2020年11月アーカイブ

 今回の講習会の感想なのですが、やはり鍼灸師は実技があって「なんぼ」のものであり、実技を伴わない月例会から早く脱却したいものです。 久しぶりの大人数での実技、こちらの方がストレス発散をさせてもらったのではないでしょうか。
 感染対策としては入り口と窓のどこかを開けて常に換気ができるようにしていれば、マスク着用は必要ですけど普通に実技ができるという感触でした。もちろん鍼治療という衛生的に優れた道具があるので、有利なのではありますが...。また一人がずっと触り続けるのではなく、素早く交代をしていくというルールは効果的だったと思います。

 細かな指導まではとてもできないのでデモンストレーションの形にはなってしまうのですけど、過去にもこのような講習会から入会者はいますし、リモートで実技をというのであれば細かなポイントを指導していく姿を追いかけるという形ならできそうな感触でした。
 youtubeライブが企画されていたのですけど、手続き的に間に合わなかったということであとから録画は配信されるそうです。立場上大声で喋り続けていますが、仲間の実技ならもう少し音量は抑えるべきですね。また配信をしている橘の野でわかりますから軽く打ち合わせをしてスタートはさせましたけど、カメラリハーサルもあったほうが良かったでしょう。
 滋賀漢方鍼医会では座学についてはICレコーダーで収録してホームページ上で無料公開をして、実技も自主勉強会という形ですでに開始はしていますが、今後はyoutubeで実技公開をしていくことを検討すべきと、これは強く思いました。。ライブ配信だとiPhoneのメモリも消費せず、リアルタイムでアップロードされるので楽ですから...。
 ちょっと余計なことを書いておくと、ブロークンハート症候群という名前は知らなくても新型コロナからストレス障害が患者さんに発生していること、もう少し勉強しておいてほしかったですね。ウィルスに対する基礎知識も、医療人のレベルではなかったように感じてしまいました。

 そして実技なのですが、11月初旬の段階で定員の20名に達しているという話でしたから「ほんまかいな!!」とこちらのほうが疑ってたのですけど、スタッフの中にも受講登録があったと言いながら申し込みは確実にオーバーしていたということで、嬉しい悲鳴でした。
 当日になって3名欠席が出たものの、飛び入りで学生が入ったり漢方鍼医会からも中条先生が来てくれていたので、しっかり数えていませんが20名以上が受講してくれました。ということで、来年2月の伝統鍼灸学会小委員会でまたお会いする先生には受講を遠慮してもらったのでありました。
 滋賀の山森先生が3月に大阪でイギリス人相手にセミナーをしたときに通訳をしたという人、別件で会館へ来られたらしいのですがポスターを見て挨拶に来てくれました。ツーショットで写真撮影も。会場もある程度見られていたみたいです。
 最初は講義ということで、新型コロナにまだ振り回されていますから「ブロークンハート症候群」のパンフレットを使っても話をして、モデル治療のときには深く息が吸えるようになった姿がはっきり目で見えますから、これが一番のおみやげになってくれたのではないかと思っています。
 基本的に全員に実技を受けてもらい、菽法脈診の指の動かし方では勝手に脈の幅を狭くしているので、最大限に広く脈診することを訴えました。基本的な自然体では肩上部が緩み、呼吸が深くなり臍下丹田に重心が来ること、視覚障害者の受講生も姿勢が悪いのにはこれはちょっと困りましたが、ていしん治療が効果を発揮する基本中の基本であると説明したことには納得をしてもらえました。
 衛気・営気の手法を腹部で臨床的修練として実践してきたのですけど、変化の大きさには何度も驚嘆の声が出ていました。「力押しでの治療は逆に効果が出ない」と講義していたのですけど、実演することができました。
 モデル治療にはぎっくり腰がいて、最後に円皮鍼を正常と固くなっている筋肉の境目へ打ち込むことにより、流注が擬似的に回復するので瞬間的に痛みが劇的に軽減できることも実演できました。

 往路の新幹線は時間帯が中途半端だったこともあり、4号車なのですけど30%くらいの乗車率だったでしょうか?やはりgo toを部分停止するという衝撃から、外出を控えたケースが多かったのでしょう。
 そして東京駅へ到着すると、先週の三連休からすれば半分くらいになっているという駅員さんの話です。山手線では東京駅なのに、人がいません。秋葉原駅も、人とすれ違わないのです。
 そして東京の満員になるだろう電車は、窓が開いていて風通しがいいこと。帰りは夕食後だったので風が丁度いいくらいでしたが、これからは寒いでしょう。
 復路の新幹線は50%くらいは乗車されていたように感じましたけど、それでも発車間際にホームへ上がって楽勝で吸われてしまったのですから、そんな漢字です。
 感染症への人の流れはハンマー・アンド・ダンスということで、ちょっとダンスをさせすぎたのでハンマーが振り下ろされてきたのですけど、それにしても人手が極端なのは民衆があまり学習していないからでしょうか、それとも制作の見通しが甘かったからでしょうか。少なくとも医療崩壊を医師会が訴えていますが、冬場に向けての準備を怠っていたという私的がお医者さんへ正面から言い出せないのが歯がゆいところですね。

 新型コロナ騒動が大きくなってからは初めて、新幹線に乗って東京へ昨日に出かけてきました。杉山遺徳顕彰会の実技講演を一年前から頼まれており、いつまでも中止ばかりではということで再開の第一号となったわけです。
 まず最初は失敗話なのですが、いつものリュックには研修会と往診兼用の治療道具など一通りいつも入っているので、携帯電話と財布をプラスすればいつでも出かけられるようになっているのですけど、実技内容から白衣があったほうが便利と朝から鍼灸院へ取りに行きました。
 でも、前日までに準備しておかなかったツケで時間が足りなくなってしまい、急いで南彦根駅まで歩いていたなら今度は駐車場へ紛れ込んでしまい迷子になってしまいます。幸いにも手引してくれる人が現れて電車には乗れたのですけど、コンビニへ立ち寄る時間がなかったので朝ごはん抜きになってしまいました。

 今月の診療は月曜日にまだ一日残っているのですけど、11月はぎっくり腰と亀裂骨折がやたら多かったという印象です。
 ブロークンハート症候群も再び増加しているのですけど、、それと同じくらい新型コロナからのストレスで物理的に身体を壊してしまったというケースが多いのでしょう。
 この新型コロナというやつ、少し気が緩んだなら数を倍増させる勢いですぐまた襲いかかってくる、時間が経過すればするほどしつこ嫌な作戦ばかりを連続でやってくる野球の相手チームのようです。フェアプレーは、期待できないでしょうね。い攻撃をしてきます。まるで

 昨夜の我が家の夕食なのですけど、やっと提案を続けていたメニューが出てきました。
 私は冬でなくてもずっと鍋さえあれば文句を言わない人であり、料理する側も材料を切って放り込んでいけばいいだけですからスープ系の鍋は楽そのものです。しかも、あくる朝には丼にできますし、お弁当のおかずにまでなっていたりして。
 鍋の素も各種販売されていてこれも楽なのですけど、スーパーでは粉末のラーメンスープが単独でも販売されているので活用をずっと提案していたのです。とんこつ・醤油・味噌・塩・カレーなど種類が豊富な上に粉末だと扱いやすく、薄くなっても補充も楽です。そして豚骨と味噌をブレンドするとかもできます。実際にやってみて、子どもたちにも好評であり、安上がりで美味しい鍋になっていました。

 最近は交通事故の件数そのものが減少しているということで保険料も改定されているのですけど、そして鍼灸院で扱うのは一時払いのほうが多くなっており久しぶりの保険会社への一括請求でした。
 以前からこの手の書類は形式張っていてわかりにくいのですけど、パートさんには初めてのことですからもっと分かりづらいということで私が記憶からかいてらっているのですが、今回は二度目以降の料金を書き込む欄が間違っているということで書類が戻ってきていました。
 となると、今までの書類の書き込みそのものが間違っていたということになりますか?それと今回初めて保険会社が指定する部位ごとの施術料金というもので計算をしたのですけど、うちの鍼灸院の料金体系だと引き合うのですが昔からやっていた接骨院だと厳しい数字になったことでしょう。それも来院回数の水増しは厳罰ものですから、他人事ながら気持ちが寂しいでしょうね。

 昨日の夕方より新型コロナ対策が、時間ごとにニュースが変わってきていて目まぐるしいです。
 3月から5月までの緊急事態宣言を含んだ時期だったなら、まだ未知のことが多すぎて大きくハンドルを回すしかなかったのですけど、半年経過してかなりウィルスのことがわかっているのに右往左往しているというのは、政治力のなさです。
 菅政権が発足と同時に指定感染症の分類をいの一番に変更すべきだったのに、goto事業や携帯電話の値下げとお金にまつわることばかりしていたのでこの有様です。どうしてい者の資格を持つ国会議員をブレーンの中へ入れて置かなかったのか、そして低減を無視し続けたので今度は専門家が勝手に訴えるようになり足を引っ張られているのです。
 今さら指定感染症の分類を変更することができなくなってしまったのですけど、大学共通テストは大寒の時期になるのにどの面下げて「万全の体制で受験してください」って言えるのだろう。鍼灸治療は風邪症状にとても有効でも、受験生全員のメンテナンスはとてもできないですからね。

 来週から12月へ入るのですけど、仕事モードはすでに師走という感じになってきました。
 「年末だと言ってもそんなこというてられへん」と、背に腹は代えられない病状が入ってきますし、年内にこの症状をなんとかというケースもあります。あっ、でも今年に限っては早く年が変わってほしいと願っている人が多いでしょうね。
 行政は今まで何をしていたのかやっと人の動きに対してハンマーで止める姿勢を打ち出してきたのですけど、いきなりガツーンとハンマーを振り下ろすのは恐怖心を煽るだけで今までの経験からソフトにブレーキをかけることができなかったのでしょうか。やはり役人を含めて医学的なことが理解できないのでしょう。でも、医師会の対応も行きあたりばったりにしか見えないですけど...。

 最近ブラウザ関連の投稿が多めですけど、メールソフトやテキストエディタと並んで使う頻度が高いので、色々とあります。
 youtubeはiPhoneから見るのがほとんどですから広告が入ってもすぐスキップできるので気にしていなかったのですけど、パソコンではスキップができません。だから余計にパソコンからは見なくなってしまったのですけど...。
 アドブロックプラスという拡張機能を入れると不要な広告表示が阻止されると以前から聞いていたものの、Yahooでニュースのヘッドラインを見ようとカーソルを動かしていたなら「アドブロックプラス」というリンクに偶然ぶつかったので、エンターだけでインストールができてしまいました。
 さっそくyoutubeを閲覧してみると、見事に広告表示が阻止されていました。ついでにGoogle Chromeにもインストールをして、どちらもアカウントからログインしていますからこれで他のパソコンでも広告表示が阻止されるようになりました。実に快適です。
 余計なことですが、ネットリーダーのおためし版も現在動いているのですけど標準装備のアドインは広告表示を阻止していました。

 本日もまた筋肉痛であり、今回は膝の痛みです。
 右の脛骨をコンクリートの溝へ落ちて亀裂骨折させてしまってから一ヶ月、その間はランニングマシンができなかったのですけど水泳が集中的にできたので特にストレスはありませんでした。
 けれど足の痛みもほぼなくなってくるとたまにはランニングというか陸上トレーニングもしておかないと水泳が苦しいのであり、気まぐれで昨日は半時間程度と思って走ってみました。途中でトイレ休憩をはさみながら、つい一時間以上をいきなり走ったので筋肉痛です。
 まぁでも、全身の毛穴が開いてしっかり汚れを出してこられましたからこれも良かったでしょう。全く運動をしていないと老廃物の蓄積がすごいのですけど、それはなかったものの毛穴を開ききるというのもまた気持ちいいものです。

 前エントリーの続きになりますが、医師会や現役医師は本当に何を考えているのか、本当に人の命を守ろうという気があるのかと実態を見ると驚愕してしまいます。
 こういう書き方をしてしまうと女医さんを差別してしまうのですけど、例えば呼吸器が専門でないところへ「コロナ対策のトレーニングをしてほしい」と頼んだとして、「うちには小さな子供がいるので家庭から抜けてしまうわけには行かない」と言われたなら「それでは外来が抜けないようにまずはしてください」のような対応になっているでしょう。想像を含めていますから実際とは違うかもしれませんけど、まぁそんなところは現役医師を知っているので遠くない事実です。
 そして春の大変だったときでさえ眼科などの外部派遣の医師は時間が来たなら帰宅していったということも聞いており、「その部門はできませんから」と他人事だったそうです。おいおい、限定解除の医療免許とはなんなんだ!!
 こっちの鍼灸師は「なんでも屋」でなければ患者さんに叱られるのであり、逆に言えば「なんでも屋」が医者には期待できないので鍼灸院へ来院されているのです。その鍼灸師も常に勉強を続けていれば「なんでも屋」は普通にこなせるのですけど、勉強をしていなくても免許違反にならないというところが悩ましいところです。

 今朝のラジオニュースを聞いていたなら、思わず「今頃何いうてんねん!!」と思わず切れそうになってしまったのですけど、アナウンサーは現行を読んでいるだけですからぐっとこらえました。
 go toキャンペーンを強引に停止へ持ち込んだのは医師会からの圧力であり、政治家でもお医者さんから反抗されたなら命に関わりますから渋々でも受け入れたのは誰でもわかるところです。感染の専門家や医者はゼロレーティングを主張するでしょうし、商売人は繁盛を主張しますし、そこのバランスを取るのが政治家なのに政治力がありません。
 まぁgo toが強制停止すれば外出が減少するので感染者数も二次的に抑制されますからここはいいとして、腹が立ったのは医師会の言葉です。
 「このままだと医療崩壊になるだけ」って、冬場になれば感染者数がまた増加することなど夏には十分わかっていたことなのに、あんたらは何も準備してこなかったの?
 そして本当に腹が立ったのは、「専門以外の医師も携わらなければならない状態になってしまう」って、医師免許というのは医療行為に対して制限のない免許であって普段が皮膚科であろうが眼科であろうが泌尿器科であろうが、すべての診療ができなければならない人たちのはずです。そういう免許なのです。それで夏から別の診療科の医者たちにコロナ診療のトレーニングを医師会としてやってこなかったということなんですね。なんのための医師会なのでしょうか。

 鍼灸院のパソコンでも、マイクロソフトエッジの自動バージョンアップが行われて、従来のプルダウンメニューを降りていくお気に入りの出し方ができなくなりました。
 けれど連休中にユーザーインターフェイスの変更を把握する時間があったので、慌てることなく対処できています。
 今月後半になってから自動バージョンアップされてきているようなので、それらしい記事がなくてもまだしかたないでしょうし、目で見て操作しているレベルだとわざわざプルダウンメニューを降りてお気に入りを出すこと自体がなかったのかもしれません。慣れてくれば、安定したページ移動ができるようになってきました。

 「勤労感謝の日」を過ぎたので五気ではすでに立冬を過ぎていましたけど、六気でも終の季となりました。本格的な冬ということです。
 時邪を応用した切り分けツールでは優先と死因を探ることとなり、反応はしっかり切り替わっていました。なぜだか脈は浮く傾向にあります。
 スタッドレスタイヤも発注したということで、冬の準備をもっとしっかりやっておかねばというところです。前エントリーでも書きましたけど、インフルエンザが劇的に見当たらないことがせめてもの救いです。

 今年最後の三連休と言いながら、今年は自宅待機があまりに多くどれだけ自宅で過ごしていたのでしょうという感じだったので、ほとんど実感がありませんでした。まぁそれでも土曜日は朝からコンビニへでかけて冬を感じながら仕事をして、日曜日は子どもたちと回転寿司へでかけたりして、月曜日は子供を送っていったりプールへでかけたりと楽しんではいました。
 そこへ、取ってつけたようなgo toキャンペーンの見直しが唐突に土曜日の夕方から発表されたのですけど、若者はgo toを利用して出まくっていました。その割に検査結果が数日前のものと言いながら、新規感染者数が緩やかに落ちてきているというのは、どういうことなのでしょうか。
 インフルエンザはこの季節としては経験したことがないほど発生していないということであり、やはり新型コロナへの感染は普段の生活が一番大切だということなのでしょう。根拠のない予測なのですが、ウィルスは欧米でも弱毒化しているので気がついたなら重傷者がほとんどいなくなってしまい、普通の生活で構わないという上記よょうに冬の間になっているのでは?

 昨日から四苦八苦しているマイクロソフトエッジの突然のユーザーインターフェイスが変更になってしまった件ですけど、色々検索していると過去の描画エンジンが古い方のエッジでは常に「お気に入り」が表示てきていたそうで、それに近いものへ戻されたのではないかという推測ができてきました。
 以前からも「お気に入りバーを常に表示する」というような項目があったようには思うのですけど、別ブラウザから持ってきたブックマークは「その他フォルダ」になっておりこちらはメニューバーにはたしかにありませんでした。だからキーボードからだとオルトを押してメニューバーへフォーカスさせ、タブで表示されているものを選ぶという概念なのだと理解できます。このあたりクロームのように「IEブックマーク」としておいてくれたなら、今頃混乱することがなかったんですけどね。
 いきなり目的のフォルダへブックマークを放り込むことはまだできませんが、カットとペーストで目的は果たせるようになりましたし、今までマウスクリックでないと反応しなかったものがコントロールキーを押しながらの操作でできるようになっていますから、やはり慣れていくしかないようです。

 昨日からずっと苦戦しているマイクロソフトエッジのバージョンアップに伴う「お気に入り」の操作ですけど、オルトを押して次にタブを押せば「その他のフォルダ」がすぐ選べるようになったのでまぁまぁ解決です。
 カーソルキーでの操作もどちらかといえばこの方法が安定しているように感じてきたのですけど、それにしても削除やコピー・ペーストはわかったものの、思い通りのサブフォルダへページを追加する方法がまだわかりません。
 ブラウザはパソコンを使う中でメールとエディタと並んで頻度が高いものですから、いきなり操作体系が変わってくれると大変です。IEのときにはお気に入りの整理がキーボードから簡単にできたのですけど、ああいうふうにはなってくれないものでしょうか。

あぁ面倒くさい

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  まだ実際にはどうなっていくのかがわからないのですけど、本日は仕事が休みなので自宅でパソコンから勉強をしていたならブラウザのエッジの挙動がおかしいのです。
 「お気に入り」を出すのに頻繁に閲覧するページは決まっていますから、オルト+F,oから「その他」に入ればIEのときに構築した並びとほぼ同じのものが並んでいて、このミニブログへ書き込むのも数回のカーソルキーでたどり着けました。
 ところがプログラムの更新があったのか単純にカーソルキーだけでの移動ができなくなってしまい、操作を発見できるまでが大変でした。その前に更新プログラムの取得がおかしいのかとパソコンを何度も再起動したりで、一時的に起動しなくなったりであり、余計なことに時間近くも費やしてしまいました。でも、この改変はあまり好きではありませんが・・・。

 今月に入ってからの新型コロナの感染者数増加から、とうとうgo toキャンペーンを一部修正(部分的には停止)するという話です。でも、今からではキャンセルが間に合わないということでこの三連休は旅行に出ている人数がすごいですけどね。
 患者さんの数人と話していたのですけど、「知り合いの中に感染者がいるのか」といえば誰も知らないということで、実感と数字の間の乖離が大きすぎます。もちろん防衛対策は念には念を入れて感染しないことが一番なのですが、一部の無防備な人たちが騒ぎを大きくさせているのも確かでしょう。
 それにしても「マスクをして会食しろ」と数日前にほざいたかと思えば今度は食事券の発行停止と、今の総理大臣は医学的なことを理解できないのでしょう。担当大臣もオブザーバーの発言をすぐ丸投げしてきますし、政治力がありません。「飲食店は常に外気が入るようにするか扇風機を強く回して、利用者はコートを着て食事してほしい」とすれば、外食しても何ら問題はないのにね。
 あっそうだ、医学的なことが理解できないのであれば今から学校の9月入学を脅迫して変更させられるかも?

 奇経治療での脈診方法がわかったと先日書いたのですけど、本日の午前中に取穴をしながら脈診してみるとしっかりリアルタイムでも変化していることが確認できました。
 気口九道の脈診とは通常寸関尺の三部で脈診している更に内外にも脈診部位を設定しているのですけど、さすがに3つが9つに増えたものをいきなり扱うことはできませんし、知識的にもテクニック的にも大変すぎます。不問診のほうが便利ですし。
 けれど奇経が該当したり効果を発揮すると、外側の三部が一気に触れるようになります。まずはこれで候補がいくつかあったときには、最適のものを肩井の緩みと合わせて選択できるようになりました。
 そして本日は任脉が該当することがすぐわかった例で脈診しながら列缺を探っていると、ピンポイントに当たったときの変化の大きさには息を呑むほどでした。手の経血ならリアルタイムでピンポイントを探る方法は、これでできました。足の経血について試していくのが楽しみになりました。

 今朝は小雨交じりの中でしたけど、どうしても朝からコンビニへ買い出しに出かけなければならない用事があったのでラジコを聞きながら外へ出てみると、風が強くていきなり寒い。
 緊急事態宣言の頃には早朝にラジコを聞きながら散歩をすることで運動不足を補っていたことを思い出しながらでかけたのですけど、ゴールデンウィークくらいは肌寒いと言っても全身が震えるようなことはなかったのですが、今朝はしばらく震えていました。
 それくらい季節は移り変わっているのであり、これからもっと寒くなるのでウィルスに対しては厳しい時期となりますから、今から三ヶ月間が我慢ですね。3月になればワクチンも出回るでしょうし、もっとウィルスのことがわかっているはずです。

 本日はブロークンハート症候群の患者さんが、また目立っていた一日でした。
 緊急事態宣言の頃はもちろん、6月でもまだ移動制限が言われていた頃には呼吸が浅かったり背部痛を訴える人が多く、恐怖から仕事をやめてしまった人までいたくらいでしたからこのときには二人に一人は症状が出ていました。
 9月くらいで数字は緊急事態宣言中よりも高かったものの状況が安定していたので一度訴える人がいなくなったものの、今月に入っての急激な感染者数の伸びは滋賀県では安定していると言いながらもまた恐怖を感じている人が多いということです。
 確かに今月の感染者数は真冬の前に急激に伸びてしまったということで、「だから検査ばかりしていても仕方がない」と一言で片付けられる状況ではないものの、ハンマーアンドダンスで年末まで抑えられれば、最後の波だけにできるという味方もあります。

 東京都は条例で、保健所から濃厚接触者としてPCR検査を求められたのに応じなかった場合、罰則で処罰する方針というニュースがありました。
 最初「えっ、PCR検査を拒否したなら罰せられるの?」とタイトルだけ見たなら驚きましたけど、保健所からの要請があった場合ということですからそれでは仕方ありませんね。
 ただ、午前中も患者さんと話していたのですが「もし風邪症状が出そうになったならさっさと寝込んでできる限りそのまま治そうとするよね」ということで、心配だからとPCR検査の方へはなびかないです。新型コロナ陽性だと診断されても、基本的には対処療法しかありませんし周囲への損害が大きいので、そのまま回復までじっとしている方が圧倒的にお得でしょう。

 今早起きをして、10月に行われた漢方鍼医会本部での討論会の原稿興しされたものを手直ししているのですけど、これがすぐできると思っていたなら手間取っています。
 まずは自分の発言が要領を得ていない面は素直に反省をします。ぶっつけ本番での討論会ですから、それもオンラインの慣れない環境ですから各自舌足らずの面はあったのですけど、文脈が前後してしまっているのは私だけかな?
 それと編集者がどこをターゲットにして文章を拾い上げてきたかで違っては来るのですけど、どうも関西弁のニュアンスが伝わっていない。常にこんな感じでニュアンスが伝わっていないのだとしたなら、これは大変な誤解を受けていることになるのですけど、逆もそうなんだろうか?いや、資料としても出しているので、伝わって入るはずです。

 やっと一経だけの奇経治療で、脈診で診断できるだろうヒントをつかみ取りました。
 奇経での脈診は「気口九道」(きこうくどう)であり、寸関尺のそれぞれ内外にも脈診部位を設けていて片手で9つの診察部位を配当しています。しかも、伝統鍼灸学会で聞いたときにはこれにも流派があって、脈診のやり方に違いがありました。
 「それでなくても脈診は一筋縄でないのに、さらに細かくなんてできるか!!」と私も思いましたけど、効果のある奇経に該当したときの脈の変化くらいはわかるだろうと観察していると時々中心よりも橈骨側が盛り上がることには気づいていました。
 今回は候補が3つあった中で最終的に派遣性の緩み方で決定はしたものの、脈診でも相当に参考になることがわかりました。これでさらに効果的で効率的な診察ができるのではと手応えです。

 昨日に一日の感染者数が初めて2000人を越えたと新型コロナのニュースばかりなのですが、午前中の段階で北海道が200人、東京では500人を越えているということで記録更新は間違いないでしょう。
 しかし、go toキャンペーンは経済や業者救済のためにやめないといいますし、医師会長は「我慢の三連休にしてくれ」と矛盾したことがあちこちから言われます。北海道では札幌限定の緊急事態になっているようですが、これは地域限定が正しいターゲットでしょう。それに営業時間短縮は要望のみですし。
 そこへ、予測はしていましたけど菅首相のコメントです。「食べるとき以外はマスクを装着して静かな会食を」って、もしこれを実行しても二週間経過して数字が下がってこなかったならどうするのでしょうね。確かに宴会は感染を増大させるポイントにはなっていると思われますが、数字が変化しなかったならあっちこっちでどんちゃん騒ぎが開始されてしまいます。
 それより不要なPCR検査を削除するということは考えないのでしょうか。分母が大きくなれば当然分子も大きくなるのであり、問題は感染の「質」だと言われているのに...。

 本日は筋肉痛です。特に下半身が筋肉痛です。
 昨日の午後にプールで泳いでいたのですけど、二度目になる400mを4セットで1600mのロングを達成できました。スピードは左腕の怪我と年齢からとても出ているとは言えませんが、年齢の割には早いでしょう。
 それで距離を重視しているもののどうしてもスピードも出したくなり、セカンドウィンドウに入っていると軽く泳げてしまいますから次のセットは気にしつつも次第に飛ばしてくるので、一気に1600mまで泳いだよりも部分的には力が入っていたからでしょう。でも、二年間もかかりましたがしっかり泳げるようになりました。

 本日は予備枠まで使っての仕事ではあったものの、東京では500に少し届かなかっただけで神奈川でも200を超えるという新型コロナの感染者数、今月に入ってから増大しているというニュースが流れているのにどうして自分の身体を守ってくれていないのでしょう。それでなくても来院数が減少気味なのに、外出制限だと緊急事態宣言のときより厳しくなってしまうかもしれません。
 結果的に感染してしまったことについて責任を背負えと言うのでもなければ罪でもないとは思いますけど、それでもあまりに無防備だとしか言えません。
 毎年インフルエンザが大流行になっても「きっと治るから」と無防備な生活をする習慣が、ここでも出てきてしまうのでしょうか。けれど今回だけは違うのであり、やがては鼻風邪になると言っても時間を稼ぐ法が絶対に重要なのです。
 まぁでも、「虫歯に気をつけなさい」といっても歯磨きの実行は徹底されていませんし、「腰痛が出たなら早くに治療を」と経験者に説明していてもほとんど実行してくれていないですからねぇ。でもでも、本当にこれでいいのか?

 またロボット掃除機でちょっと騒ぎ起こしてしまいそうだったのですけど、ケアレスミスに気づいて修復完了です。
 ルンバのE5シリーズは複数の経部屋を掃除するというモードを持っていないのですけど、そこはワンフロアなので取りこぼしなく掃除はしてくれるもののステータスが完了では終了になりません。まぁそれはいいのですけど、いつもなら一時間半くらいでバッテリー定価から終了しているのに、出勤してきてもまだ動き回っているのです。
 そしてステーションの近くまで戻っているのに、そこで停止をしてしまいます。「なんでやねんここまで戻ってきているのに」と探ってみると、ステーションが変な方向を向いていて、さらにコンセントも抜けているのです。電源コードが小児鍼専用ベッドのゴムに巻き付くような形にいつの間にかなっていて、昨夜にシーツを剥がすときに動かしてステーションも動いてしまったのが原因でした。これは月曜日の朝に私が電源コードを抜き差ししたので、その時のケアレスミスのようです。
(追記)
 木曜日の朝は、きちんと一時間半で掃除を終わってステーションへ戻ってきていました。

 ネットサウンド講義へファイル26「季節に合わせて治療は変えねばならないのか、時邪の処理からも考える」を追加しました。午前中の仕事が終わってから、お弁当を食べずに収録したものです。
 実は今回の話について直前までテーマを迷っており、補瀉の手法について話したくて仕方ないのですけど検証ができておらず、したがって共通理解にも到達できていないということで見送らざるを得ませんでした。
 すでに本部を離れた超ベテランの先生とブックセンスのことで最近メールしていると、手法について同じことをしているのがわかりました。違っているのは本部だけというか、複雑になるのを嫌っていると同じようなところへたどり着くものなんだと改めて感じています。

 うわっ、えらいこっちゃと大慌ての午前中になっています。
 ネットサウンド講義をyoutubeへもミラーアップロード、つまりちょっと宣伝になればということでこのホームページか滋賀漢方鍼医会のページと同じものを出しているのですけど、youtubeの管理はスクリーンリーダーだとわかりにくくとても煩雑なのです。
 それがPCトーカーネオでwebでエディットボックスを保護するということが可能になっておりクロームでもエッジでも安全に文字入力できるようになっているのは嬉しいことなのですが、youtubeの管理画面ではこの機能がうまく動作していなかったのです。youtube側の作り方が特殊なのですけど、まだ3つのファイルだけで本日中に修正できるレベルですから良かった。youtubeを利用するだけならとても便利なのですが、公開していくのはとても大変です。

 いやはや、解決したからいいようなものの、これは参りましたね。
 ロボット掃除機のルンバ、昨日と今朝は掃除はしていたもののステーションへ戻れず状態であり、アプリを開くとログインせよというメッセージが出ています。
 とりあえずアプリからロボットの状態を確認しないとエラーの状況もわからないというところなのですが、はてさてどのメールアドレスで登録したのかが全く思い出せません。

 パスワードの再設定というのがあったのですけどうまく働かず、一番登録に用いているメールアドレスでアカウントを作ってログインしてみると「このロボットはすでに別のオーナーがいます」と表示されてしまいました。つまり、アカウントは作成済みでした。それで次に用いているメールアドレスでパスワードの再設定をリクエストするとこれはうまく行ったのですけど、肝心の再設定ができません。
 仕方がないのでパスワードも片っ端から試そうということでやってみたなら、これは運良く一度目でクリアできましたが、アカウントの管理はとても覚えきれないです。アプリもバージョンアップしてから、少し使いにくいし。
(追記)
 あくる朝には正常に清掃完了の通知がiPhoneへ届きました。四ヶ月間使っていて失敗したことが一ヶ月に一度ずつくらいでしたから、連日の失敗には肝を冷やしたのですけど大丈夫そうです。

 今朝のヒヤッとした出来事であり、悪くすれば治療事故につながっていたかもしれないという体験です。
 肩こりからの頭痛と腰痛のひどい患者さん、前回の治療で骨盤矯正に手応えがあったので「今回は一つレベルが上って楽になりますよ」と予言しておいたとおり、ほぼ腰痛を感じずに過ごせていたということです。
 非常に状態がいいので悪血もそれほどでもなく「病理考察はこじつけになるから」と、五気での時邪処理にしてみました。今は冬なので腎経であり、陰谷へ衛気の瀉法になります。すると「なんだか今日は汗が吹き出してきて」とのことです。全身が暖かくなるだけならいい反応なのですけど、汗はだめです。
 肺虚肝実証で修正して、事なきを得ました。瀉法というのは強力ですが、反面恐ろしいということをまたまた思い知りました。

 今回は結果が出てみれば「なーんだ」という、笑えない笑い話です。
 昨日の自主勉強会、昼食になったので二階の和室のエアコンを入れてくれるように頼んだなら「起動しません」とのことです。先月の自主勉強会の後に暖房を確認してもらっておいたのにということで、電池を交換したのですけどそれでもだめ。
 「これは来月までにエアコンをなんとかしておきます」と約束はしたものの、現在はほとんど運転していないやつですから開業時からの長生きで寿命だと言いながらも、あまりにコストパフォーマンスが悪い。そこへ充電式電池をやりっぱなしにしていたのを思い出してリモコンへ戻してみると、これが見事に信号を受け付けてくれるのです。単4の乾電池がちょうどありましたから、交換しておきました。買い替えせずに済みました。

 そして今月の自主勉強会で最大の学習は、「営気の瀉法をどのように活用できるのか」について、一つの方向性が証明されたことでした。
 営気に対する手法は営気の深さまでまず手を鎮めることで、今までとは比べ物にならないくらいの動きが実現できるようになりました。問題なのは「営気を補うことはインキを補うことで衛気の瀉法との境界線をどのようにすればいいかということ。病理考察が十分にできるベテランなら見極めができるかもしれませんけど、概ねのガイドラインが示せなければベッドサイドで患者さんに負担ょ書けてしまいます。 「抜いてしまう必要性がある」と言葉では簡単に説明できますけど、それが難しいのです。
 そして営気の瀉法は非常に強力であり、用い方を間違えると多大な影響が残ってしまうかもしれません。けれど、以前なら風邪症状で熱が乱高下しているような状態だと井穴刺絡で一発逆転の処置があったのですけど、これが営気の瀉法で代用できないかと漠然とは想像していました。そこへ外部参加者がそのような状態であり、井穴刺絡の代用に営気の瀉法で一発逆転の処置ができそうだということ、本日最大の収穫でした。

 本日の滋賀漢方鍼医会をベースにした自主勉強会が終了しました。外部や休会中の会員を含め6名、決して大人数とは言えませんが充実した実技ができました。
 人迎気口脈診については正直なところこれから修行せねばならないというレベルで、指の動かし方や脈診スタイルなど細部にチェックしなければならないかと思い知らされること続出でした。治療体型をシンプルに作り直すことについてはやや異論があるものの、是非とも検討せねばならない項目だらけです。
 そして衛気・営気の補瀉法について、苦戦している会員もいましたが特に営気の補法については効果抜群であり「どうして今まで営気の深さまで手を鎮めることをしてこなかったのだろう」と、コロンブスのたまごを体験している心境です。この一ヶ月は治療成績が向上し、逆に仕事量を減らしてしまったくらいなのですから...。

 これから今月の自主勉強会なのですが、滑り込みで人数が増えて外部を含めて6名。中身の濃い勉強ができそうです。
 人迎気口脈診が今月は実技してもらえるということで、これを一番楽しみにしているのですけど切り分けツールを強化するアイテムとして、次の滋賀夏期研へ持ち込めるかもです。
 おぉっと、そうすると補助療法を打ち出しているのに時邪が入ってくると中身が多すぎますね。こりゃ困った悩みです。本日の勉強では、奇経の実技もするつもりです。

謎のネジ

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 今朝の発見というか事件というか、知らぬが仏だったという出来事です。
 朝の掃除でクイックルをしているとCのベッド付近でなにか金属のようなものを突き飛ばしてしまったのですけどその時にはわからず、一周戻ってきたときにまた突き飛ばしたので今度は慎重に床の上を探るとネジが落ちていました。結構大きなネジです。
 現在はネジで固定するような器具を用いていないはずと思いながらパートさんに周囲を確認してもらうと、Cのベッドの片方のジャバラが固定されずに持ち上がっていませんでした。こんな状態になっていたこと、全く気づいていませんでしたし、すごい汚れ方です。
 けれどネジはくっついていたのです。診療が始まる前に片方は修繕しやすかったので応急処置をして、昼休みにもう一つも修復。患者さんは絶対に気づかない状況でしたが、どうして掃除のときに誰も気づいていなかったのでしょう。そしてネジはどこから出てきたのか、謎のままです。

 昨日に「しっかり睡眠を」ということで書いたのですけど、もう一つ重要なことは手洗い当該です。大騒ぎしてからまだ半年しか経過していないのに、繰り返し呼びかけないと素人さんの知識と行動とは変わらないものなんだと、なんとも歯がゆいです。
 まず手洗いについてはアルコール消毒が最初で、それでも手荒れがひどいことから少なくなってきていることに疑問を抱いていないのですね。常在菌まで消滅させてしまうことから毎回のアルコールや丁寧な石鹸の使用はかえってマイナスで、こまめな流水が一番です。
 そしてうがいなのですけど、軽く喉を鳴らす程度ではなくしっかり喉の奥までしつこいくらいにうがいをする、ここまでやると驚くほど痰が出てきます。常在菌が雑菌と戦ってくれているのがよくわかります。そしてここまでやると、少し調子が悪いと思ってても、数分後には体調が良くなっているので「院長ブログ」へしっかり書こうと思いました。

しっかり睡眠を

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 昨日までの真冬並みの寒さからは少し気温が上昇したものの、それでもまだ11月としては寒いです。
 昨日などは昼休みに昼寝をしていても、ガスファンヒーターを少し切っただけで寒くて目が冷めてしまいましたが、本日はうっかり眠ってしまったというところです。
 インフルエンザと新型コロナのどちらかがわからない風邪症状にならないように、睡眠時間は春先と同じく余分なところまでしっかり布団の中にいるように最近しています。読書もしっかりと思っていたところでブックセンスを送り返さねばならないこと、ちょっとつらいです。

 新型コロナの感染経路でgo toがやり玉に挙がっていますけど、一方で大規模イベントの緩和処置こそ見送られましたがこちらは感染拡大には無関係ということで、それだけウィルス感染というものは厄介であり向こうのほうが一枚も二枚も上手だということです。
 それで明後日に自主勉強会を開催するのですけど、今回は濃いメンバーが集まるということで中身も盛り沢山であり、そして何より来月以降に休日の外出を控えるように号令されると開催できなくなってしまうので今回はチャンスなのですが、もう少し集まって欲しいというところで足踏みです。
 けれど今朝に電話で話していたのですが、集まりでの対処法もわかってきており一年経過しますし冬も乗り越えれば状況は変わっているので、来年の春から月例会を通常で再開することを決定してしまえばと思います。そうすれば会員も予定は必ず開いてくれますし、何より夏期研の主催が控えていますから・・・。

 愛用している携帯デイジープレーヤーのブックセンス、今月はブルートゥースヘッドホンでパニック寸前だったのですが原因はもう一つあって、販売終了から6年が経過しサポート終了となる情報が入ってきていたからです。
 製造元のサポートはとっくに終了しているとかで、在庫でできる限り国内のサポートを続けていてくれたらしいのですけどそれも部品が底をついてきたらしく、力尽きてのサポート終了ということらしいです。
 一番気になるのはバッテリーだけは継続して供給してくれるかというところだったのですけど、これも在庫限りということです。一度交換してもらった時にはメーカーで古いバッテリーが処分されてしまったので少しでも長く使うためにバッテリーだけ送ってほしいと頼んだのですけど、一応サポート中なので本体をメーカーに送り返さねばならないのですが、その際に居間のバッテリーを処分されないように抜いた状態で送っても目をつぶってくれるということでした。これで10年くらいは使い続けられるかな?

 ニュースでは新型コロナの感染者数が増大して「これは第三波ではないのか」と突き上げられていたりしますけど、そもそも感染の波は後から分析しないと判断できないのであり規定そのものがないそうなのです。
 スペイン風が二年以上に渡って三度のピークがあったことから第一波や第三波として記事が紹介されているのですけど、それでさえどこからどこまでは言えないのであり、恐怖を煽る言葉としか今は思えません。
 まして政府が「第三の波が来た」などと口走ったなら、ヨーロッパと同じく再びロックダウンをするのかというところへ話がワープしてしまうのであり、口が裂けても言わないでしょう。あのロックダウン状態にだけは、もう戻りたくはないです。スポーツプラザが閉鎖されるのも、勘弁してほしいです。
 大切なことは正しい予防と軽快であり、無駄に騒ぎだけ大きくしないことです。決して死亡率の高い感染症ではないのですから、重症化もあまりしないのですから、感染しないのに越したことはありませんが風評被害を起こさせず、みんなで乗り切っていくことです。

 本日は12月よりも寒いのでは、もう3度くらい下がれば1月の真冬と変わらないくらいの厳しい寒さになっています。
 それで予約状況からも暖房効率からも小さな治療室を閉じて仕事を開始したのですが、何故か本日は勘違いで別の日の予約をしていた患者さんが来院されます。
 このあたりは治療室を2つに区切れるようにしている便利さで、エアコンの力は必要でしたが小さな治療室を温めて患者さんをそのまま受け入れることができました。まぁでも、エアコンも必要になってきてしまいました。

 まだ右下腿、脛骨内側の溝へ転落したときに発生してしまった亀裂骨折があまり調子よくなく、先週は後半のスポーツプラザを休んでおいたのですけど本日は無理をしないと決めてプールへでかけてきました。
 出かける前に気づいたのですけど、右下腿の脛骨は小学6年制のときにスキー実習で大きな亀裂骨折を起こしてしまったのであり、43年前のことですから関係ないはずですけど古傷を目覚めさせてしまったのかも知れません。
 それで左腕と右下腿を気にしながらの泳ぎなので気が散っており、ターンのときに別コースへ入ってしまうミスをやらかしてしまいました。今日の泳ぎは短縮バージョンのほうがと思い、400mまでとロングは決めているのですがお試しの体験で600mまで泳いで、そこで終わっておきました。途中は左肩関節が痛かったですけど、今は少し良いんが残っているだけです。

 もう一つテクノロジーのネタで申し訳ないですけど、昨夜に帰宅するといきなり「お父さん」と普段なら呼び止められないのにいきなり何度も声がかかります。
 聞けばwifiが働いていないということで、娘がコードが抜けていたので接続し直したというのですけどルータの名前は見えているのですが、やはりネットそのものへは接続していない様子です。
 私がコンセントごと抜いて再起動させたのですけどうまく行かず、アプリからも「このwifiはインターネットに接続されていないようです」と通告されてしまいます。「困ったなこの夜に業者はもう対応してくれないだろうし」と一つ一つのコネクタを確認していくと、ルータに刺さっているLANケーブルがWANのひとつ上側になっていました。娘がここを差し替えたと表現していたようです。
 その後はすぐネットが回復し、家族が平和に動画を見られるのでありました。私もラジオニュースをすぐ聞いていましたが、ネットがちょっと切断されるだけでこの有様です。それに家族全員が接続機器に疎かったなら、業者に来てもらえるまで同しようもないのでしょうね。

 朝の掃除中、もう笑うしかないという出来事が発生してしまいました。
 先週から携帯デイジープレーヤーをブルートゥースヘッドホンに接続させて聞いていますから掃除中の姿勢が変わっても途切れることがなくなったのですけど、いつもは左耳に装着しているのを今朝は右耳で聞いていたならクイックルをやっている途中で抜け落ちてしまいました。
 一年前にこのヘッドホンを購入して二週間で電車の中に右だけ落としてしまったのですが、私の右耳は左よりも大きくてヘッドホンがずれてしまう証明をしてしまいました。あのときに落ちてしまったこと、同仕様もなかったのだとわかるともう大笑いでした。
 やっぱり外出時に使うには、イヤーフックのついたものでないとだめだということもしっかり証明されました。

 時邪を応用した切り分けツールを活用することで、漢方鍼医会で混乱を生じている邪気論と生気論の治療体型を効率よく運用できています。どちらも活用できたほうがお得です。
 しかし、一つ困ったことは六気がベースとなっており、時邪の運用には五気をベースとしたものもあることです。五気の場合は、該当する経絡と経穴からいきなり瀉法をするのですけど、病理考察がうまく組み立てられない症状のときに非常に便利であり、即効性があったりします。
 それで色々と調べていると、五気でアプローチすべきときは該当する経穴を逆方向に警察して三点セットの反応を確認するとわかりやすいです。そして鍼を逆さに持っての瀉法を行えば、安全に治療ができてきました。

 アメリカの製薬企業「ファイザー」が、臨床試験の中間段階とは言いながらcovid-19に対する九割もの効果が開発中のワクチンで得られたと報告しています。
 どこの会社からでもいいから、とにかく効果が保証されるワクチンが早く出てきてほしいというのは世界中の願いであり、WHOが中国寄りの対応をしたことで余計にひどくなってしまったパンデミックを抑えるにはワクチンが必要だと私も思います。
 ある程度の人数であれば鍼灸治療での対処もできたと思うのですけど、世界中に広がり無症状を含めての感染者数がここまでになるとどうしても大規模な投薬による抑制が必要でしょう。ここまで精神面をずたずたにされたのは政策の間違いのほうが大きいとは思うのですけど、人類が乗り越えられなかった感染症はありません。もう半年、頑張っていきましょう。来年の夏には時間経過もあって落ち着いているはずですから。

youtubeの影響

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 15日に開催する自主勉強会なのですけど、外部からの申し込みがまたありましたので人数をカウントすることなく開催を決定しました。
 今回は相当に遠い場所からの参加であり、youtubeを見て興味と技術習得への情熱を持っていただいたということです。
 youtubeはホームページ用のビデオをWindows以外からでも閲覧が可能になるようにという意味で投稿し始めただけなのですが、やはり動画サイトとしては抜群の強さがあり影響力もあるということなのですね。杉山賢章遺徳顕彰会の29日の実技、ライブ配信するという話を聞いています。
 あぁそういえば、ネットサウンド講義のミラーをアップしているのですけど、これも途中になっていましたね。

 本日の夕方には予約の隙間があったので、大掃除に向けて色々と掃除をしてもらっていました。私は昨日のサウンドテーブルテニスのレポートを執筆。
 そうしたなら出窓のところから色々出てきて、その中でも「用語集」が何冊か発見されたのは大きかったです。埋もれてしまっていたデータは一昨年に発掘できていたのですけど、実物が残っていたとはねぇ。
 それから卓上ラジオも。USB充電ができるタイプで何故か購入日が2018年ですから、パッケージも未開封のままでありどうしてそんな時に購入をしたのかが思い出せません。ワンセグが受信できる小さなラジオを購入した記憶がありこれは手元にありますから、価格も大きさも上回っているラジオがどうして必要だったのでしょうか不思議でなりません。

 これは視覚障害者にしかわからないパソコンネタなので、ちょっと申し訳ありません。
 インターネットが一般的に利用されるようになった2000年直前の頃、Windows98でスクリーンリーダーは大幅に進化し使えるソフトも大幅に増えて、視覚障害者の生活が一変したと書いても過言ではありませんんでした。
 ところがホームページは様々な使い方があるので苦戦しており、そこでIEをベースに使いやすいように要素だけを抽出する専用ソフトが開発されてきました。でも、私はXPリーダーがメインだったのでVE2000かそれを継承した操作のみでやってきました。
 今回お試し版が新たに公開されたのでネットリーダーネオを使ってみているのですけど、確かに便利ですがホームページを自ら運営している立場としてはあまりに簡略化されすぎていて、「せっかく工夫をしているのになぁ」というところです。
 それと段落を一気に読み上げてしまうので、途中にわざとリンクを入れているのに気づいてもらえないところがあり、お試し期間中はもう少し活用してみたいですが毎月お金を支払ってでもというのが今の正直なところです。
 それとこのエントリーを投稿してみようとやってみたのですが、うまくエディットボックスを捉えてくれませんでした。スクリーンリーダーモードにすればいいのでしょうけど、やっぱり面倒そうです。

 昨日は汗ばむほどの陽気だったのに、一転して本日は真冬に近い寒さであり北海道では雪が古そうです。
 時期的に北海道なら「そうなんだろう」というところですが、問題は新型コロナの感染者数が200を超えてくるとわかっていること。正式な集計が出さされると、どこまで膨れ上がってしまうのでしょうか。
 締め切った空間で暖房を使うとウィルス感染がしやすいのはずっと以前からわかっていたことであり、ヨーロッパでの膨大な数字から警戒しているはずなのにどうして防げないのでしょうか。一人ひとりには責任を追わせられないのですけど、扇風機をしっかり回して空気を撹拌すれば感染リスクはほとんど無くなるのですから、それこそテレビで繰り返し呼びかけないのでしょうか。今のテレビは本当に役立たずです。

 昨日は彦根市視覚障害者協会の行事で、昔なら盲人卓球と読んでいたサウンドテーブルテニスの体験会に、お手伝いという意味で参加してきました。
 学生時代には近畿大会で優勝経験もあるのですけど、社会人になってからは一度だけ代打で参加したことがあるだけで大幅なルール変更後は初体験でした。
 動きが小さいスポーツなので身体は十分に動いたのですけど、ラケットの角度が真反対に建てなくてはならず打ち込みのタイミングが分からなかったですが久しぶりだったので楽しくできました。まぁでも、相手に合わせてスピードはセーブしていたんですけどね。

 
 またまた「ちょっとこの診断はひどすぎるぞ」というものに遭遇してしまいました。
 この春に耳が不愉快で、お風呂の中で水が入ったような感じとなり頭もふらふらするということで耳鼻科へ行くと、これを突発性難聴だと言われたのだそうです。聴力は落ちていませんでした。
 この時には服薬をしばらく続けて一応症状は回復したのですけど、また同じことが発生してきたので職場の人に聞いて今度は鍼灸院へ来院されました。子供の頃から同じようなことが繰り返されているということですから、素人が聞いていてもこれは中耳炎です。
 聴力が落ちてもいないのに、どうして突発性難聴という病名を言い渡すのでしょう。耳鼻科へ言って耳のことを訴えると、何でも突発性難聴にされていると疑ってしまいます。

 教えてもらった話なのですけど、中国現地勤務の人がやっと飛行機とビザが確保できたので渡航してまずは二週間の隔離処置に入ります。これは日本と同じです。
 やっと隔離処置が済んだので中国での自室へ戻ろうとしたなら、大規模なクラスタが発生したということで護送されるようにしか移動できなかったということです。今も自室でリモートワークらしく、苦労して中国へ渡った意味がありません。
 それにしてもやっぱり中国は中国という感じで、外へ向けては新型コロナを完全に制圧していると言いながら中身では感染集団があちこちで発生していたのです。最初からそんなものだとは思っていましたけど、先日は体操競技のために来日した選手団が完全武装で日本のほうが危ないかのような印象操作をしていましたが、嘘だらけですね。

 それで滋賀漢方鍼医会で学会誌の料金を集める方法ですが、一番安いのは「ゆうちょダイレクト」を使っての無料送金。けれど何人が使っているでしょうか。
 次がゆうちょ銀行の通帳間での送金で、これが150円くらい。ただし、ハードルは低いでしょうけど個人で通帳を持っていなければなりません。
 そして郵便振込は210円の手数料が必要ですが、一番手軽です。そこから会計部が所持している総合通帳への送金は無料でできるようです。さてさて、どのようにすべきでしょうかねぇ。

 先週から郵便振替口座を再活用しようということで色々トラブルを抱えながらやってきたのですけど、午前中の最後に「ゆうちょダイレクト」の開通手続きをパートさんと一緒にやりました。
 この「ゆうちょダイレクト」、最近のキャッシュレス関連の攻撃が激しいこともあってセキュリティはわかるのですけど、面倒極まりない登録作業でした。その割に次のログインは、そこまでうるさい作業でなかったのですけど・・・。
 それで次の夏期研を担当するときにまた同じような手続きは懲り懲りだからと、振込口座はそのままに名称だけ変更できないかと尋ねたならそれは可能とのことです。オンラインでは無理なのですけど、解説をした郵便局の窓口でなら書類の再提出は必要なもののできてしまうとのことです。

 今年の流行語大賞のノミネート30が発表されていましたが、致し方ないこととはいえ新型コロナウィルス関連の言葉がずらりと並んでいました。
 「三密」「アベノマスク」「ソーシャルディスタンス」「ステイホーム」などなど、まだこれらは続いているのですけど半年前のことながら懐かしいような思い出したくないような言葉です。確実にわかっていることは、ソフトロックダウンのあの状態には戻りたくないということです。
 新型コロナの後遺症はまだまだこれからが本格化してくるのであり、その前に実技を伴った研修会を再開して鍼灸師は準備を整えておきたいのですが社会的責任ということで思った通りに行動できていないところが歯がゆいです。

 昨日に朝日新聞の片隅に掲載されていたという話を聞いただけで「本当なら大問題じゃないのか」と思うのですけど、まだ大手メディアに出てきていないのでどうなっているのだろうというニュースがあります。
 東京都内にはPCR検査のできる施設が集中しているので地方から検体を郵送して検査してもらうというケースも多いそうなのですけど、なんと陽性反応が出たなら東京の新規感染者としてカウントされていたというのです。
 これでは感染状況を把握するという目的の大規模PCR検査の意味そのものがありませんし、日本の人口10分の1の東京都が新型コロナでは3分の1も感染者を出しているというのは濡れ衣だったかもしれないのです。どうしてこんな大切なこと、東京都も対策室も取り上げないのだろう。

 時代の流れでスクリーンリーダーもサブスクリプション契約になっているのですけど、今のところは買い切りタイプだったものと同じ機能しか持っていてくれません。買い切りタイプのサポートが終了したので、本当の価値はここからでしょう。
 それで元々付加されていた機能だったかどうかがわからないのですけど、webブラウザ操作のオプションでエディットを保護するというのを見つけました。IEだとF2キーで入力ウィンドウを出してというのが基本だったのですが、クロームやエッジでもエンターキーで入力ウィンドウが出せるようになっていました。
 XPリーダー時代と同じ操作に戻っただけなのですけど、これで操作が非常に安定して行えるようになりました。このミニブログの書き込みだけでなく編集も、非常に楽になりました。日本語入力をATOK2015へ戻すかも?
(追記)
 これはPCトーカーネオだけの項目で、買い切りタイプはIEのみネットリーダー互換で操作というのが残っているだけでした。クロームもエッジも使えませんでした。
 けれど今度はエクセルに関する設定項目が見当たらなくなってしまいましたが・・・。

 右下腿、脛骨の内側で上巨虚の反対側に発生している亀裂骨折なのですけど、疲労から範囲が広がってしまったのか全体的にむくんでおり痛みがちょっとひどくなっています。
 これは予想外の展開であり、仕事には何ら師匠はないのですけどランニングマシンがしばらくできなさそうなのがちょっと寂しい。いや、そんな呑気なことではないんですけどね。
 それにしても10日前の溝へ落ちてしまったとき、骨折を起こしているとは思わなかったのですけど、もし派手に亀裂が発生していたなら自力で戻ってこられず大変なことになっていたのだと今更ながら背筋が寒くなっています。

 ネットサウンド講義へ「話だけでは表現しきれませんが触診のコツ」.MP3 を追加しました。
 前回が取穴のことについてをやってみたのですけど、本来は実技と同時に聞いてもらうべき話であり実感が無いと分かりづらいのですけど、内容が多いので記録に残しておく価値はあったということで、その続きでやってみました。
 けれど繰り返しの部分が多いので、相当に余談を入れまくってのファイルになっています。実技があればまたネタができるのですけど、辛いところですね。

 先週にちょっとしたパニックになっていた携帯デイジープレーヤーとブルートゥスヘッドホンの組み合わせですけど、ようやく全面解決となりました。
 先週末からワイヤレスでの運用はしていたものの臨時で接続したネックバンドタイプのものですから首の周りが邪魔で、完全分離型で充電ケースタイプのものにすると接続・切断が自然にできますしコードもなくなってとてもスッキリしました。
 ただ、これが昨年に二週間しか使っていないのに右側を落としてしまい腹が立ってすぐ廃棄した格安のものを再購入したのであり、それだけが悔しいですね。音楽を聞くレベルのヘッドホンではないと最初から割り切っていれば、一年前から携帯デイジープレーヤーの方へ転用していたのにです。この価格帯で充電ケースの出し入れだけで自動接続できるのは他にはないでしょうから、いい勉強をしました。

 よくぞ複雑骨折をしていなかったという左手の大けがから、本日で丸2年になります。今は右下腿の脛骨に亀裂を抱えていたりしますが・・・。
 右下腿の痛みがありますし雨の中を出かけるのは嫌なものの、丸2年の回復を実感したくて昼休みはプールへでかけてきました。よくやります、ほんと。
 今日はあちこちでタオルやキャップを落としたりであまりタイミングが良くないと感じていたなら、壁にも激突でした。それでも最初から飛ばしたペースで400mが泳げるようになっており、これで痛みを感じなくなったなら完全復活なんですけどね。予定より一年遅くなりましたけど、しっかり泳げるようになりました。副産物でランニングができるようになりました。

昨日の人出

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 昨日に京都まででかけてきたのですけど、一ヶ月半前よりも人手が大幅に増えていたことには驚きました。
 シルバーウィークなのに京都駅で六割程度と感じていたのに、昨日は八割を超えているという印象で、地下鉄などは座席が全て埋まっていました。滋賀県内のJRも、半分も乗車していなかったものが立っている人がいるくらいです。
 シルバーウィークで外出が増えても感染者数には影響がなかったということで、「いつまでも外出できないではしゃあない」というところなのでしょう。それで構わないと思います。そのほうがウィルスに慣れて免疫獲得に結局はなってくれます。

 昨日から本日にかけては様々なトピックスがあるのですけど、まずは今朝に目覚めてから知った大阪都構想の住民投票で再び否決をされたというニュース。
 私は大阪市民ではありませんから投票する権利もなければ地元のことでないとわからないことも多いのですけど、せっかくの歴史的制度改革に挑もうというのですから「変化)することを選択してほしかったなぁというのが印象です。
 5年前は高齢者が「地下鉄やバスの無料パスがなくなったらどうしよう)「健康診断の場所が遠くになってしまったなら嫌だなぁ)などなど、これからを背負っていく若い世代のことを考えずに否定してしまったのですけど、今回は新型コロナ騒動の中だったりマスコミの大誤報があったりで終盤にひっくり返されてしまったのでしょうか。同じ政令指定都市の堺市をひっくるめて議論できなかったのも、問題が中途半端になってしまっていたでしょうね。いずれにしても結果は出たのですから、仕方ありません。
 それにしても私が心配しても仕方ないのですが、「維新の会」という改革政党の活動幅が小さくなったのでは非常にもったいないでしょう。万博も控えていますし、あぁもったいない。

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