2020年7月アーカイブ

 院長ブログへ「視覚障害者は、さらに高齢ドライバーに気をつけて」を、投稿しておきました。
 こちらのブログで速報を書いてある、日曜日の交通事故をもう少しまとめたものです。最近の外傷を伴う怪我の中では一番軽かったのでさらりと書いておきましたが、高齢ドライバーの存在は決して無視できません。
 ハテナブログになってからは初めての写真投稿だったのですけど、なかなかわかりにくいですねぇ。慣れてしまえば普通にできるようになるのかもですけど、ハテナダイアリーが懐かしい。

 うわっ、正午前の速報で東京は新規感染者数が400はあるということでしたけど、蓋を開けば463。
 症状のない感染者数だけを積みましても意味はないとわかっているのですけど、でもちょっと500に迫る数字まで伸びているとは思わなかったので、一瞬胸が苦しくなりましたね。そりゃブロークンハート症候群の人が増えるはずです。
 けれど3月や4月の重症率が高い状態での数ではなく、データ的には発表できないだけでウィルスが弱毒化している現在、やはり重傷者数の発表だけに切り替えたほうがいいのではと強く思います。その後でこっそり感染症防止法を変更すれば国民は納得するでしょう。

 昨日の午前中はお一人様専用という大雪でもない限り「にき鍼灸院」始まって以来の出来事が発生してしまったわけですが、本日はおかげさまで既に二桁オーバーであり予約の追加も順調です。
 新型コロナウィルス騒動から世界各地でロックダウンが実施され、日本でもソフトロックダウン状態で経済を一度停止させてしまったのですけど、仕事ができないという苦しさは鍼灸院でも何日も苦しめられていましたが仕事ができる喜びです。
 つい喋りすぎて時間が送れ気味になったりしたのですけど、本日に限っては許してしまえる心の余裕なのでありました。

 現在の新規感染者の増加ペースでは9月の本部会開催がほぼ絶望的なのですけど、それでも本部はオンラインで総会をしてしまいましたから活動を継続せねばなりません。あぁ面倒ですね。
 漢方鍼医会は事実上ていしん治療の研修会になっていますから、古典の記述にあるていしんの手法を確立する方向へ舵を切るのだそうです。営衛の手法のどこに問題があるのかよく理解できないのですけど、少なくとも近年躍起になっていた新しい手法は失敗だったとは認めましたね。
 新しいものについては得るものがかならずあるでしょうからまぁいいのですけど、どうして問題ないものを否定的に扱うのかなぁ。それにていしんは現代だと材質もデザインもバラエティー豊富になっていて、古典とどうやってすり合わせるのかもよくわかりません。
 まだ総論の段階ですから、あまり目くじら立てずに合わせていこうと思っていますけど、地方への橋渡しがしんどいんですよねぇ。

 予測はされていたことですけど、本日は東京都で400名近くの新型コロナウィルスの新規感染が発表されるみたいです(発表が勇み足で実数は367)。全国でも昨日に最高を更新したばかりですが、あっさり記録更新でしょう。
 とうとう飲食店の時間短縮を再び要請するみたいですが、それよりも感染者が増大するような大宴会とか大声でのランチとかをお店に注意してもらうことのほうが、防止に役立つと思います。キャバクラやホストクラブは、警官を伴ってガサ入れしていくしか仕方ないでしょう。
 それよりも感染者数をカウントするだけは、あまり意味がないとそろそろみんなが気づいています。保健所や病院職員の負担を減らすためにも、もうそろそろ法律の枠組みを変えてください。

 昨日の朝に血の気が引いてしまった午前中の予約が二人しか入っていなかった件ですけど、結果は一人が来週に変更ということで午前中は一人だけ。
 大雪の日であればこういう事はあるのですけど、緊急事態宣言中でもなかった人数に開き直るしかないです。でも、土曜日などはこの時点で満員なのですけどね。
 そういえば昨夜に娘と近所の居酒屋へ食事に出ていたのですが、先月は満員過ぎて断られてしまったことがあるくらいなのに昨夜はうちの一組だけ。感染者数増大で外出を何となく控える動きがまた出てきていることが、色々と影響しているのでしょう。一般病院の患者数減少は、大きな社会問題になってきてもいますし。

 本日は本当にストレスに強い人のほうが多く、ちょっと拍子抜けというか予想外の展開に予約状況も含めて「まいったな」というところでした。
 しかし、逆に新型コロナウィルスの新規感染者に怯えている人も多く、ちょうど最近の数字を含めながら解説しているニュースクリップを今朝にもらってきたばかりだったので、怯えている患者さんには配布しようかと印刷ジュビをしていましたる。
 すると、XPリーダーだとワードでの枚数が確認できるのですけどPCトーカーでのコマンドがわかりません。そりゃ2000から2016へバージョンアップもしていますからコマンドも変わるというもので、コントロール+オルト+@は印刷縮小のコマンドになってしまったみたいです。

 「ブロークンハート症候群を即座に回復」のパンフレットを順調に配布しているのですが、疑って診察していると「あれっ、この人はストレスに強いんだ」というケースを見かけることもあるというか、今までストレスに弱そうな人ばかり注目していたのでその逆を観察する目がありませんでした。
 まだ40歳くらいですが独身の女性。心細い生活をしているかと思えばずっと独身を謳歌しているので、「感染したならその時さ」とテレビドラマにハマった生活をしているのでストレスもありませんでした。
 高齢者へ入った女性、開業当初からの付き合いで乳がん恐怖症だったのに、すでにご主人を見送って身軽でありプールへも通っているので、プールで運動はしているのでその他は自宅待機でもストレスを感じないのだそうです。当然ながら胸の痛みもありませんでした。
 いやはや、世の中にはまだまだ強者がおられるということですね。

 今、予約ソフトを眺めていて血の気が引いてしまいました。
 本日に関しては先週のような満杯までは行かないものの二桁は入っていたのですが、そして最近の感染者増大に怯えてまた高齢者のキャンセルがあることと新患さんのペースが毎年の半分程度ということはあるものの、比較的顕著に仕事が戻っていると感じていました。
 ところが、明日の午前中は二人しか入っていません。午後は幸いにもそこそこあるのですけど、これにはびっくりしました。緊急事態宣言中でも二人ということはなかったのに、冷や汗が流れています。この結果は、また明日に。

 まだ梅雨明けはしていないのですが、さすがに少しずつ気温は上昇していて昨夜は少し眠りづらかったです。
 そして鍼灸院ではドライを掛けているのですけど、予想通りマスク装着が辛くなってきています。特に口元が痒くてかゆくて。
 対抗策は人と直接に対自しない時間帯、こまめに外すしかないですね。ウレタン素材のもの、空気は吸いやすいのですけど痒くもなりやすい。

 二日前の左足の第一指を自動車にひかれてしまった交通事故、もう屋内を歩いている段階では違和感すら忘れてしまっているくらいに回復してきています。外を歩いているとアスファルトのほうが負担があるようで、これはほんの少し痛みがあります。
 そして、せんべいの買い出しにでかけていた途中での事故だったのですけど、そのお菓子屋の女将さんが治療に来ていたので「実は・・・」という話に。笑い話ですんで、よかったです。
 昨日に内出血をしている写真の撮影はしてもらったのですけど、このペースではブログ記事が書き上がる前に痛みが完全消失してしまいそうです。

大相撲の前頭力士が場所の途中で、強制的に休場させられてしまったことが週末から話題になっています。場所前だけでなく場所中にも、接待を伴う夜の街へ出ていたのが理由とか。
 いろいろな人が意見を出していて「それは師匠の権限としてもやりすぎだろう」というのもあったのですけど、力士は公の人であり新型コロナウィルスの新規感染者が数だけでは爆発しそうな勢いのときですから、若者への見せしめとしても必要だろうというのが大半の意見です。
 そうしたなら、出かけていたのがキャバクラだったといいますから本人の自覚の無さは、どうしようもなかったというところです。どうして時代を考えて、行動の抑制ができないかなぁ。

 パンフレットのページへ「ブロークンハート症候群を即座に回復を2日遅れになりましたが掲載しました。
 今一番の新型コロナウィルスに関するパンフレットですから、掲載内容には慎重を期しています。けれど文字数が多くなり、印刷にはギリギリでした。
 「にき鍼灸院」では受付で受信の栞は渡しますけど、個別のパンフレットを手渡してはいません。けれど今回のパンフレットだけはしばらく個別に持ち帰ってもらうようにします。

 昨日の自動車に左足をひかれてしまった交通事故もどきの続報ですけど、さすがに昨夜は階段を降りるのがきつかったものの一晩眠ったなら強い違和感程度に和らいでいます。
 やはり診断のほうが正しかったということで、一時的に連絡先の交換をしなかったことを後悔していましたけど、おじいさんを苦しめずに良かったと思います。
 それよりも何よりも、スピードの出ていない道路であったとしても高齢者ドライバーの危険性を常に気にしておくべきという教訓、この程度の勉強代で済んでよかったです。

 正午前に遭遇した左足を自動車のタイヤに引かれてしまった交通事故ですけど、一時的に自発痛は強くなりましたが今は階段を降りるときが少し辛い程度で予想通りに回復しています。
 けれど、見てもらうと太白周囲は青あざになっているということで内出血があり、ここが一番重心のかかっていたポイントだとわかります。院長ブログへ、この写真はアップする予定。
 自覚的には二経治療で用いていた公孫、つまり太白と然谷の中間あたりに一番痛みを感じており左右を比べるとここは腫れているのが写真ではわからないでしょうけど、明らかとのことです。受章部位と症状がずれてしまう、典型例です。
 明日以降の経過についてはこのブログで書くことになりますが、やっぱりあのおじいさんには名刺くらい渡しておいたほうが良かったのかも。

 朝から雨の合間を縫ってまず散髪にでかけて、そのまま修理に出していたコードレスクリーナーを取りに行ってきました。バッテリーが回復しているとスタンドモードでも動作が軽快で、これは大正解でした。
 けれどハンディクリーナーと言いながらもそれなりに大きいのでせんべいの買い出しとは別にしていたのですが、小雨の中をまた買い物へ出るとビバシティから自動車が出てくる道路で先行する自動車はこちらが見送って横断を確認していたのに、次の自動車が右方向の確認をせずに発信してきて私の左足がタイヤに巻き込まれてしまいました。
 とっさに被害が少ないようにこちらの方で倒れ込んだのであり、それに気づいた運転手のおじいさんが降りてきたのですけど、骨折はしていないので「これからは注意散漫にならないように」ということで被害申告はしませんでした。もし骨折していたとしても、病院より鍼灸院のほうがすぐ治りますからね。
 こちらとしても優先順位の確認はしていたものの、高齢ドライバーのことを考慮してより安全というか自動車そのものがない状態から出ないと横断してはいけないのだと、教訓になりました。左足の痛みは原曲的であり、打診での響きもなく段差も平気ですから、夜には回復してしまうでしょう。
 ちょっと邪なことを考えると、もし運転手が若い娘だったなら言われるとおりに病院へ行っていたかも。おじいさんだったので回復の予測ができましたからその場で名刺も渡さずに別れたのですけど、視覚障害者全体のことを考えると一応世間的な対応をしておいたほうが良かったのかもと少し反省しています。

 それにしても、ますますブロークンハート症候群のことを知らずに持ってきている患者さんが増えていますね。
 まるでPCR検査乱発で無症状なのに新規感染者に認定されている数字と似ているのですけど、こちらは他人へ感染させる心配はありません。
 けれど不調の原因を本人はわからないのであり、まして鍼灸治療で即座に解決できる症状だということを知られていません。というよりも、医者はもちろん鍼灸師でもほぼ気づいていないのですけどね。

 やっとという感じでブロークンハート症候群のパンフレットが完成できました。今日も寝不足状態です。
 今朝の打ち込み料は少なかったものの全体の見直しがあり、鍼灸院へやってきてからはB5で2ページに収まるようにレイアウト調整する作業があり、誤字・脱字のチェックとその修正ですから、午前中いっぱいまでかかってしまいました。
 どうしても文字数が多くなってしまい、上下左右の余白をほとんど使い切ったのですけど、よくぞ2ページに収まってくれたものです。でもユニコード文字がうまく出てくれず、スクリーンリーダーが普通に喋ってしまうのでここが一番困りました。

 えーっ、という感じですね、本日は大阪が約150人もの新規コロナ感染者ということで、東京よりは少ないもののこの数字も放置できません。
 新規感染者が大量に出てきているのはPCR検査の乱発と精度向上の2つからなのですけど、ウィルスの数が10000くらいはないと発病しないと聞いていますが、検査は10程度からヒットできてしまうのだそうです。
 ウィルスの量が発病ラインの100分の1しかない、このまま自然治癒してしまうだろうピンピン元気な人を新規感染者としてカウントしていたなら、日本の人口の半分くらいに半年後はなってしまうでしょうね。
 それよりも感染力がものすごいことはに止めますけど、このペースでいうと人工の30%くらいはすでに感染済みという計算になるのであり、自然免疫の獲得までもう少しかもという計算にもなります。どの情報を信じればいいのでしょうね、それでも緊急事態宣言を出さずに観光キャンペーンなのですから。

眠いし暑いし

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 パンフレットを頑張って製作しているので今朝は5時前からパソコンをしているのですけど、ありがたいことに午前中の仕事はほぼ満杯でしたから鍼灸院に来てからの作業は停止しており、結構眠たい状態です。
 眠たいのですけどスポーツプラザも祝日だと空いている可能性が高いということで、昼休みにプールもやってきました。ちなみに平日と大差ありませんでした。
 それで午前中は涼しくエアコンなしで過ごしていたのに、私一人があつがっているのかもしれませんけど冷房がないとどうにもなりません。午後の人数的にE,Fの2つのベッドで治療をしているのですが、小さな部屋ですからエアコンがあってもちょうど暗いです。

 ブロークンハート症候群のパンフレットを早く執筆してしまいたいのですけど、ウィルスに関する基礎資料を読むだけでも膨大で時間ばかりかかっています。
 けれどコンパクトに性格な情報を届け、なおかつ鍼灸治療が新型コロナウィルス騒動の中でほとんど独創的に効果が出せるだろうと睨んだ症状ですから、他の鍼灸師も使える状態で発行したいのです。
 まさか中への施術に鍼管を用いて叩き込むような乱暴なことはできないでしょうから、奇経専用鍼があれば一番なのですがていしんの一つくらいは持っているでしょうし、皮内鍼を数秒間入れるだけでも効果は出せます。でも、円皮鍼は深すぎてダメです。マグレインとか銀粒とか、張りっぱなしのものもダメです。

変なカレンダー

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 2020東京オリンピックはcovid-19の影響で延期になってしまったのですけど、特別法で無理矢理に移動させてきた祝日はそのままになっています。
 片方では「GOTOトラベルキャンペーン」が4連休になっているのでスタートして、片方では感染拡大素子の為不要不急の外出を控えるように呼びかけられて、どないせぇちゅーんやというところです。
 そして「にき鍼灸院」では変なカレンダーに左右されることなく治療を続けているのですけど、やはり祝日ということで電話の数が少ないです。そしてちょっと迷惑な直前での変更やキャンセルも発生しているということで、祝日での仕事はやはり好きになれないですね。

 水曜日なので午前中のみの診療であり、ありがたいことに予約枠いっぱいの15人を治療させていただきました。本日もブロークンハート症候群の患者さんが何人もいて、パンフレットの作成は急いでいるのですけど治療も大切です。
 それで午後からスポーツプラザへ出かけて、ストレス解消のための本日はランニングマシンです。着替えていたなら換えの下着を一つ忘れてしまっていたので自宅へ取りに戻り、ストレッチが終わったならマスクを忘れていたのでロッカーへ取りに戻ってと、一体何をやっているやら。
 そしてシャワーの後で館内放送が流れてくると、エアロビクススタジオとマシンジムでは熱中症防止のため自己判断でマスクを外しても構わないといいます。「えっ、そんなん聞いてへんで」ということで、本日から自己申告ながら健康チェック表への記入が場違いに始まっていたりして、政府並みにやっていることがちぐはぐなスポーツプラザなのでありました。
(追記)
 私の行動もちぐはぐでしたけど、スポーツプラザの対応もちぐはぐという意味で書いたものです。ちなみにマスクをしながらのランニングマシンは高地トレーニングのようでとても苦しく、次からは外させてもらいます。

 ブロークンハート症候群のパンフレットを急いで執筆するために色々と資料を参照しながら打ち込んではいるのですけど、ウィルスのことを豆知識も更かしながら説明するというのは非常に難しいですね。
 まず細菌とウィルスの違いを専門家でなければ普段意識していませんし、どちらにしても見えない大きさですから手で掴むこともできないので、その違いの説明も付加せねばなりません。
 そして書き進めれば書きすすめるほど、新型コロナウィルスを排除しようというのが絶望的に感じられます。まずは自分が感染しないための努力、これしかありません。
 けれどこのウィルスは拡散速度が早すぎるので、逆にデータ的には地球レベルで弱毒化は見えてきているので、ワクチンよりもこちらを期待するほうが現実的かもしれません。もちろんワクチン開発が順調であるというニュースもあり、鍼灸は後遺症の治療で活躍させてもらいます。

昨夜の回転寿司

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 昨夜の夕食はどうしてそういうことになったのかがよくわからないのですけど、ちょうど一度食べたいとも思っていたので大雨の中ですけど回転寿司へ出かけることに。
 患者さんの孫が「あそこのハンバーグが一番美味しいから」というそうなので、試してみたくなり握り寿司でのハンバーグです。単純にシャリの上へハンバーグが載せられただけでしたけど、チーズハンバーグの方はたしかに美味しかった。
 そういえば、緊急事態宣言中に娘の咳き込む症状を回復させるために強引に散歩へ連れ出してお昼を食べさせた以来だったのですけど、客数が戻っていて何故か私がホッとしていましたね。

 本日もまたブロークンハート症候群の患者さんが来院されていました。
 コロナ騒動が高まってきていた頃に腰痛がどうしても耐えられないというのが最初だったのですけど、ある程度落ち着いたところで緊急事態宣言中は少し中断をしていて先月から治療を再開していたところ、腰痛の状態はいいのですが先週から寝違いでもないのに首の痛みがあるといいます。
 こちらも六菽の高さで渋った脈状が確認できましたから、「背部痛と胸が苦しい症状もあるでしょう」と質問するとそのとおりであり、ブロークンハート症候群の説明をしました。そして予後は非常にいいことも。
 ただ、どうしても説明が長くなるのでやはりパンフレットが必要ですね。一枚のパンフレットと言いながらも最初は1.5倍の原稿量があって、それを圧縮して詰め込んでいるという説明にまたうなずかれていました。

 朝の準備ができたので少し早めに鍼灸院へ出勤してきたのですけど、やっぱりルンバの掃除している音はうるさいです。
 使っているタイプはE5という、日本のユーザーが出していた要望を取り入れたモデルであり、ダストボックスの水洗いができるとかそれまでになかった機能を持っているらしいです。そしてルンバは驚いたことに、センサーを豊富に搭載しているもののカメラを搭載し始めたのはつい最近なのだとか。
 とか書いていたなら、待合室の椅子の下へ突っ込んでしまい抜けられない状態が初めて発生していました。

 おいおい、という感じですけど国が推進する"goto トラベルキャンペーン"が、実施直前で二転三転していますね。
 確かに1400万人もの人口がある東京都をキャンペーンから外すと、単純に効果の10分の1が減少するのですけど、コロナウィルスに無縁だった離島や田舎の人達が普段旅行をしているかといえばそうではなく、お金を持っている関東地域の人たちをキャンペーンから外してしまうのは大きな打撃となります。
 観光地の人たちには申し訳ないことですけど、小池都知事の単独で発言を繰り返す現状からは東京都を外してショック療法を行うしかないと思います。マスクの装着にしても、一番問題なのに東京都内で守っている人が全国で最も少ない現状、それが全てでしょう。

 一昨日に典型的なブロークンハート症候群の新患さんが来院されたのですけど、本日の治療だと不眠などまだ身体症状は回復していませんがな中身がわかって心は一気に楽になったということです。
 実際に胸の苦しさは和らぎ、呼吸も時間が経過するとまた浅くはなってしまいますけど直後だと深呼吸ができるようになります。
 そして脈状の変化が、こちらが予想していたよりも胃の気が出てきていました。皮膚の艶もよく、今まで新型コロナウィルス騒動が始まっても平常通りがいいのだとパンフレットの製作もしなかったのですけど、このブロークンハート症候群は尾を引きそうなので執筆を決めました。

 昨日に購入してきた外付けSSD、メールデータをコピーして運用を再開しているのですけど今のところどこまで早くなったのか、ファイルのコピーは流石にSSDの速度が出ているのですけどメールソフトに関しては実感がありません。
 まだ一気にゴミ箱へ移動させる数がなかったりなのでわからないだけなのでしょうけど、メールソフトの場合は各保存箱ごとにデータファイルがその都度更新されるので、ここがネックになっているんじゃないかと睨んでいます。
 それでも今までは新規メールを打ち込んでいると時々キーを受け付けているのかどうかわからない音声の途切れる症状があったのですけど、今のところそれは発生しなくなりました。

 昨夜に書いた外付けハードディスクのコネクタが突然崩壊していた件ですけど、家電量販店にわざわざノートパソコンごと持ち込んでコード直結からデータを引っ張り出せないかと相談をしました。
 技術力のある人ならできることなのでしょうけど、販売だけの店員さんだとデータ復旧サービスを進められてしまうかもと考えていたなら、やっぱり責任が持てないのでデータが必要ならメーカーにという話で落ちてしまいました。はんだ付けされている基板部分が崩壊しているらしく、基盤を外す作業が必要になりそうなので私も難しいかと思いました。
 問題なのはメールデータが一ヶ月前に戻ってしまうことであり、逆に言えばそこしか問題はないのです。ということで昨夜までの外付けハードディスクは廃棄してもらい、外付けSSDを購入してきました。まだデータを転送していないのでスピードはわからないのですけど、ハード的に弱そうな部分がないのでこちらのほうが安心かも。

 ところがいい気分で缶ビールを飲んで夕食を済ませて、メールが随分溜まってしまったのでチェックしようとパソコンの起動準備をしていたときです。
 メールデータは外付けハードディスクに入れて鍼灸院と自宅で同期作業せず使えるようにしているのですけど、かばんから取り出してきただけなのに自然にコードが抜けてしまいます。コネクタに破損が発生したこと、すぐわかりました。
 物理的なものですからいつかは破損することは免れないのでそれはいいのですけど、機嫌よく働いていてくれたものがいきなりというのが困ります。中身のハードディスクそのものは無事でしょうから、中身を取り出してデータを新しい外付けハードディスクへ移動させる作業が必要になるのですけど、結線作業などはやったことがありません。明日に家電量販店へ持ち込んで相談するしかないのですけど、その場で解決できるかなぁ。
 大切な最近のメールが失われてしまうことは、どうしても避けたいのです。バッテリーはあたりが良いのですけど、外付けハードディスクだけは昔からトラブルに定期的に見舞われてしまいます。

効率がいい

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 本日の仕事はかなり効率が良く、前々エントリーのように午前中は予約表が偶然にうまく二人も受け入れることができました。
 そして午後でもどちらが間違っていたのかはわかりませんが一人臨時に受け入れて、さらに元々が16時が最終だったのですけどもうひとり受け入れることができました。
 これだけ効率良くできたのですから効率よく運動ができるだろうと、契約の時間外になるので追加料金は必要でしたがスポーツプラザでランニングマシンと水泳をしてきました。明日が休みですから残りの体力を気にすることなく思い切りできたので、なんと缶ビールが美味しかったことでしょう。

 もう一つ午前中に驚いたことがあったのは、2日前に彦根市視覚障害者協会の行事を申し込む口実のためにもコードレス掃除機のバッテリー交換を申し込んだのですけど、これが無料でできるということ。
 エディオンカードの延長保証でギリギリ五年前の購入なのですけど、それでも消耗品は対象外ですからバッテリーのことですからだめと思っていました。
 「この手のものは結構しますよ」と半分脅かされていたのですが、ハンディの部分が動かないというのは故障扱いになるとかで延長保証で回復できるのだそうです。ロボット掃除機の交換に合わせて最近あまり活用していなかったコードレスもまた使おうと思ったところ、ラッキーでした。

 こういう偶然ということがあるのですね、こちらの方が驚いてしまいました。
 本日の午前中は予約枠が満杯になってしまったのですけど、10時に以前に通院していたことがあるという高齢の夫婦が予約無しで来院されます。午後に出直してもらえれば二人同時に予約できる枠があると説明したのですけど、それは難しいということなのでとりあえず痛みのひどい一人だけはなんとかしようということにしました。
 そうしたなら10時に予約している一人が来られないのです。いつも時間には硬い人ですから忘れているのだと判断できるので、ちょっと混雑はしましたけどおふたりとも治療することができました。めでたしめでたし。

 院長ブログへ「奇経治療の考察(その2)、自宅補助を確立中」をアップしておきました。
 昨年にハテナダイアリーからハテナブログへの強制移動があり、ハテナブログも無料サービスながらほとんど広告が入らないのですけど90日間更新がないと記事の前へ広告が入ってしまうので、気になっていました。
 研究中の話題ですからどうしても文字数が多くなってしまうのですけど、症例を多数掲載してあります。

 昨日の夕方に政府が、「GO TO キャンペーンから東京発着は除外する」と発表をして、なんでわざわざまた手間のかかることにするんやと思いました。同一県内の旅行というくくりにすればわかりやすいのにと。
 けれどニュースを聞いていると、道後温泉とか別府温泉などは普段でも観光客の半分以上が関東方面から飛行機で簡単に飛んできているのであり、箱根などは八割が東京からということですから人口の十分の一が集中する東京を封じ込めるのは大きなことなのだとわかりました。
 そして本日も293人の真気感染が確認されたということで、3月下旬に大阪府と兵庫県の県境をまたがないようにと嫌がらせを受けたのと同じく、ここから東京が「なにくそ」と思ってくれればいいのですけどねぇ。「人のことは知ったことか」で行動が変わらなければ、緊急事態をもう一度宣言しますか?

 明後日にcovid-19のパンデミックが始まってから二度目の自主勉強会を予定していたのですけど、今月に入ってからの新規感染者の急増より断念せざるを得ませんでした。
 鍼灸師としては情報を把握し咀嚼していますから交通機関での移動も実技も危険を伴うようなことはないとわかっているのですけど、家族や職場から必ずしも理解が得られないという背景を考慮してのことです。
 そして閉じこもりに近い生活をしていたなら、感情的にも外出しにくいでしょう。余計な検査連発ではあるものの、感染が悪化していることそれ自体は確かなことですからね。

 本日も予約表には余裕があったはずなのに、雑用やその他をやっていると院長プログが書き上がらないままで終わってしまいました。こりゃ気合を入れなおさんと、あかんぞ。
 けれど遊んでばかりいたのではなく、先週から今週にかけて急激に増加している骨の異常の患者さんを次々に治療です。本当に急増中であり、これもコロナ疲れなのでしょうか。
 先週の土曜日に卵の買い物にでかけた高齢のご婦人、雨で滑ってしまい右脇腹を強打したなら痛くてたまりません。月曜日を待って整形外科へ行くと肋骨が折れていると言われたのですけど、医者からは「二週間は激痛でしょうな」と他人事であり、湿布とバンドを渡されただけで自然治癒を待ちなさいと何もしてもらえません。
 寝起きだけでも大変であり息をしても痛いからと治療のキャンセルの電話があったのですけど、パートさんがいつもの骨折の治療を見ていたので「それは治療を受けたほうがいいですよ」と説得をしてくれて、見事に普通に動けるようになってもらえました。

 新型コロナウィルスの新規感染者が、本日の一日だけで東京が280人以上、大阪でも60人以上という数字、ここ最近の発表からして驚かなくなってしまいました。
 さすがに人々の恐怖を煽って視聴率を稼いできた午前中のワイドショーでも、今月に入っただけで5000人近くも感染者数が増えているのに医療崩壊をしていないことから、発表のやり方のほうがおかしいという話になってきています。
 患者さんと話していたのですけど、もし彦根市民10万人の全員をPCR検査したなら、偽陽性を含めて50屋60の感染者が出てきてしまうでしょう。けれど緊急事態解除後から何も生活は変わっていない。
 本当に恐怖を感じ警戒しなければならない数字と、単なる数字の羅列とは違うと国民のほうが気づいていますよ。そりゃじんわり再拡大していることには間違いないのですけど、ウィルスが弱毒化している傾向なのでこのままの生活でいいと思うのです。

 昨日に彦根市視覚障害者協会の行事としてビバシティの家電量販店の見学会を決めては来たのですけど、実は家電量販店側には相談をしていませんでした。
 担当の店員さんが私に履いて、先週もシェーバーや扇風機にロボット掃除機まで購入していますから、そして大切な来客者なのですから断られることはないだろうとこっちで計画してしまいました。
 本日の昼休みにコードレス掃除機のバッテリーが駄目になっていたので修理がてら直接話しをして、協力してもらえることになりました。しゃべる家電や操作のわかりやすい家電を、予め調べてもらえるように頼んでおきました。

 東京でのコロナウィルスの新規感染者数が、本日も165人ということで、三桁が7日連続ということになっています。
 PCR検査の乱発が主要因であり患者数と感染者数、この場合は発症者数と陽性反応者数と表現したほうがわかりやすいのかもしれませんけど、これをごっちゃにしているとパニックを引き起こすだけであり医療崩壊を行政が招いてしまいます。
 今一番避けなければならないことは、医療崩壊です。それでなくてもコロナの影響で病因の収益が落ちてしまい、医療従事者のボーナスが低くなったり出せないという現実があって、これだけでも医療崩壊の危機なのです。観光キャンペーンも分かりますけど、そのお金を今は病因関連へ振り分けないといけないでしょう。それにしても東京だけ、どうしてこんなにだらしがないのか。

 午後からの彦根市視覚障害者協会の行事と、その後に歯医者を済ませて一度自宅へ戻ってから鍼灸院へやってきています。
 今年最初の行事は、点字の復習と交流会。新型コロナウィルス騒動が始まってからの視覚障害者のそれぞれの生き方、といってもほぼシニア世代の人たちだけですが色々聞くことができました。そこまで不自由はされていなかったものの、自宅で過ごすしかなかったのでもありました。
 そして次の行事なのですけど、バス遠足はできないということで先月に私が担当するはずだった半日だけの歩行訓練が繰り下がることに。まだ向こう側には申し込んでいないのですけど、ビバシティの家電量販店を見学させてもらいます。

 本日は午後から彦根市視覚障害者協会の今年度初めての行事が開催されるので、役員の端くれですから顔を出してきます。
 と、参加者の一人に思っていたなら「今後の行事の相談をするので役員会を開くから早くコイ」と言われてしまいました。とても指定された時間には間に合わないのですけど、タクシーで駆けつけることにしました。
 それで昼食の時間がありませんし、センター内での食事も禁止されているのでコンビニでサンドイッチを朝から購入してきました。でも、コンビニの店長さん「7時から8時は混雑時間帯なので次から避けてほしい」って、それじゃコンビニの意味がないんですけどねぇ。こちらもややこしくないように品物を絞って素早く済ませられるようにしたつもりなんですけどねぇ。

 "ブロークンハート症候群"と西洋医学的には言うのだそうですけど、新型コロナウィルス騒動から呼吸が浅くなって胸が苦しいという人が増えています。
 「にき鍼灸院」では緊急事態宣言の頃から胃の気の充実が本治法で思ったように上がってこないケースを見かけるようになり、しばらくして六菽の高さに渋った脈状が全てにあるとこの状態だと判断できるようになりました。
 治療は非常に簡単で、一通り終わったなら最後に中壁系専用鍼を5秒間ほど当てるだけです。奇経専用鍼の基本は軽く当てることであり、補瀉は特に意識しませんというよりも、主には奇経ですが正経でも押し流すことを目的にしている鍼なので静かに当てるだけです。中は心包の墓穴であり、これは奇経治療ではなく墓穴治療と言えるでしょう。
 奇経専用鍼がない場合はていしんを当てることでも効果が十分に出せますが、手法を加えるのではありませんから切皮が終わったなら押し手を除去してしまう必要があります。
 自粛生活が解除されるに従ってこの症状は少なくなり目立たなくなったのですけど、今月に入ってから新規感染者数が一気に上昇してくると、また同じ症状が目立つようになってきています。

梅雨の長雨

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 梅雨の長雨がまだ続いて、島根県では雨が降り止んだ後なのに江の川が反乱を起こすなど、まだまだ予断を許しません。
 島根県は私が高校一年生のときに「びわこ国体」があり、この年には出場できなかったので次の「くにびき国体」へ出場した、とても思い出深い場所です。
 それ以外の被災された地域も、これ以上の災害が重ならないことを心より祈っています。そして復興へ、微力ですがなにかお手伝いができればと願っています。

 午後は打ち込みに掛けられる時間があったのに、院長ブログの仕上げに到達できませんでした。
 一経での奇経治療の現時点報告を書いているのですけど、治験例を多く入れなければ自宅補助の優位性がわかりませんし、診断法と治療法もその後にわかってきたものを盛り込んでおかねばなりません。
 前回からの流用部分もそれなりにはあるのですけど、またまたボリュームの大きすぎる現行になってしまっています。

おかげで

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 昨日一日休みだっただけで、またしとしとと雨が降っています。九州で大きな被害を出した今年の梅雨、もう終わりにしてほしいですね。
 それで本日の気温が20度前後にしかならないとの予報、実際に午前中はエアコン無しどころか扇風機も回さなかったのですけど、午後になると窓もほとんど閉めてしまいました。20数年ぶりの低音らしいです。
 おかげで午前中は予約表が埋まってしまいましたけど、午後は歯抜けになってしまいちょっと寂しい状態です。おかげでブログの仕上げの執筆ができそうですが・・・。

 昨日の漢方鍼医会本部のオンライン総会から外来孔子公園、ズームアプリでマイクもカメラもオフにできますから好き勝手なことをやりながら参加できたのではありますけど、勝手が違いすぎて疲れました。
 その後にオンラインでの理事会があり、これがロングランになって思い切り疲れるのでありました。オンラインのほうがつかれるという印象が植え付けられてしまいましたね。
 新型コロナウィルスに対応してのことは未知のことばかりであり、それも一ヶ月後や二ヶ月後の状況を想像しながらですから話がまとまらないのは仕方ないところです。それにしても、この状況に至っても関東の先生たちは地方から上京する苦労を先に察することをしてくれない。わざわざ東京へ出向かなくても、研修はできるように時代は変わっていることに気づいていないですねぇ。

 ルンバが掃除を終えると私のiPhoneへ通知が送られてくることになっているのですけど、昨日は一時間半以上もかかっていたのに、たった半時間で負えられたと来ました。
 初体験は部屋の間取りがわからないのでウロウロするはずですが、いくらなんでも二度目手三分の一に短縮できてしまったというのは出来すぎでしょう。
 これからちょっと、掃除具合を講義を二階へ移動しながら聞いて、掃除機の動きを確かめることにします。
(追記)
 今度は一時間半も走って、バッテリー低下のためにキャンセル扱いとなりステーションへ戻ってきていました。
 事務スペース奥のキッチンの脇にステーションを設置しているのですが、やや細長いこの奥の場所から治療室へ出ていくのに難儀している様子でした。LGのものなら難なく広いスペースを探していたのですけど、小児鍼専用ベッドの下へ移動させていきなり治療室を回らせたほうがいいのかもしれません。

 現在、オンラインで本部会の外来講師講演を聞いている真っ最中です。
 ズームアプリも何度か使ってくると段々といろいろなことがわかってきて、ついでにオンラインだからこそずるいことも覚えられました。音声がミュートにできますから勝手に突っ込みを入れていても大丈夫です。
 そして今回はこちら側のビデオを停止する方法がわかりましたので、カメラをオフにすれば朝ごはんを食べながら爽快に参加していましたし、その後は自宅から鍼灸院へ移動してきて昨夜にできなかった金庫へお金を納め、そしてこのブログへの書き込みもできているのです。
 いやはや、オンラインは便利ですけど好き勝手視放題はちょっとですねぇ。

 梅雨の豪雨の中ですけど、うちのオヤジの認知症防止も大切な仕事であり、最近兄弟で交代に飲みに連れ出しています。その連絡をするために「おっさんはラインはやらないことに決まってるんや」と頑なに拒否していたのですけど、あっさりラインアプリを導入です。
 飲みに出かけると、しゃんとしてしまうんですよね。これくらいで認知症が防げているなら安いものであり、兄弟で交代に連れ出せると効率的なのです。
 今夜は孫が三人いたのでおじいさんから小遣いが配られたのですけど、それも財布の中身の計算になってよかったんじゃないでしょうか。

 今朝からまた左腕、肩付近の痛みが強くなっているので「あれっ」と思ったのですけど、原因は昨日の買い物でロボット掃除機と傘を左腕だけで持ち帰ってきたからでしょう。
 それも傘の長さがありますから少し肘を曲げた状態にならざるを得ないので、余計な力が入りますから負担が大きくなっていたはずです。でも、昨日では何も気づかなかったのですけどね。まだそこまで左腕は回復していないということです。
 昼休みのプールは迷ったのですけど、それほど鋭い痛みにはなっていないのでここは一つ負荷を大きくしてみてさらに観察しようと、最近の練習メニュー通りに泳いでみました。ロングは400mです。
 ウォーミングアップの段階では痛みから左腕の力がいつもより弱いのでストロークに差が出ていたのですけど、ロングの頃には力がしっかり入るようになりました。でもでも、スピードは出ませんでした。結論としては、痛みをやはり我慢すべきではないですね。

 昨日にちょっと大変なことになりながら昼休みに購入してきたルンバ、日本ユーザーの要望を取り入れて開発されたという噂のE5です。wifi接続までのことは、昨日のエントリーで書いています。
 それで今朝に掃除をスケジュールから行わせておいたのですけど、まだ部屋のマップが生成できていないので時間がかかるのは仕方ないとして、印象は「うるさい」です。昨日まで使っていたLGのものが静寂性が優れているという評価だったので、普通の掃除機並の音はうるさいです。
 それからアプリで状況がわかるようになっているのですけど、動き回っているととたんにwifiが切れてしまいます。アプリのレビューにもクラウドとの接続が確立されないとあったのですけど、これはチップが安物なので移動していると電波を掴み損なってしまうみたいです。掃除そのものには大した影響がないと言いながら、チップの値段などしれたものなのにねぇ。

 午後の仕事を行いながら、ルンバE5のセットアップ作業もやります。本体の方はウォールセルというのかロボットにしか見えない壁を作る部品が不明だっただけで、電源へ接続すれば完了です。
 単純に掃除をさせるだけなら本体スイッチを押せばいいだけなのですけど、履歴を見たりスケジュールさせたりするにはスマホアプリが必要で、wifi接続までがボイスオーバーと操作項目が一部ずれるので、ここがちょっと苦労しました。
 wifi接続までできたなら、後は本日のおもちゃですね。テストランをさせても流石にセンサー豊富なのでぶつからずに走っていました。まだマップが生成されていないので、スムースな動きはこれからでしょう。曜日ごとに清掃開始時間もいちいち設定できました。ただ、今まで使ってきたLGのロボット掃除機よりもうるさいです。

 昼休みの行動が突然決まったものですから、時間がわからないのでお弁当を持たずにビバシティで食べることにしたのはいいですけど、傘とロボット掃除機の箱を抱えた状態は大荷物も大荷物です。
 昼食なら讃岐うどんが定番ながら、この大荷物を抱えた状態でセルフサービスのお店へはとても入れません。
 和食のお店なら広く使わせてもらえるので、買い物まで冠水できたご褒美にとヒレカツ定食にしたのですけど、夕食でも十分なくらいの量があって午後からは眠くて眠くて。
 それにヒレカツにビールがないという寂しさです。午後の仕事がありますから本気で飲みたいわけではなかったのですけど、でもお昼にしてはやっぱりもったいなかったですね。

 本日の昼休みは、本当に大変でした。今もまだ疲れを引きずっています。
 まずは今年前半の源泉徴収の納税期限が本日までであり、税理士事務所への資料提出が送れていた私が悪いのですけど本日しかチャンスがなく、どうしても銀行へ出向かなければなりませんでした。
 そしてロボット掃除機も昨夜に走らせてはいたもののほとんどゴミを吸い込んでいないので、どうしても明日の朝の清掃に間に合わせようとするなら一緒に購入して持ち帰ってこなければなりません。これは電話で連絡しておいたのですけど、雨も降っていて大変な行動となりました。

 それにしても本日の東京の新型コロナウィルス感染者数が224人という数字には、やはり驚きました。
 新宿や池袋でホストクラブなどから集中的に検査をしているので数字がそれなりに多くなることは分かりますし、ずっとずっと以前からPCR検査の乱発はイタヅラな数字の羅列になるので反対という意見なのですけど、それにしてもこの数字は隠れた感染者が増えている証拠です。実際に埼玉県などの数字が跳ね上がってきていますし、地方でもちらほら出てきているのは決してPCR検査乱発ではないでしょう。
 けれど経済を二度目の停止に追い込むことはできないので、アレヤコレヤと理由をつけて行動制限をはぐらかしているのが今の行政です。集中的に発生する職種や場所がわかっているなら、罰則で取り締まれるようにすればいいはずです。実際に食中毒を出した飲食店は営業停止にできるのですから、感染者が出た店舗は営業停止の処置を罰則にすればいいのです。罰則なら協力金の必要はなく、検査を受けないならこちらから踏み込んで強引に検査すればいいのです。

 昨夜に家電量販店で実物を見て即決してもよかったのですけど、価格が5万円しますから「もう少し詳しく調べてから」ということでロボット掃除機のルンバを検索してみました。
 さすがにこれだけ有名なロボット掃除機ですから詳細に解説してくれているサイトがあり、一番のネックに感じていたwifi接続とアプリの使い方についても書かれていたので、今の所IOSアプリはボイスオーバーで使えそうなのですけどもしだめでも代理操作でなんとかなりそうだとわかってきました。
 そして昨日は昼間に手動でロボットを走らせていたのに、走っただけで掃除のできた気配がないので一気に決断です。鍼灸院はまず清潔が大切ですからね。

 地下水タンクの修理が終わってから、やっとスポーツプラザへ出かけられてランニングマシンで高地トレーニングのようでしたが一時間走りきってきました。マスクをしながらのランニング、ヘッドホンをしながらだと滑稽な格好でしょうね。
 一度自宅へ戻ってしまうともう出かけられないと思ったので、そのままビバシティの家電量販店へ。扇風機は配達に頼んで、対応年数が過ぎていた前モデルを使い続けていたのですけど今朝はもう限界だと判断できたのでシェーバーは持ち帰ってきました。
 そして鍼灸院のロボット掃除機の具合が悪いのですけど、今のモデルがアマゾンなら14000円未満で購入できるのですけど平均2年ちょっとであり、ルンバの日本向けモデルだと50000は着れるものの本体に音声ガイダンスがなくかなり冒険です。店頭で色々触ってきたのですけど、うーん、やっぱりルンバかなぁ。

 私の生活状況からではわからなかったのですけど、鍼灸院を開業したときに採掘した井戸水の圧力スイッチがまたおかしくなっていたということで、午後から設備屋の弟が修理に来てくれました。
 圧力スイッチそのものは消耗品ですから昨年のゴールデンウィーク過ぎに交換してもらっていたのですけど、一年くらいでおかしくなってしまうはずがないのに圧力幅がオーバーしていたのだそうです。
 結局の所タンクと圧力スイッチを接続しているホースが詰まっていたというのか、地下水なのでカルキが付着してふさがってしまっていたというのか、汲み上げた地下水が圧力スイッチへ到達できていなかったらしく、ホースを掃除して一件落着となりました。30年以上も経過しているのですから、仕方なかったですね。

 昨日に収録まではしたもののアップロードにたどり着けなかった、ネットサウンド講義ファイル18「陰実証についてあれこれ」をやっと掲載できました。
 水曜日は 午前中のみの仕事なのですけど、、治療が始まる前にWMAからMP3への形式変換はさせていたのですけど、予約表がほぼ満杯だったので途中で行うことができませんでした。
 強引に収録して強引にアップしたものですから、まだ自分での確認ができていないんですよね。結構無責任な継続講義です。

 今週に入ってぎっくり腰のオンパレードという感じで、次々に来院されています。
 今のところ軽い症状のケースが多く、一度で治癒を出せていますから患者さんのほうが驚いています。
 これもいつもの夏のパターンということで、日常生活が戻ってきているということなのでしょう。でも、豪雨からの被害は時間を覆う事に甚大になってきていますね。

 昼休みに充電式電池がなくなってしまい収録できなかったネットサウンド講義ですけど、仕事が終わってから強引に収録をやり直しました。
 思っていたより少しだけ長い時間で収められ、想定した以上に内容を盛り込めたのですけど外は強い雨。
 ということで、今夜は変換とアップロードを後回しにして、これから帰宅します。

 九州での豪雨被害は、テレビの画像を見ていないのでそこまでひどいものと思っていなかったのですけど、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。
 それで彦根でも断続的に大雨情報がYahooアプリから配信されていて、確かに強い雨が何度もあったのですけど琵琶湖がありますから水害はないだろうと高をくくっていたなら、レベル3の避難情報です。
 レベル3は自力での移動が困難な人は早めに避難所へと言うことであり、川の近くでなければ該当しないのでホッとしていますけど、今週いっぱいまで梅雨前線は停滞するということですから、これ以上被害が出ないことを祈っています。

 前エントリーで社会活動は普通で構わないのではと書いたのですけど、伝統鍼灸学会の小委員会から来月の開催を見送るという報告が来てしまいました。
 東京での新規感染者数増加とともに不要不急の県境を超えての移動自粛が求められたことから、遠距離は私だけですけどそれでも関東一円から集まるということで理事会から控えたほうがという意見が出されたそうです。
 まぁ自分たちの研修会だけではありませんから、東京へ出かけるつもりだったのですけど仕方ありません。そして今年の沖縄大会は来年へと順延になり、秋は東京で総会のための学習会が開かれるということです。第3日曜日ですから、これは欠席ですね。小委員会は来年2月の第三日曜日になりました。

 雨の月曜日ですが、結局36人ということで今月に入って二度目の30を超えることができました。毎年の夏なら、これくらい当たり前なんですけどね。
 いろいろな人と話をしていたのですけど、もうロックダウンの自粛生活にだけは戻りたくないというのが一致した意見です。エボラほどの致死率が高い感染症なら別ですが、重傷者がほぼ出ていない現状なら社会生活は普通で構わないと思います。
 ただ、感染の危険性をわざわざ犯すような行動は慎むべきであり、自分も含めて健康管理には最新の注意をはらい続けるべきとも思います。

 梅雨の真っ最中であり本日も雨模様なのですけど、新型コロナウィルス騒動にはもう懲り懲りという感じで、今朝からの電話の数は半端でありませんでした。
 東京方面で新規感染者数が増大しているのですけど、若い世代がほとんどであることは伝わっていたのですがやっとここに来て全員が入院するのではなくホテルなどで隔離されているだけであり、医療機関には余裕があって単純にPCR検査の連発による数字の跳ね上がりだとわかってきたので、皆様が安心しているのでしょう。
 とはいっても、地方へ飛び火していることも確かであり、夏なので症状が軽くなってはいますけど安心ばかりではいけません。今のうちに、鍼灸治療で健康を取り戻していただけるように頑張るのみです。

  治療ポイントあれこれで、「奇経治療」を『奇経(二経)治療』へと改定 写真・イラスト・ビデオでの取穴ができます
 先ほど、治療ポイントあれこれで、「奇経治療」を『奇経(二経)治療』へと改定 写真・イラスト・ビデオでの取穴ができます ということで、更新しました。
 昨年後半から漢方鍼医会での奇経治療を再構築せよという指令から、最初は二経を使っての治療を簡略化させる方向で取り組んだのですけど、最初に古典で記載されている一経での治療を研究してほしいという話、きちんと説明してほしかったです。
 けれど副産物として専用のていしんを開発すべきだという発想から、偶然に偶然が重なったのですけど奇経専用鍼が二ヶ月経過しないのに完成してしまい、そこから一経での治療を開発するのも急ピッチでした。
 ということで、現在の奇経治療と記載が異なってしまっている溝を埋めねばならないということで、貴重なビデオもたくさんあることから奇形(二経)治療という名称へ付け替えることで短時間に交信ができました。

 今のところ6月19日に移動制限が解除され、日常生活には「新しい様式」を守ること以外には制限がなくなっているので、休日に外出することも特に自粛する必要がなくなっています。
 しかし、どことなく「これ」という用事がなければ自宅で過ごすことが普通になっており、東京を中心にまた感染拡大を起こしている状況からすればあまり気持ちが上がりませんね。
 とはいっても、大都会や三密の状況でなければ不必要に怖がることもなく、午前中にビバシティに入ってきたのですけどコロナ騒動の前と全く変わらない状況でした。一部の店舗では行列もできており、このまま大都会がおとなしくしてくれて収束すればいいのにと願っています。今のところ大都会の新規感染者の半分以上が若い世代であり、入院ではなくホテル待機が多いので医療機関は逼迫してはいないそうです。

 昨日の昼休みもプールに出かけていたのですが、土曜日のプールというのはコロナ騒ぎの前だと子供のスクールが残っていて大人の泳げるコースが少なくしばらく待たなければならないこともありました。
 子供の数は以前と変わらないようですが大人の人数はまだ戻っていないので、すんなり泳げたはいいのですけど時間がないところを出てきていますから思わず距離を忘れてしまいました。
 でも、設定した距離よりも短いのは悔しいので確実に覚えていたところまでカウントを戻して泳ぎきりました。左肩関節の痛みが完全に消失するまではロングを400mまでと決めているのですけど、ひょっとしなくても450mは泳いでしまったかも。あぁもっとたくさん泳ぎたいです。

 今、すごいことがこの鍼灸院のパソコンで発生しました。
 本日は予約表がほぼ満杯になっていたので昼休みに少し触っただけで蓋さえ開いていない状況だったのですけど、片付けも終わってこのミニブログへの書き込みをしようとメモ帳を立ち上げて打ち込み始めたなら、何故か固まってしまったのです。
 数ヶ月に一度くらいはあることですから何気なく電源ボタンの長押しで強制的に電源を落として再起動を掛けたのですけど、うんともすんとも言わなくなってしまいました。電源そのものは入って冷却ファンも回るのですけど、Windowsが起動してくれないのです。
 iPhoneから調べてみるとWindows10は自動修復が働くはずなのですけど、画面が真っ黒なのかブルースクリーンなのかそれさえもよくわかりません。「あまり推奨しない方法ですが」と合ったのですけど、ノートですから電源が入った状態でプラグを抜いてバッテリーも抜いてと、思い切り強制的なダウン状態に落とし込みました。
 すると、今度はあっさり起動をしてくれたのです。明日の朝から家電量販店へ持ち込まなければならないかと頭を抱えていたのですけど、セーフでした。

 昨日に外人さんの首の矯正を行ったなら、"Oh!ma gat"と叫んだ話を書いたのですけど、ブラジルの方から紹介されたのでポルトガル語だと思っていたのに、英語なのでおかしいと思っていました。
 本日に親戚の方が新患で来られたのですけど、どうもお名前がブラジルではない感じなので尋ねてみると、出身がフィリピンでした。
 フィリピンは公用語が英語ですから、これで納得です。ちなみに本日の方は中学の英語の先生をされているそうです。

 ここへ来てなぜかはわからないのですが、肩こりがひどくなりすぎての肘や手首の痛みを訴える人が急増しています。
 covid-19の緊急事態宣言中からの肩こりがそのままになっており、頭痛にはならなかったものの今頃になって上肢で症状が出ているのでしょうか。原因は肩こりにありますから、上肢には一切標治法を加えずに治療をして痛みが回復しています。
 首の矯正を加えたとき、外人さんなのですけど"Oh!my gat"と本当に叫ぶんですね。本日は二回目だったので予めこちらでアクションをしたなら、笑いながらアンコールで叫んでくれました。

 新型コロナウィルスの感染が本格的に拡大していた3月中旬、統計モデルからすれば感染のピークアウトはゴールデンウィークになると予言されていて、日本においては見事に的中しました。
 しかし、ヨーロッパもピークアウトしたのにアメリカは防衛策が不十分で未だに収束の目処が立っていません。南米に至っては拡大の一途です。
 そして"ジャパンマジック"と呼ばれた強制力のない自粛要請だけで封じ込めが成功すると思われていたのですけど、数理モデルだと7月上旬に一度ゼロになるはずだったものが、首都圏で再拡大です。2日連続で100人を超えており、この状態で学校を続けていていいのか?けれど八王子とか全く関係ない地域もありますし、神奈川県でも山梨県へ近い場所とか千葉県も房総半島の先とか、封鎖地域を今度は細かく区切る必要があるでしょう。
 もっと困ったことは、封鎖地域の人達が脱出をまた試みてくることです。そして経済活動を二度と止めることができないこと。感染が嫌なら、節度ある態度を国民全員が取るべきなのですけど、身勝手な人ばかりです。

 あーっ、またまた危ないところでした。といっても治療ミスをやらかしそうになったのではなく、余計な設備費を出さなくて済んだということです。
 午前中の途中からローラー鍼の回りが悪くなり、音も出てくるようになってしまいました。そこで伝家の宝刀「接点復活剤」の登場で、これは一発解決。
 接点復活剤を取り出してきたところで、「そうだ治療室のスライドドアの定期メンテナンスを忘れていた」ということですぐに外して掃除をしたところ、なんとなんと綿ゴミがすごいこと、ほとんどローラーが回らない状態でした。
 よくぞこんな状態でも開閉に支障がなかったことだと思いながら、接点復活剤もスプレーして戻したところ、閉まるスピードが格段に上がっていたのでありました。またスライドドアで苦労が始まったならと思うと、冷や汗モノでした。

 自主勉強会で手法修練をしたとき、先祖返りをしたのではという「補中の瀉」については術者の心の動きが鍼をしても身体を動かせないことが明白に分かりました。
 それなら「大阪がやっているように鍼を逆さにして瀉法にすれば」ということで、これは大きく身体が動きますし受けている側も手応えがあるといいます。
 では、営気の手法とどのように区別するかですけど、難経では陰気を補うことは瀉的な効果がもたらされるのですから抜いているわけではないのでこれは停滞している時に使える、そして瀉法は充満しているものを抜いてしまうと仮定して追試したなら非常に効果が良いです。
 見分け方は流注を垂直に切る摂按で瀉的な手法が必要だと確認できるので、さらに流注に逆らった警察をしてきれいになれば瀉法でしょう。今は骨折の後遺症の患者さんなのですけど、見事に反応が出てくれました。

 日曜日の朝に娘が食べていたグミを一つ分けてもらったところ、口の中には思い切りの異物感が・・・。
 そう、ある程度の年齢以上の人になら一度や二度は経験がある歯の詰め物が取れてしまっていたのです。かなり古い右上の大臼歯の銀歯、すぐティッシュに包んで持参はしたのですけど歯医者での診察は・・・。
 ある程度予測はしていたのですけど古い技術のものなのでその後に内部へ異物が入り込んでいて、虫歯が進行していたらしいです。レントゲンで神経(正しくは歯髄)への進行はギリギリというところらしく、虫歯については削ってもらい硬いセメントを詰めてもらって本日の処理は終了となりました。
 二週間ほど様子を見て、痛みなどがなければ銀歯を新しく作り直すだけなのですけど、痛みがあれば神経を抜いての処置になってきます。二週間後は彦根市視覚障害者協会の行事があるのですけど、帰りに直接立ち寄ればいいでしょう。

 7月に入ったので、ここでやってくるのが源泉徴収の提出です。パソコンにデータが入っているのでコピーして一枚のワードにまとめるだけなのですけど、ぁぁ面倒くさい。
 面倒というよりも数字ばかりを扱うことに段々と拒否反応が出ているみたいで、指導してもらった帳面の記載についても先月は全く修正作業をしていないのでありました。銀行通帳からの数字は読んでもらったので、ここからは自力でできますからぼちぼちやっていきましょうか。

 先週に予定を調整してもらい水曜日なら午後が休診だということで本日にしてもらっていたのですけど、隣の敷地でコンクリートを割らなければならない工事が始まっています。
 「できれば正午を過ぎてから」と、11:30の予約はあるもののこれくらいは我慢してもらおうということで妥協したのですけど、夕方の終わりを計算するともう少し早くから始めさせてもらうかもしれないとは聞いていました。
 それで11時ころから工事が始まり、やはり結構な音がしますから窓を締めたのですけど新聞朗読はとても聞けないということで、午前では珍しく大きな音量で音楽を流していたのでありました。

 実はまだGoogle Driveを整復できずに四苦八苦しています。
 昨日の夕方にようやくアップロードを開始したのですけど、ベッドの方で仕事をしていたならパソコンがスタンバイになってしまいアップロードが中断して再開せず、ここでギブアップ
 自宅へ戻ってiPhoneのアプリから除いてみるとこれはゴミ箱に入っていたので、削除が簡単にできました。ところが自宅でもう一度アップロードさせていたならまた中断してしまい、今度はアプリでも見えないので削除できず、今度はNVDAを使ってもだめ。画面を見てもらってもファイルが表示されていないということです。こうなったなら、どうでもこうでもGoogle Driveは使ってみせるぞ。

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