2020年6月アーカイブ

あーぁ、という感じで本日の午後はGoogle Driveへアップロードする方法の解明に、半日費やしていたのでありました。
 先週に最初に使っていたiPhone5Sが戻ってきて、iPod nanoも充電をして膨大なCDコレクションを久しぶりに聞いてみるとこれが楽しくて仕方ありませんから、一番新しいiPhone SE2でも楽しみたいと考えたのです。
 けれど、まともに音楽データを転送しているとせっかくの空き容量がなくなってしまいますし、どうせならクラウドに音楽データを置いて楽しめるように一度チャレンジしたいと常々考えていたので、実行したのですけどこれがさっぱり画面が把握できません。
 もう諦めようかと思ったとき、Googleのサービスはキーボードショートカットがたいてい用意されていることを思い出し、検索するとありましたありました。そしてスクリーンリーダー特有のキー操作を無効にしなければならないことも忘れており、やっとさっきからアップロードをさせています。まだ一時間はかかるみたいです。

 東京では本日も58人の新型コロナウィルスへの新規感染が確認され、週平均で50を上回れば休業を再養成するという東京アラートがあるのに、経済優先で後付のルール変更をするのだそうです。
 あの「東京アラート」というのは、一体何だったのでしょう?元々からルールを破ることを想定しているものなら最初から作らないほうがマシなのであり、パフォーマンス以外の何物でもないでしょう。
 それよりも東京だけが突出して新規感染者を出している症状は不思議なのであり、PCR検査の拡充を言うのであれば危なそうな店舗へ今まで以上に強制捜査をして、逮捕はできなくても一晩来の高速くらいならいくらでも理由が付けられるはずなので、見せしめを含めて強引にルールを徹底させていく態度がないと国内での撲滅は不可能ではないでしょうか。

 昨日の自主勉強会で、邪気論への治療には瀉的な鍼が必要であり、営気の手法か鍼を逆さにしての瀉法かというところまでは共通理解ができました。
 それで本日に追試しているのですけど、あっさり基準線が判明です。指先感覚に頼らなくても、客観的に判定できそうです。
 つまり瀉的な操作が必要かどうかについては流注を垂直に切る摂按で確認できるのですが、逆方向の警察でさらに改善するのであれば瀉法をすればいいのです。摂按の段階のほうがいいなら、営気の手法です。

 それで自主勉強会なのですけど、移動制限が解除されたばかりなので参加者数が期待できないことはわかっていたのですが、多くはないにしても少人数だからこそできることを思い切りやりました。反省会を含め、とても有意義な時間であり思い切り課題ができました。
 まず脈診なのですけど、研修会で三菽の重さについては臨床上問題ありませんし限られた時間の中で実現できる重さとしては妥協できるところなのですけど、不問診を実践しようとすると重たすぎるという実践ができました。耳前動脈で薬指を用いての触り方、もう会得できる人がいる反面で「おもすぎる」と批判がやまない人も。その他にたくさんあるのですけど、自主勉強会ですから報告はこの程度で・・・。

 今、新型コロナウィルス騒動後から、初めて実施した滋賀漢方鍼医会ベースの自主勉強会が終わりました。
 やはり実技をして鍼灸師の勉強は「なんぼ」であり、情報交換もメールのレベルとは格段に違います。ネットサウンド講義も普段では伝えられない情報量を届けられてはいるのですけど、即時フィードバックがないのです。
 午後から手法の実技をしていて、ていしんを逆さにしての瀉法というのがこれほど身体を動かすものだという認識がなく、「補中の瀉」が理論だけのものだとすぐわかってしまいました。脈にしか着目しておらず、全身変化を基準にしていないことがすっぐに分かります。それで実際の治療となり邪気論で治療すべきとなったとき鍼を逆さにしての瀉法を喜んで試したのですけど、これが予想外の空振り。今の所仮説ですが、渋滞には営気の手法で充満には瀉法なのかもと思っています。

 これから新型コロナウィルス騒動で中断していた、滋賀漢方鍼医会の勉強会をやっと復活させます。
 といっても月例会は十分に社会的な条件が整ってから出ないとできないのであり、かと言ってオンラインもしくは集まっても座学のみというのは鍼灸の技術研修会としてはちょっと違うだろうということで、自主勉強会という形で「にき鍼灸院」で行います。
 あくまでも今月から8月までは自主勉強会という形式であり、出席の義務はなく自分の外出基準に合わせて参加できる人が集まってということにします。その文だけ実技のみの集まりですから、中身が濃いです。

 2日連続の30人にはもうちょっとで届かなかったものの、平均すれば今週後半は30人であり、ちょっと出来すぎです。
 この時期には珍しく数脈で陽経から治療する患者さんが多く、これも新型コロナウィルスの影響なのでしょうか?
 そういえばPCR検査の余力があるのでたくさん検査して東京では60人近くも新規感染者が出ているのですけど、これは「見せしめ」の意味もあるのではと思っています。「ほらほらこんな職業をしているところなとか良からぬ病気になってしまうぞ」と、脅しているのではないかと見えています。
 ただ、感染がわかったなら全員を入院させているのかが報道されておらず、無症状の人は自宅待機で十分に思うのですけど、どうしているのかなぁ。刈り上げた簡易入院のホテルも、どれくらい動いているのかがわかりません。そのあたりの意味をもっとはっきり行政は示すべきでしょう。

 2日連続のスポーツプラザになりますけど、緑内障発作からどうしても脱却したいので本日はランニングマシンをしてきました。
 「昼休みのランニングなら10分も走れば十分」と言いながら、普段は一時間走っているのですから以前のようにあっさり終えてしまえるはずもなく、午前の最後の外人さんとのやり取りが長くなってしまったので早く出かけたくて仕方ないのでありました。
 それで時間をスピードに置き換えてしまおうと最初からハイペースで走り、さらにスピードを上げて20分走りましたから、大腿部がパンパンです。眠くならなかったことだけ、幸いでした。

 今月に行われた本部の会長講義を、中身の濃い講義であるとともに一度では把握しきれない内容なので繰り返し聞いているのですが、どうも私がネットサウンド講義で喋ったこととずれている箇所がいくつかあります。
 臨床家であり研究やスタイルの違いで全く同じにはならないのが普通であり、それが切磋琢磨のスタートとなるので、ずれている事自体が悪いのではありません。
 でも、本部はていしんの手法が基本は補法であり瀉法も可能ではあるが一度補ってから抜くというスタイルが正論だと打ち出し始めたのですけど、常に「邪正抗争」があるからこそ補瀉というチョ性が成り立つはずなのに、悪寒や発熱状態のことを指すのだと言われたのはこれも先祖返りしている印象です。それに大阪が提唱する邪気論の扱い、一体どうするのでしょう。

 本日も予約表が次々に埋まっていって、昨日に超えられなかった30の壁を突破です。昨年までならこれくらいが当たり前だったのですけど、自由に行動できるというありがたさです。
 それで、やはり女性の肺虚肝実証になる割合が極端ではありませんが下がっているみたいです。こんな急に蒸し暑くなった時には100%でもおかしくないほどなのですけど、そうはならないですね。
 一つには数脈のケースが有り、陽経からの治療だと肺虚肝実証はありえなくなります。それ以外にも新型コロナウィルス騒動からストレスで発生してきているものは、脾虚証や腎病になってしまうことが多いように本日は感じていました。

 今朝は長男へ譲ったiPhone7で"SIMなし"と表示されていて屋外でのモバイル通信ができないトラブルが発生していると聞いてびっくり。
 「まさかSIMピンを持っていないので勝手にカードを引き出してなどのいたずらはできないはず」と思いつつ、SIMピンが鍼灸院にしかありませんから朝からやってきてチェックです。こんなトラブルは初めてであり、遭遇すること自体が珍しいですからね。
 それでSIMカードを取り出して装着し直したのですけど、最初は反応がありません。ハード的な故障も頭をよぎりましたけど、もう一度試みたなら今度は認識をしてほっとしました。原因は不明です。

 本日もありがたいことに予約表がどんどん埋まっていって29人、30の大台まであと一歩というところでした。
 これは社会活動がそれくらい戻ってきているという証拠であり、普通に外出ができるという認識に皆様がなってきているということからでしょう。普通に生活ができるということのありがたさです。
 一時期は呼吸の浅くなっている人が目立ったのですけど、これも最近はほぼ解消されています。これはまだ原因追求ができていないのですけど、逆に女性の肺虚肝実証の割合が少し下がってもいます。

 日曜日の自主勉強会、開催のための最低人数は確保できたので実施することにしました。でも、もうちょっと人数がほしいなぁ。
 活気のためでもありますけど、youtubeへアップする動画の撮影にはどうしても人数が必要なのです。それもカメラリハーサルなど時間がかかりますから、人数が少ない段階ながら控えのモデルも欲しいという、贅沢な悩みです。
 あぁそれから、反省会も含めてコンビニへの注文、どうしようかまだ迷っています。

 どうも二週間前の緑内障発作が大きすぎて、余震のように仕事が休みになると眼圧が上がってしまいます。仕事中は気合が入っているから抑えられているのかも。
 昨日もそのままランニングへ出かけようとすれば強行突破できたかもしれないのですけど、ヤボ用を済ませて自宅へ戻り目がうっとうしいのでちょっと横になったならもう起き上がれなくなってしまいました。
 幸いにも昨日は右目の発作が手前で回避できたのであり夜にはビールも飲めたのですけど、今朝からは左目とその周囲に痛みがあります。三叉神経痛のようです。それでも午前中は予約枠いっぱいになっていたので、患者さんから元気をもらいました。

 昨日の予約は午後からだと一人ずつという感じで寂しかったのですけど、変わって本日は9時台と10時台が元々埋まって履いたものの全てが埋まってしまいました。
 新型コロナウィルス騒動から後は土曜日だと午前中がすべて埋まることはあっても、平日ですべて埋まるようなことはなく社会生活を止めてしまった影響がまだまだ濃いです。けれど、一応ここまで戻ってきました。
 次は日曜日の自主勉強会、今月は参加者数がそこまで多くにはならないとわかって入るのですけど、最低人数をクリアしてなんとか実施したいですね。

 昨日にiPhone5SへiPod時代のミュージックを戻せたので、久しぶりに治療室のスピーカーから流して楽しんでいるのですけど、ヘッドホンでも直接聞いてみたくなりました。
 ところが頑丈すぎるケースに入っているので端子が届かず、スピーカー側のプラグでもだめですからこれは困りました。それでiPod nanoはポリマー電池こそ弱っていますけど充電さえすれば数時間単位なら使えるのでやってみたところ、音がものすごくいい。
 これはヘッドホンの値段の違いが、やはり大きいということでしょう。ブルートゥースだと位置万円以上は出さないと、やはりこのクラスの音にはならないということで、ノイズキャンセリングタイプがちょっと欲しくなってきました。

 漢方鍼医会の二代目会長も務めていただいた加賀谷雅彦先生が4月に逝去されたのですけど、伝統鍼灸学会との関わりから追悼文を編集部に求められていました。
 追悼文を書くというのは初めてのことであり、さて短い文章で何がかけるのかちょっと途方に暮れていました。それでなかなか打ち込めなかったわけです。
 でも、本日の午後の時間が空いた時にやっておかないと後が大変と、やっとキーを叩き始めて文字数の割にエネルギーが必要なのでありました。贈る言葉というものは、難しいですね。

 小学5年生の次男から私が初めて使ったiPhone5Sが戻ってきて約3週間、再セットアップをして二週間経過したところで「今日の朝刊」やポッドキャストを再生するのに便利に活用できるようになりました。
 それで膨大なミュージックも動悸させて再活用したいのですけど、その前に煩雑になってしまっているデバイス軍を整理したいのに本人確認の質問の答えがわからなくなっていました。リセットをしようにもコードがSE2へ送れません。
 そこでパソコンのブラウザ上からやってみると、なんとなんと5Sへ確認コードが送信できてリセット完了です。今はiTunesを鍼灸院のパソコンへセットして、ミュージックデータを同期中です。
(追記)
 Windows用のiTunesはマイクロソフトストアにも掲載されるようになり、ダウンロードが非常にわかりにくくなっていました。結局はアップルのサイトから従来のインストーラをもらってきました。
 5Sのメッセージアプリを削除してしまったと思いこんでいたのですけど、電話関連のフォルダ内に残っていて、これで受信することができました。もしiPadがなくなっていたなら、どうしたら良かったんだろうと冷や汗でした。

 まだ仕事が始まっていませんからなんとも言えないものの、ここ最近は火曜日と水曜日が予約のポケットになってしまっていて、空欄が多くて参っています。
 以前には何故か金曜日の午前中がポケットになっていた時期があり、週末の午前中なのにということで精神的にきつかったことがあったのですけど、コロナウィルスショックはまだまだ波が大きいです。
 これを昨日から見ていたなら、ネットサウンド講義の収録を一日ずらせていたのにと思います。でも、また今回も差し替えファイルを作成してしまうかも?

 昨日にかなり強引ですけど、  ネットサウンド講義へファイル17「私の意見を含めて邪について」を追加しておきました。治験発表の原稿からたった一日での更新です。人目に触れなかったのは、ちょっともったいなかったなぁ。
 20周年を迎えるまでの漢方鍼医会は病理考察を乗りこなすことと菽法脈診の本当の価値というところで一致団結し、「新版漢方鍼医基礎講座」と「取穴書」という300名未満の研修会では偉業とも言えるべき2つのテキストを発行して右肩上がりを予想していました。
 ところが明くる年から登場してきた邪気論の治療、十分な準備期間がなかった上に出して北側にも咀嚼が不十分であった面があり、そこへ時邪や手法の提案など混沌の状況が続いています。
 今回は自分で位置時間近く喋ってみて、邪についての取り組みを見つめ直すことができました。そして「時邪を応用した切り分けツール」が有効であること、かなり嬉しかったです。

 昨日の夕食は娘の少し遅れた誕生会ということで、中華料理にみんなで出かけてきました。
 19時半とピークは過ぎているだろうからと予約はせず入店してみると、やはりまだ緊急事態宣言の影響からはしっかり戻っておらず、以前ほどの客数ではありませんでした。ちらほら入ってこられていましたから、安心はしましたけどね。
 鍼灸院だけでなく、まだまだ活動が元通りというのには程遠いのだと思い知りました。けれど表情は段々と明るくなってきており、本日はホテル経営者の方も来院されていたのですけど「やっと戻り始めました」ということで、みんなで頑張っていきましょう。

 今朝に滋賀漢方鍼医会メーリングリストへ、正式に6月28日の自主勉強会について案内を流しました。
 10:30から16:00くらいまでを予定しています。施術側はマスク着用を必須とする以外は、治療室の感染防止対策がありますから、久しぶりに沢山の実技ができることでしょう。
 参加費は1000円で、事前申込みがあればコンビニ弁当をこの金額の中へ含めます。漢方鍼医会の会員でなくても全く初めての人でも、鍼灸師もしくは鍼灸学生であれば参加が可能です。
 それからyoutubeへアップする実技ビデオの撮影も予定しています。

 先ほど 滋賀漢方鍼医会講義録のページへ、治験発表「緊急事態宣言中だからこそ通院されてきたバセドウ病を追加しました。日付はちょっとフライングの明日になっていますけどね。
 そして、いよいよ28日に「にき鍼灸院」を会場に実技の自主勉強会を月例会の正式開催に先駆けて行おうと思います。
 本部は先日にありましたし、他の地方組織ではオンラインで座学をしたりまずは実技抜きで集まるとか聞いていますけど、漢方鍼医会は実技があっての研修会です。実技がどうやったならいち早く再開できるかを念頭に運営を考えてきたので、換気がしっかりできて消毒設備もある治療室を会場にしようと思いました。
 仕事は毎日やっているのですから、研修会で実技をやらないという選択肢がどうしてあるのでしょうね。ちょっとあてつけで、本部MLへこの治験発表原稿も送付してみました。

 水曜日に故障してしまった鍼灸院の洗濯機なのですが、先程やっと修理完了ということです。
 地元の電気屋さんに見に来てもらってメーカーサポートに頼まねばならないということで、最初はバルブ関連だろうということであっさり木曜日には復活すると思っていたのに木曜日はセンターから修理派遣の確認だけ。
 金曜日の午後になってきてもらうとバルブは大丈夫でセンサーの問題だろうということで、部品がありませんから本日に出直してもらったのでありました。結局のところ操作基盤が破損していたらしく、ごっそり基盤を交換したということでした。今から大量に洗濯をしてもらうことになります。

 昼休みはプールに出かけていて、先週の反省から泳ぎすぎないように気をつけながらも、楽しく全身運動ができました。眼圧も安定しています。
 その後に都合でお弁当を準備していなかったのでビバシティの食堂街に降りていったのですけど、雨が降っているのに大勢の人が食事をしていました。フードコートなどつい先日まで誰もいないという状況だったのに、にぎやかな声がしています。私はうどん屋だったのですけど、カウンターに行列ができることなどなかったのに数人ですけど並んでいるのでありました。
 印象としては元通りに少し遠いだけで、ほとんど日常が戻っているのでありました。これでマスクが不要になればいいのですけど、今日も東京では30人以上の新規感染が確認されているようです。

 本日は梅雨の大雨の影響で肌寒いくらいであり、ガスファンヒーターを早く片付けすぎたかもと思えるほどです。
 それで予約がかなりバラけていたので、治療室を小さくすれば人間の体温で暖かさがあるだろうとこの時期としては珍しく四台に狭めての治療開始です。
 ところが洗濯機の修理が午後からになるということですし、午後のほうが予約が多く入っていつもは午前よりペースダウンするのに午後のほうが大忙しになりそうです。

 iPhoneを7からSE2へ変更して約三週間なのですけど、確かに動作速度は全体的に早いですしスピーカーの音質もさらに向上していてとてもいいのですが、「決定的に早くなった」という箇所がなくここだけは寂しかったのです。
 むしろタクティックエンジンが改行のたびに振動してくれるのでニュースアプリのときの振動が面倒に感じることもあるくらいだったのですけど、決定的な差をやっと発見しました。
 ボイスオーバーでの操作ですが三盆指のスクロールをさせたとき、ジャンプする行数が明らかにSE2では大きいのです。連絡帳でいつも使う項目へ辿り着こうとするとオーバーランしており、一つ少なくしてやるとちょうどでした。Yahooアプリもフォーカスがきちんとあたってくれるところは、動作速度の差なのかもしれません。

 まだまだ新型コロナウィルス騒動のストレスから来る症状の患者さんは多く、今日はぎっくり腰と頭痛手前の肩こりが目立ちました。
 夕方に電話からわずか10分で来院された新患さんは、上半身に熱を持っており首は熱くすでに頭重から頭痛になりかけています。邪気論で肝病から太衝へ営気の手法で行いました。
 これで首の熱の大半は取れたのですけど、標治法までに休んでもらっている間もまだ苦しそうです。けれど力押しの発想をしてはいけないと冷静に治療を続けたところ、ローラー鍼になると「気持ちいい」を連発され、仰臥位に戻ってもらう時には大満足の表情です。
 単純に症状がひどいほど力押しでは逆効果になるという理屈だけでなく、邪気というものは強引に排除するよりも自然に抜け道を作ってやるだけのほうがいいと特に新型コロナウィルス騒動からは考えるようになりました。

 今たまたまラジコで文化放送を聞いていたなら、昔話のコーナーで「おはなし玉手箱」というのをやっていました。
 私が滋賀県立盲学校へ入学して小学部の途中まで、小学部全体授業で図書室で「おはなし玉手箱」というテープ図書を聞いていたことをよく覚えています。当時ですから、まだオープンリールでした。それでも音質は悪くなかったですね。
 今の子供は言葉もしゃべれないうちからスマートフォンをいじっていて、物心がつく頃には勝手にyoutubeで好きな動画を見るのが当たり前ですから、昔話そのものを知らないのかもしれません。幼稚園や小学校で多少は昔話の時間はあるのでしょうけど、伝統芸能ですから残しておきたいものです。

 昨日は水曜日ですから午前のみの仕事であり、労働局へ雇用保険の更新手続きに出向かねばならなかったのでコロナウィルス騒動でまだ顔を出せていなかった視覚障害者協会の「アイ・ステーション」も初めて訪問してみました。
 用事を済ませてから自宅へ一度戻ってきた頃には、また緑内障発作の徴候があるのでどうしようか散々迷ったのですけど、今回は治療をしてから短時間にすると決めてランニングをしてきました。
 帰宅した頃には汗をたくさん出しましたから眼圧も下がっていたのですけど、そんな簡単に緑内障発作が引っ込んでくれるはずがなく、また調子がおかしくなってきます。そこからもう一度治療をして遅くなっていても昼寝をしたなら、今回は今のところ踏みとどまれています。

 今朝に突然「洗濯機が動きません」とパートさんからのヘルプです。
 とは言っても私が洗濯機を操作したことなど一度もなく、注水されないということですから水道が停止していないかのチェックをすることはできたのですけど、水は普通に出ていたのでやはりわかりません。
 仕方ありませんから電気屋さんに電話を入れて見に来てもらったところ、洗濯機側のバルブの故障のようです。サービスマンは明日に来るということで、選択が一日ストップですが、まぁそれくらいはいいでしょう。それにしても蛇口と洗濯機のホースの接続、初めてどうなっているのかを知りました。

 14日の日曜日に本部での会長講演がオンラインであったのですけど、これは音質が悪く途中で中断してしまうというミステイクという結末になりました。ま「どうしてもオンラインならyoutubeでは」と提案したのですけど、聞く耳がありませんでした。
 それに最初ですから失敗は仕方ないとは思っていたのですが、結局はICレコーダーに向かっての一人喋りで収録をやり直してくれています。すぐ届いたのにはびっくり。
 BGMがついていなかったのですが、これはこれで聞きやすい。次のネットサウンド講義ではBGMなしのバージョンで製作してみようかなぁ?

 ネットサウンド講義のファイル16なのですけど、先週からの緑内障発作を引きずっていて日曜日に二度目がありましたから月曜日の体調はそれほど良くない状態で収録してしまい、クオリティが聞き直してみると低いので昨夜に収録をやり直しました。
 火曜日でもまだ元通りの体調というにはちょっとしんどかったのですけど、ロングのリハーサルを二度やったことになるのでそれなりのものへとやり直せたと思います。
 日付は書き換えましたけど、更新情報もファイル名もそのままにしてあります。

 昨日のことになりますが、夕方に予約無しで来院された患者さんは30年以上滞在しているので概ね日本語には不自由がないものの、もう少し会話が怪しいブラジル人のおじいさんでした。
 個人情報のカルテを作成するのですけど、住所や電話番号が今ひとつ不正確なので会話で補うのですけど、お互いにマスクをしていると表情が伝わらないのです。
 こういう場面では表情で細かなところを補っていたのだと、目の見えない私でさえ不自由に感じてしまうのでありました。早くマスク不要の時間へ戻りたいものです。

 先週に「強い痛みだけ取っておきます」と施術されたなら逆に痛くなってしまい、思い出せば診察らしいものがなかったと恐ろしさを感じてきたという実体験の話を書いたのですけど、本当はもっとすごかったのだと本日に聞きました。
 最初に若い職員がカウンセリング(これは患者さんの言葉であり問診だと思われる)の途中に院長が割り込んできて、大抵途中で治療が中断しているからと自ら施術すると言い出したのが上記の結果だったのですけど、院長施術ということで追加料金があったそうです。それも安くない金額が。
 「それは押し売りやん」と思わず突っ込んだなら、ふつふつとその時の怒りが患者さんからも蘇ってきているのでありました。料金が多少かかってもしっかり治ればまだ文句はないものの、新型コロナウィルスの影響で患者数が減少していて焦って料金を高くするためにやったのではないかと想像されます。
 患者のための治療ではなく自分たちのための治療、それも詐欺まがいのことをしていたのでは逆に来院数が減ってしまうこと、どうしてわからないのでしょうね。ちなみに「近所だからまず行ってみたのに二度と行かない」と怒りを込めてつぶやかれていました。

 本日の最後の患者さん、まだまだ女の子という表現のほうが似合う二十歳過ぎたばかりの若い女性です。主訴は頭痛であり服薬しても効果が出たことがないということで、骨盤がずれて発生してくるタイプであり骨盤矯正をすると強烈な痛みがあります。
 治療を開始してから頭痛の頻度は下がり耐えられないほどの頭痛が発生したことはないものの、以前からも調子がいいときにはこれくらいの頻度のことはあり耐えられないほどの頭痛は三ヶ月に一度程度なので、治療によって頻度が下がっているのかは安易に判断し難いということです。こちらも脈診をして、これくらいの状態が放置していても存在していたのではないかというところまでは読めたので、先回りして問診したのですがその通りでした。
 腰痛であればどれくらい前にどんな痛みがあったかくらいまで脈状で読み取れるのですけど、頭痛は現時点での痛みと概ねの経過くらいまでの概略しか読み取れません。けれど「脈診はどこまで読み取れるの?」と初めての診察体型にすっかり安心してくれているみたいで、会社が嫌で嫌で仕方ないらしいのですが「今は転職を試みてもダメ、いくら若くてもアルバイトでさえ受け入れ先がないから一年は最低我慢しないと転職できない」という言葉にも、耳を傾けてくれるのでありました。

 先程ネットサウンド講義へファイル16「手法と四大病型の続き」を追加しました。まだまだ仕事量が戻ったとは言い難いのですけど、それでも収録のできる隙間がなくなってきているので昼食前での収録になりました。
 お腹が空いているので早く済ませてしまいたいという意識が働くのか、内容が多岐にわたっていた割には30分以内に収まってくれていてほっとしました。
 それにしても漢方鍼医会での四大病型については、一体どうなってしまったのでしょう。証決定でさえ考慮しているのかどうか不明瞭なことがありますし、治療へ入るとあまり考慮されていない感じです。陰実証を実践するためには、外せない考えなのですけど・・・。

 昨日に緑内障発作の第二波を受けてしまい、先週の第一波に比べれば軽いものの午後からはちょっとぐったりです。
 午前中は予約枠が満杯までになりしっかり仕事をさせてもらったのですけど、その後にタイミングがなかったのでネットサウンド講義のファイル16をそのまま収録していました。
 お弁当を食べてからギリギリまで昼寝をしっかりしたはずなのですけど、午後からは足が火照っています。そしてカルテを打ち込むはずが居眠りになっていたりして。
 でも、この跡に頑張ってファイルはアップしていきます。滋賀漢方鍼医会の内部で計画した緊急事態宣言中の治験例もほぼ書き上がっているのですけど、こちらは仕上げられるかどうか。

 午前中からオンラインでの会長講演があり、その後からオンラインでの理事会と話題のソフトzoomも使い方が自然とわかってきてしまうのでありました。
 けれど残念なことに会長講演での音質が時間経過とともに悪くなり、最後はフランス語と韓国語を混ぜたような状態でほぼ聞き取れず、初の試みは失敗状態?「オンラインで講義をしたいならyoutubeでライブ配信すれば音質がよく録画としても残るから」と低減したのですけど、相変わらず本部方面の人達は話を聞いてくれないのであります。ネットサウンド講義で簡便さと便利さをすでに証明しているのに、これさえ聞いていないのだろうな?
 会議ならzoomが便利でしょうし、塾のマンツーマンも便利でしょう。しかしながら大学のオンライン授業は必ずしもzoomではありませんし、そのあたりはリハーサルをしなかったのがまずかったかなぁ。その前に会長講演がオンラインでなければならないことそのものが、私には疑問だったのですけど。
 それにしても「オンラインは疲れる」とへとへとになって帰宅してきたのですが、実は緑内障発作の第二波が発生していたのでありました。

昨夜の居酒屋で

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 それから昨日の仕事が終わってから、断続的な大雨だったのですけど久しぶりに一人で飲みに出かけてきました。
 新型コロナウィルスの緊急事態宣言から以後ずっと緊張していたものが、少しだけ緩めてもいいかという状況になったのであり、それで緑内障発作が発生してしまったかどうかはわからないのですけど少しだけ自分へのご褒美という意味で飲みに行きました。
 居酒屋では若者が以前と変わらぬ大声での宴会をしており、「ちょっとそのスタイルはまだ早いだろう」とは思いつつ早く戻りたいとも思っていました。まぁでも連日20人以上の新規感染者が出ているのに東京アラートが解除されて営業緩和が認められているという、経済優先の状況ですからね。
 居酒屋では国民一人10万円の給付が実施され、若者がそのお金で来店してくれているという話でした。ある意味では正しい行動なのですけど、2020年は本当に評価が難しい年になりそうです。

 昨日は定期メンテナンスの方も多く入っていたという偶然はあったものの、6月に入って初めての30人超えであり土曜日なのに35人まで達していました。
 緑内障発作から四日目の私の体調としてはちょっときつい面があったものの、これだけ鍼灸治療を求めている患者さんが多いことに逆に勇気をもらっているのでありました。
 そして新型コロナウィルスが流行し始めた頃から予測していたことではありますが、西洋医学と東洋医学の立場のバランスが変わりつつあります。街なかではクリニックの受信者数が軒並み低下してしまい、老人医療だけでなく小児科も少ないのだそうです。マッサージも敬遠されているのではありますけど、一つ違ったことをしている施術所には患者さんが集中してきています。
 この傾向は、これからどんどん強くなっていくものと思われます。新型コロナウィルスがもたらした、医療改革と書けば火事場泥棒のような印象を持たれるかもしれませんけど、実力あるところこそ評価される時代へと進化がやっと進んできているのです。

 JBS日本福祉放送という視覚障害者向けラジオが、「今日の朝刊」という新聞朗読サービスを放送してくれているのですけど、新型コロナウィルスの感染防止ということでボランティアの方々の移動を避けるため放送が休止になっていました。
 ボランティアに支えてもらっている放送なので、これは仕方ありませんから毎日の情報源だったのですけど諦めていましたが、緊急事態が解除されると新聞が聞けないことがまた寂しかったです。
 それで時々チェックしていたなら、昨日の11時台に放送が再開されていることを発見。その後にホームページでお知らせを見ると今月に入ってから一時間番組に圧縮はされたものの、再開されてまだ間がなかったようです。本日からフルバージョンで聞かせてもらいました。

 梅雨入りと同時に豪雨状態であり、これはエアコンでドライを入れないとどうにもならない状況です。私はよくても、ベッド上の患者さんが汗だくですからね。それとコロナウィルスが溶けてしまうので、今回だけは大歓迎です。
 実は昨日から治療室の方は入れ始めていて、特に午後はエアコンがあって正解でした。待合室に関しては待ち時間がないので昨日入れなかったのですけど、本日は朝から入れっぱなしです。
 というのは、6月に入って初めての30人超えが確実だからです。まだまだ予約数は曜日によってばらつきが大きいのですけど、ようやくここまで戻せてきたという感じです。

 本日に目立っていたものは、別のところで治療を受けたのだが逆に痛くなってしまったとかしびれを感じるようになってしまったというものです。
 右肩上部に突然痛みが発生してきたのでとりあえず近所へ行ってみると、「今日のところは強い痛みだけを撮っておきますから」と言われたものの帰宅してしばらくすると余計に痛くなってしまったということで、一週間経過してもそこから回復しないので長浜市から彦根市まで自動車で半時間かけてやってきたという人がいました。
 肩上部には熱があるので「これはきつく揉むか押さえるかされた可能性が高いでしょう」と問うと、そのとおりでした。強い痛みのときこそ力技の発想をしてはいけないとネットサウンド講義の第一回で釘を差していることを素人さんですけど話したところ、本日は自発痛がきれいに回復していました。
 「何を根拠に強い痛みだけ取っておくと表現していたのでしょうね」と話していたのですけど、思い出せば特に新札らしいものがなかったということで恐ろしい施術を受けていたと今頃になって冷や汗が。そのほかにも「なんでよそのおしりを拭いてやらねばならんのや」というのが連続でした。これも新型コロナウィルスの弊害です。

 緑内障発作が発生すると、直後に治療をして逆に発作を連発させてしまったことがあり、ある程度落ち着くまでは嫉妬していることにしています。そして次の日は気力が勝っているので眼球の痛みなどはあっても仕事がむしろ増えたりします。
 問題は三日目で、発作が落ち着きつつありますから張り詰めていたものが緩んで全身倦怠が強くなってしまい、また眼球や頭の痛みがだらだらと続いてしまったりします。本日が、これです。
 そこで全身の循環を改善する目的もあって軽くスポーツプラザで動くようにするのですけど、本日は距離を短めにと考えていたのにロングで400m泳ぐのは通常の練習量であり、やりすぎを反省です。思い切り動けば緑内障発作もどこかへ飛んでいってしまうかといえば、逆に居座ってくれています。

 一昨日からの緑内障発作ですけど、さすがに当日はアルコールを飲む気にもならなかったのですけど昨夜は缶ビール一本と水割りをいっぱい、時間を掛けながらゆっくり飲むことができました。
 それにしても食事のスピードが、体調のバロメーターだと思い知りました。放置しておくと早食いなのでいつもは意識してゆっくり食べるようにしているのですけど、体調が悪いと自然にブレーキが掛かってしまうのです。
 昨夜の夕食もゆっくりアルコールを飲もうとしていたのではなく、なかなか食べ物が入っていかないので自然と飲むペースも落ちていただけの話でした。

 予想もしていなかった昨日からの大きな緑内障発作、今朝から肝虚陰虚証で太衝へ液の手法を行うと房水が落ちていくのがわかります。眼圧も当然落ちていきます。
 しかし、午前中は予約枠どおりであり省エネで動いていましたからそこまで疲れるはずがないのに、朝から自宅で次男の登校拒否のような騒動で大爆発でありすでにエネルギーを使い切っていたので眼球の痛みを感じてきます。
 午後はパートさんに少し出勤時間をずらせてもらって夜までサポートしてもらえるように頼んであったのですけど、眼球の痛みからいきなり疲れが出ています。その前に次男が勝手に靴もないのに自宅へ戻ってきたということで、怒りが爆発していました。

 夕方になると眼圧上昇が顕著で、手が軽く震えており全身倦怠からカルテ記入のあとには居眠りをしてしまいます。うーん、近年ここまでの症状があったかな。
 ということで、本日はパートさんに時間をずらせてもらい最後までいてもらったことで非常に助かりました。最後は全身が震えてきていましたからね。

 実は昨日の仕事中から少しずつ調子が悪く、駐車場の補修工事を見ていた頃から「これはおかしい」と思ったなら、すぐ帰宅したのですけど途中の道で空間認知ができないほどバランスが取れず緑内障の大発作が発生してしまいました。
 そのまま3階の部屋で横になっていたのですけど、睡眠不足でもないのに何度も眠ってしまい夕方になって一度落ち着いた感じとなりました。けれど右の眼球を触ってみると膨れ上がっていて瞼が閉じきれないほどになっています。まだこの状態では下手に動くと発作を再発してしまう危険性があるので、ラジオなどを聞いてもう数時間横になっていました。
 21時前になってラーメンで夕食を取ることができたので、ピークは超えられたという感じでした。でも、要用心のためそのままパジャマに着替えて布団で横になり、今朝からやっと本格的な治療をしてきたというところです。午前中は眼球の痛みを感じ時々姿勢バランスが悪くなっていますけど、仕事には問題ありませんでした。

 昨日の駐車場の白線を上塗りしてもらった補修工事ですけど、時間的には半時間程度で「あっ」という間に終わってしまいました。
 私は見えないのですけど口々に「新品の駐車場になったみたい」ということで、評判がいいです。手間賃だけなので、費用的にも大したことはないでしょう。
 まだ7年経過したところと言いながらも、駐車場もお化粧が大切ということですね。

 今から駐車場の白線を上塗りして、きれいにしてもらいます。今の駐車場になって7年、ちょうどいいタイミングだったので初めての補修工事です。
 7年前の今頃は6月4日にアスファルトを午後からめくって、一週間は土の状態で自動車を駐車してもらっていたのでした。その前の一週間は、建物の撤去作業であり、二週間で工事をしてもらっていました。
 最後に白線を引いてもらっている場面に立ち会っていたのですけど、10分程度で乾いてしまうということなのでこのまま補修工事に付き合うことにします。それにしても7年後にコロナウィルス騒動が発生するなど、思っても見ませんでした。

 9時を過ぎてからのラジオニュースを聞いていたなら、岐阜県で2日連続の新型コロナウィルス感染者が見つかったということで、患者さんと一緒にものすごく驚きました。
 まだ「気を緩めてはいけない」「警戒しなければならない」「薄く広くそのへんにウィルスはいる」と言葉では言いながらも、やはり社会生活が戻ってきたことに安堵して「大丈夫でしょう」という考えにはなってしまいます。
 けれどけれど、隣で新たに出てきていますし東京周辺では収まりきっていませんし、3週間以上も新規患者のなかった北九州市で大量発生するのですからウィルスはそのへんにいると思ったほうがいいです。
 必要以上に怖がりすぎることもありませんけど、安心してもいけません。鍼灸院でも感染対策は手を緩めず、気を使っていきます。

 先週に一週間掛けて家族のiPhoneを玉突きでバージョンアップしていったのですけど、手元に次男が使っていた5Sが残りました。私がiPod touch 4thから乗り換えた最初のiPhoneであり、6年近く前に購入したものです。発売からは7年です。
 さすがに7年前の機種になるとIOS11まではそこまで遅く感じていなかったものの、IOS12になると無理があってボイスオーバー環境だともたついてしまいます。最新のSE2と比べるのは、酷というものです。けれどまだまだ現役ということで、昨夜から復活のためにセットアップ中です。
 iPhoneからの直接コピーもクラウドからの下記戻しもできないという状況なのですけど、アプリストアの履歴から今朝までに必要なもののダウンロードはできたので、今から整理整頓の作業です。そしてiPod用の音楽を書き戻したいです。

 明日からおそらく梅雨入りということなのですけど、毎年なら梅雨の最初に冷たい日もあるのでガスファンヒーターはそこを過ぎてから片付けることにしています。
 しかし、今年の様子ではもう気温が低くてということはなさそうであり、新型コロナウィルスに対しては湿度が高くなってくれたほうが繁殖できないのでこの状態を歓迎します。この湿気は、例年からすれば10日は早いですね。
 ということで、掃除をしてもらえる時間があったので夕方前にガスファンヒーターを片付けてしまいました。

喉の痛みに反省

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 さすがにまだ夏用の半袖パジャマではないものの、早くも熱帯夜になっているので掛け布団無しで今朝も寝ていてちょうどでした。
 扇風機は回しておらず窓も夜中になったならほとんど締めていたのですけど、でもちょっと喉に軽い痛みを感じたりします。まだまだ新型コロナウィルスは広く浅くそのあたりに存在しているという認識のほうがいいですから、喉の痛みには反省です。
 明日には梅雨入りということで湿気が更に高くなりますから、コロナウィルスが存在しにくくなるので一度目は収束していくでしょう。けれど海外との人の交流が再開していくとまた国内へ持ち込まれてきますから、そこの対策について今の間にしっかりとした国際的な取り決めをしておかないとどこの国もまた感染が広がることを今は懸念しています。

 iPhoneでは様々なアプリがありラジオを聞くというのはメジャーなことなのですけど、全国コミュニティFMラジオアプリというのもあります。
 地域のミニFM局というのがあちこちにあって、その中にはサイマル放送といって同時にネット配信も手掛けているところがあり、全国のミニFM局が聞けるというものです。FM彦根はサイマル放送をしていないので残念。
 今まで紹介してもらってインストールしてあったものがあったのですけど、SE2に機種変更してアプリを確認しているとアップストアにすでに存在しないと出てきてしまいます。それなりに便利だったので残念に思いながら検索してみると、偶然に先月リリースされたばかりの代替品のようなアプリを見つけました。
 晴眼者なら地図上をタップすればその地域のミニFM局が即座に選べるので便利でしょう。ボイスオーバーだと全国リストを出してそこから選ぶことになるのですけど、それでも動作が以前のものより軽くて音質もいいですから、これは使えるアプリだと喜んでいます。

 二日前には「土曜日らしい仕事ができた」と書いたのですけど、まだまだ曜日ごとにばらつきが多いもので今日は月曜日らしい仕事状況には少し遠いです。
 それでも出だしこそ遅かったものの電話の数は徐々に伸びてきており、明日や明後日の予約が入ってきていたりします。これは月曜日らしい動きです。
 さて午前中は少し早く終わっただけで隙間がなかったのですけど、夕方の隙間が困ったなぁ。

 ズーム練習会のあとに、ネットサウンド講義のファイル14「小児鍼の続きと四大病型について」を収録し、先ほどアップしておきました。
 今回は一週間ぶりの収録だったので中身そのものは練っていたはずなのに、四大病型になると話を始めると難しくて途中で何度も頭の中で確認しなければならない状態でした。
 病床としては調経論の四大病型に、病理としては難経の四大病型になることがなんとか説明できてよかったです。

 来週の日曜日に漢方鍼医会本部の会長講演がズームで実施されるのですけど、練習会ということで二度目が今朝からありました。
 一度目が水曜日の夜にあったので再びの参加はしなくても構わないかと思っていたのですけど、そこは地方組織代表なので、顔を出さなければというところでした。iPhoneから参加したのですけど、iPadの方が使い勝手はやはり良さそうです。
 でも、やっぱり思うんですよね。無理してオンラインで総会を開いてしまう必要があるのかと。滋賀では自主実技勉強会を先行して再開する予定なのですけど、あと一週間の様子を見て電車が安全かどうかの判断になってきます。できれば今月だけは第4日曜日にずらせたほうがいいかもです。

 (covid-19)の緊急事態宣言が出て以後、初めて土曜日らしいという感じの仕事ができました。
 土曜日には朝からの電話が集中するものです。その割に夕方には電話が掛かってこない。人数的には30人前後というところ。
 何よりも新患さんが一日で四人というのは、騒ぎが大きくなってから新患さんの確率がものすごく落ちていたので「普段の診療ペースが戻ってきたんだ」と、これが一番嬉しかったですね。

 二日前の夕方によく調べずにラインアプリの端末医道で電話番号を別のものを使ってしまい、娘と次男のアカウントを消失させてしまったのは私のミスです。安全な方法だけを使えばよかったのであり、もっと調べてからのほうがよかった。
 それで調べていくとアップルIDで復活させるには事前に紐付けておく必要があるものの、これは簡単そうです。けれど2ファクター認証が必要であり、秘密の質問を管理するのもちょっと面倒です。
 今日の午前中に親父から電話を借りてきて電話番号認証を行い、メールアドレスとパスワードで復活させるとトークもバックアップがあって履歴から友達もほぼ復旧できました。娘もトークのバックアップが作成されていたなら、被害が甚大にならずに住んだのに・・・。

 最近何度か書き込んでいる次第に指の自由が効かなくなってきた症状の患者さんですが、同時に二人の治療を進められるようになってデータを照らし合わせられるので効率が上がってきました。
 教員の方は、先月の目標であったパソコンのキーを打てるようになることがまだまだ「キーが押せるようになった」というレベルですけど、今月の目標はスピードは出ないものの着実に打ち込み作業ができるようになることと設定できました。首の矯正も始められるようになりました。
 そして理髪店の方は、まだ一応というレベルですけどフリーハンドでカミソリが一日使えるようになり、ここからは症状が安定することと再発防止というクールに入っていけるようになりました。

 昼休みがいつもよりは長く取れたので、元々からプールへ出かける予定をしていたのですけどちょっと余裕を持って楽しく泳ぐことができました。
 昨夜からのラインアプリのことで心がへこんでいたので最初全身が重たかったのですけど、25mや50m程度の短距離を繰り返し泳いでいると左肩関節の痛みもそこまで気にすることがなく、水の中が気持ちよくて気持ちよくて。
 左腕の大けがをしてから泳いでも「回復のため」という義務感が強く、プールへ入る楽しさが戻ってくるのに10ヶ月くらい掛かりました。それでも気持ちよさを感じられることは半分くらいだったのですけど、本日は今までの中で最高に気持ちよかったです。 

 前エントリーの続きになりますが、ラインのアカウント作成に一度使った電話番号を再び使うこと自体は可能なのですが、そうすると以前に作成してあったアカウントが即座に消去される仕組みになっているようです。トークも友達リストも消去されるので、復活は無理とか。
 考えてみればアカウントを完全に切り替えたいという要望には、都合がいいのでしょう。例えば今話題の接待を伴う飲食店のホステスさんとかは、顧客リストを定期的にリセットしたいでしょうから都合が良くなります。
 それで作成時の電話番号がなくなっている場合には、先に登録電話番号の変更処理をしておかねばならないようです。端末が突然故障をしてしまい家の電話番号もなくなっていたとしたなら、もうどうしようもないということでしょう。

 昨日の大失敗であり、申し訳ない気持ちは十分あるのですけど喪失してしまったものは本人に修復してもらわねば同しようもないので心苦しい夜でした。
 家族のiPhoneを玉突きで新しいものへ交換していって最後に次男の5Sを6へコピーし、ラインアプリの引き継ぎ処理をしていました。親父の家の電話番号を借りてサインアップしているのですけど、本人認証を行う電話番号が指定できるようになっているので「一度サインアップしてしまえばほかからでも可能になるのではないか」と鍼灸院の電話を指定しました。
 すると、鍼灸院の電話番号で登録してあった娘のアカウントが瞬時に消失してしまったのです。なんとかアカウントの復旧だけはできたものの、トークも友達リストもなくなってしまったということです。これは本当に申し訳ないことをしてしまいました。

密封を防ぐ工夫

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 昨夜は奥さんの両親と姪が夕方から来ていたこともあり、昼食を取らずにランニングマシンで走っていたので空腹でしたから、近所の居酒屋へ出かけることにしました。
 何軒か馴染みの個人経営の飲食店があり、応援したい気持ちはあっても4月は子供の教育的なこともあって出かけることができていませんでしたから、ちょっと大盤振る舞いでの食事になりました。
 特に気になるようなお店の応対はなかったのですけど、今まで見たことのない入口を開けっぱなしにしての密封がないようにというのは、鍼灸院でもやっていることですけど大切なことですよね。

メールのバトン

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 漢方鍼医会の本部では、先月から近況報告や緊急事態宣言中にやっていたことなどをバトン形式で次の人を指名しながらのメールをしています。
 私はまず滋賀で有益だろうというニュースクリッピングを流すようにして、本部が何もフォローをしないので業を煮やして時々同じものを流してきましたから、バトンが回ってくるとは思ってもいませんでした。
 それでタイミングや内容をかなり練ってのメールであり、昨夜に東京アラートが発令されたことまで書き添えて今朝の投稿になりました。東京アラートが発令されても新規感染者数が落ちなければ学校がまた休みになってしまい、一度先送りになった9月入学が、東京の都合で急に復活するかもです。

 うーん、というか、あーん、というか、数字の話はあまり得意ではないのですけど帳面はきっちり整理しておかねばなりません。
 納税は国民の義務ですが、節税ということもしっかり考えねばなりません。それで青色申告の制度が変わるということでもあり、キャッシュレスでクレジット払いを多用するようになったこともあって、税理士さんに説明をしてもらっていました。
 母親がなくなってから約12年、帳面を引き継いだ頃には何が何だか分からないばかりでしたけどパターン化できたので提携作業にしていたのですが、またなれるまで少し頭を捻りながらの作業になっていきますね。

 指の自由が段々と効かなくなっていて仕事が差し支えているという中学の先生と理髪店の方が同時に治療にかかられているのですけど、大腸経の天帝から欠盆へ向かって治療ポイントがあることは割と初期から突き止められていました。
 問題はこの治療ポイントをどのように活かすかであり、母指についてはピンポイントでわかったのですけどそれに続く指のポイントを突き止めていくことでした。お二人を比較しながら治療していくことで、示指・中指・薬指・小指と降りていくことは間違いがなく、しかも徐々に後方へポイントをずらすべきということもわかってきました。
 そして理髪店の患者さんが発症から浅いのですけど、集中して治療をしてきたなら顔へのカミソリがなんとか一日使えるようになってきたのであります。これで中学の先生への治療も、自信を持ってできることになってきました。

 思い出してみれば新型コロナウィルスの騒動が大きくなった3月から、時間はあっても昼寝をしていませんでした。どこか緊張していて、できなかったという方が正解でしょう。
 もちろん十分な睡眠時間をということで少なくとも22時には布団へ入るようにしていたり、朝も7時近くまでは起き出さないようにしていたものが最近は睡眠時間が短くなってきているのですけど、それでも眠気がありませんでした。
 先週あたりから気がつくと昼寝をしており、今日もそこまで寝不足なはずはないのに半時間近くも寝ていました。まだ安心しきってはいけないのですけど、新型コロナウィルスの影響は様々なところへ出てくるものです。

 ネットサウンド講義へ「不妊・妊婦の治療から小児鍼」.MP3 をアップしておきました。
 実は昨日の日曜日に収録をしようとしていたのですけど、ICレコーダーの電池がなくなっていて急いで充電をして、その間に帳面の打ち込み作業を先に済ませてしまいました。それで、いざ録音という段階でチンベルが行方不明です。これは私が机の上へおいたのを忘れてしまっていただけでしたが・・・。
 予定時間をかなり押してしまったので急いで喋り始めたのですけど、今度はブレイルメモのバッテリー残量が不足してしまいます。レジメを参照しないままでは講義になりませんから、本日の昼休みに仕切り直したのでありました。

あぁ面倒くさい

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 6月に入って営業自粛が撤廃された地域が多く、そして全国で学校が再開されるようになり、家の子どもたちも学校へ行くようになりました。
 一気に社会活動が戻ったという感じで、逆に鍼灸院ではなく周囲の活動をという感じで、本日はなぜか予約の数が少なかったりします。
 この隙間を利用してクラウドから下記戻したiPhone SEですから各種アプリのログインをやり直していたりします。あぁ面倒くさい。

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