで話を合わせるのがしんどいのですけど、なかなか回復しない指の症状に対して一経の奇形治療を行うと良さそうなので、自宅補助として右の督脈にペンで印をして10円玉を5秒間だけ朝晩当てるように宿題を出しておきました。
 今日は笑顔になっているので「これはおかしい」と身構えたのですけど、10円玉での自宅補助を行うようになってからどんどん回復をして右手はもうなんともないのだそうです。左手もかなり回復していて調子に乗って似たようなポイントへ10円玉を当てていたといいますけど、これは違うと指示を守るように説明しました。けれど心の中ではうれしくて飛び上がるほどでした。手持ちの10円玉だけでここまでの自宅補助ができること、承霊を積み上げていければ漢方鍼医会のていしんと並ぶポイントにできるかもです。

 本日の午後は珍しく14時台の予約が入っていなかったので、こんなチャンスはありませんからプールでロングに挑戦してきました。
 昨年11月に200mまでは泳げるようになり「ロングもどき」は達成しているのですけど、でも私のレベルであればスピードレースの範囲であり「もどき」です。
 昨年末に400mまでと目標は定めたものの、左肩関節の痛みの状況から患者教育も含めて強引なことはしてはいけないと自重していたのですけど、奇経治療の効果も手伝って最近の状況なら一度挑戦してみようとタイミングが重なり決行です。
 体力的には十分なのですけど、問題は途中から左肩関節の痛みが増悪してこないかです。でも、今日のプールは左腕の伸び方が痛みは感じても元の状態に近くまで来ています。力みすぎないように注意しながら400を泳ぎ切って、あの大けがから1年3ヶ月もかかってしまいましたが、なんとかロングが泳げるところまで戻ってこられました。
 感動はしていません。これで時間があるときには400の距離になれていくことになったのであり、ゴールデンウィークくらいには800が次の目標となったからです。

 もう一つガジェットネタになってしまいますが、ロボット掃除機がないと鍼灸院の掃除はもう成り立たないのですけど、掃除はしてくれるのですが充電スタンドへ帰れない症状が出ています。
 このロボット掃除機に交換して二年だと思うのですけど、半年くらい前からどこかで勝手に停止をしているのです。充電スタンドの近くまで持ってきてやると戻れるのですが、一度遠くへ出かけると迷子になって戻れないのです。
 電動ベッドと時々相撲をしているので、センサーの一部がだめになっているのかもです。以前にジャイロセンサーの壊れたことがあり、全く方向がわからず掃除ができなくなり廃棄したことがあったのですけど、場所はわかっているようなのですが何が悪いのでしょうね。バッテリーがまだ元気なので、捨ててしまうには惜しいです。

 昨日からパソコンネタばかりで申し訳ないのですけど、視覚障害者がWindowsを使うようになりホームページ閲覧ができるようになったのはインターネットエクスプローラが圧倒的な占有率だったので、スクリーンリーダーはIEだけターゲットにしていればよかったからです。
 それが時代の流れで設計思想の古いIEが廃棄されていくことは仕方ないのですけど、スクリーンリーダー側はあまりにもIEを意識した作りだったので未だに追いつけていません。音声化させるのにも、都合がよかったんじゃないかなぁ。
 それが間もなくyoutubeから閲覧できなくなるという通知には、かなりの人が衝撃を受けています。スマートフォンが使える人は別に不自由しないのですけど、高齢者だと思考も指先も今更ついて行けないので楽しみが奪われてしまいそうです。新版のエッジは私は使いやすいと思うのですけど、操作が違ってくると受け入れられない人がやはりいます。技術の進歩も、明暗がありますね。

 昨日から今日にかけてパソコンにかじりついていたような印象ですけど、実際にレンタルサーバの引っ越し作業は少々骨の折れることで苦労しています。
 FTPソフトのエントリーを古いサーバではもう用事がありませんから早くも新しいサーバの方へ書き換えたのですけど、同じロリポップのものがあるので簡単ではあったものの一度では成功しませんでした。
 そこでライセンスキーを集中管理しているファイルへも書き込んでおこうと見直していたなら、もうソフト自体がなくなっているエントリーがいくつもあって、ここも大掃除です。FTPのレジストリデータも新しくしました。
 引っ越しというものはできあがればすっきりするのですけど、それまでが本当に大変です。

 昨日に滋賀漢方鍼医会のshigakanpou.comドメインが、移管作業が完了できたというお知らせメールがあり残りは入金をするだけとなりました。中身については半分くらい私もよくわからないのですけど、これで新しいレンタルサーバへの引っ越し準備第一弾はできました。
 ということで、第二弾の準備としてレンタルサーバのお試しに申し込んでおきました。これは手間がかかるだけで、それほど難しい作業ではなかったです。
 それで次の段階として現在のデータをバックアップしていたのですけど、最初はなぜかダウンロードのスピードがやたら遅くて作業が終わりません。FTPソフトを使ってのダウンロードはスピードが出ないと知ってはいるのですけど、それにしても遅すぎるので一度強制的に終了させて、ネットワークもリフレッシュさせたなら早くなりました。
 次はドメインを移動する前に新しいレンタルサーバへデータをアップロードして、正常に表示されるかの確認作業です。それができたなら、ドメインのネームサーバを書き換えて、メーリングリストの登録をやり直して引っ越しは官僚となります。

 昨夜からの子供に頼まれた画像印刷ですけど、結局は「どの画像だったのか」がわからなくなってしまったので朝から鍼灸院へ出直して、確認させながらプリントアウトしました。
 今朝は鍼灸院のパソコンでありすんなり印刷はされたのですけど、アップされている画像サイズが小さいので希望の紙いっぱいにはならずペイントへ持っていって拡大もしてみましたがだめでした。
 授業参観が本日ということなので、とりあえず拡大コピーで対処ということにはしました。

 子供の頼みでネット上の画像をプリントアウトするため、自宅で検索してパソコンを鍼灸院へ運んで印刷しようとしました。
 ところがところが、ブラウザからは印刷コマンドが受け付けられません。「これはおかしい」ということでワードから行うとプリントダイアログは出てくるのですけど、印刷させようとすると設定に不備があるからできないとエラーになってしまいました。
 これでは仕方ありませんからプリンタの一覧から一度削除して、自動インストールを待ったのですけどうまく行われないのでデバイスマネージャーから強制的にインストールさせたところ、やっとプリンタが動いてくれるようになりました。
 10年以上前から周辺機器は電源を入れた状態でUSBから接続させると、ネット上のライブラリから自動インストールで簡単に組み込まれるはずなのに、中途半端に失敗していることがあったんですね。あまり速くない回線だったとしても、数分放置しておけば勝手に組み込まれると信じ切っていたのですけどね。

 本日の診療には12年ぶり、14年ぶり、そして20年以上も前に治療を受けたという懐かしい人続出でした。
 12年ぶりと14年ぶりの方は敦賀市からの姉妹で、片方のご主人が亡くなられていて自動車で出かけにくいと思っていたならたまたま話が合致したということで、もうお一人の運転で来院されました。
 20年以上前の方はゴルフから首の痛みが発生して「二度治療すればいい」と宣言したならその通りに直ったということで、大昔のことをずっと覚えていたということでした。こちらは全く記憶が抜けていましたけどね。
 いずれにしても治癒の経験があるとずっと絆がつながっているのだと、ちょっと感動をした仕事でした。

 昨日はもう一つ、大事件を起こしてしまうところだったのですけど、こちらについてはセーフでした。
 同窓会の帰りは夕方前までに彦根へ戻ってくる時間帯だったのですけど、草津駅で知人と別れたならヘッドホンでラジオを聞いて少しうとうとしてしまいました。
 稲枝駅で目が覚めましたから「早めに準備しようか」とヘッドホンを充電ケースへ戻したところ、iPhoneで聞いていたラジオの音声が胸ポケット以外のところから流れてきます。「あれっコートの中へ落ちているのか」と探したのですけど見つからず、あちこち手を伸ばしても見つからず焦り始めました。
 一度手を止めてしっかり音の聞こえる方へ耳を近づけていくと、なんと窓枠のところへiPhoneを乗せていたのでありました。これ、気づかずに電車を降りていたなら電車代が払えないだけでなく個人情報満載の上に、どこで紛失したのかがわかりませんからパニックになっていたことでしょう。いつも胸ポケットへすぐ入れる癖があるのに、どうして昨日だけ違うことをしてしまったのでしょう。

 昨日の「第7回近畿青年洋上大学」、七班(セブン・ファミリーの日)の同窓会は歴史に残る会になりました。大笑いです。
 JR京都駅での集合は二人のみであり、今年は私がちょっと遅れてしまったのですけどここは無事に合流。二人だけですから四条通ですからタクシーで移動しようとしたのですけど、道はだいたいわかるので地下鉄でといわれて手引きしてもらいました。
 けれど地下鉄の出口をよく知らないまま外へ出たものですからマップも見せたのに、迷いに迷って一時間も歩き続ける羽目に。しかも、最後は迎えに来てもらいました。これは同窓会が続く限り、毎回話題になる大事件になりました。35年目にして、まだこんなことをやっています。

covid-19

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新型コロナウィルスによる肺炎が「covid-19」と命名され、中国資本に首根っこを捕まれているWHOもようやく最大限の気機を発信しました。
 covid-19のニュースを最初に聞いたとき、それもすでに武官で蔓延しているということから中国共産党が隠蔽工作していたものが失敗していると即断できましたから、このブログで怒りを書いてきましたけど実際には私一人でどうにかできるものではありません。
 国内メディアは患者数や死者数が積み上がることばかり報道していますけど、どうやったなら回復できるのかの方法を探ることが最初から抜けています。アメリカでもインフルエンザが猛威で死者数がすでに1万人を超えているということですけど、これは超高齢者がほとんどであるのに対してcovid-19は若い年齢層でも肺炎となり死んでしまう癲が一番異なっているのであり、深刻度が違いすぎます。
 今は公衆衛生を徹底する段階で鍼灸治療の段階ではないのですけど、ピークが過ぎたなら後遺症の回復に鍼灸治療の出番となるでしょう。

 昨日には奇経治療を開発する中でいろいろと不満を抱えていることを書いてしまいましたけど、「ものをいうやつは嫌われる」ですから発言が攻撃的かどうかは人によって印象が違うので別として、「出る杭は打たれる」を回避する気はこれからもないということだけ付け加えます。
 それでパートナーの先生と一時間みっちり話をして、ほとんど一致をしていて驚いたのですけど一経での奇経を用いるときに二経と大きく違う点を宿題に持ち帰ってきました。それは八総穴の位置です。
 まず任脈になる列缺については橈骨下端の骨隆起の上縁でつい探してしまうのですけど、大腸経と交差するもう少し上の方がいいみたいです。流注に従って指を進めてくれば、よくわかります。これは単なる勘違いであり、二経治療とも同一です。
 次に督脈になる後谿は、軽く拳を握ってできる横紋の先端でがいいです。二経治療の場合は隆起をえぐるようにしてとりますから、食い違ってきます。
 とここまで来て、「「取穴書」の表記と同じだということは大幅に違って取ってきたのは衝脈になる公孫です。それで昨日にうまく衝脈が該当する患者さんがいて丁寧に探ると、太白の後ろ一寸の「取穴書」と同じ場所に反応がありました。つまり、八総穴の場所は「取穴書」通りでいいのです。

昨夜の出来事

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 昨日の笑い話で済んでよかったという事件です。
 長男と奥さんが少年野球の卒業行事で昨夜は宿泊になっていましたから、夕食がないので娘と次男と三人で回転寿司へ出かける約束をしていました。そこへ親父が急に「飲みに行きたい」と持ちかけてくるものですから、仕事を大急ぎで切り上げられるように段取りしていたのですけど弟が仕事の都合で来られなくなり、合流して飲むという話は流れました。
 けれど予定していた時間になっても次男が行方不明です。学校から自宅へ戻ってきてどこかへ出かけたというのは聞いたのですけど、さっぱりわかりません。冬の19時は真っ暗の上に寒波のまっただ中ですから外で遊んでいるはずはないのでと、いろいろ探し回ったならすでに鍼灸院の二階でスタンバイしていました。
 「遊んだ後は鍼灸院へ直接行くから」と告げておけばいいのにと、胸をなで下ろし少し遅くなってお寿司を食べに行きました。ちなみに近所の回転寿司、借地が何かの大型店舗に変わるらしく来月いっぱいまでだとか。その大型施設に、また入ってくれればいいのですが。

 昨日の帰りの新幹線は一時間以上も爆睡してしまいましたけど、その間もブルートゥースヘッドホンのバッテリーが切れることなく音楽が流れていました。
 耳かけ型の方が落下から紛失の心配がなくていいのですけど、一度ランニングで汗まみれにしてから充電プラグとの接触が少し不安定で左だけバッテリーの亡くなってしまうことが何度かあったので、ちょっと不安に感じながら昨日は持ち出していました。
 けれどケースへ戻したときに少し手で動かして接触を着実に行わせることと、ケースのふたを閉めたときに少し押さえてこれも接触を安定させるように工夫したところ、ばっちり企画通りの3時間以上が実現できていました。ケースも5回は充電できるとあるのですけど、ちょっとこれは懸鐘のしようがなくもう少し少ないように感じています
(追記)
 フル充電の状態で持ち出したケースですけど、ヘッドホン本体へ二度チャージしたところで力尽きていました。やはりこの充電ケースの容量は小さすぎるみたいです。

 さて漢方鍼医会での奇経治療の構築なのですが、パートナーの若い先生とは向こうが合わせてくれている面が大きいとは思いますけど、意思疎通もしっかりできて意見も最初から一致の方向です。ところが、どうも本部学術部との見解というか、まだずいぶん話が食い違っていて正直腹の虫は収まりきっていません。
 情報が不正確な上に人の話を聞かず一方的というか、とにかく上から目線で「なんでそんな指令を忠実にこなしていかなあかんねん」と思う面が多々あります。滋賀漢方鍼医会を預かっていなければ、今の本部は辞めたいです。
 一番気にくわないのが、「脈診は組み込め」「手法は必要だ」と勝手に枠をはめてくること。それなら自分で開発担当をすればいいのです。人に依頼しなくても、そこまでわかるならできるでしょう。できないから依頼してくるなら、しっかり最初から情報を詳細にレクチャーしてください。それと開発現場からの意見を、批判せずに取り入れることも。
 そしてずっとずっと以前から東日本の人たちとそりの合わない点が、「鍼を5秒間当てるだけ」というやり方を紹介すると、それで可能なのかと不思議がるならいいのですけど「それではできないだろう」と実技をしていないのにいきなり否定をする態度。こちらは再現性まで確認して提案してきているのに、槍もしない間から自分の枠で否定の言葉を飛ばしてくるのはどうしても許せないです。関西人なら「ほんまかいな」とまずはそれを見てやろうという反応ですけど、実際も見ない間から否定はしませんからね。
 確かに古典をあまり読まず不勉強で、きっかけを与えてもらったことから30年以上も棚上げの宿題になっていた自宅での補助治療に道が開いてきたのですから勉強そのものは好きですし、漢方鍼医会そのものも好きです。ただ、一方的にこちらが悪いようないわれ方はないでしょう。

 本部副会長の先生が先日に「NHKのど自慢」に出場していたというのを後から聞いたのですけど、漢方鍼医会のフェイスブックページに動画が掲載されているのを教えてもらいました。
 なんとなんと、見事に合格されていました。チャンピオンではなかったものの、合格はやっぱりすごいですね。
 そして例会終了後にみんなで飲みに行くのですけど、応募から前日の予選から当日と、刻銘に報告をしてもらいました。一時間半の、今度はワンマンショーでしたね。

 昨日の東京本部へ向かっている新幹線の中なのですけど、短いアナウンスで「急停止します」とあり、女性パーサーが走って移動しているのを目撃しました。
 女性パーサーが対処するということは凶悪事件が発生しているのではないと判断できるのですけど、まもなく急病人が出ているというアナウンスがありました。私は1号車に乗車しており3号車ということですから診察はできるだろうと向かったなら、すでに二人の医療関係者が到着しており会話も聞こえて一件落着の後でした。
 それが新幹線が再発信したならまもなく浜松駅。これくらいの距離なら1分ほど待ってもらうだけで普通に浜松駅に到着してそこで下車の方が早かったと思うのですけど、まぁそれは結果論ですから仕方ないですね。

 10円玉での自宅療法で少し自信がついてきましたから、どれくらいの症状までなら効果が持続できるのかなど今日一日で数人に宿題を出させてもらいました。
 こちらの手際が段々とよくなってきていますから、仮の終了をしてからの奇経での症状解決はマジックショーのように演出しています。こちらとしても面白いです。
 一番印象に残ったものは、昔に自律神経のバランスを崩して強い治療を受けてから瞳孔が開きっぱなしになっているというもの。常に涙が出て、頭痛もしています。いくつか反応があったのですけど督脈を使うと瞳が小さくなり、頭痛も瞬時に軽減しました。「これはすごい」という感想でした。

 今週の水曜日に一時間以上も自宅のパソコンで格闘しながらだった、滋賀漢方鍼医会のドメイン移管手続きが無事に進行していることがわかりました。
 ずっと以前にこのホームページのドメインを移管させたときには、ロックがかかっていた状態だったので英語のページをスクリーンリーダーで必死に格闘してなんとか外してという大変な作業があり、同じことをしなくてもいいようにと願っていたならすんなり通りました。
 ドメインの移管作業が終了しても特にいじらなければ今の滋賀漢方鍼医会のページはそのまま表示されるのですけど、そこから細かな手順で新しいサーバへ移動させていくのはやはりしんどい作業になるのかも。ブログとメーリングリストを引っ越しさせること、私の担当ではないのですけどちょっと手間です。

 先週の土曜日は午後から片手で数えられるほどの人数だったのでパートさんも断っていたのですけど、今週は午前中から予約枠をはみ出す人数になっています。
 先週は新型コロナウィルスの影響で外出を全員が避けられていたのでしょうか、そして今週は辛抱できずに出てきたという感じなのでしょうか。新患さんの申し込みがここへ来て、すごい勢いです。
 それにしても久しぶりに困った事件があり、靴の破気間違いでただいま捜索中です。中学生の女の子の履き物を、おっさんが間違って持って行ってしまうかなぁ。
(追記)
 同じ時間帯の男性患者さんからまずは連絡をしていったのですけど、いずれも違うということで今度は女性患者さんへ。「息子の履き物を借りて出てきた」という人がビンゴだったわけですが、知り合い同士だったということで笑い話で終わることもできました。

 いやいや、笑い話のような本当の話です。本人が一番びっくりしました。
 私は今年で55歳なのですけど、先日に届いた書留郵便に「今年の春から年金支給開始となります」と保険会社からの通知でした。年金といっても過去に自分で支払っておいたお金が戻ってくるタイプのものなのですけど、保険会社があちこちで合併して名前が変わってしまっていますから、さっぱり契約内容が思い出せないのです。
 でもでも、自分で払っておいたお金とはいいながらも完璧に忘れていたものが臨時収入としてはいるのですから、単純にうれしい誤算です。子供が中学や高校になってきていて学校関連の支出が多くありますから、これらに充当することにします。

 ブルートゥースヘッドホンを現在三種類使い分けているのですけど、そのうちの二つが知らなかったとはいいながらも汗で充電ケースとの接触がちょっと不安定です。
 ヘッドホン本体はIPV7の防水仕様ながら充電コネクタ部分は汗に弱く、ぬれてしまったならしっかり拭き取ってからでないとケースへ戻してはいけないというのが教訓です。
 それで一種類なのですけど、ちょっと傾けただけでも電源オンになってしまいiPhone本体から音が出なくなるので朝は腫れ物に触る感じで片付けていたのですけど、ケースに対して上方向へ少しひねりながら入れるとしっかり充電モードになることを今朝に発見しました。もう一つのヘッドホンも、安定して充電できる方法を早く見つけねば。ちなみにもう一つはスポーツ用でマイクロUSBから充電しますから、ケースとの問題はありません。

 昨日に書き込みそびれていたのですが、とてもとてもうれしい成果がありました。
 一経での奇経治療に取り組み始めてまだ二ヶ月弱ですけど、概要が偶然にも素早く把握できたので数もこなせるようになってきて、二経治療から「転換してみようか」と思いついた患者自身での治療補助が本当に可能だったのです。
 鍼灸院では銅の専用鍼を用いていますから、これを家庭で行うのに一番手軽なのは10円玉です。それも5秒間当てるだけというシンプルなものですから、これは患者さん自身でしっかり持続できるものになっています。
 年末からの膝の激痛で苦しんでいる女性なのですけど、直角くらいしか曲げられなかったものが治療後にはそこそこ深くまでは曲げられるようになり、奇形で衝脈を使うとしゃがむ直前まで回復できました。そこで公孫にペンで印をつけて10円玉を朝晩当ててもらったところ、数時間ずつの症状緩和が確認できました。
 家庭での補助といえば、宗教団体なら数万円もする祈祷道具を売りつけられそうですし、町の治療室でもそこそこのアイテムを購入させられるというイメージなのですけど、財布の中に普通にある10円玉というのが患者心理として非常にうれしかったという感想でもありました。

 鍼灸院も長くやっているといろいろと記念に残したい写真とか有名人のサインとかが蓄積するもので、先日も年齢が来れば順番にもらえるものと思っているのですけど彦根市長からの表彰状なんかもあったりします。
 それで「広報で見ました」と何人もの患者さんから言われたものですから、福祉事務所からも飾っておいてほしいといわれていたのでしばらくそのままになっていた表彰状の額を買ってきてもらいました。一つ接着剤では落ちてしまう額のためにも、フックも買ってきてもらいました。
 この買ってきてもらったフック、ねじで固定するのではなくフックがねじと一体化しています。最初手で回して壁に入れようとしたのですけど、とても堅くてできません。そこで先の鋭いドライバーを壁へたたき込んで、少しねじってアンカーにしたならうまく埋め込めました。これで絶対にフックが落ちることはありません。この作業、寒波のため時間が大幅に空いたのでできた作業でした。

 昨日からの寒波襲来は、天気予報では聞いていましたけど今朝はあちこちが凍結していて足が滑ってしまい危ないところでした。ゴミ出しをしていたのですけど手袋をしているとゴミ袋が抜けていってしまうので素手でやっていたなら、10分ほどで手が動かなくなるくらいでした。
 毎年の1月なら半分とはいいませんけど、三分の一くらいはこの寒さのはずですし暖冬になれていて厳しく感じるだけのことなんですよね。
 鍼灸院の周囲には融雪用のホースを毎年用意するのですけど、本格的な積雪になっていなくてよかったです。それと予約もかなり入っているので、寂しい思いもしなくて良さそうです。

節分も立春も過ぎてから、この冬一番の寒波襲来です。やっと山には雪が積もりそうとのこと。
 交通が妨げられるような積雪は避けては欲しいものの、農地のことや夏の水不足にならないためにも寒いときには寒くなって、雪も必要ですから山だけ大量に積もってくれればって、都合がよすぎますね。
 けれど、先週に予約のポケットが来ていたので今週は予約氷河化なり埋まっており、少し変動はあっても鍼灸院の仕事は脹るへ向かっている感じです。ちょっと重症の患者さんが多めなのは、気の毒ですが・・・。

 日本国内でも新たに陽性反応の患者が数名見つかってはいるようですが、新型コロナウィルスは島国の有利な点で沈静化はするでしょう。空港などでの水際対策については、中国が収まるまでは続ける必要があるでしょうが。
 中国においてはたった一週間でハイテクも備えた病院が建設されるなど華々しい情報も出てくるようにはなっていますけど、本当の地獄絵図はこれからで戸籍もないような農村へ広がりますます収束が困難になってくるでしょう。一部でニュースになっていたHIVの薬が有効という話も、結局はだめだったみたいですし・・・。
 そしてあまり聞こえてきていませんけど、貿易のほとんどを中国に頼っている北朝鮮が国境を厳重に封鎖し航空機での搬入も滞っているということで、本当に「陸の孤島」となっているみたいです。日本からすれば棚ぼたの副産物ですけど、政策の失敗は何も悪くない人民を苦しめ続けます。

 少し年度末が見え始めて、来年度の計画を早めに立てておかねばというところです。ちなみに確定申告の書類は、すでに税理士さんのところへ提出済みです。
 まずは滋賀漢方鍼医会のホームページを、レンタルサーバの契約満了が間近なので移管しようということで、解約の連絡とドメイン移管に関する手続きを始めています。業者から確認コード八綱の了解が来ましたので、次は移管先の手続きなのですけど今回はドメインがロックされていないので簡単に済ませられそうです。問題はブログの移動なのですけど、ここは私の担当ではないので、頑張ってもらいます。
 次に彦根市視覚障害者協会の行事で歩行訓練担当なのですけど、半日コースながら高齢化なのであまり歩きたくないという「なんちゅう歩行訓練やねん」という歩行訓練なのですが、米原駅近くにある風動実験室の見学を電話で尋ねたなら予想外にいい感触でした。

 中国から発生してきている新型コロナウィルス、共産党指導部が異例の誤りを認めています。
 世界へ予め謝罪を入れてバッシングを和らげたいというのは、ここまでの大騒ぎになっているのですから収束してから本格的な追求となるでしょうから、ほとんど無意味です。むしろ損害賠償が請求されてもおかしくないくらいです。
 狙いはやはり中国国内へ向けて、人民感情を少しでも抑えてほしいというところでしょう。そして共産党内部からも批判が相次いでいるので、権力維持だけはしておきたいというところでしょう。
 これで対応がますます後手後手の上に失策が続くと、習近平暗殺という最悪のシナリオも。収束までは中国トップには生きていてもらわないと、このまま内ゲバに入るとまた世界中へ新型コロナウィルスが拡散してしまいますから、とにかく解決してほしいものです。

 先々週の終わりから来院されている右下腹部に強い痛みがあり、立位だとその部分が飛び出してくるという患者さん。皮膚表面に触れるだけでも痛みが増悪するということで、この時点で内臓ではなく皮膚の方が原因が強いです。
 しかし、そこそこ高齢のご婦人ですから動脈瘤や悪性腫瘍についても確認しておく必要があるのですけど、鍼灸院へやってくる前に四カ所もの医者を回っているのに総合的な検査をしてくれたところがありません。患者曰く「調べる気がない」ということです。
 そこで考えられるリスクについて説明し、おそらく状況や治療を開始してから痛み止めの服薬が効果を発揮してきたということはヘルペスと思われるが、しっかりした検査で裏付けを取ってほしいとお願いしました。結果は予想通りこれというものが見つからず病名のつかない状態であり、これで安心して鍼灸で治癒が目指せるようになりました。

予約の電話の数

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 実は先週の予約状況というと、新年が始まって一段落する時期でもありましたけどそれ以上に電話の数が少なくて、20名を切ってしまう日が続いていたりしました。
 もちろん毎日数名は新規申し込みがあり全く電話がかかってこないわけではなかったのですけど、それでも新型コロナウィルスの影響でしょうか外出を控えられている感じで、昨年11月の消費税引き上げショックに似た感じでした。
 まぁでも、いつまでも身体症状が我慢できるわけがなく年末のように回復し始めたなら早いだろうと楽観していたなら、本日はいきなり電話の数が戻っていました。本日だけの集中かもしれませんけど、近いうちには元のペースになると思います。

 今朝のぎっくり腰での患者さんなのですけど、非常に残念そうな顔をしてベッドに仰臥されていました。
 聞けば保育園から出した論文が評価されて本日に大阪で表彰式が夕方にあるのだが、一生に一度あるかどうかという日に限ってぎっくり腰になってしまったというのです。
 「大阪へ出かけるくらい平気になりますよ」と普通に肺虚肝実証で治療をして、これだけで普通に動けるようになっていたのですけど痛み止めの円皮鍼を入れたなら完全に痛みを感じなくなり、いつも以上に感動したということでした。

 WHOの緊急事態宣言が出されて数日、新型コロナウィルスによる肺炎はますます困難な状況になってしまっています。
 ただし、中国以外は終息の方向に向かっており日本国内においてはこの週末にはほとんど沈静化するでしょうし、二週間後には安全となるでしょう。問題は中国に残されている日本人の帰国ルートの確保です。
 感染者数と死者数は中国の発表から一桁ずれていることについては意見が一致してきましたが、致死率が低いのでそこまで怖がる必要はないという意見がまだ多いもののそれは違うでしょう。今から農村部が大流行に巻き込まれるのであり、西洋医学を受けられないだけでなく食料が足りないのでそこここの野草や動物を食べることでウィルスがどんな変異を遂げるかわかりません。
 ウィルスは細菌よりもずっと小さく、自分で移動することも分裂することもできないものの宿主に規制して増殖するのですから、宿主が増殖に都合のいい要素を取り入れてきたならチャンスとばかりに変化をします。これがこれから怖いのです。そして農村の危機を救うためには軍隊が導入され、軍隊内部で流行が始まること。共産党独裁を崩すのは、もう時間の問題になってきた感じです。

 今日の午後はかなり時間があったので、午前中の奇経治療が面白かったですからさらにチャレンジです。
 両腕同時に上腕から肘の痛みがあり、ひねりを加えると前腕まで痛みがあるというものは原因が肩甲骨周囲のこりなのですけど、督脈の処置で痛みが緩和できました。まぁこれは実験的な面がほとんどでしたが。
 それならということで、断発指に対して効果が出せるならこれは大いに武器になるとチャレンジしたところ、陽維脈で痛みは残るものの動きがスムーズになりましたからこれはびっくり。もちろん程度にもよるでしょうが、補助治療がうまくいくようであれば相当な武器になってくれるでしょう。

 私の左上腕の大けがから一年と少し、自発痛はほぼ回復したもののまだ挙上がもう少しであり一番痛みを感じる場面が水泳です。まぁ普通なら痛みが消失するまで泳がないですけどね。
 そこで奇経治療の実験として、患者自身で保持治療がどれほどできるのだろうかと私の左肩関節痛に対して、フルバージョンで治療した方がいいのはわかっているのですけどあえて奇経だけ、それも専用鍼で5秒間をやっています。10円玉は、今後に試す予定。
 それで専用鍼を当てると、響きがあり直後から痛みが軽減します。特に挙上角度は改善します。どれくらい痛みが軽いのかぐるぐる回してしまうので自分で効果を落としてしまっている面はあるのですけど、それでもこれだけで効果があるというのは画期的なことかもしれません。お灸も不孕ですし。
 今日は奇経を試してから泳いだのですけど、最初に「あれっ」というほど痛みがありません。ウォーミングアップの段階は未だに痛みが鋭いのですけど、その段階を超えたところから始まる感じでした。100mよりも200mの方が泳ぎやすかったりして。うれしくてちょっと泳ぎすぎたので今は自発痛がしていますけど、常勤助手に最後に奇経治療を担当させるというのも面白いかもしれないと、考えてきました。

 頸椎ヘルニアは今までそれほど困難を感じずに治療ができており、即効性も十分にありますから得意分野だと思っています。しかし、効果に持続力が乏しいケースも確かにあり、勤務の都合で詰めて来院できないときには長引いてもしまいます。
 そこで月に一度の来院でも頸椎ヘルニアがぶり返さないようにと奇経を試したところ、督脈かと思っていたなら任脈の反応があり、一瞬で痛みも消失してしまいました。10円玉での補助治療が、どこまで効果があるのか宿題が楽しみです。
 続いてひどい頭鳴があり本体が頸椎ヘルニアだったので、こちらも任脈かと思ったなら督脈であり触診での痛みが一瞬で消失できました。いろいろ面白いです。

 新型コロナウィルスの脅威は、一週間で世界中の反応を一変させてしまいました。
 漏れてきた中国国内の様子は武漢ではゴーストタウンのようであり、北京や上海などでもマスク着用の人が急激に増えているとか。マスクの製造が全く追いつかず、日本国内でも品切れ続出だそうです。隣の国でそこまで恐れなくてもいいのに、韓国でもゴーストタウン状態だとか。韓国経済は、さらに追い打ちでしょうね。
 とにかく新型コロナウィルスに対する処置法がしっかり打ち出されないと、中国以外の国での収束が見通せないでしょうが、これは二週間もすれば流出がなくなるので落ち着いてくると思われます。
 その後に中国国内での収束が、どれくらいでなされるかでしょう。春の暖かさになれば落ち着くと期待したいところですけど、何せ人口が多すぎますから毒性が強くなって根付いてしまう可能性も。そして、その後に共産党独裁政治が揺らいで、特に行き過ぎた中央集権体制はまず崩壊するでしょう。数年後に共産党独裁が終わるかも。
 そのときに、中医学の地位や立場がどうなっているのかも、ちょっと見所です。場合によっては日本の鍼灸界にも影響があるかもしれませんけど・・・。

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