営気の手法か瀉法か

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 昨日の自主勉強会で、邪気論への治療には瀉的な鍼が必要であり、営気の手法か鍼を逆さにしての瀉法かというところまでは共通理解ができました。
 それで本日に追試しているのですけど、あっさり基準線が判明です。指先感覚に頼らなくても、客観的に判定できそうです。
 つまり瀉的な操作が必要かどうかについては流注を垂直に切る摂按で確認できるのですが、逆方向の警察でさらに改善するのであれば瀉法をすればいいのです。摂按の段階のほうがいいなら、営気の手法です。

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このページは、院長が2020年6月29日 17:48に書いたブログ記事です。

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