2020年9月アーカイブ

 午後はスポーツにまとめて時間が取れる水曜日なので、泳げるようになってくるとランニングマシンより断然プールのほうが楽しいのであり、冷たい水が気持ちよかったです。
 ただ、左肩関節の痛みがまだ完全ではないのでロングは400mまでと決めているのがネックです。それで国会答弁のような屁理屈で、2セット目が何度か泳げるようになっていますが流石に肩関節の痛みが強くなってきます。それでも3セット目にどうしても挑戦したくて、本日は泳ぎ切れました。
 ロングだけで1.2kmまで来て、完全復活には痛みの消失がポイントにはなりますとけどようやくへとへとになるまで泳げました。大満足です。自宅でちょっとだけ横になるつもりが、すぐ寝てしまっていましたね。

 シルバーウィークでの連休明けですから、水曜日は午前中のみの診療と言いながらも相当な電話があると予想していたのですけど、数はありましたが当日分の増加はいつもの水曜日と同じくらいで収まってしまいました。
 ちょっと拍子抜けというところではあるものの、着実に回復してもらっている患者さんばかりでしたから胸をなでおろしました。
 ところが最後のハプニングです。電気ポットが突然お湯を沸かさなくなってしまいました。ロック解除などのボタンは動作するので通電はしているのですけど、沸かす動作に入ってくれません。経年劣化ということで、夕方に家電量販店で新しいものを購入してきました。

 今年は「もう休みがあってもしゃあない」というくらい自宅で過ごしてきたのですけど、気功も良くなり天気にも恵まれたシルバーウィークはそれでも周囲を散策したり石切神社へのお参りができたりと、気持ちは充実していました。
 ゴールデンウィークの「まだこれからが勝負だから)と、緊急事態宣言の解除は見えていたものの健康被害はまだこれからが本番だと思っていた半年前からは様子がわかってきて、気持ちは楽になってきています。
 次はせっかく内閣が変わったのですから、一刻も早く指定感染症の分類を変更して「陽性反応が出たなら全員入院)の状況を避けておいてほしいものです。少なくとも日本国内においては、感染することよりも様々な後遺症のほうが問題になってくるのですから。
 それから南半球では今年のインフルエンザがほぼ流行しなかったという情報があります。マスクや手洗いのおかげもあると思いますが、ウィルスが同時には活動できないというような法則もあるそうです。となれば、1月初旬にはコロナだけに対策を絞ればいいことになりますし、それこそ各種の後遺症に対する治療が重要で、鍼灸の出番が大きくなります。

 新型コロナウィルスの騒動が始まって2020年の前半は未知のウィルスですから右往左往してしまったのは仕方ないことなのですけど、時間経過からわかってきたことが多くこれからは「正しく恐れる」ことが大切になります。
 まず感染しても無症状もしくは軽症のみという人のほうが多く、逆に考えれば中程度や重症になってしまった人をいち早く入院できるような対策をしておかねばなりません。そのためには無条件の入院はもう避けるべきであり、発熱が数日続いた人でも一般の解熱剤や咳止めが処方されるだけで特別なことがされていないのですから、体調が悪化したと感じたなら速やかに出勤や投稿を停止して安静にすることが第一です。すぐ安静にすれば、おそらくはほとんどが回復してしまうでしょう。
 ということで、次に大切なのは感染者数の発表を控えてもらうことです。地球レベルでは途上国山田感染が広がっていなかった「これから」の地域があるので状況把握のためには大切でしょうけど、少なくとも日本国内においては中程度以上の入院が必要になった人数のみで発表は構わないはずです。「数が少ないと油断して感染爆発につながる」という人がいますけど、緊急事態宣言の頃に事実は違っていたのですから、その後の夏の状況も違っているのですから思い込みでの発言は混乱しかないです。
 さて残りは、古い情報のままで思考停止になっている高齢者の説得でしょう。「コロナに感染したなら死んでしまう」としか覚えておらず、エアコンの電気代を節約だと言って前触れもなく一晩でなくなってしまっていた熱中症のほうがよほど恐ろしかった話を聞こうともしてくれないのですからね。これはテレビの害そのものでしかないです。
 もう一つ、エアロゾル感染と言われる空気中のウィルスで自然に感染するといまだに思っている人がいるのですけど、アメリカのCDCが一度間違った情報を掲載したことによりまた広がってしまったのですがこれも間違いです。たとえそこにウィルスがいたとしても、空気の流れさえ作っておけばすぐ希釈されるだけでなく落ちてしまうので、満員電車でも感染は原理的にしません。

それで人出は?

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 ショッピングセンターやスポーツジムや外食などへ平気で出かけていますから、公共交通機関を使っての外出も今月から平気でしているのですけど、懸念はしていなかったものの全体の人数を観察していました。
 JRは南彦根から草津までだと半分以下で草津から京都でも半分くらい、近鉄は間引き運転している感じなものの六割くらいでしょうか。京都駅の中でも六割くらいで、石切神社は半分以下でした。
 連休中にこの人手ですから、通勤・通学の電車は混雑するのでしょうけどそれ以外だとやはり人では少ないということです。でも、アバンティは普段よりちょっと少ない程度。行楽地は混雑していたというニュースですから、自動車で出かけているケースが圧倒的に多いみたいです。
 どうしても感染が怖いならマスクをしっかり装着し、電車を降りたならトイレで手洗いするかウェットティッシュで数分おきに吹いておくことでしょう。けれど感染するときには感染してしまう、そういうものだと割り切る必要はあります。

 昨日は生駒山にある石切神社まで、毎年恒例のお参りに子供と出かけてきました。
 新型コロナ騒動が勃発してステイホームが言われ、「今年はお参りできないかも」とも考えていましたけど、子供をどこへもつれて遊びに出かけていないのでそれも兼ねて出かけてきました。今年もお参りができて、よかった。
 帰りには京都駅近くのアバンティにあるアニメグッズばかりのところへ立ち寄り、かなり楽しそうに品定めをしている子どもたちでした。たくさん歩いたので、ご飯も美味しかったですね。

 ガビーン、あぁショックです。でも、そこまで落ち込んでもいませんが・・・。
 ネットサウンド講義のファイル22を収録するために鍼灸院へやってきているのですけど、パソコンの蓋を開いて外付けUSBスピーカーをディスプレイ上部へはさもうとしたなら、持ちてのプラスチックが割れて取れてしまいました。
 この春に新しく追加校に有したほうなのですけど、挟む部分が以前のものより固くなっていて扱いにくいと思っていたならこれです。単純に指を引っ掛けやすいように突いていたプラスチックだけですから動作そのものには支障はなく、まぁしゃあないですね。

医療の次の時代

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 お盆を過ぎたなら酷暑は峠を超えるだろうと誰もが思っていたなら先月いっぱいまですごい暑さであり、台風によって今度は急に季節が秋になってしまったのですけど誰もが変化の大きさに外出したがらず、鍼灸院の仕事もいつものペースではありませんでした。
 もちろん新型コロナ騒動で昨年までのようなペースではないものの、それにしても涼しくなったなら一気に予約が埋まるのが今までだったのに今月は30の大台を一度も経験せずに過ぎてしまうのかもと思っていました。
 ところが、シルバーウィークで連休が入った反動とは言いながらも本日は35まで一気に伸びてきました。それも新患さんが非常に多い状態であり、すぐ紹介したい人がいるというコメント続出です。アフターコロナの時代は医療を冠していれば食べられる時代ではなく、本物の医療でなければ食べられない時代へと変わっていくでしょう。

 本日は扇風機すら不要なくらいの気温になっていたので、「涼しくなったので仕事も楽になりましたね」と話しかけたなら訪問介護をしている患者さんが、「それが私達は逆に暑いんですよ」という答えです。
 マスクにゴーグルまではわかるのですけど、手袋に長袖ガウンまでが必須なので今まではエアコンが入っていたのでまだ良かったのですけど、冷房が入っていない場所でこの装備はきついでしょう。
 どこの世界にも現場を見ずに判断したり思い込みばかりで判断する人がいるもので、感染は粘膜からで単純に手でウィルスに触れても感染はしないと言われているのに困ったものです。困ったものですではなく、「自分が無能な管理職だと宣伝している」ことをわかっていませんね。

 審級の仕事とは直接関係ない話題であり極めてローカルな話なのですけど、音声対応メールソフトを先月にメジャーバージョンアップしてからHTML形式も扱えるようになりました。HTMLで送信されてくるメールがこれほど多かったと、気づいていませんでした。
 それでHtMLで送られてきたメールを転送すると、冒頭に自分が付け加えたコメントが抜け落ちてしまうというバグがあったようで、それを修正したとありましたから安心して転送したところ、また冒頭が抜け落ちていたのでレポートを一昨日に送っていました。鍼灸研修会では添付ファイルが重要なので、転送は結構使うのです。
 しかし、「自分宛てに転送しても正常に表示されていますよ)と答えが戻ってきてしまいましたから、「これはまずいことをしたかも」と昨夜から検証をやり直していたなら自分宛てはいいのですけどメーリングリストへ送付すると抜け落ちてしまう(カットされれてしまう)症状のようで、レポートが間違っていなくてホッとしたというだけの話でした。
(追記)
 追加の返信をしておいたところ、本来転送メールというものは元々を別に贈り直すという意味なのでHTML形式だと追加部分がサーバでカットされてしまうのは仕方ないらしいです。
 けれど実用的にはなにかコメントを付けて転送メールを活用しているため、転送メール作成時にテキスト形式へ変換しながらという機能を更かしてもらえるみたいです。

雨のタイミング

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 今は小ぶりになりましたけど、「すごい夕立」という感じで大雨になっていました。おそらく局地的豪雨なので、夕立と表現して差し支えないでしょう。
 昼休みにスポーツプラザでランニングマシンを走ってきたのですけど、午前の最後は冷房を入れてほしいという要望があったくらいですから天候は大丈夫なのだろうと何も疑わずにでかけていたのであり、半時間ほどタイミングがずれていたなら大変なのでありました。
 今ベッド上におられる患者さんは雨の前に鍼灸院へ入られて、雨がやんでから帰宅されるということでラッキーです。湿度は上がってしまいましたけど、午後は冷房が不要でしょう。

 銀行通帳からキャッシュレス決済へ不正に送金されて金銭が盗難されている事件は、一般銀行だけでなくゆうちょにも波及していて底なし沼の様相になってきています。
 恐ろしいことは各種キャッシュレスサービスに本人が開設手続きをしていないのに、そのサービスと通帳が紐付けられて不正出勤されているところですから、かなりこまめに銀行通帳を記入して確認しておかないと気づかない間に盗難に遭遇していたとということです。しかもスマートフォンが扱えないような高齢者であっても、被害に遭遇してしまうことです。
 それで先月末にも出納帳を整理するために確認はしていますが今一度自分の通帳を確認すると、不審な動きはなかったです。ただ、これで鍼灸院のキャッシュレス対応がまた延期せざるを得なくなっています。

 うわっ、と昨日のユニークヒットの数にちょっと驚いています。訪問していただいた方々、ありがとうございました。
 個人での情報発信はブログが主流になって久しく、しかも広告付きの桜に近いものかプライベート日記です。有名人でない限りアクセス数はそれほど伸びません。実際に「院長ブログ」も、まだよく読んでもらっている方ですが月間で二桁ちょっとくらいです。ホームページは企業が開いているかポータルサイトということで、個人事業所が解説しているページはトップページへのアクセスは一桁くらいしか期待できないのが現状です。
 しかも「にき鍼灸院」のページは一切営業をしていないのですから、昨日の46という数字は誰かが紹介してくれたのでしょうね。誰がどんな記事を紹介してくれたのか、ちょっと知りたいです。あっそうそう、鍼灸関係者と素人酸の比率が半分ずつくらいというのは、もっと鍼灸関係者に読んでもらいたいところですが・・・。

 右股関節でも前面、帯脈・五枢付近に痛みが発生してきているという学生が来院したのですけど、運動会の練習中に痛みが発生してきたということです。
 近くの接骨院へ行ってみると肉離れだと言われたそうなのですけど、こちらへ変わってきているということは成績がそういうことだったのですよね。一度治療をしただけで、本日の運動会には無事に参加できていました。
 どうしてそれまで回復できなかったのか・こちらだとうまく行ったのかですけど、帯脈・五枢付近だと筋肉が細すぎて解剖学的に肉離れは発生しないことを理解していなかったからでしょう。そもそも肉離れというものを理解していない治療家のほうが多いのは、ちょっと情けないことですが・・・。治療は臀筋の方から行っています。

 さっきyoutubeへ、ネットサウンド講義 ファイル05 「基本刺鍼と自然体のポイント」 の修正版をアップロードし直しておきました。
 やはり初めての変換ファイルだったのでタイムラインへ二重登録しており、同じ音声ファイルが2つくっついたものを間違ってアップロードしてしまったようです。きちんと変換されているかの確認は必ずするですけど、冒頭部分をしばらく聞くだけですから・・・。まぁ初めての作業だったのでファイルサイズが大きいとは思っていたのですけど、こんな事になっているとは。
 それでもまた公開設定がドラフトのままになっていたりで、すんなり一発で公開になってくれないのでありました。

 前エントリーの続きで、youtubeアプリの動画タブを開くと以前に撮影したビデオがそのままになっている件ですが、パートさんに見てもらっても削除ボタンらしきものがありません。
 今の所3本分くらいのビデオファイルならストレージを圧迫しないものの、「どんどん蓄積していくと大変だから」と考えたところ、蓄積するのはアプリ内部ではなく写真やビデオライブラリそのものではないかと気づきました。そこで写真アプリを開いてみると3本のビデオファイルがあると表示されるので、ここから深く入っていくと削除が無事にできました。
 それでアプリの扱いそのものを根底から考え直すと、まずアカウントに入ったならそこに並んでいるメニューの中でもさらにマイチャンネルへ入っていくと自分がアップロードした動画一覧がやっと現れるのでありました。ここでは簡単に動画の削除ができたので、これから改めて変換し直したネットサウンド講義のファイル05をアップしていきます。

 いやはや、まだまだyoutubeの動画アップロードには手こずっていまして、特にファイル05は一応公開するところまでできたのですけど、1時間以上もの長さになっていたのにびっくり。
 「あっ、初めての変換ファイルだったのでタイムラインへ二重登録していたのかも」とすぐ思い当たる原因は判明したのですけど、管理コンソールから動画を削除するボタンが見つけられません。
 仕方ないのでアプリの方からだと以前に簡単に削除できたことがあったので開いてみると、6月に撮影してアップロードを終えている動画が残ったままになっており、こちらの削除をまず行ってしまおうと優先順位を変更したのですけど出てくるのはアップロード操作のみで行き詰まってしまいました。

 昨日は最後の治療に仲間の鍼灸師の先生が入っていて、見学も含めてちょっと勉強会らしいことをしていました。新患さんで陽経から邪気論での治療、これが見事にはまってしまいました。
 その後に一緒に昼食へでかけたのですけど、本当の目的はこちらだったでしょうね。昼間から相当に飲みましたから(笑い)。
 新型コロナ騒動から鍼灸の研修会もいろいろなことになっていることをぼちぼち聞いているのですけど、ここにはかけませんが誰かに話したいことがあって来院されたことは予測通りでした。それにしてもコロナそのものは鍼灸治療で対処できそうな手応えにはなってきたものの、風評被害があるので集まっての実技がなかなかやりにくいこと、指定感染症の見直しをしてくれないと我々ではどうしようもないのですがねぇ。

 今朝にメールを開くと、「先月にウィルスのような活動があったのでフィルターを掛けて保護をした」というものがプロバイダから入っていました。
 えっ、ですよね。ウィルス対策にはWindowsディフェンダーしか使っていないものの、かつては有料ソフトに毎年お金を支払っていたものが今はメーカーが守ってくれる時代となり、それくらい売り物がないとユーザーがパソコンなどハードウェアを購入しなくなっています。アンドロイドだけは、知りませんけど。
 でも、念の為にパソコンをスキャンしてみましたが驚異は発見されませんでした。今はウィルスよりもフィッシングサイトへ誘導され、うっかりユーザー情報を書いてしまうほうが危険です。

今回のエントリーは長くなりますが、日本での感染爆発が発生しなかったことについて、独自ですけど考えがまとまりましたのでメールに書いたものから転載します。
「医道の日本」が7月で休刊してしまったのですけど、記事の中に「東洋医学的アプローチをしている地域は感染者数も死者数も少ないのでは」ということが書かれてありました。一瞬「あっそうか」とは思ったものの、日本国内でさえ鍼灸の受領率が対した数字になっていないのですから、ちょっとこれは贔屓目すぎると考え直しました。
それよりもアフリカに感染が広がれば、目も当てられないような医療崩壊とおびただしい死者数になってしまうのではという予測が見事に空振りで、東アジアと同等レベルで推移しています。アフリカへ伝染しても感染爆発を起こさなかった頃から囁かれた話ですけど、東アジアやアフリカの風土病が新型コロナに対して元々免疫力が高かったから被害が欧米ほどにならなかったのではという話、これがファクターXだったというのが二木の結論です。そして話がもう少し続きます。
二木が小学2年生の夏に緑内障の手術で入院をして、外泊許可が出たので二週間ぶりに自宅へ戻ってきたなら全身がふらふらするのです。明くる日の病院へ戻る頃には回復していたのですが、数日後に退院してきたときにもまたしばらくふらふらしていました。子供心にも不思議だったのでよく覚えていたところ、数年前に義父が肺の気胸で緊急入院をして十日目に彦根の病院へ転院してきたときにも同じことを言いましたからその体験を話していると、義妹が胃腸内科ですけど医者ですから「病院内は消毒が行き渡っているので雑菌が少ないため外出がないと免疫力が落ちる」と説明してくれました。
手術後などでしばらく寝たままだと、いきなり起き上がると起立性低血圧を起こしてしまうのでまずはリハビリからというのは学生時代に習ったことですけど、これは心臓が負荷を感じていないので心拍力を落としているためだということはよく知られています。それならということで、義父には手術後に回復してきて診察室まで歩いていけるようになったなら、ついでに少しだけ外へも出て外気に触れさせておいたなら次の退院時にはふらふらすることがありませんでした。ちなみに入院していたのはこの既設で、肺経の井穴へ営気の手法という治療で、猛スピードでの回復は病棟で話題になっていました。
それから武田鉄矢が肺の手術を受けて帰宅してきてもなかなか体調が上がらないとき、森の中を歩く夢を見たので公園へ明くる日に出かけてみると、森林から雑菌をもらってここから免疫力が戻り体調が一気に上がってきたという話をしていたこともありました。ということで、新型コロナは数年もすると人間の免疫力工場のパートナーになります。インフルエンザよりも、いいお友達に。
それと雑菌やウィルスというのは、上記のようなスピードで常に触れているものだという認識が大切なのでしょう。

 やっとyoutubeへネットサウンド講義の再配布になりますけど配信がスムーズにできるようになってきました。
 最初は半日かかっていたのですけど、タイトルと説明がすんなり入るようになって楽になり、次は公開設定もできるようになったからです。難しい編集などは一切しないのであり、どこかで情報が広まればという程度ですから、これでいいのだ。
 音声ファイルを動画ファイルへ変換するのもXPのWindows Movie Makerでほぼ自動的な作業となり09まで変換済みです。ただ、実験的にやってみたのですけどカルテ記入を同時に行うのは負荷が大きすぎて無理でした。変換作業は昼休みにやっておいてもらうという形ですね。

 月刊誌「医道の日本」が休止になるという情報が入ってきたのは、まだ緊急事態宣言中のことでしたからかなり遠回りしてのことであり、鍼灸業界最大の情報源であり信じられないという感じでした。
 これだけwebなどでそれぞれが情報発信できるようになり、youtubeで動画が公開されるようになってくると新聞・雑誌の紙媒体がすべて苦戦しているように、購読者数は押して標しだったでしょう。それに学生を含めて勉学意欲を持ち続けている鍼灸師が少なくなっていること、情けないですがこれも事実です。ネットに頼りすぎです。
 開業して数年後からかなり原稿を投稿していたのですけど、一つの記事で「この表現は使ってくれるな」と構成の入ってきたものへ注文を入れておいたのに訂正されなかったことから激怒して、それ以後は投稿しなくなっていました。数年前からちょっと投稿してみようかと何通か書いたのですけどいずれも不採用だったこともあって、「見る目がないな」と思っていたなら、こういうことになってしまいました。
 今朝に全て聞き終えたのですけど、点字図書館から届いたカセットテープを急いでダビングして返送していたことを懐かしく思い出しながら、寂しい気持ちも。分厚い情報量だったので朝の掃除の時間だけで聞くのは二週間以上かかっていたのですけど、これからは定期刊行物がないのでそれもどうしたものでしょうか。

 午後の空き時間にWindows10へ強引にインストールしようとムービーメーカーを探したのですけど、日本語版はすでに入手不可の記述と並んでUS版なら可能とありました。
しかし、どこまで探してもダウンロードリンクがありません。フリーソフトやおすすめソフトのページに飛ばされてしまいます。マイクロソフト本家を探しても無駄でしょうな。
 ということで、貴重なXPパソコンですけどまだまだ働き続けてもらうしかないようです。昼休みに泳いでいる間、仕事をしてもらっていましたからね。
 あっそれから、youtubeから閲覧履歴に数字があり、少しでも聞いてくれる人がいるんだなぁと感動です。フォローしてくれている人が170人ほどいるので、通知が送信されたからでしょう。

 本日の昼休みが長く取れたことと、水曜日には仲間の鍼灸師の先生が来られるのでその後に昼食もという話ですから、プールにしっかり時間が取れるのは今日だけということでロングにチャレンジです。
 ところが、いつもなら一つのコースをもらって蛇行しながら泳いでも大丈夫なようにしてもらえるのですけど、満杯でウォーキングコースを臨時に開放してもらったものの、途中からはプライベートレッスンの人と混在することに。おかげで最初に400mと思っていたものが200mで強制停止させられ、ペースが崩れまくりでした。それでも1km以上のロングは達成です。
 まぁそれだけプールの利用者が戻ってきているということであり、新型コロナも段々と付き合い方が分かってきてオリンピック・パラリンピックを含めて来年は通常の大会が行われてきますから、楽しくスポーツできることが一番です。

 朝からIOSの自動アップデートに合わせて2ファクター認証をオンにという通知が繰り返されるので、「たしかに2ファクター認証を入れると安全だし普段は面倒もないから」と、オンにすることとしました。
 Googleの時にはSNSでの確認があったのですけど、最初のiPhone SEでは手続きこそ長時間かかっていましたけどアップルIDのパスワードとロック解除用のパスキーを入れるだけで完了してしまいました。
 「なーんだこっちのほうが簡単やんか」と一度は安堵したのですけど、iPadのロックを解除しようとしたなら認証画面がいきなり表示されて6桁ものコードがiPhone SEへ送信されてきました。その後にiPhone5Sにも。こりゃ不正アクセスができませんね。
 それも明日に今年のお米を持ってきてもらえるというので時間調整を奥さんとしなければならない急用が発生したときに限って、認証作業を先に済ませてしまわないとならない事態です。認証できるまで、ちょっと焦りました。

 「あらまぁ」という感じで、今月もオンライン理事会が一時間もかかってしまうのでありました。疲れました。
 ズームで会議をしますからリアルより会話のペースが遅くなってしまうのは仕方ないとして、やはり問題はコロナ騒動から月例会の会場キャンセルをどうするかというところになります。指定感染症が変更されるとコロナに感染してもコロナ風邪としか言われなくなると言いたいところですけど、一度植え付けられた恐怖は素人さんからそれほど簡単に抜けてくれないので、ワクチンが出回るまではまだ東京へ向かうのはビジネスでなければ難しいでしょう。私個人は新幹線に乗ることを、なんとも思いませんけどね。
 それよりもズームだと調光費が初回無料ということになりましたから、来月の討論会に地方からの参加者が増えることになるでしょう。これは思わぬごさんであり、ちょっとだけ盛り上がるかも。

 ネットサウンド講義をyoutubeへアップし始めたなら、MP3ファイルが30MBを超えてしまうと変換サービスが利用できないので困っていましたが、なんとかクリアできそうです。
 昨夜もWindows10のフォトでチャレンジしていたのですが、変換作業だけ長くかかったのにMP4は生成されても音声が流れなかったんですね。しかも操作が複雑な上によくわからない。
 それでオンライン月例会の間に8.1のメンテナンスをして、XPで試してみたならWMVでき出すことができました。時間はかかりますけど操作がとても簡単であり、これなら昼休みに裏で作業させておけばいことになます。画像については明日に見てもらわないとわからないのですけど、もともとが音声ファイルなのですから構わないでしょう。
 できればWindows10で作業したほうが早いでしょうから、ウィンドウズメディアプレーヤーを導入できるように調べ直しです。

 今現在、漢方鍼医会本部のオンライン月例会が開催されています。治験発表の形式なので早く終わってしまうのではと期待していましたけど、普通に時間がかかっていますね。これだと理事会もまた長くかかるのかなぁ。
 それで、どうしてパソコンのキーボードを叩いて投稿ができるのかといえば、ズームアプリを使っているのでマイクのミュートだけでなくビデオもオフにできますから全体への影響がないのです。それでいて参加者一覧には現れていますから、問題ないんですね。
 ということで、飲食しながらだったり寝転んで聞いていたり、内職元リモートだとやりたい放題になっているのです。会社の会議だとカメラがオフにできませんからだめですけどと書いていたなら、いきなり発言を求められてびっくりしました。

 ネットサウンド講義をyoutubeへアップし始めたなら、MP3の元ファイルが30MBを超えていると無料変換サイトに蹴られてしまうのでアプリを色々試しているのですが、なかなかうまく行きません。
 Windows Movie MakerはXPに入っているので使える環境はあるのですけど、今ひとつビデオファイルとして出力する方法でつまずいていますし、マシンパワー不足という感じです。
 Windows10に入っているフォトアプリで変換が可能だとあるのですけど、スクリーンリーダーの読み上げもおかしいですしキーボード操作が煩雑すぎます。いずれにしてもWindows標準アプリのほうがよさそうなのですけど、まだしばらく掛かりそうです。

 やっと猛暑が過ぎて残暑といっても十分な状態になったなら、やはりという感じで夏バテの患者さんが続出です。でも、毎年と違うのはブロークンハート症候群を併発していること。
 正しくはブロークンハート症候群のほうが先にあって、暑さの疲れがダブルパンチになっています。今月に入って「呼吸が浅くしかできない」と訴えられるケースが、非常に多くなってきています。
 これがインフルエンザと区別のつかない時期に入ってくるとと思うと、それはそれは恐ろしいですね。正直なところ、肺炎の症状がいきなり出たり高熱が数日経過しても収まらないのであれば病院へ行くしかないのですけど、発熱しそうになったなら仕事や学校を早めに休んで寝込んでしまうのが得策でしょう。
 公式アドバイスにはできませんけど、38度くらい発熱していても自力で回復すればコロナ・インフルエンザのどちらであっても構わないのであり、コロナをそれで乗り切れれば次はなかなかかからないはずなのでそれもいいでしょうと、ぼちぼちそのように喋ってきています。

 夜中に目が覚めてしまうことはよくある話なのですが、そこからアプリでニュースを読んだり動画を見たりしてもまた眠れるのに、今朝は目が冴えてしまい睡眠時間がかなり短い状態です。
 昨日にあれだけランニングマシンで走り込みましたから身体は疲れているのに、足はだるいのですが目だけは冴えてしまっていました。古典の本をデイジーで聴くといつもはすぐ眠くなってしまうのに、これもかなりの時間を聞くことができました。
 明日に漢方鍼医会本部のオンライン月例会があるのですけど、その予習にはなったもののオンライン月例会を嫌がっているのかなぁ。実技があってなんぼの研修会で、座学をそれもオンラインだけでその後に理事会の会議と、確かに嫌悪感にもなっているプログラムが控えていますからね。

 本日は午後のスタートが遅くからでしたから、またまたランニングマシンを喜んでたくさん走ってきてしまったのでありました。
 「14時に鍼灸院へ戻れればいいから」と思っていたのですけど、ロッカールームへ戻ってきたのが13時30分で着替え終わったのが13時52分。そのままだと鍼灸院へ戻っては来られたのですけど、お弁当がありませんでしたからうどんを食べてきたので14時15分の到着になってしまいました。
 そこへ11時30分の予約の患者さんが14時30分と間違えて来院されましたから、セーフです。まぁいつも14時30分に予約されている方ですから「これは間違えているぞ」と予測はしていたのでありますけど。こちらが暑いのでエアコンをしっかり掛けたのですけど、患者さんも恐縮して熱くなられていました。
 そして午後のパートさんの出勤を一時間ずらせてもらっていたなら、夕方に混雑をしましたから大正解。疲れて眠くての午後でしたけど、無事に一日が終わりました。

 午前中のスタート時点では気温が25度程度であり、どうしても冷房が必要というほどでもないので患者さんへ尋ねようということで窓を開いて扇風機だけにしてみました。
 高齢で冷房に弱っていた人には自然の状態を好まれたのですけど、若い人は冷房がほしいということでありちょうど小さな治療室を使う順番だったので、小さな部屋だけエアコンを入れることにしました。
 その後は冷房を希望するかどうかで治療室を振り分けていったのですけど、こんなやり方は「瓢箪から駒」でした。さすがに暖房のときには使えませんけど、しばらくこの形式はいいかもです。

 昨日の最終は親子で来院されている二人であり、コロナウィルスの話題になっていたので自己防衛はこまめな手洗いとうがいであり、全体的には空気を循環させることを説明していました。
 空気中のウィルスはそこまで長く浮遊できるわけでなく、さらに希釈されれば感染に必要な数にはならないのが理屈ですし、そういう意味で窓を2つ以上開けっぱなしにすれば希釈には十分なので少しずつですが観光バスでの移動も再開してきたという展開になりました。
 そこで室温がそこまで高くなかったので、扇風機を止めて実験してみると見事に3分も経過しないのに蒸し暑さを感じてきたのです。換気もしくは強制的に空気を循環させていれば、感染の危険性が極度に減らせることを実感しました。
 冬場の暖房時期について色々と考えてきたのですけど、ファンヒーターですから今までは扇風機を回さなかったのですがこの冬からは必要であり、半時間に一度程度事務スペースの方で換気を行えば安全とわかりました。待合室は人の出入りがあるのでそれだけで十分ですが、半時間に一度ずつくらい窓を開くことを追加したほうが良さそうです。

 うわっ、せっかく見つけたスクリーンリーダーとキーボードで使えるサービスだと思ったのに・・・、ということで、ネットサウンド講義をyoutubeへもアップを始めたのですけどつまずいてしまいました。
 とりあえずyoutubeへは一日に一本ずつアップロードしていくとして、MP3の音声ファイルをMP4の動画ファイルに変換してしまおうとやっていたなら、「ファイルサイズが大きすぎます」と拒否をされてしまいました。
 どうやらMP3の大きさが30MB程度までであり、それ以上だとだめなようです。一度MP3を切ってしまい今度はMP4をくっつけ直すということができなくもないのですけど、それより制限のないアプリで変換できるものを探し直したほうがいいみたいです。あぁ、また頭がいたい。

 ネットサウンド講義 ファイル02 「標治法全般について」 昨日に苦労をしてなんとかyoutubeへネットサウンド講義のファイル01を公開まで持っていけたのですけど、ファイル02も動画への変換はできていたのでもう一度挑戦です。
 少しずつ慣れてきてアップロードをする画面までは簡単にたどり着き、アップロード中ならファイル名の書き換えも簡単にできることを発見です。これだけでも作業が随分楽になります。
 残りはすぐ公開状態になってくれないことです。ドラフト動画の扱いになるので、公開設定を別にしてやらなければならないこと。これも癖があるのかもしれませんけど、でもやっぱり動画は手間ばかりかかります。

 真夏から突然に秋へと気功が変化してしまった感じなのですけど、猛暑と新型コロナの疲れからの症状が増加中です。
 今週に入って「もう我慢できない」「これはおかしすぎる」ということで上半身の異常を訴えられるケースは、ほぼブロークンハート症候群でありコロナに反比例して重症化しています。半年以上ストレスにさらされているのですから、仕方ありませんね。
 そして仕事中に滑ったりぶつかったりなどで、外傷こそないものの痛みの発生してしまったケースも多いです。涼しくなってきたなら「やれやれ」ということで気が緩んできてのことでしょう。私だって昨日にプールで泳いでいて、気合が今ひとつだったなら壁へ激突寸前でしたからね。

 本日は急に涼しくなりましたから、「みんな暑い間は我慢できる症状ならそのままにしていて涼しくなったなら電話が殺到するのではないか」と予想していたとおり、水曜日ですから午前中のみの診療なのに残り4つがきれいに埋まっただけでなく、明日以降の予約枠を押さえていく電話も多くかかってきていました。
 そして午後はまず銀行で必要な資金の引き出しと、500円玉の両替作業です。ここまでで時間がかかってしまい疲れてしまいましたから、プールの冷たくなった水はとても気持ちよかったのですけど練習量は標準サイズで楽しく泳ぐまでに。
 その後に来週の予行練習も兼ねて、初めて一人でビバシティのファミレスへ一人で出かけてみたのですけど、視覚障害者への対応マニュアルが完璧で驚きました。点字のメニューだけでなくクロックポジションでの商品説明など感激ものでした。それから消費税込みのピッタリ金額、これもありがたいです。

 朝に鍼灸院へ出勤してから、昨夜のことがあまりに悔しいですからネットサウンド講義のファイル01をyoutubeへもう一度アップロードしていました。
 15分を超えるファイルについてのアップロードはいきなりクリアできたのですけど、朝の掃除もしなければなりませんから放置状態にしていたなら公開するファイル名に書き換えることができません。
 幸いにして昨日のアップロードが中断されてしまったファイルについては「ドラフトファイルの削除」というボタンがあったので無事に消去できたのですけど、今度は正式な公開ファイルにするための操作がわからず、午前中の仕事が終わっても延々とwebをさ迷うのでありました。
 「ひょっとしてクロームなら容易にできるのかも」とエッジからクロームに切り替えてやってみたところ、タブキーの使い方の違いとは思いますけど正式な公開ファイルに転換することができたようです。youtubeは見ている側は便利ですけど、製作側はルーティーンが確立するまでが大変です。画面が見えていれば、大した問題ではないのかもしれませんけどね。

 せっかくネットサウンド講義のファイルをyoutubeへアップロードできるように、MP3からMP4への無料サービスの使い方がわかってきたところなのですけど、やっぱり動画の管理は面倒です。
 まずはyoutubeの動画をアップするサイトの直リンクがありませんでした。回り道しながらアップロードしたものの、動画タイトルや説明文などの入力を確認しながら探すのがまず大変。
 次にタグの入力欄がないと思いつつ下へ下がっていくと、「動画が長すぎるので処理を中止しました」とあります。15分を超える動画をアップしようとするとyoutubeあかうんとの確認が必要なのだそうです。Googleアカウントを二段階にしたのに、これでもだめなんですね。
 SNSでコードを受け取って確認作業はできたのですけど、もう時間が遅いので本日はギブアップです。

 新型コロナウィルス騒動で滋賀漢方鍼医会も月例会が開催できなくなってしまい、それを埋め合わせるのに当初は最新情報をwebから拾ってきてメールで流していたのですけど、「生の声がないと」ということからネットサウンド講義を急いで配信してみました。
 緊急事態宣言中は二時間くらいの隙間があっちこっちにできていたので週に二度ずつのペースで配信していると、「んっ、これはホームページ上での配信だけでなくyoutubeでも配信したほうが少しでも多く知られるようになるかも」とは考えていました。
 しかし、1つ目の問題は動画管理の画面にうまくログインできず四苦八苦。2つ目の問題は音声だけのMP3だとyoutubeにはアップできないので動画形式に変換しなければならないのですけど、これがキーボードだけだと面倒な上に段々とその時間がなくなってきてしまいました。
 でもでも、沖縄盲学校からのオンラインでの外来講師という話をもらって、「これは今やらなければならないきっかけを作ってもらったんだ」と、調べまくったならオンラインで無料変換してくれてキーボードでも使えるサービスにたどり着けました。
 とりあえずファイル01を変換できたところなのですけど、もう少し別サービスも調べながら近日中にアップをしていく予定です。画像が自分で差し替えられたなら、このサービスだけで十分なんだけどなぁ。

 帯状疱疹がなかなか回復しないとか痛みを早くなんとかしてほしいということで、時々来院されることがあります。基本的には皮膚科で薬をもらって飲めば数日で回復するのですけど、しつこいのが中にはあるからです。
 帯状疱疹は小さな頃に感染した水疱瘡ウィルスがそのまま体内に残っていて、体力が弱ったときに皮下まで浮上してきて発生するものであり怖いものではありません。だから鍼灸治療で体調を整えられれば、すぐ回復することがほとんどなのです。
ところが近年「ブースター効果」がなく、発生率が上がっているのだそうです。ブースター効果というのは小さな子供が水疱瘡に感染し、それが大人にも感染することで免疫力が上がり帯状疱疹として現れないようにしてきたことを言うのだそうです。水疱瘡のワクチン接種が進んだ結果、大人のブースター効果が低下しそれで帯状疱疹が増えているのだとか。
 ウィルスも単純に抑え込むばかりでは、弊害が出てくるものなんですね、こりゃ参りました。
 

 今朝に鍼灸院へ出勤してきて、びっくりです。
 午前も午後も仕事が終わると、出納帳・予約ソフト・カルテソフトのすべてのバックアップをUSBメモリにコピーし、さらに午前はSDカードへ午後はコンパクトフラッシュへ玉突きでもう一つコピーを作成しています。
 ところが昨夜は玉突きでのコピーをしたならすぐ行っているパソコンの終了作業を忘れていて、今朝までずっと起動中のままでした。ファンレスタイプのものであり省電力モードへ入っていたらしくUSBメモリも熱くなっていませんでしたからよかったのですけど、それにしても暑さの疲れでやらかしたことのない失敗をしていたものです。

 現在の病院内部の話を書くのは少々気がひけるのですけど、現状を端的に表しているので少しだけ脚色をして書きます。
 地域の中核病院には隔離病棟があり、ここが新型コロナ患者受入の第一候補となります。従来は結核などのために予め準備してあるものなのですけど、指定感染症のとおりに運用するとここを使います。ここは何ら問題ありません。
 ところがパートの看護婦さんたちは隔離病棟勤務を言われることがないため、休憩時間に隔離病棟へ出入りしている可能性のある常勤の看護婦さんたちへ同じ部屋での休憩を嫌がるとか。医療従事者感での差別的な行動、さすがにそのうち大人の対応でトラブルにならず済んでいるそうですが、どうにも日本人の悪い癖ですね。ちょっと頭を使えばわかることなのに、感情面だけで言葉を吐いており訳がわかっていない人は匿名をいいことに嫌がらせに走ったり、ウィルスよりも人間のほうが怖いです。

 土曜日の仕事が終わってから、約半年ぶりにJRに乗って近江八幡駅まででかけてきました。まだ台風の影響はなく、ちょうど涼しいくらいでした。
 目的は初めて顔合わせをする視覚障害者の仲間に出会うことであり、昔は入り浸っていた「たこちゃん」という駅の階段下にあった居酒屋がリニューアルしているという話だったのでそこへ立ち寄ることでした。
 なんと「たこちゃん」のあとに一つお店があったとかで、たまたまお店の雰囲気を再現させた2つ目の居酒屋になっていたということです。料理も丁度であり雰囲気が同じですからお客同士が仲良くなって、ついでにコロナ騒動が始まってから半年分のストレスを一気に発散してしまいました。

矢継ぎ早の電話

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 昨日のことにはなるのですけど、午後に「茨城県で脈診をしている鍼灸師を紹介してほしい」という電話がかかってきました。茨城県といっても広いですし土地勘がありませんから困ったのですけど、お一人の先生が茨城県から本部へ通われているので紹介することができました。その後は向こうにおまかせするしかないです。
 そうしたなら矢継ぎ早に、今度は沖縄の盲学校からの電話です。えっ!?という感じですけど、毎年県外の視覚障害者で業界を生き抜いている先輩の生の声を聞く学習をしているらしいのですが、今年はコロナ騒動で出かけられないのでオンラインで話をしてくれないかという依頼でした。
 それなら滋賀盲から何度も来たことがあるのでお安い御用なのですけど、コロナ騒動がなければこちらから沖縄へでかけたかったなぁ。そうそう、沖縄での伝統鍼灸学会は来年へ順送りになったのですけど、開催されることを知らなかったといいますからこれも驚きました。

 詐欺の手口は巧妙で手を変え品を変えでやってきますけど、これは一発で「違うやろ」と破棄したものです。
 午前中に私のiPhoneのメッセージアプリへ、「アマゾンの契約金が未納です本日中に入金がなければ法的手段に訴えます」というものが入っていました。もしもアマゾンからだったとしても、未納金があればサービス停止になるだけで訴えられるようなことはありません。
 そして私は昨年にアマゾンマスターカードへクレジットカードを変更したばかりであり、ましてカード発行は三井住友銀行ですからアマゾンから直接請求されているわけではありません。プライム会員の引き落とし先も変更しており、未納金はありません。
 それにしてもメッセージアプリ経由で届くなんて、iメッセージだったのかSNSだったのかさえ確認しませんでしたけど、おそらく携帯電話番号へランダムに送っていたのでしょう。

 昨日からのニュースを見ていると、来月から一般摂取の始まるロシアの新型コロナワクチンが、副作用の発生率も高いが抗体の生成率が非常に高く、感染に対する防御力を示しているということで評価を上げています。
 またイギリスの製薬会社が開発しているワクチンの日本での臨床試験も開始されるということで、地域や人種による異常反応を確かめるそうですが、特に何もなければ年内摂取の可能性が高くなるそうです。
 「日の丸ワクチン」もこれに引っ張られて、最終テストの開始が早くなってくれればと期待します。厚労省任せにしておくと過去の薬害から逃げ腰になってしまうでしょうから、首相が交代するのをチャンスに号令を出してほしいものです。それから学校の9月入学制度も。

 先月末から今月に入って、新型コロナに対するワクチンの供給時期の話題が次々と出てきています。世界的危機であると同時に、ビジネスでは競争ですからこうなると予測できていました。
 それで今回に限って言えば、副作用よりも効果が上回るなら投与開始は必然でしょう。昨日に書いたとおり、地球レベルで恐怖を煽りまくりましたから素人さんを納得させるにはワクチンというアイテムが必要だからです。
 といっても、どこにでも反対を唱える人が出てくるもので、専門家という人たちの中に危険性が排除できないからという声が既にあります。確かに一度承認されたワクチンであとから後遺症の大きさに取り消されたものが数種類あるのだそうですけど、今回は30種類ものワクチンが臨床試験の段階にあるのですから全てが副作用でどうにもならないということはないはずで、大当たりのものが出ればというポジティブな発想をどうしてしてくれないのでしょうか。

 前エントリーの続きのようなものですが、緊急事態宣言中でも当院では特にパンフレット等は発行せず粛々と治療へ対応してきたのですけど、ブロークンハート症候群が判明してからは「これからは後遺症への対応が必要」ということでパンフレットを作り出しました。
 しかしですねぇ、医療知識がないのですからなるべく平易な言葉を選んだつもりでもすべてを理解してくれるとは限らないとある程度割り引いて計算していたものの、「難しくてわからなかった」という感想がちらほら。
 「よく分かった」「コロナに対して安心できるようになった」という感想もいただくのですけど、それ以上に情報を適当なところでブロックしてしまい幅広く受け入れようとはしていない人のほうが遥かに多いのだと思い知らされれています。
 これでは最初に恐怖感を植え付けた状態で停止している人のほうが遥かに多く、政府発表や学術的な数字を示してもなかなか警戒心を説かないのだろうなということが見えてきました。ウィルスよりも人の心のほうが、遥かに厄介ですね。

 今朝に驚いたことなのですけど、職業は看護婦さんです。ただし、病院や診療所勤務ではなく訪問看護ということで、コロナ病棟とは無関係です。
 春先からの新型コロナ騒動のテレビを見ていると、生活のためには仕事をしなければならないのですが直接人との仕事であることから恐怖になって、あまりに怖いのでテレビを見なくなってしまったとのことです。せめてラジオや新聞からの情報を入れてくれればいいのに、すべてシャットアウトしていました。
 ですから最近の状況を全く把握しておらず、ということは安倍首相が辞任会見の置き土産に指定感染症のレベルを変更すると発言したのも、全く知らなかったのでありました。うーん、医療従事者も様々になりますけど、テレビを見なくなってしまった後期高齢者と同じではねぇ。

 プールから帰宅してくると、今度は歯医者です。忙しいスケジュールは平気なのですけど、自分が治療を受ける立場はねぇ、それも歯医者ですから。
 左下奥歯は6年くらい前に歯髄を抜いてその後の処置もしてあるのですけど、そういう歯ですからいずれ歯周病がひどくなって抜歯しなければならないことはあると思っていました。そして痛みだけでなくあまりにグラグラしていましたから、覚悟は決めて出かけていました。
 あっさり抜歯することとなり、麻酔の注射はやっぱり痛かったですけど、ここは耐えられます。けれど今は抜歯後の組織がきつくしまってくる痛みが強くて、麻酔も抜けず一番つらい時間帯ですね。

 水曜日の午前だけの診療が終わったなら、今月最初の水曜日ですからまずは銀行への入金にでかけます。
そしてマスクを付けてのランニングは息苦しいことと水泳が好調になってきたので、自宅で荷物を交換してプールです。やっぱり長時間かけられるときにプールが選択できるのは、嬉しいです。
 400mを2セットと決めて泳ぎ始めたのですけど、先週に1kmまで一挙ではないもののロング経験すると400mくらいは序の口になってしまうもので、1セット目は飛ばしすぎです。それでも難なく2セットが泳ぎきれるようになりましたから、「やっとここまで戻ってきたんだ」と左腕の大けがからの回復に時の流れを噛み締めていたのでありました。

ボッタクリ!?

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 先週に続いて、今週は二人連続で最近の接骨院の状況につついて教えてもらっていました。
 やはり健康保険外のオプションを盛んに勧めてくるとのことであり、基本の健康保険だけでは特に若い人は済まされないような雰囲気とのことです。料金も当然安いというレベルではありません。
 もうお一人からは、整体院という名称にすることでさらに印象工作という指摘が。そしてボッタクリ料金も明白とか。安いから接骨院へと言うのは、特区の昔に変わってしまっていました。
 こんなことを繰り返していたなら、悪徳業者としてコロナ騒動が集結したならあちこちで訴訟が出かねません。素人さんが見れば同業者に見えてしまう鍼灸院にも、とばっちりが。だからこそ、正しい知識と治療について、情報発信していく必要が今こそあります。

 ネットサウンド講義へファイル21「菽法脈診を選択した意義」を追加しておきました。
 前回の収録で味をしめて、昼休みにお弁当を食べる前の強行突破です。早くお昼を食べたいですから、内容圧縮で・・・は、嘘でかなり余計なことも喋ってしまいました。
 本部入門部で脈診の講義が担当になっているのですけど、時間短縮のためにこれで半分資料にしてもらえないかなぁ。テキストを読まずに喋っていたなら、古典の名前が一つ思い出せないままでしたけど・・・。

 約二ヶ月前にロボット掃除機を王道の「ルンバ」に交換して、さすがにセンサーが豊富なので二度くらいのエラーのみで毎日自動清掃してくれていました。ご丁寧にiPhoneへ通知が来るのです。
 しかし、日曜日と今朝は同じ机の下へ潜り込んでしまい脱出できないというエラー連発です。何故かこの机の下へは以前のロボット掃除機も潜り込んでしまうくせがあり、センサーで検知しにくい位置関係にあるのでしょうか?
 それでタイヤに電話線が絡まってしまい、どうすれば抜けてくれるのかがわかりません。今までは押したり引いたりしていたならそのうちに抜けていたのですけど、どのみち電話線は使っていないのでとはさみで切ってしまいました。これで絡みつく事故もある程度楽になるでしょう。

 本日から9月、朝から土地の神様へお参りをしてきたのですけどそのときには直射日光がなかったので汗を流さずに日頃のお礼が申し上げられました。
 その後に次男が学校の教材として新聞が必要だということから鍼灸院へ取りに来ていたのですけど、途中には可燃ごみを出しておくというお父さんの家事の代表例もやっていたりして。
 その頃から直射日光が出るようになり、本日も厳しい暑さになってしまいそうです。沖縄では台風の影響が大きいのですけど、その次の台風と合わせてこの猛暑をどこかに飛ばしてほしいものです。

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