2021年1月アーカイブ

 大阪漢方鍼医会の森本繁太郎先生が自費出版ですが本を出されることになり、早期割引を活用してすでに申し込んであります。
 メルマガ「あはきワールド」で連載しているシリーズの完全版ということで、今までのものは読んできたのですけど他のものも読むためには印刷物ではなくデータが必要なので「当然配布してくれますよね」と詰め寄ったなら、予定になかったのかちょっと慌てられました。
e しかし、ご自身で書かれたものですから同じ視覚障害者の仲間のために配布してもらえることになったのですけど、また問題が。どのようなルートで告知して、どうすれば不正コピーが防げるのか。一度データとして出したものは、コピーを防ぐことは無理なので信頼できる人へと言う形で配布するしかないでしょう。告知は漢方鍼医会のネットワークを使うのが効率的でしょうね。

 水曜日の午後は休診なので、時間ができたならスポーツプラザへ行くのですけど本日はたっぷり泳いできました。
 左腕の大けがから2年ちょっと、今年から距離制限を解除したのですが左肩関節にはまだ痛みが感じられてくるので力が入り切らず、左右がアンバランスですからスピードが戻りきっていません。
 解決方法は距離を伸ばして筋力をつけていくことであり、800m以上は泳ごうと途中からスピードも上げて1kmまで到達しました。もっと泳ごうとすればできなくはないのですけど、一度にやってしまうとまた怪我につながるので1.5kmは3月を目処にと考えています。

 緊急事態宣言が2月7日までの予定を、感染者数が一向に減少しないということで2月いっぱいまで延長という話です。
 しかし、数については曜日ごとにかなりばらつきがあって東京で2500も出ていたのが1000前後にはなっており、何故か全国でもこの数字の上下があるのですけど重傷者については頭打ちになってきたということで、やはり重症の程度は気温に左右されるのが一番大きいと解釈するのが妥当でしょう。
 政府からのメッセージで数字が下がったという証拠はなく、未だに国会議員が率先して20時以降でも飲み歩いたり大人数の会食を繰り返しているのですから、国民が話を聞くはずもなく飲食店をいじめているだけなので緊急事態宣言などやめてしまったほうがストレスが抜けていきます。
 それに国会議員だと、ベッドが足りないと言われているのに無症状でもすぐ入院というのは不信感を増すばかりです。そうそう、これだけベッドが足りないと言われているのに人間ドックなど健康診断業務は続行されている、これを停止してマンパワーを振り向ければいいのにという話も聞きました。

 二年ぶりに鍼灸学校への求人募集をファックスしておきました。昨年は新型コロナ騒動が勃発したところだったので、直前で回避しています。
 あまりに早く出しておいた年には青田買いすぎてそれほどいい人材に巡り会えたことがなく、本当は研修会内部からの昇格が一番いいのですけど現在は開催ができていませんから、わざと今のタイミングにしました。
 そして接骨院は数が多くなりすぎて、少なくとも滋賀県で新規開業した近年の施設ではワンオペ状態であり、求人募集しているのは田舎なら老舗だけであり都会もずっと数が減っているでしょう。ましてコロナ災いですから例年より求人数はずっと減少しているはずなので、来年の滋賀夏季研へ向けての人員募集ができることを期待しているのですが...。

 新型コロナについては滋賀県でも病床逼迫が伝えられてきていますが、都会では入院待ちの状態でそのまま亡くなられてしまう人が続出というのが現状です。
 ただ、PCR検査で陽性が出たなら原則は入院もしくはホテル大気であり、それでも間に合わないので自宅療養が認められたり入院待ちというのですけど、毎年の冬でインフルエンザや肺炎から入院待ちからそのまま亡くなられているというケースがあったのでしょうか。
 やはり指定感染症の指定レベルが高すぎるために発生している矛盾であり、今は政治的リスクが大きすぎるのでどうにもならないのも立場的には見えるのですけど、そこを突破して決断していくのが政治力じゃないでしょうか。
 ここ数日で一気に陽性者数が減少してきているのですけど、緊急事態宣言で下がったと言うには時間的な説明がつかないのであり単純に気温が上昇してきたからだと考えます。また数字に驚いて外出をある程度は控えたからでしょう。決して飲食店の短縮営業だけで出てきた数字ではありませんから、意味のない緊急事態宣言は一ヶ月で解消すべきと思います。

 男性と女性の違いが出てくるのは西洋医学的にも東洋医学的にも持っている生殖器の違いからであり、西洋医学的にはホルモンで説明されてきます。
 東洋医学的には生殖器の働きの他に気血の巡航ということで説明されてくるのですが、何気なく今朝に「奇経八脈考」を何度目かで聞いていると、女性は毎月の月経があることから気は余っていて血が不足状態になっており、それで口唇付近を栄養しきれないので髭が生えないのだとありました。
 ここまではいいのですが、宦官も男性器を切り落としたときに出血があり傷口はずっとそのままになるので血不足の状態から髭が生えなくなってしまうのだとありました。「えっ、ほんまかいな」とこじつけでの説明ではありますが、経脈の流注そのものが物理的に切り取られてネジ曲がっているのですからそういう解釈でいいのでしょうね。変に納得しました。

 頚椎ヘルニアだと病院で指摘された女子大生が今朝に来院していたのですけど、年明けに急に首の痛みが発生してあまりに痛みが酷かったのでとりあえず検査をということで先に受信していたそうです。
 それでどんな処置をされたかというと数回点滴があり、所定の回数が終わったならそれだけだったのであり、痛みはほぼ変わらない状態でした。
 強い肩こりには必ず頚椎ヘルニアが隠れており首の痛みも頚椎ヘルニアの確率は高いのですけど、点滴だけでは素人が考えても治らないでしょうね、市販の湿布のほうがまだマシです。こんないい加減な処置とコロナに対応してくれている現場が、どうして同じ算定基準の医療報酬でいいのでしょうか。やっと冬になってコロナ関連の報酬は引き上げられつつありますけど、いい加減な方を引き下げる処置も必要ではないでしょうか。
 ちなみに私は本治法という経絡を最大限に生かした治療法がありますし、鍼を刺鍼するだけでも筋肉組織はそれなりに緩みますし(効率は術者によってかなり左右されます)、あんまも局所を揉むばかりでは気休めにしかなりませんが遠隔部や周囲を上手に揉めば相当に高価があるということで、ヘルニアは物理的変化なのですから物理的対処は絶対条件です。

昨日の日曜日は午前中にまだ雨が強く降っていて寒かったこともあり、散髪に出かけたくらいで外にはあまり出ていませんでした。今回は溝にオチないよう慎重に歩いていた文、帰りに交差点を見つけ残っていたりして。
 その後は預かったiPhone5Sから7へのデータコピー作業をしていて、これはいくつかの手順はあるものの基本的には端末が自動的にやってくれますから何事もなく完了です。SIMカードは私のものを貸していて、うまくアクティベートもしてくれました。
 最後にラインアプリの引き継ぎなのですけど、写真を無造作に撮影していましたからクラウドの空き容量がなくバックアップができません。トークはコピーで新しい方にもありますからここは問題ないものの、電話番号認証がうまくいきませんでした。電話番号認証がうまく行かないというのは初めてのケースであり、ちょっと困っています。
 最悪はフェイスブック認証で一度通してしまい、その後に電話番号を再登録することになるでしょうか。

 三ヶ月半前に一度ブロークンハート症候群で来院していた若いお母さん、小さな子供なので預けなければならないということで不本意ながら治療は一度しかできていませんでした。
 本人が最も辛いのは不眠になってしまったことだったので、近所の心療内科へ行くとうつ病だと言われ、服薬をすれば睡眠そのものは可能なものの体調が回復したとはとても思えなかったということです。
 それでもう一度来院されたのですけど、ゾーン処置をしたなら頭がものすごく気持ちよく、膻中への施術で深呼吸もできるようになりました。これでブロークンハート症候群は、確実に証明されました。
 でもなぁ、心療内科というところは来院されると必ずうつ病のレッテルを貼るのがルーチンワークであり、投薬で設けまくっていますね。それくらいしかしていないのなら、週の半分くらいは新型コロナの治療を応援してくるくらい社会貢献して、やっと報酬分くらいじゃないでしょうか。

 腰腹神経痛というのは、文字通り腰から腸骨稜に沿って鼠径部へ走ってくる腰腹神経が痛むというものです。
 専攻科理療科の一年生で解剖学だったか生理学だったかでこの神経のことを習った時に自分にその痛みが発生しており、治療はどのようにしたのか覚えていないのですけど自己治療の成功例の一つでしたから、よく覚えています。
 女性にこの神経痛は出やすいのですけど、今回は若い男性で右下腹部に強い痛みは気持ち悪いですから散々に検査を受けたものの、痛みの原因がわからないので服薬をしても効果が出るはずがありません。しかしなぁ、整形外科のレントゲンオンリーは注意していないと見逃すでしょうけど(その前に神経痛だと気づけよ)、内科の診察でも見逃すなんて初歩も初歩のミスでしょう。

 ラジオを聞いていて驚いたのですが、和歌山の競輪場で新型コロナの陽性車が出たので出場選手全員のPCR検査を実施したところ30%もの陽性車が出たそうです。
 国会議員も9人が確認されていて1%ということですが、これは症状が出た数であって無症状だと何倍になっているのか検討もつかないでしょう。豊洲市場でも検査だけで概ね3%でしたから、事前・事後の陽性反応がという確率になるともっと跳ね上がっていることになります。
 ざっとした計算で過去の累計から罹患率はすでに30%くらいにはなっているはずで、分母が大きければ分子も大きくなりますから3月くらいになれば50%程度へ達すると集団免疫獲得にもう少しということで、この当たりで急速に地球レベルで落ち着いてくるのではと予測しています。
 そして7月くらいになると南半球が真冬で二度目のピークになりますからここで集団免疫獲得ということになり、重傷者の出現もまれになってくると予測しています。でも、このペースは希望も含んでいるのでオリンピックの開催は無理でしょうね。

洗脳状態

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 今年に入ってすぐ発生した連邦議会議事堂の暴徒による襲撃事件を、ほぼ関係性のないこのブログで何度か話題にしてきたのですが、バイデン新大統領の就任で一気に白人過激派の活動が弱まってきているということです。
 大統領就任式にトランプが現れて「実は続投するんだよ」というようなカルト宗教のような話を本当に信じていた人が多かったらしく、軍隊まで導入されているのですから同じくらいの武器を持たないと素子などできないのに信じていたなんて、アメリカ人なのに洗脳状態だったんですね。
 その洗脳状態が解けてきたということで、一気に現実を見られるようになり雰囲気が変わってきたそうです。
 新型コロナについても何かをターゲットにして常に情報攻撃をしていないと気がすまない洗脳状態、もう開放されてくれないでしょうか。

 立春まで10日くらいになりましたから、少し午後に時間があったので天井の写真を春バージョンに交換です。
 自分が昼休みにランニングをしてきたのでまだまだ全身が温かいからかもしれませんけど、久しぶりに寒さの厳しかった冬の出口を感じてきた気がします。
 東京でのPCR陽性者はまだ1000人を越えているものの、徐々に数字が下降してきているのは緊急事態宣言の効果ではなく単純に季節が変わってきたからだと思います。「政府の対応はゴテゴテだ」といいますけど、先手を打てばそれも批判されるのでありニュージーランドくらい強烈なロックダウンを最初にやったところ意外はすべて感染は広がっていますから、決定打は暖かい季節を待つしかないのでしょう。
 それにしても我が国の総理大臣、演説が下手なことはずっと以前からわかっていましたけどメモ用紙がなければ質問に全く答えることのできない、リーダーシップの素質がまったくないのだと今頃わかっても遅いのですがねぇ。

 大寒の寒い時期ですから、「もし鍼灸院へ戻ってくるのが遅れて暖房が間に合わなかったなら」と昼休みにスポーツプラザへ出かけるのを考えてしまうのですが、でも本日はランニングをしてきました。
 治療室の方は強引でも暖房が間に合わせられるのですが、待合室はエアコンだけなのですぐには暖かくなりません。それに寒い時期のほうが交通事情を考えて早めに来院されるケースが多いものです。
 といいつつ、ついランニングの時間も長くなればフロントでゴーグル購入が前払いだというので支払っていたりと計算より遅れてしまい、待合室の暖房はギリギリセーフという状態でした。幸いにして本日はまだ気温が高いので良かったのですけど、やりすぎ注意です。

 太平洋を挟んだアメリカのことと言いながら、年明けいきなり連邦議会議事堂へ暴徒が乱入をするという、民主主義の汚点をつけたので懸念されていた新大統領の就任式も平穏に済んではくれました。軍隊の警備が25000人も導入されていたということですから滅多なことでは暴徒が乱入できる状況ではなかったものの、その他の州都ならテロがあってもおかしくないところだったので、まずは無難に滑り出したというところなのでしょう。
 地球温暖化のパリ協定へ復帰し、WHOからの脱退表明も撤回し、とりあえず唯一の超大国が地球のリーダーへ復帰する形になってくれたのは特に日本からすれば喜ばしいことです。中国は暴徒乱入のときには喜んでいたでしょうけど、二匹目のドジョウは隠れていなかったことに悔しがっていたのでは?
 中国の傍若無人な振る舞いは今に始まったことではないものの、この四年間はアメリカの利己主義に地球全体が振り回されていたので、ようやく元通りになっていくのではというのが感想です。

 昨日にUSBの無線LANアダプタを装着することで復活をしてきたWindows8.1のレッツノート、システムの復元をさせていたので3ヶ月前のシステムですからアップデートを今朝からさせていました。
 SSDではなくハードディスクの上にCPUが非力ですから一時間程度はかかると思っていたところ、そこまでかからなかったのはUSBアダプタのほうが内蔵アタプタより高速だからでしょうか。確かにPCトーカーの受信は相当に早くなっていました。
 一つ困ったのがGoogle Chromeが起動しなくなったことなのですけど、どうやらこれはシステムの復元をしたことでエラーになっていたようであり再インストールで解決しています。今のところ、非常にご機嫌で働いてくれるようになりました。
 それから三ヶ月前だとエッジのバージョンがまだ古くて、お気に入りを出す方法が違っていましたから最初は戸惑いました。アドブロックプラスも自動インストールされて、今のバージョンのほうが使いやすいです。
(追記)
 あくる日にネットワーク接続を確認すると、USBアダプタが無効になっていて内蔵アダプタで接続されているじゃあーりませんか!?どうやらアップデートでソフトウェアが修復され、内蔵アダプタが復活したようです。Windows8.1は時々ネット接続で不可解な動きをしてくれていましたが、こんな事もあったのですね。けれどUSBアダプタのほうが接続が早いので、こちらを使うように再設定してあります。

 昨日に大寒のことは書いたのですけど、かなり寒さはきついものの積雪がない分だけちょっとくらいのことは我慢しましょう。
 しかし、久しぶりに寒さの厳しい冬であり身体のほうが変化を拒んでいるのか、まだ終の季の季の陣形と膀胱経の反応のほうがほとんどの人で適合してしまっています。
 いつもであれば暦の移り変わる数日前から次の季節の反応も出てきているのですけど、ほぼ全員が反応が遅れているというのは珍しいケースです。新型コロナのピークアウトも、遅れてしまうのでしょうか?

 午後は視覚障害者センターへでかけて、あはき部会の研修会ということで県立大学の先生の講義でした。
 一般的な講義と新しいアイテムの紹介であり、先生の方の目的は対面アンケートだったということですから、ていしん治療の鍼灸専門家が参加しているというのは向こうに刺激が強すぎたかなぁ。
 後半は自主勉強の時間になったので「なにかやれ」と言われましたから、即席でローラー鍼の活用法の実技です。興味をかなり持ってもらえたので、腹部での衛気・営気の手法もして、鍼治療の実力を改めて感じてもらえるいい機会となりました。

 Windows8.1のノートが一台だけ残っているのですけど、このレッツノートは2023年のサポート切れと同時にXPへリカバリしてダウングレードする予定になっています。
 しかし、モバイルのみで使うにはまだまだ勝ちがあるので残しておいたのですけど昨年末に内蔵無線LANアダプタが故障してしまいネットへ接続できなくなってしまいました。
 それで視覚障害者センターへ出向いたついでにXPへのダウングレードをサポーターに相談したなら、USBの無線LANアダプタがあるという話になり「そういえばFタイプのものが一つ余っていたなぁ」ということで、鍼灸院へ戻ってきて早速に試すとネット接続が復活しました。このノートパソコンは、なかなか強運なのであります。

 本日は大寒ということで、暦の上で一番寒い時期ということであり実際にも寒い朝になっています。そしてこの寒さが新型コロナのピークであり、徐々にピークアウトしていくフェーズに入ってくると予測しているのですが、期待通りになってほしいものです。
 時邪としては本日から「初の季」ということで、季節が変わることになります。冬至が暦を刻むには丁度いいはずなのですけど、気の流れが変わる時間帯としてはそこまでの意味がなく、また暦外れてしまうので修正が必要になってきます。
 そこで春分と秋分が気の流れが変わることを身体も実感できることから、春分から60日を戻すと大寒ということになり、ここから「初の季」として六気は数えていくことになります。

 午前中は来年夏の滋賀夏期研の会場候補にと考えていたホテルが宿泊者数で合わず、かなりしょげていたのですけどホームページを調べて彦根ビューホテルへ電話をしてみました。
元々は彦根プリンスホテルだったわけですから施設的には十分すぎるのであり、電話対応も非常に感じが良くて実技のために机やタオルケットや枕の貸し出しもしてくれるということですし、何より料金が安くなっています。
 早速に明日に近くまで出かけますから打ち合わせをと申し込んだのですが、現在は緊急事態宣言中なので休館しているということで実現しなかったのですけど、一気に候補へ躍り出ました。唯一の問題は米原駅と彦根駅の中間なので、マイクロバスでのピストン輸送をしてもらってもちょっとしんどいかなぁということでしょうか。

 脱コロナがまだ具体的には見えてこないながら、来年(2022年)の滋賀夏期研へ向けて準備を始めなくてはなりません。
 一番の問題はハード、つまり会場となるホテルを押さえることなのですけど過去二度使ってきたロイヤルオークが昨年に閉館してしまっているので、新たにホテルを開拓せねばなりません。
 彦根なら私が事前打ち合わせに出向きやすいので彦根城の目の前のホテルがいいだろうと考えていたのですけど、問い合わせると宿泊人数がとても100名に到達しないとか。3年ぶりの夏期研となりますから参加率が高いと思われるのですけど、やはりハードを決定するのが一番の難問ですね。200名は確実に参加するというのであれば、大盤振る舞いもできるのですが、人数すら読めない状況ではいきなり苦しくなりました。

 先週に「Googleマップへ写真も掲載できるキャンペーンをしています」という宣伝の電話があり、協賛広告か何かを言われるのだろうと思っていたなら新電力会社に切り替えるだけだといいます。
 すでにインターネットと電気とガスを紐付けているので、切り替えられるとしたなら動力計役のみなのですけど、それでもかまわないといいますから営業に来てもらいました。
 案の定「電気をすべて変更してほしいのですが」という話になったのですけど、それではガス料金が高くなってしまうのでメリットがありませんから拒否を示したなら、動力計役だけでもかまわないと話が通ってしまいました。月に100円安くなるだけですけど、8万円のグーグルマップへの写真掲載はお得でしょう。それに今の動力計役の書類を紛失してしまっているので、これで助かったりして。

 昨日に寒い鍼灸院でコートを着たまま収録したネットサウンド講義、MP3への変換まで済ませて自宅へ戻ったのですけどそのまま昼寝になってしまいました。
 その後はスポーツプラザでランニングとスイムをして、夜は親父が誕生日だったので外で食べる約束をしていたので出かけて、帰宅したなら爆睡でした。
 ということで、日付は昨日なのですけどアップロードできたのが本日になりました。それも自宅の回線ではなぜかアップのスピードが出ず、鍼灸院でやり直してのことでした。

 先週末から来院されている首から右上肢にかけて激痛の患者さん、お風呂へしっかり入っていたので痛みが悪化していたのですが自発痛は二度の治療で取れている予定でした。
 ところが本日に来院されると、右上肢の痛みはさらに激烈になっている感じでせっかく睡眠が取れるようになっていたのにまた眠れなかったということです。しかも、ベッド上で仰臥する姿勢が一番つらいといいます。
 心の中で謝罪しつつ「何が間違っているのだろう」と標治法の中で探っていると、首の痛みはすっかり解消していて自由に回っているではありませんか!!?そうなると肩甲骨周囲の硬結と悪血です。
 座位のままで瀉法鍼を相当数行うと、途中で「腕の痛みが消失した」と言われます。動作痛を何度も確認しつつ、ほぼ痛みがない状態にまで治療をしたので倦怠感が出てくることだけは避けられないでしょう。
 もし瀉法鍼というアイテムがなければ、どうなっていたことでしょう。逆にていしん治療をしている先生、瀉法鍼を使わないのであればどうやって切り抜けているのでしょうか。

 日曜日なのですけど、鍼灸院へやってきてネットサウンド講義の収録をしていました。
 ありがたいことに仕事の合間ではちょっと収録できる時間がないということなのですけど、それに寒さもある程度ということなのでコートを着たままでしたが余分な音をなるべく出さずに収録ができました。でも、リハーサル不足で話が長くなってしまいました。
 補助療法についてまで話をしたので、次回からは身体各部の病床ということにするつもりなのですけど、早く研修会が再開できるようになって一人喋りは終わらせたいところです。

 パソコン仕事などで側頸部の強烈な硬結になっている患者さんは近年増加ペースが大きいのですけど、上肢の血行障害まで発生してきているというものに久しぶりに遭遇しました。昔はトラック運転手にはあったのですけど...。
 本日の新患さんはすでに右上肢の血行障害を起こしているくらいのレベルで、この診断は正しい、というよりも間違えようがないです。
 それで何が書きたかったかというと、側頸部を触診すると置鍼で治療をしていただろうということがわかるのです。部位的にも深い刺鍼はできないのですけど、押し手をほとんど使わずに置鍼しているので気の抜け続けている状態がわかってしまうのです。
 「衛生的に押し手を使わないように」という指導がアメリカではずっと前からされているようですが、せめて手袋をしてでも押し手は使ってほしいです。もちろん術者の技量で左右はされますが、技量がハイレベルならやはり押し手は使うでしょう。ていしんなら衛生面はパーフェクトなのに...。

 35年前に参加した近畿青年洋上大学の同窓会を毎年2月11日に続けているのですけど、昨年はまだ新型コロナへの警戒感も弱くそのまま実施したものの今年はどうしようかということになっています。
幸いにしてライングループを作ってもらっているので、昨日にまだ参加していない人向けに封書で経過説明と管理してくれている人の許可を得てQRコードと検索IDをプリントアウトして郵送しておきましたから、来週にはもっと沢山の人がグループへ入ってきてくれることでしょう。
 多くの人たちとベターな方法を考えていこうと思いますけど、タイムリミットは一週間前ということにしました。リアルタイムで意見交換ができるというのは、すごい時代になりましたね。

昨日から本日までiPhoneの乗り換え作業に伴って色々遊んでばかりみたいですけど、仕事もきちんとしていて20人はきちんとキープしており、電話の数も午後はかなりになっていました。
 夕方になって、明日が自分の結婚式だという女性も来院しています。「自分の挙式前日に治療に来たのは長くやっているけど3人目」という話が盛り上がり、以前の二人のことを説明していました。一人はぎっくり腰であり、そのまま新婚旅行へでかけるというので冷や汗モノ。
 本日の人は新型コロナの影響から予定がどんどん変更になってしまい、可愛そうな面は確かにあります。でもなぁ、頭痛が取れないからというのは緊張をしているのか?いや、緊張しすぎているんですね。

 長男のiPhone7は無事にラインアプリを含めてコピーができ、順調に動くようになったのでモバイル回路に不具合のあるガラス割れのiPhone7をサブ機にできないかと夕方はやっていました。
わざわざメインのSE2をパソコンでもバックアップしてそこから書き戻そうとしたならSIMカードが入っていないからだめだと言われ、SIMカードを入れてもモバイル部品が反応していないからだめだと言われ、iPhone同士の直接コピーでもアクティベートできないと断られてしまいました。
 ロジックボードに不具合があるのですから仕方なかったのでこれは諦めるとして、ガラスフィルムとケースはもったいないことをしてしまいました。ケースはまた使えるとしても、ガラスフィルムはねぇ。 

 客観的には笑い話なのですけど、本人としては愕然とした話です。ボケてきたのかなぁ?
 昼休みにiPhone7のガラスフィルムをまとめて三台分貼ってもらうのにビバシティへ出かけたのですけど、ショルダーバッグに本体を入れて念のためにと財布も入れてパートさんにお店まで送ってもらったなら、自分のiPhoneを持参していなかったのです。
 アップルペイからIDで支払おうと思っていたのですけど、愕然としてしまいました。クレジットカードだと大げさに思うときには財布を持っていかないことも最近あるくらいなので、現金も持参していて恥をかかずに済みました。それにしても昨日から「どこへおいたかなぁ」とものを探したり大切なことを忘れていたり、ボケるということはこんなことなんだと思い知らされています。

 あぁ、やっぱりスマートフォンの乗り換えは色々あってしんどいものです。特にラインアプリの引っ越しは気を使います。
 長男のデータを昨日届いた端末へコピーさせようと午前中にまずやったのですけど、手順を忘れていた上に12人も治療をしていたのですから、その隙間ではできるはずがありません。普通の鍼灸院なら、午前中だけで回れる人数ではないですからね。
 それで昼休みにビバシティでガラスフィルムを貼ってもらってから戻ってきてやり直すと、古い方の端末はガラス割れを起こしているところへフィルムを張ったので感度がかなり悪くなったものの半時間ほどでコピーできてしまいました。
 それからラインアプリですけど、アップルIDとの連携をオンにしておくと電話番号認証がなくても引き継げることがわかりました。プロフィールには電話番号が未登録でも通っていたので、電話番号の使い回しができるようです。これはラッキーですが、悪用もできそうです。

 「子供のくせに贅沢な」と言いつつ、iPhone7の中古品を一気に2つも注文して昼休みに届きました。きれいにクリーニングされていたので、見た目では新品と変わりませんでした。
 ボイスオーバーで操作できるようにちょっとだけ手伝ってもらい、情報を見るとどちらもIOSのバージョンがものすごく古かったのでwifi経由で最新にアップしておきました。そして一台はすぐデータを消去。
 ここで「あっモバイル通信に不具合がないかの確認を忘れていた」と、大慌てになりました。長男のガラス割れを修理せず別の端末を調達したのは、iPhone7には時々モバイル通信が不能になるものが混在しているからでした。仕方がないので私のデータをクラウドから下気戻してSIMカードを挿入すると、無事に通信できました。もう一台も大丈夫ということで、夕方はこれで疲れてしまいました。肝心な方の用事ができずじまいにもなりました。

 昨日も本日も昼間はとても暖かくなっていますが、朝晩は非常に厳しい寒さが続いています。そして、週末はまた寒くなるのだとか。
 さらに岐阜県と京都府が緊急事態宣言ということで滋賀県は挟まれており、明々後日に予定していた自主勉強会は予め中止ということで今回は仕方なかったでしょう。
 けれど患者さんは大多数が自動車でと言いながら来院されています。学校も職場もそのままなんです。それなのに医療関係者の我々が研修会を中止にしているというのは、昨年春の段階ではウィルスの状況がわからなかったので仕方ないとしても矛盾を感じます。

 プールの話の続きなのですけど、まずは800mのロングに二度目の成功でした。今回はコースを占有させてもらえる時間に限りがあったので年末のチャレンジのときよりも300mの段階からスピードアップをしていたのですけど、バテることなく泳ぎ切れました。さすがに肩関節は若干傷みが発生していましたけど...。
 時間が少し戻って着替えていたとき、ゴーグル(水中メガネ)が入っていません。スポーツバッグにはいつもなら予備が入っているのですけど、最近ゴーグルの追加を購入していなかったので一つしかなく、在庫がなかったのでフロントでの購入もできなかったことから自宅へ取りに戻ると、子供が使っていたものしかありませんでした。
 数回の利用ならいいだろうとゴムを調整してプールへ入ったのですけど、色も形もわからないゴーグルです。まだ少しでも視力のあったときには透明を使っていたのですけど、何事もなく泳げてしまったということは正真正銘の全盲になっていることを自ら証明していました。なんとなく明るさを感じているのは、やはり幻だったようです。

 昨日もまた色々重なっていて書き込みができていなかったのですけど、プールへ入れたのが16時位でしたからジュニアスクールがありしばらくコースが空くまで待つことに。
 ジャグジーへ入っていたのですけど、周囲にはすでに仕事をリタイアした年代のグループが会話に花を咲かせていました。後期高齢者ではなかったようですが、会話がエキサイトしてくると宴会のように肩を抱き合って話しています。
 「おいおい緊急事態宣言の出されている地域もあるのに高齢者が率先してそれはないやろ」と思っていたなら、スタッフが飛んできて密集にならないように注意していました。やっぱり世間の反応は、今回はその程度なんですね。

 本日は氷点下にこそなっていなかったものの、そこからほとんど気温が上昇しないという非常に寒い、積雪になっているのと変わらない厳しい一日になっています。
 それでも積雪がないと予約されていた患者さんは全員が来院されていますし、午前中の電話の数は連休明けだったのでかなりになっていました。本当にありがたいことです。
 ただ、毎年のことですけど家庭内で体調を崩されることが多くなってきており、特に今年は新型コロナと紛らわしいので少しでもおかしいとキャンセルの連絡が入ってきます。どうしても呼吸器は冬に弱くなってしまいますけど、今回の冬くらいインフルエンザが少なくなりそれが普通になってくれれば、それはそれで怪我の功名だと思っていたりもします。

 昨夜から苦慮していた子どもたちの中古iPhone7の購入手続き、結論から言えばどちらもクレジットカードでの決済が完了したのですけどとんでもなく時間がかかってしまいました。
 会員登録情報にクレジットカードを追加しようとしても何度やってもエラーになってしまうので、エッジではなくIEでやってみるとあっさり登録できてしまいました。これで一台目の決済はすぐできました。
 二代目の手続きをしたのですけど、またエラーになってしまったのはクレジットカードを連続して利用しようとしたためでしょうからここは納得。それで本日の昼休みにカード情報は登録できているのですから再びエッジでやってみると、またエラーになってしまいIEでならうまくいくのです。どうも数値入力がうまく反映されないみたいでセキュリティコードが渡らないためではないでしょうか。でも、パスワード入力とかはできるのになぁ。

 ここまでは非常に順調に進んできたのですけど、うちの長男と知り合いの小学生の女の子へ同時にiPhone7の中古品が手頃になっているので新しく調達しようとネットから作業をしていると、クレジットカードの登録ができないのです。
 二度も娘に番号を読んでもらったのに、しっかりエディットボックスを使って入力もしているのに、何度やってもエラーになってしまうのです。
 まだこのあたりスクリーンリーダーとエッジの組み合わせではうまく行かないケースが有るようです。クロームも癖がありますし、困ったものです。

 それで朝から何も食べず状態だったので思い切りの空腹ですから、「そうだ昨夜に適当に材料を自分で足しての鍋があったはず」と思い出し、人参の残りを切ってついでに合いびき肉があったので放り込んでコショーを数回振ったところ、昨夜に出しを強く入れておいたのが聞いて美味しくなりました。
 これで買い出しにまた出かけることなく、今夜のおかずも出来上がってしまったのでありました。

 まだ除雪の目処が立たない被害を受けている地域もあるのですけど、今回の大寒波は遠げを過ぎたということで気温も戻り、少し積雪はあったもののでかけやすくなっていました。
 昨日は一日自宅で待機をしていたので、午前中からスポーツプラザへでかけてランニングマシンとプールで運動です。普段から年齢の割にやりすぎくらいですけどね。
 戻ってくると奥さんがこたつで寝てしまい、あまりにひどい頭痛で動けないといいます。治療をして治りましたから、自分ひとりだけがスポーツプラザへでかけていた罪も帳消しとなりました。

 本日は緊急事態宣言が出されたので休日だから自宅にこもっていたのではなく、単純に大寒波が襲来しているということでパソコン仕事を優先させるために自宅にいました。
 緊急事態宣言ということで気になるニュースをクリッピングはしてあったのですけど、なかなか本文をもらってきて編集するという作業がしんどい上にまとめて一気に送信すべき内容だったので、この日を待っていた節もあります。
 一気にまとめてメールをさくせしてみると、病院というか医療制度の不備が一番の問題であり、現場の人達には本当に申し訳ないなぁという気持ちになってきました。同時に今回槍玉に挙げられている飲食店、何も悪いことをしていないのに弱い者いじめで営業短縮をさせられているのはひどいことです。逆に一人でやっていて一日の売上がそれほどでもないお店は休めば休むほど逆に儲かるのであり、矛盾をしています。

 昨年の春からとにかく偏頭痛が、それも強烈なものが頻発するのでという若い女性が来院しているのですけど、最初は骨盤のズレからきているものと思っていましたがこれについてはかなり解消したものの、偏頭痛そのものは頑固で未だに苦戦しています。
 それで診察に入るときに脈診からではなくまず頭部そのものを触って偏頭痛の度合いがわからないかやってみると、何度か触診している間にうっ血部分に痛みがあったことがわかるようになってきました。わかっても治癒できていないのですから、意味は半分なのですけど...。
 ただ、本日の初診でやはり偏頭痛画集に一度はあるというこれも若い女性、頭部を触診して「ここに痛みが発生しやすいだろう」と指摘すると驚いていました。悪血の触診に似て、少し指先を揺らすとうっ血がわかるようになります。

 今朝にまだ布団の中でネットニュースを閲覧していると、予想はしていましたが「本当にこんなことを大勢がやっているんだ」という大間違いを知ってしまいました。
 テレビのレギュラーコメンテーターをしているタレント活動をしている人が、週に二度ずつPCR検査を受けてきたが前回まで陰性だったものが今回陽性になったので自宅待機しているというのです。えっ、そんなことをですよね。多くの人に接する機会があるので定期検査をという理屈なのでしょうけど、そうであれば学校の先生とかそれこそお医者さんや看護師さんは毎日検査をしなければなりません。
 そうではなくてPCR検査は絶対的なものではなく七割程度のものだということを前提に、症状が疑わしい人だけに絞って病院のスペースを確保しておくのが今の実情に正しいことなんじゃないでしょうか?「心配だから」と検査を求める人には、「発熱も咳症状もないのならとりあえず一日布団で寝ていて」が一番正解でしょう。こんなのでPCR検査を繰り返していると、ロシアンルーレットで必ず間違いでも陽性反応が出てしまうことがどうしてわからないのでしょうか。

 長男のiPhone7がモバイル通信ができなくなっているトラブルでアップルへ確認したところ、販売から四年以内なので無償修理プログラムには該当していたのですけどガラス割れがあるので、困ってしまいました。
 町の携帯ショップなら「ガラス割れはいいから」ということで修理が頼めるのですけど、正規修理の場合はまずガラス割れを修理した上での対応しかしてくれません。すると17000円くらいかかってしまいます。
 けれど中古のソフトバンク限定版なら13000円ということで、消費税と送料込みですから圧倒的にお得です。まだ中学生なのですから、それに今回のように壊すことも考えると、中古で十分ですね。

 本日から首都圏では緊急事態宣言ということになったのですけど、まだ具体的な人の流れなどについてはニュースがないのでよくわからないものの、患者さんと話していたことがあります。
 もし都知事の立場であり点滴の首相が嫌いで仕方ないなら、数日の感染者数を見ながら「やっぱり学校を休みにします」と発言するのです。すると大学共通テストが三割の人口が集中している地域で実施できなくなり、大混乱です。「早く国が宣言を出してくれなかったからだ」と、追加の発言で責任をなすりつけます。
 さらに将来の首相を目指すなら、「予備費の残りをつぎ込んで費用補填しながら9月入学に今から舵を切る」とまで踏み込みます。「春休みが不要になるのだから学校をしばらく休みにすることに問題はない」とまくし立てるのです。
 保護者が仕事を休まねばならなくなったりなど問題は多岐にわたるのでほとんど冗談話なのですけど、本気で9月入学に切り替えるなら最後の最後のチャンスだと思いませんか?

 アメリカの連邦議会議事堂で昨日発生した暴力事件ですけど、今朝のラジオを聞いているとベトナム戦争のときでさえデモはあっても議事堂内で暴力沙汰になることはなかったということで、歴史に残る汚点となってしまったでしょう。
 報道によると議事堂へ入るときに阻止された形跡がないとか最初に到着した警察も数人しかポリスがいなかったとか不自然な点は多々あるようですが、演説をしてから「議事堂へ行こう」と誘導したのはトランプで間違いありません。
 暴れたのは支持者の集団ではなく紛れ込んでいた左派のテロ集団なのかも知れませんけど、導火線に火をつけた責任がありますからこれでトランプが将来に復活できる道を自ら閉ざしてしまったわけです。「まさかこんなことになるとは」と、今頃になって後悔しているのではないでしょうか。
 いずれにしても残り二週間を切っているのに、大統領の罷免処置というこれまた不名誉な事態になるのでしょうね。これが民主主義の行き着くところだったのだろうか?

 もう一つ鍼灸院で驚いたことは、この数年に一度と言われる大寒波が襲来しつつある中でいきなり30人を越えたこと。
 昨日もそうでしたが明日の積雪を避けて繰り上がって予約を変更される患者さんが何人もおられましたけど、それ以上に「今の間に治療を受けておきたい」という新規申し込みが多く、夜には新患さんまでありました。
 新型コロナに対して緊急事態宣言が出される状況だからこそ、病院では回復のできない症状に対して早く対処したいという要望の現れなんでしょうね。私が素人の立場なら、まず間違いなく今ならそのように考えます。だからこそ特殊な技術を持っていなければならないのでもあります。

緊急事態宣言よりも本日衝撃的に感じたニュースは、アメリカの連邦議会議事堂へ暴徒が乱入して死者まで出ているという事件。
 民主主義のあこがれで他の国がお手本にしてきたはずのアメリカ合衆国が、このような状態です。ワシントンD.C.では夜間外出禁止令が出されたということで、南北戦争時代以来の実質的な内戦になっています。喜んでいるのは中国とロシアです。
 ツイッターもフェイスブックも一時的と言いながらもトランプのアカウントを凍結し、大統領の免職のできる会議が消臭されたという報道もあります。この際ですから一気に免職にしてしまわないと、この内線は早くに集結しないのではと感じます。対岸の火事と言いながら、アメリカ抜きで地球の様々なことは回っていきませんからね。

 厳しい寒さに突入する前から予測されてきたことですけど、東京都と埼玉県・千葉県・神奈川県が再びの緊急事態宣言となりました。
 予測されていたことでありヨーロッパやアメリカに比べればこの程度の感染者数は第三波と大騒ぎすることなくさざ波程度なのですけど、今までの状況からすれば驚異的な数字ではたしかにあります。
 けれど昨年春のウィルスの実態がまだわからない時期にはみんなが自宅へ引きこもったのですけど、学校はそのまま続行されますし若い年代では重症化は基礎疾患がなければしないこともわかったので、ヨーロッパと同じく自宅待機を辛抱強くやってくれることはほとんど期待できないでしょう。それからこの状態で大学共通テストは行うというのですから、政治家の無責任さには腹が立ちます。
 罰則を伴う法律改正を目指すとアナウンスされていますけど、緊急事態が宣言されても人混みが殆ど減らなかったなら一体どうしてくれるのでしょうね。今度は飲食店がターゲットにされて悪者扱いですが、むしろ集合住宅の一室に何人もが集まって新年会をするほうが危ないのであり、むしろ「外気を必ず取り入れるように」と注意をして営業をさせたほうが程々でみんな退散していくと思うのですよ、頭が悪いのは政治家だけでなく専門家という人たち元考えるようになってしまいました。

 それからかなり遅い時間帯だとは思うのですけど奥さんがビバシティに20時前に買い物へ行くと、明日以降の天候を心配したようで食料品の棚がほとんど空になっていたそうです。
 そこに残っていたのは「てっさ」。2500円のものが1000円以下になっていたということで六割引きですから、それでも高級なのですけどこういう機会でないと食べられないので買ってきてもらいました。
 てっさは何年ぶりに食べたのでしょうね。以前に割烹をしているご夫婦が来院されていた頃は独身でもありましたから毎年一度はてっちりのコースを食べに出かけていたのですけど、すっかり忘れていた味と食感でした。実に美味しかった、また食べたいです。

 やっと一通り用事が済んだなら眠くなってしまっていたのですけど、本日から天気予報で言われている寒波では週の後半にスポーツプラザには出かけられないのでと、水泳に行きました。
 二日前には一時間以上走ってからプールへ降りていくと足に力が入らずどうにもならなかったのですが、泳ぎやすいこと泳ぎやすいこと。すぐ400mのロングができたのですけど、ここでジュニアスクールにコースを譲らねばならないのでタイムアウト。
 昼食をとっていませんでしたから家族のお土産を兼ねて、ケンタッキーフライドチキンでポテトとチキンをいくつか買ってきて、遅い夕食までのつなぎにしていました。

 年越し寒波に続いての冬の嵐はまだ本日からだというのに、昨日は嵐のような一日になってしまい疲れてこのブログへの書き込みができませんでした。
 まずは次男が新学期早々なのに、またまた宿題のツメが甘くて出来上がっておらずすねて登校しないという騒ぎからです。iPadは年末に続いての没収となり、長男のiPhone7のモバイル通信ができない問題もパソコンからアップデートで対処せねばなりません。
 そこへ「明日から積雪で出てこられなかったなら大変」と予約を繰り上げてくるケースや寒さから突然の痛みということで、冗談ではなく「あっ」という間に予約表が予備枠まで満杯になりましたから、時間に送れないように仕事をこなしていくのが精一杯。
 そして第一水曜日ですから銀行への入金があり、かなり急いだのですけど自宅へ戻ってこられたのが15時を回ってからになっていました。そこへ昨年のフローティングスクールの写真申し込みを忘れていたと奥さんが泣きついてきて、これは幸いにも閲覧が間に合ったのですけどまた疲れるのでありました。

 本日はぎっくり腰のオンパレードでした。
 一年を通じてぎっくり腰の数はそれほど変化しないというか、素人さんは冬の寒い時期に痛めやすいと思われているのですけど、プロからすれば通年同じくらいのペースで発生しているものです。
 しかし、年越し寒波の影響で除雪作業をして発生していたぎっくり腰が非常に多く、中には時間が経過しているので一度で治癒にならないケースもありました。円皮鍼がどんどん減っていきます。

 今年初めての失敗話というか、笑い話です。
 昨日に鍼灸院へやってきていてマスクも洗っておこうとハンドソープをプッシュするのですけど、硬すぎてどうしても押せないのです。「あれっプラスチックの簡単な構造だから故障など考えられないのに」と思いつつ何度も強引に押してみるのですが、それでも昨日はびくともしませんでした。
 今朝になって「ひょっとして石鹸が寒さからスポイトの中で固まってしまっているのでは」とやり直してみると、まだ固いですが押せるようになっていました。そして仕事が始まる時間で室内が十分に温まっていたなら、元通りの軽さでいくらでも石鹸が出るのでありました。生活力の無さが露呈しました。

 患者さんから教えてもらったのですけど、年越しの積雪は彦根と一部の地域だけが多かったらしく、おそらく南から北へ向かっての風であり佐和山に当たって雪が落ちてしまったということで吹き溜まりになってしまっていたのでしょう。
米原や長浜のほうが10cmくらいしかなく、年末の行事もほとんどそのままにこなせていたらしいです。どういうこっちゃ。
 明日以降の寒波については北陸や北日本の大雪が予報されていて近畿の話は今のところ大したことはないのですけど、今度は風向きであまり積雪にならないでほしいですね。でも、山には大量の積雪でしょうから、久しぶりに琵琶湖の水が冷たくなりそうです。

 本日から仕事始めということになっているのですけど、久しぶりに寒さの厳しい冬になっているのでスタートダッシュはやや鈍いです。
 覚えているのは8年前の駐車場を拡張した年の冬、12月が寒いと年明けからは楽になるというのが通説なのですけどこの冬だけはずっと寒かった。積雪もひどくはならなかったものの何度かありましたね。
 その後に彦根では35年ぶりという60cmを超える積雪が四年前にありましたけど、今回の冬の寒さの厳しさは本当に久しぶりです。この寒さが最後のコロナのピークになって、その後は沈静化していけばいいのですが...。

 それから昨日のことですけど、今年はじめての外食を中華でしてきました。
 最初は「かんぽの宿」で温泉に入りたかったのですが日帰りの利用はコロナで中止していると、プールや大衆浴場が営業しているのに分けのわからないことを、それもGOTOトラベルが一時停止されているという状態なのに、頭がまだ親方日の丸のままです。
 とんぼ返りにはなったものの、暖かく家では作れない料理の数々はやはり幸せを感じるのでありました。新しく挑戦した「いかの塩味炒め」は大当たりで、これから定番になりそうです。

 それから年末にできていなかったロボット掃除機の水洗い掃除もしていました。
 今のルンバに変更したのが昨年7月ですからお盆にはまだ水洗いまではする必要がなかったのですけど、初めてやってみると以前のものよりずっと簡単にできてしまうのでありました。
特にブラシ部分に毛髪が絡みつかない構造になっているので普段は使いっぱなしでよく、脱着構造を忘れていたのでそこだけつまずきましたけどとても簡単に水洗いができました。

 昨年末は積雪で帳面の最終記入をすることができていなかったので、本日はやっと自力で移動できるようになりましたから鍼灸院で残りの作業をしました。
 パソコンの日付指定を変更すれば可能なことですからそこはいいのですけど、先月の信用金庫の正確な入金の数字が記録されておらず焦りました。
幸いなことに信用金庫の方は三ヶ月前までネットバンキングが遡れますから調べられたのですけど、滋賀銀行だったならアウトでした。やっぱり事務作業はその都度こなしておかないとです。

 年末からの大雪ですっかり予定の狂ってしまった本年のお正月ですけど、お正月には雑煮がないとということでお昼にみんなで協力して作りました。
 二木家のお雑煮は「頭芋」という大きな里芋を入れるのが特徴だったのですけど、これは時代の流れで冷凍の小芋になったり使わなくなったり年によってはお澄ましになったりでしたが、今年は蕪があったので豚肉と煮ることに。
 年に一度しか使わない白味噌ですが、これは身体が温まりましたね。ついでにそれまではお腹が空いて仕方なかったのですけど、その後が動いていませんからお腹が膨れっぱなしです。明日はスポーツプラザで運動ができるのですけど、寝正月は困ったものです。

 長男が運動能力の高まるというネックレスをわがまま放題で購入したのが2年前だったか3年前だったか、それを落として紛失してしまったので今度はオーダーメイドのものを5万円で購入するというのです。
 以前のものの倍以上値段がしますから、もう前借りも底をついているので自分の貯金通帳からという条件にしたのですけど、もったいないことです。将来にキャッシングで首の回らない人生にならなければいいのですが・・・。
 ネットから注文したのですけど、アマゾンアカウントの流用でかんたんに決済はできたもののなかなか操作の難しいページでした。キーボード操作だけでは対処が難しいもの、これからも増えていきそうです。エッジを使っていたのでなんとかなりましたけど、IEでは無理だったんだろうなぁ。

 さすがに元日の大雪状態では長靴ごと埋まってしまいそうで、昨日もまだ凍結部分で思い切り滑ってしまいそうだったので危険を回避して、本日にようやく自宅の土地の神様へ本年初のお参りができました。
 まだ20cmくらい積雪があるのですけど、午前10時近くだと表面は溶けているのでゆっくり歩けば自力でもどの場所にいるのかが確認できるようにはなっていました。
 昨年はcovid-19の騒動で3月から5月いっぱいまで学校が休みになってしまい、その間はできる限り外出をしないということで自宅に家族はこもっていたのですけど、戸建てのいくつも部屋がある状態だったのでそこまでストレスを蓄積することなく過ごせたことに本当に感謝の言葉しかないのでありました。今年は騒動が落ち着き、自由に行動できる当たり前の幸せが戻ってきてほしいものです。

 東京都と周囲の3つの県が緊急事態宣言の発動を政府に求めました。自粛を呼びかけても、特に外食店の営業時間短縮程度ではどうにも感染拡大が収まらないので、休業要請のできる緊急事態へ舵を切ろうということです。
 感染者数の増大は昨年の夏には予測できていたことなのに、指定感染症の分類を変更せず医療機関へ負担をかけ続けていることに対して、医療側もそうですが誰も責任を自らのものと認めようとしないところに一番大きな問題があります。PCR検査は必要と認められたものだけに絞り、防護服着用はウィルス暴露の可能性があるときだけに鍵毛羽日本のベッド数なら絶対に対処できるはずですし、北海道や大阪は押し返してきているのは住民の意識によるものです。
 それよりも緊急事態宣言を出してしまうと、大学共通テストはどうなってしまうのでしょうね。それこそ春にはわかっていたことなのに、年度切り替えを拒んだつけがこれから問われてきます。今頃から9月入学に帰るなど到底できませんし、テストだけやって入学時期を変更するという奇天烈な技も実態に合わなくなってしまいました。昨年のうちに9月入学へ年度切り替えをしておけば、大学共通テストなど入試はGWのあとになりますから、少なくとも感染の恐れが半分以下であり、国家予算なども切り抜けやすかったのに。

 昨年12月のメールマガジン「あはきワールド」が、タイミングが合わずに読めていなかったので正月休みを利用して午後から読んでいました。
 普段の机は子供が宿題をしていたのでダイニングテーブルにノートパソコンを持ってきていたのですけど、3時間も使っていたかどうかなのにバッテリーが切れてしまいます。
 15.6のワイドノートですからバッテリーも大きいのですけど、流石に6年前の購入となるとその程度にしか持続できないほどバッテリーが列化しているのですね。まぁ3時間も使えると思ったほうがいいのかも。

 年末年始の大寒波を天気予報では繰り返し警告されていたのですけど、30日の午後からは寒くなってきていたものの必要な買い物は全て済ませられていましたから特にという不都合なく乗り切れています。
 けれど31日は朝には40cmもの積雪となっており、お正月の段取りが大幅に調整せねばならないということで午前中から手引してもらって鍼灸院とオヤジのところへ出かけなければなりませんでした。夜の集まりは交通事情が読めないのでキャンセルにして、お昼に年越しそばを親父とは食べてきました。
 元日は降雪が止んでいたので集合することは無事にでき、少しだけ規模を縮小したもののいつものお正月をすることができました。まだ一人で外は出歩けない状態です。
 そして本日の2日、自動車で道路を走るには段々と改善してきているもののまだ一人では出歩くのが危ない状態なので、自宅で過ごしているというところです。寝正月というのを、初めて経験しました。

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