2020年4月アーカイブ

 「雇用は絶対に続けますから」ということで、午後のパートさんは本日から連休までの三日間を休んでもらっています。
 午前のパートさんについては洗濯物やトイレ掃除など私だけではとても回りきれない(うそです、洗濯機の回し方もトイレ掃除の手順も知りません)、ということであり予約は入っているので着てもらわねばならないのですけど、午後については時間が長いので分散すれば一人でも診療はできるということでの苦渋の決断です。
 蓋を開いてみれば午後だけで合計で11人と出勤してもらっても良かったくらいではあるものの、それは結果論であり一人でも回り切れました。一人だけで仕事をしていた時代には考えられない数字であり一時間に3人ずつなら回していけるというところなのではありますけど、今は辛抱をする時間帯なのです。

 3月の突然の全国一斉休校から、子どもたちが自宅待機ということで様々な影響が出ているのですけど、その一つに食事があります。
 小さな子供がいると小腹がすいたときのお菓子が必要ですし、準備が楽で人気もあるということから揚げ物も多く用いている家庭が多いのですけど、どちらも運動不足の中で今までと同じ量を出していると確実に肥満体になってしまいますから、この二つは半分にするといきなり宣言していました。
 そしてインスタントラーメンとデリバリーでの食事も、いきなり使ってしまうと余力がなくなってしまうので最初は貯金という意味でこの二つも封印してきました。これが二ヶ月になるとそろそろしんどいということもあり、昨夜は長男の誕生会ということで初めて回転寿司からデリバリーで色々調達してのパーティーをしていました。
 こんなことで新鮮味を感じるというのも変な話ですけど、その時の環境の中で楽しみを見つけていくというのはとても大切なことだと思っています。

 鍼灸業界の情報源としては「あはきワールド」のメルマガのほうが即時性があり、保管する手間や値段的にも今は一番活用ができると思っています。
 しかし、一番の老舗である「医道の日本」もデイジー図書で出されていますから活用そのものはしており、興味がなかった分野から知識を得ることもあるのでずっと聞いてはいます。
 新型コロナウィルス騒動でボランティア活動もままならない状況ですから先月末のものも出されていたのか確認していなかったのですけど、今朝に確認すると今月分についても提供が開始されており本当に朗読ボランティアの方々の努力には頭が下がるのでありました。特に大切に聞かせてもらいます。

 午後に二人も「新型コロナウィルスの影響でお休みになっているのではと思っていた」と、ちょっとそれはないだろうという話を聞いてしまいました。苦笑するしかないですね。
 「それだったならどうして電話をしてきた」と質問すると、「だって我慢できずもっと悪化するから」ということで、模範解答そのものでした。そしてダメ元で電話をしてくることも、模範解答でした。
 だから医療機関としての自覚をこちらは持って、患者さんの信頼と期待に答えられる技術をこんなときだからこそ磨きをかけねばなりません。
(追記)
 マッサージ店舗、つまりチェーン店の休業は目立つとのことです。「密接」状態ですし、それを回避する方法もないでしょう。しかし、経絡指圧なら施術そのものを短時間にできますし、ブロック単位で休憩をはさみながらとか対処ができるのですけど、免許を持たない従業員にそんなことできるはずありませんし免許を持っている隠れ蓑の人にそんな勉強する意欲があるとも思えないというのは、業界内の悪口を書かなくてもいいのに・・・。

 昨日の東京の新規感染者数が39と、「ちょっとこの数字は出来すぎでしょう」という減り方だったのですけど、全国でも179人と日曜日の発表より20減っていましたから、感染増加に対してブレーキはかかったみたいです。
 けれど、まだ押し戻しのフェーズに入ったかについては判断し難いというか、数字を見て喜んで外出してしまう人がいるでしょうからしばらく押し問答という感じになってしまうのではないかと危惧しています。そして大型連休明けに一気に人が出てきてしまうのを阻止するため、緊急事態宣言はおそらく継続されるでしょう。
 そう思っていたなら、お昼のNHKニュースでいきなり滋賀県から二人が新たに見つかったというのがトップで紹介されてしまいました。やれやれです。ぬか喜びにしないように、もう少し頑張りましょう。

 待合室と玄関ホールを仕切るドアのオートクローザーが先週に破損して、ネジがまさか間違っていて修復するのに一晩かかったことは書いたのですけど、そのオートクローザーの機能を無効化しました。
 また破損してしまったのではなく、そこそこの気温になったので新型コロナウィルス対策として、換気のためにドアを開けっぱなし状態としたのです。
 毎年なら冷房の時期だけ玄関ホールがサウナ状態になってしまうのを防ぐためにすることなのですけど、思い切っての処置です。治療室は暖房がどうしても必要ですが誰かが出入りするとある程度の換気にはなっているので、待合室の状態がずっと気になっていました。出入りがあれば自然に換気はされているものの、時間帯によっては人口密度が上がっていましたからね。

 今朝に非常に嬉しいメールをもらいました。
 「ていしん入門」の著者でもあり一番弟子の岸田先生が、「あはきワールド」の原稿に最も新しく製作した奇経専用鍼のことを取り上げてくれていました。やはり奇経との相性抜群だということ、他からも証明してもらえました。
 あの面取りの綺麗さと銅の純度が最初から揃っていて、もう少し加工をというだけで完成してしまったラッキーな鍼なのですけど、使い方も伝わっていたようで何よりです。さらに本日では中に軽く当てるだけで胸のつかえが瞬時に回復しているなど、使い方も広がってきています。

 滋賀漢方鍼医会の会員向けには3月に入ってから定期的に明るいニュースクリッピングやブログの転載を届けていたり、そしてネットサウンド講義も開始したりとモチベーションが下がらないようにしてきているのですけど、これは私自身のためでもあります。
 それで本部の方では何もフォローがないというか、会費や月例会中止のお知らせと事務的な連絡のみであり、これでは本当に後輩育成のことを考えているのかと疑ってしまいます。いや、自分の勉強中心なのかも?そんなことはないはずですが・・・。
 それで見かねて滋賀のメーリングから転送を何度化してきたのですけど、誰も何も反応してくれないので本部は「こんなときでもうるさいやつ」と思っているのかと、数は半分以下に絞っています。けれど、ここへ来て「投稿を楽しみにしている」との反応が。それだったなら本部のみに所属しているベテランが、もっとフォローすべきでしょう、やっぱり。
 ただ、今後も記事作りはしが中心でのみ行っていきます。まずは地元が一番大切ですし、騒動が収まった頃には滋賀の考え方が十分に浸透していればみんなの足並みも揃ってきます。漢方鍼医会は研修会なので学術の固定化はしないのですけど、現在はあまりに基準がわからなくなっていますからね。

 まだぬか喜びをしてはいけませんし、まして本当にピークアウトしていたとしてもここで手綱を緩めてしまうと元も子もないのでもっと自宅待機を続けるべきなのですが、久しぶりに東京での新規感染者数が二桁に戻っていました。
 先週後半から全国の数字としては決して落ち着いてきたのではなく横ばいにはなってきた程度なのですけど、確かに都市部についてはピークを過ぎたというか確実な踏ん張り体制になっている様子です。
 都市部以外でも新たな発生者は出ていないところが半分になっていて、家族間や施設内での感染が主になってきているので、ここももう少しすれば踏ん張りが確実になるというところでしょうか。
 そして慎重に外出できるようになったなら、免疫力工場のできる鍼灸治療が前へ出てくるフェーズになってきます。ちょっと同僚の悪口になりますけど、美容鍼灸とかスポーツ鍼灸とかもいいのですが、基本は治療の守備範囲がどれだけ大きいかということになります。美容について私は興味がないのですけど、スポーツ鍼灸はいつでも普通に予約の中へ入っており十分守備範囲ないです。加えて赤ちゃんからお年寄りまで、なんでも屋の鍼灸院でなければなりません。

 昨日にアマゾンで購入したウィスキーが届いていたので、晩酌が久しぶりのホットウィスキーであり美味しかったです。
 「とりあえずビール」は缶ビール一本で十分なのですけど、その後に毎晩コンビニで少しずつ買い足してきていた焼酎ではちょっと飽きていました。いえいえ、セブンイレブンのオリジナル焼酎はお湯割りにするとマイルドになるのでお気に入りなのですけど、元々が焼酎派ではないのでずっと連続だとちょっとということだけです。
 それから「おうちごはん」も奥さんには少々負担になってきていたので、簡単な麺類もこちらとしてもそろそろ食べたかったのであり変化をつけることは大切でした。イカ明太は食べ切れなかったので、今晩のおかずに回しておきました。

 スポーツプラザがコロナウィルス対策でお休みになってまだ一週間ですから深刻な運動不足ではないものの、まとめて歩くのは自宅と鍼灸院の間だけとなり身体がムズムズしてきていました。
 まぁ明日からの仕事のことを考えると精神的にもムズムズしており、夜中から目が冷めていて「よし空いた時間はもっと勉強をしておこう」と腹をくくれるまで体調を崩しそうになっていました。
 それで朝から点字ブロックのあるわかっている道を散歩してきました。自動車の通行量が昨日よりずっと多いのと、南彦根駅には誰もいなかったことに驚きました。それからコンビニの来客数も減少しているのに驚きました。
 このままゴールデンウィークで企業が休んで自宅待機をしてもらえれば、相当にウィルスの伝播経路が遮断されるはずなのですけど、全国での新規感染者数が下振れしないと守ってもらえないかも。

 これだけ行政から自宅待機が連呼され、少しずつみんなも自宅待機ができるようになったということで、いよいよ鍼灸院の仕事量も厳しくなってきました。
 されどデータからは感染者数の増加が横ばい状態となっており、田舎でもばらまかれるだけばらまかれたのでどのタイミングでピークアウトしていたのかが行動転換のポイントとなるでしょう。免疫力増強のための治療を、これからは宣伝していくフェーズにはなったと思います。
 でもでも、特に都会では身勝手に不要不急でもないのに出歩く人が大勢いるということで、パチンコ屋にも相変わらず駐車場が満車ということでモラル低下には目を覆いたくなります。

 「スーパーへの買い物も3日に一度程度に」と呼びかけられるようになり、ちょっとした物が欲しくても手に入れづらい状況になってきています。
 そんなときでも宅配業者は頑張ってくれているので、感謝感謝です。長男の今でなくてもいいだろうという誕生日のバットケースとグラブケースが、宅急便で届きました。
 そして私のウィスキーは活力の源ですから必要なものなのですけど、奥さんに「買ってきてほしい」とは切り出せなかったのでアマゾンで注文しておきました。業務用の5lタイプ、アマゾンポイントが相当にあったので二つ購入しておきました。

 昨日に患者さんから手作りマスクを分けてもらいました。ちょうど裁縫の先生をしているということを以前から知っていたので、話をしていたなら在庫はたくさんあるというのでもらえることになりました。
 うちの奥さんは裁縫は少しできてもミシンが使えないので、手作りしても極めて製作速度が遅かったのです。それに制作になかなか取り掛かってもいませんでしたし。
 コロナ騒動が一度収まったなら、ミシンや裁縫を習ってもらったほうがいいでしょう。それからラジオショッピングで一枚あたり200円で30枚セットというのが販売されていたので、今後のことを考えて注文もしておきました。

 本日の仕事は一部分に固まっての予約のみなので、午後に大幅な時間がありましたからネットサウンド講義のファイル06を収録して、配信を行っておきました。
 ファイル05が自己修練と自然体の二つのテーマをひっつけていたので時間的に無理があったのですけど、そのおかげで取りこぼしていたものがどちらにも発生していましたから補足でもう一つ講義を行えたというところです。
 「自然体がうまくできていないから別角度での話を」というリクエストだったのですけど、何が違うのだろうと考えていて姿勢を作っているときから深呼吸をしている人がいましたからそれを取り上げてみました。

 またIT関連の話題になってしまいますけど、昨日から騒動になっているクレジットカードのIDとパスワードについて、アプリを使うことによって再設定ができ無事に解決できました。
 昨年までは30年前に作った信用金庫のカードですから毎月の使用金額が1万円未満であり「持っているだけ」状態のものが、突然にキャッシュレスということでほとんどの決済をするようになったので高機能化についていけていませんでした。
 最初は暗証番号を忘れていましたし、次はネットで使うときのセキュアコードを忘れそうになっていて、そして今回のIDとパスワードが思い出せないという状態です。クレジットカードはレジで差し出して紙にサインするものとばかり思っていましたから、時代に取り残されていたのかも?

 先日から起動できなくなってしまっているXPのノートパソコンがあって格闘していたのですけど、今朝にメーカーの説明ページと合わせながらもう一度確認してもらってもセーフモードでも起動ができませんでした。
 これは初期設定ファイルが壊れてしまったというよりも、ハードディスクそのものが壊れてしまったと判断するしかなく、中古品で初めてカルテ管理に応用したものですけど廃棄処分決定です。
 パソコンの修理に持ち込んでも数万円は必要でしょうし、それならまだアマゾンで1万円くらいのXPも時々出ているので、コロナ騒動が終わったならそちらをゲットするほうがお得です。早くコロナ騒動が終わってくれないと、何も次へ動くことができません。

 このコロナウィルス騒動の真っ最中ですけど、家や仕事の中でも騒動は発生するもので、その一つは前エントリーに書いた子供のネット依存です。少しだけ改心したのか散歩を兼ねて本を買いに行くとお金を取りに来ていました。
 次は私の番なのですけど、今年の確定申告分からやり方を変えてみようかということでクレジットカードの明細がほしいと言われており、アプリからはタッチIDでログインできるので安心していたところ、印刷などをするためにはパソコンからのログインが必要でありIDとパスワードがわかりません。
 「これじゃないかなぁ?」という記憶はあるのですけど、それにアプリからの変更手続きというのもできなくない相談に思えるのですけど、ここはサービスに電話をして確認することに。でも、ウィルス騒動のため対応時間が短縮されていて本日は通じませんでした。iPhoneを機種変更するときにはやはりログインが必要なので、今度はしっかりデータに残しておきます。

 新型コロナウィルスの影響で世界中の子どもたちが学校へ通えていないのですけど、そのためにネット依存の悪い副作用が出てきています。
 まずは次男なのですけど、大型テレビで直接にyoutubeが見られることから一日中おバカYouTuberの動画ばかりであり、集中力が全く出ないので宿題そのものへ取り掛かりません。何度も警告したのに約束が守れなかったので、ケーブルが取り上げられてしまいました。
 そして娘なのですけど今月に入ってから咳き込む状態が回復しそうで最後まで回復しないのは、お菓子を先に食べてしまう食事状況と昼夜が完全に逆転している生活態度であり、この二つを強制的にコントロールしたはずなのにまだどこかがおかしい。まさかと思いつつスクリーンタイムの設定を確認すると、勝手に制限がかからないように変更をされていました。
 当然ながら私の逆鱗に触れてしまい、パスコードの変更はもちろん以前よりずっと厳しい使用条件になってしまいました。自業自得はわかっているようで、今の所文句は言われていないのですけどまた反抗されてしまうかもです。

 滋賀県では昨日の22日、新たに12人のコロナウィルス感染者が発見され、初めての二桁ということで県内のベッド数の残りが心配されるところです。
 そのうち7人は大津市役所でのクラスタということで幼児が三人も含まれており、土曜日から全面閉鎖が決定しています。ちょっと情けないことでまた大津市が有名になってしまいました。
 そして草津市の歯科医院でのクラスタから四人、大きな病院での院内感染はどうにも防ぎきれないところが確かにあるのですけど個人医院でのクラスタ発生は開業をしている我々にとって、大きなイメージダウンです。
 3つの密(密封・密集・密接)が最初からない鍼灸院ではあるものの、外出自粛が言われている上にイメージダウンだとゴールデンウィークを超えればと期待していたのが裏切られてしまうかもです。

 午後からネットサウンド講義のファイル05を収録し、アップしておきました。
 前回の収録が木曜日でしたから一週間ぶりという感じで、週に二度はアップしていこうとは計画していたのですけどなかなかうまく行かないものです。特に昨夜のオートクローザーのトラブルは、「この時間を見計らっていたのかい!?」という感じの出来事でした。
 それで初めてリクエストが届いたものですから、元々から計画していた自己修練法に追加する形での強行突破であり、今回は本部の実技のやり方に対して悪口三昧になっています。まだまだ過激になるかも?

 先日のラジオでも取り上げられていたことなのですけど、都市部に住んでいる視覚障害者はこの新型コロナウィルス騒動で致命的な打撃を受けています。
 ていしんによる漢方はり治療なら密着状態はありませんからいいのですけど、マッサージが主体だと密封と密着に近い状態での施術となりますからお互いに恐怖状態であり、仕事はものすごく厳しいでしょう。患者さんの側も困っている人が多いとは思いますけど、冒険する人は少ないと思います。でも、視覚障害者は他の職業ができません。
 そして外出しなければならないとき、買い物をしなければならないときにガイドヘルパーの調達が困難になっています。ガイドヘルパー側も感染を恐れますし、手引は密着になります。食料品をネット注文できる人はいいのですけど、ネットの使えない人はあてがいのもので暮らしていくしかない弱者なのです。
 特殊技術での鍼灸院をやっていて、この未知でよかったとホッとしてしまいます。

 あーぁ、という感じで昨夜から今朝にかけてのドタバタ劇です。
 「にき鍼灸院」は開業から32年目ですから手直しは逐次行ってきているものの建物がそれだけの年数を経過しているので、普段は気づかないところで劣化や時には部品の破損が発生してしまいます。昨夜に突然待合室と玄関ホールの間のオートクローザー、つまりドアを自動で締める部品が破損してしまいました。
 触って確かめるとどうしてかは想像も付きませんけど、オートクローザーを固定していたネジが緩んで外れてしまったようで、一度目はドライバで締めていくと固定ができた感じでした。「もっとしっかり固定しよう」とドライバを持ち替えて力を入れていたならこれが外れてしまい、ネジを落としてしまいます。
 すぐ拾ってもらったのですけど、これが今度は固定ができません。オートクローザーの穴をねじがすり抜けてしまうのです。ワッシャを噛ませておかないと穴の大きさが合わないのかもと一人で落ちているかもしれないワッシャを探したのですけどだめで、一時間以上も格闘しましたけどとりあえず壊れていることがばれないようにガムテープで引っ張り上げて昨夜は一時休戦。
 今朝からパートさんにワッシャを探してもらったのですけど見つからず、代わりに何故かネジが見つかります。よく似た大きさのネジだったので「まさか」とは思いつつドライバで締めてみると・・・、あっさり固定がされてしまいました。つまり、昨夜に拾ってもらったネジのほうが間違っていたのです。どうして玄関ホールに似たようなネジが落ちていたのかが今度は不思議なのですけど、まぁ工務店を呼んで大騒ぎして修理してもらう手間が省けましたから、忘れることにしましょう。

 緊急事態宣言が出されて約二週間、そろそろ効果が新しい感染者数となって現れてくる頃なのですけど、まずはブレーキが掛かったことに期待です。押し戻しているフェーズは、さすがに早すぎるでしょう。
 押し戻せるようになったなら元々の数が少ないので回復は急速だと思っているのですけど、気を緩めて一斉に外出をされてしまうと逆に感染爆発が発生しかねません。全国での新たな感染者数が一桁になるまで、警報は出し続けるべきでしょうね。
 けれど鍼灸院では、二週間じっとしていたなら「もう我慢できない」という新規申し込みが増えつつあります。医療機関ですから通院してもらうことに問題はないのですけど、一刻も早く回復してもらえるかの腕が今度は我々に試されています。

 ネットサウンド講義のファイル4でバセドウ病を取り上げているのですけど、これは新型コロナウィルスでストレスマックスから全身倦怠を訴えている患者さんの中に内分泌疾患が紛れ込んでいる可能性が高いので、その対処が必要だからです。
 一週間前に初診で来院された方、「とにかく冷えと倦怠感が強い」ということで自分の症状がうまく表現できません。これは素人さんですから、仕方ありません。ここを見抜くのがプロの技です。
 二度目の治療へ入ったときネットサウンド講義の話もしていたのですけど、「しんどいと訴えられるからと親切心で強くもんだりするのが一番やってはいけないことなんです」と説明していたなら、「あぁそれで家で背中を押してもらうと余計にしんどくなっていたんだ」とうなずきながら納得されていました。

 昨日のラジオで聞いたウィルスに関する知識は、大幅には間違っていなかったもののちょっと衝撃的なところがありました。そして安心も一部しました。
 まずウィルスはタンパク質の膜にDNAが入っているだけのもので、奴らは勝手に歩いたり複製もできず取り付いた宿主の中でコピーを増やすだけのことであり、新しい宿主へ移動できなければそこでアウトになってしまいます。ですから、集団免疫を獲得するのが完全撲滅の道になります。これは間違っていませんでした。
 次にくしゃみなどで一度にばらまかれる数字が100万個以上という数字、これには驚きました。しかし、数分で1万個くらいに減少してしまうのですけど、そこから最後のしぶとい1個が消滅するまでが長いのだそうです。けれど感染するには1万個くらいが団体様で新しい宿主にとりつかねばならないということで、日本の現状だと接触感染が一番可能性が高いのだそうです。
 飛沫感染は元々がつばを飛ばしまくる言語でないことと、大宴会が禁止されているので今はあまり考えられないということでした。そしてマスクもしています。
 収束についてですけど、期待値も含んでベストなのはすでに無症状の感染者数が相当にいて間もなく数が激減していくのですけど、最悪はクラスタ研究班が出してきたような80万人以上の感染者で2年間はかかるというもの。現実的には気温が35度にもなるとコロナウィルスが活動できなくなるので、真夏には一度は収まるはずとのことでした。その後の第二波については、今はなんとも言えないということらしいです。
 それから武官での中医学の活躍についてのレポートを資料としてもらったのですが、トライしている治療については興味がありました。でもでも、防護服着用で施術したとはありましたけど、あの数の中で逆にウィルスをもらってしまった人がゼロと書いてありましたから数字については全く信用できないとも思いました。

 鍼灸院へやってきていたもう一つの目的は、奇経治療に使う奇形の流注を詳しく解説してくれている貴重な点字データを発見したのですけど、このデータを編集し直すためでした。
 経血名のあとに国際標準の英数記号が付加されているので、1980年少し前の発行物ですから最先端の取り組みをしてくれてはいるのですけど点字使用者にはこれが非常に読みにくくなってしまうのです。ハッキリ言って経血名が頭に残りません。
 最初はブレイルメモでいちいち削除しようかとも考えたのですけど、数があまりに膨大なこととレイアウトを思い切り崩してしまう危険性が高そうです。ここはやはり点字エディタで英数字記号を置換機能で一気に排除し、レイアウトの最高性も強力なエディタ機能に任せてしまうのが得策ということで作業中です。今は文字を追っていくのが必死で、流注はまだ頭にうまく入ってきてくれていませんけどね。

 本日は日曜日なので仕事そのものはお休みなのですけど、先週にカルテ管理のノートパソコンを入れ替えたなら出納帳ソフトの勘定項目がきちんと登録できていなかったので、お昼前に鍼灸院へやってきていました。
 ちょうど実家の前で親父に遭遇して話をしていたのですけど、いつもなら「それじゃご飯でも」となるパターンですが、今は新型コロナウィルス騒動の真っ最中ですから飲食店を利用していけないのではありませんけど、のんきに子供を連れて遊びがてらの外食というのも社会的にはばかられます。
 それで多賀サービスエリアでお弁当を買ってきてもらうことにして、昼食は子供も呼び寄せて一緒に食事をということになりました。もちろん換気をしてです。孫がいたのでおじいちゃん、嬉しそうでした。休日の昼間時間があっても控えていたのですけど久しぶりにビールを飲みました。

我々の使命

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 新型コロナウィルスがあろうがなかろうが、気の毒な症例というものがあるもので、そして他の医学の網からこぼれ落ちてしまっているものを救うのが我々の使命の一つだとも思っています。
 中学の教員を長年されてきたのですけど六年前から右の指の動きが悪くなり、医者からは加齢によるものだから仕方がないと言われまだ仕事には差し支えがなかったので段々とは悪化するものの放置しておいたそうです。
 ところが昨年度になるとチョークで黒板に文字が書けなくなってきてしまい、給食の配膳もできなくなってきて箸を持つのも一苦労、ピースサインもできず左の母指も震えるようになってきたので「これはまずい」とあちこち治療に駆け回るようになったそうです。京大病院へ検査入院をしてもニューロン障害かもしれない程度で、原因不明で治療法もありません。
 自動車のハンドルを握るのはまだ問題ないので美容院へ出かけていて話を聞いてすぐ来院されたのですけど、私もこの状態では最初頭の中が真っ白。ところが「今回は治療の方向性を見極めるレベルになってしまいますけど」と断ってから肺虚肝実証で本治法をすると、盛り上がっていて気になっていた側頸部が柔らかになり左の母指の震えがいきなり停止してしまったのです。
 これは一連の顔面に痛みを発生させてくる側頸部の硬結と同じものかもしれないということで、ていしんの太い側で硬結を抑える手法で緩めていくとさらに状態が改善してくるのです。コロナ騒動で予約数が少ないところでしたから十二分に時間をかけての検証ができたということで、我々の使命は常に求められているのだとこちらのほうが実は感動をしていました。

 新型コロナウィルス関連ですけど、昨日に東京で新たな感染者が201人も確認されたということで、都知事のコメントは「まだ自粛疲れを言うには早すぎる」と静かに怒りを表していました。
 もっともなことです。志村けんの突然の死亡ショックでほとんどの人が身構えたのではないかと思っていたのですけど、パチンコ屋が閉じられたならわざわざ遠くまで自動車で出かけてやっている愚か者がこれほどいるという有様、それが数字になって出てきてしまったのでしょう。
 そして滋賀県でも11人が確認されていました。半分は大津市役所でのクラスタではあったものの、長浜市や東近江市だけでなくゼロだった米原市でも確認され、「滋賀県は比較的安全地帯だから」という気の緩みが出ているのかもしれません。さらに気を引き締めて、医療機関としての使命を果たしていきます。

 本日もまた新型コロナウィルスの影響で肩こりが強くなってしまい、背部痛から頭痛になってきたという患者さんが来院されていました。
 それから集中力が途切れてぎっくり腰になってしまったという患者さんも目立つのですけど、本日は運動不足を補おうと軽く走っていたなら右足首の剥離骨折を起こしてしまったという少し珍しいケースも。
 「これも新型コロナウィルスの影響で集中力がなくなっていたでしょ」と質問すると、たしかに毎日イライラしており急にテレワークをiPadでやることになって慣れないので余計なところまで疲れていたから八つ当たりで走ったところが大きく、やはり推測通りでした。本当に厄介なウィルスです。

 昨日にカルテ管理のノートパソコンを入れ替えて、本格的な運用は本日からというところなのですけど、少し慣れは必要なもののスクリーンリーダーの音声を気にしなくていいのでパートさんには概ね好評のようです。
 私としても片耳ヘッドホンを必ずスクリーンのところにかけてありたくさん探さなくてもすぐ準備完了となりますから、自宅で早朝にパソコンをしているスタイルと同じなのでそこまで不自由には感じていません。
 ところがこのパソコン、処理スピードはあるはずなのですけどハードディスクの回転数が遅くてカルテ保存のときに時間がかかってしまいます。ファンレスで音がとても静かになったのですけど、なかなか全てがうまくいくということはないですね。

 いやいやいや、本日の昼休みはあわや大失態につながってしまうかもしれないことをやらかしてしまいました。笑い話ですんで、よかったです。
 昨夜に緊急事態が全国一律に宣言されることとなり、各府県の知事の権限で休業の要請が法的根拠を持って養成できるようになったことから、滋賀県でも業種によって明日から休業が要請されます。
 遊技場はパチンコやゲームセンターやカラオケのことで、これらは3つの密が揃っていますし、国民一人あたり10万円が配布されてすぐパチンコに消えてしまったのでは価値がなくなってしまいますから、ここはわかります。そしてスポーツ施設もマシンジムは誰が触ったかわからない器具を使い回すのですから、ここはちょっと怖い。
けれどスポーツ施設でもゴルフ練習場では感染しませんし、プールも感染しないのに一律で休業はきついのですけど、仕方ないですか。それで明日からプールが休みになってしまうので昼休みに泳いできたのですが、名残惜しいのでもう少しもう少しと泳いでいたならあわや午後の開始時間に間に合わないほどでした。大汗を出しながら急いで戻ってきて時間には間に合ったのですけど、外で待たせてしまっていた患者さんには申し訳ないことをしてしまいました。

 午後の収録以外の時間は何をしていたかというと、内蔵スピーカーが故障してしまっているXPノートでカルテ管理ができるようにと、入れ替え作業でした。
 私は片耳ヘッドホンを使いパートさんたちは音声の有無を気にせず使えるようになるので、慣れればこれはこれで便利になるのではと思っているものの、いきなり躓いてしまいます。
 予約変更の電話があったのですけど片耳で得意なのは左ですからすでにヘッドホンで使ってしまっているので、電話の応対ができないのです。「これは困った」と一瞬うろたえましたが、電話のスピーカーホンを使うことで切り抜けられることを次の瞬間に発見しました。新型コロナウィルス騒動が収まれば一人で電話を受けることはほとんどないはずですけど、ハプニングは好んですきを突いてきてくれます。

  ネットサウンド講義へ「バセドウ病とそれに類似した症状について」を追加しておきました。午後はたっぷり時間があったはずなのですけど、かなり慌ただしい収録になってしまいました。
 今回は短時間にまとめようとしてレジメを極めて簡単に作成したのですけど、逆に話している途中で落としている項目を思い出して追加で話していたものですから、またもや25分も喋ってしまいました。
 男の喋りはみっともないので、次こそ15分以内になるよう企画してみます。

 午前中は木曜日なので普段なら予約が多く増える日なのですけど、週の前半で症状が蓄積してしまった人が多かったようでほとんどの枠が埋まってしまいました。
 しかし、午後の予約枠はハッキリ言ってスカスカ状態です。厳しいです。それでネットサウンド講義の収録ができるだろうと朝から考えており、レジメまではできました。
 他にも空いている時間だからこそ試したいことがいくつかあるので昼休みに収録を開始したのですけど、午後一番の患者さんが早めに到着されたので収録を断念しました。中断はあっても断念は、初めての経験でした。

 ちょうど一週間前に鍼灸院の庭に据え付けてもらった庭石なのですけど、時間が経過してくると黒の石がいい色になりつつあるらしいです。さすがはプロの見立てというところです。
 しかし、据え付け直後は重量があるので大丈夫とは思いつつ、少しでも危険は避けようということでやっと今朝に塩とお酒で「これからよろしくおねがいします」とお参りしてきました。
 松の木があった場所ですから位置関係はわかっていたつもりだったのですけど、石の大きさや形状は知らなかったので実際に触ってみて庭がどのように変わったのか、やっと実感が出てきました。なかなかいい庭石で重厚感がありました。

 長男のiPhone6を外でも使えるようにラインモバイルで契約しようとしたところ、本人確認写真が私の思っていた構図と違っていて二度も審査を通過せず、三度目で通ったのが二日前の月曜日。
 データ専用なのでSIMカードの発行が素早く、もう昨日の夕方には宅急便が届いていて課金開始が本日からとなっていました。新型コロナウィルス騒動の中でも、社会活動はしっかり動いているのであります。
 それでSIMカードがナノサイズですから結構細かな作業になることとチェックしたいことがあったので、朝から鍼灸院へ一度やってきての作業をしていました。APNの構成プロファイルはすでにインストールしてありましたから、カードを挿入すると同時に通信は確立しておりあっさり接続完了だったのですけど、念のために再起動です。テザリングはできないと聞いていたのに可能であり、iPhone6といいながらもまだまだ使える印象です。

 あちこちで叩きまくられていますけど、国会議員が非常事態宣言が出された二日後に一番たち言ってはいけないと言われている新宿・歌舞伎町のセクシーキャバレーで遊んでいたといいますから、開いた口がふさがりません。触っても大丈夫という、過激サービスのお店らしいです。
 医者もナイトクラブに出入りしていたとか大宴会をしていた研修医とか、疲れを癒やしたいという気持ちはほんの少しわかるものの今はそのような場所へ立ち入らないのが原則でしょう。この分だと忍耐強い日本人と言いながらも、不届き者は相当数いることになります。
 感染者数の総計を見ると、感染爆発に対しては踏ん張れているという印象ではあるものの、まだ押し戻してきたというレベルではとてもないのでGWはもちろんお盆も故郷への規制は制限すべきでしょう。そして居酒屋や料理屋でも、大宴会はもちろんなしで大騒ぎを始めたテーブルには警告が出るようにしなくてはならないです。
 それからちょっとした体調不良に対しては、東洋医学分野のほうが圧倒的に即効性があるので、このときに頑張らねばならないです。

 新型コロナウィルスの騒動で毎日神経をすり減らしながらの仕事なのですけど、仕事関連と言いながらも別の用事もしなければなりません。
 その一つは自治会の班長を初めて担当することになったので、挨拶もしなければなりませんし自治会費の集金袋もあるということで日曜日の大雨の中を奥さんと次男と一緒に歩いてきました。鍼灸院へお金を持ってきてもらえるので、集金については楽をさせてもらえます。
 次は内蔵スピーカーが故障してしまったXPパソコンなのですけど、電源不要のパッシブスピーカーをネットで見つけたので注文しておきましたが、レビューにも書かれていたとおり音が小さいので、このパソコンは片耳ヘッドホンを使うことに決めました。スピーカーはなにかに使うことがあるでしょう。
 そして中1になる長男のiPhoneを外でも使えるようにMVNOでSIMカードを申し込むのですが本人確認写真の審査が三度目でやっと通りました。自分が考えているのと撮影構造が合致しているのか、画像を扱うのがますます難しくなってきました。

 昨日に発表された全国の新型コロナウィルスの感染者数は一気に土曜日の半分程度になっていたのですけど、これは日曜日の数字が出てきているものなので当てになりません。
 問題は今夜に発表される全国の数字がどれくらい減少しているかであり、それによって緊急事態宣言が「出るぞ出るぞ」と言われ始めた頃の効果が少しわかるはずです。
 先週末からのステイホームの効果については約二週間後ということで、ロックダウンはせずに要請だけのことでどれだけで来たのかがわかりますし、滋賀県北部はまた安定しているので学校再開の目処になります。
 感染者数が全国で二桁の状態に戻れば、鍼灸院へ治療をという患者さんも緊急以外の人もまた来てくれると思われるのですけど、いい加減なところで手を緩めずにせめて2月初旬くらいの状態になるまでは外出自粛を強引に続けたほうがいいと思います。
 マスクの装着は地球レベルで落ち着くまで続けたほうがいいのであり、自分が鍼灸院の中でするようになってからはマスクをしていない人を見かけると「あれっ」と思ってしまいます。自分中心の価値判断を、私もしているところがあるみたいです。

 ネットサウンド講義へファイル3「腰痛、特にぎっくり腰について」を昼休みに一発収録して、先程アップロードもしておきました。
 アップロードは作業手順がわかったのでこちらはいいのですけど、一発収録の方は三度目でもなかなか難しいです。本日は計画をしてから二時間ほどで収録をしたものですから、レジメは書いてあっても完全に覚えていなかったので話が少し迷走気味。
 まぁそれでも標治法での体位についてはしっかり話をすることができたので、聞いてくれる人がいたならいいと思います。

 先週末から電話の数は相当に減ってきていたのですけど、月曜日になるとうわっ」という感じでコロナ対策で外出を控えたいという電話のほうが続出です。
 今はウィルスと人類の戦争状態ですから、これは仕方ありません。滋賀県北部はまた安定状態に戻ったと言いながらも外出を控えたいという気持ちはわかるので、文句は言いません。
 でも、大雪で仕事がなくなったとしても数日で回復してくれるのですけど、今回のウィルス騒動だけはトンネルの出口がいつになるのか誰にもわからないのであり、みんなと同じで辛いところです。

通常??

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 緊急事態宣言が出てから初めての週末、そして昨日は東京都から営業自粛要請の職種も発表され、やっと不要不急の外出が制限されたという感じになっているそうです。
 それでも週明けからはまた出勤する人の波が戻ってきますし、あいも変わらず繁華街へ行ってしまう不届き者もいるのでしょう。首相は出勤の七割減を求めていますけど、それなら会社の営業日をずらしてもらわないとだめでしょうね。
 それよりも大阪メトロは行政からの要請で減便ダイヤに変更したということなのですから、終電や終バスを22時ころに全国で一斉に要請すれば夜の街を徘徊する人が強制的にごくわずかとなるはずと思うのですけど、どうなんでしょう。
 こういう状況ですが「にき鍼灸院」では27人と、通常と殆ど変わらない人数でした。それだけ技術を当てにしてもらっているのですから、こちらも一層頑張らねばなりません。でも、通常よりも疲れは感じています。

 今年度は自治会の班長が当たっているのですけど、初めての班長なのでまだやるべきことがハッキリわかっていないところがあります。
 それで初っ端に自治会費の年額を集金せねばならないのですけど広報と一緒に配布する封筒に添える手紙を朝から鍼灸院で打ち込んでいました。
 毎年はあっさりした手書きをコピーした手紙のようですが、私が書くのですからワープロになるので少しだけ気の利いたようにしようと文字サイズを大きくしていたなら、A4サイズなのに2ページに最初なってしまいました。色々と調整して1ページに収めようとするのですけど慣れないワープロは勝手がわかりません。題字と本文の間に空白行があったので、これを削除したなら解決。
 それにしても活用頻度の高いキーボードショートカットは、ワード2000の頃と同じだったので助かりました。

 一昨日に庭石を据えてもらい一連の改造が終わった実家と鍼灸院の庭ですが、早くも請求書が届いていたので昼休みに振り込んでおきました。
 計画そのものは何年か前から話が出ていたものであり、具体的になったのは今年に入ってからなのですけどまさか新型コロナウィルスの地球的騒動の中になろうとは、です。
 昼休みに銀行へでかけて手続きをしたのですけど、税金に使っている滋賀銀行の通帳にはカードがないので窓口からの振り込みしかできません。もっとも私は見えていないのでATMは代理操作になりますし、ネットからでも目を借りねばならないので、窓口の障害者枠での軽減経費での送金がやっぱり一番安く確実だったと言えます。
 まぁでも、新型コロナウィルス騒動の真っ最中というのは、ちょっとタイミングがねぇ。

 ネットサウンド講義の第二弾を、午後に強行突破で収録し配信を開始しました。
 本日から滋賀県のほとんどでまた小中学校が休校になってしまい、その対応から電話が少ないと予測していたならそのとおりだったのですけど、そんなときなのに収録中に電話がかかってくるのです。何というタイミングでしょう。
 そのことを電話をくれた患者さんにネタばらしして、大笑いしていました。これが笑いになるのは関西ならではです、関東ならきっと謝罪の言葉ばかりで洒落になりませんよね。あぁ関西人でよかった。

 前エントリーで昨日の夕方に突然再びの学校休止が通知されてきたことを書いたのですけど、それを知ったのは保育園の園長先生へかかってきた携帯電話からでした。
 「たくさん出たらしいのでおやすみになるらしい、嫌やわぁ」ということなのですけど、教育委員会からの通知そのものは間違いではないのでしょうけど感染者数や発生した地域の情報がすっぽり抜けています。そして対処を考えるのはいいですが、どんどん勝手に興奮されていきます。一種のパニック状態です。
 「ちょっとちょっと先生、情報が不確かな間から勝手に想像して勝手に次の話を作らないように」と突っ込みを入れました。危機管理をする側ならまず情報の確認が第一であり、情報分析から的確に人を動かしていくことがその次です。優先順位をつけることも大切です。
 ということで、滋賀県では新たに7人が確認されていたのですけど、6人はすでに確認されている感染者の家族であり、もうひとりは留学先から帰国させられてきた人ということで、クラスタが発生していたわけではありませんでした。湖南地域の父兄から休校延長の要望が強く出され、その他の市町村が足並みを揃えたというのが事実のようでした。彦根地区で新たな感染者はありませんでした。

 昨日の夕方に突然、彦根地区の小中学校は4月26日まで休校が延長されるという連絡が入りました。保育園の園長先生が大慌てになっていたのですけど、そのことについては別エントリーで書きます。
 それで本日の4月10日は入学式だったのですが、それも中止に"学校再開時に簡易的なものになるのでは?"。
 うちの長男が中学の入学式だったわけですが、いつも入学式の時には実家のおじいちゃんに挨拶をして仏壇のおばあちゃんへもお参りをすることになっているのですから、「けじめ」ということで本来の入学式の本日に挨拶へ来させておきました。やはり「けじめ」をつけることで、意識は変わっていきます。

 本日も頭痛が辛いという患者さんが新規に申し込まれており、また定期メンテナンスで長い付き合いなのに今まで頭痛を言われたことがないのに訴えられるケースなどもありました。
 covid-19のニュースばかりで、不安とイライラから肩こりがそこまで蓄積してしまうのです。騒ぎが一段落したなら、その他の不定愁訴を訴える人が激増することでしょう。
 今は感染者の隔離と対処療法のレベルで病院の担当ですが、封じ込めができたなら今度はストレスから体調を崩してしまった人たちのメンテナンスが必要であり、そのレベルは鍼灸の担当だと言えます。低料金で迅速に不定愁訴が改善できるように、人類へ奉仕する準備を整えておきます。

 新型コロナウィルスの感染者が、昨日は一日で最高の500人を突破したということで背筋が寒くなったのですけど、これは約二週間前に感染したということで現在の感染状況とは若干異なります。
 しかし、緊急事態宣言が出てからの人混みが都市部でどれだけ減少したのか、宣言を出せ出せとせっついた割に目に見えて変化したほどではないみたいです。
 数理モデルや統計学からすればGWには感染状況が落ち着くと予測されているのですが、一人ひとりの守るべきことをしていなければ予測を外してしまいます。今はまだ鍼灸治療が前へ出て活躍するステージではないのでみんなでやれる協力に徹しているのですけど、早く回復を願うばかりです。

 三週間前に平成の時代を見守ってもらった松の木を、鍼灸院の庭から起こしてもらったことは、いくつかのエントリーで書いています。
 その後をどうするかで最初は落ち葉のない樹木へ入れ替えようという計画だったのですけど、それでもまた何年かに一度は植木屋に手入れをしてもらわねばならないのであり、大きな庭石なら手入れ不要でずっと行けるのではないかということで方針転換となりました。
 本日の午後にクレーン車で庭石を据え付けてもらいました。まだ土台が固まっていない状態なので私が手で確認できていないのですけど、なかなかの風貌になったということです。ここまで来たなら地下水タンクを隠すのに据え付けてあるプラスチックの目隠しを庭石と合致した色のものへも交換することとなり、完成は先延ばしとなりましたが思わぬ春の大改革になりました。

 昨日に初配信をしたネットサウンド講義ですけど、最初は本治法の秘訣というか本治法の効果を最大限に発揮させるにはすぐ標治法へ入るのではなく半時間近く休んでもらい、経絡に一周してもらうことだということを話しました。
 そして新型コロナウィルスの影響で肩こりが強烈となり、「どうしても今日中に治療してほしい」という偏頭痛の人が何人もいたという話もしているのですけど、本日も似たようなケースが3つも。ストレスも蔓延しています。
 その中でも印象が強烈だったのは結婚式を延期せざるを得なくなっていた人で、多忙とストレスで毎日イライラしていたなら頭痛が再発してきました。こんなケースこそ本治法をしたならしばらく休んでもらい経絡の力で回復してもらうのが一番であり、標治法へ戻ってきた時に「少し寝たなら全身の力が抜けたでしょう」と質問すると思い切りうなずいていました。自宅では寝ていても真からではなかったということで、この時点で気持ちよさは絶好調であり、標治法をすると爽やかな顔で帰宅されていきました。

 一部の新規で感染者が見つかったピンポイントを除き、滋賀県では本日より学校が再開されました。社会が動かないことには、回復もありませんからね。
 そこでちょっと気になったのですけと、専門学校はどのように対応しているのでしょうか。大学並みの授業料が必要でありながらビルの中に入っているだけという施設も多く、当然感染対策として授業開始を遅らせているはずですけど、それで年間カリキュラムを消化して十分な技量習得へ結び付けられるのでしょうか。
 特に鍼灸学科は一度社会人を経験してからの人が目立ちますから、ダブルワークで経費を捻出しているケースも多いと聞いています。学齢で上がってきていてもアルバイト収入を当てにしていたケースは多かったでしょうから、今年の状況はとても厳しいです。多少減っていると言いながらも一学年4000人の鍼灸学科学生が、今年度はどれだけの人数になるでしょうか。
 私が社会人経験組だったなら入学を取り消すでしょうし、在学中でもそのまま続けられるのかは状況によってかなり左右されると思います。一般の大学生でもそうなのですから、今回のcovid-19は、人材育成においても大きな影響を出していることになります。

 治療ポイントあれこれのコーナーにネットサウンド講義「臨床アレコレ」 」とを急遽追加しました。
 滋賀漢方鍼医会の会員から「オンライン月例会というものはできないものか」という提案があり、それはちょっと無理が大きいだろうという判断だったのですけどネットサウンド講義というものならできるのではないかと思いつき、そして昼休みのドタバタを乗り越えて夕方にICレコーダーで収録してMP3へ変換をしてみました。
 そして急いでページを制作してアップロードしたわけですけど、反応はどうなるでしょうか?
(追記)
 更新ページは「治療ポイントアレコレ」をリンクしたのですけど、今確認したなら項目追加ができていませんでした。これから加筆します。

 緊急事態が出されるほどの状況ですから鍼灸の研修会も開ける状態でありませんから、先月から滋賀漢方鍼医会ではブログの転載やニュースクリップなどをメーリングリストで流して、会員のモチベーション維持に努めています。それは私のためでもあります。
 そうしたなら「オンライン月例会はできないか」、という提案がありました。結論から言えばITスキルの違いが大きすぎますし必要な機材を揃えてもらえませんし、外出自粛と言いながらも日曜日の昼間に時間を一斉に合わせてライブでというのは難しいです。
 しかし、提案があったなら何かを考えるもので、「臨床アレコレ」の時間をネット配信するというのはどうだろうということで、テストファイルを作成しました。
 まぁこれれが、思っていた以上に手間がかかるというか下準備が必要であり、一発録音というのは空き時間の調整が難しかったりするのであります。それに生活雑音も排除しきれません。

 いよいよcovid-19で緊急事態宣言が出されるということで、該当しない滋賀県でもピリピリした空気になってきています。
 今、自分が守らなければならないこととできることで一人ひとりが協力をしてみんなでこの状況を頑張って乗り越えていくしかありません。辛抱するところは辛抱をして、不安なところはみんなで分かち合いです。
 こんなことを朝から何度も話していました。鍼灸治療はメンタルを含めてバランスを崩している患者さんの助けとなり、そして精神面を鍼灸師は助けていかねばなりません。統計学的にはGWまでにピークを超えられるはずなので、それまで力を合わせていきましょう。

 本日は元々の予約数が多かったのですけど、それにしても「今困っているんだ」という患者さんが多いことに改めて驚き、そして当てにしてもらっていることに感謝の一日でした。
 偏頭痛で来院されることは珍しくないものの、一日で三人も「これは耐えられないから」という急ぎがあったというのは、ストレスから常に身体に力が入っていて、その肩こりが強くなりすぎたのではと想像しています。一体何だったのでしょう、covid-19のニュースでストレスが蓄積しすぎているのでしょうか。
 このような肩こりが強くなりすぎての偏頭痛は、あんまでコリを十分にほぐせばという発想になりがちですけど、どっこい中心がなかなか取れないものです。凝り固まっているものに力技はあまり効果がありません。
 キーポイントはやはり本治法であり、すぐ標治法へ入らないことです。本治法から適当な時間(15分以上)休んでもらうのですけど、「いつの間にか偏頭痛が半分くらいになっていた」となるはずです。漢方はり治療をより効果的に活かすには、患者自身の自然治癒力を高めるために経絡に一周してもらうのがポイントです。

 本日はまだ元々の予約数が多いので仕事の隙間を見つけなければならない状態ですが、先週の金曜日から電話の数が一気に落ちてきているので今週から厳しくなってくるだろうと覚悟しています。
 国連が「第二次世界大戦以後に人類が遭遇した最大の試練である」と声明を出したように、見えない敵といつ収束するかわからない戦いなのでメンタルがまず弱ってきています。
 一年間もこの状態が続くはずはありません。もし一年間も状態が改善しなければ、どこかで勃発した暴動で破滅へ突き進んでしまいます。中国・韓国・イタリアはピークアウトをしたようですし、スペインも兆しがあるといいます。朝のこない夜はありませんから、病院では治らない症状を鍼灸で精一杯サポートしていきます。

 連発してしまったぎっくり腰からちょうど二週間、中腰はしっかりできるようになり力を入れなければならない動作もできるようになりました。予定通りの回復です。
 自宅の椅子に長く腰掛けていても痛みが増悪することなく、就寝時はまだクッションを入れて寝てはいますけどなくても大丈夫というか、時々邪魔なのでどけていたりします。
 けれど2月の骨盤がずれてからの腰痛なのでここ数年では最も強いものであり、まだ腎兪から八髎穴まで動作痛というよりも軽い自発痛が断続的には感じられています。ランニングマシンを再開するのは、再来週になるでしょうか。でも、それは水泳のほうが面白いので面倒に感じ始めたからかもしれません。

 さて「アベノマスク」を宣言されてしまったことから本日よりマスク装着をしたのですけど、意識して顔面には手を触れないようにしていたので自分自身への感染リスクはそれほど高まらなかったと思います。
 咳症状があるときにマスクをすると体温が上がるので楽なことは知っていたのですが、これも良好で飛沫を気にせず会話ができましたから、表情が伝えられないだけで新型コロナウィルス騒動が収まるまではこの形式で仕事をしていくことになるでしょう。
 ところで飛沫を飛ばさないことが目的ですから、使い捨てマスクでも一日置きに陰干しをしておけばよれよれになる前までなら再利用して構わないと私は考えています。というより、過去からそうしていました。「人へ迷惑を掛けないこと」と割り切れば、それでいいのではないでしょうか。

 ネットで情報が広がりましたから、子供でも「アベノマスク」という言葉を知っており、学校再開に向けて布マスクで構いませんから家族分は確保するようにと朝に奥さんに頼んでおきました。
 もう完成品が店先にはもうないかもしれませんけど、布地はまだあるでしょうから時間がある間にこれだけは確保しておくようにと言いました。「人へ感染させない」レベルにおいては有効性があるので、今は仕方がありません。
 そして私も本意ではないものの本日から鍼灸院でマスクを装着することにしました。ストックの使い捨てマスクを確認すると箱の半分ほどであり、今頃になって「ちょっとストックが少なかった」と反省しています。

 誰もが「これが今年最大のエイプリルフールだ」と思った、政府が一世帯に二枚ずつ布製マスクを配布するという話。
 「アベノミクス」ならぬ「アベノマスク」と海外メディアに揶揄されると、なんだか身内の悪口を言われているようでちょっと腹が立つのですけど、それでも実施すると言われてしまった以上は学校が再開されると何かしらのマスクを装着していないと白い目で見られてしまいますから、これはもう仕方がありません。
 他人への感染防止という点では一定の効果は期待できるので、自分への感染リスクと差し引きゼロになってしまうでしょうが、週末に家族の手作りマスクを制作してもらうことにします。いつまで続くのでしょう、コロナ騒動。

 泳ぎ終わったあとには時間があったので、そのまま家電量販店へ出かけてヘッドホンジャックからのコードだけで音が出せるスピーカーを探してみました。
 先日からの内蔵スピーカーから音の出ないXPをなんとか活用したいという狙いなのですけど、ちょっと前まではたしかに音は小さいものの電源不要でのスピーカーがあったものの今はブルートゥースが主流なので存在しないということでした。
 「うーんこれは困った」と思ったのですけど、でもスクリーンリーダーが必要なのは私だけであり打ち込みのときに片耳ヘッドホンを使えば問題はないのだと開き直れば、追加投資なしにあのパソコンも使えるのだと今更思いました。
(追記)
今まで通販サイトはアマゾンばかり見ていたのですけど、Yahooショッピングを何気なく検索したなら、電源不要で音が出せるパッシブスピーカーがありました。Tポイントを使う当てがなかったので、全額ポイントで購入できる価格帯でしたから注文してしまいました。
 そして商品名がわかりましたからGoogleからも検索してみると、アマゾンはもう少し安く購入できるのがわかってしまいました。今回はTポイントの有効活用ということで、このままにしておきます。

 もう中腰もできるようになり連発で苦しかったぎっくり腰も予定通りの二週間で完治できそうですから、昼休みには運動療法ということで泳いできました。
 左肩関節痛もあと僅かということで、腕の調子がいいのですけど腰痛の方が今度は引っかかるので、気持ちよく泳げていたのですが合計300mと自重しておきました。なかなかうまく行かないものです。
 でも、これで午前中の重たい気分は晴れてきました。外はポカポカ陽気なのに、どうしてコロナウィルスなど邪魔なものが暴れてくれるのだろう。

 先月に祝日が入っていたことと、元々は本日に彦根市視覚障害者協会の総会が予定されていたので午前を休診としていましたから予約が少ないのですけど、それにしてもニュースを聞くと暗い話題ばかりなので気持ちが上がってくれません。
 けれど時間があるときにしかできない作業もしておかねばということで、長男は中学になりますからモバイル契約を、次男は5年生になりますからラインが使えるようにと約束しておいたので、午後から前任のパートさんにお願いして出てきてもらってセットアップすることになっています。
 ところがところが、長男のiPhone6が通電はするのに充電の数字が全く上がらず冷や汗です。社会生活がある程度正常に戻ったなら奥さんのと含めて二つくらい新しいiPhoneを購入しなければならないことはわかっているのですけど、まさかこのタイミングで一台速攻で調達せねばならないとは、気持ちがついていかないのです。
 あれこれコネクタや角度などいじっていたなら正常に残量が上がるようになり、今はモバイルバッテリーで充電していても数字が跳ね上がってきましたから一安心です。機種変更は夏と思っているので、それまでは正常に動作していてほしいです。

 「新型コロナウィルスの感染者が3分の1は外国籍の人」などという、どこが根拠なのかひと目見ればデマだという情報がまた流れているのには辟易します。
 また「若年層は症状が悪化しにくい」という報道がずっとされてきたのですけど、それをいいことに若年層が予防に非協力的なところを出させてしまい、今頃になって若年層でも重症化するケースが多いと修正するのもマスコミの弊害です。
 例年のインフルエンザ大流行で医者や看護婦が患者から感染してしまうことはあっても、それが死亡例になるようなことはないのにこのウィルスは早くから医療関係者にも犠牲が出ているとわかっていました。その時点で「若年層だって危ない」という言い方が、どうしてできなかったのでしょうか。
 「鍼灸治療を受けていれば免疫力が上がるので治癒は簡単で感染もしない」くらいの大ぼらを流したいところですけど、まさかまさかそんな無責任なことは言えません。今は対処療法しか手立てがないのですから、鍼灸にも絶対的な治療法がありません。

 うわっ、地味に便利に使ってきた白衣の胸ポケット専用の腕時計が突然壊れてしまいました。
 私が使うのですからもちろん音声時計なのですけど、鍼の手法をするのに腕時計を装着したままというのはもってのほかであり、それは学生時代からやっていることです。そして今はiPhoneを手放しませんから、仕事以外でも腕時計をつけていません。
 けれど治療室の柱時計を目で見て確認することができませんから、白衣の胸ポケット専用に安い腕時計が便利なのです。仕方ありませんから、今からネットで注文をします。

 鍼灸院の一番近くの回転寿司は、板前さんが注文を受けたならすぐ握って持ってきてくれるという、回転寿司では高級タイプのお店です。けれど間もなく地権者の土地利用の都合で閉店してしまいます。
 回転寿司の初期はロボットが握る硬いお寿司であり都会でなければそのタイプが長く続いており、都会では板前さんが握ってすぐ出してくれるタイプだったので東京へ行ったときにはわざわざ食べに行ったくらいでした。それが鍼灸院の近くにできたものですから、ものすごく喜びました。
 チェーン店ですから冷凍技術に見分けがついていないところは多くあったでしょうけど、大きく新鮮なネタの握り寿司が歩いていける範囲からなくなってしまうのは非常に残念です。噂だと跡地に大きなディスカウントストアができるらしいのですけど、、飲食コーナーに同じような回転寿司が入っていたならラッキーなんですけどねぇ。 
(追記)
 こういうエントリーを書くということは、「最後の味」を楽しむために家族ででかけてきたということでした。ホタルイカの握りは、最初で最後になりました。

 今日も午後の休診からプールへでかけていたのですけど、主な目的は全身をシャワーで洗うことです。会員に登録しているのですから、会費の有効活用です。
 それで先週は自重したと言いながらも500mも泳いでしまい、ぎっくり腰の連発中ですから二週間は回復にかかるとわかっていたのですけどその日の痛みは軽くなっていても影響としてはプラスとは言い難かったので、200mに距離は制限しておきました。
 それでも何も人体実験しないというのはもったいないので、まずは水泳をしたことでの影響について調べたのですが回復期は強くしすぎなければウ運動を入れたほうがやはりいいです。一時的には痛みを感じたものの、回復力が違います。けれどサウナで全身を温めたのは、やはり痛みに対しては温めることは有害の何者でもないことの証明でした。

 昨年は自宅の階段から、先週はコンクリートの階段から転落したというケースをすでに書いているのですけど、今朝の問い合わせの電話内容が衝撃的でした。
 「あくる日に痛みがあまりにひどすぎるので整形外科へ行ったなら複雑骨折だと言われた」とパートさんから最初聞いて、あれほど楽になったと普通に歩いて帰宅していった人がそんなはずはと頭の中がぐるぐる回ります。それに複雑骨折を見落とすような状態ではなかったはずです。
 直接に電話で話をすると、「骨折をレントゲンで言われたのだがそのまま治療はしてもらえるか」と、本人は来院する気満々なので、あれっストーリーが違いすぎるぞと拍子抜けです。
 実際に診察させてもらうと骨折していたのは肋骨であり、前回は腸骨稜の打撲の痛みがひどくて来院しておりその日はとても楽になったので一日動き回っていたらしいのです。そこから推論すると疲労骨折が発生していたということになりますし、その日の夕方には不思議とまた動けるようになってきていたといいますから、これで間違いないでしょう。

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