漢方鍼医会での奇経治療38、10円玉での自宅補助

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 本日に一番驚き、そしてうれしくなり自信を持った出来事です。
 開業してほとんどすぐからブランクは何度もあるものの来院されている患者さん、年齢も上がり何より難しい症状だといいところまで回復したなら病院の方へ変えたりまた戻ってきたりと一貫しないので、はっきり言ってこの手の患者さんは身が入らなくなってしまうのですけど、昨年秋から指のこわばりと痛みを訴えられるようになっていました。
 今回も途中で病院へ行ったり戻ってきたりとリウマチの名前を勝手に持ち出したりで話を合わせるのがしんどいのですけど、なかなか回復しない指の症状に対して一経の奇形治療を行うと良さそうなので、自宅補助として右の督脈にペンで印をして10円玉を5秒間だけ朝晩当てるように宿題を出しておきました。
 今日は笑顔になっているので「これはおかしい」と身構えたのですけど、10円玉での自宅補助を行うようになってからどんどん回復をして右手はもうなんともないのだそうです。左手もかなり回復していて調子に乗って似たようなポイントへ10円玉を当てていたといいますけど、これは違うと指示を守るように説明しました。けれど心の中ではうれしくて飛び上がるほどでした。手持ちの10円玉だけでここまでの自宅補助ができること、承霊を積み上げていければ漢方鍼医会のていしんと並ぶポイントにできるかもです。

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このページは、院長が2020年2月14日 20:02に書いたブログ記事です。

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