2020年5月アーカイブ

 金曜日の夜に私の7からSEへのコピーは、コピー先のiPhoneにSIMカードを刺しておかねばならないのを間違えていたので作業を失敗してしまったのですが、本日は長男の6から7へのコピー作業であり手順がわかっているので割とスムーズでした。
 しっかり「コピーは完了しました」というメッセージまで出てきましたからすっかり安心したのですけど、なんとここからiCloudをアップデート中の画面から動かなくなってしまい数時間も経過してしまいます。すでに古い6は次男へ譲渡するため、消去済みです。
 かなり焦りましたけど、ネットで調べると一度電源を落として再起動すればすんなり設定は完了してしまうとあり、そのとおりにやってみたならあっけないものでした。これなら絶対、iPhone同士のコピー作業のほうが簡単です。
 

 昨夜に何度もの失敗を繰り返しながらクラウドよりバックアップを戻して、夕方にSIMカードも入れ替えて仕事を始めた私の新しいiPhone SE。
 初めての仕事は、ビデオ会議ツールのズームを使ってのオンライン理事会でした。ミーティングへ参加するのに最初うまく行きませんでしたけど、会議が始まってしまえば音質に問題はあるものの、スカイプよりずっと快適のようです。
 けれど4月に予定していた会長講演をなんとか6月にやってしまいたいという趣旨は理解できるのですけど、どうしていちいち総会とセットにという話になってしまうかなぁ。どのみちまだ一つの会場へ集まれないのなら特別講演という形で無償公開すれば済む話であり、7月にオンライン総会はいいですがそれまでに会費納入って、退会する人続出でも私は知りませんからね。滋賀は月例会が開催できる時に総会をするということで、そこまでは今までの協力体制の見返りで全て無償でサービスを続けています。

 「おい!!これはひどすぎるぞ」という報告を、初診の患者さんから聞いてしまいました。
 22歳ですから少女ではないにしてもまだまだ可愛い女の子ですが、何年も偏頭痛が回復しないということでの来院でした。服薬しても全く痛みが消失することがなく、この時点でほぼ骨盤がずれることによって発生してきている頭痛です。
 この病理そのものは特殊ですから他の治療院が理解できていなくても仕方ないのですけど、患者いわく「注射と全く同じ痛みの針を刺された」ということで、あまりに痛いので「これは無理です」と正直に申告したのに「我慢してください」って、自分への刺鍼をしたことがないという証拠バレバレでしょう。しかも、患者が痛がっていてやめてくれと訴えているのに、そのまま続けたというのですから業界として恥ずかしい限りです。
 そして、どうして私が患者さんに謝罪しなければならなかったのでしょうね。症状が重いのですぐ治癒に導けないのが心苦しいのですけど、一人でも鍼灸のファンを増やすためにも頑張らねばです。

 今日の午前中は強烈に眠かったです。というのは、昨夜に焼き鳥に出かけなければならなくなってしまい、鍼灸院へ戻ってきたのが21時30分くらいであり、そこから残りのカルテを打ち込んだりせねばなりませんでした。片付けも。
 そして奥さんの新しいiPhoneを設定するためのリハーサルとして私のiPhoneをコピー作業させていたのですけど、これがうまく行かない。どうやら原因は新しい方のiPhoneへSIMカードを指しておかねばならないようなのですけど、コピー元に残したままにしていたからでした。それでクラウドデータで書き戻して帰宅したのが23時。
 そこからまだ一時間くらい眠るまでにあり、朝はいつものように目が冷めていたからです。午前の最後は、カルテを打ち込みながら居眠りしていました。

 えーっと、またまた困ったオヤジの話です。恐縮です。
 昨夜のまだパソコンで最後のカルテを打ち込んでいる仕事中に裏口を開いて、鍼灸院の裏の植木を起こしてしまったほうがいいのではないか、すぐ植木屋を手配するにはどこがいいのかとまくし立ててきました。いつものことですからすぐには手配に掛からなかったなら、今朝になって自分でやると言いだしています。
 そして午後から植木の枝打ちをしてくれるのはいいですが、午後の適当なし時間になったならやめると何度もいうのに一向に作業を止めないので、夜になってしまいましたから夕食を兼ねて飲みiPhone SEの設定を後回しにして、焼き鳥屋にでかけてきました。に誘うしかありません。あーぁ、

 今回は奥さんの分と同時購入したのですが、耐ショックケースを予めアマゾンから購入しておいたのですけど、プロダクトレッドを活かすにはクリアの透明が一番。
 実際にはめてみると大好評であり、しかも軽いのに耐久性も相当に良さそうということで私の文も全く同じにはなってしまいますが購入することに。
 iPhoneのコピーを始める前に、アマゾンアプリから数ステップで購入できてしまうのでありました。

 火曜日の夕方に注文したばかりなのに、午前中に新しいiPhone SE(2020年モデル)が午前中に到着していました。本日はiPhoneに気を取られているので、仕事半分ちょっとですね。
 それで速攻でガラスフィルムを貼っておかないと不慮の事故では大変と、パートさんに付き添ってもらって昼休みにビバシティへでかけてきました。いつもの癖で財布にほとんど現金が入っておらずちょっとドキドキしましたけど、ここはアップルペイで決済。
 その後にプールで泳いでくるという欲張りでしたが、午後の診療にはなんとか間に合いました。まずは充電をしっかりしてコピーの準備なのですけど、スイカを一時退避させておく手順がわからず、しばらくタジタジでした。

 やっぱりという感じで、新型コロナウィルスからの自宅待機中に肩こりが強烈になりすぎてという患者さんが、続々という感じで来られるようになっています。
3月下旬からしばらく頭痛を伴うほどの患者さんが連続はしていたのですけど、その後はひたすらステイホームで家の中に具合が悪くてもじっとしていたのですけど、もう我慢ができないとか他の症状も出てきているからという感じです。
 治療としては本治法中心で、決して一気にコリをほぐそうとせず標治法までの時間をたくさん作って寝てもらいます。これがリラックスをして、一番ほぐれてくれます。そして誰もがローラー鍼が気持ちいいと言われます。余計な邪気が排除されるからでしょう。決して積極的に抜くことを狙うのではなく、自然に排除できる手伝いをしているだけです。

 これはXPパソコンのことでありXPリーダーのトラブルですから私にしか関係ないことではあるものの、備忘録として掲載しました。
 現在カルテ管理をしているノートは内蔵スピーカーが壊れているのでUSBバスパワーの外部スピーカーを接続しており、音が大きく出過ぎるので立ち上がりからしばらくはうるさいものの、それでもスピーカーで運用できるのが楽です。
 ところがXPリーダーのなにかのファイルが壊れてしまったようで、スクリーンリーダーの音だけが出てくれません。以前にもどさくさ紛れに初期値へ戻したなら復活したことがあったので、スタートメニューから設定画面を出してシフト+タブを二度押して「たしかここが初期値に戻すボタンだったはず」と祈るようにしてエンターしたなら、次の瞬間から喋ってくれるようになりました。やれやれです。
 音量がまたまたでかくなりすぎたので、VDMW300の力を借りてボリュームコントロールです。手順がわかっていたので単独で行わせると、今まで以上に快適なボリュームになってくれたので、拾い物をしたという感じです。
 

 予定よりも早く、明日に注文しておいたiPhone SE(2020年モデル)が到着すると通知が来ました。プロダクトレッドを選んだのですけど、在庫は潤沢だったようです。
その前に大切なのがケースで、これは本日に2つとも到着しました。一つは私が使うかもということで木製のものを選んだのですけど、見てもらうとなかなか和風でかっこいいらしいのですが、せっかくのプロダクトレッドが見えなくなるのはちょっと考えものかも。
 そして奥さんのための衝撃吸収タイプですが、これはまだ開封していませんけど軽量です。どちらもガラスフィルムは付属していないようなので、本体が到着したならまずは装着を優先せねばならないですね。 

 午後からは休診なのでスポーツプラザで、先週に引き続きマスク着用でのランニングマシンをやってきました。スビー度は押さえ気味にしたつもりですが、一時間以上走っているとさすがに酸素不足のようで今週の方がしんどかったです。
 その後は朝からほとんど何も食べていなかったので、子供と約束もしていたのでケンタッキーでフライドポテトとチキンを買って戻ってきました。
 緊急事態宣言が緩和されてから二週間、買い物客も欲求不満が解消されたようでまた数が少なくなっていましたけど、それよりも感じたことは店員さんたちに笑顔が戻ってきたことでした。態度は優しくされていたもののずっと緊張をしていたので対応がどことなくぎこちなかったのですけど、自然に笑顔を振りまかれていて本当に日常が戻ってきたのだとこちらも嬉しくなっていました。

 水曜日は午前中のみの診療で元々から予約の電話の少ない曜日なのでもありますけど、朝の間に連続で入ってきてくれてホッとしたというところでした。
 まだまだ新型コロナウィルス騒動の前には戻りませんけど、自宅待機が辛かったということで来院される患者さんと話をしてお互いにほっとしています。
 まだ全国では新規感染者が出ている状況で決して安心してはいけないのですけど、「当たり前の日常」が戻りつつあることに地方都市に住んでいてよかったと思う本日でありました。

 緊急事態宣言が緩和されてからは第二の波や過剰な自粛警察の話題が中心になってきていますけど、入院から回復してきている確率が高まっていることにあまり言及されていません。
 死者は残念ながら毎日出ているのですけど、ほぼ新型コロナウィルスでなくてもという高齢者ばかりであり一時期のように「この人は感染していなければ」というケースがなくなっています。未だに効率的な薬というものはないものの、ある程度のパターンが確立してきたということでしょう。これは西洋医学の素晴らしい成果です。
 ということは、次に感染拡大の波が来たとしてもベッド数の確保ができていれば無理に検査数を増やすのではなく怪しいものだけをピックアップしていけば十分となるのですけど、「無症状でも隔離して拡大を防ぐべきだ」という発想の人とは根本的に意見が食い違うので、PCR検査の論議は途絶えないでしょうね。まぁベッド数の確保と病院経営が反比例してしまうという矛盾もあるそうですが。
 もう一つ話題にならないのが事実上の鎖国状態になっていることなのですけど、これは島国の優位性からすれば当然のことであり居住権のある外国籍の人が一度出国してしまうと日本へ戻れないという現状も、当然のことと思います。台湾だけでなく中国でさえやっていることなのですから、人権がと書いていたライターの発言はご都合主義としか思えなかった朝でした。
(追記)
 登録作業をやろうとしてネットニュースを少し見たなら、「9月入学の見送り低減へ」というものがありました。どさくさ紛れの時にまず年度切り替えだけ決めてしまえばあとは連鎖反応でできてしまうのに、頭の悪い文科省の役人が相変わらず多いものです。
 理由の一つに経費増大を上げているくせに、学習の遅れから来年春の開始だけは送らせて処置するとか、自分が矛盾を話していることに気がつかんのか!!

 今朝に来院された患者さん、この春に腹部大動脈瘤の手術を受けてこれは命が助かったので良かったのですが、背部痛が残っていてどうにもならないということでした。
 一年前に頑固な左肩関節痛で通院した経験がありそれを家族が思い出して予約を入れてきたということだったのですけど、西洋医学との使い分けが昨年でよくわかったといいます。
 何よりも「今回で終わりです」と終了したとき、「痛みは一応消えたけど本当にこれでいいのか?」と思っていたそうなのですがその後はきれいに腕が動くようになり、一切症状がバックしなかったので印象深かったということでした。
 コロナウィルスと鍼灸は直接戦うことはできませんけど、病状には様々なものがありきれいに回復させることができる治療法は数が少なく、アフターコロナにはこの技術の伝承がますます重要になってくると責任を感じています。

 次は本体の発注なのですが、これだけのためにインストールしたようなアップルストアアプリですけど、いきなり購入を勧める画面になっています。
 タップしていくだけでどんどん絞り込めて条件が整い、最後は意を決して決済ボタンを押すだけという段階になりました。でも、エラーが出現です。
 「なんでやねん、この間もiCloudeの情報を修正したばかりやぞ」と癇癪を起こしていたのですが、考えてみればアップルペイではなくiCloudそのもので決済せねばならなかったのでした。表記がアップルペイかその他かになっていたので、わからなかったのでありました。どちらにしても同じクレジットカードなんですけどね。

 さてSE2を発注することが本決まりになったのはいいですが、しょっちゅう落としてくれていますから頑丈なケースを先に用意しておかねばなりません。今のものは工事現場でも使えるという、完全武装タイプです。
 アマゾンで調べ始めると様々なものがあるのですが、完全武装にしなくても3mの高さからの落下に耐えるというものがありましたから、今回はとりあえずこのタイプに。うちの家族は本体を丸ごと包んでしまうタイプを使ってきたので、デザインの美しさが活かせるものが一つくらいあってもいいでしょう。
 まずはケースのほうが先に届くように手配したので、これで不安なら完全武装のものへと切り替えます。私が使えるようにと、ちょっとおしゃれなケースも注文しておきました。

 昨夜に子どもたちのためにと、カラーやデザインで「かっこいい」というマスクを注文するはめに。
 来月から学校が本格的に再開しますし、夏に向かっての対策もありますし、量は十分になってきましたからマスクも選べる時間帯になってきました。
 ところが奥さんのiPhoneを代理操作して私の楽天アカウントで購入したのですけど、家の中なのにwifiをうまく掴まない場所があったりではいつ故障してもおかしくないので、元々予定していたことですけどSE2をこの時期だからこそ注文することに決定しました。
 私がラインアプリを使うことで、移行準備もやっと分かるようになりましたから・・・。つまり、移行作業はすべて私任せということです。

 昨日に北海道と首都圏の緊急事態宣言も解除されたということで、日本全土に安堵感が出ています。それと同時に「警戒を緩めてまた感染が万円しないか」という心配も。
 昨日の昼間から神奈川県の湘南海岸にはレジャーのマイカーが押し寄せて大渋滞を起こしていたということですから、私が大臣なら「まだ解除宣言を出してへんのに、これではあかん」と今月いっぱいまで非常事態宣言のままにしておきましたけどね。関西の人たちはいきなりレジャーにでかけたりせず、足元の経済をしっかり見つめていましたよ。
 とはいっても「ハンマー・アンド・ダンス」戦略ですから、今までハンマーで抑え込んでいたのでこれからはしばらくダンスの時間で民衆を踊らせて、感染状況を見ていこうということなのでこの程度は織り込み済みだったのでしょう。それにしても人口が密集しすぎるというのは、なんとも恐ろしい光景になるのですね。

 本日の電話の数だけは、以前と遜色ない数に盛り返してきました。
 予約表の中身はといえば、定期メンテナンスの方が抜けてしまっているのでまだまだ80%に届くかどうかというところですけど、新患さんの申込みが戻ってきているのが何よりの手応えです。
 治療の方は特に難しいという症例もなく順調にこなせているのですけど、やっぱりぎっくり腰が目立ちます。それからバセドウ病も。
 急に蒸し暑くなって脉状がやや読み取りにくいのですけど、湿気が高くなるとコロナウィルスは溶けてなくなってしまいますから嬉しい蒸し暑さでしょう。

 まだまだラインアプリはわからないことだらけなのですけど、最低限のグループトークとライン電話だけは使えるようになってきました。グループトークは、今回の目的にはとても便利です。
 そこへ昨夜、賃貸マンション時代に家族ぐるみでお付き合いをしていて現在も仲良しのご家族から、下の女の子もラインを始めたというメッセージが届きました。ここのお母さんとは電話をしなければならないことが時々あるので連絡先を交換しておきたかったので、ちょうどよかった。
 子供同士はすぐアドレス交換をしていたのですけど、なんとおっさんの私にも交換という話が。小学校の女の子とラインができて、ちょっと嬉しかったかな?

 私がわざわざこのブログで、「黒川氏処分、首相官邸が実質決定 法務省は懲戒と判断、軽い訓告に 」というニュースを取り上げなくても、今週は緊急事態宣言解除とともに話題になるはずのものです。
 というよりも、緊急事態宣言解除を通り越してワイドショーは時間を割くでしょうし、平時ならどこまでも話題が続けられるウルトラ大問題です。事実上、起訴の判断は検察庁が全て握っているのであり、そこへ配慮したとしか思えないからです。
 しかし、味方によっては内閣総辞職から検察庁改革へと進まねばならない戻れない失敗を犯してしまったのかもしれません。今は解散総選挙をやっている事情ではないのですけど、真夏に大きな波乱がやってくるかもですね。

IP電話を解約

| コメント(0) | トラックバック(0)

 IP電話サービスもそれなりに便利なのですけど、利用頻度があまり上がらなかったことと音質もあまり改善されなかったことから、解約をしてしまいました。
 現代はラインで通話したほうが音質もスマートフォンの種類も選ばないということで、どうしても携帯番号が必要なとき以外は無料通話の時代ですから当然といえば当然です。
 そしてIOSではボイスオーバーである程度は使えるものの、何度も改善要望を出したのに対処してもらえませんでした。毎月110円程度で同じ金額の無料通話があったのですけど、タクシーなどへ連絡しても110円より安くなってしまいます。

 ネットサウンド講義へ「不問診について(後編、完結版)」を、ようやくアップすることができました。
 脈診のことを、それも誰もが取り組んでいるわけではないジャンルのことを語ろうというのは非常に難しく、助手時代のエピソードから始めて四回分にもなってしまいました。これくらい積み重ねないと、ちょっと残酷なせんびきもできなかったからです。
 正直、不問診は誰にでもできる技術ではありません。けれどそれはレベルによるものではなく、思考回路に「とりあえずセオリーは飛ばして必要な情報をまずもらってこよう」というブロックがかけられるかであり、もってうまれたそしつによります。発想の転換ができる人なのですけど、そこまではちょっと怖いので言葉では喋りませんでしたけどね。

 昨夜に私の誕生日という名目で、波のある親父の認知症を戻そうという目的も兼ねてチェーン店の食べ放題ですが家族でしゃぶしゃぶにでかけてきました。
 若向けのお店ではあったものの待ち時間が発生していましたし、市内の自動車の量もコロナ騒ぎ以前と遜色ないという感じで、社会活動が戻ってきている手応えでした。
 やっぱりみんなでワイワイ喋りながらおいしい食事をする、これが活力の源ですし集まって色々なイベントを早くできるようになりたいですね。

今後の換気対策

| コメント(0) | トラックバック(0)

 5月も下旬に入ってきていますから当然といえば当然なのですけど、朝は一時的に暖房が必要でしたが午後からは窓を開けないと熱くてという状況になっています。
 そういえば朝に確認した四週間前のブログなのですけど、待合室の換気対策ということでいつもならエアコンの冷房を入れたならドアを開放しっぱなしにするものを、早々と実施したと書いてありました。
 まだ一ヶ月前は待合室とはいえひんやりするのですけど、マスクをされていますし冷えないように上着も持ってこられているということで実施したのですが、治療室の換気についてもここから半年はバッチリです。
 真冬になるまでにコロナ騒動が収まっていればいいのですが、もしものときには事務スペースのカーテンを少し開いておくことで換気するしかないでしょうね。

 滋賀漢方鍼医会の会員から「オンライン月例会というものはできないのか」という提案から始まったネットサウンド講義なのですけど、とりあえず緊急事態宣言が発令されている緊迫した時間帯は肉声を届けることが大切と思って、続編を作ってきました。
 しかし、まだ発令されている地域は残るものの大半では経済活動が再開してきており、今年前半についてはこのまま収束できそうになってきたなら、どこまで続けるべき7日が問題にはなってきました。
 ただ、機会があれば話しておきたかった不問診について苦心しながらも前半途中版を収録したので、まとめるのにまだもがいていますけど後半は作成していきます。テーマが大きすぎて一度リハーサルで余計なことを喋ってしまわないとうまくまとめられないのであり、昼休みには最初から破棄することを前提に録音をしていました。見事に無駄話のオンパレードになっていました。

 土曜日の朝に聞いているラジオは吉本新喜劇の劇団員が出ているのでとてもおもしろいのですけど、ふと「あれっ2週間前までは土曜日の朝でも散歩をして運動不足を補っていたんだっけ?」と、わずか2週間前なのに懐かしい気がします。
 新型コロナウィルスの騒動が始まってからは一週間ごとに事情が大きく変化するのであり、先週はスポーツプラザが再開すると喜んでおり、その前は日曜日の朝が雨だと嫌なので散歩を強行していたのでした。では、3週間前は何をしていたかというと、ゴールデンウィークの途中であり布マスクが少し店頭に戻ってきたところへラジオショッピングで予備にと頼んでおいた3Dマスクが予想より早くに届いたとこれも喜んでいたのでした。
 さらにさらに四週間前だと・・・、うーん、思い出せません。やっと新規感染者数が下降線に入ってきたくらいのところであり、早く早くと願っているばかりのところだったでしょうか。
(追記)
 このブログから四週間前のことを調べてみると、東京都の感染者数が3桁から二桁へ減少する日が何度かあったもののそれでも不安定な状態であり、全国の感染者数もまだ300を下回れないところだったみたいです。今は0が一つ減り完全消滅への手応えが出てきています。
 それからアマゾンでウィスキーを頼んで、届いたところだったとありました。5lタイプなのですけど一ヶ月で半分飲んでおり、ちょっとペースが早すぎますね。

 手の指がだんだんと動かなくなってしまったという患者さんのことを何度か書いているのですけど、今日午前中に学校の先生が夕方に理髪店の方が来院されていました。
 それでお互いの方に「データを突き合わすことで治療効果が上がるので」と了解をもらって、首の状態を比較しながら治療をしていました。
 すると、やはり天帝から一横指くらい下側に母指の治療ポイントが有り、欠盆の方へ向かって順に小指となるようです。欠盆に近くなると鍼を押し当てるのに注意が必要ですけど、ポイントを探すのは反応が強いのでそれほど難しくないという印象です。
 そして夕方の発見は、翳風の硬結も同時に狙うことが効果的であり、狙っていたとおり首の矯正を加えると持続力はまだ未知数ですが効果が飛躍的に上がるということでした。学校の先生はまだ矯正のできるレベルにないのですけど、かなり希望が持ててきました。

 水曜日にビバシティへでかけたときには「休日に近い人手に戻ったなぁ」と感じていたのですけど、その後も行き交う自動車の数は戻っているというよりも、むしろ平日にしては逆に多くなった感じさえしています。社会の仕事が戻りつつある証拠です。
 そして本日の鍼灸院なのですけど、電話の数が新型コロナウィルス騒動の始まる前とはやはり違うものの、それに近くはなってきていてこちらの仕事も戻りつつあるのが嬉しいです。
 別に具合の悪い人を待っているわけではないのですけど、二ヶ月もの自宅待機生活で健康を害していない人は少ないですから素早く社会生活へ戻れるようにすることが、鍼灸師の本当の仕事なのです。私だってまた昼休みに泳いできて、自分の健康管理をしていますから。

 「おっさんはラインはやらないことになってるんや」ということで頑なに拒否し続けてきたのですけど、認知症が進んでいるかもしれない親父のことで連絡を取り合う必要に迫られてインストールをしたのが水曜日の夕方。
 まだまだアプリの使い方がわからず、メッセージのやり取りだけでも四苦八苦状態です。音声入力で文章が入るのだけは、助かっています。
 それにしても「送信」ボタンを押したとき、確認音がなってくれないのはこれはなんとも心細い。それから通話の発信はできても、切断の方法が未だにわからないです。

 ふーっ、という感じで、今週に入ってやっと20人を超えることができ、ほっとしています。
 「このご時世になんと贅沢なことを」と言われそうですが、緊急事態宣言中は緊迫感がありそこまで人数が落ちていなかったものが、急に落ち込んで回復のペースが鈍いので、ペースがもとに戻ることを証明したかったのです。
 でも、日本国内では間もなく新規感染者数のゼロが見えてきそうなのですけど、アメリカやブラジル・ロシアなどでは増加ペースが落ちず、地球レベルではcovid-19の被害拡大が続いています。とりあえずは足元のことなので日本の取組みを称賛して構わないと思うのですけど、感染拡大はどこまで行ってしまうのでしょう?

 昨日にランニングマシンで走って、夜になって奥の方にこびりついていた老廃物が排出されてくるような感じがしていました。
 左腕の亀裂骨折を起こしてしまったときと違って休日には相当な距離の散歩をしていましたし、ストレッチを中心に体操もかなりしていたのであのときのような粘っこい老廃物が排出されてくるような感じにはならなかったものの、それでも私のライフスタイルには負荷のちょっと強い運動が欠かせないのであります。
 それからビバシティの人混みも、休日に近い量になっていました。さすがに人と人との間は距離が取られていて人だかりはできていなかったのですけど、社会全体が元の形へ戻ろうとしている力を感じてきました。

 午前中の仕事を終えて銀行の用事を済ませたなら、今週から再開しているスポーツプラザで汗を流してきました。
 二階のマシンジムとエアロビクススタジオはマスク着用が義務ということで、「それはちょっと違うちゃうか?」と思えるところはあるものの、人体実験大好きですからマスクをしてランニングマシンはどこまでできるものなのかやってみました。
 さすがに分厚い布マスクでは汗で濡れたならどうしようもないだろうと思われますし、使い捨ての紙マスクも汗には弱いでしょうからラジオショッピングで購入した3Dプリンタで出力したウレタンに近い素材のマスクでやってみました。結果はものすごく息苦しいということはなく、一時間を走り切れました。でも、汗が流れ込んできてかゆいのはどうしようもなかったです。

ラッキー!!

| コメント(0) | トラックバック(0)

 「こんな時期に」というよりも「こんな時期だからこそ」ということで、iPhoneの端末変更を計画しています。
 もちろん狙いは第2世代のSEであり、奥さんの分と同時に2つ変更しようと考えています。なにせ奥さんはまだ5Sですから、次男が使っているのとは訳が違います。私は7なので十分現役なのですけど、長男へ譲る計画のためです。そして長男の6が次男へ回ることになります。
 さてさて問題は資金なのですけど、キャッシュレスへ舵を切る前の一時期に100円玉をエディカードではなく銀行通帳へ無造作に入れていたことを思い出しました。残高照会をすると40000円ちょっとあったので、これで一台分の殆どが浮いてしまうのでありました。ラッキー!!

 昨日には親父の認知症の進行が危険水域かもという書き込みをしたのですけど、今朝はこれが一転して記憶がはっきりしており会話にもそれなりの切れがあるのです。
 「なんじゃそれ」といいたいのはこちらの方で、今までからも調子の波が大きいことはあったのですけどあまりに気力を失っているような姿だったので昨日は驚いてしまったのです。
 飲みに歩けないことがストレスなのか、気になっていた庭の改造計画が達成されてしまったので目標がないからなのか(この時期なのにお金を支払ったのは私です)、何かはわかりませんけど昨夜にブレーキのかかっていたものが取れたようで違っていたのです。
 けれど、そうはいっても高齢であり徘徊でも始められたなら困りますので、兄弟で連絡がリアルタイムに取り合えるように「おっさんはラインはやらないことになっている」と拒否し続けてきたのですけど、通話機能も含めて連絡ツールでラインアプリを午後にインストールすることにしました。

 ずっと以前から福井県の永平寺町よりなにかあると通院されている方がおられるのですけど、本日に付き添ってこられた方は理髪店をされているのですが指の自由が段々と効かなくなってきていて、特にカミソリを持つのが怖い状態だということです。
 「おやっ、どこかで聞いたような症状だぞ」ということで、中学校の教員をされている人の時に見つけた胸鎖乳突筋の起始部付近を探ると、思わず逃避するくらいの痛みがあります。それまで本人は全く気づいていなかったらしいです。
 肝虚陰虚証で中封を使うことにしたのですけど、まだ鍼をしていない警察の段階で起き上がって指を動かしてもらうと、もう指の動きが良くなっていました。治療終了後には「今までが一体何だったのか」というくらいスムーズに動くようになりました。
これは中学の先生の治療にも目標を作ることができるようになり、遠方ですけど頑張って通院していただきたいと思います。

 何度もこのブログで取り上げているのですけど、新型コロナウィルス騒動が長くなっているので、ますます呼吸が浅くなっている人が増加中です。爆発的増加?
 段々と自覚症状のある人も増えてきており、何よりも中の痛みが強烈になってきています。
 処置は治療の最後に奇経専用鍼をわずかに当てるだけですぐ回復するのですから簡単なのですけど、専用鍼を持っていない先生のための技術も考えねばならないですね。あっそうか、10円玉で代用すればいいんだ。

 うーん、新型コロナウィルス騒動の前半戦は収束へ向かっている手応えなのですけど、うちの家族としてはオヤジの認知症が進んでいる状況に頭が痛くなってきています。
 今の所身なりはきちんとしていて日常生活を普通にできているのですけど、そして今までにも波があり「ちょっとひどいぞ」というところから押し戻せたことが何度もあるのですけど、さらに高齢になってきていますからそれも限界かという感じなのです。
 土曜日も昨日の朝もスポーツプラザが再開すると教えているのに、午後の利用できる時間帯の前には忘れていてでかけていなかったというのです。「えっ、22日からと違うんか」って、どこから22日という数字が出てきたのかも意味不明なのです。
 人間いつかは最後を迎えるのですからそれについては覚悟をしているのですけど、時期が時期なんですよねぇ。

 緊急事態宣言が滋賀県では緩和されたのですから、まだまだ警戒と注意は必要なものの不必要に恐れることはなくなっているのに、呼吸が浅い状態の患者さんはますます増えている感じです。
 男性にも見られますが、自営業で経営の心配をしているようなケースでなければ職場に出られている文、そこまでひどくはないです。
 けれど女性は家事分担の割合が大きく、また家にいる子供との時間も長いことからでしょう息を潜めてイライラしないようにしてしまっていると思われます。本日に発見した患者さんは、中の痛がり方が半端ではなかったです。

 それで再開したスポーツプラザで質問したのですけど、プールは最初からウィルス感染の余地がありませんし気をつける場所は更衣室だけです。換気がされていますから、まぁ大丈夫でしょう。
 エアロビクスもドアを開いて風が流れるようにして、人と人との距離もしっかり取れれば問題ないと思います。ただ、マスク着用が義務とか、ちょっと違うなぁ。
 一番危ないのはマシンジムで、誰が触ったのかわからないグリップを握ってその手で顔を触ってしまうことが発生しかねません。でも、マスク着用を義務付けるだけとのことです。ちょっとおかしくないか?
 それにランニングマシンもマスク着用?中国では体育の授業中にマスク着用していたことでの死亡事故が何例もあるのに、それはおかしいというのですけど受付のお姉さんではわからないですね。エアゾール缶線も不明のままですから、ランニングマシンは人数制限だけでいいと思うのですけど・・・。けれどけれど、きっとどれくらい苦しいのか人体実験にでかけてしまうでしょう。

 昼休みに再開になったプールへ早速にでかけて、しっかり泳いできました。気分爽快です。
 途中で胸が少し苦しかったのですけど、終わったなら深く息が吸えるようになっていて、体力が落ちていたのではなく私自身が呼吸が浅くなっていたのでありました。
 時間があったので合計900m泳いできたのですけど、これくらいなら今の私の泳力でも昼休みにこなせてしまえそうです。楽しみが戻ってきてくれて、小躍りしています。

 「緊急事態宣言が緩和されるまでは・・・」と生活も仕事もずっと緊張していたのですけど、先週に緩和が実施されたなら日常の方はそのまま外出を出来る限り控える生活は守っているのですけど、仕事の方の緊迫感が切れてしまっていましたね。
 今、鍼灸院へ出勤してきて予約表の隙間の多さに唖然としてしまいました。月曜日ですから電話の数はそこそこ期待できるものの、「午後にネットサウンド講義の収録ができるぞ」と喜んでいるレベルではありませんでした。
 ジャパンミラクルで第一波を乗り越えるのは目前になってきましたけど、新型コロナウィルスとの戦いはまだまだこれからなのだと、ふんどしを締め直していきましょう。

 本日の新型コロナウィルスの新規感染者が東京都で5人、大阪府では発見されずという数字、昨日が土曜日だったということで低めになって入るもののかなり頑張っているという印象です。都会の人たちもステイホーム、これ以上流行りたくないからですね。
 けれど数字的には東京都で3月下旬に一度3人という記録があり、大阪でのゼロは3月上旬にあるということで、まだ二ヶ月前の状態に押し戻せただけであり、四ヶ月前の「あれは中国での騒ぎでしょう」という安全を感じていた状態とは違います。まだ移動の自由はありません。
 けれど、ここまで押し戻せたのは政府の施策というよりも日本国民の連帯感から来た協力の賜物です。ふらちなやつはどこの世界にもいるものではありますけど、一人ひとりが責任感を持って行動できる国というのは世界のどこにもありません。まさにジャパンミラクルであり、緊急事態宣言は言葉だけでも効果があったと思います。
 これだけのことができたのですから、第二・第三の波は緩やかに乗り越えられるのではという期待が高まってきました。

 またまた痛恨のミスをやらかしてしまうところでした。おかげで日曜日の朝なのですけど、鍼灸院へ出てくる羽目に。
 所得に関わらず国民一人に月10万円が給付されることになり、私の家族の立場としてはすぐに半分は使って社会へお金を戻そうと話し合っていました。この際ですから「もう一枚余分に服を買ってほしい」と言われていつもは却下しているものでも、今回だけはブランド物でなければ許すという決まりも作りました。
 それでいち早く買い物をするため、予備費で建て替えてしまおうと昨夜に仕事が終わってからお金を数えていたのですけど、この予備費というのは母親がなくなった時に会計をリセットするために切り離したものです。
 この予備費には新札もちらほら入っているので、この際ですからきれいなお札を集めてしまおうと整理を始めたなら記憶と枚数が違います。効率が上がらないので一度シャッフルしてしまいきれいなお札だけを集めたのですけど、今朝の布団の中で「そうだ何枚か千円札も残っていたんだ」ということに気づいてしまいました。
 ということで、鍼灸院で一枚ずつ種類の確認をやり直したわけです。五千円札が二枚も入っていたこと、12年後に初めて知りました。

 昨日から今朝にかけて「なんちゅうあほなことをニュースにしたがる奴がおるんや!!」と、憤慨する記事がありました。
 学校の授業が遅れていることから9月入学に新学期を変更しようという機運が高まっているのですけど、「9月入学に変更すると来年8月までの親の追加負担が合わせて3兆円になる」とどうでもいい数字です。
 高校や大学を卒業してもすぐ家庭にお金を入れてくれる子供はいないというか期待もしていませんし、まだまだ扶養家族の状態だというのは織り込み済みのことです。単純に扶養家族の時間が半年長くなるだけの話であり、家ごとの負担などしれたものなのです。よほど既得権益を手放すのが嫌な人達がいるのでしょう。
 それよりも中学や高校での最後の部活を実現させてあげて、安心した時期に受験や就職ができるようにしてあげるのが大人の務めではないでしょうか。

 緊急事態宣言が解除されたので各地で施設利用が再開しているというニュースが流れてきているのですけど、滋賀県では昨日に一人また新規感染者が出てはしまいましたがバランスは戻しているので、近所のスポーツプラザのホームページを確認してみました。
 すると、なんとなんと来週月曜日から再開すると告知がありました。昨日の夕方に決定されたみたいですけど、閉館延長の時に何も連絡してくれなかったので再開でも連絡してこなかったなら、怠慢だと文句を言いたいですけど、それよりもプールへ入れるのが嬉しくて午前中は小躍りしている状態でした。
 でもでも、月曜日の予約表を見てみると午後がゼロ!?なにかの間違いかと思いたいくらいですが、まだ平均化して予約が入るほどには戻っていないということですね。その後に一人、予約が入っていました。

 ネットサウンド講義へファイル11「不問診について(前編)」.MP3を追加できました。
 昼休みのドタバタで本日中の収録をほぼ諦めていたのですけど、ちょうど一時間の予約の空きがあったので強行突破です。この短時間でこの話題について、よくぞできたものです。
 そして最後に「おまけコーナー」ということで、志村けんのもの真似付きで締めくくりです。これまたよくできたものです。

 あーーーっ、痛恨の失敗になるところでした。とりあえずは現状回復です。
 というのも、昼休みにネットサウンド講義11で「不問心について」の収録をしようとしていたのですけど、中核の話ですから中身をねっていたものの短時間でまとめられるのか珍しく緊張していました。
 けれどけれど、ICレコーダーの電源が入りっぱなしになっていたので電池が殆どありません。これは急いで数分間外部から充電することで回避させたのですけど、日付をパソコンから転送させたなら外部スピーカーの音が出なくなってしまいました。正しくは効果音は出るのですけど、スクリーンリーダーの音声が出なくなってしまったのです。
 仕方ありませんからヘッドホンを持ってきてデバイスマネージャーからドライバを削除し、接続し直すと回復したのですけど焦りましたね。その後に途中まで収録していましたが、患者さんが来られたので断念。でも、これはいいリハーサルになりました。

 ネットサウンド講義を始めてから一ヶ月経過し、どこまで続けようかとの計画なしに始めたので緊急性の高い話題を順次取り上げてきています。
 その中で集中力の欠如からケガをしてくる人が多かったので瀉法鍼の話題を思わず持ち出したのですけど、頚椎の亀裂骨折は中学生が一人だけでした。収録をした日にその中学生がやってきたのには、ちょっと驚きました。
 そしてレジメを製作している中で頚椎ヘルニアと腰椎ヘルニアを同時に起こしている高齢の男性がいるのですけど、ヘルニアなら半年もかからないはずなのに治りきらないのは亀裂骨折があるのではないかということに改めて気づき、先週に処置をしたなら一気に状態が改善していたのでありました。脈診ほど便利なものはないのですけど、脈診に頼り切る恐ろしさをまた教えられてしまいました。

 「やっぱり」という感じなのですけど、新型コロナウィルスの影響から安全が担保できないということで夏の甲子園大会も中止の方向だそうです。
 すでに分散開催と人数の多さからインターハイの中止は決定されており、野球だけが日本の風物詩だからというだけで強引に開催ということにはできないでしょう。最後の年を迎えている学生たちには本当に気の毒なことですけど、これを人生のバネにと考えてもらえればと大人からはエールを贈ります。
 けれど、今から9月入学と年度変更ができたなら、来年の春に甲子園を含め全国大会はまだできるのであり高校や中学最後の大会を行ってやることが可能です。スポーツのことだけでなく地球レベルで活躍する人材育成のため、今年前半の騒動が収まりつつある今、社会構造改革の一つとして決断すべきではないでしょうか。

 段々と予約の電話の数が戻りつつあるのですけど、それでもまだまだ日によって差が大きく元通りの仕事状況というわけには行きません。そしてまだ緊急事態宣言の続く都会の鍼灸院は、厳しい状況が続いているのだろうなと会員の先生のことが気になります。
 それで、ふと他人のことながら「スポーツ鍼灸」や「美容鍼灸」を全面に打ち出しているところはどうなんだろうと、頭をよぎりました。
 スポーツ鍼灸は選手が練習できるようになればまた依頼が出てくるでしょうけど、その前に練習できる身体へ戻すことが優先であり全身治療が西洋医学に頼らずどれだけ普段からできているかだと思います。
 美容鍼灸は悪口をい言うつもりはないものの、余裕のある人達がされてきたものですから社会生活を戻そうという時期に需要があるものなのか疑問です。美容を行うためには全身治療が前提でしょうから基礎的な力はあるのでしょうけど、看板が邪魔をするような気がしてなりません。
 医療とは必要な人のため、特に弱者のためのものでなければならないと私は信じて行ってきました。そのため料金を上げることを一度もしてきませんでしたし、消費税も内税という形でこちらで負担をしています。持続できる体制を整えられることも、治療力の一つだと捉えています。

 一部の府県を除いて、新型コロナウィルスからの緊急事態宣言が間もなく解除されます。
 「強制力のない緊急事態宣言など必要ない」という論もかなりあったのですけど、戦争を知らない平和ボケ民族には聞き慣れない強烈な言葉にやっと真剣にウィルスと戦う決意ができたので、十分に意味があったのではないかと私は感じています。
 そして今回のステイホームはたった一ヶ月ですけど過酷であり、「この状態に戻りたくない」と思っている人がほとんどですから、一部の不道徳な若者が抑えられればゆっくり社会活動が再開できるのではないでしょうか。
 鍼灸院にはステイホームで具合を悪くしてしまった人たちが、ゆっくりですけど予約を入れてきています。迅速に治療して回復してもらうことが、鍼灸師としてのコロナとの戦いになります。

 新型コロナウィルスの緊急事態宣言からは、地元の飲食店を応援したい気持ちは十分にあるのですけど家族との時間や教育のこともあって、特に夜は外食することを控えざるを得ませんでした。
 明日に緊急事態宣言が解除されるということでいきなり気が緩んだのではありませんけど、まず昼間は娘に外出して散歩をさせるという意味で4kmは歩いてから回転寿司で昼食をしました。気持ちがまず楽になりました。
 そして夕食なのですけど、大手チェーン店ではまだ正式解除にはなっていないので20時までということですから焼き肉は一度諦めたものの、中華料理は滋賀県では指示解除されているということもあり普通にオーダーできたのでとても美味しく家族で食事ができました。やっぱり時々は家では作れない本格的な食事をして、元気をもらわなくては社会が回っていかないのであります。

 月初めの水曜日ですから銀行へ入金することになっているので仕事が終わってから出かけてきたのですけど、まず滋賀銀行ではATMコーナーは開いているのですけどシャッターが閉じていて店内そのものへ入ることができません。
 「あぁそういえば新型コロナウィルス対策で来店客数も落ちていることから休止している店舗があるというニュースだったなぁ」と思い出したのですけど、まさか南彦根駅前の大きな店舗でという印象です。
 ところが次はビバシティの滋賀中央信用金庫も、またシャッターが降りていたのは大ショック。「えーっ、オープンしたばかりの新しい本店へ行かねばならないの?」とがっくり来ていたなら、12:30から13:30の昼休みが緊急事態宣言の間は実施されるということで、ちょうど再開する直前だったようです。
 シャッターが開いているとき、「パチンコ屋の開店を待っている心境やな」と冗談で良かったです。でもでも、シャッターをくぐり抜けて走り込んでいくおっさんたちの心境は、やっぱり理解できないのであります。

 あーっ、やっぱりという感じで、まだコロナ騒動が集結したわけでもなく油断大敵なのではありますけど、自宅待機や逆に忙しすぎる仕事の中での歪を訴えられるケースがそろそろ出てきました。
 今まで手首の痛みを訴えることがなかった高齢のご婦人が二人連続で来院されており、まるで相談して同じ時間帯にしたような感じでした。おかげで説明が一度で済んでしまいましたけどね。
 ずっと緊張されていて息を潜めて呼吸が浅くなってしまうのか、痛みとして出てきてしまうのか、来週からはこんなパターンが増えてしまうのだろうと思います。コロナウィルスには利子を付けて請求書を回しておかねば・・・。

 昨夜に入ってきていたメールなのですけど、東京の加賀谷雅彦先生が逝去されていたということでした。数年前に孫と遊ぶために下見をしていた公園で転倒され、脳出血から意識が戻らないままに闘病されていました。
 漢方鍼医会の二代目会長をしていただいた以上に、加賀谷先生には本治法と標治法の間に時間をおいたほうがいいというなんとなく考えていたことが本当だったという確信を持って、実践するようになったことが一番に思い出されます。
 そして今は加賀谷先生の代わりということで伝統鍼灸学会の小委員会に参加しているのですけど、そこから理事になる予定なのですが大きな道を残しておいてもらえたと感謝しています。偉大なる先輩をまた一人、なくしてしまいました。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 この"covid-19"騒動、アフターコロナでは元の社会には戻らないと言われているのですけど、その通りだと思います。街中のクリニックでは今までより感染を恐れて患者が通院しないのに経費は増大し、経営が苦しいというニュースも出ていました。
 そんな中でパチンコの営業自粛が守られないという問題は繰り返し報道され、そして相変わらず利用客も自分勝手な主張ばかりです。「どうしてパチンコだけ目の敵にされる」と反論していますけど、一つはギャンブルであり依存症の利用者が多いことと、もう一つはカラオケやスポーツプラザなどは営業自粛に協力しているのですから、非協力的なパチンコはアフターコロナで粛清されていくと思います。
 医療を取り巻く環境も変わり、接骨院を含めてリラクゼーション業種は厳しい時間帯が長く続くことになるでしょう。鍼灸院は実力あるところは伸びて、それ以外は数が相当に少なくなると予測されます。ですから研修活動が必須なのであり、国民医療として浮上するためにはアフターコロナでの活動が重要になります。

 収録から一日後となりましたけど、ネットサウンド講義へ「是非とも下積み修行を経験してください」を追加しておきました。
 新型コロナウィルス騒動は緊急事態宣言後もどんどん感染者数が増えていた時期には、医療従事者ながら心細くなることもあったのですけどGW後に一気に持ち直して気持ちが明るくなり、ファイル10ということもあって一度遊びの要素ばかりの話にしました。
 ところが本家の公開ページでそろそろデザインを段組みにしなければとテーブルタグをコピペで持ってきたのですけど、予測に反した動作しかしてくれないのにはほとほと困りました。原因はタグの閉じ忘れという単純ミスだったのですけど、今どき手打ちでホームページを更新している人は絶滅危惧種なのであり、最後は疲れてケアレスミスの連発でした。

 ネットサウンド講義もファイル10まで製作したところで、滋賀漢方鍼医会の他の先生にも音声ファイルを製作してほしいと頼んでおいたところ、昨日に一つ届けてもらいました。
 これが私のICレコーダーで一発取りから編集も何もせずMP3へ変換したならすぐアップロードしているものと違い、きちんと録音環境を整えてセクションごとに録音し、BGMはあとから付け加えておりセクションごとに効果音が入っていて、エコーまでかかっているという本格的なものでした。
 ただ、配信がドロップボックス経由だったのでログインがないとスムーズに聞くことができず、スマートフォンでアドレスからすぐ再生できないのは非常にもったいない。ということで、滋賀漢方鍼医会のホームページの録音データディレクトリへ臨時でアップロードし直しておきました。

 先週にアマゾンで注文しておいたUSBバスパワー駆動のスピーカー、午前の最後に配達されてきたのでこちらも使い始めました。
 今までのものとメーカーは同じであり世代が進化しただけなので殆ど変わらず、USBケーブルを差し込むだけですぐ音も出ました。今までと違うのはボリュームコントロールがボタンではなく回転つまみになったことと、ミュートボタンがオン/オフボタンに変わったことくらいです。
 それで出力音量が大幅に強化されているはずなのですけど、これはまだよくわかりません。音質も若干良くなったかも?程度です。スクリーンへ固定するためのハブがかなり硬いです。

 購入したUSBバスパワー駆動のスピーカーを待たずに、昨日からカルテ管理のパソコンを片耳ヘッドホンからスピーカーに戻して使いました。
 どうしてもマスクをしながらヘッドホンでという環境は苦しく、若干私のキーボードを打つ速度に音がついてこられないところはあるものの、やはりスピーカーを使っての打ち込みは楽でした。
 ところがスクリーンリーダーが喋っているときにはスクリーンリーダーの音量になるのですけど、その他の場面で効果音が突然大きく再生されてしまうのでボリュームコントロールをさせようとVDMW300を起動させたなら、余計に音が大きくなってしまいどうしようもないことに。
 慌てて治療中でしたけどVDMW300の再インストール作業でした。全体的に音量調整はできたのですけど、何故かプロトーカーの声はUSBオーディオからは出力されないのであります。

 今朝は散歩をする予定はなかったのですけど、雨が上がっていたことと夜中に次男を布団へ戻したなら私の掛け布団を取られてしまいすっかり目が冷めてしまったので、「仕方なく」という感じで出かけてきました。
 ただ、時間がありましたしいつものラジオではなくポッドキャストをいくつか聞いているとおもしろいので、つい長時間歩き続けてきました。7kmくらいは歩いたでしょうか。
 そしてコンビニへも立ち寄って冷凍の焼き鳥屋娘に頼まれていたグミを購入し、ついでにカレー味のカップヌードルが朝ごはんになりました。

 明日の朝が雨の予報になっていたので、土曜日ですから早く仕事が終わるという前提で今朝も散歩をしてきました。
 5kmも歩いているのですが、本人としてはまだまだ歩き足りないのでありました。でも、時間は一時間しっかりかかるのであり時速だと4kmくらいしかやっぱり出ていないようです。
 それと出かける前にトイレは済ませるのですけど、決まって途中から催してきてしまい目的地に到着するまでが辛かったりします。ですから、今朝はコンビニには立ち寄りませんでした。

 二木式ていしんの新しいデザインを発注したのですが、その際に今までのバリエーションと名称を整理してもらうために書いた手紙を一部編集してここにも掲載しました。
 それで数種類の二木式ていしんを製作してもらっているのですけど、形状と名称を整理させてください。
 まず「邪専用ていしん」、これは一種類しか存在しないのでこのままで構いません。臨床現場からすれば材質は銅で、大きさもこれ以外のものは治療効果が出せないだろうと思います。製作の手間からしても、バリエーションを増やしても仕方がないかと。
 次にオリジナルの二木式ていしんですが、45mmの一種類にしていただき「本治法用二木式ていしん」の名称にしてください。55mmから45mmに縮めたのは竜頭を強く握れないようにするための工夫であり、本地方に特化しているとハッキリ打ち出したほうがわかりやすいからです。
 そして今回の竜頭を四角に変形させたものは「標治法用二木式ていしん」ということで、サイズは55mmのみでお願いします。本治法用と同じく強く握られてしまうことを防止するために今回の変形にしたのであり、本地方とは違う使い方をするのだとハッキリ表現しておきたいからです。そのために45mmの製作はしないでください。
 実際に試してみましたけど、四角の竜頭での本治法は脈の柔らかさがあまり出ず自画自賛ですがオリジナルデザインが優れていることを認識しました。ディスポの鍼しか扱ったことがないと「これは握りやすい」と喜んで力を目一杯入れてしまっている人が多いのは、完全に発案者の意図と逆になってしまっています。鍼は指先の延長であり指に添えるだけということを学生時代に教えられないのですけど、臨床現場に立ったならそれくらい自分で気づいてほしいのですがわからない人が多いのも現実です。アフターコロナの次代からは、それも変わってくれることを期待してはいるのですが・・・。

 先月の半ばにカルテ管理をしているノートパソコンを入れ替えたのですけど、これは貴重なXPノートでありカルテ管理ソフトを全面的に入れ替えるまでということで、とにかく中古を集めてまだ10年くらいは使える体制を整えています。
 ところがすでに半分引退はさせていた富士通のものがハードディスクのクラッシュを起こして完全引退となり、続いてパナソニックのものは内蔵スピーカーが故障していることが判明
 それで「具合に問題あるものから使い潰してしまおう」ということでパナソニックに入れ替えたのですけど、音声は片耳ヘッドホンで聞くために請願者のパートさんには楽だったかもです。
 でもでも、マスク装着の上に片耳ヘッドホンというのは不愉快極まりない状況でありました。そこで以前には失敗してしまうUSBコード一本でのオーディオとスピーカー接続を試してみると、今回はうまくいきました。ですから、昨年購入の同じ商品はもう古いので扱いがなくなっていたので新型を購入することにしたのですけど、果たしてUSBコード一本のみで完結するのかが説明だけではすぐわからなかったのでまた検索でした。
 今回はアマゾンから購入したので手続きが簡単ではあったものの、複数ブラウザからのログインを禁止しているのが向こう側でわかるというのは、すごい検知システムです。月曜日に到着予定です。

 国が新型コロナウィルスのPCR検査を相談するためのガイドラインを改定するということで、今までの37.5度が四日間以上続くという項目を省くそうです。季節性の官房がほぼ消失したのと全体数が少なくなったためでしょうが、代わりに「強い倦怠感」「息苦しさ」「光熱」という項目になるような感じです。
 けれど「倦怠感」と「息苦しさ」は判断基準が非常に難しい上に、昨日に書き込んだように呼吸の浅くなっているケースが激増しています。それでいて西洋医学的には解明不能でしょうから、折り合いをどのようにつけていけばとちょっと考え込んでいます。
(追記)
 その後に「異常なほど」という形容詞がついたので一瞬はほっとしたという書き込みを一度したのですけと、あちこちから猛批判を浴びているように功労大臣が「37.5度の発熱が4日連続というのは基準ではなかった」という発言には開いた口が塞がらず、今から医療崩壊を招くのではと余計に心配になってきました。
 実際に保健所を通さず病院へ申し込めるということで、「ちょっと息苦しさが心配だから」と明らかに健康体の人がPCR検査をわがままで言うものですから救急の受け入れを妨げているなど、現場が大混乱になっています。
「基準はあくまでも37.5度以上の発熱が四日目になったなら」、これで押し通すべきです。それとPCR検査の乱発は弊害以外の何物でもありません。必要なときに必要なだけを行う、日本の医療水準ならこれで十分です。

 新型コロナウィルスの騒動が始まってから、ストレスを蓄積しないようにというのは無理な話であり常にイライラしてしまうので肩こりが強くなりすぎて頭痛になっている患者さんが多くいることは、かなり以前から書き込んでいます。
 このような肩こりや頭痛は力技での発想では逆効果になってしまう危険性が高く、本治法をしてから相当な時間をそのまま休んでもらうことにより痛みが緩和している確認をすることがポイントだと思いますし、そのように臨床をしてきて正解だったでしょう。
 ところが肩こりから頭痛になるだけでなく、呼吸が浅くなってしまっているというケースが先週から急激に増えてきています。「イライラしてはいけない」と自分へ言い聞かせるあまり、息を潜めてしまうという感じでしょうか。
 これが困ったことに、症状がわかっていても治療の対象とは違うだろうと勝手に決めつけられて申告されないのであり、中には自覚さえしていないこともありました。「これは絶対に呼吸が浅すぎるぞ」というときに、こちらからやや強引に処置してみると「あれっ、こんなに息が吸いやすくなった」ということがありました。
 この患者さんで特徴的だった脉状は、六菽の高さで全てが渋っていました。六菽は心の高さであり、洪・散・大なら正常なのですが渋るというのは致命的に思えます。三菽も突っ張った感じの脉状なのですけど、この高さは全てで触れるというわけには行かないのであまり当てにせず六菽の全てで渋っているのに着目していたなら、なんと次から次へと呼吸の浅い患者さんが見つかるのです。そして「息が吸いにくいのでは?「という言葉遣いで問診すると100%の大当たりでした。
 ストレスマックスから心の動きが鈍り、その前に一番上に位置している肺も機能低下を起こしているのでこのような脉状となり、実際に呼吸が浅くなってしまっているのでしょう。確認は服の上からで構いませんから、中を押さえると強い痛みが感じられます。理論と実際はこれで納得です。
 治療ですが、本治法・標治法と一通り終わって最後の仕上げに中へ最新開発の奇経専用鍼を押さえつけないように5秒間くらい当てます。長すぎると不愉快になるので「こんな短時間で」と思われるでしょうけど、足りなければ足せばいいと言うつもりで試してみてください。
 奇経専用鍼があまりに便利なので様々なていしんでのテストをしていないのですけど、単純に垂直に当てて手技をしなければ効果は出るはずです。渋りの解消が目的なのですから、くれぐれも手技で解決しようとしないことがポイントになります。

 今、 ネットサウンド講義へ「外傷を伴わないケガは鍼灸での続き」を追加しておきました。
 前回がけがをされてくる患者さんが非常に多いので突然に瀉法鍼のことを持ち出したのですけど、瀉法鍼は非常に強力でそれ自体に治療力があるためにネタが多く、話したりないということで項目数が多いですから時間がかかると踏んで早朝に収録していました。

 その通りで52分もしゃべってしまったわけですが、実はそれても足りないくらいでした。これを本部やほかの地方組織の人たちが真剣に聞いてくれたなら、漢方鍼医会は最強の治療集団になれるんだけどなぁ。

 昨年にクレジットカードを切り替えたならアマゾンのポイントがどんどん戻ってくることで相当にお得なのですけど、セキュリティ面での進化が著しいのにも未だに目を見張ります。
 iPadでアプリ内課金をするのがこのカードになってからは初めてだったみたいで、昨日はセキュリティコードの登録がなかったのでエラーが発生してしまい、私のiPhone7でもエラーになって修復させるのに一苦労でした。iPadもここはクリア。
 ところが「いざ課金手続きを」と操作していたなら、いきなりブロックされてしまいます。「不正利用防止のために一時的に利用を停止させている」というショートメッセージが届いたのには驚きました。解除手続きはそれほど難しくなかったものの、詐欺被害防止は厳しく管理されているのです。

 昨日は「こどもの日」ということでおじいちゃんのところへ子どもたちを連れて行って、そのままお昼からビールを飲んでしまい昼寝になってしまいましたからちょっともったいない時間の使い方になってしまいました。
 それで本日は昼間からはアルコールを飲まないと思っていたはずだったのですけど、おじいちゃんの家の電気メーターが経年劣化で落ちていたとかで急いで工事を実弟にしてもらい、ついでなので昼食をということで一緒にと電話がかかってきました。
 こちらもちょうどお昼にとケンタッキーで次男と買い出しをしてきたところだったのですけど、私一人がおっさん組へ合流することに。定食屋で日本酒を何本も飲んでいる、ちょっと困った自粛中の大人たちでありました。
 そういうこともあろうかと本日は帳面の整理を早朝から半分以上やっていたのであり、これだけは仕事が完了できました。

 その散歩中なのですけど、みちじゅんがおお胸同じなので白杖歩行でも様子がわかっていてスピードが自然と早くなっていることと、ウォーキングそのものに慣れてきて距離が長くならないと満足できなくなってきています。
 それで「もう少し距離を伸ばそうか」とベルロードも少し歩き始めたところで、Yahooの天気速報が届いて彦根は大雨になるとありましたから、心残りはしたもののここでUターンです。
 途中でコンビニでトイレを借りてから買い物はしたものの、自宅へ戻って数分後から大雨が降ってきました。よくぞ傘も持たずに濡れない散歩ができたものです。

 今朝も早朝から5kmの散歩をしてきました。目が早くに冷めたので、一度鍼灸院で先月の帳面の大半を打ち込み、6時に合わせて出発しました。
 30年以上聞いていますから朝のラジオはABCの「おはようパーソナリティー道上洋三です」なのですが、普段はポッドキャストかタイムフリーで聞いているニッポン放送の「OK cozyup」に合わせてのものです。
 "ハンマー・アンド・ダンス"という言葉を初めて聞いたのですけど、日本政府が現在採っているコロナウィルス戦略はまずハンマーのように叩いて人の動きを止めてしまい、状況が落ち着いたならダンスのように踊りだすを繰り返していくという意味らしく、現時点では被害が最小に留められているとは言えるでしょう。
 専門家会議もピークからは三分の一に数字が減少しており、ピークアウトはできたという見解です。しかし、押し込めるほどの緻密さには、ちょっとなっていない感じでもあります。

 長男の宿題の一つに「憲法について調べたり考えたこと」というのがあり、それなら昨日5月4日の新聞記事に首相がコメントをビデオメッセージで寄せた記事があるはずなので、おじいちゃんの家に新聞をもらいにでかけてきました。
 長男と次男は「こどもの日だから」という名目で実はお小遣いをもらおうとくっついてきたなら、ちょうどおじいちゃんが外に出ていたので計画通りに。そこからは二人で野球を始めたなら、運動不足もいいところの次男には大汗の筋肉痛が出そうなほどの激しい運動になりました。
 そして私は最近何も付き合えていなかったので、お昼を食べさせてもらうという名目で缶ビールを一緒に飲むことに。ちょっと長時間になりすぎて最後は絡まれてしまいましたけど、大型連休中にせねばならないことの大半はこれでこなせました。

 今朝も早朝6時から、5kmの散歩にでかけてきました。昨日と同じコースだったので、さらに早く歩けるようになっていたので意図的にスピードは落としていました。
 昨日より自家用車は少なく運送用のトラックは増加している印象でした。運送業の人達が頑張ってくれているので、今を支えてもらっている実感がします。
 それから昨日とは違うコンビニへも立ち寄ってきたのですけど、複数の店員さんがいて大学生のお兄さんのような人が対応してくれたのですけど、細かな商品名はわからなくても一生懸命にサポートしてくれて助かりました。思わず冷凍食品を多めに購入です。
 ついでにセブンオリジナルのキリマンジャロコーヒー、外での立ち飲みになりましたがゆっくり楽しむことができました。楽しみは自分で見つけていかないとね。

 新型コロナウィルス(covid-19)の感染阻止のための緊急事態宣言が、正式に今月末まで延長されると発表されました。これはゴールデンウィークから人が外へ出てきてしまうことを防止するために予め含まれていたことであり、特に驚くことではありませんでした。
 その上で社会活動の再開もしていかねばならないということで、特定警戒地域とそれ以外の地域についての規制の落差が発表されたのですけど、これがちょっとわかりにくい。おそらく高齢者にはね、全く理解されないことでしょう。
 要するに特定警戒地域以外では県境をまたいでの移動は自粛すべきだが、地域内の活動においては大規模な集会とか夜に飲み歩くようなことさえしなければそれぞれに判断して解除していけばいいということなのですけど、これだと思い切っての号令を出す県知事はほとんどいないでしょう。「できるテレワークはそのままに会社は普通に出勤することに戻して、学校も学年ごとに再開しなさい」のような具体的なことを示さないと、尻込みしてしまうばかりです。
 その逃げ道として15日に中間判断が出されるということなのですけど、これはもう10日感だけ我慢すれば開放されるかもしれないという飴玉をぶら下げる意味もあると思います。特定警戒地域以外は社会活動を本格化させなさいという号令を出すタイミングのほうが、意味は強いでしょうけどね。
 それよりも「可能な会社は出勤時間を2つから3つに分けること」「公共交通機関を使わない通学の学校は10日語に再開すること」と、はっきり枠をはめながら指示すべきと思います。そして思い切って「終電・終バスは22時にする」とすれば、早く帰宅しますし歓楽街で飲み歩く不埒な連中もごくわずかとなります。ついでにパチンコ屋の不祥事を暴いて全面的に国民の敵とすれば、撲滅のいいチャンスにならないでしょうか。

 連休で自宅にずっといると、子どもたちのネット依存の現状に頭が痛くなってしまいます。
 私達が子供の頃にも夏休みなどはゴロゴロして計画書のとおりに宿題を片付けられなかったのは覚えていることではありますが、それにしてもyoutubeはビデオテープとは比べ物にならないアクセスの便利さの上に新着動画があり、常に見ていたいらしいのです。
 そして「今日の分の宿題ができたならロックを説いてあげる」というのですけど、その前に集中力が出なくなってしまっています。二ヶ月も強制的に自宅待機させられているので集中力が落ちてくるのはある程度わかるものの、宿題をするのにyoutubeの動画がないとやる気が怒らないというのは、一体何なのでしょうか?
 ひょっとしたなら仕事がないときにはパチンコ屋に入り浸っていないと気分が保てない、ギャンブル依存症の変形なのかもと思ってしまいます。コロナ騒動が早く集結してくれないと、教育は大変なことになっています。

 ゴールデンウィークでもどこにも出かけられない連休二日目、運動不足解消にと散歩にでかけているのですがどうも白杖を持ちながらというのは、目立って仕方ありません。
 人とは出会わないものの、自動車の運転席から見られているのがよくわかります。普段でも見られて入るものの、余計に見られてしまいます。アイドルだったなら気持ちいいのでしょうけど、この年齢のおっさんですからね。
 それで今朝は予定よりはやや遅くなったものの、6時過ぎから5kmほど歩いてきました。歩道で誰にも出会わないことと、盲学校の近くの道なので思い出して慣れてきたこともあり、コンビニにも立ち寄っていましたけど一時間ちょっとで歩けていました。

 ネットサウンド講義へファイル07「外傷を伴わないケガは鍼灸で」を追加しておきました。また40分も喋ってしまいました。
 何せゴールデンウィークの谷間は午後のパートさんにお休みしてもらっていたので、それでなくてもコロナ騒動からは神経をすり減らして仕事をしているのですが疲れが強く、ネタはあっても余裕がない状態でした。出てきてもらっていればよかった。
 コロナ騒動になってから集中力が落ちていて、ぎっくり腰以外のケガをしてくる人が続出であり、整形外科では「日にち薬です」と何もしてもらえないのが現状ですから鍼灸院が救わねばなりません。
 そうそう、腰痛でまだ産後から日数が経過していないからと知り合いの整骨院へ何度か通ったのにだめで、少し遠い鍼灸院へわざわざやってくる人もいましたね。

 今朝に偶然見つけてしまった、滋賀漢方鍼医会にとっては衝撃的なニュースです。
 三度目の夏期研の主催が回ってきているのですけど、本部からは2021年の養成だったものを当初予定通りの2022年に設定しておいてコロナウィルス騒動のことを思うとセーフという感じだったのですが、二度使ってきたロイヤルオークホテルが倒産という話なのです。
 豪華なリゾートホテルで夏期研の会場としては絶賛されてきたのですが何度か経営陣が変わっていたという話であり、近年はインバウンド利用も立地条件からうまく乗り切れずコロナ騒動がとどめを刺してしまったということみたいです。夏期研は二年後ですからまた使えるかもしれないのですけど、とりあえずは別の会場を設定しなければなりません。ハードの準備は、本当に大変なんですよ。

 ラインアプリに続いて「お気楽な」と言われてしまいそうですけど、子供のいる家庭にとっては自宅待機が長くなる中でゲーム機の管理は切実な問題なのです。任天堂スイッチが品切れで購入できないと、ニュースも続いていますよね。
 我が家ではIOSならスクリーンタイムを使うと私が遠隔から管理ができるので活用しているのですけど、iPadについては私の同じアカウントでログインしているために遠隔からの操作ができません。それはいいのですけど、厳重に管理するためにパスコードをこれだけは子供のものと変えていたならうっかり忘れてしまったのです。
 端末そのものをリセットしようとしてもスクリーンタイムパスコードがセットされているとその入力が必要であり、飛び道具も使えません。ほとほと困って検索をすると、やはり同じ問題にぶつかったケースが多かったようでアップルIDとパスコードの入力で回避できる方法が追加されていました。あー、やれやれでした。
(追記)
 新しくスクリーンタイムを設定し直すのがまた一苦労で、昨夜はギブアップをして今朝からやり直していました。仕切り直すと、すんなり出来上がってしまいました。
それから子供の端末については、遠隔からだと古いパスコードを入れずに変更する方法が結構早くから追加されていたので、こちらは単純に変更してしまえば問題回避できるようになっています。

 このコロナウィルス騒動の真っ最中に「お気楽な」と言われてしまいそうですけど、小学五年生になったなら設定すると約束しておいたので次男のwifiでだけ動くiPhone5Sにラインアプリを入れたのですけど、いつの間にか起動できなくなってしまったので修復が必要になりました。
 メールアドレスとパスワードの登録はしてもらったはずなのでこれで回復できるだろうと思っていたなら、同じiPhoneで再インストールした場合にはアップルIDと紐付いているのでログインだけで住むというのはよかったのですけど、登録した電話番号が必要になります。
 おじいちゃんの家電を借りたので朝からコードレスを持ってきたのですけど、SNSで認証コードが送信されるため最初は手続きができませんでした。しかし、家電のことも想定されているみたいでその後に音声認証のボタンがやっと現れて、これで修復はできました。でも、もとの電話番号がなくなっていた場合には、かなり厄介なことになりそうです。
 ラインを私が使っていないのでわからないことだらけなのですが、コロナ騒動が収束したなら機種変更したいと思っているので、その練習のためにも私もラインをしなければならないのかなぁ・・・。

 今朝は「どうしても早く治療をしてほしい」という、急患さんが続出でベッドがフル回転状態でした。
 様々な症状の方が入り乱れていたのですけど、その後も目立つのは外傷は伴わない怪我の部類の人が多くなっているということで、集中力がみんな切れてきているのでしょう。精神的に疲れていて、不用意な行動をしてしまっているのかもしれません。
 それでですが、激痛なので骨折していないかと整形外科へまず駆け込まれているのですけど「レントゲンでは大丈夫だから」と日にち薬だということで何もしてもらえないというケースばかりだということです。
 片方では新型コロナウィルスとギリギリの戦いをしてくれているのに、片方ではいい加減なことで医療報酬をもらっているのですか。この落差に落胆してしまいます。

 毎月1日は「土地の神様」へお参りをするということで、塩と清酒で自宅の四隅などを清めて日頃の感謝を伝えています。今、戻ってきたところです。
 今年のはじめには疫病が地球規模で蔓延して経済活動が強制停止するような、自宅待機をしてウィルス拡散を抑制しなければならない生活などということを想像もしていませんでした。けれど過去を振り返っても仕方がないので、今は一刻でも早く元の生活へ戻れるように一致団結するのみです。
 そしてお参りをしている中でいろいろなことを考えたり思い出したりしていたのですけど、この自宅へ引っ越して5年になりますが「もし今でもマンションで生活していたなら」と思うと、息がすでに詰まってしまっていたでしょう。
 子供が小さく小さな生活空間のほうが良かったのでマンションに住んでいたときは意味があったので決して集合住宅が悪いわけではないのですけど、自宅待機が長くなると空間がそれなりにないと辛いのです。都会だとそれなりに広いマンションだとは思いますけど、それでも息が詰まりそうな生活は辛いだろうと改めて思いましたし、ちょっとした散歩も睨まれるようになっているのでは田舎で暮らしていてよかったとつくづく思いました。
 それでも今は移動をすることそれ自体が危険を増大させてしまうので、疫病が収束するまでみんなで頑張り続けましょう。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.8

このアーカイブについて

このページには、2020年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2020年4月です。

次のアーカイブは2020年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。